東ドイツの国際フェスティバルに招待された、アメリカの人気ロック歌手・ニック。彼は秘密警察に追われている少女ヒラリーと出会うが……。ギャグ満載のドタバタ・コメディ。
【 戦場を駆け巡った俊足の猟犬 】
第二次大戦中に幅広く使われたイギリス軍の装輪装甲車が7トン4輪装甲車です。
傾斜装甲で構成された車体に90馬力のエンジンと4輪駆動の足まわりを備え、最大速度は72km/hを発揮。
Mk.IからMk.IVまでが開発され、Mk.IIでは車体装甲を改修、Mk.IIIでは容積を拡大した砲塔を採用し、最終型のMk.IVでは武装が従来の15mm機関砲から37mm砲に強化されました。
総計で3,600輌以上が生産され、Mk.IVはシリーズ最多の約2,000輌が完成。
大戦後半の北西ヨーロッパ戦線やイタリア戦線などに配備され、軽快な機動力を活かして指揮・偵察任務に大きな働きを見せました。
【 模型要目 】
7トン4輪装甲車 Mk.IVのプラスチックモデル組み立てキットです。
●1/48スケール、全長95mm、全幅48mm。
●実車取材に基づいて、傾斜面で構成された力強い姿を組み立てやすいパーツ構成で実感豊かにモデル化。
●4輪駆動の足まわりや車体下面も一体化を進めてパーツ点数をおさえながら立体感あふれる仕上がり。
●砲塔の乗員用ハッチは開閉選択式。
●コマンダーの半身像をセット。
●ヨーロッパ戦線のイギリス軍ポーランド第1機甲師団所属車のデカール付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):9.5×4.8
【商品サイズ (cm)】(幅):24.2
【 傑作戦車の集大成イージーエイト 】
第二次大戦中に5万輌近くが生産され、連合軍の主力戦車となったM4シャーマン。
その数多いバリエーションの中でも、大戦中の最終型となったのがM4A3E8イージーエイトです。
フォード製V型8気筒ガソリンエンジンを備え、車体前面を1枚板として防御力を向上させた後期型の溶接車体に、対戦車戦闘能力に優れる76mm砲を搭載したM4A3(76)の発展型で、新型の水平懸架式サスペンション(HVSS)と幅の広い履帯による高い走行性能が特徴です。
HVSSを装備したM4A3は、型式名称であるE8から一般にM4A3E8イージーエイトと呼ばれました。
1944年8月に生産が開始され、同年12月のバルジの戦いで初めて実戦投入。
1945年4月までに約2,600輌が生産され、優れた攻撃力と機動力を活かしてヨーロッパ戦線で連合軍の勝利に貢献。
その後の朝鮮戦争にも投入されました。
【 模型要目 】
M4A3E8 イージーエイトのプラスチックモデル組み立てキットです。
●1/35スケール、全長214mm、全幅86mm。
●実車取材に基づいて、76mm砲を備える迫力のある砲塔や大きく傾斜した1枚板の前面装甲、水平懸架式サスペンションなど存在感あふれる姿を第二次大戦中の仕様でモデル化。
●砲塔と車体上部はスライド金型により、リアルなディテールと組み立てやすさを両立。
●砲塔の鋳造肌や各部の溶接模様などの質感表現も見どころ。
●エンジングリルや車体後部の排気ディフレクター、工具類もシャープな仕上がり。
●幅広シングルピンのT66履帯は手軽でリアルなベルト式。
●ヘッドライトレンズやキューポラのビジョンブロックは透明パーツを用意。
●コマンダーの半身像とヨーロッパ戦線のデカール2種類付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):21.4×8.6
【 アメリカ初の本格的な水陸両用車 】
第二次大戦中、アメリカ軍などで使われた水陸両用車がフォードGPAです。
小型4輪駆動車として有名なフォードGPWのエンジンと走行装置を新設計の舟形車体に組み込む形で開発され、1942年4月に制式採用。
車体後部には水上航行用のスクリューや舵を備えています。
1942年11月の北アフリカ侵攻作戦や1943年7月のシシリー島上陸作戦、1944年6月のノルマンディ上陸作戦にも多数が投入。
1943年6月までに約12,800台が生産されました。
【 模型要目 】
フォードGPAのプラスチックモデル組み立てキットです。
●1/35スケール、全長135mm、全幅50mm。
●ボート形のユニークなスタイルを実感豊かに再現。
●エンジンフードは開閉選択式で内部のエンジンもパーツ化。
●ベンチレーターカバーやハッチのステーはエッチングパーツを用意。
●ドライバーと躍動感ある兵士2体の人形計3体をセット。
●チュニジア戦線とノルマンディ上陸作戦のデカール2種類付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):13.5×5
【 冷戦時代を象徴する東の主役戦車 】
東西冷戦下の1958年、ソ連軍主力戦車T-54の改良型として生産が開始されたのがT-55です。
車高を低く抑えた車体は生産性に優れ、半球形の砲塔には主砲として56口径100mm砲を搭載。
さらに、戦術核兵器に対する防御システムも導入していました。
ソ連以外にチェコスロバキアやポーランドでもライセンス生産が行われたT-55は、T-54や派生型と合わせて約10万台と言われる膨大な生産数を記録。
東側諸国やアラブ諸国をはじめ多くの国々に配備されました。
また実戦では、中東戦争や湾岸戦争など世界各地の紛争に出動。
東側を代表する戦車として、西側諸国の強力な兵器と激しい戦いを繰り広げたのです。
【 模型要目 】
1/48スケールのプラスチックモデル組み立てキットです。
★全長190mm、全幅69mm。低く構えた車体に半球形の砲塔と迫力の100mm砲を備えた姿を、組み立てやすいパーツ構成でモデル化。
★砲塔の鋳造肌の質感や車体の溶接模様をリアルに再現。
★DShK-M対空機銃も繊細なディテールでパーツ化。
★履帯は直線部分を一体とした連結組み立て式。
★重量感を演出するウェイトを用意。
★前方を見据えるコマンダーの半身像1体、デカール1種類付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):19×6.9
【商品サイズ (cm)】(幅):11.8
【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):28.9×10.5
【商品サイズ (cm)】(幅):30.5
【 俊足で名を馳せた対戦車戦の急先鋒 】
第二次大戦中、タイガーやパンサーなどの強力なドイツ軍戦車に対抗するべく、アメリカ陸軍が開発した駆逐戦車がM18ヘルキャットです。
索敵力を重視したオープントップの砲塔に、高威力の76mm戦車砲を装備。
砲塔内のスペース確保のため、主砲装填部は砲身を軸に45度回転した状態でレイアウトされました。
また、コンパクトな車体は軽量化が追求され、オートマチックトランスミッションや、アメリカ戦車では初となるトーションバーサスペンションなども導入。
車体後部に搭載した星形9気筒ガソリンエンジンにより80km/hを超える最高速度を発揮し、第二次大戦における装軌式車輌の中で最速を誇りました。
ヘルキャットの生産は1943年7月に始まり、1944年のイタリア戦線で初陣を迎えます。
その後は北西ヨーロッパや太平洋戦線にも出動し、高速性能と火力を活かしたヒット&アウェイ戦法でドイツ戦車を次々に撃破。
対戦車戦闘の急先鋒として、アメリカ軍の勝利に貢献したのです。
【 模型要目 】
M18 ヘルキャットの1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。
●全長192mm、全幅80mm。
●実車取材に基づき、高さを抑えた車体に強力な76mm戦車砲を搭載した、精悍なスタイルを実感豊かに再現。
●主砲装填部や砲弾ラック、無線機、旋回ギヤなど、砲塔内部も密度感ある仕上がり。
●防盾に装着されたキャンバスカバーの質感もリアルに表現しました。
●ヘッドライトのレンズはクリヤーパーツ。
●複雑な足まわりはパーツの一体化を進めて組み立てやすさに配慮。
●シングルピンタイプの履帯は直線部分を一体とした連結式です。
●立ち姿の戦車兵の全身像1体、大戦末期のイタリア戦線に展開した車輌のマーキング2種類をセットしました。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。
【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):19.2×8
【 フィギュアと戦車を組み合わせ、手軽に情景を楽しめます 】
歩兵支援用に開発されたM4A3シャーマン 105mm榴弾砲搭載型が、MMシリーズに仲間入り。
戦闘中の歩兵3名のフィギュアを組み合わせ、手軽に情景を楽しめます。
太く力強い105mm榴弾砲と防盾を備える砲塔は、鋳造表現も実感たっぷりに再現。
躍動感あふれる3体のフィギュアと遠方を凝視する戦車長の半身像が、戦闘の緊張感までも演出します。
発売中のM4A3シャーマン 75mm砲搭載型をはじめとする豊富なアメリカ軍車輌と組み合わせての情景展開も楽しみです。
【 M4A3 シャーマン 105mm榴弾砲搭載型について 】
第二次大戦中の連合軍を代表するM4シャーマン戦車。
その数多いバリエーションの中でも陣地攻撃など歩兵部隊への火力支援を主な任務としたのがM4A3シャーマン105mm榴弾砲搭載型です。
フォード製V型8気筒ガソリンエンジンを装え、車体前面を1枚板として防御力を強化したM4A3の後期型車体に仰角の大きいM4型105mm榴弾砲を搭載。
榴弾の他に発煙焼夷弾や対戦車榴弾など様々な種類の砲弾を発射でき、機動力を活かしながらの支援攻撃に加えて対戦車戦闘にも出動、イタリアや北西ヨーロッパなど幅広い戦線でその威力を発揮したのです。
【 模型について 】
●第二次大戦中のアメリカ軍M4A3シャーマンのプラスチックモデル組立てキットです。
●全長172mm、全幅76mm。105mm榴弾砲搭載型の迫力あふれる姿をリアルにモデル化しました。
●丸みのある鋳造砲塔も実感豊かに再現。独特な防盾や車長用キューポラ、機銃クランプなどの細部もシャープな仕上がりです。
●装填手用ハッチなど各ハッチは開閉選択式。
●キャタピラはゴムパッド付きのタイプをセット。
●進撃中のポーズで再現した歩兵の人形3体、双眼鏡を手にする戦車長の半身像1体、そして機銃用弾薬箱や三脚架、携行食糧用木箱など豊富な装備品もセット。
●デカール3種類付き。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):17.2×7.6
【 強固な防御力を活かして奮戦した砂漠の女王 】
重装甲の歩兵戦車として開発され、第二次大戦の北アフリカ戦線でその強固な防御力を活かしてイギリス軍の主力戦車として奮戦したのがマチルダです。
イタリア軍に対しては圧勝、またドイツ軍のあらゆる戦車砲や対戦車砲を寄せ付けず、畏敬を込めて「砂漠の女王」と呼ばれました。
要衝トブルクの解放をめざす1941年6月のバトルアクス作戦におけるドイツ軍88mm高射砲との対戦はあまりに有名で、北アフリカの激戦を語る上で欠かせない存在として戦史にその名を残しているのです。
【 模型要目 】
マチルダMk.III/IVのプラスチックモデル組立てキットです。
●1/35スケール、全長174mm、全幅72mm。綿密な実車取材に基づいて重厚な姿を存在感たっぷりにモデル化。
●砲塔や主砲防盾、車体前部などは独特なフォルムをはじめ鋳造肌の質感もリアルに表現。
●サスペンションも実車の複雑な構造を合理的なパーツ構成で再現。
●キャタピラはベルト式と連結組立て式が選べます。
●北アフリカ戦線を中心としたデカール3種類付き。
●コマンダーの人形、ローダーとドライバーの半身像をセット。
※写真はキットを組み立て、塗装したものです。【商品サイズ (cm)】(幅×奥行):17.4×7.2