発光、巨大化、超深海…カメラが捉えた世界初の姿!最新科学で迫る!地球最後の秘境と生き物のミステリー。
児童から読める翻訳ファンタジー文学。
英国アイルランド生まれのファンタジー翻訳児童文学です。読者をハラハラドキドキさせる予想もできないストーリー展開が売りもので、闇の世界の生きものバンパイアを描いているにもかかわらず、暗いイメージが湧いてきません。ドラマティックな広がりを見せる世界の中に、人間の真実を見る作家の目があるからです。家族愛、友情、勇気や冒険心の大切さが裏打ちされています。それが家族そろって読んでいるなどという、幅広い年令の読者層を生んでいます。7巻から9巻までが一続きになっていて、バンパイア元帥になった主人公ダレンが、宿敵のバンパニーズ大王を追う物語になっています。
クレプスリーの死への航海が始まる!
バンパイアのアウトローとしての放蕩ざんまいの旅にあきたクレプスリーとウェスターは、ふたたび師匠のもとへ戻り、バンパイアとしての修行を始める。しかし、日々の訓練の中で、閉塞したバンパイアの世界に疑問を生じたクレプスリーは、人間の世界へひとり飛び出す。
人間の世界でも自分の生き方をみつけられずにいたクレプスリーは、旅のとちゅうで出会った少女とともに、伝説の「死の宮殿」があるという地をめざし、航海に出る。が、その船上で彼が起こしてしまったいまわしい事件とは・・・!?
【編集担当からのおすすめ情報】
青年のバンパイアとして成長したクレプスリーは、自分の生き方になやみ、とうとう、師匠や親友のもとをはなれて、人間の世界へとひとり、旅に出ます。今の自分への憤りや、そこから抜け出せないジレンマから引き起こす数々の事件。はたしてクレプスリーはどうなっていくのか、ますます先が気になってたまらない内容です!
「ダレン・シャン」シリーズでおなじみの登場人物も随所に登場したり、クレプスリーにまつわる恋愛エピソードも登場したりと、ますます盛り上がってます!!
第3巻もどうぞお楽しみに!!
ビートルズのジョージ・ハリスンなどにも影響を与え、2012年に物故した、シタールの権威でインド音楽の至宝、世界音楽の第一人者でもあったラヴィの、精神的な音楽人生の集大成。シタール奏者の最高峰にして、ワールドミュージックの先駆者で、2012年末、惜しまれつつ逝ったラヴィ・シャンカル。
人気no.1台湾チアガールのリン・シャン(林襄/@95_mizuki)初の日本版写真集が発売決定!
味全ドラゴンズの公式チア「Dragon Beauties」に移籍し、さらなる注目を集めるリン・シャン。
今作は「香水」をひとつのテーマに、リンシャンがすぐそこにいるかのような「雰囲気」や「匂い」を感じられる作品になっています。
爽やかなビキニショットから、艷やかなランジェリーショット、写真集ならではのスペシャルショットまで。
ページ数は圧倒的大ボリュームの144ページ!
球場でもSNSでも見られない、リン・シャンのすべてがここに収録されています。
※本書は台湾版3rd写真集のオールアザーカットで構成された日本限定版です。
児童から読める翻訳ファンタジー文学
3年半に渡る全12巻シリーズは、この12巻もって幕を閉じる。累計400万部を突破した大人気のファンタジー児童文学は、誰もが予想もできぬ結末を読者に投げかけて、筆がおかれてしまうのだ。主人公のダレンと、元は大親友だったスティーブとの最後の戦い、すなわちバンパイアが勝つか、バンパニーズが勝つかは、この最終巻にゆだねられることとなった。どちらが勝っても、おぞましい世界になってしまうという運命のいたずらに対して、主人公はどの道を選択したのだろうか。まさに著者ダレン氏のすばらしさが、いかんなく発揮されたストーリーとなった。シリーズ第1巻の前書きにあるこの小説の謎が、みごとに解明されていくのです。
死の淵を逃れたクレプスリーが選んだ道は?
死を決意したクレプスリーがたどり着いたのは、バンパイア一族のにとって幻の宮殿だった! そこで出会ったのは!? そのときクレプスリーが下した決断がその後のかれの運命を大きく左右したのだった…。
出会い、決別、再会、うらぎり、家族、恋人・・・。クレプスリーの人生を大きくうごかすできごとが、つぎつぎを起こる。
はたして、クレプスリーの運命はどうダレン・シャンへとつながるのか?!
【編集担当からのおすすめ情報】
すっかり大人になったクレプスリー。
第2巻で、あまりにも残虐な事件を起こした彼が、憔悴のまま極寒の氷原をさまようシーンから始まります。
背筋の凍る「あの人物」の出現、クレプスリーの“ほほえましい恋愛”、胸を引き裂かれるような別れ・・・などなど、つぎからつぎへストーリーが展開します。クレプスリーのファンの方、ダレン・シャン氏は、ますますパワーアップしています!!!
児童から読める翻訳ファンタジー文学。
半バンパイアとして生きている主人公のダレン少年が、仲間から承認を受けるために、バンパイア総会に出向きます。その道のりは、主人公にとって過酷な試練でした。読者をはらはらどきどきさせるストーリーが待ちます。
子どもから大人まで楽しめる英国生まれのファンタジーミステリー第9弾
バンパニーズ大王を、バンパイアの追討隊が倒さなければ、バンパイア一族は滅び、闇の世界を支配するのはバンパニーズとなるーー。ミスター・タイニーの予言のもと、主人公ダレンたちはバンパニーズ大王を追う旅に出た。そして、師であるクレプスリーの故郷の街で、かつての親友スティーブが仕掛けた巧妙なワナにはまります。バンパニーズが作った地下水路の舞台で、手に汗をにぎる戦いがくりひろげられます。待ちうけるものは、誰もが予想もできぬ、恐ろしい結末だったのです。 累計300万部の人気シリーズ、前半のクライマックスがこの巻です。
子どもから大人まで楽しめる英国生まれのファンタジーミステリー第8弾
バンパイア元帥となって、敵のバンパニーズ大王追討の旅に出た主人公ダレン。一回目のチャンスをのがした彼ら追討隊は、ダレンの師であるクレプスリーの故郷に再び向かいます。しかし、その町で彼らを待ち受けていたのは、謎の連続殺人事件と、不可解なワナでした。なつかしいガールフレンドと再会する喜び、親友との思いがけぬ出会い。これらが皆、仕掛けられた恐ろしいことだったらー。 ますますハラハラドキドキのストーリーが展開する、英国生まれのファンタジー児童文学第8弾。7〜9巻までは、バンパニーズ追討のシリーズですが、この8巻で大きな山を迎えます。絶体絶命の危機に追い込まれたダレンは、はたして無事に難をのがれることができるのでしょうか。
児童から読める翻訳ファンタジー文学。
著者ダレン・シャン氏が「終わりのない物語はない。『ダレン・シャン』シリーズは、12巻をもって幕を閉じる」と、この11巻巻末の一文に書いた。この巻と、あともう一冊で、長いシリーズは終わりをとげる。まさにクライマックスを迎えたストーリーになっている。バンパニーズ大王と、主人公ダレンたちの追討隊は、遭遇する機会が4回あるーと予言されていた。その4回目がこの11巻にあるのだ。そして予想もできぬ意外な展開が、またもやダレンを待ち受けていたのだ。読者の心を捉えてやまぬハラハラドキドキのストーリー展開が、しっかりとした著者の友情論、勇気論、愛情論に裏打ちされて、類い希な人気の翻訳児童文学となっている。
伝説のバンパイアの物語、ついに完結!
オレンジの髪、ほおにするどい傷をもつバンパイア、クレプスリーの数奇な人生の物語。いよいよストーリーは、最終章へ!
誇り高く生きようとすればするほど、深い悲しみがクレプスリーをおそう…。それが、バンパイアの定めなのか!?
舞台は二〇世紀。人間の世界は、残虐きわまる戦争をくりひろげていた。そんななか、人間たちのある集団が、バンパイアに協力をもちかける。交渉の場に立ちあったクレプスリーは、おおいに活躍し、バンパイアたちの尊敬を集めるーー。
実力も人望も得たクレプスリーを、人生最大の悲しみが襲う!! そして、明らかになった、意外な事実とは…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
えええええ?と叫びたくなったり、うるうると涙したり…。最後の最後まで、意外な展開、感動の名場面、驚きの結末と、息をつかせぬおもしろさです。
ダレンファンの皆様、この最終巻、けっしてお友だちにネタばらしはしないように!!!
「クレプスリー伝説」は全4巻で終わりますが、さらに「ダレン・シャン」シリーズへとストーリーはつながっていきます。「クレプスリー伝説」を読んでから、また「ダレン・シャン」を読むと、さらにおもしろさ倍増です!お楽しみは終わりませんよ!
第一部「これが、バンパイアを愛した者の定めだ」
1 夕ぐれ
2 ある集団
3 近づく嵐
4 追いかけっこ
5 不気味な者たち
6 ウェスターの涙
7 真夜中の訪問
第二部「そしてまた、ひとりきりだな」
8 決意
9 反バンパニーズ派
10 エラとの約束
第三部「そんなものは、あとでよい」
11 誇り高き死とは
12 追跡
13 病棟のカーダ
14 なかなおり
15 ガブナーとラーテン
16 入り江の結婚式
第四部「さっき、犯人を見たわ」
17 新しい時代
18 ショー・タイム
19 真実
第五部「これが運命なのだ」
20 冬の始まり
21 舞台へ
「ようこそ闇の世界へ」
訳者あとがき