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まだ信じているんですか? その健康法。
世界では毎日何千もの論文が新しく発表されています。
医学的根拠は日々更新されているのです。
そこで、年間500本以上の論文を読破する論文オタクであると同時に
1万人以上の臨床経験を持ち現場に立ち続ける
今の実態を知り尽くす現役の医師である著者が、
今あなたに本当に必要な情報を、正しくそしてわかりやすくお伝えします。
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著者は東京大学大学院 医学系研究科 博士課程修了で、
学生時代から公衆衛生学を専攻し、社会疫学、医療経済学およびデータサイエンス
を専門とし続けている医学博士でもあります。
元々膨大であった医学的知見を、今もなお増やし続けています。
現在は、東京大学の研究員として活躍中。
さらに、小さな娘の母親の顔を持ち、
本当に安心できる健康法にも留意しています。
また、医学専門領域出身で現役の医師にして1万人以上の臨床経験を持つため、
「論文を写す」「論文に書いてあることをそのまま伝える」にとどまらず
「複数の論文を踏まえたうえで、ベストな提案を導く」レベルまでできます。
ところで本書のタイトルは「身体を壊す健康法」となっていますが、
全部が全部、身体を壊す健康法を紹介したものではありません。
今や最も信頼できるエビデンス(医学的根拠)からは信じにくいものの、
まだそれが正しいと思って実践しているケースが多い健康法を紹介し、
そこにメスを入れて、実際は何が今現在正しいとされているのかを解明したく、
このようなタイトルを付けました。
本当に身体を壊してしまう健康法もあれば、
身体を壊すだと大げさかもしれないけど、
あまりにもずっと続けたり極端に行なったりしてしまうことで(偏った食事をしてしまうなどで)、
本当に身体を壊してしまうこともあります。
本書を通じて1人でも多くの方が、健康ライフを無理なく継続できることを願ってやみません。
例えば、こちらを疑ってください。
・ケガしたらまずは消毒
・ひじきは鉄分豊富
・がんは遺伝
・糖質制限でやせる
・半身浴が健康にいい
・風邪にはビタミンC
・低血圧だから朝が弱い
・運動すると代謝が上がる
・冷え性対策に靴下
・少しの酒は体にいい
・たくさん歩くとよい
・かかとのカサカサには保湿
細菌はとても身近な存在だ。
人の体には何兆もの細菌がすんでいる。細菌とうまく付き合い、善玉菌を強化し、人によって異なるマイクロバイオームを最良の状態にするには、どうすべきか。 細菌についてしっかり知りたい人のための1冊。
第1章では細菌の種類やはたらき、細菌の利用などの基本をしっかりと解説。
第2章では、細菌が多くいる体の部位ごとに代表的な細菌や過剰な場合と抑制された場合などの問題を詳しく紹介する。
第3章では細菌の研究でわかってきた細菌が及ぼす多様な影響、これからの抗生物質やワクチンの利用などにも言及する。
50代男女の約6人に1人が悩まされている「ひざ痛」。「ひざ」を痛めると、気分も暗くなり外出する気もなくなってしまいます。本誌では「手術なしでひざ痛を治す」スペシャリスト巽一郎先生が考案した「長持ちひざ」のつくり方を紹介。痛みを和らげるマッサージや体操をはじめ、食事の改善、毎日の習慣などをわかりやすく解説します。
現代を生きる子どもたちの心やからだの発育・発達を理解し、健康の大切さ、からだを動かすことの大切さを学びます。
はじめに
第 1 章 保育内容「健康」で学ぶこと
I 保育・教育における「健康」の位置づけ
II 「保育所保育指針」・「幼稚園教育要領」・「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」とは
III 領域「健康」とは
第 2 章 からだの発達
I からだの発育と発達
II 運動発達
III 運動発達を促進する運動指導
●ワークシート
第 3 章 こころの発達
I ピアジェの発達理論
II エリクソンの発達段階理論
III 社会性の発達
●ワークシート
☆コラム「休息の取り方について1」
第 4 章 子どもにとって遊びとは
I 子どもと遊び
II 子どもの主体性と遊び
III 遊びの指導の留意点
●ワークシート
第 5 章 屋内の遊び・屋外の遊び
I 屋内の遊び
II 屋外の遊び
III ボール遊び
●ワークシート
第 6 章 季節の遊び
I 保育内容における「季節の遊び」
II 「季節の遊び」と自然の魅力
III 「季節の遊び」と保育者の感性
IV 「季節の遊び」と風土
V 様々な「季節の遊び」
VI 「季節の遊び」の役割と展望
●ワークシート
第 7 章 子どもの遊びの指導案作成
I 指導案とは
II 子どもと遊びの特性をつかむ
III 遊びの支援のポイント
IV 遊びにおける指導案作成の観点と実践例
☆コラム「休息の取り方について2」
第 8 章 基本的生活習慣の形成
I 睡眠
II 食事
III 排泄
IV 衣服の着脱
V 衛生
第 9 章 基本的生活習慣を育む指導法
I 基本的生活習慣を形成するための指導のポイント
II 基本的生活習慣を育む具体的な保育者の関わり
●ワークシート
第 10 章 現代社会と子ども
I 子どもの「三間」の問題
II 「三間」の減少と子どもをめぐる様々な変化
●ワークシート
第 11 章 子どもとメディア
I 子どもを取り巻くメディアの変遷
II 子どもを取り巻くメディアの問題
III 「スマホ育児」の問題性
IV スマホやタブレット端末による子どものからだへの影響
V 子どもと触れ合うことの大切さ
●ワークシート
第 12 章 食育と健康
I 乳幼児期の食生活の特徴
I 子どもの食行動・食生活の問題
III 食育の基本とその内容
IV 食育のための環境づくり
V 地域の関係機関や職員間の連携
VI 食をとおした保護者との連携
●ワークシート
☆コラム「保育中の姿勢や歩行について」
第 13 章 子どもの安全管理と安全教育
I 事故の発生と場所
II 事故防止
III リスクとハザード
IV 交通安全を学ぶ
V 自然災害から子どもを守る
VI 不審者対策
VII 防災を学ぶ
●ワークシート
第 14 章 子どものけが・病気について
I 子どものけがについて
II 子どものけがを予防する
III 子どもの病気について
IV けが・病気発生時の対応
第 15 章 園の生活について
I 保育の基本と生活
II 園生活の理解
III 乳児保育の方向性
IV 一日の流れ
V 保育の展開と保育の流れ
●ワークシート
参考・引用文献リスト
・睡眠の不調に対して生活の中でどのように対処したら良い眠りを得られるのかという睡眠マネジメントについて中項目形式で解説.
・睡眠(精神科)の医師はもとより,内科・心療内科など患者へのアドバイスのために最適なほか,医学生,コメディカルスタッフ,保健師,心理士などの需要に応える.
・睡眠に興味のあるすべての方,睡眠に悩んでいるすべての方に,より良い眠りのためのエビデンスのある知見を提供.
・「騒音」「季節」「光」「温度」などのほか,「食事」「運動」「昼寝」「入浴」との関係,子どもの「スクリーンタイム」や「寝不足」,勤労者の「労働環境」「感染症による行動変化」「メンタルヘルス」「交代勤務」,女性のライフステージ,高齢者の睡眠環境,新しいところでは「森林浴」や「避難所環境」「時間栄養学」なども取り上げる.
【主な目次】
序論
第 I 部 基礎
第1章 睡眠疫学調査
第2章 睡眠の機能
第II部 ライフステージと睡眠問題
第3章 発達期の睡眠
第4章 学校、生徒の睡眠問題
第5章 女性と睡眠問題
第6章 勤労者の睡眠問題
第7章 高齢者と睡眠、認知症
第3部 睡眠環境と生活習慣
第8章 睡眠環境と寝室環境
第9章 睡眠と生活習慣
第10章 睡眠と嗜好品
第11章 最近のトピック
第4部 障害やその対応
第12章 睡眠障害の概要
第13章 認知行動療法
第14章 薬物療法など
第15章 睡眠の計測
索引
序論
第 I 部 基礎
第1章 睡眠疫学調査
第2章 睡眠の機能
第II部 ライフステージと睡眠問題
第3章 発達期の睡眠
第4章 学校、生徒の睡眠問題
第5章 女性と睡眠問題
第6章 勤労者の睡眠問題
第7章 高齢者と睡眠、認知症
第3部 睡眠環境と生活習慣
第8章 睡眠環境と寝室環境
第9章 睡眠と生活習慣
第10章 睡眠と嗜好品
第11章 最近のトピック
第4部 障害やその対応
第12章 睡眠障害の概要
第13章 認知行動療法
第14章 薬物療法など
第15章 睡眠の計測
索引
「ポッコリおなかをなんとかしたい」
「健康診断で引っかかった」
「お気に入りの服をもう一度着たい」など、
体重や体調が気になったときはダイエットのチャンス!
本書は、「無理なく健康的にやせる」ためのサポートをする健康ノートです。
体のリズムに関わる習慣が身につくには約3カ月(90日)が必要といわれます。
このノートで90日間、日々の食事や体重などを記録することで、
自分の体の状態や食生活のクセがわかるようになり、
無理なく健康的にやせるための習慣が自然と身についていきます。
書き込みやすい1日1ページ構成で、いつからでも始められる通年版です。
・ダイエットに役立つアドバイスやカロリー表などの情報ぺージも充実。
・特別付録:90日の体重の推移がひとめで分かる「90日ダイエットシート」付き。
・本を汚れから守る丈夫なビニールカバー付きで携帯性にも優れています!
<こんな人におすすめ>
・内臓脂肪が気になる人
・健康診断の結果が悪かった人
・あと3キロやせたい人
現代の健康・医療情報の副読本。ヘルスリテラシーを高め、身の回りにあふれる健康や医療に関する情報の中から正確で信頼できるものを見極め、活用するためのヒントをまとめました。
インターネットの発達、各種のSNSの普及により誰もが情報を発信・拡散できるようになった現代、私たちのもとには膨大な情報が届くようになりました。
特にコロナ禍以降は、正確な情報と不確かな情報が入り乱れながらあふれ返る「インフォデミック」と呼ばれる現象が社会問題となっています。
不確かな情報・偏った情報に振り回されてムダな時間やお金を使ったり、自分や家族の健康や生命を危険に晒さないためには、情報の内容を吟味し、自分の判断・行動に活かすことができる能力「ヘルスリテラシー」を磨く必要があります。
「これさえ守ればOK!」という万能な法則があるわけではありません。
でも、ちょっとした心構えがあれば、あやふやな情報に翻弄されるリスクを減らすことができます。
質の低いエセ情報をスルーして質の高い情報を選び取るポイントをご紹介します。
健康リテラシーの手引き。正しい情報を身につけて健康を守ろう!
健康や医療に関する正しい情報を見極め、活用できる能力「健康リテラシー」を高めるための『日本健康マスター検定』公式テキスト。
・第12回〈2021年7月4日(日)実施予定〉以降対応。
「日本健康マスター検定」とは?
これからの健康長寿社会を生き抜いていくため、毎日の生活や仕事の視点に立った健康についての知恵やノウハウ、リテラシーを身につけることが重要となっています。
「日本健康マスター検定」は特定の疾病や健康テーマではなく、広範な健康領域を体系的にカバーした「健康リテラシー」をはかる検定です。生活やビジネスに活かせる実践的ノウハウや、必要な健康情報を得たり、情報の真偽を見極めたりするスキルが身につきます。
検定には2つのコースがあり、公式テキストの本書は両方に対応しています。
・「ベーシック・コース」は「セルフケア(自分自身の健康づくり)」への関心やニーズを持つ一般生活者、ビジネスパーソンなどが対象です。
・「エキスパート・コース」はベーシック・コースの上級版で、「コミュニティケア(他者、集団の健康づくり)」に関与する方々、例えば健康知識やノウハウを仕事に活用するビジネスパーソンや職域の管理職級リーダー、地域の健康推進を担うリーダーなどが対象です。
合格者は「健康マスター」の資格を取得でき、地域や職場における健康のアドバイザー、リーダーとして活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンにとってのレベル向上にもつながります。健康知識の習得だけではなく「気づき」から「行動変容」につなげることで健康寿命を延ばし、地域や職場をより健康的で豊かなものにするための正しい健康知識を身につけましょう。
第1章 健康マスターへの道
第2章 食生活と健康
第3章 嗜好を見直す
第4章 身体活動・運動と健康
第5章 睡眠と心の健康
第6章 がん対策
第7章 救急の知識
第8章 高齢の家族の健康
第9章 女性の健康
第10章 口の健康
第11章 感染症を防ぐ
第12章 健康を支える仕組み
第13章 健康の啓発
第1章 健康マスターへの道
第2章 食生活と健康
第3章 嗜好を見直す
第4章 身体活動・運動と健康
第5章 睡眠と心の健康
第6章 がん対策
第7章 救急の知識
第8章 高齢の家族の健康
第9章 女性の健康
第10章 口の健康
第11章 感染症を防ぐ
第12章 健康を支える仕組み
第13章 健康の啓発
「忘れっぽい」「歳のせい?」「眠っても疲れがとれない」などのよくある悩み。
実は、そのほとんどは「脳疲労」が原因です。
本書では、最新の脳科学で明らかになった新知識と、
脳疲労を回復させる「健康脳活」を紹介します。
本書のオススメ1
【最新の脳科学を知るだけで、生活が豊かになる】
・脳疲労を放っておくと、脳はどんどん衰える!
・「ドーパミン」がモチベーションを上げる!
・「男脳・女脳」はウソ!?そもそも脳に男女差はない
・スマホの通知で、集中力が23分失われる!
・想定外のことに挑戦すると発想力がアップする!
本書のオススメ2【え?これだけでいいの!? すぐできる120の健康脳活】
脳活007 記憶のインプットにはデジタルより紙の本
脳活011 重要なことを覚えるときは、ランチ前
脳活028 25分集中→5分休憩を繰り返す
脳活038 書類は机の上に重ねていっても問題ない
脳活066 「かわいい」と感じる瞬間を増やす
脳活088 行ったことのない道を選んでウォーキング
本書のオススメ3【「読むだけで脳活」に! 不思議な仕掛けが脳を刺激!】
とつぜん白紙のページが現れてびっくり → その驚きが脳を刺激する「新奇体験」
手書き文字のページがまぎれている → 「情動喚起」で記憶力が強化される
ページ番号が少しずつズレている → 「違和感」が脳を覚醒させる
→本を読む行為そのものが「脳活」に。ほどよい仕掛けが楽しい一冊。
第1章 最新の脳科学で明らかになった「脳にいいこと」
第2章 すぐ忘れちゃうけど大丈夫! 記憶力がよくなる「健康脳活」
第3章 “デキる”脳を育てる! 集中力が上がる「健康脳活」
第4章 頑固な頭をやわらかくする! 発想力を高める「健康脳活」
第5章 落ち込んでも大丈夫! メンタルを整える「健康脳活」
第6章 いつまでも元気でいたい! カラダを思い通りに動かす「健康脳活」
早めの老化対策で、体の機能をキープ!
いつまでも若々しく、健康に年を重ねたいというのは、多くの人が望むことでしょう。
加齢とともに体の機能が衰える、いわゆる「老化」現象は誰にでも起こり、避けられないものです。とくに若いころと比べて変化を感じやすいのが、「筋肉」「肌」「目」「耳」です。
老化を止めることはできませんが、これらを健康状態で維持することは可能です。
そのポイントのひとつは、「人とのつながり」をもつこと。
「老化」と何の関係が? と思われるかもしれませんが、最近の研究で、「社会参加(人とのつながり)」は老化防止に好影響を与えることがわかってきているのです。
そのほか、本書では“若返り”対策に有効な、食事や運動、生活習慣の改善ポイントを詳しく解説しています。
また、本書のポイントを実践し、80歳を超えても今なお元気に過ごしている高齢者の“元気の秘訣”も紹介しています。
年のせいとあきらめず、いつまでも“若々しく”生きるための情報が満載です。
からだの総点検 「筋肉」「肌」「目」「耳」の健康チェック
1章 “若さ”を取り戻せ!「筋肉の老化」最新対策
監修:東京大学教授 飯島勝矢
2章 “若さ”を取り戻せ!「肌の老化」最新対策
監修:名古屋市立大学大学院教授 森田明理
3章 “若さ”を取り戻せ!「目の老化」最新対策
監修:関西医科大学教授 高橋寛二
4章 “若さ”を取り戻せ!「耳の老化」最新対策
監修:三井記念病院特任顧問 奥野妙子
超高齢社会の課題である,健康寿命と平均寿命のギャップを埋める鍵として,骨格筋が注目されています.運動による健康増進メカニズムから,マイオカインを介した全身性の代謝制御まで最先端の知見を解説します
序
概論 シン・骨格筋ワールド
第1章 骨格筋の代謝調節を支える機序
1.骨格筋が担う糖代謝の新知見ー運動がもたらす効果とその制御
2.骨格筋の脂質代謝ーエネルギー源,そして骨格筋を構成する脂質の機能
3.骨格筋のタンパク質・アミノ酸代謝ー分岐鎖アミノ酸代謝を中心に
4.乳酸の役割を再考するー乳酸の新たな姿
第2章 骨格筋機能を変容させる外部/内部環境因子
1.Notch シグナルによるサテライト細胞ニッチの制御機構
2.筋線維の恒常性に関与する膜環境「Quality Control」機構
3.筋幹細胞に対するグルコース濃度の影響ー培養細胞も糖質オフの時代?
4.骨格筋の身体位置記憶(ポジショナルメモリー)
第3章 個体の老化を支配する骨格筋の老化
1.酸化ストレスと骨格筋老化
2.運動による細胞老化制御と骨格筋再生
3.サルコペニア病態におけるサテライト細胞の加齢性変化の寄与
第4章 骨格筋の肥大と萎縮
1.廃用性筋萎縮の機序とその予防
2.食事と運動による骨格筋肥大のメカニズム
3.骨格筋萎縮の転写カスケードーFOXO1/3a/4の役割
4.筋細胞をもちいた筋機能の定量的評価ー創薬や身体トレーニングの開発への応用
第5章 骨格筋の秘めた特徴を捉える新技術
1.細胞間変動(ばらつき)を活かした精細な筋収縮制御
2.収縮時の筋細胞内ATP動態の可視化
3.骨格筋研究のための遺伝子改変マウスの現状とこれから
4.筋収縮後の代謝トランスオミクスネットワークの構築ーROS依存的なペントースリン酸経路の活性化
第6章 骨格筋と運動の新たな関係の顕在化
1.エキセントリック運動の健康増進効果と慢性疾患の予防・治療効果
2.力学的刺激による骨格筋恒常性維持の分子機構
3.運動による骨格筋のミトコンドリア代謝機能の亢進と健康促進に対する意義
4.妊娠期の運動効果が次世代に伝わる分子生理メカニズム
第7章 骨格筋と他臓器の連関
1.運動による骨格筋と他臓器の連関
2.好中球が骨格筋の糖代謝および運動能力におよぼす作用ー免疫機能との連関
3.骨格筋と腱の相互作用ーパターニングから境界部まで
4.マイオカイン研究がめざす先
索引
病気になりたくない中高年の方は必読!管理栄養士だけが知っている「食と健康」の新常識。γ-GTP 血糖値 コレステロール 中性脂肪 血圧 尿酸値。その悪い数値、「食べ方」が問題かもしれません。最新栄養学から導き出した病気にならない正しい食習慣。
【別冊付録】
楽しく脳年齢が若返る 脳トレわくわくドリル集
◆もの忘れ・ボケを防いで元気に100歳を目指す大特集
・体を使ってボケ予防 どこでもらくらくトレーニング
・脳力アップ! しょうがが主役の10分レシピ
・脳の若返りに最適! 絶対食べたい5つの食品
・水をたくさん飲むだけで認知症は防げる・改善する
・食事のときにクンクンにおいをかぐだけで一生ボケない!
◆すぐ効く! 尿もれ、頻尿がらくらく改善! 特攻テクニック「会陰さすり」
◆高血糖・高血圧一掃! 脳と心臓の病気も防ぐ肉食活用術
◆今年は花粉症で悩まない! すぐに試せるとっておきのワザ
◆神仏探偵が案内する歴史お宝さがし散歩(東京編その20)
◆白内障・緑内障・糖尿病網膜症・黄斑変性に効く ボケ・認知症も改善!
視力アップ果実 アサイベリー
【新連載】
工藤孝文医師の前進が若返る大人のダイエット
【好評連載】
・スーパー銭湯アイドル純烈 あなたへ愛と健康を!
・1皿で完全食! パパッと作れる栄養満点! 昼ごはん
・面白ドリルで脳力アップ! ボケない! もの忘れ一掃! 脳トレゼミナール
・あなたの悩みは私が解決! 健康マイスター加瀬の健康は自分で作れる
・月間『健康』ビギナーズ 福士斉の45歳からの健康の極意
・見るだけで心と体がス~ッと楽になる 丸山修寛の今月のクスリ絵もの忘れ、ボケを防いで100歳を目指す。
★ はじめてでも「きほんのき」からわかる
★ 健康が気になりだした時が料理のはじめ時
★ 性別、年齢問わずつくれる
体の悩みに応えるレシピ
★ 野菜の専門家が教えるから
野菜がたくさん摂れる
◇◆◇ 監修者からのコメント ◇◆◇
野菜って、「体にいいから食べなきゃ……」と思うと、
楽しいはずの食事も義務のように
感じてしまいませんか?
本当は「おいしいから食べたい」が、
いちばん自然ですよね。
この本のレシピは、
「おいしいからつい野菜もたくさん食べたくなる」
「その結果、健康になったらうれしい」
を目指してつくりました。
また、この本は、
これから料理をはじめる方にも無理なくできるよう、
なるべく手軽な方法でつくっています。
料理をしていると、
離れて暮らしている父のことをよく思い出します。
料理をはじめたばかりのころのつたない料理も、
父は「おいしい、おいしい」と
笑って食べてくれていました。
これまで一生懸命仕事をして
家族を支えてくれた父に、
これからはもっと自分の健康や楽しみを
第一に過ごしてほしい。
そんな思いもあって、手軽に作れておいしくて、
しかも栄養がしっかり摂れて体のためになる
レシピをまとめました。
料理は、野菜はもちろん、肉や魚、
豆腐などの身近な食材も、
コツを知り、ひと工夫するだけで
驚くほど表情を変えてくれます。
ゆっくり火にかけると
甘みを引き出すことができたり、
調味料を少し加えるだけで、
おいしそうな香りがしてきたり。
そんな料理の楽しさが、
さらにごはんをおいしくしてくれます。
そしてすべての食材は、
それを大切に育てている方々のおかげです。
だからこそわたしたちは、
おいしさと健康をいただけるのだと思います。
生産者さんへの感謝の気持ちから、
素材のもつ力を最大限に引き出しておいしく食べたい、
と考えたレシピでもあります。
「自分の楽しみのために食べる」
「おいしいから作りたい」。
そんな気持ちでこの一冊を役立ててもらえたら
うれしいです。
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆PART1 料理の基本
☆PART2 野菜ひとつでできるおかず
☆PART3 一品完結レシピ
☆PART4 作ってみたいおかず
☆PART5 汁物レシピ
頭のてっぺんから足の先まで全身チェック!気をつけたい病気のサイン300以上!!
愉しい老後ライフを手に入れる心構えと知恵。老後資金、年金、雇用保険、介護、認知症、趣味、リカレント教育。老後ライフを快晴にする必修ポイントが満載!
領域に関する専門的事項「幼児と健康」および保育内容の指導法に対応するテキスト。事例を中心に保育をイメージしやすい内容で展開。各章冒頭・章末に演習課題を掲載し,事前事後の自発的学習に活用できる。