医学部・法学部などの難関学部の小論文対策に!マスコミ入社試験・公務員試験の教養・論作文対策に!法科大学院入試で問われる論理力の強化に!
サンスクリット原典の徹底的な読み込みを通して、釈尊の元来の教えが女性の宗教的救済を認めていたこと、原始仏教は誰に対しても開かれている平等主義を貫いた普遍宗教であったことを明らかにした研究書。
H21/22/23/24/25/26(1月〜2月)の6年分から辰已が責任セレクト。憲法27本、行政法27本。
はじめに
序 社会政策の考え方
1 社会政策とは何か
2 社会政策の考え方をめぐる現段階の理論状況
3 社会政策の歴史的展開
コラム:公害問題と原発問題
4 社会政策の現代的課題?:「福祉国家」体制の原理と社会政策
5 社会政策の現代的課題?:社会政策と労働の諸課題
6 社会政策の現代的課題?:社会政策と生活保障の諸課題
7 社会政策の現代的課題?:社会政策と国家・地域・家族・個人
8 社会政策機能への期待と展望
9 日本国憲法と社会政策
コラム:大規模災害と社会政策の役割
1 賃金
1 賃金とは何か:賃金を学ぶ意義
2 日本の賃金の歩み
3 日本の賃金の現況
4 財界の賃金政策
5 賃金体系の変遷
6 各種の賃金格差・賃金差別
7 同一価値労働同一賃金の原則
8 社会政策としての最低賃金制
9 日本の最低賃金制
10 賃金闘争:春闘の過去・現在・未来
2 労働時間
1 生活時間と労働時間
2 資本主義社会における労働時間の決定
3 労働時間制度の歴史
4 日本の労働時間制度
5 所定労働時間と実労働時間の実際
6 休日・休暇制度の実際
7 日本的な労働時間規制
8 時間外労働の濫用
9 時間外労働をめぐる諸問題
10 労働時間制度の改善に向けた課題
コラム:世界の労働時間
3 雇用・失業
1 顕在的失業と潜在的失業
2 今日の構造的失業とその要因
3 雇用形態の多様化と不安定就業
4 パートタイマー
5 派遣労働
6 業務請負,個人業主,テレワーク
7 若者の雇用問題
8 雇用・失業と社会政策の役割
9 戦後日本の雇用・失業政策の展開
10 ルールある雇用と働き方への改革
コラム:ブラック企業と失業時のセーフティネット
4 労使関係
1 労使関係とは何か:その概念
2 労使関係の構造と展開
3 戦後の労働組合運動?:労働組合運動の高揚と民主化政策の転換
4 戦後の労働組合運動?:「三井・三池」と「春闘」
5 戦後の労働組合運動?:労働組合運動の転換と労使協調主義
6 大企業内部における日本的労使関係の形成と展開
7 日経連「新時代の『日本的経営』」と日本的労使関係
8 「労働ビッグバン」とその歴史的展開
9 「労働ビッグバン」の現段階と労働者保護法制
10 労働問題の現状とこれからの労使関係
5 高齢社会
1 日本の人口の状態
2 日本の高齢化の特徴
3 高齢社会の課題と社会政策
4 日本型福祉社会論
5 高齢者福祉政策
6 高齢者雇用政策
7 社会的経済の重視
8 社会的企業の保護育成政策:イギリスの経験
9 オランダにみる新しい社会政策
10 EUにおける高齢化社会政策
6 社会保障
1 社会保障とはなにか
2 社会政策における労働と生活
3 保険・社会保険・社会保障
4 生活保護制度
5 生活保護の現実と改革
6 医療保障と医療保険制度
7 医療保険と保険者間格差
8 高齢者の医療保障
9 公的介護保険の仕組み
10 公的介護保険の問題点と将来
11 年金制度の体系
12 年金財政と運営
13 最低保障年金と年金の将来
コラム:労災と職業病
7 男女平等
1 男女平等をめぐる視点
2 男女平等政策の歴史的変遷
3 正規労働者の男女間格差問題
4 雇用形態間格差と女性?:非正規労働者の「基幹化」
5 雇用形態間格差と女性?:女性非正規労働者が抱える問題
6 ワークライフバランスの現状と課題
7 ハラスメントと女性
8 貧困と女性
コラム:「日本」+「子ども」+「親の貧困」=子どもの貧困?
9 少子高齢化が女性にもたらす影響
10 家庭生活と女性:結婚・妊娠・子育て・介護
コラム:シューカツ,婚活,妊活,保活:まだ走り続けないといけないの?
8 外国人労働者
1 外国人労働者問題とは何か
2 国際労働移動の動向
3 現代日本の外国人労働者
4 日系人労働者
5 外国人技能実習生
6 「不法就労」外国人労働者
7 外国人看護師・介護福祉士
8 専門・知識労働者受け入れの動向
9 「定住化」と外国人住民問題
10 外国人労働者と多文化共生
コラム:国際社会における移住労働者政策
さくいん
OECD発表の統計を包括的かつダイナミックにまとめた年報。幅広い政策分野を網羅する100を超える指標を掲載し、その範囲は、グローバリゼーション、生産性、農業、教育、エネルギー、環境、海外援助、家計資産、保健医療と生活の質、産業、情報通信、人口と労働力、貿易と投資、税、公的支出と債務、研究開発など多岐にわたります。2013年版では、男女平等参画を特集しています。
ノルマがないのに業界1位。700名を超える社員を抱え従業員満足度が東日本1位。そんな会社をつくった社長の一風変わった経営論!
■今月の症例
好酸球増多を伴う若年性側頭動脈炎の1例
柴田 夕夏・他
■症例報告
スプロフェンによる光接触皮膚炎の1例ーケトプロフェンとの光交差反応性
福地 健祐・他
ミノサイクリンが奏効した急性痘瘡状苔癬状粃糠疹の1例
高橋 暁子・他
頸部と下顎に生じた硬化性萎縮性苔癬の1例
大日方 夏美・他
関節リウマチに伴った肢端持続型丘疹性ムチン沈着症の1例
野崎 由生・他
乳癌再発発見の契機になった抗TIF-1γ抗体陽性皮膚筋炎の1例
村山 梓・他
戻し植皮を行った臀部慢性膿皮症の2例
安島 さやか・他
陰茎結核疹と思われる1例
小越 達也・他
Cystic eccrine spiradenomaの1例
高木 真知子・他
右側腹部の紅色結節に生じた黒色のaneurysmal fibrous histiocytomaの1例
馬場 裕子・他
5%イミキモド外用が有効であった結節型基底細胞癌の1例
八代 聖・他
部分消退により特異な臨床像を呈した悪性黒色腫
松井 彰伸・他
悪性黒色腫術後経過中、肺組織内に悪性黒色腫の転移と
原発性肺癌を認めた1例
大浪 宏介・他
再発時に下腿に蜂窩織炎様の皮膚浸潤を呈した
脳原発びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の1例
今長 慶志・他
KID症候群の1例ー感染コントロールの重要性
角田 梨沙・他
先天性第4趾爪甲前方彎曲症の1例
櫻井 英一・他
●マイオピニオン
少子化社会において医療界の男女平等参画はどう解決すべきか
山本 明美
●Clinical Exercise (104)
影山 葉月
結婚って、超ハッピー?
それとも、地獄?
男と女の果てなき心理戦を痛快レポート!
アラサー期に恋愛モードを迎え、
「同棲→結婚」のパターンをたどった
人気女子作家の超個人的実況レポートで
男と女の真実がまるわかり!
・男がいると家事は3倍?
・男手問題は同棲で解決する?
・猫と暮らす女の弱点は?
・女が本当に欲しいものは?
・「男は大型犬」説の真実とは?
・・・etc.
婚前男女の9割が気づかない
男の実態、女の言い分が満載。
結婚を考える女子必読!
既婚女子には共感指数MAX!
「働け、産め、輝け!」安倍政権の下、女性が輝ける社会をと叫ばれながらも、日本の男女平等度ランキングは世界101位(2015年)。その根に潜む、女性自身の男女差別意識をあぶりだすエッセイ20章。
◆先進諸国のなかで、日本の男女平等の度合いが最低ランクなのはなぜか? 学歴の男女差が縮まり、企業が両立支援策を推進しても、なぜなかなか効果が現れず、逆に悪化している指標まであるのはなぜか? 日本を代表する社会学者が日本や海外の豊富なデータと最新の統計分析手法をもとに解明する。
◆分析の結果、現在の「働き方改革」や「一億総活躍社会」の取り組みにとっても示唆に富む、次のような事実が明らかになる。
*「女性は離職しやすく、女性への投資は無駄になりやすい」という企業側の思い込みが、女性活用の足かせとなっている。
*労働時間あたりの生産性が高い国ほど女性活躍推進を進めやすいが、長時間労働が根付く日本では進めにくい。
*管理職割合の男女差は、能力からはほとんど説明がつかず、性別や子供の年齢、長時間残業が可能かどうかが決定要因となっている。
*女性の高学歴化が進んでも、低賃金の専門職(保育・介護・教育など)に就く女性が多く、高賃金の専門職(法律職・医師など)になる割合が著しく少ないため、賃金格差が広がることになっている。
◆著者の山口一男氏は、社会学で世界最高峰の位置にあるシカゴ大学で学科長まで務めた、日本人学者としては希有の存在。
第1章 女性活躍推進の遅れと日本的雇用制度ーー理論的オーバービューと本書の目的
第2章 ホワイトカラー正社員の管理職割合における男女格差の決定要因
第3章 男女の職業分離の要因と結果ーー見過ごされてきた男女平等への障害
第4章 ホワイトカラー正社員の男女の所得格差ーー格差を生む約80%の要因とメカニズムの解明
第5章 企業のワークライフバランス推進と限定正社員制度が男女賃金格差に与える影響
第6章 女性の活躍推進と労働生産性ーーどのような企業施策がなぜ効果を生むのか
第7章 統計的差別と間接差別ーーインセンティブ問題再訪
第8章 男女の不平等とその不合理性ーー分析結果の意味すること
「アメリカの今」「世界の今」を伝えるCNNで生きた英語を楽しく学ぶ!◆特集
世界トップ棋士に勝利した囲碁AI「アルファ碁」や、実用化が近づくドローンによる
商品宅配、IT大手各社がしのぎを削る自動運転技術など、新たなテクノロジーが今、
大きな注目を集めています。
そこで、今月号の特集では、8つの先端科学技術にまつわる英語エッセイを紹介しま
す。周辺知識や用語を学ぶことで、英語で科学系ニュースを理解する力や議論を交わ
す力が身につくはずです。科学ジャーナリストの寺門和夫氏によるコラムも併せてお
楽しみください。
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◆CNNスペシャル・インタビュー
世界的総合コンサルティング企業「アクセンチュア」は今年3月、「2020年に大学を
卒業する女性は、社会人時代に男女の所得平等を経験する初めての世代になる可能性
がある」と題する調査レポートを発表しました。
従業員数が世界で約40万人、拠点数は世界56カ国200都市以上という巨大コンサル
会社・アクセンチュアにあって、その最も大きな市場である米国とカナダでのオペレ
ーションを指揮する北米CEOを務めるジュリー・スウィート氏がCNNの取材にこた
え、男女間賃金格差をなくすための具体的な方策を提言しました。
スウィート氏はまた、そのためには女性たちだけでなく、企業や政府、学術機関が一
体となって取り組む必要があるとも訴えています。
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◆ CNN ビジネス・アイ
「アメリカン・ドリームは過去のもの 今や、カナディアン・ドリームの時代へ」と
題する驚きのリポートです。
丸太小屋で生まれ大統領にまで上り詰めたリンカーンに代表されるように、誰でも努
力すれば成功を手にすることができる、というアメリカの精神を象徴する言葉「アメ
リカン・ドリーム」。ところが、大卒比率、持ち家率、平均寿命など、近年のさまざま
な指標を見ると、いずれもカナダがアメリカを上回っています。アメリカン・ドリー
ムは本国では文字通り夢で終わるケースが増え、一方、お隣りの国カナダでは、その
夢がより多く実現するようになっているというのです。両国の実態とその背景を探り
ます。
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◆アンダーソン・クーパー360°
ほか
◆ゴールは男女共同参画社会
政府の男女共同参画会議議員、専門調査会会長を長年務め、第一人者である著者のライフワークの書。安倍政権の目玉「女性活躍推進」は手段にすぎず、「男女共同参画社会がゴール」を持論に、「男女共同参画」基本計画の策定から監視までの流れを追い、男女平等の進化の過程を見通します。男性中心型労働慣行の変革(男性正社員の長時間労働からワークライフバランスへ)、固定的な性別役割分担意識の解消(男は仕事・女は家庭から共働き・イクメンへ)がなぜ鍵かを説き、次世代への諸課題を明らかにします。報告書・議事録から要所を抜粋し、歴代の総理発言を網羅するなど、資料的価値を備えた本書は、女性学研究の基本文献となるでしょう。著者は日経新聞家庭部長等を経て、女性労働協会会長、『男女共同参画の時代』(岩波新書)など著書多数。
今日の敵は、明日の味方。
会社や組織において、「競争」と「協調」は二者択一ではない。両者のバランスをとりながら、その間を軽やかに移動すれば、ビジネス社会の中であなたの身を守れる。
最先端のリサーチ技術と心理学の理論に基づく豊富なケーススタディ。
世界MBAランキング上位。トップビジネススクール、ウォートンとコロムビアの有名教授が教える最強メソッド。
1章 「身近な人との比較」を前向きな力に変える
2章 トップに立ったら「権力を持った自分」を客観的に見る
3章 組織に序列があることのメリットとデメリットを知る
4章 男女平等が進むと組織は成功する
5章 30分でも信頼は手に入れられる
6章 嘘から身を守るのは「信頼、されど検証」
7章 失敗したあとに復活できる人、できない人〜謝罪の法則
8章 取引を有利に進めるためには相手の立場を知る
9章 条件を提示するのは「さき」と「あと」、どちらがいいのか?
10章 交渉の最後に笑顔はいらない
男女平等を阻む「ガラスの天井」、そして蔓延するジェンダー・ステレオタイプにどう立ち向かうか。女性の教育、雇用、起業、政治参加、社会的・経済的成果に関する統計指標に基づいて男女格差の状況を精査し、男女平等に向けた取り組みを評価する。
性別による賃金・雇用格差問題を扱った論稿。「第1部賃金の平等へ」「第2部雇用の平等へ」「第3部賃金格差の理論など」全4巻。
序文にかえて (高島千代)
[1]1970年イギリス「同一賃金法」
(Equal Pay Act 1970)の成立と課題
第1章 「同一賃金法」の成立と問題点
はじめに
第1節 同一賃金獲得運動の展開
第2節 「同一賃金法」の成立とその内容
第3節 「同一賃金法」の機能と問題点
補論1 「同一賃金法」の機能・問題点・効果
はじめに
第1節 第二次大戦後の同一賃金要求運動とその背景
第2節 「同一賃金法」の内容
第3節 「同一賃金法」の段階的実施(1970〜75年)
第4節 「同一賃金法」の機能と問題点
第5節 「同一賃金法」の効果
第6節 労働組合運動の「同一賃金法」への対応
第2章 「同一賃金法」の改正1
--1983年「同一賃金法」改正令
はじめにーー問題の限定
第1節 1983年同一賃金改正令の成立と背景
第2節 改正令の内容と問題点
むすびーー改正令の意義
第3章 「同一賃金法」の改正2--1992年まで
はじめに
第1節 男女同一労働同一賃金をめぐる問題
第2節 同一価値労働同一賃金運動の現状と問題
--イギリス
補論2 同一価値労働同一賃金政策の新たな試み
--カナダ・オンタリオ州の公正賃金政策
(Pay Equity Act of 1987)
はじめに
第1節 Pay Equity Act of 1987の成立とその内容
第2節 法の実施と1993年の改正法
第3節 「性に中立な」職務評価制度の要件
第4節 オンタリオ法の特徴と問題点
むすび