97年に発表されたシューティング・ゲーム『シルエットミラージュ』のサントラ盤。音楽は、Nazo2鈴木、入江純、松武秀樹の3氏を中心としたサウンドプロジェクト、Nazo2 Unitによる。本復刻盤のために全曲が再録音された。
伝説のソングライターと言われるジミー・ウェッブのオリジナル作品の中でも、本作は特に評価の高いアルバム。「月はいじわる」は、ジョー・コッカーやリンダ・ロンシュタットが歌ったことでも有名。
故カート・コバーンのフェイヴァリット・バンド、ミート・パペッツ87年発表の4作目。他のバンドとは一味違うカントリー風味と絶妙なポップ感覚の融合が、彼らならではの個性を演出。オルタナ・ブームに左右されない地に足の着いたロックの手本だ。
2016年、Monthly Series「LIVE PARADE」と称した様々な定期ライブイベントを通じてパフォーマンスを磨いてきた実力派の彼女たち。
メンバーの卒業を経た新たな体制のスタートを飾る、前作シングルから約1年4か月ぶりとなる10thSGのリリースが決定!
本作にはライブにて初披露されて以来、ファンからも人気が高い楽曲である『風のミラージュ』をB面にCD初収録。
さんみゅ〜の真骨頂でもある、ミドルテンポでどこか懐かしさを感じるピュアな歌詞とメロディ、思わず真似をしたくなる振りが
特徴の1曲となっている。表題曲も合わせて『純白アイドル』という原点を改めて突きつめた、80年代正統派王道アイドルと
現代アイドルの架け橋となる1枚!
<収録内容>
【CD】
01.桜色プロミス
02.風のミラージュ
03.桜色プロミス(Instrumental)
04.風のミラージュ(Instrumental)
【DVD】
01.「桜色プロミス」Music Video
02.「桜色プロミス」MV Making
仙台市で、建築物が一瞬のうちに倒壊する事件が続発。直江の連絡で、高耶と綾子が調査に向かうことになった。仙台では活発化する最上義光軍の怨霊に対抗するため、伊達政宗が復活。激しい〈闇戦国〉を繰りひろげていた。政宗と同盟を結ぼうとする高坂弾正、事件のかげに見え隠れする狐の霊を操る女…。そして巨大な陰謀が渦巻く仙台で、高耶は自分を捨てて出ていった母・佐和子と出会った。
譲の心配をよそに、留年が決定的となった高耶。直江との関係もいっこうに良くならず、「おまえは、直江をなくすことになるぞ」という千秋の忠告にも耳を貸そうとしない。一方、直江と綾子は、闇戦国がらみの海難事故の調査のため、神戸に来ていた。毛利の村上水軍が、巨大な怨霊の戦鑑を作りあげようとしているらしい。そんな時直江は、〈力〉が使えなくなっていることに気づいた。
74年発表の2作目。次作『スノー・グース』と並ぶ代表作で、アンサンブル重視の幻想的なサウンドは早くも完成の域。もしも音楽の物語性なんてものがあるとすれば、キャメルはNo.1のストーリー・テラーかもしれない。大作(5)はプログレ・ファン感涙の名曲。
オペラ、サントラ、サンプリングなど、何でも消化してしまう音のマジシャン、クラウス・シュルツの8枚目であると同時に代表作(77年)。前衛的なスペイシー感覚を盛り込んだ本作の中には前記の音素材がすべて網羅されているといっていい。難解であるゆえに未だ新鮮。