★ はじめてでも「きほんのき」からわかる
★ 健康が気になりだした時が料理のはじめ時
★ 性別、年齢問わずつくれる
体の悩みに応えるレシピ
★ 野菜の専門家が教えるから
野菜がたくさん摂れる
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
野菜って、「体にいいから食べなきゃ……」と思うと、
楽しいはずの食事も義務のように
感じてしまいませんか?
本当は「おいしいから食べたい」が、
いちばん自然ですよね。
この本のレシピは、
「おいしいからつい野菜もたくさん食べたくなる」
「その結果、健康になったらうれしい」
を目指してつくりました。
また、この本は、
これから料理をはじめる方にも無理なくできるよう、
なるべく手軽な方法でつくっています。
料理をしていると、
離れて暮らしている父のことをよく思い出します。
料理をはじめたばかりのころのつたない料理も、
父は「おいしい、おいしい」と
笑って食べてくれていました。
これまで一生懸命仕事をして
家族を支えてくれた父に、
これからはもっと自分の健康や楽しみを
第一に過ごしてほしい。
そんな思いもあって、手軽に作れておいしくて、
しかも栄養がしっかり摂れて体のためになる
レシピをまとめました。
料理は、野菜はもちろん、肉や魚、
豆腐などの身近な食材も、
コツを知り、ひと工夫するだけで
驚くほど表情を変えてくれます。
ゆっくり火にかけると
甘みを引き出すことができたり、
調味料を少し加えるだけで、
おいしそうな香りがしてきたり。
そんな料理の楽しさが、
さらにごはんをおいしくしてくれます。
そしてすべての食材は、
それを大切に育てている方々のおかげです。
だからこそわたしたちは、
おいしさと健康をいただけるのだと思います。
生産者さんへの感謝の気持ちから、
素材のもつ力を最大限に引き出しておいしく食べたい、
と考えたレシピでもあります。
「自分の楽しみのために食べる」
「おいしいから作りたい」。
そんな気持ちでこの一冊を役立ててもらえたら
うれしいです。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆PART1 料理の基本
☆PART2 野菜ひとつでできるおかず
☆PART3 一品完結レシピ
☆PART4 作ってみたいおかず
☆PART5 汁物レシピ
3分で腰や膝の痛みを改善
高齢化社会においてはただ長生きするだけでなく、いかに生活の質を落とさずに生活できるかが大きな問題だ。そんな中、注目されているのが「健康寿命」である。この健康寿命を伸ばすには、定期的な運動によって、筋肉や関節、骨の運動機能を維持することが重要だ。
本書では、“ゴッドハンド”の異名を持つ柔道整復師・酒井慎太郎氏の指導のもと、3分あれば簡単にできるストレッチを、腰、首、肩、膝など体の部位毎に紹介する。
趣味が「筋トレ」だというグラビアアイドル・風吹ケイさんの写真で分かりやすく解説するとともに、動画が観られるQRコードも掲載。動きを確認しながら実践できるので、誰でも気軽に始めることができる。
2020年12月に公表になった食品成分表八訂に対応!
ダイエットから毎日の健康管理など誰もが知りたい普遍的な話題はもちろん、時間栄養学やブレインフード、SDGsでの食品ロス削減への考え方など、話題のトピックも幅広く紹介します。
また、花粉症やドライアイ、更年期障害や二日酔いなどの症状・悩み別の栄養学、健康診断の検査項目と検査値の見かたを解説したヘルスケア栄養学などを章立てして掲載。
見開き完結なので隙間時間にも読みやすく、わかりやすいイラストや図表も満載です。
栄養学を勉強中の学生や新人の栄養士、ダイエット指導者、食事管理者などが基礎知識を学ぶのに最適。
また、簡潔でわかりやすい説明は、家族や自分の健康のために食事を工夫したい一般の読者にも楽しんでいただけます。
巻末には健康検定協会推奨の練習問題があるので、読んだ内容がしっかり理解できているか確認できます。
※本書は、2016年4月刊行『健康管理する人が必ず知っておきたい栄養学の○と×』の改訂版です。
2020年12月に発表された日本食品標準成分表八訂の内容に対応しています。
■目次抜粋
第1章 健康管理する人は知っておきたい! 食と健康の最新情報のウソ? ホント?
第2章 今日から活用できる栄養学のアラカルト 最新栄養学で〇×判定! テーマ別62トピック
第3章 医学的エビデンスに基づく食べ方がわかる! 食べて治せる!? 症状・悩み別栄養学
第4章 検査データからわかる ヘルスケア栄養学
コラム
健康検定協会推奨 練習問題&解答
*******************************
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
まだ信じているんですか? その健康法。
世界では毎日何千もの論文が新しく発表されています。
医学的根拠は日々更新されているのです。
そこで、年間500本以上の論文を読破する論文オタクであると同時に
1万人以上の臨床経験を持ち現場に立ち続ける
今の実態を知り尽くす現役の医師である著者が、
今あなたに本当に必要な情報を、正しくそしてわかりやすくお伝えします。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
著者は東京大学大学院 医学系研究科 博士課程修了で、
学生時代から公衆衛生学を専攻し、社会疫学、医療経済学およびデータサイエンス
を専門とし続けている医学博士でもあります。
元々膨大であった医学的知見を、今もなお増やし続けています。
現在は、東京大学の研究員として活躍中。
さらに、小さな娘の母親の顔を持ち、
本当に安心できる健康法にも留意しています。
また、医学専門領域出身で現役の医師にして1万人以上の臨床経験を持つため、
「論文を写す」「論文に書いてあることをそのまま伝える」にとどまらず
「複数の論文を踏まえたうえで、ベストな提案を導く」レベルまでできます。
ところで本書のタイトルは「身体を壊す健康法」となっていますが、
全部が全部、身体を壊す健康法を紹介したものではありません。
今や最も信頼できるエビデンス(医学的根拠)からは信じにくいものの、
まだそれが正しいと思って実践しているケースが多い健康法を紹介し、
そこにメスを入れて、実際は何が今現在正しいとされているのかを解明したく、
このようなタイトルを付けました。
本当に身体を壊してしまう健康法もあれば、
身体を壊すだと大げさかもしれないけど、
あまりにもずっと続けたり極端に行なったりしてしまうことで(偏った食事をしてしまうなどで)、
本当に身体を壊してしまうこともあります。
本書を通じて1人でも多くの方が、健康ライフを無理なく継続できることを願ってやみません。
例えば、こちらを疑ってください。
・ケガしたらまずは消毒
・ひじきは鉄分豊富
・がんは遺伝
・糖質制限でやせる
・半身浴が健康にいい
・風邪にはビタミンC
・低血圧だから朝が弱い
・運動すると代謝が上がる
・冷え性対策に靴下
・少しの酒は体にいい
・たくさん歩くとよい
・かかとのカサカサには保湿
細菌はとても身近な存在だ。
人の体には何兆もの細菌がすんでいる。細菌とうまく付き合い、善玉菌を強化し、人によって異なるマイクロバイオームを最良の状態にするには、どうすべきか。 細菌についてしっかり知りたい人のための1冊。
第1章では細菌の種類やはたらき、細菌の利用などの基本をしっかりと解説。
第2章では、細菌が多くいる体の部位ごとに代表的な細菌や過剰な場合と抑制された場合などの問題を詳しく紹介する。
第3章では細菌の研究でわかってきた細菌が及ぼす多様な影響、これからの抗生物質やワクチンの利用などにも言及する。
・睡眠の不調に対して生活の中でどのように対処したら良い眠りを得られるのかという睡眠マネジメントについて中項目形式で解説.
・睡眠(精神科)の医師はもとより,内科・心療内科など患者へのアドバイスのために最適なほか,医学生,コメディカルスタッフ,保健師,心理士などの需要に応える.
・睡眠に興味のあるすべての方,睡眠に悩んでいるすべての方に,より良い眠りのためのエビデンスのある知見を提供.
・「騒音」「季節」「光」「温度」などのほか,「食事」「運動」「昼寝」「入浴」との関係,子どもの「スクリーンタイム」や「寝不足」,勤労者の「労働環境」「感染症による行動変化」「メンタルヘルス」「交代勤務」,女性のライフステージ,高齢者の睡眠環境,新しいところでは「森林浴」や「避難所環境」「時間栄養学」なども取り上げる.
【主な目次】
序論
第 I 部 基礎
第1章 睡眠疫学調査
第2章 睡眠の機能
第II部 ライフステージと睡眠問題
第3章 発達期の睡眠
第4章 学校、生徒の睡眠問題
第5章 女性と睡眠問題
第6章 勤労者の睡眠問題
第7章 高齢者と睡眠、認知症
第3部 睡眠環境と生活習慣
第8章 睡眠環境と寝室環境
第9章 睡眠と生活習慣
第10章 睡眠と嗜好品
第11章 最近のトピック
第4部 障害やその対応
第12章 睡眠障害の概要
第13章 認知行動療法
第14章 薬物療法など
第15章 睡眠の計測
索引
序論
第 I 部 基礎
第1章 睡眠疫学調査
第2章 睡眠の機能
第II部 ライフステージと睡眠問題
第3章 発達期の睡眠
第4章 学校、生徒の睡眠問題
第5章 女性と睡眠問題
第6章 勤労者の睡眠問題
第7章 高齢者と睡眠、認知症
第3部 睡眠環境と生活習慣
第8章 睡眠環境と寝室環境
第9章 睡眠と生活習慣
第10章 睡眠と嗜好品
第11章 最近のトピック
第4部 障害やその対応
第12章 睡眠障害の概要
第13章 認知行動療法
第14章 薬物療法など
第15章 睡眠の計測
索引
「新型栄養不足」という言葉を知っていますか?実は、日本人は食事自体は摂れていても、栄養不足であると言われています。欧米型の食事や、加工の度合いが高い「超加工食品」が普及したこと、食育を通じた栄養教育がまだ足りていないことが課題として挙げられています。特に不足しがちな栄養素である16種類の必須ミネラルを摂取し、体の不調を直し、病気を予防するには、「栄養リテラシー」を学ぶことが大切です。本書で一緒に学んでいきましょう。
第1章: 「塩を摂りすぎ」の裏にある日本人の栄養不足
第2章: 栄養についてもっとよく知ろう
第3章: 一番適した食品と調理法を選ぶ
現代を生きる子どもたちの心やからだの発育・発達を理解し、健康の大切さ、からだを動かすことの大切さを学びます。
はじめに
第 1 章 保育内容「健康」で学ぶこと
I 保育・教育における「健康」の位置づけ
II 「保育所保育指針」・「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」とは
III 領域「健康」とは
第 2 章 からだの発達
I からだの発育と発達
II 運動発達
III 運動発達を促進する運動指導
●ワークシート
第 3 章 こころの発達
I ピアジェの発達理論
II エリクソンの発達段階理論
III 社会性の発達
●ワークシート
☆コラム「休息の取り方について1」
第 4 章 子どもにとって遊びとは
I 子どもと遊び
II 子どもの主体性と遊び
III 遊びの指導の留意点
●ワークシート
第 5 章 屋内の遊び・屋外の遊び
I 屋内の遊び
II 屋外の遊び
III ボール遊び
●ワークシート
第 6 章 季節の遊び
I 保育内容における「季節の遊び」
II 「季節の遊び」と自然の魅力
III 「季節の遊び」と保育者の感性
IV 「季節の遊び」と風土
V 様々な「季節の遊び」
VI 「季節の遊び」の役割と展望
●ワークシート
第 7 章 子どもの遊びの指導案作成
I 指導案とは
II 子どもと遊びの特性をつかむ
III 遊びの支援のポイント
IV 遊びにおける指導案作成の観点と実践例
☆コラム「休息の取り方について2」
第 8 章 基本的生活習慣の形成
I 睡眠
II 食事
III 排泄
IV 衣服の着脱
V 衛生
第 9 章 基本的生活習慣を育む指導法
I 基本的生活習慣を形成するための指導のポイント
II 基本的生活習慣を育む具体的な保育者の関わり
●ワークシート
第 10 章 現代社会と子ども
I 子どもの「三間」の問題
II 「三間」の減少と子どもをめぐる様々な変化
●ワークシート
第 11 章 子どもとメディア
I 子どもを取り巻くメディアの変遷
II 子どもを取り巻くメディアの問題
III 「スマホ育児」の問題性
IV スマホやタブレット端末による子どものからだへの影響
V 子どもと触れ合うことの大切さ
●ワークシート
第 12 章 食育と健康
I 乳幼児期の食生活の特徴
I 子どもの食行動・食生活の問題
III 食育の基本とその内容
IV 食育のための環境づくり
V 地域の関係機関や職員間の連携
VI 食をとおした保護者との連携
●ワークシート
☆コラム「保育中の姿勢や歩行について」
第 13 章 子どもの安全管理と安全教育
I 事故の発生と場所
II 事故防止
III リスクとハザード
IV 交通安全を学ぶ
V 自然災害から子どもを守る
VI 不審者対策
VII 防災を学ぶ
●ワークシート
第 14 章 子どものけが・病気について
I 子どものけがについて
II 子どものけがを予防する
III 子どもの病気について
IV けが・病気発生時の対応
第 15 章 園の生活について
I 保育の基本と生活
II 園生活の理解
III 乳児保育の方向性
IV 一日の流れ
V 保育の展開と保育の流れ
●ワークシート
参考・引用文献リスト
★ 足裏と呼吸が変われば、あなたの人生はもっと輝き出す。
1980年代前半から世界中に普及してきた「若石(じゃくせき)健康法」は、長年にわたり呼吸法の研究を重ね、その集大成とも言えるセルフケアガイドが、ついに誕生しました。
本書『元気が湧き出る足息健康体操』は、単なるマッサージ本ではありません。東洋医学の深い知恵と、現代のリフレクソロジー理論を融合させ、人間が本来持っている「自然治癒力」を最大限に引き出すための実践マニュアルです。
【本書の構成と主な内容】
第1章では、若石健康法の歴史と、足が「身体の縮図」である理由を詳しく解説。なぜ足裏を刺激することで全身の臓器が活性化するのか、そのメカニズムを解き明かします。
第2章以降では、本書の核心である「足+息+体操」の相乗効果にフォーカス。横隔膜をダイナミックに動かす腹式呼吸が、どのように細胞の隅々まで酸素を届け、老廃物の排出を促すのかを科学的視点も交えて紹介しています。
【具体的かつ実践的なアプローチ】
特筆すべきは、症状別のプログラムです。頭痛、眼精疲労、肩こり、腰痛といった日常的な悩みから、胃腸の乱れや婦人科系の不調まで、ターゲットとする反射区と効果的な動きをセットで提案。イラストと写真による丁寧な解説により、初心者の方でも迷うことなく正しいポジションを刺激できます。
また、巻末には気功の名門「八段錦」をベースに開発された「若石調息養気法」を収録。動作と呼吸のタイミングを合わせることで、自律神経を整え、心の安定までもたらす高度なメソッドを公開しています。
【専門家としての信頼】
著者は、日本における足裏健康法の普及に尽力してきた国際若石健康研究会の系譜を継ぐスペシャリストです。プロの施術者が自身の健康を守るために行ってきた「秘伝」の体操を、一般の読者向けに平易に書き下ろしました。
一過性の流行に左右されない、一生涯役立つ「自分の健康は自分で守る」ための健康知識。本書を手に取ることは、あなた自身の体、そして未来の健康への最も価値ある投資となるでしょう。
超高齢社会の課題である,健康寿命と平均寿命のギャップを埋める鍵として,骨格筋が注目されています.運動による健康増進メカニズムから,マイオカインを介した全身性の代謝制御まで最先端の知見を解説します
序
概論 シン・骨格筋ワールド
第1章 骨格筋の代謝調節を支える機序
1.骨格筋が担う糖代謝の新知見ー運動がもたらす効果とその制御
2.骨格筋の脂質代謝ーエネルギー源,そして骨格筋を構成する脂質の機能
3.骨格筋のタンパク質・アミノ酸代謝ー分岐鎖アミノ酸代謝を中心に
4.乳酸の役割を再考するー乳酸の新たな姿
第2章 骨格筋機能を変容させる外部/内部環境因子
1.Notch シグナルによるサテライト細胞ニッチの制御機構
2.筋線維の恒常性に関与する膜環境「Quality Control」機構
3.筋幹細胞に対するグルコース濃度の影響ー培養細胞も糖質オフの時代?
4.骨格筋の身体位置記憶(ポジショナルメモリー)
第3章 個体の老化を支配する骨格筋の老化
1.酸化ストレスと骨格筋老化
2.運動による細胞老化制御と骨格筋再生
3.サルコペニア病態におけるサテライト細胞の加齢性変化の寄与
第4章 骨格筋の肥大と萎縮
1.廃用性筋萎縮の機序とその予防
2.食事と運動による骨格筋肥大のメカニズム
3.骨格筋萎縮の転写カスケードーFOXO1/3a/4の役割
4.筋細胞をもちいた筋機能の定量的評価ー創薬や身体トレーニングの開発への応用
第5章 骨格筋の秘めた特徴を捉える新技術
1.細胞間変動(ばらつき)を活かした精細な筋収縮制御
2.収縮時の筋細胞内ATP動態の可視化
3.骨格筋研究のための遺伝子改変マウスの現状とこれから
4.筋収縮後の代謝トランスオミクスネットワークの構築ーROS依存的なペントースリン酸経路の活性化
第6章 骨格筋と運動の新たな関係の顕在化
1.エキセントリック運動の健康増進効果と慢性疾患の予防・治療効果
2.力学的刺激による骨格筋恒常性維持の分子機構
3.運動による骨格筋のミトコンドリア代謝機能の亢進と健康促進に対する意義
4.妊娠期の運動効果が次世代に伝わる分子生理メカニズム
第7章 骨格筋と他臓器の連関
1.運動による骨格筋と他臓器の連関
2.好中球が骨格筋の糖代謝および運動能力におよぼす作用ー免疫機能との連関
3.骨格筋と腱の相互作用ーパターニングから境界部まで
4.マイオカイン研究がめざす先
索引
がんばらない老後で、元気に長生き!“ずぼら”で叶う健康習慣
「もっと体を鍛えなきゃ」「ボケないために頑張らなきゃ」--
そう思っていませんか?でも、その“がんばり”こそが、心と体に負担をかけてしまうことがあります。
本書 『ずぼら老後の健康術』 は、精神科医・保坂隆先生が提案する、**「がんばらない健康習慣」**の決定版。
**「ちょこっとずぼら」**な工夫で、無理なく、楽しく、元気な毎日を送る方法をわかりやすく紹介しています
。
こんな悩みはありませんか?
最近、疲れやすくなった
何をするにも「やらなきゃ」という義務感がストレス
将来の介護や認知症が不安
孤独や、生活の変化にどう向き合えばいいかわからない
本書は、そんなあなたに寄り添い、**「老いを受け入れながら、楽しく生きるヒント」**を教えてくれます。
本書でわかる“楽しい老後”の秘訣
◎無理な運動はやめましょう
目標は“一日1万歩”じゃなくていいんです。著者がすすめるのは、1日3,400歩から始める「ずぼらウォーク」。自然の中を歩けば、脳も心もリフレッシュできます。
◎食事はガマンより「彩り」
特別なサプリも高級食材も不要。食材の色を意識して選ぶだけで、免疫力はアップ。味噌汁や鍋を楽しむのもポイントです。
◎心を軽くする“ちょこっと習慣”
・「ありがとう」を口にする
・昼寝は30分以内
・“嫌なこと”を断る勇気を持つ
無理をせず、心に余白を作ることが、健康長寿への近道です。
孤独を防ぐコツ
「同病の友」を持つことや、趣味を一つに絞らないことが認知症予防にも効果的。囲碁、麻雀、カラオケ、読書など、楽しみながら脳を活性化できます。
“がんばらない”が長寿のカギ
加齢は誰にも止められません。でも、抗わずに受け入れ、気楽に過ごすことで、むしろ健康寿命は延ばせるのです。本書には、「セロトニンを増やす朝日習慣」「フィトンチッドで心を整える森林浴」など、医学的に裏づけられたヒントも満載。
あなたの老後は、まだまだこれから楽しくなるーーそのきっかけになる一冊です。
『ずぼら老後の健康術』--今日から始める“ゆるやか健康習慣”で、人生100年時代を楽しく生き抜きましょう。
健康・医療心理学の基本を押さえ、代表的な健康・医療心理学の概念や意義を理解したうえで、様々な医療現場や、災害・自殺といった事態に必要な心理的援助の実際をわかりやすく紹介する新テキスト。豊富な図表にくわえ「重要語句解説」「考えてみよう」「キーワードのまとめ」などを設定し、授業後にも個別学習しやすく、「授業で→試験前に→現場に出てからも」活用できる、公認心理師カリキュラムに対応した一冊。「見やすく・わかりやすく・使いやすく」「現場に出るまで役立つ」をコンセプトとし、ブループリント(公認心理師試験出題基準)掲載語句とともに、関連法規の紹介、その他重要語句も厳選し紹介。
早めの老化対策で、体の機能をキープ!
いつまでも若々しく、健康に年を重ねたいというのは、多くの人が望むことでしょう。
加齢とともに体の機能が衰える、いわゆる「老化」現象は誰にでも起こり、避けられないものです。とくに若いころと比べて変化を感じやすいのが、「筋肉」「肌」「目」「耳」です。
老化を止めることはできませんが、これらを健康状態で維持することは可能です。
そのポイントのひとつは、「人とのつながり」をもつこと。
「老化」と何の関係が? と思われるかもしれませんが、最近の研究で、「社会参加(人とのつながり)」は老化防止に好影響を与えることがわかってきているのです。
そのほか、本書では“若返り”対策に有効な、食事や運動、生活習慣の改善ポイントを詳しく解説しています。
また、本書のポイントを実践し、80歳を超えても今なお元気に過ごしている高齢者の“元気の秘訣”も紹介しています。
年のせいとあきらめず、いつまでも“若々しく”生きるための情報が満載です。
からだの総点検 「筋肉」「肌」「目」「耳」の健康チェック
1章 “若さ”を取り戻せ!「筋肉の老化」最新対策
監修:東京大学教授 飯島勝矢
2章 “若さ”を取り戻せ!「肌の老化」最新対策
監修:名古屋市立大学大学院教授 森田明理
3章 “若さ”を取り戻せ!「目の老化」最新対策
監修:関西医科大学教授 高橋寛二
4章 “若さ”を取り戻せ!「耳の老化」最新対策
監修:三井記念病院特任顧問 奥野妙子
1,330万人の患者がいるとされる新国民病「慢性腎臓病(CKD)」。慢性腎臓病とは、糖尿病性腎症、腎硬化症、IgA腎症、糸球体腎炎、嚢胞腎などの総称。末期腎不全に至ると人工透析や腎移植が必要になるばかりでなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクも高まることから、慢性腎臓病対策は喫緊の国民的課題となっている。
本書は、一般の人にとって理解が難しく謎も多い慢性腎臓病の諸問題や最新の情報について、日本を代表する腎臓治療の専門医がわかりやすく解説するばかりでなく、誰もが抱く「疑問」や「不安」に「一問一答形式」で答えていくことで、自分にとって最高の治し方(治療法)やセルフケア、生活習慣の改善ポイントが自然とよくわかる慢性腎臓病の総合対策Q&A事典。高血圧・糖尿病・メタボ・脂質異常症・痛風を指摘されている人、必読の書。
●初版から20年以上,多くの読者にご支持いただいたロングセラーの改訂第3版です。
●日常診療や健診・保健指導で生活習慣病に関わる医師・医療スタッフは,多くの専門的な知識を自分自身の頭の中で整理し,統合的に理解した上で自分の言葉で話すことが求められます。
●第3版では,国内外の新しいガイドラインやマニュアルに取り入れられた診断基準や指導指針,様々な疫学的研究のデータをまとめた総合解析,厚生労働省をはじめ関連学会・協会が行った調査報告などを取り入れ,著者の解釈や考え方を紹介しています。
●内容をきめ細かくアップデートし,参考文献や図表,質疑応答,索引もさらに充実しました。
【別冊付録】
楽しく脳年齢が若返る 脳トレわくわくドリル集
◆もの忘れ・ボケを防いで元気に100歳を目指す大特集
・体を使ってボケ予防 どこでもらくらくトレーニング
・脳力アップ! しょうがが主役の10分レシピ
・脳の若返りに最適! 絶対食べたい5つの食品
・水をたくさん飲むだけで認知症は防げる・改善する
・食事のときにクンクンにおいをかぐだけで一生ボケない!
◆すぐ効く! 尿もれ、頻尿がらくらく改善! 特攻テクニック「会陰さすり」
◆高血糖・高血圧一掃! 脳と心臓の病気も防ぐ肉食活用術
◆今年は花粉症で悩まない! すぐに試せるとっておきのワザ
◆神仏探偵が案内する歴史お宝さがし散歩(東京編その20)
◆白内障・緑内障・糖尿病網膜症・黄斑変性に効く ボケ・認知症も改善!
視力アップ果実 アサイベリー
【新連載】
工藤孝文医師の前進が若返る大人のダイエット
【好評連載】
・スーパー銭湯アイドル純烈 あなたへ愛と健康を!
・1皿で完全食! パパッと作れる栄養満点! 昼ごはん
・面白ドリルで脳力アップ! ボケない! もの忘れ一掃! 脳トレゼミナール
・あなたの悩みは私が解決! 健康マイスター加瀬の健康は自分で作れる
・月間『健康』ビギナーズ 福士斉の45歳からの健康の極意
・見るだけで心と体がス~ッと楽になる 丸山修寛の今月のクスリ絵もの忘れ、ボケを防いで100歳を目指す。
頭のてっぺんから足の先まで全身チェック!気をつけたい病気のサイン300以上!!
愉しい老後ライフを手に入れる心構えと知恵。老後資金、年金、雇用保険、介護、認知症、趣味、リカレント教育。老後ライフを快晴にする必修ポイントが満載!
頭痛、ニキビ、そばかす、しみ、肩こり、
多汗症、生理不順、便秘、むくみ
……その不調、まずは、温めてみませんか?
たった一枚巻いておくだけ!
簡単にできる体を温める方法が腹巻きです。