食材やペーストとの組み合わせ次第で、朝ごはんにもなれば、おつまみにも変身するパン。また、焙煎方法、挽き方、淹れ方によって味わいが大きく異なるコーヒー。パンとコーヒーが愛される理由は、こうした“楽しみ方の幅広さ”にあるのかもしれません。そこで本書では“暮らし上手”な方々に「私だけが知っているパンとコーヒーの美味しい楽しみ方」を教えていただきます。
エチオピアのコーヒーノキが中南米の農園へと渡り、世界中で愛される飲み物になるまでの歴史。栽培と消費の移り変わり、各地のコーヒー文化のほか、コーヒー産業の実態やスペシャルティコーヒーについても詳述する。レシピ付。
ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なる。
高品質で風味豊かな厳選された「スペシャルティコーヒー」の中から、好みの一杯を見つけるために必要な情報を紹介。
豆の産地や品種から、選び方、淹れ方まで、コーヒーがさらに楽しくなる、コーヒー事典の決定版。
コーヒーの基礎知識や好みに合った淹れ方に加え、国別のコーヒー産地を、地図と写真、そして詳細な解説(主要産地、品種・銘柄、味、トレーサビリティー、生産量、標高、収穫期、歴史、グレードなど)で紹介。産地・農園レベルの情報を求めているプロ、セミプロ、ハイアマチュア必携の1冊。日本語版の監修は、スペシャルティコーヒーの第一人者である丸山珈琲の丸山健太郎氏。
コーヒーは元気が出る薬だった?豆というけど豆じゃない?アラブから世界へ広がり植民地で栽培された歴史、コーヒーの味と香りを左右する焙煎・ひき方・いれ方の秘密、私達の食卓に届くまで。自分で育てて味わおう。
自分で育てたコーヒーの味
赤い実を食べたら踊りだす!
これが、コーヒーノキの木だ!
ブルマン、モカ、キリマンってなんのちがい?
ヒトと出会って世界へ
儀式の「カフア」からコーヒーが生まれた
植民地から世界へ、現代へ
江戸時代にコーヒーを飲んだサムライ
コーヒーの一生と栽培ごよみ
豆じゃない! タネをまこう!
発芽も成長も、マイペース
花が咲いた! 実になった!
さぁ、収穫だ。果肉を食べてみよう
水洗い、天日干し、コーヒー豆!
フライパンで炒ってみよう
コーヒーの科学。豆のひき方、いれ方
ミルクや砂糖、スパイスを入れて飲む
香りを生かしたスイーツをつくってみよう!
コーヒーを味わいながら世界の話をしよう
あとがき
一羽の蝶の羽ばたきが世界を変えるように、
あなたの「たった1日1杯」の習慣を変えれば、
夢に描いた人生を手に入れられるんです!
累計700万部超のベストセラー作家にして、
「世界一受けたいお金の授業」の先生として大人気の、
デヴィッド・バックがあなたに贈る、お金と人生の寓話
「いつもはお金に関する本を手に取らない人でも、
たった数時間で読み通せるシンプルな物語を」
著者デヴィッド・バックの言葉のとおり、
「将来に向けた資産形成なんて……大事なのはわかるけど、考えただけで疲れてしまう」「やりたいことや夢はあるけれど、先立つお金がないからしょうがないじゃん!」
などと、これまでお金のことを考えるのも、本を読むのも諦めていた方にうってつけの本がアメリカから届きました!(なおamazon全米版のレビューは1300超え!)
主人公は、マンハッタンの旅行雑誌で働く編集者、ゾーイ・ダニエルズ27歳。日々の仕事に追われ、やりがいはあるけど給料はそこそこ。叶えたい夢だってあるけど、現実にはクレジットカードの支払いに、奨学金の返済などなど負債が重荷になって一歩が踏み出せない。お金や数字のことは大の苦手──。
これを読んでいるあなたと等身大の主人公が、魅力的だけど謎めいた初老のバリスタ(?)ヘンリーと出会うことで、自分の人生やお金とのかかわり方について見なおしていく物語です。
ややこしいことは抜き。一篇の映画を観るような気分で読み進めてください。物語が進むにつれて、自然と「わたしにとってのラテ・ファクターって?」「本当にリッチな人生を送るための秘訣って?」と、さまざまな気づきに出会えるはずです。
料理をするように、台所で焙煎しよう。
豊かな旨味とすっきりした後味で、多くの人を魅了する「中川ワニ珈琲」。
個人焙煎家のパイオニアでもある中川ワニが、長年にわたってつちかったノウハウを凝縮して、
自宅の台所で手軽にできるコーヒーの手焙煎、そして淹れ方を詳細に解説します。
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ひたすらかきまぜて、かきまぜて、かきまぜながら、
火に近づけたり遠ざけたり、火から外したり戻したり……
自分の手で焙煎した豆を挽いて淹れる感動は格別です。
そして、いままで感じたことのないコーヒーの本当のことが見えてきます。
手焙煎にチャレンジしたけれど、うまくいかなかった人。
興味はあるけれどまだトライできていない人。
なによりコーヒーが好きなすべての人へ。
コーヒーの新しい扉を開いて、より深くコーヒーを楽しみませんか?
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[こんな本が欲しかった!]
●目からうろこの分かりやすさ!焙煎も淹れ方も、調理中の豆の状態が手に取るように分かる秒刻みの連続写真を用いて、
詳細かつ丁寧に解説。読者をおいしいコーヒーへ導きます。
●「そもそもコーヒーの味わいってどんなもの?」「苦味や酸味はどうしたら旨味に結びつくの?」
コーヒーの味わいについての基本的な考え方も分かりやすい言葉で解説します。
●まずは気軽にはじめましょう。焙煎だって特殊な道具は不要です。
取手付きザルにかき混ぜ棒……家庭用の調理器具ではじめられるレシピです。
これまでになかった手軽で画期的なハンド・ロースト&ドリップの手引書です!!
いつも一緒に過ごして楽しい気持ちになれるモチーフを、ワンポイントであしらった扇子シリーズです。
コーヒーがおいしいと評判のカフェ32店の抽出技術を一冊に。
ペーパードリップからネルドリップ、サイフォン、水出し、エアロプレス、
エスプレッソマシンまで、様々な抽出法の器具選びや抽出の考え方、
抽出メソッドを大公開する。
日本の喫茶店文化にインスパイアされた“サードウェーブコーヒー”の最高峰、「ブルーボトルコーヒー」オフィシャルBOOK。
近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆24編。長らく品切れしていた人気書が文庫サイズ、新たな4編を加えた増強新装版で復活! コーヒーを飲みながらお楽しみください。「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
コーヒーは苦くて甘い。人生も苦くて甘い。悩みにとらわれた人々の転機にコーヒーが立ち会う。それぞれが選択した未来はーー。ある日、ルームメイトの実果が出ていった。入れ違いに現れた彼女の婚約者と、なぜか同居することになりーー(「コーヒーの囚人」)。真面目が取り柄の地味な会社員が、上司との不倫におぼれた先で出した答えとはーー(「隣のシーツは白い」)ほか、日常の先に潜む、どこか不思議な5つの物語
ペーパードリップをはじめとするさまざまな抽出法から、お手軽にできるセルフロースト(自家焙煎)の方法、より珈琲を楽しめるアイテム作りまで、自宅やアウトドアで「最高の一杯」を淹れるためのハウツーとテクニックを詰め込んだ、新しいコーヒー本!
個性的なコーヒー豆の選び方、コーヒー豆を丁寧に挽き、おいしく抽出するための技術、機能性やデザイン性にあふれたコーヒー器具などを解説。おいしいアイスコーヒーの作り方、アウトドア系コーヒーアイテムも紹介。
世界の女性バリスタ活躍の礎を築いたパイオニアとして知られる鈴木樹(みき)氏による、ビギナーのためのコーヒー入門書。この本を読むことで、「好みの豆と淹れ方がわかる」ようになり、「自宅でおいしいコーヒーを楽しむことができる」、さらに「カフェで自分のお気に入りをオーダーできる」ようになる! 難しいと思われるコーヒーの世界を、絵とマンガでわかりやすく解説します。
・コーヒー豆の種類、産地の説明
・コーヒーの味の違いについて
・自宅で焙煎する方法
・コーヒー豆の挽き方と挽き具合について
・味がワンランクアップする淹れ方とは
・こだわりの道具や器の紹介
・カフェラテ、カプチーノ、エスプレッソの作り方 など
コーヒーを語ることは世界を語ること。
中世イスラームの地で生まれたコーヒー飲用文化の起源から、21世紀の新潮流まで。
コーヒーの飲用文化の起源から21世紀の新潮流までを、アラビア、欧米、そして日本の詩人たちの作品をたどりながら、独自の視点で縦横無尽に語り尽くします。巻末にはコーヒーの基礎知識、注釈、参考文献一覧も。
文庫化にあたり文筆家・喫茶写真家の川⼝葉子さんの解説文も。
「街角のカフェで何気なく一杯を口にするとき、たちのぼる湯気とともに、コーヒーが背負う光と影、コーヒーに思いを託した詩人たちの詩が浮かび上がってくる。」(解説文より)
コーヒーを愛する未知のあなたへ
おいしいコーヒーをもとめて
第1章 旅するコーヒー
1 はじめに、あるいは道草から始まる物語
2 ニコのコーヒーをめぐる冒険
3 眠りたくない夜のために
4 「カフェ的」なるものの誕生
5 日本でのコーヒー文化の進化
6 手のひらの時代のコーヒー
第2章 ソクラテスのカフェ
1 哲学カフェ
2 詩とコーヒー
3 スーフィーのコーヒー
4 移動と変容
5 ふたたび、戦争
6 戦争と映画
7 最後のコーヒー
第3章 コーヒー文化論一九六八/二○一八
1 明治維新から
2 学生たちの「反乱」
3 食の総合出版社のこと
4 コーヒーをめぐる書籍
5 コーヒーの雑誌『blend』
6 異彩を放った著者
7 二十一世紀のコーヒー文化
8 新しい雑誌の登場
第4章 「詩とコーヒー」試論
1 禁酒法の国のコーヒー
2 ユーカーズにおける「コーヒーの詩」
3 朝に一杯のコーヒーを
4 コーヒーは詩を響かせるか
コーヒーの基礎知識
注釈
参考文献一覧
本書に登場した映画
単行本のための「あとがき」
あとがきにかえて
解説 コーヒーとコーヒーをめぐる詩について私が読んだこと(川口葉子)