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多様性 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 121 から 140 件目(100 頁中 7 頁目) RSS

  • 世界の英語発音
    • イネス・フリュラール/フィリップ・カー/ジャック・デュラン/川口 裕司/近藤 真理子/矢頭 典枝
    • 三省堂
    • ¥3410
    • 2026年01月29日頃
    • 在庫あり
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  • 英語は現在、世界中の多くの国で話されている。しかし、それぞれの国で話されている英語は同じではない。それどこれか、英国内や合衆国内であっても、地域によってさまざまな点で大きな違いがあることが知られている。語彙や文法などはもちろん、発音にも大きな違いがある。
    本書はその「発音」に注目し、それぞれの特徴を論じたものである。
    もちろん、そのことを扱った研究書は今までにも少なからず世に出ているが、本書は過去に例のない統一された調査方法による実地調査を敢行し、それぞれの発音の違いを具体的に明らかにしている。
    PACプロジェクトと呼ばれるこの調査は継続中であり、またそのような調査方法であるため扱われている地域は限られているが、示唆するものは大きく興味深い。原著はフランス語で書かれているため、日本語版の刊行は日本の英語関係者にとっては意義のあるものと言えるだろう。
    なお、原編著者の承諾のもと、一部の章を省くなどの抄訳となっていることをお断りしておく。調査の際に録音された音声データと分析結果のデータも提供される。
    はじめに

    第1部 序論
     第1章 音韻論
     第2章 音声学と国際音声字母(IPA)
     第3章 PACプロジェクト

    第2部 容認発音(RP)と一般アメリカ英語(GA)
     第4章 容認発音(RP)-イギリスの標準的英語
     第5章 一般アメリカ英語(GA)

    第3部 グレートブリテンとアイルランド
     第6章 標準スコットランド英語(SSE)
     第7章 アイルランド英語
     第8章 ウェールズ英語
     第9章 ウェストミッドランズのブラック・カントリー英語
     第10章 マンチェスター英語
     第11章 ロンドン英語

    第4部 北アメリカとジャマイカ
     第12章 ボストン英語
     第13章 テキサス英語と南部英語
     第14章 カナダ英語
     第15章 ジャマイカ英語

    第5部 その他の地域
     第16章 オーストラリア英語(AusE)
     第17章 ニュージーランド英語(NZE)
     第18章 ナイジェリア英語
     第19章 インド英語

    付録
  • 生物の科学 遺伝 2026年3月発行号(Vol.80-No.2)
    • 公益財団法人遺伝学普及会
    • エヌ・ティー・エス
    • ¥1980
    • 2026年02月24日頃
    • 取り寄せ
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  • 特集:ダニという生物の種の多様性 -ダニの生活の一端をのぞく
    人畜に寄生して吸血し病原ウイルスを媒介したり,疥癬を引き起こすなど,有害動物として広く認識されているダニだが,実はそれはほんの一部であり,なかには人間に役立っているものもいる。
    ダニはこの地球上に広く分布し,それぞれの環境に適応して種を繁栄させている。
    本特集では,基礎から応用まで幅広い分野の研究がされているダニの研究の中から,いくつか興味深い研究を各研究者たちが紹介・解説する。
    これまで世界から5.5万種が記載されており,将来50万〜100万種になるだろうと推定されているダニ,その知られざる多様性の世界をぜひご覧いただきたい。
    ほか各連載も必見(「日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全」「高校生物・ワクワク宣言!!」「実験観察の勘どころ」「植物を集める!! 」「フォトコンテスト 生物科学学会連合」)。
    ◎特集:ダニという生物の種の多様性 -ダニの生活の一端をのぞく
    総論.ダニの特集によせて -ダニという生物の種の多様性
    上遠野 冨士夫(法政大学)

    1.動物に寄生するマダニ類の生態と媒介する病気 -病原体はどのようにマダニの生理機能を利用して伝播するのか
    白藤 梨可(帯広畜産大学)

    2.昆虫に便乗するダニ類とその生態的意義
    岡部 貴美子(森林研究・整備機構森林総合研究所)

    3.植物に奇形を引き起こすダニ -フシダニ
    上遠野 冨士夫(法政大学)

    4.農業害虫ハダニの捕食回避戦略はジレンマに制約される -とかくにハダニの世は住みにくい
    矢野 修一(京都大学)

    5.植物上で暮らすハダニの社会性
    佐藤 幸恵(筑波大学)

    6.水辺に暮らすダニ類とその生活様式 -陸から水中への進化や寄生部位での棲み分け
    安倍 弘(日本大学)

    ◎連載
    日本列島の多様な淡水生物 その進化と保全
    [第13回]日本列島の起源と関わりが深い水生昆虫たち
    東城 幸治(信州大学)

    高校生物・ワクワク宣言!!
    安田学園高等学校生物クラブ -生徒の知的好奇心をくすぐる「蜂」たち
    小島 直樹(安田学園中学校高等学校)

    実験観察の勘どころ
    道しるべフェロモンの実験で学ぶ社会性昆虫シロアリの生態
    嶋田 敬介(石川県立自然史資料館)

    植物を集める!!
    [第23回]「サクラ」アラカルト
    長田 敏行(東京大学名誉教授・法政大学名誉教授)

    フォトコンテスト 生物科学学会連合
    「第7回 高校生 生きものの“つぶやき”フォトコンテスト」 -審査結果(1)
  • 地域デザインNo.24 地域価値発現方法の多様性
    • 地域デザイン学会
    • ¥3300
    • 2024年10月03日頃
    • 在庫あり
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  • グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「地域価値発現方法の多様性」。原田保ら研究者の論文と研究ノートを収録。
    『地域デザイン』第24 号の刊行にあたって  3
    原田保

    巻頭論文
    ZTCAデザインモデルの汎用性の拡大に向けたゾーン=
    カテゴリー連携とアクターズネットワークの多様化の推進 11
    ──地域デザインのネットワーク化と地方ガバナンスのマルチ化に向けて
    原田保 西田小百合 吉田賢一

    論文1
    デジタルコモンズとアバターの登場を捉えたZTCAデザインモデルの
    構成要素であるアクターズネットワーク(A)の新展開         69
    ──デジタル化に対するコンテクスチュアルな活用
    原田保 西田小百合 宮本文宏

    論文2
    NFTを活用した価値創造の挑戦 109
    ──地域振興への応用可能性を中心に
    板倉宏昭

    論文3
    ブルーカーボンによる地域価値発現 125
    百武ひろ子

    研究ノート1
    地域団体商標と地理的表示制度の活用による地域農畜産物のブランド化 147
    ──インターナルブランディング論からみた生産者をブランド価値発現に巻き込むプロセス
    山崎雅子 高梨千賀子

    第4回デザイン科学研究推進フォーラム要旨
    コンテンツとコンテクスト、そしてモデルとメソドロジー 171
    責任編集 編集委員会(原田保・西田小百合)
    松村茂 大室健治 古賀広志

    地域デザイン学会誌『地域デザイン』投稿規定・執筆要領 197
    地域デザイン学会誌『地域デザイン』第26号掲載論文の募集について 201
    編集後記 202
  • 日本語教師のキャリア形成
    • 高井かおり
    • 春風社
    • ¥6050
    • 2026年02月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2024年より国家資格「登録日本語教員」が施行された。いま、これまでの日本語教師や日本語を教える以外の支援に携わってきた人びとは新たなキャリア選択を迫られている。本書では、日本語を教えるとは? 教師とは? という根源的な問いから、かつて日本語教師を志した5人へのインタビューをライフストーリー研究と複線径路等至性アプローチ(TEA)の両輪で解析。客観的キャリア=職業としての日本語教師ではなく、一人ひとりに個別的で多様な生き方、すなわち主観的キャリアとしての日本語教師像に光を当てる。
    まえがき
    1. 本研究を始めたきっかけ
    2. 本研究の今に至る経緯

    序章 本書の背景と目的・課題
    1. 本書の背景
    2. 日本語教師とは
    3. 日本語教師の社会的経済的不安定さとキャリア形成
    4. 日本語教師の社会的経済的不安定さとボランティアの関係
    5. 本書の目的と課題
    6. 本書の認識論と研究方法
    7. なぜ2種類の質的研究法を用いるのか
    8. 本書の全体構成

    第1章 日本語教育におけるキャリア研究
    1. キャリア理論
    2. 日本語教師の専門性
    3. 日本語教育は何をめざすのか
    4. ボランティアと日本語教師のキャリア形成
    5. 日本語教師のキャリア形成に関する先行研究
    6. 考察
    7. まとめ

    第2章 日本語教師の多様なストーリー(調査・分析1:ライフストーリー)
    1. ナラティブとは
    2. ライフストーリーとは
    3. 本研究になぜライフストーリーを用いるのか
    4. 調査・分析方法
    5. Aさんのストーリー
    6. Bさんのストーリー
    7. Cさんのストーリー
    8. Dさんのストーリー
    9. Eさんのストーリー
    10. 5人のライフストーリーの社会的文化的背景とキャリア形成
    11. まとめ

    第3章 日本語教師のキャリア形成プロセス(調査・分析2:複線径路等至性アプローチ)
    1. 背景と目的
    2. 記号論的文化心理学
    3. 複線径路等至性アプローチ(Trajectory Equifinality Approach: TEA)
    4. 本研究になぜTEAを用いるのか
    5. 調査概要
    6. 分析結果
    7. 考察
    8. まとめ

    第4章 結論
    1. 本書のまとめ
    2. 研究課題への回答
    3. 本書の結論
    4. 本書の意義と今後の課題・展望

    引用文献
    引用資料
    図目次
    表目次
    初出一覧
    謝辞
    索引
  • 地域居住とまちづくり
    • 中山徹
    • 自治体研究社
    • ¥3520
    • 2024年04月04日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 日本の諸都市を初め、中国、イギリス、カナダ、そしてデンマーク、モンゴル、さまざまな場所で、住まうことの豊かさを求める市民の暮らしと活動を伝える。
     「1 参加型まちづくり」「2 子育てしやすいまちづくり」「3 高齢者が暮らし続けられるまちづくり」「4 少数民族等の文化を生かしたまちづくり」「5 人口減少と持続可能なまちづくり」の5つの柱から、地域での暮らしを重視した「まちづくり」のあり方を、興味尽きない図版、写真を多数駆使して考える。
    地球温暖化、原子力発電、安保三文書の改訂、少子高齢化など、都市計画の制約条件が変化する日本から、地域空間とそこで営まれる人々の暮らしを研究対象とする地域居住学の可能性を問う。
  • みんなで知りたい生物多様性 第3巻 食べものを知ろう
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年07月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第3巻では食物連鎖や地産地消など「食べものと生物多様性」について知り、私たちが出来ることを考えます。
  • 動物の多様性30講
    • 馬渡峻輔
    • 朝倉書店
    • ¥3740
    • 2013年05月24日頃
    • 在庫あり
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  • 動物の多様性に関する30のテーマを、図を豊富に用いて、わかりやすく解説。動物界の多様性の全貌を把握するために、より理解が深められるよう、従来の一般的な教科書とは構成を逆にして、ヒトが属する脊椎動物から海綿・平板動物へと解説。
  • みんなで知りたい生物多様性 第4巻 住むところを考えよう
    • 電通ダイバーシティラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年08月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第4巻では気候風土や都市と地方など「住むところと生物多様性」について知り、私たちができることを考えます。
  • みんなで知りたい生物多様性 第2巻 着るものを選ぼう
    • 電通ダイバーシティ・ラボ
    • 文研出版
    • ¥3300
    • 2024年06月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 生物多様性について、小中学生を対象にわかりやすく解説するシリーズ。国際的な調査データや身近な自治体や企業の事例で、客観的・具体的な学習に役立ちます。第2巻では衣服の大量生産と廃棄、3Rの取り組みなど「着るものと生物多様性」について学びます。
  • 多様性を包む共同体は可能か?
    • 花園大学人権教育研究センター
    • 批評社
    • ¥1980
    • 2025年03月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ドナルド・トランプが大統領に返り咲き、多様性・公平性・包括性を目標とする政策を撤回する大統領令に署名しました。社会や国家をまとまりのある共同体として考えるときに、多様性と統一性は相いれないものなのでしょうか。
    日本は長らく単一民族国家と呼ばれ、言語・文化・社会的に比較的均一な国であると思われていましたが、LGBTQの方々がようやく声をあげつつあるように、日本人も決して単純に括れる一様な共同体ではありません。近年になってようやく実現しつつあるように見えた、異なる個性やアイデンティティを持つ人々がそのままの自分で生きていける社会は実現できないまま終わってしまうのでしょうか。
    多様性を包む社会・街づくりの試行錯誤を続ける、差別やアイデンティティの境界にいる当事者と、それをサポートする人びとによる実践者による講演集。
    はしがき (吉永純)

    このまちが好きだから〜被差別の歴史をもつ地域に生まれて〜(藤尾まさよ)
    ●自己紹介●人権学習は幸せの学習●人の可能性を奪わない考えと行動●「どんなに頑張ってもあかんねや」●PTA同和問題学習会●ふるさとのこと●父のこと●私のこと●就職差別●結婚差別●きちんと知ること●人間の強さを信じて●これからの歴史は私たちがつくる

    メディアから考える「多様性」──新聞の伝え方、出来事にツッコもう!(石崎立矢)
    ●生涯の学びに「探究と対話」を●社会参画と子ども記者活動●「べき論」から脱しよう●「ほっとかない」と「相利型協力」●新聞・メディアに「ツッコむ」ワーク

    同性婚に関する訴訟とLGBTQを取り巻く近時の状況(三輪晃義)
    ●1.自己紹介●2.多様な性のあり方●3.LGBTQを取り巻く日本の現状●4.LGBTQと法制度●5.経産省事件の最高裁判決について●6.同性カップルと婚姻●7.同性婚を巡る「結婚の自由をすべての人に」訴訟●8.まとめ

    「持続可能な開発のための教育(ESD)」のあり方とその可能性──万人にとってのよりよい社会の実現をめざして(木村裕)
    ●自己紹介●本日のねらい●SDGsとは何か●ESDとは何か●ESDの要点●ESDの国際的な動向と日本の学校教育における位置づけ●教育を問い直すものとしてのESD●今後に向けて

    心理学者ヴィゴツキーのユダヤ人としての苦悩と克服(伊藤美和子)
    ●1.なぜヴィゴツキーの学説は魅力的なのか●2.ヴィゴツキーの時代のユダヤ人政策●3.東欧のユダヤ社会とヴィゴツキー●4.ヴィゴツキーの苦悩と克服

    家族分離・虐待を経験した子どもたちのその後──傷つきからの回復を支える社会のあり方とは (梅谷聡子)
    ●はじめに●問題意識●社会的養護の現状●児童養護施設で育つ子どもの不利・困難●困難を経験した子ども・若者のレジリエンス●児童養護施設を退所した若者のレジリエンスを促したもの●施設職員が捉える子どもの自立と自立支援●アフターケアを担う相談員が必要と考える入所中のケア●まとめ
  • 職場の多様性活用ハンドブック
    • 前田 京子
    • 日本能率協会マネジメントセンター
    • ¥2530
    • 2024年12月27日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「働き方改革」「ダイバーシティ経営」が求められるなか、性別・年齢・学歴・国籍・宗教・価値観・LGBTQ+・障がい者ーあらゆる「違い」を職場で活かす方法がわかる1冊

    「多様性って、そもそも何のこと?」
    「どうして職場で必要なの?」
    「うちの会社みたいに余裕がない小さなところでも、関係あるの?」
    「多様な人が増えたら、職場が混乱しない?」
    「多様性を進めると、結局どうなるの?」

    あなたは、こんな風に感じたことはありませんか?
    もしくは、以前と変わった常識に戸惑いを感じたり、あるいは大きな声で言えない本音を心のうちに隠したりしていないでしょうか。

    多様性(ダイバーシティ)がもたらすメリットは、企業や組織が中長期的に成長し続けること、さらには関わる一人ひとりのスキルアップにつながることでもあります。
    この本は、そんな可能性をしっかりとつかむために女性活躍推進にとどまらず、企業の成長に欠かせない様々な要素ーージェンダー平等(女性活躍、男女の育児・介護と仕事の両立)、LGBTQ+の理解と支援、障がい者、シニア社員、さらには外国人材や経験者の活躍ーーまで、特に職場や組織で必要とされるテーマを体系的にカバーし、「具体的にどう取り組めばよいのか」を一つひとつ解説しています。

    本書を通じて、多様性推進がなぜ企業や組織の中長期的な成長に必要なのかを実感していただけるでしょう。特に企業・組織・職場・チームを活性化したい方やダイバーシティ推進を新たに任された担当者の方にも、どのように具体的な取り組みを進めていくべきかがわかり、今日から実践できるノウハウやToDoが詰まっています。実際の職場における多様性導入や多様性活用のエピソードも交えながら、リアルな現場感覚でお届けする内容は、きっとあなたにも役立つはずです。

    「多様性」は今ある課題を解決する可能性に満ち溢れています。そして、取り組むこと自体がとても楽しい活動です。
    さあ、一緒に「多様性」をチャンスとしてとらえ、新しい未来を切り拓いていきましょう!
  • 日本語表記の多様性
    • 岩崎 拓也
    • ひつじ書房
    • ¥6820
    • 2025年05月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 約70年ぶりに公用文作成の手引が新しくなったことを受け、現代日本語の多様な表記の実態に迫る論文集。句読点、括弧、LINEのスタンプ、仮名づかい、改行等、幅広いテーマを網羅し、データに基づいた分析で表記研究の新たな地平を切り拓く。日本語学の研究者のみならず、教育工学、自然言語処理の研究者など、幅広い読者層必携の一冊! 
    執筆者:井伊菜穂子、石黒圭、市江愛、岩崎拓也、落合哉人、柏野和佳子、胡佳芮、砂川有里子、田中啓行、本多由美子、三谷彩華、宮城信、横野光
    まえがき

    第 1 章 日本語力が向上すると段落はどう変わるか 石黒圭

    第 2 章 接続詞の表記の実態と選択要因 井伊菜穂子

    第 3 章 「ニアタッテ」は仮名で書くか、漢字で書くかー複合助詞における動詞の表記に注目して 本多由美子

    第 4 章 日本語教育学分野における研究論文の要旨の表記の実態ー文字種比率と符号・記号の用いられ方 三谷彩華

    第 5 章 小中学生のかぎ括弧の使い方 砂川有里子

    第 6 章 子どもはいかに言葉を選ぶか? 宮城信

    第 7 章 日本語教科書の形容詞並列文に読点は必要なのか 市江愛

    第 8 章 大学生はローマ字入力の入力方式をどのように選んでいるのか 田中啓行

    第 9 章 読みやすさに関わるテキストの非言語的要素の調査 横野光

    第 10 章 「やさしい日本語」ガイドラインにおける表記方法の実態と課題 岩崎拓也

    第 11 章 LINE においてスタンプはどのように用いられてきたか?若年層における 2010 年代の使用実態をめぐって 落合哉人

    第 12 章 表記ゆれの実態と国語辞典の表記情報との比較 柏野和佳子

    第 13 章 二重表記の歌詞における出現傾向とその時代的変化 胡佳芮

    索引
    執筆者紹介
  • 海辺の生きもの大探検!
    • 川嶋 一成
    • PHP研究所
    • ¥3520
    • 2019年08月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 海で誕生した生命が陸に広がる足がかりにした海辺には、今でも多様な生きものがくらしています。しかし一方では、砂浜や干潟の消滅、打ち寄せられたごみなどによって汚染が進んでいます。海辺の生きものの多様性をさぐるとともに、海の環境の大切さについて考えます。
    [第1章]海辺の地形と環境……岩でできた磯海岸/干潟や砂浜/激しい変化をくりかえす海岸 [第2章]磯にくらす生きもの……岩にくっついて生活/磯にくらす貝の仲間/貝殻をすてた貝の仲間/潮だまりの小さな世界/磯に咲いた花/迷いこんだ浮遊体/海に落ちた星?/ヨロイを着たエビやカニの仲間/いつも家探しのヤドカリ/磯にくらす魚、やってくる魚 [第3章]砂浜や干潟の生きもの……潮干狩りと干潟の貝/砂浜や干潟の貝のくらし/干潟でダンスをするカニ/そのほかの干潟のカニと砂浜のカニ/森にくらすアカテガニ/陸上生活をめざす海の生きもの/干潟は海のたいせつな浄化装置
  • グローバル市民を育成する図画工作・美術の授業づくりー文化多様性と平和へのアプローチー
    • 中村 和世
    • 開隆堂出版
    • ¥1980
    • 2024年12月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・グローバル化が進むこの世の中で、国際化する社会に対応し、国際的な観点で、ものを考えることができる人間をどのように育んでいくべきか、図画工作・美術の学習を通して、そのような人間を育てるためにどうしたらよいかをこの本を通して考えていきます。
    ・1章は概論、2章はその実践例18題材が掲載されています。
    ・この本を読んだ先生ご自身がグローバル市民を育む授業づくりができるようになることを目指しています。
    はじめに
    1.グローバル市民の育成を考える
    01 「グローバル市民を育てる」とは
    02 21 世紀の美術教育はどこに向かうのか
    COLUMN 「持続可能な開発のための2030アジェンダ」ができるまで
    03 美術が果たす教育的・社会的な意義とは何か
    04 グローバル市民の育成に向けた図工・美術の授業づくり
    COLUMN 戦後の児童画による国際交流の先駆け
    2.実践例
    国際交流授業の進め方
    実践例01 何をして 何を話しているのかな -お面づくりで異文化交流ー
    実践例02 ヌンガー族の六つの季節のお面
    実践例03 クリーチャーGO!スタート文化交流
    実践例04 身のまわりに生息するクリーチャー
    実践例05 ぼくたちのシンボルツリー
    実践例06 インディアナの木を縫う
    実践例07 言葉と思いを形や色に -世界の友達へ字のない手紙ー
    実践例08 藍染めの抽象文字
    実践例09 音楽を墨で表そう
    実践例10 音から広がる世界 -International Art Museum へようこそー
    実践例11 自画像でつながる
    実践例12 「あなた」と出会う
    実践例13 光で表す物語 -統一感とコントラストを意識してー
    実践例14 伝えようわたしたちのふるさと
    実践例15 こだわりの色 わがしや◯組
    実践例16 世界遺産アートカードゲーム
    実践例17 アディンクラ・シンボル版画
    実践例18 平和につながる図工 -全校ピースライト製作を通してー
    オンライン展示の活用
    海外とつなぐ国内外の教育機関
    「文化大使」としての教育者の役割を考える
    付録
    資料1 文化芸術教育のためのユネスコ・フレームワーク
    資料2 ユネスコのグローバル市民教育
    資料3 アメリカの美術教育に関する資料
    資料4 オーストラリアの美術教育に関する資料
    おわりに
  • 令和7年版環境白書/循環型社会白書/生物多様性白書
    • 環境省
    • 日経印刷
    • ¥2728
    • 2025年06月18日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 私たちの暮らしは、食料や水の供給、気候の安定など、自然から得られる恵みによって支えられています。しかし今や、人類の活動は、地球の限界を超えつつあり、自らの存続の基盤である自然環境を破壊し、気候変動や生物多様性の損失、深刻な環境汚染など様々な環境問題を生じさせています。
     これらの問題の多くは、経済的・社会的に脆弱な国や地域・人々に対し、より深刻な影響を与えます。加えて、気候変動や生物多様性の損失等の問題は、その原因を担ってきた過去・現在の世代にとどまらず、将来の世代にこそ大きな影響を及ぼします。
     パリ協定で共有された1.5℃目標の実現に向け、我が国は、2050年ネット・ゼロの実現を目指しています。2023年度の温室効果ガス排出・吸収量は10億1,700万トン(CO2換算)となっており、現状では2050年ネット・ゼロの実現に向けた減少傾向を継続できていますが、既に利用可能な技術・設備の導入拡大を加速しつつ、人工光合成を始めとする革新的な技術の開発・社会実装など、一層の努力が必要です。
     また、2030年までに陸域や海域の30%以上を保全する30by30目標に対して、我が国が保全できている地域の割合は、直近で陸域約20.8%、海域約13.3%となっており、目標達成に向けた更なる上積みが求められる状況です。
     さらに、天然資源の採取と加工が、温室効果ガスの排出や生物多様性の損失に影響を及ぼしている現状を踏まえると、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブの実現に向けては、サーキュラーエコノミー、循環型社会の実現がその鍵を握っているといっても過言ではありません。
     環境危機を克服し、環境のもたらす恵みを将来世代まで引き継いでいくためには、ネット・ゼロ、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーを統合された形で目指す経済社会構造へと大胆に変革していくことが必要不可欠です。
     東日本大震災、そして東京電力福島第一原子力発電所事故から今年で14年が経過しました。福島の復興は変わらず最重要の課題であり、除染や中間貯蔵、汚染された廃棄物の処理などの取組を実施しています。しかし、除去土壌等の中間貯蔵開始後30年以内の福島県外最終処分の方針の認知度は、福島県内で約5割、福島県外だと約2割に留まっています。県外最終処分に向けて、除去土壌の復興再生利用の安全性・必要性に加えて、中間貯蔵施設の受入れに至る経緯や地元の皆様の思いについても発信し、理解醸成に政府一体で取り組んでまいります。
     こうした取組を統合的に推進することにより、気候変動、生物多様性の損失、汚染の3つの世界的危機に対応しながら、将来世代を含む豊かな暮らしの実現やウェルビーイングの向上に繋げてまいります。
  • 進化生物学
    • 佐藤 淳
    • 東京大学出版会
    • ¥3080
    • 2024年07月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • なぜ進化生物学を学ぶのか? それは過去から現在までを知り、生物多様性を生み出した普遍的なメカニズムを明らかにして、さらに生物の本質を知るためである。ネズミ、アシカ・アザラシ、そしてパンダまで、さまざまな動物たちの進化の謎に迫る。
    はじめに

    第1章 美しい島
    1.1 多島海/1.2 素朴な疑問/1.3 記録媒体/1.4 遺伝的変異/1.5 島のネズミと地史/1.6 第1章のまとめ

    第2章 日本列島と進化
    2.1 進化の仕組み/2.2 有限がもたらす進化/2.3 日本列島の特殊性/2.4 どこからきたのか?/2.5 なぜそこにいないのか?/2.6 第2章のまとめ

    第3章 進化の痕跡
    3.1 大進化/3.2 パンダではあるがパンダではない/
    3.3 分類論争/3.4 収斂進化・平行進化/3.5 地球環境と進化/3.6 第3章のまとめ

    第4章 退化の痕跡
    4.1 退化と遺伝子の死/4.2 味覚の意義/4.3 味覚の退化/4.4 発見/4.5 味覚喪失の意味/4.6 第4章のまとめ

    第5章 テクノロジーと進化
    5.1 DNAの増幅/5.2 DNAの解読/5.3 シークエンス技術の革新/5.4 第2世代DNAシークエンサーを使った進化生物学/5.5 テクノロジーとの付き合い方/5.6 第5章のまとめ

    第6章 なぜ進化生物学を学ぶのか
    6.1 進化の面白さ/6.2 生物の本質/6.3 役に立つのか/6.4 危機にある社会/6.5 進化生物学と歩む/6.6 第6章のまとめ

    さらに学びたい人へ
    引用文献
    索引
  • 英語教育のための国際英語論
    • 柴田美紀/仲潔/藤原康弘
    • 大修館書店
    • ¥2640
    • 2020年08月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語、英語、文化、学習者…さまざまな多様性を念頭に、新たな英語教育の指針である「国際共通語としての英語」を基本から実践まで丁寧に示す。-英語教育の新たな地平が見えてくる1冊。
  • 発達の理論
    • 小山 正
    • ナカニシヤ出版
    • ¥2750
    • 2024年03月19日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ジャン・ピアジェなどの理論や最新研究成果をふまえ、人間の多様性や個人差をダイナミックに捉えてそのメカニズムに迫る画期的な書。

    発達の安定性・不安定、連続性・非連続性などに着目し、理論を発達支援の有効な実践につなげることをめざす。

     

     

     

    ●著者紹介4

    小山 正(こやま ただし)
    神戸学院大学心理学部教授 博士(学術)
    主な著書に,『言語発達』(ナカニシヤ出版,2018),『乳幼児期のことばの発達とその遅れー保育・発達を学ぶ人のための基礎知識』(共著,ミネルヴァ書房, 2015),『言語獲得期にある子どもの象徴機能の発達とその支援』(風間書房, 2009),『言語獲得期の発達』(編著,ナカニシヤ出版, 2008),『乳幼児臨床発達学の基礎ー子どもと親への心理的サポート』(編著,培風館, 2006)など。
    第1章 ジャン・ピアジェの発生的認識論から
    第2章 発達における安定性と不安定性
    第3章 定型発達と非定型発達,多様性と個人差
    第4章 発達の段階
    第5章 ダイナミック・システムズ理論
    第6章 発達における可塑性
    第7章 認知的柔軟性
    第8章 人間発達における象徴機能と言語
    第9章 発達における連続性・非連続性
    第10章 発達におけるスピードアップ
    第11章 発達理論と発達臨床
    第12章 グッド・ディベロップメントとは
  • 生物多様性ってなんだろう?
    • 森章
    • 文溪堂
    • ¥3850
    • 2024年02月27日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1巻は、生き物の進化や生態系のしくみなど、必要な基礎知識をたっぷり収録。さらには、温暖化や狩猟などが生態系にあたえる影響のように、わたしたち人間と生態系のかかわりについても解説する。生物多様性をまもるための条約など、世界の動向についても紹介。

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