近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆24編。長らく品切れしていた人気書が文庫サイズ、新たな4編を加えた増強新装版で復活! コーヒーを飲みながらお楽しみください。「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
日本で独自の発展を遂げたコーヒー抽出の技術を人気店が公開。メニューバリエーション、エスプレッソマシーンのテクノロジーや進化の歴史などを収録。焙煎の手順・理論についても解説する。エスプレッソの抽出技術やメニューバリエーション、エスプレッソをもっと深く知るためのマシーンのテクノロジーや進化の歴史なども収録。
コーヒーが冷めないうちに読み切ることができるショートストーリー。ベストセラー作家が贈る、疲れた心に効く、真実の物語50を収録。
ハンドドリップ&ブリュワーズカップ
史上2冠王者が伝授!
一杯のコーヒーがもっとおいしく、楽しくなる!
自宅でうまいコーヒーを極める方法
チャンピオンの基本レシピから、自分で味を調整できるテクニック、
本書のために特別に考案した抽出器具別のオリジナルレシピ、
プロの味わい方、ペアリング、表現の仕方……など、
プロのノウハウを惜しみなく紹介した一冊。
<contents>
PART1 チャンピオン基本のレシピ
PART2 さらにおいしい調整テクニック
PART3 プロのテイスティング術
PART4 深みにハマるブレンドの魔法
PART5 焙煎を知れば、コーヒーはもっとおいしい
PART6 抽出器具別おすすめレシピ
付録 チャンピオンおすすめ器具
<著者>
畠山大輝
ハンドドリップ・ブリュワーズカップチャンピオン
コーヒー焙煎士、コーヒー抽出士、Bespoke Coffee Roastersオーナー
人材派遣会社での過酷な労働を経験したのちニートに。
両親の影響でコーヒーを淹れて飲むようになり、2014年より焙煎所にアルバイトとして
勤務。靴磨きなどの仕事もしながら焙煎機の購入資金を貯める。
2017年、焙煎機を購入し、焙煎検証を始める。
2019年、SCAJ2019におけるJBrCとJHDCの2大会で、史上初の同年度2冠の優勝を果たす。
2020年、「畠山大輝のYouTubeチャンネル」開始。
2021年、ブラックコーヒーの世界一を決める大会「World Brewers Cup2021 in Milan」にて準優勝。オープンサービスで提供したブレンドコーヒーは世界最高得点を獲得した。
以降、各地でセミナーやトレーニングを行うほか、コーヒーの楽しみ方を拡げるべく、
料理やスイーツ、お茶など、異業種とのコラボも強化中。
2023年には地元・埼玉県春日部市のとなりの宮代町に焙煎所「Bespoke Coffee Roasters」を開業。企業や団体に属さない孤高のチャンピオンとしてさらなる飛躍が期待される。
エチオピアのコーヒーノキが中南米の農園へと渡り、世界中で愛される飲み物になるまでの歴史。栽培と消費の移り変わり、各地のコーヒー文化のほか、コーヒー産業の実態やスペシャルティコーヒーについても詳述する。レシピ付。
コーヒーにこだわってみませんか?
いま、コーヒーを趣味にする方が増えています。コーヒーは心も体も癒してくれますし、頭をスッキリさせれば仕事もはかどります。
私たちの日常に溶け込んでいるからこそ、どうせなら美味しいコーヒーを飲みたいものです。
でも、コーヒーを自分で淹れるって難しそう……。どんな道具が必要でどんな淹れ方をすればいいのかわからない……。と諦めてしまう方も多いのではないでしょうか?
そのような方にぜひ読んでいただきたいのが本書です。
チャンネル登録者数11万人を超える人気コーヒーYouTuber、岩崎泰三が贈る「おうちカフェ入門」。
知識ゼロでもこだわりの本格コーヒーが入れられるようになります。
とにかくここだけ押さえておけば大丈夫!というポイントをわかりやすく解説した後で、コーヒー作りに必要なおすすめの器具を紹介します。
また、本格的なハンドドリップコーヒー以外にも、「おいしいドリップバッグの淹れ方」「おいしいインスタントコーヒーの淹れ方」「おいしいアイスコーヒーの淹れ方」など、幅広く紹介しています。
さらに、著者がおいしいコーヒーを求めて世界各地を旅した「コーヒーハンティング世界紀行」も多くの写真とともに掲載。最終章ではどんな食べ物にどんなコーヒーが合うのか、「泰三流コーヒーのマリアージュ&アレンジコーヒーレシピ」まで収録しています。
この一冊でコーヒーの基本から応用編まで一気に学ぶことができます。
ぜひみなさんもこの本で、深淵で味わい深いコーヒーの世界に足を踏み入れてください。
※本書は『はじめてのおうちカフェ入門 自宅で楽しむこだわりコーヒー』(2021年小社刊)を再編集し、文庫化したものです。
Part1
ちょっとこだわりたいあなたへ
泰三流ドリップコーヒーをおいしくする6つのヒント
Part2
もっとこだわりたい人のための基本のハンドドリップレッスン
Part3
道具の選び方
Part4
豆の選び方
Part5
コーヒーを学ぶ
Part6
泰三流コーヒーのマリアージュ&アレンジコーヒーレシピ
Part1
ちょっとこだわりたいあなたへ
泰三流ドリップコーヒーをおいしくする6つのヒント
Part2
もっとこだわりたい人のための基本のハンドドリップレッスン
Part3
道具の選び方
Part4
豆の選び方
Part5
コーヒーを学ぶ
Part6
泰三流コーヒーのマリアージュ&アレンジコーヒーレシピ
コーヒーブレイクは大切ですねーー
日本全国58都市166店を紹介
manincafeのIDでInstagramにコーヒーを飲む日常をポストする編集者岡本仁によるコーヒー店案内。コーヒーの味だけではなく、店主、音楽、そして集まる客がつくりあげる、ゆるやかな、時にはピリリとした空気……老舗の喫茶店から新しいコーヒースタンド、ナショナルチェーンから個人店、時には紅茶店や日本茶店まで、街を歩いて見つけた166店で考えたコーヒーとの幸せな関係。オールカラー。
著者プロフィール
岡本仁(おかもと・ひとし)
1954年北海道生まれ。マガジンハウスにて『BRUTUS』『relax』『ku:nel』などの雑誌編集に携わる。2009年よりランドスケーププロダクツに所属し、コミュニティづくりやコンセプトメイキングを担当。主な著書に『果てしのない本の話』『また旅。』『HERE TODAY』などがある。 音楽、本、アートetc…日々気になったことをポストするInstagramのフォロワーは4万人を超える。 Instagram:@manincafe
コーヒーを語ることは世界を語ること。
中世イスラームの地で生まれたコーヒー飲用文化の起源から、21世紀の新潮流まで。
コーヒーの飲用文化の起源から21世紀の新潮流までを、アラビア、欧米、そして日本の詩人たちの作品をたどりながら、独自の視点で縦横無尽に語り尽くします。巻末にはコーヒーの基礎知識、注釈、参考文献一覧も。
文庫化にあたり文筆家・喫茶写真家の川⼝葉子さんの解説文も。
「街角のカフェで何気なく一杯を口にするとき、たちのぼる湯気とともに、コーヒーが背負う光と影、コーヒーに思いを託した詩人たちの詩が浮かび上がってくる。」(解説文より)
コーヒーを愛する未知のあなたへ
おいしいコーヒーをもとめて
第1章 旅するコーヒー
1 はじめに、あるいは道草から始まる物語
2 ニコのコーヒーをめぐる冒険
3 眠りたくない夜のために
4 「カフェ的」なるものの誕生
5 日本でのコーヒー文化の進化
6 手のひらの時代のコーヒー
第2章 ソクラテスのカフェ
1 哲学カフェ
2 詩とコーヒー
3 スーフィーのコーヒー
4 移動と変容
5 ふたたび、戦争
6 戦争と映画
7 最後のコーヒー
第3章 コーヒー文化論一九六八/二○一八
1 明治維新から
2 学生たちの「反乱」
3 食の総合出版社のこと
4 コーヒーをめぐる書籍
5 コーヒーの雑誌『blend』
6 異彩を放った著者
7 二十一世紀のコーヒー文化
8 新しい雑誌の登場
第4章 「詩とコーヒー」試論
1 禁酒法の国のコーヒー
2 ユーカーズにおける「コーヒーの詩」
3 朝に一杯のコーヒーを
4 コーヒーは詩を響かせるか
コーヒーの基礎知識
注釈
参考文献一覧
本書に登場した映画
単行本のための「あとがき」
あとがきにかえて
解説 コーヒーとコーヒーをめぐる詩について私が読んだこと(川口葉子)
ペーパードリップをはじめとするさまざまな抽出法から、お手軽にできるセルフロースト(自家焙煎)の方法、より珈琲を楽しめるアイテム作りまで、自宅やアウトドアで「最高の一杯」を淹れるためのハウツーとテクニックを詰め込んだ、新しいコーヒー本!
世界的に高品質として知られるハワイ島のコナコーヒー。200年にわたる栽培史には、日英米帝国の植民地的権力、アジア、ラテンアメリカからの労働移民と変化し続ける人種秩序、コーヒーの世界市場など、人・モノ・概念・技術のグローバルな〈移動〉が絡み合う。「周縁」の太平洋の島を結節点として捉え返すグローバル・ヒストリーの試み。
凡 例
序章 コナコーヒーをめぐる歴史叙述
1 コーヒーのグローバル・ヒストリー
2 複数の移民史が交錯するコナ
3 人、モノ、知の重層的移動史
4 本書の構成
第1章 ハワイ諸島へのコーヒーの移植
ー英帝国の植物帝国主義と米国宣教師の活動
1 ハワイへの植物の人為的移動
2 カメハメハ二世の訪英
3 英帝国ーハワイ間の植物の「交換」
4 ハワイ王国への「贈り物」
5 オアフ島首長ボキと西洋化
6 アメリカン・ボードとコナコーヒー
第2章 誰がコーヒーを産業化するのか
ー王国の主権と農業振興政策
1 欧米系白人入植者と土地制度改革
2 ハワイ王立農業協会とカリフォルニア
3 1850年代のコーヒー栽培の振興
4 1880年代の製糖業の台頭
5 コーヒー法案と権力争い
6 コナにおけるコーヒー栽培
第3章 米国への併合とコーヒー産業
ーハワイ共和国の移民・入植政策
1 労働委員会とコーヒー産業振興
2 ハワイ島東部への米国白人入植者
3 コナコーヒー産業における日系移民
4 逃亡移民のアサイラムとしてのコナ
5 熊本移民合資会社と逃亡移民名簿
Column 1 コナコーヒーの収穫とラウハラのカゴ
第4章 コナの「日本村」とコーヒー
ー日本帝国の「国産」コーヒー誕生
1 「日本村コナ」という認識
2 「日本村」形成前のコナ
3 「永住土着」の理想と現実
4 人類学者エンブリーが見たコナ
5 コナ日系移民と南洋珈琲株式会社
6 日本帝国と「国産」コーヒー
7 日本統治下台湾のコーヒー栽培
8 植民地においてコーヒーを作ること
Column 2 「愛国的飲料」としてのコナコーヒー
補論 グローバル・ヒストリーを紡ぎ出す
1 歴史研究の空間認識とポジショナリティをめぐる課題
2 断片化された移動史の収集と結合
第5章 コナ「哀史」とそれを継ぐ者たち
ー日系、ラテン系、新たな担い手のゆくえ
1 戦前の農業普及事業とコナ
2 戦後の日系技術者とコーヒー農家の協働
3 コナの観光業とコナコーヒー産業の衰退
4 スペシャルティコーヒーと新たな農家
5 ラテン系収穫労働者の誘致
6 「哀史」を越えて
Column 3 「コフィア・アラビカ」をめぐる言語帝国主義
第6章 スペシャルティとは何か
ー「コナコーヒー」のアイデンティティ
1 ハワイ立州とコナコーヒー産業
2 日系二世によるコナコーヒーのブランド化
3 スペシャルティコーヒー概念の台頭
4 グローバルな評価と偽コナコーヒー
5 他島でのコーヒー産業の台頭
6 「コナコーヒー」をめぐる課題
終章 太平洋史の結節点としてのコナ
1 多方向的移動
2 植民地主義
3 人種主義
4 「没背景」から浮かび上がるグローバル化の落とし穴
本書関連略年表/参考文献
あとがき
索 引
東アフリカ原産の豆を原料とし、イスラームの宗教的観念を背景に誕生したコーヒーは、近東にコーヒーの家を作り出す。ロンドンに渡りコーヒー・ハウスとなって近代市民社会の諸制度を準備し、パリではフランス革命に立ち合あい、「自由・平等・博愛」を謳い上げる。その一方、植民地での搾取と人種差別にかかわり、のちにドイツで市民社会の鬼っ子ファシズムを生むに至る。コーヒーという商品の歴史を、現代文明のひとつの寓話として叙述する。
〈手網とカセットコンロでかんたんコーヒー焙煎!〉
〈キャンプでも楽しめるお手軽コーヒー焙煎のススメ〉
コーヒー豆の焙煎がしてみたい!…… そう考えるコーヒー好きは少なくありません。本書は、京都のみならず全国のコーヒーファンに支持されるオーガニックコーヒーの雄・玉屋珈琲店の焙煎士が、長年研究を重ねた手網焙煎のノウハウを指南するハンドブック。カセットコンロ、身近な道具を使った日々の焙煎のほか、アウトドアで炭火を使った焙煎方法も紹介する、手網焙煎ブックの決定版です。
宇宙は完全無料のファミレスみたいなもの!
信じる心、交換条件、感謝の気持ち、制約…これらはすべて不要です。
これまでオーダーに失敗してきた人にこそ伝えたい
頑張らなくても効く、最強にシンプルで自由な引き寄せ!
「Minori流引き寄せ」には面倒なルールはまったくありません。
「宇宙」は人間が考えるよりもおおらかな存在だから
引き寄せって「ファミレスに行ってコーヒーをオーダーする」くらいとっても簡単なんです。
Minori流なら…
・「自分に釣り合う…」「身の丈に合った…」とか考えず何を願ってもいい。鏡の法則は全無視
・願い事は大量にオーダーするほどいい
・紙でもスマホのメモでも、何にオーダーを書いてもいい
・いつ・どこでオーダーしてもいい
・何度でも書き換えOK
・お金やパートナーに留まらず、フォロワーを増やしたい、こんな情報が欲しいなども思いのまま
元アンチスピリチュアルで努力至上主義の著者が、どん底の現実を「何が何でも変える」ためにたどりついた引き寄せ理論。
だから、
・理論が単純・簡単
・効果抜群
・現実化がとにかく早い
・無制限でなんでも引き寄せ可能
・スピリチュアルを信じていなくてもOK
実践した人たちが次々引き寄せられるようになった方法をお伝えするのがこの本です。
<引き寄せられた!の声続々>
Minori流はとにかく願望実現スピードが早いのが特徴。
3日以内に引き寄せられる人多数。早い人は数秒後も。
例えば…
・オーダーの3日後に500万円入金
・オーダーの3日後に20年思い続けていた人と交際開始
・オーダーの翌朝、YouTubeのチャンネル登録者数が理想の数に
・オーダーの数秒後に160万超えのいただきもの
・オーダー後、都内一等地の物件を無料でもらう
次はあなたの番です。
欲しいものをいくつでも引き寄せましょう。
<アンチスピがなぜ引き寄せの本を書いたのか>
著者は美容師として複数店舗を任されて働きながら、シングルマザーなのに5000万円もの借金を肩代わりし、返済に追われていました。
「努力と根性」でどうにかなると思っていたのに、現実はつらいことが次々訪れて心身も限界に。
そんなときスピリチュアルに出会い、一気に現実を逆転しました。
もともと引き寄せも宇宙の法則も一切興味なし。だからこそ、冷静に実験&検証を繰り返した結果、誰でも使える「Minori流引き寄せ」は生まれました。
・今までの理論では引き寄せられなかった
・引き寄せ理論に納得いかない
・スピリチュアルが苦手
・うまく引き寄せるオーダーのやり方がわからない
そんなあなたにこそ気軽に試してほしい、簡単&楽しい新しい引き寄せ論です。
◎3刷重版出来!オー!!
「変わらない私も、変わってゆく私も、いつだって選べる。私は私の面影を残したまま、新しくなれるのだ。」
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旅先の銭湯、
海辺でかじったクロワッサン、
ファミレスのおもちゃ売り場の指輪。
いつだって心の温度をあげてくれるのは
ささやかだけど尊い、生活の手触りだ。
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あたたかなまなざしで綴られる、珠玉のイラストエッセイ集
世界の女性バリスタ活躍の礎を築いたパイオニアとして知られる鈴木樹氏の監修による、ビギナーのためのコーヒー入門書。絵とマンガによるわかりやすい解説で、難しいコーヒーの世界へあなたを誘います!