コーヒーは元気が出る薬だった?豆というけど豆じゃない?アラブから世界へ広がり植民地で栽培された歴史、コーヒーの味と香りを左右する焙煎・ひき方・いれ方の秘密、私達の食卓に届くまで。自分で育てて味わおう。
自分で育てたコーヒーの味
赤い実を食べたら踊りだす!
これが、コーヒーノキの木だ!
ブルマン、モカ、キリマンってなんのちがい?
ヒトと出会って世界へ
儀式の「カフア」からコーヒーが生まれた
植民地から世界へ、現代へ
江戸時代にコーヒーを飲んだサムライ
コーヒーの一生と栽培ごよみ
豆じゃない! タネをまこう!
発芽も成長も、マイペース
花が咲いた! 実になった!
さぁ、収穫だ。果肉を食べてみよう
水洗い、天日干し、コーヒー豆!
フライパンで炒ってみよう
コーヒーの科学。豆のひき方、いれ方
ミルクや砂糖、スパイスを入れて飲む
香りを生かしたスイーツをつくってみよう!
コーヒーを味わいながら世界の話をしよう
あとがき
コーヒー豆の選び方、カプチーノからエスプレッソまでコーヒーの種類による味の違い、水やミルク、砂糖に至るまで何を使えばコーヒーがおいしくなるのか、コーヒーの淹れ方や自家焙煎をする方法、豆の鮮度を保つ保存方法など、最高のコーヒーを楽しむためのHow toをご紹介します!
自宅でカフェで飲むようなおいしい珈琲を淹れるコツもわかる珈琲好きも大満足の一冊です!
ブドウの生産地によってワインの味わいが変わるように、コーヒーも栽培品種・生産方法によって味わいが異なる。
高品質で風味豊かな厳選された「スペシャルティコーヒー」の中から、好みの一杯を見つけるために必要な情報を紹介。
豆の産地や品種から、選び方、淹れ方まで、コーヒーがさらに楽しくなる、コーヒー事典の決定版。
コーヒーの基礎知識や好みに合った淹れ方に加え、国別のコーヒー産地を、地図と写真、そして詳細な解説(主要産地、品種・銘柄、味、トレーサビリティー、生産量、標高、収穫期、歴史、グレードなど)で紹介。産地・農園レベルの情報を求めているプロ、セミプロ、ハイアマチュア必携の1冊。日本語版の監修は、スペシャルティコーヒーの第一人者である丸山珈琲の丸山健太郎氏。
男手一つで育ててくれた父が亡くなり、鎌倉のカフェを引き継ぐことになった香良。人見知りのせいか、経営はなかなかうまくいかない。そんな時、離婚した親友が押しかけてきて、気づけばシェアハウスを始めることに。でも、入居希望者は、個性豊かな訳ありばかり。そんな住人たちを香良は淹れたてのコーヒーと美味しい賄いカレーでもてなします。
夢に迷う孫と、夢を見つけた祖母ーー。ふたりが紡ぐ、人生のふとした喜びを描く家族の物語。映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』のノベライズが、巻頭カラー16ページ付きで登場!
世代も価値観も異なる二人が、ひとつ屋根の下で暮らしながら、少しずつ互いの心を温めていく。湯気立つコーヒーの香り、富士山のように揺るがない愛、そして「学び直す」勇気が、やがて人生を変えていく。
監督は『大河への道』の中西健二、脚本は『サイレントラブ』のまなべゆきこ。原案は、女性が学びの場に立つことすら困難だった時代に学校を創立した島田依史子氏の著作『信用はデパートで売っていない 教え子とともに歩んだ女性の物語』。「学ぶことは楽しい」という信念を胸に生きた彼女の姿勢が、現代の家族の物語として息づく。
《STORY》
大学生の拓磨は、夢も自信もなく将来に迷っていた。母・綾の海外研修をきっかけに祖母・文子と暮らし始めたある日、亡き祖父・偉志の書斎で大学入学案内と「謎の数式」を発見。それは偉志が文子に用意したサプライズだったーー。文子は過去の夢を思い出し、大学の生涯カレッジへ。新しい仲間との出会い、知る喜び、そして孫との時間が彼女を輝かせていく。やがて数式に隠された祖父の想いを知った二人は、新しい人生に一歩、踏み出していく。
映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』
2025年10月24日公開
監督:中西健二
脚本:まなべゆきこ
出演:豆原一成、市毛良枝 ほか
(c)2025「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」
配給:ギャガ
豆も、技術も、器具も …。コーヒーの“進化”は日進月歩ペーパードリップ(NEW TYPE)
一羽の蝶の羽ばたきが世界を変えるように、
あなたの「たった1日1杯」の習慣を変えれば、
夢に描いた人生を手に入れられるんです!
累計700万部超のベストセラー作家にして、
「世界一受けたいお金の授業」の先生として大人気の、
デヴィッド・バックがあなたに贈る、お金と人生の寓話
「いつもはお金に関する本を手に取らない人でも、
たった数時間で読み通せるシンプルな物語を」
著者デヴィッド・バックの言葉のとおり、
「将来に向けた資産形成なんて……大事なのはわかるけど、考えただけで疲れてしまう」「やりたいことや夢はあるけれど、先立つお金がないからしょうがないじゃん!」
などと、これまでお金のことを考えるのも、本を読むのも諦めていた方にうってつけの本がアメリカから届きました!(なおamazon全米版のレビューは1300超え!)
主人公は、マンハッタンの旅行雑誌で働く編集者、ゾーイ・ダニエルズ27歳。日々の仕事に追われ、やりがいはあるけど給料はそこそこ。叶えたい夢だってあるけど、現実にはクレジットカードの支払いに、奨学金の返済などなど負債が重荷になって一歩が踏み出せない。お金や数字のことは大の苦手──。
これを読んでいるあなたと等身大の主人公が、魅力的だけど謎めいた初老のバリスタ(?)ヘンリーと出会うことで、自分の人生やお金とのかかわり方について見なおしていく物語です。
ややこしいことは抜き。一篇の映画を観るような気分で読み進めてください。物語が進むにつれて、自然と「わたしにとってのラテ・ファクターって?」「本当にリッチな人生を送るための秘訣って?」と、さまざまな気づきに出会えるはずです。
大好評「コーヒーと楽しむ」シリーズ、第2弾!
本書では、読むだけで心の疲れや不安がスーッと消えて、心がほんのりと明るくなるショートストーリー50話を厳選しました。すべて1話3分程度で読める、本当にあったいい話です。
心が疲れた時、落ち込んだ時、涙が出そうなとき……。
コーヒーとともに、お好きな話からご賞味ください。
「忙しい毎日を、ほんのいっとき忘れ、心がほんのり明るくなる。そんな、コーヒーブレイク。この本には、そんな時間のお供になる、さらりと読める話を集めました。1つのお話の長さは4ページ。『コーヒーが冷めぬうち』に読み切れる長さです」(本書「はじめに」より)。
(本書の一部)
●20代の先輩と60代の新人
●有名絵本作家とタモリさんの会話
●「普通」なんてどうでもいい
●笑える自己紹介
●「モナ・リザ」がルーブル美術館にある理由
●彼女を他人に紹介するときに
●人生の「リエントリー」
文庫書き下ろし。
コーヒーは苦くて甘い。人生も苦くて甘い。悩みにとらわれた人々の転機にコーヒーが立ち会う。それぞれが選択した未来はーー。ある日、ルームメイトの実果が出ていった。入れ違いに現れた彼女の婚約者と、なぜか同居することになりーー(「コーヒーの囚人」)。真面目が取り柄の地味な会社員が、上司との不倫におぼれた先で出した答えとはーー(「隣のシーツは白い」)ほか、日常の先に潜む、どこか不思議な5つの物語
世界的に高品質として知られるハワイ島のコナコーヒー。200年にわたる栽培史には、日英米帝国の植民地的権力、アジア、ラテンアメリカからの労働移民と変化し続ける人種秩序、コーヒーの世界市場など、人・モノ・概念・技術のグローバルな〈移動〉が絡み合う。「周縁」の太平洋の島を結節点として捉え返すグローバル・ヒストリーの試み。
凡 例
序章 コナコーヒーをめぐる歴史叙述
1 コーヒーのグローバル・ヒストリー
2 複数の移民史が交錯するコナ
3 人、モノ、知の重層的移動史
4 本書の構成
第1章 ハワイ諸島へのコーヒーの移植
ー英帝国の植物帝国主義と米国宣教師の活動
1 ハワイへの植物の人為的移動
2 カメハメハ二世の訪英
3 英帝国ーハワイ間の植物の「交換」
4 ハワイ王国への「贈り物」
5 オアフ島首長ボキと西洋化
6 アメリカン・ボードとコナコーヒー
第2章 誰がコーヒーを産業化するのか
ー王国の主権と農業振興政策
1 欧米系白人入植者と土地制度改革
2 ハワイ王立農業協会とカリフォルニア
3 1850年代のコーヒー栽培の振興
4 1880年代の製糖業の台頭
5 コーヒー法案と権力争い
6 コナにおけるコーヒー栽培
第3章 米国への併合とコーヒー産業
ーハワイ共和国の移民・入植政策
1 労働委員会とコーヒー産業振興
2 ハワイ島東部への米国白人入植者
3 コナコーヒー産業における日系移民
4 逃亡移民のアサイラムとしてのコナ
5 熊本移民合資会社と逃亡移民名簿
Column 1 コナコーヒーの収穫とラウハラのカゴ
第4章 コナの「日本村」とコーヒー
ー日本帝国の「国産」コーヒー誕生
1 「日本村コナ」という認識
2 「日本村」形成前のコナ
3 「永住土着」の理想と現実
4 人類学者エンブリーが見たコナ
5 コナ日系移民と南洋珈琲株式会社
6 日本帝国と「国産」コーヒー
7 日本統治下台湾のコーヒー栽培
8 植民地においてコーヒーを作ること
Column 2 「愛国的飲料」としてのコナコーヒー
補論 グローバル・ヒストリーを紡ぎ出す
1 歴史研究の空間認識とポジショナリティをめぐる課題
2 断片化された移動史の収集と結合
第5章 コナ「哀史」とそれを継ぐ者たち
ー日系、ラテン系、新たな担い手のゆくえ
1 戦前の農業普及事業とコナ
2 戦後の日系技術者とコーヒー農家の協働
3 コナの観光業とコナコーヒー産業の衰退
4 スペシャルティコーヒーと新たな農家
5 ラテン系収穫労働者の誘致
6 「哀史」を越えて
Column 3 「コフィア・アラビカ」をめぐる言語帝国主義
第6章 スペシャルティとは何か
ー「コナコーヒー」のアイデンティティ
1 ハワイ立州とコナコーヒー産業
2 日系二世によるコナコーヒーのブランド化
3 スペシャルティコーヒー概念の台頭
4 グローバルな評価と偽コナコーヒー
5 他島でのコーヒー産業の台頭
6 「コナコーヒー」をめぐる課題
終章 太平洋史の結節点としてのコナ
1 多方向的移動
2 植民地主義
3 人種主義
4 「没背景」から浮かび上がるグローバル化の落とし穴
本書関連略年表/参考文献
あとがき
索 引
食材やペーストとの組み合わせ次第で、朝ごはんにもなれば、おつまみにも変身するパン。また、焙煎方法、挽き方、淹れ方によって味わいが大きく異なるコーヒー。パンとコーヒーが愛される理由は、こうした“楽しみ方の幅広さ”にあるのかもしれません。そこで本書では“暮らし上手”な方々に「私だけが知っているパンとコーヒーの美味しい楽しみ方」を教えていただきます。
ペーパードリップをはじめとするさまざまな抽出法から、お手軽にできるセルフロースト(自家焙煎)の方法、より珈琲を楽しめるアイテム作りまで、自宅やアウトドアで「最高の一杯」を淹れるためのハウツーとテクニックを詰め込んだ、新しいコーヒー本!
近代文学に造詣の深い、『コーヒーの絵本』の著者で徳島の人気焙煎所アアルトコーヒー庄野雄治が、コーヒーを飲みながら読んで欲しい随筆を厳選しました。大好評を博した『コーヒーと小説』の姉妹書、2冊続けて読むと何倍も楽しめる内容です。前作に続きカバー写真には、作品に登場する魅力的な女性の象徴として人気シンガーソングライター・安藤裕子さんを起用。現代に生きる私たちにこそ響く、至極面白く読みやすい随筆24編。長らく品切れしていた人気書が文庫サイズ、新たな4編を加えた増強新装版で復活! コーヒーを飲みながらお楽しみください。「新しいものは古くなるが、いいものは古くならない。それを証明する随筆集」人はずっと変わっていない。百年前の人が読んでも、百年後の人が読んでも、同じところで笑って、同じところで泣くんじゃないのかな。コーヒーと一緒に、偉大な先達たちの真摯な言葉を楽しんでいただけると、望外の喜びだ。
魅力ある3つのカフェブランドの
統合から生まれた会社ーそれが、C-United!
最高の一杯に出合える、歴史ある喫茶店「珈琲館」、気軽に立ち寄れ、心地よい日常を提供する「カフェ・ベローチェ」、そして、健康でおいしい、からだにやさしいをコンセプトにする「カフェ・ド・クリエ」。これらのブランドが集まり、誕生した会社が、C-United株式会社である。2025年3月時点で、全国に約560店舗の魅力あふれるカフェチェーンを展開し、急激な勢いで成長を続けている。
社名である「C-United」の「C」には、「Coffee(コーヒー)」「Creativity(創造力)」「Chemistry(化学反応/相乗効果)」という3つの意味がある。
ここには、心を満たすコーヒーを提供しながらも、現状に満足するのではなく、常によりよいものを創造する努力を続けようというC-Unitedのメンバー全員の誓いと、3ブランドが統合して誕生したC-Unitedだからこそ、育った文化が異なる社員同士が“化学反応”を起こすことで会社をもっと強くしていこうという思いが込められている。
このC-United株式会社を率いるのが、代表取締役社長の友成勇樹氏。
日本マクドナルドに入社後、米国マクドナルド本社で世界最高水準の人材育成システムを持つといわれる「ハンバーガー大学」で教鞭をとり、その後、日本プレタ・マンジェの社長、モスフードサービスの取締役を経て、現職についた話題の経営者である。
彼は、「飲食業で働く一番の楽しみや喜びは、お客様の笑顔や満足に触れ、商品を提供しながら、『ありがとう。おいしかったよ』とお客様から直接言ってもらえるのが飲食業。お客様との距離が近く、お客様の笑顔や満足が、そのまま自分の幸せになる……」と語る。
お客様を思いながら、社員を大切にして、綿密な教育を展開、そしてすぐれた人材を育成ていく。さらに、おいしいコーヒーと喜ばれるメニューを提供し、次々と店舗を増やし、飛躍を続けるC-United株式会社をつくり上げた彼のマネジメントとビジョンとは、どういうものなのか?本書は、そんな友成氏の想いと発想、アグレッシブな行動を解き明かしていく。
友成氏が率いるC-United株式会社の本質を知れば、その未来にワクワクして、店に通いたくなる、仲間になりたくなる、一緒に働きたくなる……。
本書は、そんな一冊である。
はじめに “珈琲文化”の創造と発展を通して“人”を幸せに
Chapter 01 What is C-United? その強さの源泉とは
Chapter 02 C-Unitedが大切にしているもの
Chapter 03 万全の教育環境で“人”は育ち、飛躍する
特別座談会 C-Unitedならば、自分も人も幸せにできる!
Chapter 04 さらなる飛翔へ向けたC-Unitedの「成長戦略」
Chapter 05 FCオーナーから見たC-Unitedとは?
おわりに 次世代の若者たちよ、珈琲文化の未来を拓け
料理をするように、台所で焙煎しよう。
豊かな旨味とすっきりした後味で、多くの人を魅了する「中川ワニ珈琲」。
個人焙煎家のパイオニアでもある中川ワニが、長年にわたってつちかったノウハウを凝縮して、
自宅の台所で手軽にできるコーヒーの手焙煎、そして淹れ方を詳細に解説します。
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ひたすらかきまぜて、かきまぜて、かきまぜながら、
火に近づけたり遠ざけたり、火から外したり戻したり……
自分の手で焙煎した豆を挽いて淹れる感動は格別です。
そして、いままで感じたことのないコーヒーの本当のことが見えてきます。
手焙煎にチャレンジしたけれど、うまくいかなかった人。
興味はあるけれどまだトライできていない人。
なによりコーヒーが好きなすべての人へ。
コーヒーの新しい扉を開いて、より深くコーヒーを楽しみませんか?
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[こんな本が欲しかった!]
●目からうろこの分かりやすさ!焙煎も淹れ方も、調理中の豆の状態が手に取るように分かる秒刻みの連続写真を用いて、
詳細かつ丁寧に解説。読者をおいしいコーヒーへ導きます。
●「そもそもコーヒーの味わいってどんなもの?」「苦味や酸味はどうしたら旨味に結びつくの?」
コーヒーの味わいについての基本的な考え方も分かりやすい言葉で解説します。
●まずは気軽にはじめましょう。焙煎だって特殊な道具は不要です。
取手付きザルにかき混ぜ棒……家庭用の調理器具ではじめられるレシピです。
これまでになかった手軽で画期的なハンド・ロースト&ドリップの手引書です!!