2018年7月に開催された、OJ年次ミーティングの抄録集。OJ初となる北海道・札幌で開催された今回は、インプラント治療との親和性が高いと言われている「デジタル・デンティストリー」をテーマに"最新インプラント補綴 -デジタルとアナログの融合ー"と題し、2つのシンポジウムおよび教育講演を掲載した。また、新進気鋭の歯科医師による会員発表6編、正会員コンテストの講演4編も収録。ハイレベルな臨床家たちによる現在のインプラント治療の最先端の技術と、明日の臨床に役立つ情報の双方が学べる充実の一冊である。
シンポジウム1 最新インプラント補綴 Up to date ─AnalogとDigitalの活用
シンポジウム2 長期症例から問題を探る ─補綴的合併症と咬合、メインテナンス
教育講演
会員発表
正会員コンテスト
歯科衛生士セッションレポート
昨今のインプラント治療によるトラブル等の報道を受け、巻頭の特集1で病態生理、画像診断、適応基準、材料学、周囲炎の対応などインプラントの基本的な知識を見直すとともに、特集2では術後の知覚障害などコンプリケーションへの対応を詳述した。また、高齢者に多いとされる習慣性顎関節脱臼への適切な対応のために、特集3で顎関節疾患に対する各種外科的アプローチの概要を取り上げた。現場臨床に役立つ最新情報満載の一冊。
Chapter 1 巻頭アトラス 最新の外科潮流を知ろう
特集1:インプラント治療を基本から徹底的に見直す
特集2:インプラントによる神経損傷をあらためて考える
特集3:顎関節疾患に対する外科的アプローチ
Chapter 2 口腔外科手術の基本を知る
Chapter 3 口腔外科最新レビュー
Chapter 4 口腔外科治療における画像診断
Chapter 5 専門医のための外科手術・集中講座
Chapter 6 全身管理からトラブル予防まで
4か国語に翻訳された前著から10年。新版となる本書は、長期症例を提示しながら当時のインプラント治療に検証を加え、多くの文献や症例とともに抜歯即時埋入から歯槽堤保存、注目のSocket Shield TechniqueをはじめとするPartial Extraction Therapy、GBR、ソフトティッシュマネジメントのテクニック、矯正治療との連携、無歯顎患者へのComputer Guided Surgeryまでを網羅。1,400枚超の写真で綴る圧巻の手技は、審美インプラント治療をめざす全歯科医師必読といえる。
CHAPTER 1 4-D コンセプト&戦略
CHAPTER 2 三次元的埋入位置とスペースマネジメント
CHAPTER 3 審美領域におけるTotal Extraction Therapy:その検証と進化
CHAPTER 4 審美インプラント治療におけるPartial Extraction Therapyの検証とその進化
CHAPTER 5 GBR の進化とその臨床的意義
CHAPTER 6 インプラント周囲軟組織のマネジメント
CHAPTER 7 インプラント治療と矯正治療の連携
CHAPTER 8 4-D Concept による無歯顎に対するインプラント治療
微生物や感染症の膨大な知識を簡潔に解説。視覚的に理解できる多数のフルカラーのイラスト・写真・表。臨床で役立つ「臨床的に重要な微生物のクイックレビュー」「感染症症例のまとめ」「感染症ケース・スタディー」。
大阪出身4人組ヒップホップ・ユニットの1stアルバム。キラー・チューン「I,myself」をはじめ、デビュー作「Steppin’」やデリカ流応援ソング「Startend」など、彼らの多彩な魅力を凝縮した1枚。
全ステレオ、初CD化。偉大な指揮者たちの貴重な音源!
「Archive of Recorded Sound(ARS)」と協力しての制作でEMI最初期ステレオ録音を発売するシリーズの4作目。EMIは1954年からステレオ録音を開始しており当時の偉大な演奏家たちが意欲的に取り組んでいました。今作に収められたカンテッリ、グーセンス、グイ、クレツキの録音はすべて初CD化の音源。丁寧なリマスターで貴重な名演奏が感動的に蘇ります!(輸入元情報)
【収録情報】
● ラヴェル:『ダフニスとクロエ』第2組曲より『全員の踊り』
フィルハーモニア管弦楽団
グイド・カンテッリ(指揮)
録音:1956年5月28日 ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ)
● アルベニス:『イベリア』第1巻(アルボス編、管弦楽版)
フィルハーモニア管弦楽団
サー・ユージン・グーセンス(指揮)
録音:1956年2月15日 ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ)
● ラヴェル:ボレロ
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
サー・ユージン・グーセンス(指揮)
録音:1957年9月18日 ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(ステレオ)
● ビゼー:小組曲『子供の遊び』 Op.22
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィットリオ・グイ(指揮)
録音:1955年7月12日 ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(ステレオ)
● コダーイ:ガランタ舞曲
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
パウル・クレツキ(指揮)
録音:1956年3月24日 ロンドン、キングズウェイ・ホール(ステレオ)
Powered by HMV
間違いだらけの歯科医院経営の常識。院長としてやるべきこと、やってはいけないこと。経営者・院長の仕事は考えること。歯科医院の収益を伸ばす仕掛けづくり。患者様感動プログラムを実践する。
これまで1000人以上の家計簿を見てきた人気FPが、「無理せずできて、つけるだけでお金が貯まる」家計簿の使い方・データの活かし方・続け方を教えます!給料が上がらない時代、「なんとなく」の家計管理じゃ生き残れない。
2001年9月9日(日)および16日(日)にライオン歯科材株式会社および株式会社モリタ共催のライオン歯科材創業25周年記念シンポジウム「21世紀の予防歯科における3つの視点」再編集したもの。シンポジウムで取り上げられた3つのキーワード=バイオフィルム、フッ化物、口腔ケアから今後の予防歯科の主軸を探る。
矯正歯科治療の重要な役割を担える有能な歯科衛生士を育成する第一歩として、本書に記載された歯科矯正学の知識や矯正、歯科治療の技能が役立ちます。