世界のトレランレースに参加する魅力を、3つのエリアに大別して紹介。手続きのアドバイス等も盛り込んだ実践的なガイドブック。
1965年から1988年練馬の片隅にあった小さな文庫、作家いぬいとみこの「ムーシカ文庫」。そこで本を読み、お話を聞くために集まった子どもの数は20年間で千数百人・・その記録。
「セシウム」?「放射線」?なんだろう?
お客様「何か面白い本、ないかな?」。書店員さん「よくぞ訊いてくださいました。今日は数学者にして幻の探偵小説作家の命日なんですよ」。作家の生まれた日、亡くなった日から、歴史に残る事件、そして物語の中の架空の出来事まで。「なるほど、昨日も人類滅亡の危機の日だったのね」。そう、どんな日も必ず本と関わりがあるのです。著者は毎日店先の黒板とSNSに「今日は何の日?」を書き続けている、25坪のまちの本屋のベテラン書店員さん。なぜ何年も、毎日書き続けることができたんですか?《それは、「楽しみながらやり続けた」からだと思っている。自分たちが楽しくないことはお客様も楽しめない。仕事の熱量は思っている以上に伝わっているのだ》(「まえがき『今日は何の日?』のつくり方」より)。登場する本は、文庫やノベルス、コミックなど、可能な限り今、本屋さんで買えるお手頃なものを選んでいます。月ごとに編んだ各章の最初には「この頃書店で起きること」、章の終わりには「書店員 9 to 5」と、本屋さん好きに楽しんでいただけるコラムも収録。末尾には、1953(昭和28)年創業のお店が二度の移転を経て今日まで続いてきた理由、今も新しいことに取り組み続けるその理由を三代目社長さんが語る《うちの逢坂のこととうちの店のこと》を収録。書名索引、人名索引も必要以上に充実。いつもお客様との会話が絶えない本屋さんから届く、本好き&本屋さん好きの皆さんにお届けする愉快な1冊です。
経験豊富な参加者のインタビューによりカタログだけではわからない部分まで解説。コミケ独自のモラルやマナーなど隠れたノウハウを満載。入門者必携の書。
子ども達が直面している人権の問題を、子ども達が気づき、解決していく道のりを「人権の旅」として考える。保育者の関わり方、遊びの展開など考え、中心にしてきた子ども、そして周りの子との関わりがどう変わってきたのかを、カリキュラムウェブ(蜘蛛の巣)で提案する。
「平牧三元豚」でおなじみの平田牧場と、そのファンである料理研究家やシェフたちが“ほんとうにおいしい豚肉料理”のレシピ本を作りました。