はじめての軽減税率申告でミスしないためのノウハウが満載!
◆業務ユニットを各フェーズに落とし込み、複雑な作業の流れを確実に押さえながら進めていく
◆軽減税率に絡むさまざまなパターンを9つの事例に集約。あらゆる場面に対応可能!
インボイス制度導入に伴い直面する様々な課題への対応を事業者の立場に応じて実務目線で解説。現場で生じる疑問をQ&Aで解説すると共に、巻末にはチェックリストを付す。
税理士試験消費税法の本試験の計算問題対策として重要な、総合問題形式の問題を収載したトレーニング問題集です。消費税法は基礎編と応用編の2冊があり、基礎編は総合問題を解くための基礎力の養成を主眼としています。
答案用紙付きで、解答用紙ダウンロードサービスにも対応しています。
≪本書の特長≫
1.制限時間を明示
問題にはすべて、標準的な解答時間を制限時間として付しています。
制限時間内の解答を目標として、演習にお役立てください。
2.難易度を明示
問題ごとに本試験の出題実績に応じた重要度(A:基本問題)(B:やや難しい問題)(C:本試験レベルの難しい問題)を明示しているので、重要度に応じたメリハリのある学習を行えます。
3.正解を導く力をつける
解答のプロセスが理解できるように、詳しい解答への道および条文番号、基本通達番号を掲載しています。
4.出題形式、傾向と対策を掲載
最新の第74回(2024年実施)を含めた、本試験の出題傾向と分析を掲載しているので学習を進めるにあたり参考としていただけます。
【改訂内容】
*2024年7月現在で、2025年試験に関連する税制改正に対応
*問題5を新規問題に差し替え
*試験傾向等にあわせた内容(解説等)の一部修正
*前付の出題分析等を改訂
巨額の税リスクを抱える不動産の消費税実務。税制改正、注目判決など重要事項を加えた改訂版!令和3年度改正をフォローした最新税務。注目の重要裁決・裁判例を追加し解説。「消費税経理通達関係Q&A」も解説。豊富な図表と設例・計算例によって理解できる。
ファイナンシャル・プランニング技能士が知っておくべき「法人税・消費税」に関する情報を1冊に集約。新年度からの法改正・税制改正などに合わせた最新の内容をふんだんに織り込んだ、FP教本シリーズ全10冊の第9巻。
不動産事業者は、免税事業者との取引が多く、給与所得者の副業のケースも多い。インボイス登録を迷う最たる業種の判断基準を2割特例もふまえ、様々な事例を掲げて導く。
令和5年10月、インボイス制度スタート!
国税庁改訂Q&A等、最新情報を盛り込みリニューアル!
◆令和5年10月からの日本型インボイス制度(適格請求書保存方式)のスタートで経理環境はこう変わる!
◆制度導入前の準備対策、適格請求書の要件等の確認、導入後の留意点をQ&A形式でわかりやすく解説
◆発行事業者公表サイトの設置、電子データの保存義務、相続があった場合の取扱い、課税期間をまたぐ適格請求書等、国税庁改訂Q&Aの項目を網羅!
●学習書としてのメリット
本書は、独学者でもしっかり学べて確実に合格できる教材づくりをコンセプトに、長年受験講座で指導をしてきた講師が自ら執筆・監修した学習教材です。
税理士試験の幅広い出題範囲を網羅し、最新の出題傾向や最新の法令等に基づいて作成しているため、税理士試験対策として最適な学習教材となっています。
●本書のメリット
受験生が段階的かつ効率的に学習を進められるよう「基礎導入編」「基礎完成編」「応用編」の3部構成としています。内容説明では、側注部分に講師からの補足説明を数多く記載し、受験生の疑問を未然に解決するとともに、より理解を深めることができるよう工夫しました。また、学習途中において独学から講座受講に変更したい場合でも、スムーズにその切り替えができるよう受験講座の学習カリキュラムの進行に合わせて教材を作成しました。
●本書の学習内容
基礎導入編は、これから消費税を学習する方々にとっての入門書となります。この基礎導入編で1消費税が課税される取引、2その消費税を納税する義務を有する者、3その納税者が納付する消費税額の計算の基礎について詳しく学習します。なお、基礎導入編は教科書と問題集を合わせた作りとなっており、教科書でインプット、問題集でアウトプットを繰り返すことでより効率的に学習を進められるよう配慮しました。
●その他サービス
問題集の答案用紙については、繰り返し練習ができるようにダウンロードサービスを行っています。
弊社HPより「読者の方へ」⇒「税理士試験/科目」⇒「答案用紙」
●改訂について
本書は、2021年4月1日現在の施行法令に基づいて作成しています。
法人税・消費税の計算の基本から、申告手続き、申告書の書き方を平易に解説。令和6年度税制改正にも対応。必ず知っておかなければならない法人税や消費税の基本事項、税金の理解に不可欠な企業会計や決算書のしくみを解説。青色申告手続き、法人住民税、法人事業税、インボイス発行事業者の登録申請、消費税の各種届出のこともわかる。日常の経理処理や税務取扱いに必携の書。
第1章 法人税と決算書のしくみ
第2章 法人税の基本
第3章 法人税の収益・費用の中身
第4章 法人税の申告と申告書の作成
第5章 消費税のしくみ
第6章 消費税の申告と申告書・届出書類の作成
2019年10月に予定されている、8%から10%への消費税増税。これが本当に実施されるならば、日本経済は壊滅的な大打撃を受けることになる。実質的に賃金が低下する「働き方改革」、2020年東京オリンピック特需の終焉、さらに立て続けに起きている大雨・台風・地震による被害と合わせてのトリプルパンチを受ける格好だ。10%への消費増税がなぜ日本経済に壊滅的な打撃を与えるか? その理路を明らかにするとともに、消費増税にかわる他の税制政策、さらには日本が目指すべき社会保障の設計図を提示。これが日本再生のシナリオだ。
序 章 集団自殺の様相を呈している「消費増税」
第1章 「8%増税」のせいで庶民が貧困化している
第2章 消費増税が日本を「衰退途上国」に転落させた
第3章 「10%増税」のダメージは極めて深刻なものとなる
第4章 消費増税を「凍結」した後の経済政策プラン──「税と社会保障」のあり方を改めて考える
第5章 デフレの今、「積極財政」こそが「税収」を増やす早道
終 章 今、何よりも必要なのは「物語転換」である
本書は、消費税の初学者に理解しやすいよう、制度を平易かつ網羅的に解説した基本テキストとして、経理担当者、会計事務所、金融機関、インバウンド関連事業者などに広くご利用いただいています。インボイス制度の開始にあわせ、初めて消費税の実務に携わる事業者のために、納税義務者・課税対象・税額控除など基本的事項を解説しているほか、一般用・簡易課税用・2割特例の税額計算・申告書作成例を解説しています。また、令和8年11月より開始される輸出物品販売場制度(リファンド方式)の概要を新たに収録しています。
○諸外国との取引の増加に伴い取引内容も多様化、複雑化し、消費税の内外判定、輸出免税や非課税輸出の適用、リバースチャージの適用などに判断の困難なものが増加してきています。
○本書は、他に類をみない豊富な事例を用いて国際取引に係る消費税の取扱いをわかりやすく解説し、個々の取引に発生する多くの疑問に応用ができる実務書として評価されてきています。
○九訂版においては、国外事業者を対象とした多岐にわたる令和6年度改正及び令和7年度改正を踏まえて全体を見直し、新たに令和6年度改正事項を中心として22事例を追加し、合計522事例として内容の充実を図りました。
○国際取引の消費税実務に携わる方々に最適の一冊です。
○本書の内容は、令和7年4月1日現在の法令・通達によっています。
○令和2年8月発刊の『令和2年度改正・新型コロナ税特法対応版 消費税 中小事業者の特例パーフェクトガイド』に令和5年10月から適用される新消費税法基本通達や令和5年度税制改正等の内容を盛り込み改訂するもの。
○税理士損害賠償事故に多い免税点(納税義務の免除)の届出関係について、原則の適用関係を整理したうえで、免税期間や課税期間を制約する特例、調整対象固定資産や高額特定資産を仕入れた場合の還付税額の適用関係など最近の改正をケース別に解説していく。
第1部 納税義務編
第1章 納税義務の原則
第2章 納税義務の免除
第3章 納税義務の免除の特例
第2部 仕入税額控除編
第1章 控除対象仕入税額の計算方法
第2章 棚卸資産に係る仕入税額の調整
第3章 簡易課税制度
第3部 インボイス制度編
第1章 インボイス制度の趣旨と概要
第2章 適格請求書発行事業者登録制度
第3章 インボイス発行事業者の義務
第4章 仕入税額控除の要件
第4部 災害特例編
本書は、消費税の初学者に理解しやすいよう、制度を平易かつ網羅的に解説した基本テキストとして、経理担当者、会計事務所、金融機関、インバウンド関連事業者などに広くご利用いただいています。インボイス制度の開始にあわせ、初めて消費税の実務に携わる事業者のために、納税義務者・課税対象・税額控除など基本的事項を解説しているほか、一般用・簡易課税用・2割特例の税額計算・申告書作成例を解説しています。また、国外事業者等における事業者免税点制度の見直しなど令和6年度税制改正に対応しています。
令和5年10月からの仕入税額控除の方式として導入される「適格請求書等保存方式」(いわゆるインボイス制度)についても概説。
軽減税率制度導入後、最初の課税期間の申告について、各種税額計算の特例を適用した場合の計算手順を示すとともに、軽減様式通達に対応した申告書、付表、計算表の記載例を収録。Q&Aは、役務提供・委託販売・返品・取引条件を変更した場合など、特に注意が必要な事例を中心に262問を収録。帳簿及び請求書等の保存に関する改正については、具体的な記載例を多数収録し、事業者の疑問を解決。
2023年10月からスタートしたインボイス制度。売上1,000万円に満たないフリーランスや個人事業主の免税事業者も、インボイス発行事業者になると消費税納税を余儀なくされ、令和6年の消費税申告の人口は過去最大になるといわれています。いまだインボイス制度についてよくわかっていない人が多い中、来年3月には消費税申告を行わなければならず、今後ますます混乱することが予想されます。
本書は、はじめて課税事業者になったフリーランスや個人事業主の人をメインターゲットに、消費税申告をわかりやすく解説するムックです。
一般課税、簡易課税に加え、期間限定の「二割特例」と、3つの方式による納税方法の違いや申告方法を、実際の記入例を紹介しながら、わかりやすく手順解説していきます。もちろんインボイスの制度についても一からやさしく紹介します。
インボイス制度についての解説ムックはたくさんありますが、その後に待ち構えている消費税申告の書き方まで解説するものとしては初のムックとなります。