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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 121 から 140 件目(100 頁中 7 頁目) RSS

  • 地域デザインNo.24 地域価値発現方法の多様性
    • 地域デザイン学会
    • ¥3300
    • 2024年10月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「地域価値発現方法の多様性」。原田保ら研究者の論文と研究ノートを収録。
    『地域デザイン』第24 号の刊行にあたって  3
    原田保

    巻頭論文
    ZTCAデザインモデルの汎用性の拡大に向けたゾーン=
    カテゴリー連携とアクターズネットワークの多様化の推進 11
    ──地域デザインのネットワーク化と地方ガバナンスのマルチ化に向けて
    原田保 西田小百合 吉田賢一

    論文1
    デジタルコモンズとアバターの登場を捉えたZTCAデザインモデルの
    構成要素であるアクターズネットワーク(A)の新展開         69
    ──デジタル化に対するコンテクスチュアルな活用
    原田保 西田小百合 宮本文宏

    論文2
    NFTを活用した価値創造の挑戦 109
    ──地域振興への応用可能性を中心に
    板倉宏昭

    論文3
    ブルーカーボンによる地域価値発現 125
    百武ひろ子

    研究ノート1
    地域団体商標と地理的表示制度の活用による地域農畜産物のブランド化 147
    ──インターナルブランディング論からみた生産者をブランド価値発現に巻き込むプロセス
    山崎雅子 高梨千賀子

    第4回デザイン科学研究推進フォーラム要旨
    コンテンツとコンテクスト、そしてモデルとメソドロジー 171
    責任編集 編集委員会(原田保・西田小百合)
    松村茂 大室健治 古賀広志

    地域デザイン学会誌『地域デザイン』投稿規定・執筆要領 197
    地域デザイン学会誌『地域デザイン』第26号掲載論文の募集について 201
    編集後記 202
  • 日本語教師のキャリア形成
    • 高井かおり
    • 春風社
    • ¥6050
    • 2026年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2024年より国家資格「登録日本語教員」が施行された。いま、これまでの日本語教師や日本語を教える以外の支援に携わってきた人びとは新たなキャリア選択を迫られている。本書では、日本語を教えるとは? 教師とは? という根源的な問いから、かつて日本語教師を志した5人へのインタビューをライフストーリー研究と複線径路等至性アプローチ(TEA)の両輪で解析。客観的キャリア=職業としての日本語教師ではなく、一人ひとりに個別的で多様な生き方、すなわち主観的キャリアとしての日本語教師像に光を当てる。
    まえがき
    1. 本研究を始めたきっかけ
    2. 本研究の今に至る経緯

    序章 本書の背景と目的・課題
    1. 本書の背景
    2. 日本語教師とは
    3. 日本語教師の社会的経済的不安定さとキャリア形成
    4. 日本語教師の社会的経済的不安定さとボランティアの関係
    5. 本書の目的と課題
    6. 本書の認識論と研究方法
    7. なぜ2種類の質的研究法を用いるのか
    8. 本書の全体構成

    第1章 日本語教育におけるキャリア研究
    1. キャリア理論
    2. 日本語教師の専門性
    3. 日本語教育は何をめざすのか
    4. ボランティアと日本語教師のキャリア形成
    5. 日本語教師のキャリア形成に関する先行研究
    6. 考察
    7. まとめ

    第2章 日本語教師の多様なストーリー(調査・分析1:ライフストーリー)
    1. ナラティブとは
    2. ライフストーリーとは
    3. 本研究になぜライフストーリーを用いるのか
    4. 調査・分析方法
    5. Aさんのストーリー
    6. Bさんのストーリー
    7. Cさんのストーリー
    8. Dさんのストーリー
    9. Eさんのストーリー
    10. 5人のライフストーリーの社会的文化的背景とキャリア形成
    11. まとめ

    第3章 日本語教師のキャリア形成プロセス(調査・分析2:複線径路等至性アプローチ)
    1. 背景と目的
    2. 記号論的文化心理学
    3. 複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach: TEA)
    4. 本研究になぜTEAを用いるのか
    5. 調査概要
    6. 分析結果
    7. 考察
    8. まとめ

    第4章 結論
    1. 本書のまとめ
    2. 研究課題への回答
    3. 本書の結論
    4. 本書の意義と今後の課題・展望

    引用文献
    引用資料
    図目次
    表目次
    初出一覧
    謝辞
    索引
  • 陸の生物多様性を知ろう
    • 森章
    • 文溪堂
    • ¥3850
    • 2024年02月16日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2巻は陸の生態系に目を向けて、水田・熱帯雨林・高山・地中など、それぞれの生態系を解説。生物たちのおもしろい生態や生態系にかかわる重要な役割などについても紹介する。また、動物による食害、感染症の媒介などの問題点についても取り上げる。
  • 地域居住とまちづくり
    • 中山徹
    • 自治体研究社
    • ¥3520
    • 2024年04月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の諸都市を初め、中国、イギリス、カナダ、そしてデンマーク、モンゴル、さまざまな場所で、住まうことの豊かさを求める市民の暮らしと活動を伝える。
     「1 参加型まちづくり」「2 子育てしやすいまちづくり」「3 高齢者が暮らし続けられるまちづくり」「4 少数民族等の文化を生かしたまちづくり」「5 人口減少と持続可能なまちづくり」の5つの柱から、地域での暮らしを重視した「まちづくり」のあり方を、興味尽きない図版、写真を多数駆使して考える。
    地球温暖化、原子力発電、安保三文書の改訂、少子高齢化など、都市計画の制約条件が変化する日本から、地域空間とそこで営まれる人々の暮らしを研究対象とする地域居住学の可能性を問う。
  • みんなで知りたい生物多様性 第3巻 食べものを知ろう
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年07月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第3巻では食物連鎖や地産地消など「食べものと生物多様性」について知り、私たちが出来ることを考えます。
  • みんなで知りたい生物多様性 第4巻 住むところを考えよう
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年08月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第4巻では気候風土や都市と地方など「住むところと生物多様性」について知り、私たちができることを考えます。
  • 多様性を包む共同体は可能か?
    • 花園大学人権教育研究センター
    • 批評社
    • ¥1980
    • 2025年03月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ドナルド・トランプが大統領に返り咲き、多様性・公平性・包括性を目標とする政策を撤回する大統領令に署名しました。社会や国家をまとまりのある共同体として考えるときに、多様性と統一性は相いれないものなのでしょうか。
    日本は長らく単一民族国家と呼ばれ、言語・文化・社会的に比較的均一な国であると思われていましたが、LGBTQの方々がようやく声をあげつつあるように、日本人も決して単純に括れる一様な共同体ではありません。近年になってようやく実現しつつあるように見えた、異なる個性やアイデンティティを持つ人々がそのままの自分で生きていける社会は実現できないまま終わってしまうのでしょうか。
    多様性を包む社会・街づくりの試行錯誤を続ける、差別やアイデンティティの境界にいる当事者と、それをサポートする人びとによる実践者による講演集。
    はしがき (吉永純)

    このまちが好きだから〜被差別の歴史をもつ地域に生まれて〜(藤尾まさよ)
    ●自己紹介●人権学習は幸せの学習●人の可能性を奪わない考えと行動●「どんなに頑張ってもあかんねや」●PTA同和問題学習会●ふるさとのこと●父のこと●私のこと●就職差別●結婚差別●きちんと知ること●人間の強さを信じて●これからの歴史は私たちがつくる

    メディアから考える「多様性」──新聞の伝え方、出来事にツッコもう!(石崎立矢)
    ●生涯の学びに「探究と対話」を●社会参画と子ども記者活動●「べき論」から脱しよう●「ほっとかない」と「相利型協力」●新聞・メディアに「ツッコむ」ワーク

    同性婚に関する訴訟とLGBTQを取り巻く近時の状況(三輪晃義)
    ●1.自己紹介●2.多様な性のあり方●3.LGBTQを取り巻く日本の現状●4.LGBTQと法制度●5.経産省事件の最高裁判決について●6.同性カップルと婚姻●7.同性婚を巡る「結婚の自由をすべての人に」訴訟●8.まとめ

    「持続可能な開発のための教育(ESD)」のあり方とその可能性──万人にとってのよりよい社会の実現をめざして(木村裕)
    ●自己紹介●本日のねらい●SDGsとは何か●ESDとは何か●ESDの要点●ESDの国際的な動向と日本の学校教育における位置づけ●教育を問い直すものとしてのESD●今後に向けて

    心理学者ヴィゴツキーのユダヤ人としての苦悩と克服(伊藤美和子)
    ●1.なぜヴィゴツキーの学説は魅力的なのか●2.ヴィゴツキーの時代のユダヤ人政策●3.東欧のユダヤ社会とヴィゴツキー●4.ヴィゴツキーの苦悩と克服

    家族分離・虐待を経験した子どもたちのその後──傷つきからの回復を支える社会のあり方とは (梅谷聡子)
    ●はじめに●問題意識●社会的養護の現状●児童養護施設で育つ子どもの不利・困難●困難を経験した子ども・若者のレジリエンス●児童養護施設を退所した若者のレジリエンスを促したもの●施設職員が捉える子どもの自立と自立支援●アフターケアを担う相談員が必要と考える入所中のケア●まとめ
  • 日本語表記の多様性
    • 岩崎 拓也
    • ひつじ書房
    • ¥6820
    • 2025年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 約70年ぶりに公用文作成の手引が新しくなったことを受け、現代日本語の多様な表記の実態に迫る論文集。句読点、括弧、LINEのスタンプ、仮名づかい、改行等、幅広いテーマを網羅し、データに基づいた分析で表記研究の新たな地平を切り拓く。日本語学の研究者のみならず、教育工学、自然言語処理の研究者など、幅広い読者層必携の一冊! 
    執筆者:井伊菜穂子、石黒圭、市江愛、岩崎拓也、落合哉人、柏野和佳子、胡佳芮、砂川有里子、田中啓行、本多由美子、三谷彩華、宮城信、横野光
    まえがき

    第 1 章 日本語力が向上すると段落はどう変わるか 石黒圭

    第 2 章 接続詞の表記の実態と選択要因 井伊菜穂子

    第 3 章 「ニアタッテ」は仮名で書くか、漢字で書くかー複合助詞における動詞の表記に注目して 本多由美子

    第 4 章 日本語教育学分野における研究論文の要旨の表記の実態ー文字種比率と符号・記号の用いられ方 三谷彩華

    第 5 章 小中学生のかぎ括弧の使い方 砂川有里子

    第 6 章 子どもはいかに言葉を選ぶか? 宮城信

    第 7 章 日本語教科書の形容詞並列文に読点は必要なのか 市江愛

    第 8 章 大学生はローマ字入力の入力方式をどのように選んでいるのか 田中啓行

    第 9 章 読みやすさに関わるテキストの非言語的要素の調査 横野光

    第 10 章 「やさしい日本語」ガイドラインにおける表記方法の実態と課題 岩崎拓也

    第 11 章 LINE においてスタンプはどのように用いられてきたか?若年層における 2010 年代の使用実態をめぐって 落合哉人

    第 12 章 表記ゆれの実態と国語辞典の表記情報との比較 柏野和佳子

    第 13 章 二重表記の歌詞における出現傾向とその時代的変化 胡佳芮

    索引
    執筆者紹介
  • みんなで知りたい生物多様性 第2巻 着るものを選ぼう
    • 電通ダイバーシティ・ラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年06月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第2巻では衣服の大量生産と廃棄、3Rの取り組みなど「着るものと生物多様性」について学びます。
  • 令和7年版環境白書/循環型社会白書/生物多様性白書
    • 環境省
    • 日経印刷
    • ¥2728
    • 2025年06月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定など、自然から得られる恵みによって支えられています。しかし今や、人類の活動は、地球の限界を超えつつあり、自らの存続の基盤である自然環境を破壊し、気候変動や生物多様性の損失、深刻な環境汚染など様々な環境問題を生じさせています。
     これらの問題の多くは、経済的・社会的に脆弱な国や地域・人々に対し、より深刻な影響を与えます。加えて、気候変動や生物多様性の損失等の問題は、その原因を担ってきた過去・現在の世代にとどまらず、将来の世代にこそ大きな影響を及ぼします。
     パリ協定で共有された1.5℃目標の実現に向け、我が国は、2050年ネット・ゼロの実現を目指しています。2023年度の温室効果ガス排出・吸収量は10億1,700万トン(CO2換算)となっており、現状では2050年ネット・ゼロの実現に向けた減少傾向を継続できていますが、既に利用可能な技術・設備の導入拡大を加速しつつ、人工光合成を始めとする革新的な技術の開発・社会実装など、一層の努力が必要です。
     また、2030年までに陸域や海域の30%以上を保全する30by30目標に対して、我が国が保全できている地域の割合は、直近で陸域約20.8%、海域約13.3%となっており、目標達成に向けた更なる上積みが求められる状況です。
     さらに、天然資源の採取と加工が、温室効果ガスの排出や生物多様性の損失に影響を及ぼしている現状を踏まえると、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブの実現に向けては、サーキュラーエコノミー、循環型社会の実現がその鍵を握っているといっても過言ではありません。
     環境危機を克服し、環境のもたらす恵みを将来世代まで引き継いでいくためには、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーを統合された形で目指す経済社会構造へと大胆に変革していくことが必要不可欠です。
     東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から今年で14年が経過しました。福島の復興は変わらず最重要の課題であり、除染や中間貯蔵、汚染された廃棄物の処理などの取組を実施しています。しかし、除去土壌等の中間貯蔵開始後30年以内の福島県外最終処分の方針の認知度は、福島県内で約5割、福島県外だと約2割に留まっています。県外最終処分に向けて、除去土壌の復興再生利用の安全性・必要性に加えて、中間貯蔵施設の受入れに至る経緯や地元の皆様の思いについても発信し、理解醸成に政府一体で取り組んでまいります。
     こうした取組を統合的に推進することにより、気候変動、生物多様性の損失、汚染の3つの世界的危機に対応しながら、将来世代を含む豊かな暮らしの実現やウェルビーイングの向上に繋げてまいります。
  • 海辺の生きもの大探検!
    • 川嶋 一成
    • PHP研究所
    • ¥3520
    • 2019年08月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 海で誕生した生命が陸に広がる足がかりにした海辺には、今でも多様な生きものがくらしています。しかし一方では、砂浜や干潟の消滅、打ち寄せられたごみなどによって汚染が進んでいます。海辺の生きものの多様性をさぐるとともに、海の環境の大切さについて考えます。
    [第1章]海辺の地形と環境……岩でできた磯海岸/干潟や砂浜/激しい変化をくりかえす海岸 [第2章]磯にくらす生きもの……岩にくっついて生活/磯にくらす貝の仲間/貝殻をすてた貝の仲間/潮だまりの小さな世界/磯に咲いた花/迷いこんだ浮遊体/海に落ちた星?/ヨロイを着たエビやカニの仲間/いつも家探しのヤドカリ/磯にくらす魚、やってくる魚 [第3章]砂浜や干潟の生きもの……潮干狩りと干潟の貝/砂浜や干潟の貝のくらし/干潟でダンスをするカニ/そのほかの干潟のカニと砂浜のカニ/森にくらすアカテガニ/陸上生活をめざす海の生きもの/干潟は海のたいせつな浄化装置
  • 種分化の生物学
    • 種生物学会/阪口翔太/村中智明/川北 篤
    • 文一総合出版
    • ¥3740
    • 2025年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 地球に満ちる多様な生物種は,「種分化」とよばれる進化のたまもの。
    種分化を理解することは,生物多様性のなりたちを理解することにもつながります。

    では,種分化とは? 
    そのきっかけは? そのプロセスは?
    有名なガラパゴスの「フィンチの嘴」のように,リアルタイムで起きている進化の様相を目の当たりにできる例は,残念ながら限られています。
    でも! 今生きている生物の生態の中に,あるいは体内のDNAの中に,その証拠が残されている!
    生物学の様々な考え方,手法を駆使して,種分化という現象のおもしろさ,研究方法を紹介します。


    ー 進化の研究を志す学生の方だけでなく,生物多様性や生物の歴史について学びたい生きもの好きの方にもおすすめです。 

    ・種分化を学ぶなら知っておきたい基礎知識,研究の展開をまとめた概論「種分化ことはじめ」が便利
    ・解析手法,日本列島の地史など,これから学ぶ人が知っておきたい重要なポイントを解説したコラム5篇を収録
    ・植物,昆虫,魚類を材料に,種分化研究の実例を紹介
    ・生きもの好き究極の問い「地球の生物はなぜかくも多様なのか」に答える地道な研究が見えてくる

    *************************************************************
    【 著者名付き目次 】

    第1部  種分化を体系的に理解する

    第1章 種分化ことはじめ -阪口 翔太
    コラム1 生殖隔離の定量化 ー松林 圭

    第2部  個別の事例から種分化を学ぶ

    第2章 自然選択が引き起こすアキノキリンソウの種分化 -阪口 翔太
    第3章 6年に1度の一斉開花の進化と生殖隔離 ー柿嶋 聡
    第4章 集団の地理的分断から生殖後隔離〜ガガンボカゲロウを用いた種分化研究〜 -竹中 將起・東城 幸治
    コラム2 日本列島の形成史ー形成過程とその原動力ー -竹中 將起
    第5章 種分化の生態ゲノム学 -北野 潤
    コラム3 種分化の転換点ーA tipping point in speciation- -山口 諒
    第6章 適応と交雑が織りなす複雑な種のかたち -松林 圭
    第7章 雑種形成がもたらす劇的な開花期シフト ー野村 康之
    コラム4 種分化における遺伝子流動の多様な働き ー野村 康之
    第8章 分布域の境界で起こる浸透性交雑:キイチゴ属に見られる交雑帯と環境勾配 ー三村 真紀子
    コラム5 形質の地理的な変異と種分化 高橋 大樹
    第9章 有性生殖を二次的にやめたシダ植物の無配生殖種の多様化 -村上 哲明・堀 清鷹 
    第10章 倍数化種分化における遺伝子発現解析 -清水(稲継)理恵
  • 進化生物学
    • 佐藤 淳
    • 東京大学出版会
    • ¥3080
    • 2024年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • なぜ進化生物学を学ぶのか? それは過去から現在までを知り、生物多様性を生み出した普遍的なメカニズムを明らかにして、さらに生物の本質を知るためである。ネズミ、アシカ・アザラシ、そしてパンダまで、さまざまな動物たちの進化の謎に迫る。
    はじめに

    第1章 美しい島
    1.1 多島海/1.2 素朴な疑問/1.3 記録媒体/1.4 遺伝的変異/1.5 島のネズミと地史/1.6 第1章のまとめ

    第2章 日本列島と進化
    2.1 進化の仕組み/2.2 有限がもたらす進化/2.3 日本列島の特殊性/2.4 どこからきたのか?/2.5 なぜそこにいないのか?/2.6 第2章のまとめ

    第3章 進化の痕跡
    3.1 大進化/3.2 パンダではあるがパンダではない/
    3.3 分類論争/3.4 収斂進化・平行進化/3.5 地球環境と進化/3.6 第3章のまとめ

    第4章 退化の痕跡
    4.1 退化と遺伝子の死/4.2 味覚の意義/4.3 味覚の退化/4.4 発見/4.5 味覚喪失の意味/4.6 第4章のまとめ

    第5章 テクノロジーと進化
    5.1 DNAの増幅/5.2 DNAの解読/5.3 シークエンス技術の革新/5.4 第2世代DNAシークエンサーを使った進化生物学/5.5 テクノロジーとの付き合い方/5.6 第5章のまとめ

    第6章 なぜ進化生物学を学ぶのか
    6.1 進化の面白さ/6.2 生物の本質/6.3 役に立つのか/6.4 危機にある社会/6.5 進化生物学と歩む/6.6 第6章のまとめ

    さらに学びたい人へ
    引用文献
    索引
  • グローバル市民を育成する図画工作・美術の授業づくりー文化多様性と平和へのアプローチー
    • 中村 和世
    • 開隆堂出版
    • ¥1980
    • 2024年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・グローバル化が進むこの世の中で、国際化する社会に対応し、国際的な観点で、ものを考えることができる人間をどのように育んでいくべきか、図画工作・美術の学習を通して、そのような人間を育てるためにどうしたらよいかをこの本を通して考えていきます。
    ・1章は概論、2章はその実践例18題材が掲載されています。
    ・この本を読んだ先生ご自身がグローバル市民を育む授業づくりができるようになることを目指しています。
    はじめに
    1.グローバル市民の育成を考える
    01 「グローバル市民を育てる」とは
    02 21 世紀の美術教育はどこに向かうのか
    COLUMN 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」ができるまで
    03 美術が果たす教育的・社会的な意義とは何か
    04 グローバル市民の育成に向けた図工・美術の授業づくり
    COLUMN 戦後の児童画による国際交流の先駆け
    2.実践例
    国際交流授業の進め方
    実践例01 何をして 何を話しているのかな -お面づくりで異文化交流ー
    実践例02 ヌンガー族の六つの季節のお面
    実践例03 クリーチャーGO!スタート文化交流
    実践例04 身のまわりに生息するクリーチャー
    実践例05 ぼくたちのシンボルツリー
    実践例06 インディアナの木を縫う
    実践例07 言葉と思いを形や色に -世界の友達へ字のない手紙ー
    実践例08 藍染めの抽象文字
    実践例09 音楽を墨で表そう
    実践例10 音から広がる世界 -International Art Museum へようこそー
    実践例11 自画像でつながる
    実践例12 「あなた」と出会う
    実践例13 光で表す物語 -統一感とコントラストを意識してー
    実践例14 伝えようわたしたちのふるさと
    実践例15 こだわりの色 わがしや◯組
    実践例16 世界遺産アートカードゲーム
    実践例17 アディンクラ・シンボル版画
    実践例18 平和につながる図工 -全校ピースライト製作を通してー
    オンライン展示の活用
    海外とつなぐ国内外の教育機関
    「文化大使」としての教育者の役割を考える
    付録
    資料1 文化芸術教育のためのユネスコ・フレームワーク
    資料2 ユネスコのグローバル市民教育
    資料3 アメリカの美術教育に関する資料
    資料4 オーストラリアの美術教育に関する資料
    おわりに
  • 従業員代表を通じた経営関与法制
    • 岡村 優希
    • 日本評論社
    • ¥7700
    • 2025年04月16日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「経営上の意思決定に対する労働者の手続的関与を法的にどのように保障すべきか」という課題について、EU法を比較対象とした理論的考察を行う。現在の労働法規制は、雇用の悪化が具体化する段階(例えば、解雇が行われたり、労働条件の不利益変更が行われる段階)で機能することを前提としているが、この段階に至ってしまっては、雇用の悪化そのものの回避は困難である。これに至る前の段階で、雇用悪化の原因となりうる経営上の意思決定に対して、労働者が関与する機会をいかに確保するか。経営関与を労働者の基本権として保障した上で、体系的な制度を設け、それらについての学説・判例の豊富な展開が見られるEU法を比較対象として検討することで、日本法に有益な示唆をもたらす。
    第1編 序論
    第1章 問題の所在
    第2章 我が国における経営関与をめぐる法的な議論状況
    第3章 本書の課題と構成

    第2編 EU労働法分野における被用者の経営関与制度
    第1章 情報提供・協議制度の総説
    第2章 基本権としての経営関与
    第3章 特別法1--EU集団的整理解雇指令における被用者関与制度
    第4章 特別法2--EU企業譲渡指令における被用者関与制度
    第5章 一般法ーー欧州労使協議会指令

    第3編 EU会社法分野における被用者の経営関与制度
    第1章 欧州会社制度の概要
    第2章 欧州会社における被用者関与制度
    第3章 欧州会社制度に関する小括

    第4編 日本法への示唆
    第1章 本書の問題意識と検討課題
    第2章 EU法上の諸制度の比較分析と我が国に対する示唆         
    おわりに
  • 生物多様性のブランド化戦略
    • 矢部光保/林岳
    • 筑波書房
    • ¥2750
    • 2015年09月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 全国の生物多様性に配慮した米生産の取組み事例について整理し定性的分析を行った結果とともに、その代表的事例として「コウノトリ育むお米」について調査し、生物多様性保全に関する属性が農産物の高付加価値にどのように結びついているかを定量的に明らかにした。
    はじめに
    第1章 農業生産における生物多様性保全の取組と生きものブランド農産物
    1.はじめに
    2.生物多様性と農業
    3.調査の目的・方法
    4.調査結果
    5.生きものブランド農産物の課題と今後の展望
    第2章 豊岡におけるコウノトリの野生復帰に向けた取組
    1.はじめに
    2.里の鳥コウノトリ
    3.保護,絶滅そして野生復帰へ
    4.コウノトリ育む農法
    5.自然を再生する取組
    6.コウノトリの放鳥と科学的な研究
    7.コウノトリと生活をつなげていく
    8.おわりに
    第3章 コウノトリ育む農家たち
    2.聞き取り調査の概要
    3.コウノトリ育む農法の取組状況
    4.コウノトリ育む農法に取り組む意識
    5.生き物への意識
    6.コウノトリとのかかわり
    7.まとめ
    第4章 コウノトリ育む農法のフロンティア
    1.問題の所在とコウノトリ
    2.祥雲寺地区と〈ツル〉
    3.コウノトリ育む農法の蓋然性
    第5章 「コウノトリとの共生」をめぐる豊岡市民および
    コウノトリ育むお米の消費者の動向
    1.「コウノトリとの共生」をめざして
    2.「コウノトリとの共生」を支える意識を探る
    3.豊岡市民にとっての「コウノトリとの共生」
    4.コウノトリ育むお米の消費者にとっての「コウノトリとの共生」
    5.便益から見る「コウノトリとの共生」
    6.「コウノトリとの共生」をさらに深めるために
    第6章 コウノトリ育むお米の価値形成に関する経済分析─市場的価値と環境的価値の分離─…
    1.はじめに
    2.生きものブランドにおける公共財的価値と私的財的価値
    3.アンケート調査の概要
    4.分析モデル
    5.推定結果と考察
    6.おわりに
    第7章 コウノトリ育むお米が生み出す地域経済効果
    1.はじめに
    2.農業分野における生物多様性保全の評価研究
    3.産業連関分析と産業連関表の修正
    4.分析条件と経済相乗効果の定義
    5.分析結果
    6.結果の考察
    7.政策的含意
    8.分析の限界
    9.おわりに
    あとがき
  • 令和の終末時計 上辺だけの多様性
    • あすか
    • みらいパブリッシング
    • ¥1760
    • 2025年01月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • アスペルガー=不幸ではない。
    その個性を愛することができれば、大丈夫!

    真っ白なノートに書いた人生の未来地図。未来を伝え希望を与え発信する革新的な「自伝」が頭の中に浮かんだ。
    私という個性的な人間だからこそ感じる表現と世界が舞い降りてきたことを意味する。
    その瞬間と場面は不思議な存在であって、葛藤や絶望を繰り返し続けた人間にしか見えない光景である。
    (「まえがき」より)

    本書は、著者がアスペルガー症候群と診断されるまでの半生と、さまざまな挫折や葛藤の末に導き出した、これから先の「未来」について綴った予言書のような「自伝」です。
    経験者だからこそわかる間違いだらけの精神医療、生活支援、就労支援プログラムによって将来と自由を奪われる現状の問題。薬の処方では何も快復、改善ができない事実と、ドクターハラスメントの実態。個性を引き出すことのできるプログラムや多様性を尊重する環境づくりの必要性など。
    報道や他の書籍では伝えられていない「真実」について、ありのままを記した一冊。
  • 多文化共生論【第2版】
    • 加賀美 常美代
    • 明石書店
    • ¥2860
    • 2025年07月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 初版刊行以降、在留外国人の増加、新型コロナウイルスの影響、戦争や災害による避難民の受け入れ、ジェンダーや性的マイノリティへの関心の高まりなど、日本社会を取り巻く状況は大きく変化してきた。これらの変化を受け、本書は「多文化共生」の最新の課題に対し各章の更新・追加をおこなった第2版となる。
    学校・地域・職場・医療・法律・家族・言語・ジェンダーなどの領域から、現場で実践を重ねる専門家が事例をもとに分析し、社会的な不平等や偏見にどう向き合うか、支援のあり方を模索する。マイノリティを一括りにしない複合的な視座や、グローバル社会における多文化主義の現状にも目を向けた、多文化共生を理解し実践するための必読のテキストである。

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