健康寿命を延ばして、人生100年時代を楽しみましょう!
薬剤師が教える、“サイン”に着目したセルフケアの新習慣
「最近、疲れが抜けにくい」
「何となく体が重い」
「寝たはずなのにスッキリしない」…
そんな“何となく不調”を抱えながら「そのうち良くなるだろう」と放置したり、「年齢のせいだから」と諦めていませんか。
肌荒れ、髪のパサつきや抜け毛、手足の冷え・しびれ・むくみ…
「こんなこと、今までなかったのになんだか気になる」
そんな違和感こそ、あなたの体からの大切なメッセージなのです。
「いつもと違う」に早く気付くこと。それが、あなたの健康を守る第一歩となります。
本書では、このような体のサインについて、よく見られる25の症状別に取り上げました。
対処の基本方針や生活習慣の工夫など、具体的な対処事例を紹介し、すぐに行動できるようわかりやすく解説しています。
さらに、薬やサプリメントとの上手な付き合い方も掲載。
人生100年時代にこそ、「家庭に必ず備えておきたい」一冊です。
第1章 「毎日3分の健康チェックで」で、自分の体の声に耳を澄ませよう
第2章 こんな「体のサイン」25症例が出たら要注意
第3章 「薬」との上手な付き合い方
第4章 「サプリメント」との上手な付き合い方
第5章 「体のサイン」に気付き、適切に対応した成功例・体験談
第6章 「健康リテラシー」の向上が、人生を豊かにする
「頭を鍛えるほど効果的な健康法はありません! 健康で長生きができます」。精神科医で作家の和田秀樹氏はこう断言します。特に40代、50代から頭を“鍛えた人”と“鍛えなかった人”では、前者は人生が開花し、後者はボケてしまうと、大きな差が出るといいます。しかも“頭を鍛える方法で最も効果的なものが文章を書くこと”との助言をします。本書は和田氏がそう述べる理由を詳しくわかりやすく解説、さらに“頭を鍛えるための文章練習法”まで手取り足取り説明します。
ストレスの9割が「期待」から生まれる
自律神経が整うコミュニケーションと健康法
自律神経は、呼吸、血流や内臓の働きをコントロールしています。ゆえに、ストレスなどで自律神経が乱れると、便秘、下痢、生理不順、動悸といった症状のほか、集中力の低下や感情の不安定化などの不調をきたすのです。
そして、自律神経を乱すストレスの9割は、他人に「期待」してしまう心から生まれると自律神経研究の第一人者である著者は言います。近年「働き方改革」が普及しても不調を訴える人が減らないのは、そこにコミュニケーションがあるからだ、と。
本書では、自律神経を乱す原因となる他人への「期待の捨て方」から、自律神経のメカニズム、整えるうえでもっとも効果的な呼吸法を解説。また、日頃から意識したい整える習慣や、仕事の中で実践できる手軽な健康法なども紹介します。
自律神経の第一人者による“整える極意”
□五感を癒やして呼吸を深める
□不調なときほど深く呼吸する
□まずは就寝前に「1対2の呼吸」
□ゆっくり呼吸で腸内環境が良好に
□散歩はゆっくり、リズミカルに
□貧乏ゆすりでストレスを逃す
□不安の95パーセントは起きないと知っておく ほか
第1章 なぜ「期待」してしまうのか?
第2章 期待による「自律神経」の乱れ
第3章「呼吸」から変える
第4章 期待しない「習慣」
第5章「仕事」の中で整える
「緑茶は生活習慣病や感染症の予防効果が高い」「緑茶は老化を遅らせる効果がある」。コロナ禍を経て、緑茶に含まれるカテキンは、健康効果が高いという研究結果が発表されました。週刊誌やWebニュースでも「緑茶・紅茶はインフルエンザの予防効果あり! うがいでも飲んでもOK!」など、緑茶に関する記事が続々出ています。監修はテレビでも活躍中、医師、秋津医院院長・秋津壽男先生。コラムでは今人気の「白湯」についても解説。
人生100年時代を健康に&楽しく生き抜く4つのポイントは「血液」「筋力」「骨」「腸」。本書では「血液」をサラサラにする、「筋力」をアップする、「骨」を丈夫にする、「腸」をスッキリさせる、手軽でおいしいレシピをたっぷり紹介! 毎日の食事で健康になりたい人へ。
※本書は、2022〜2024年刊行のムック『腸から免疫力アップ!』『血液をサラサラに!』『たんぱく質で筋力アップ!』『何歳からでも骨は育つ!』を再構成したものです。
がんばらない老後で、元気に長生き!“ずぼら”で叶う健康習慣
「もっと体を鍛えなきゃ」「ボケないために頑張らなきゃ」--
そう思っていませんか?でも、その“がんばり”こそが、心と体に負担をかけてしまうことがあります。
本書 『ずぼら老後の健康術』 は、精神科医・保坂隆先生が提案する、**「がんばらない健康習慣」**の決定版。
**「ちょこっとずぼら」**な工夫で、無理なく、楽しく、元気な毎日を送る方法をわかりやすく紹介しています
。
こんな悩みはありませんか?
最近、疲れやすくなった
何をするにも「やらなきゃ」という義務感がストレス
将来の介護や認知症が不安
孤独や、生活の変化にどう向き合えばいいかわからない
本書は、そんなあなたに寄り添い、**「老いを受け入れながら、楽しく生きるヒント」**を教えてくれます。
本書でわかる“楽しい老後”の秘訣
◎無理な運動はやめましょう
目標は“一日1万歩”じゃなくていいんです。著者がすすめるのは、1日3,400歩から始める「ずぼらウォーク」。自然の中を歩けば、脳も心もリフレッシュできます。
◎食事はガマンより「彩り」
特別なサプリも高級食材も不要。食材の色を意識して選ぶだけで、免疫力はアップ。味噌汁や鍋を楽しむのもポイントです。
◎心を軽くする“ちょこっと習慣”
・「ありがとう」を口にする
・昼寝は30分以内
・“嫌なこと”を断る勇気を持つ
無理をせず、心に余白を作ることが、健康長寿への近道です。
孤独を防ぐコツ
「同病の友」を持つことや、趣味を一つに絞らないことが認知症予防にも効果的。囲碁、麻雀、カラオケ、読書など、楽しみながら脳を活性化できます。
“がんばらない”が長寿のカギ
加齢は誰にも止められません。でも、抗わずに受け入れ、気楽に過ごすことで、むしろ健康寿命は延ばせるのです。本書には、「セロトニンを増やす朝日習慣」「フィトンチッドで心を整える森林浴」など、医学的に裏づけられたヒントも満載。
あなたの老後は、まだまだこれから楽しくなるーーそのきっかけになる一冊です。
『ずぼら老後の健康術』--今日から始める“ゆるやか健康習慣”で、人生100年時代を楽しく生き抜きましょう。
少食にして「空腹の時間」を長くすることで健康・長寿を手に入れる本です。
【1日3食は、食べ過ぎです】
多くの方は、1日3食を摂っています。
しかし、それは食べ過ぎです。
お腹が一杯になると眠くなります。それは血流が胃腸に集まり、脳をはじめ胃腸以外の他のところに血液が届きにくくなるためです。
そのため、眠くなるだけなく、疲労感や倦怠感を感じる方は少なくありません。
また、食べ過ぎは免疫力を落とし、腸内環境を悪くし、白血球の働きを弱めるなど、さまざまな弊害が生じます。
その結果、糖尿病をはじめ、認知症、ガンなど、さまざまな病気になってしまうのです。
【空腹のさまざまな効果】
一方で「空腹の時間」を長くすると、内臓の休息時間が長くなって内臓が元気になります。
その結果、体熱アップ、排泄促進、免疫力アップ、長寿遺伝子の活性化などが起こり、心筋梗塞・脳梗塞・認知症・がんの予防など、さまざまな効果が発揮されます。
もちろん、少食になるため、ダイエットも成功できます!
本書では、50年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「超少食健康法」を伝授します。
本書で紹介されている100歳まで元気で歩くための「スタスタ体操」を足にお悩みを持つ方に1カ月、実践してもらいました。すると、次のような結果が出ました。●今まで車いすで移動していたが、車いすが不要になった●ちょっとしたことで転んでいたが、歩いていてもつまずかなくなった●駅までの12〜3分を歩くのに何回も休憩していたが、休憩しなくなった●足のしびれがなくなった●足のむくみが取れた
カンタンすごい!
知るだけで寿命が変わるたった1分のコツ。
肝臓・生活習慣病の第一人者が明かすずっと元気で長生きする方法。
自覚症状なく忍び寄る、糖尿病、腎臓病、心筋梗塞、認知症、脳出血、痛風、狭心症、肝臓がん…などの
今ある病気のもとを根こそぎ断つ!
内臓脂肪・血糖・歯周病菌をスッキリ大掃除して、薬に頼らず元気モリモリ!
健康に気をつけているのに、
不調になるのはなぜ?
あらゆる生活習慣病の初期に現れる
3つのサイレントキラー。
これを大掃除すれば
健康寿命はぐんぐん伸びる!
今からでも遅くありません。
正しく、効率よく、元気になりましょう。
【別冊付録】
楽しく脳年齢が若返る 脳トレわくわくドリル集
◆もの忘れ・ボケを防いで元気に100歳を目指す大特集
・体を使ってボケ予防 どこでもらくらくトレーニング
・脳力アップ! しょうがが主役の10分レシピ
・脳の若返りに最適! 絶対食べたい5つの食品
・水をたくさん飲むだけで認知症は防げる・改善する
・食事のときにクンクンにおいをかぐだけで一生ボケない!
◆すぐ効く! 尿もれ、頻尿がらくらく改善! 特攻テクニック「会陰さすり」
◆高血糖・高血圧一掃! 脳と心臓の病気も防ぐ肉食活用術
◆今年は花粉症で悩まない! すぐに試せるとっておきのワザ
◆神仏探偵が案内する歴史お宝さがし散歩(東京編その20)
◆白内障・緑内障・糖尿病網膜症・黄斑変性に効く ボケ・認知症も改善!
視力アップ果実 アサイベリー
【新連載】
工藤孝文医師の前進が若返る大人のダイエット
【好評連載】
・スーパー銭湯アイドル純烈 あなたへ愛と健康を!
・1皿で完全食! パパッと作れる栄養満点! 昼ごはん
・面白ドリルで脳力アップ! ボケない! もの忘れ一掃! 脳トレゼミナール
・あなたの悩みは私が解決! 健康マイスター加瀬の健康は自分で作れる
・月間『健康』ビギナーズ 福士斉の45歳からの健康の極意
・見るだけで心と体がス~ッと楽になる 丸山修寛の今月のクスリ絵もの忘れ、ボケを防いで100歳を目指す。
愉しい老後ライフを手に入れる心構えと知恵。老後資金、年金、雇用保険、介護、認知症、趣味、リカレント教育。老後ライフを快晴にする必修ポイントが満載!
栄養学の全体像を把握できる1冊。「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠し、最近の分子レベルでの知見や話題を追加。
応用生物化学、生物資源科学、農芸化学などの農学系、バイオサイエンス系もしくは将来食品企業などに就職する可能性のある学部生を対象に、最新の話題を交えながら栄養化学、栄養生理・生化学、病気と栄養・栄養素の関係を化学的な観点から講義、解説する教科書である。第3版となる本書では、ここ数年で明らかにされてきた腸内細菌と栄養機能を理解するための基礎的な内容を追加、「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠、サルコペニア、ロコモティブシンドローム、フレイル等の概念と栄養学のかかわりを追加した。現在、従来の集団を対象とした栄養学からAIを利用した個別化栄養学へと、大きな転換期を迎えようとしている。未来の栄養学のプロローグとして最先端の栄養学の基礎と応用について学ぶ機会を提供したい。
第1部では「栄養素の代謝と栄養」について、図表を多く用いて資料集的な構成でまとめた。各種栄養素の所要量については「日本人の食事摂取基準2020年版」に準拠し、最近の分子レベルでの知見や話題も加えた。第2部では「栄養素による生体機能調節」について臓器・組織の構造と栄養素の代謝機能、栄養素による機能調節について解説した。第3部では「栄養素による疾患予防」について、疾患の病因・病態と食習慣・栄養とのかかわり、栄養素・食品成分による病態の改善、予防の可能性について分子・細胞レベルでの知見も加えて解説した。
初学者向けに索引用語を充実させ、本文中では色文字で強調し、長く手元において辞書のように使える教科書とした。さらに勉強のポイントを提示する目的で、各章末に練習問題を入れた。各章の最後にはQRコードを掲載し、各章2つ目のコラム、引用文献(原著論文など)、参考図書、関連動画などのURL情報を入手できる。本文2色刷り。
第1部 栄養素の代謝と栄養
1章 代謝とエネルギー
2章 糖質の代謝と栄養
3章 脂質の代謝と栄養
4章 タンパク質の代謝と栄養
5章 ビタミンの代謝と栄養
6章 ミネラルの代謝と栄養
7章 非栄養素と栄養
8章 食物繊維,腸内細菌と栄養
第2部 栄養素による生体機能調節
9章 消化器系と栄養
10章 肝臓と栄養
11章 腎臓と栄養
12章 脂肪組織と栄養
13章 筋肉,運動と栄養
14章 免疫と栄養
15章 脳と栄養
16章 皮膚,美容と栄養
17章 内分泌と栄養素による情報伝達機構
第3部 栄養素による疾患予防
18章 メタボリック・シンドロームと栄養
19章 糖尿病と栄養
20章 高血圧と栄養
21章 肥満と栄養
22章 動脈硬化と栄養
23章 血栓塞栓性疾患と栄養
24章 がんと栄養
25章 骨粗鬆症と栄養
26章 アレルギーと栄養
27章 寿命と栄養
28章 ライフスタイルと栄養
好評教科書の第2版発行!
●新たにチーム医療と依存症を追加しながら、全体をブラッシュアップしました。
●国試対応を網羅するとともに、現場で役立つ知識を掲載。対象者像や心理支援の流れはCASEとして紹介しています。
●保健医療にかかわる心理臨床の実際をイメージしながら、知識が深まる決定版です。
【目次】
1 章 チーム医療と多職種協働
2 章 健康心理学
3 章 健康心理学におけるアセスメントと支援
4 章 ストレスマネジメント
5 章 医療心理学
6 章 医療心理学におけるアセスメントと支援
7 章 医療心理学の実際1 精神科,児童精神科
8 章 医療心理学の実際2 独立型心理室
9 章 医療心理学の実際3 心療内科
10 章 医療心理学の実際4 小児科(母子保健含む)
11 章 医療心理学の実際5 緩和医療
12 章 医療心理学の実際6 産業保健
13 章 保健活動
14 章 災害心理学
15 章 保健医療分野で必要な法制度
健康リテラシーの手引き。正しい情報を身につけて健康を守ろう!
健康や医療に関する正しい情報を見極め、活用できる能力「健康リテラシー」を高めるための『日本健康マスター検定』公式テキスト。
・第12回〈2021年7月4日(日)実施予定〉以降対応。
「日本健康マスター検定」とは?
これからの健康長寿社会を生き抜いていくため、毎日の生活や仕事の視点に立った健康についての知恵やノウハウ、リテラシーを身につけることが重要となっています。
「日本健康マスター検定」は特定の疾病や健康テーマではなく、広範な健康領域を体系的にカバーした「健康リテラシー」をはかる検定です。生活やビジネスに活かせる実践的ノウハウや、必要な健康情報を得たり、情報の真偽を見極めたりするスキルが身につきます。
検定には2つのコースがあり、公式テキストの本書は両方に対応しています。
・「ベーシック・コース」は「セルフケア(自分自身の健康づくり)」への関心やニーズを持つ一般生活者、ビジネスパーソンなどが対象です。
・「エキスパート・コース」はベーシック・コースの上級版で、「コミュニティケア(他者、集団の健康づくり)」に関与する方々、例えば健康知識やノウハウを仕事に活用するビジネスパーソンや職域の管理職級リーダー、地域の健康推進を担うリーダーなどが対象です。
合格者は「健康マスター」の資格を取得でき、地域や職場における健康のアドバイザー、リーダーとして活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンにとってのレベル向上にもつながります。健康知識の習得だけではなく「気づき」から「行動変容」につなげることで健康寿命を延ばし、地域や職場をより健康的で豊かなものにするための正しい健康知識を身につけましょう。
第1章 健康マスターへの道
第2章 食生活と健康
第3章 嗜好を見直す
第4章 身体活動・運動と健康
第5章 睡眠と心の健康
第6章 がん対策
第7章 救急の知識
第8章 高齢の家族の健康
第9章 女性の健康
第10章 口の健康
第11章 感染症を防ぐ
第12章 健康を支える仕組み
第13章 健康の啓発
第1章 健康マスターへの道
第2章 食生活と健康
第3章 嗜好を見直す
第4章 身体活動・運動と健康
第5章 睡眠と心の健康
第6章 がん対策
第7章 救急の知識
第8章 高齢の家族の健康
第9章 女性の健康
第10章 口の健康
第11章 感染症を防ぐ
第12章 健康を支える仕組み
第13章 健康の啓発
「新型栄養不足」という言葉を知っていますか?実は、日本人は食事自体は摂れていても、栄養不足であると言われています。欧米型の食事や、加工の度合いが高い「超加工食品」が普及したこと、食育を通じた栄養教育がまだ足りていないことが課題として挙げられています。特に不足しがちな栄養素である16種類の必須ミネラルを摂取し、体の不調を直し、病気を予防するには、「栄養リテラシー」を学ぶことが大切です。本書で一緒に学んでいきましょう。
第1章: 「塩を摂りすぎ」の裏にある日本人の栄養不足
第2章: 栄養についてもっとよく知ろう
第3章: 一番適した食品と調理法を選ぶ
聖路加国際病院のおいしいと評判のレシピは、ローカロリー、健康になるワザと工夫があります。和洋中華、家庭でかんたんにつくれるレシピを30献立選びました。巻頭に100歳こえてお元気な日野原重明理事長「食べることは愛です」、バランスのとれた、心もからだも満足な、おいしい日本の食卓のお手本です。
好評だった「体が変わる!健康レシピ600品」にさらに話題の健康レシピを30品追加した増補版。巻頭では「ゆる糖質オフレシピ」を特集。また人気のさば缶、ヨーグルト、大麦のレシピも。体によいものをバランスよく食べたいという人におすすめの1冊。