利き酒名人が全国から選んだ「極上216銘柄(170蔵)」。好みのタイプが飲める店・買える店リスト付。
障子に写る着物姿の女。待ちに待った女との交情は、男を桃源郷に誘い性の極致に二人を導いて…。幻の地下文学、今甦る。
「好み物」から探る茶匠たちの美意識、知識、感性。歴史遺産とも言える好み物から、先匠の優れた人となり、習熟した美の神髄を感知する。
本書では、庶民的な味の代表格、お好み焼き・焼きそばのお店を取り上げました。いわゆる広島焼き、ネギ焼き、モダン焼き、もんじゃ焼きなどを含め、76店を収録し、それぞれのお店の鉄板焼きメニューなどもあわせて紹介しています。
いよいよ智佐子と克郎はハネムーンに出発した。行く先は上海船の旅。三良旅行社のツアーに便乗して、旅費を節約したのが間違いだったらしく、往きの船中から、二人は怪事件に巻きこまれた。老い先短い大金持ちと、その遺産目当てなのがミエミエの血縁たちというツアーのメンバーは、それでなくても胡散臭い。上海に到着すると、早速殺人事件が一行を出迎えた。シリーズ完結編。
歌人・中島哀浪。佐賀に生れ育ち郷土をひたすらに詠み続け、九州を代表する歌人の一人となる。生涯一万首を越す歌から、次男の歌人草市潤が選んだ身辺歌壱千首を手のひらの小型愛蔵本に篭めて味わう。