本書は、聞こえない人に、医療関係者に、手話に関る人に、医療手話、知識、情報をわかりやすく提供するものです。
第二次世界大戦を挟む激動の20世紀に翻弄されながら、沖縄と台湾を舞台に生き抜いた女性・宮城菊。彼女が記したノートと聞き取り、周囲の関係者へのインタビューから菊の半生を辿ることで、台湾・沖縄・朝鮮・日本の関係史を描きなおし、ひとが「生きる」こと、「生きたこと」の証を捉えなおす。国、言葉、貧困、戦争、信仰ーーさまざまな〈境界〉のなかで生きる人びとから見える、新たな歴史像。
過去8回分の看護師国試を徹底的に分析。国試問題を織り込んだストーリーを制作。さらに臨床で活躍する医師、看護師の監修。だから読むだけで国試が解ける!
看護のことなら何でも知っているネコナースと看護学生が主人公の、会話形式の参考書です。臨場感のあるストーリーやかわいいイラストでスラスラと読めるのに、看護師国家試験が解ける知識も自然と身につけることができます。改訂第8版は第99回(平成22年実施)〜第107回(平成30年実施)看護師国家試験に対応しています。
★8巻は女性生殖器/母性看護学
本巻では妊産婦の症状と看護を主なテーマに据えて、周辺の月経のしくみや正常妊娠の経過、産褥期のケア、更年期障害などをイラスト豊富に解説しています。国試対策はもちろん、実習期間に読んでおくと患者をイメージできるのでオススメです。
★はじめての学習にぴったり
『なぜ?どうして?』(以下『なぜ?』)は、はじめて勉強をする学生の「なぜ?」「どうして?」という疑問をやさしく説明する会話形式の本です。難しい内容もイラスト満載で解説しているので、初学者や勉強が苦手な人にぴったりです。『レビューブック』と合わせて使うのもオススメです。
★国試が解ける!
『なぜ?』の内容は看護師国家試験の出題内容(過去8年分以上)を元につくられています。『なぜ?』を読むだけで国家試験の問題がとけるようになるので、問題集などで過去問がまだ解けない学生であっても解ける力を身につけることができます。
★実習の予習・復習に最適!
『なぜ?』の主人公は、実習中の看護学生です。実習で遭遇するようなストーリーなので実習前の事前学習や実習中の記録作成などに活用できます。実習中に指導者さんから「その根拠は?」と急に聞かれても、『なぜ?』を読んでおけばしっかり答えられるはずです。
女性生殖器
1章 女性のライフサイクル
2章 子宮頚癌・子宮体癌
3章 乳癌
4章 不妊症
母性看護学
1章 妊娠の成立
2章 妊婦のケア(初期〜中期)
3章 妊婦のケア(後期)
4章 正常分娩(第1期)
5章 正常分娩(第2期〜第3期)
6章 産褥のケア1
7章 産褥のケア2
8章 新生児のケア1
9章 新生児のケア2
10章 ハイリスク妊娠
11章 異常分娩1
12章 異常分娩2
13章 母子保健と法律・制度1
14章 母子保健と法律・制度2