日本で独自の発展を遂げたコーヒー抽出の技術を人気店が公開。メニューバリエーション、エスプレッソマシーンのテクノロジーや進化の歴史などを収録。焙煎の手順・理論についても解説する。エスプレッソの抽出技術やメニューバリエーション、エスプレッソをもっと深く知るためのマシーンのテクノロジーや進化の歴史なども収録。
コーヒーは元気が出る薬だった?豆というけど豆じゃない?アラブから世界へ広がり植民地で栽培された歴史、コーヒーの味と香りを左右する焙煎・ひき方・いれ方の秘密、私達の食卓に届くまで。自分で育てて味わおう。
自分で育てたコーヒーの味
赤い実を食べたら踊りだす!
これが、コーヒーノキの木だ!
ブルマン、モカ、キリマンってなんのちがい?
ヒトと出会って世界へ
儀式の「カフア」からコーヒーが生まれた
植民地から世界へ、現代へ
江戸時代にコーヒーを飲んだサムライ
コーヒーの一生と栽培ごよみ
豆じゃない! タネをまこう!
発芽も成長も、マイペース
花が咲いた! 実になった!
さぁ、収穫だ。果肉を食べてみよう
水洗い、天日干し、コーヒー豆!
フライパンで炒ってみよう
コーヒーの科学。豆のひき方、いれ方
ミルクや砂糖、スパイスを入れて飲む
香りを生かしたスイーツをつくってみよう!
コーヒーを味わいながら世界の話をしよう
あとがき
近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆24編。長らく品切れしていた人気書が文庫サイズ、新たな4編を加えた増強新装版で復活! コーヒーを飲みながらお楽しみください。「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
本書は、自分にとって最良のコーヒー抽出チャートを作成することを最終目的にしています。そのために生豆の品質がおいしい風味を生み出すことを解説し、大学院で実験をした化学的データによる裏付けも一部紹介しています。
また、抽出したコーヒーの風味をどのように表現すればよいか、また抽出したコーヒーをどのように評価すればよいかについても、理化学的な数値という新しい観点から解説しています。
古今東西のコーヒーを巡る90人のことばが木版画に。読んで楽しい、見て面白い、心休まるコーヒー・テーブル・ブック!
カップ一杯のコーヒーの中には、芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいます。その液体を口にするとき、私たちはその中の「物語」も同時に味わっているのです。コーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことに他なりません。歴史のロマンを玩味するにせよ、知識欲の渇きを潤すにせよ、深く知れば知るほどに、その味わいもまた深まるというもの。一杯のコーヒーに潜んだその歴史を、一緒に辿ってみましょう。
ヒトが何かを食べるとき、その食べ物に込められた「物語」も一緒に味わっているーーそんなセリフを聞いたことはないでしょうか。
コーヒーはまさにその最たる例です。カップ一杯のコーヒーの中には、芳醇なロマンに満ちた「物語」の数々が溶け込んでいます。その液体を口にするとき、私たちはその中の「物語」も同時に味わっているのです。コーヒーの歴史を知ることは、その「物語」を読み解くことに他なりません。歴史のロマンを玩味するにせよ、知識欲の渇きを潤すにせよ、深く知れば知るほどに、その味わいもまた深まるというもの。一杯のコーヒーに潜んだその歴史を、この本で一緒に辿ってみましょう。
先史時代から今現在に至るまで、コーヒーが辿った歴史を、起源に関する最新仮説なども交えながら、できるだけわかりやすく本書にまとめました。近年話題の「スペシャルティ」「サードウェーブ」「純喫茶」なども、じつは混乱の多い言葉なのですが、それぞれの歴史をきちんと知れば、「なるほど、そうだったのか!」と目からウロコが落ちて、すっきり理解できることでしょう。
「イギリス近代化の陰にコーヒーあり」「フランス革命の陰にもコーヒーあり?!」「世界のコーヒーをナポレオンが変えた?」「コーヒーで成り上がった億万長者たち」「東西冷戦とコーヒーの意外な関係」……などなど、学校で歴史の時間に習ったいろんな出来事が、じつは意外なかたちでコーヒーとつながっていることに、きっと驚かされるでしょう。
ーー「はじめに」より、一部抜粋
<目次>
序章 コーヒーの基礎知識
1章 コーヒー前史
2章 コーヒーはじまりの物語
3章 イスラーム世界からヨーロッパへ
4章 コーヒーハウスとカフェの時代
5章 コーヒーノキ、世界にはばたく
6章 コーヒーブームはナポレオンが生んだ?
7章 19世紀の生産事情あれこれ
8章 黄金時代の終わり
9章 コーヒーの日本史
10章 スペシャルティコーヒーをめぐって
終章 コーヒー新世紀の到来
世界の女性バリスタ活躍の礎を築いたパイオニアとして知られる鈴木樹氏の監修による、ビギナーのためのコーヒー入門書。絵とマンガによるわかりやすい解説で、難しいコーヒーの世界へあなたを誘います!
おうち時間が長くなったこともあり、家でもおいしいコーヒーを楽しみたいと思うようになった人に向けた、自分好みの味と出会い、それを愉しむための1冊です。好みの味の見つけ方から家でのおいしいコーヒーの淹れ方、豆の選び方などはもちろん、コーヒーと合うスイーツのペアリング、カップやテーブルセッティングの愉しみ、ラテアートなど、魅力的なコーヒーの世界を、トップ女性バリスタがご案内します。自分だけの、お気に入りの一杯を探してみませんか?
ペーパードリップをはじめとするさまざまな抽出法から、お手軽にできるセルフロースト(自家焙煎)の方法、より珈琲を楽しめるアイテム作りまで、自宅やアウトドアで「最高の一杯」を淹れるためのハウツーとテクニックを詰め込んだ、新しいコーヒー本!
高名な科学者エイモリー卿の邸宅の金庫から極秘書類が盗まれた。卿は名探偵エルキュール・ポアロを呼び寄せる一方で、邸内にいた容疑者全員を集め、書類の返却を迫る。だが…劇作家としても高い評価を得ているクリスティーが、初めて手掛けたオリジナル戯曲「ブラック・コーヒー」と、幻の傑作「評決」を収録。
〈手網とカセットコンロでかんたんコーヒー焙煎!〉
〈キャンプでも楽しめるお手軽コーヒー焙煎のススメ〉
コーヒー豆の焙煎がしてみたい!…… そう考えるコーヒー好きは少なくありません。本書は、京都のみならず全国のコーヒーファンに支持されるオーガニックコーヒーの雄・玉屋珈琲店の焙煎士が、長年研究を重ねた手網焙煎のノウハウを指南するハンドブック。カセットコンロ、身近な道具を使った日々の焙煎のほか、アウトドアで炭火を使った焙煎方法も紹介する、手網焙煎ブックの決定版です。
コーヒーがおいしいと評判のカフェ32店の抽出技術を一冊に。
ペーパードリップからネルドリップ、サイフォン、水出し、エアロプレス、
エスプレッソマシンまで、様々な抽出法の器具選びや抽出の考え方、
抽出メソッドを大公開する。
エチオピアのコーヒーノキが中南米の農園へと渡り、世界中で愛される飲み物になるまでの歴史。栽培と消費の移り変わり、各地のコーヒー文化のほか、コーヒー産業の実態やスペシャルティコーヒーについても詳述する。レシピ付。
料理をするように、台所で焙煎しよう。
豊かな旨味とすっきりした後味で、多くの人を魅了する「中川ワニ珈琲」。
個人焙煎家のパイオニアでもある中川ワニが、長年にわたってつちかったノウハウを凝縮して、
自宅の台所で手軽にできるコーヒーの手焙煎、そして淹れ方を詳細に解説します。
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ひたすらかきまぜて、かきまぜて、かきまぜながら、
火に近づけたり遠ざけたり、火から外したり戻したり……
自分の手で焙煎した豆を挽いて淹れる感動は格別です。
そして、いままで感じたことのないコーヒーの本当のことが見えてきます。
手焙煎にチャレンジしたけれど、うまくいかなかった人。
興味はあるけれどまだトライできていない人。
なによりコーヒーが好きなすべての人へ。
コーヒーの新しい扉を開いて、より深くコーヒーを楽しみませんか?
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[こんな本が欲しかった!]
●目からうろこの分かりやすさ!焙煎も淹れ方も、調理中の豆の状態が手に取るように分かる秒刻みの連続写真を用いて、
詳細かつ丁寧に解説。読者をおいしいコーヒーへ導きます。
●「そもそもコーヒーの味わいってどんなもの?」「苦味や酸味はどうしたら旨味に結びつくの?」
コーヒーの味わいについての基本的な考え方も分かりやすい言葉で解説します。
●まずは気軽にはじめましょう。焙煎だって特殊な道具は不要です。
取手付きザルにかき混ぜ棒……家庭用の調理器具ではじめられるレシピです。
これまでになかった手軽で画期的なハンド・ロースト&ドリップの手引書です!!
好評を得た2023年、2024年の珈琲特集から厳選した記事と、新たな企画を加えたまるっと一冊の珈琲別冊。
大阪、京都、神戸、和歌山、奈良、滋賀と、関西の珈琲シーンのいまを中心に、新店、老舗、人気店が揃い踏み。
淹れ方や豆の取り寄せ、コーヒーのお供に欠かせないスイーツ、喫茶店のモーニングやランチ、コーヒーだけではなく、カフェラテやカフェオレ、コーヒーカクテルなどなど、愉しき珈琲の世界へ誘います。
エリア:大阪・京都・神戸・和歌山・奈良・滋賀