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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 121 から 140 件目(100 頁中 7 頁目) RSS

  • 【謝恩価格本】国際共修ー文化的多様性を生かした授業実践へのアプローチ
    • 末松和子
    • 東信堂
    • ¥3740
    • 2019年10月23日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 教育の国際化にどう応答するか?-多様性の尊重と協働のための理論・実践・教授法ー
    グローバル化に伴う留学生の増加やグローバル人材育成といった社会的要請のもとで、異なる言語・文化的背景をもつ学生たちとの意味ある交流を通して学び合う授業ー国際共修ーが今日の各大学で進められている。本書では、国際共修の理論および国内外の実践事例の詳細な分析を通して、わが国にふさわしいカリキュラムや教授法、評価法といった、具体的な授業実践に資する方途を提供する。2020時代の高等教育を担う若手研究者・教職員・学徒必読の一冊!
  • 戦後日本保守政治家の群像
    • 増田 弘
    • ミネルヴァ書房
    • ¥4950
    • 2023年06月01日
    • 在庫あり
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  • 戦後期における日本の保守および保守政治家とはいかなるものか、保守政権とはどのような役割をはたしてきたのか、問い直す。各章二人の政治家を縦軸・横軸・対称軸からカップリングさせた事例研究。自民党(旧自由党、旧民主党、旧進歩党)の多様性を論究しつつ、日本的保守政治家の実相と特質を解明する。
  • 生物多様性のブランド化戦略
    • 矢部光保/林岳
    • 筑波書房
    • ¥2750
    • 2015年09月15日頃
    • 在庫あり
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  • 全国の生物多様性に配慮した米生産の取組み事例について整理し定性的分析を行った結果とともに、その代表的事例として「コウノトリ育むお米」について調査し、生物多様性保全に関する属性が農産物の高付加価値にどのように結びついているかを定量的に明らかにした。
    はじめに
    第1章 農業生産における生物多様性保全の取組と生きものブランド農産物
    1.はじめに
    2.生物多様性と農業
    3.調査の目的・方法
    4.調査結果
    5.生きものブランド農産物の課題と今後の展望
    第2章 豊岡におけるコウノトリの野生復帰に向けた取組
    1.はじめに
    2.里の鳥コウノトリ
    3.保護,絶滅そして野生復帰へ
    4.コウノトリ育む農法
    5.自然を再生する取組
    6.コウノトリの放鳥と科学的な研究
    7.コウノトリと生活をつなげていく
    8.おわりに
    第3章 コウノトリ育む農家たち
    2.聞き取り調査の概要
    3.コウノトリ育む農法の取組状況
    4.コウノトリ育む農法に取り組む意識
    5.生き物への意識
    6.コウノトリとのかかわり
    7.まとめ
    第4章 コウノトリ育む農法のフロンティア
    1.問題の所在とコウノトリ
    2.祥雲寺地区と〈ツル〉
    3.コウノトリ育む農法の蓋然性
    第5章 「コウノトリとの共生」をめぐる豊岡市民および
    コウノトリ育むお米の消費者の動向
    1.「コウノトリとの共生」をめざして
    2.「コウノトリとの共生」を支える意識を探る
    3.豊岡市民にとっての「コウノトリとの共生」
    4.コウノトリ育むお米の消費者にとっての「コウノトリとの共生」
    5.便益から見る「コウノトリとの共生」
    6.「コウノトリとの共生」をさらに深めるために
    第6章 コウノトリ育むお米の価値形成に関する経済分析─市場的価値と環境的価値の分離─…
    1.はじめに
    2.生きものブランドにおける公共財的価値と私的財的価値
    3.アンケート調査の概要
    4.分析モデル
    5.推定結果と考察
    6.おわりに
    第7章 コウノトリ育むお米が生み出す地域経済効果
    1.はじめに
    2.農業分野における生物多様性保全の評価研究
    3.産業連関分析と産業連関表の修正
    4.分析条件と経済相乗効果の定義
    5.分析結果
    6.結果の考察
    7.政策的含意
    8.分析の限界
    9.おわりに
    あとがき
  • 自然再生による地域振興と限界地農業の支援
    • 矢部 光保
    • 筑波書房
    • ¥2750
    • 2023年03月31日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は第1部と第2部に別れ、第1部は我が国の取組を扱い、第2部は英国、韓国、台湾の取組を扱っている。我が国の限界地や耕作放棄地において、生物多様性の保全や自然再生の取組を行っている地域を対象に、その支援について検討した。
    第1部 我が国における限界地農業の支援制度と自然再生
    第1章 耕作放棄地再生手法の類型化と地域振興
    第2章 蜜源作物の導入による荒廃農地の解消の可能性
    第3章 野草地を利用した緑茶の高付加価値販売─世界農業遺産・静岡の茶草場農法を例に─
    第4章 寄付金付き土産による阿蘇農業の支援
    第5章 消費者による応援消費を通じた生物多様性保全の可能性
    第6章 寄付つきグリーン電力販売による農業支援
    第7章 NPO等を中核とした協働活動による農業支援
    第2部 海外における限界地農業の支援制度と自然再生
    第8章 英国イングランドの新しい農業環境政策(ELM事業)に見る自然再生と農業との両立
    第9章 英国の新たな農業政策による構造変革─集約化と粗放化の二極化─
    第10章 英国の条件不利地域農業の行方─ダートムーアの事例から─
    第11章 台湾の自然再生と森林養蜂
    第12章 韓国の事例にみる自然再生と農業
  • The Silver Way 魅力と多様性でストーリーを動かすキャラクターデザインの発想と実践
    • スティーヴン・シルヴァー
    • ボーンデジタル
    • ¥4180
    • 2021年03月20日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 詳細なしに伝わるデザインを目指す!
    キャラクターの”らしさ”を表現する方法を説いた、世界標準の教科書!

    掘り下げ、特徴を引き出し、構造を与えると、シンプルなキャラクターにも生命がこもります。

    ドローイングの腕を磨きたいプロのアーティストなら、知識の整理に。
    ポートフォリオを作りたい卒業したてのデザイナー志望者なら、業界の必須常識を知るために。

    本書を読んだ後には、「自信」と「技術」が身につきます。

    「ストーリーを伝える」「魅力ある」キャラクターをデザインするための基本を理解しましょう。

    人気アニメーション番組(「キム・ポッシブル」「ダニー・ファントム」「Oops!フェアリー・ペアレンツ」)のキャラクターデザインを手がけたアニメーション業界のアーティストであり、Silver Drawing Academyのオーナーとして後進の指導にあたる著者が、数十年にわたる経験をまとめた1冊。

    アドバイスや勇気、インスピレーションを得るために、繰り返し読んでいただきたい書籍です。
  • 【謝恩価格本】バイオディバーシティ・シリーズ2 植物の多様性と系統
    • 加藤雅啓
    • 裳華房
    • ¥5170
    • 1997年10月
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  • 「生物多様性」をテーマにしたシリーズの第2巻。
     第I部では、陸上植物全体の多様性と系統を概観し、第II部にてコケ・シダ・裸子・被子の各植物群の特色を詳説。第III部は、化石植物を含めた各植物群の綱レベルでの図版解説と興味深いコラムを掲載。
     分類表や形態用語の解説、生物名・学名・事項の各索引など付録も充実。
  • 熊楠原論
    • 高橋定孝
    • 文芸社
    • ¥1870
    • 2021年08月
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  • 多様性を包む共同体は可能か?
    • 花園大学人権教育研究センター
    • 批評社
    • ¥1980
    • 2025年03月28日頃
    • 取り寄せ
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  • ドナルド・トランプが大統領に返り咲き、多様性・公平性・包括性を目標とする政策を撤回する大統領令に署名しました。社会や国家をまとまりのある共同体として考えるときに、多様性と統一性は相いれないものなのでしょうか。
    日本は長らく単一民族国家と呼ばれ、言語・文化・社会的に比較的均一な国であると思われていましたが、LGBTQの方々がようやく声をあげつつあるように、日本人も決して単純に括れる一様な共同体ではありません。近年になってようやく実現しつつあるように見えた、異なる個性やアイデンティティを持つ人々がそのままの自分で生きていける社会は実現できないまま終わってしまうのでしょうか。
    多様性を包む社会・街づくりの試行錯誤を続ける、差別やアイデンティティの境界にいる当事者と、それをサポートする人びとによる実践者による講演集。
    はしがき (吉永純)

    このまちが好きだから〜被差別の歴史をもつ地域に生まれて〜(藤尾まさよ)
    ●自己紹介●人権学習は幸せの学習●人の可能性を奪わない考えと行動●「どんなに頑張ってもあかんねや」●PTA同和問題学習会●ふるさとのこと●父のこと●私のこと●就職差別●結婚差別●きちんと知ること●人間の強さを信じて●これからの歴史は私たちがつくる

    メディアから考える「多様性」──新聞の伝え方、出来事にツッコもう!(石崎立矢)
    ●生涯の学びに「探究と対話」を●社会参画と子ども記者活動●「べき論」から脱しよう●「ほっとかない」と「相利型協力」●新聞・メディアに「ツッコむ」ワーク

    同性婚に関する訴訟とLGBTQを取り巻く近時の状況(三輪晃義)
    ●1.自己紹介●2.多様な性のあり方●3.LGBTQを取り巻く日本の現状●4.LGBTQと法制度●5.経産省事件の最高裁判決について●6.同性カップルと婚姻●7.同性婚を巡る「結婚の自由をすべての人に」訴訟●8.まとめ

    「持続可能な開発のための教育(ESD)」のあり方とその可能性──万人にとってのよりよい社会の実現をめざして(木村裕)
    ●自己紹介●本日のねらい●SDGsとは何か●ESDとは何か●ESDの要点●ESDの国際的な動向と日本の学校教育における位置づけ●教育を問い直すものとしてのESD●今後に向けて

    心理学者ヴィゴツキーのユダヤ人としての苦悩と克服(伊藤美和子)
    ●1.なぜヴィゴツキーの学説は魅力的なのか●2.ヴィゴツキーの時代のユダヤ人政策●3.東欧のユダヤ社会とヴィゴツキー●4.ヴィゴツキーの苦悩と克服

    家族分離・虐待を経験した子どもたちのその後──傷つきからの回復を支える社会のあり方とは (梅谷聡子)
    ●はじめに●問題意識●社会的養護の現状●児童養護施設で育つ子どもの不利・困難●困難を経験した子ども・若者のレジリエンス●児童養護施設を退所した若者のレジリエンスを促したもの●施設職員が捉える子どもの自立と自立支援●アフターケアを担う相談員が必要と考える入所中のケア●まとめ
  • 「ファット」の民族誌
    • 碇 陽子
    • 明石書店
    • ¥4400
    • 2018年07月31日頃
    • 在庫あり
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  • 肥満の増加が社会問題となっているアメリカ。「肥満=悪」という反肥満イデオロギーが叫ばれるが、一体「太っている」とは誰のことを指し、それが意味するものは何なのか。気鋭の文化人類学者が肥満をめぐる問題から人間の多様なあり方を考える意欲的な著作。
  • 文化多様性と国際法
    • 北村泰三/西海真樹
    • 中央大学出版部
    • ¥5390
    • 2017年03月
    • 取り寄せ
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  • 自宅で湿地帯ビオトープ!
    • 中島 淳/大童 澄瞳
    • 大和書房
    • ¥1870
    • 2023年04月22日
    • 在庫あり
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    • 4.5(7)
  • 生き物が集まり、自然を遊んで学べるビオトープづくりを、誰でも、鉢植えひとつから始められる!湿地帯生物の観察と研究を専門とし、生物多様性の有識者として絶大な支持を集めるオイカワ丸氏と『映像研には手を出すな!』の作者で自身も自宅ビオトープの実践者でもある大童澄瞳氏による、過去に類をみない「実用的ビオトープ本」であり「硬派エンタメ系生物多様性教本」が、ここに誕生。
  • 多様性が拓く学びのデザイン
    • 佐藤 智子/高橋 美能/江口 怜/島崎 薫/プレフューメ 裕子/菊池 遼
    • 明石書店
    • ¥2640
    • 2020年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • 「他者」との協同的な学習が推奨される教育現場で、いかに効果的な学習を促し、学習者の自律と社会的な共生を促すことができるのか。アクティブラーニングなどの実践から「多様性」が拓く学修の可能性を検討し、大学での教養教育デザインを再考する。
    第1章 「他者」と学ぶ教育原理とアクティブラーニングの授業デザイン[佐藤智子]
     1 大学教育におけるアクティブラーニング
     2 大学生の学修の実態
     3 アクティブラーニングの定義と課題
     4 デューイの教育論からみるアクティブラーニングのあり方
     5 授業の実践例:「学習理論入門」
     6 アクティブラーニングの限界を超えた授業デザインへ

    第2章 社会的マイノリティとの「対話」に向けたボランティア学習[江口怜]
     1 ボランティア学習は世界を開くか
     2 授業の実践例:「共生社会に向けたボランティア活動」
     3 学生Aさんの学びの軌跡─野宿者支援の現場と向き合って
     4 他者との出会いから学びを生み出すために

    第3章 言語と文化の違いを超えて学生が学び合う国際共修授業[高橋美能]
     1 国際共修授業発展の背景
     2 東北大学の現状
     3 国際共修授業における教育実践上の工夫
     4 学習テーマとしての「人権」
     5 別のテーマで実践した事例
     6 学習テーマの選定と多様性を生かす教育実践

    第4章 「言語の壁」を超えるトランス・ランゲージングの学び合い[島崎薫/プレフューメ裕子]
     1 国際共修におけることばや言語の問題
     2 「言語の壁」とは何か
     3 トランス・ランゲージング
     4 実践例:「Humans of Minamisanriku」
     5 トランス・ランゲージングにおける学び
     6 国際共修におけるトランス・ランゲージングの意義と今後の展望

    第5章 コミュニティとの協働から学ぶサービス・ラーニング[菊池遼/藤室玲治]
     1 サービス・ラーニングがコミュニティで果たすべき役割とは
     2 被災地域のコミュニティとのサービス・ラーニング授業の成立経緯
     3 授業の実践例:「被災者の生活再建・コミュニティ形成の課題とボランティア活動」
     4 サービス・ラーニングはコミュニティにとって有効か

    第6章 アートプロジェクトから学ぶ教養としての創造的思考[縣拓充]
     1 アートプロジェクトと学び
     2 教養としての創造的思考
     3 千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)
     4 ワークショップ体験授業
     5 アーティストとの協働によるプロジェクト
     6 アーティストからの学びの機会をより有意義なものにするために
  • 多様性と持続可能性の視点で考える中小企業論
    • 安藤信雄
    • 同友館
    • ¥2640
    • 2021年04月07日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 従来の中小企業研究は大企業の存在を前提とした中小企業論だった。そうしたことは得てして大企業に対する弱者の救済としての中小企業論であることが多いが、本書は中小企業の役割を新しくとらえ直すための中小企業論である。
    企業の多様性と持続可能性の視点から中小企業を分析しようとの試みであり、経済の仕組みだけではなく、多様性を包摂でき、変化に対応できる社会や個人の在り方が今後ますます問われてくるであろうから、その在り方に応えられる中小企業論となっている。
  • 新・人を育てるリーダー 一流の聴き方
    • 牛島留理子
    • コスモ21
    • ¥1760
    • 2024年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 私たちは日常的に「人の話をきく」ことをしています。しかし、実際には「何のために相手の話をきくのか」はあまり意識せず、何となく自分に必要なことをきいていることが多いのではないでしょうか。つまり「きいているつもり」になっていることが多いと思います。
    本書の著者が行うリーダー向けの研修でも、「上手なきき方ができていますか?」と尋ねると、やはり「もちろん、ちゃんときくようにしています」という答えが返ってくるといいます。
    しかし、現場では「きく」ことについて色々な悩みを相談されることが多いというのです。
    「気づいたら、相手の話をきくどころか、ほとんど自分がしゃべっていた」
    「相手の言いたいことを先取りしてしまった」
    「気づいたら、お説教をしてしまっていた」
    「つい、そうじゃないよと否定してしまっていた」
    「相手が話し終えるまで待てず、解決策を言ってしまった」
    「相手が黙り込んでしまって、気まずい状態で終わってしまった」
    このような「きき方」を続けているかぎりコミュニケーションはうまくいきませんし、人を育てることにもつながりません。

    国際NLP認定トレーナー・聴き方マスター師範である著者は、年間150日以上、人材育成の研修に取り組んでいます。人間心理学を活かした、わかりやすい研修は大好評で、リピート率は98%以上の実績を持ち、高い評価を得ています。
    とくに「自分で考え動くことができる人材」の育成がますます求められているなか、「うまくいかない」というリーダーたちからの相談が増えているといいます。「きく」の漢字には「聴く」と「聞く」と「訊く」がありますが、人を育てるリーダーに求められる重要な資質は「Beingとして聴く」力であるというのが、本書でいちばん伝えたいことです。
    読みすすめると、これまでどんな「きき方」をしてきたのかを振り返ることができ、人を育てるリーダーに必要な「聴き方」がしっかりと見えてきます。

    著者が「聴き方マスター講座」をスタートさせたころ、「人の話をきくなんて、その気になれば誰にだってできるでしょう。わざわざ講座に参加して勉強するほどのことではない」という声もきこえたそうですが、今は全国に「聴き方マスター」が誕生しています。
    「話をきいてもらえる環境」が危うくなってきた今、本書は聴くことの可能性を実感させてくれます。また、すぐ応用できる「聴き方」のコツはすぐに活用でき、実践書としてもおすすめです。
    プロローグ 聴くことのゴールは相手の自立
    1章 聴くために必要な準備
    2章 何が聴くことを妨げるのか
    3章 聴くために必要な「共感」
    4章 聴いているつもりの落とし穴
    5章 聴くことを阻む六つのバイアスパターン
    6章 「何を話しても大丈夫」という聴き方
    7章 相手への理解を深める実践的アプローチ
    8章 相手を育てる聴き手の質問力
    エピローグ 気づきは成長の第一歩
  • 奥びわ湖・山門水源の森
    • 山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会
    • ぺりかん社
    • ¥2750
    • 2022年09月30日頃
    • 取り寄せ
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  • 琵琶湖の北に位置する「山門水源の森」は、かつて炭や薪づくりに利用されてきた里山と広大な湿原から成り、特徴的な生態系が広がる生物多様性の宝庫です。淀川水系1400万人の水瓶である琵琶湖の水源でもあります。「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会」は、周辺の開発により危機に瀕した「山門水源の森」の環境を保全し次代に継承させるため2001年に発足しました。行政との折衝や地道な保全活動を重ねた20年間の歩みを、豊富な写真とともにまとめた一冊。
  • 多様性と異文化理解
    • 東北大学教養教育院
    • 東北大学出版会
    • ¥2750
    • 2021年04月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 人類は群を作って共同生活を行い、身の回りの自然を変えて快適な生活を実現しながらその文明を進歩させてきた。こうした歴史の背後では、群れが多様な個により構成されてきたことが有効に作用してきたのであろう。しかし反面、そうした多様性は異質性として受け止められ、区別・差別の対象となってきたことも否定できない。本書では、そうした人間の多様性を、進化生物学・行動科学・哲学といった個別学問分野の視点から再考すると共に、教養教育院に関わる教員の異文化体験を手掛かりに、多様性を踏まえた異文化理解のあり方を展望する。
    はじめに 多様性は何を生みだすか  滝澤博胤
    第一部 多様性と現代
    第一章 進化的視点からみる人間の「多様性の意味と尊重」 河田雅圭
    第二章 多様性と多文化共生ー社会学の視点からー 佐藤嘉倫
    第三章 多様性と主体ー自分らしくあるためにー
    Tout est un, tout est divers, (Pascal, Pensées) 座小田豊
    第四章 教養教育における多様性の問題
    -他者への共感が求められる時代の教養教育ー  花輪公雄

    第二部 異文化理解への眼差し
     第五章 異文化の体験 “coffee or tea? ” 山谷知行
     第六章 学生には旅をさせよ
      -プエルトリコおよびスペイン語との関わりを振り返ってー 志柿光浩
     第七章 「臨床宗教師」の展開にみる異文化理解 鈴木岩弓
     第八章 異文化を「異文化」化する社会 米倉等
    あとがき ウチとヨソの相克の中で     鈴木岩弓
  • 「日系」をめぐることばと文化
    • 松田 真希子/中井 精一/坂本 光代
    • くろしお出版
    • ¥3080
    • 2022年10月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 100年以上の歴史を持つ日系人のコミュニティ。そこで行われてきた日本語日本文化と現地の言語文化の間の葛藤、挑戦、実践は、現代社会にどう活かせるか。マイノリティの言語文化教育も視野に入れ、当事者たちの声を聞く。
    第1章 南米日系日本語教育の創造性と多様性
    松田真希子

    第2章 ケイショウゴ教育の変遷についてーオーストラリアとブラジルを例にー
    トムソン木下千尋

    第3章 「違い」の感覚を生きる
    福島青史、長谷川アレサンドラ美雪

     コラム1 複数の言語と文化に触れること
     松崎かおり

    第4章 多様化社会のファミリー・ランゲージ・ポリシー
    伊澤明香

    第5章 日系4世の継承語・文化保持の可能性
    坂本光代

    第6章 ニッケイ・アイデンティティについて考える
    水上貴雄

    第7章 スタイル万能神話の崩壊
    ー状況に応じて、話す言語に応じて、人間(キャラ)が非意図的に変わるということー
    定延利之

    第8章 自分のことばをつくっていく意味
    三輪聖

    第9章 CLD児のことばの可視化と全人的教育
    中島永倫子、櫻井千穂

     コラム2 離れて眺めて、混ざる良さに気づく
     サウセド金城晃アレックス

    第10章 日系ブラジル人にとっての「日本」、そして「郷土」
    中井精一

    第11章 ブラジルに根をはる俳句・ハイカイ
    白石佳和

    第12章 ボリビア日系社会の言語接触と混合言語
    ダニエル・ロング

     コラム3 “Why me?”-なぜ私がシドニーにいるかー
     寺本不二子

    第13章 昆布に分散化されたアイデンティティ
    尾辻恵美

    第14章 彷徨える文化、言語、アイデンティティ
    岡田浩樹
  • 海とヒトの関係学2 海の生物多様性を守るために
    • 秋道 智彌/角南 篤
    • 西日本出版社
    • ¥1760
    • 2019年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • いま人類は、海洋の生態系や環境に過去をはるかに凌駕するインパクトを与えています。そして、それは同時に国家間・国内紛争をも呼び起こす現場となっています。

    本シリーズは、編著者に、総合地球環境学研究所名誉教授 国立民族学博物館名誉教授 秋道智彌先生、笹川平和財団海洋政策研究所所長 角南篤先生を迎え、
    これらの海洋をめぐって起こっているさまざまな問題に対し、研究者はもとより行政、NPO、魚介類に関係する業界関係者から、海をキーワードに活動する市井の人たちに至るまで、多様な視座と論により考察し、その本質と課題を浮き彫りにしていきます。

    ヒト、ことに日本人は海との関係なしには立ち行きません、本書をお読みいただき、前向きに課題に挑戦する人たちの声を聞いていただくよう願っています。

    第2巻となる本書では、生物多様性保全のための取り組みについて、水産物の乱獲防止やゴミの清掃などの多様性を阻害する要因の排除、海洋保護区や人口魚礁の設置といった積極的な保全策という2種類の方策から考察をしていきます。

    <目次>
    はじめに 漂着物と海洋世界ー境界の文明史
    第1章 海のゴミ問題を考える
    1 海岸漂着物から地球環境を読む 
    コラム 海洋清掃の仕組みー150キロの海岸を清掃して27年 
    2 漂着物にとりつかれた人たち 
    コラム 漂着する陶磁器 
    3 海域に浮遊するマイクロプラスチック研究最前線 
    4 深刻化する深海のプラスチック汚染 
    5 世界で最も美しい湾クラブ 
    コラム 海洋環境保全に向けた周辺国との協力の推進 
    6 海洋ゴミ解決に向けた世界の流れ 

    第2章 生物多様性を守れ
    7 ホンビノスは水産資源有用種か生態系外来種か? 
    8 バラスト水が招く生物分布の拡散 
    9 季節の旅人スルメイカは海洋環境変化の指標種 
    コラム 可能となったエチゼンクラゲ大発生の早期予報 
    10 バイオロギングで生態を探る 
    コラム 水中グライダーー新たな海洋観測ツール 
    11 日本の海洋保護区の課題とは 
    コラム 南極ロス海、世界最大の海洋保護区に 
    12 海洋生物多様性の保全に向けた世界の取組み 
    おわりに 生物多様性の劣化をくい止めるために

    著者の皆さん 
    鈴木明彦(北海道教育大学教授)柱本健司((公財)かながわ海岸美化財団)中西弘樹(長崎大学名誉教授 漂着物学会会長会長)野上建紀(長崎大学多文化社会学部教授)磯辺篤彦(九州大学応用力学研究所教授)蒲生俊敬(東京大学名誉教授)高桑幸一(美しい富山湾クラブ理事・事務局長)馬場典夫(海上保安庁 海洋情報部 海洋情報指導官)藤井…
  • 現代ドイツの倫理・道徳教育にみる多様性と連携
    • 濱谷佳奈
    • 風間書房
    • ¥9350
    • 2020年02月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 現代ドイツの宗教科と倫理・哲学科との関係及びその変容を分析。倫理・道徳教育にみられる多様性と連携の構造を詳細に解明する。
  • 多様性の学級づくり
    • 大阪多様性教育ネットワーク/森 実
    • 解放出版社
    • ¥1980
    • 2014年12月12日頃
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  • 多様性教育の原則をふまえ、個人から出発して社会に働きかける学習活動を、安心と傾聴・わたしとあなた・文化的多様性・バイアスを見抜く・バイアスに立ち向かうの5章構成で紹介する。日本の実態にあわせて創ったガイドブック

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