≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●日本動脈硬化学会の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版」は、動脈硬化性疾患の成因、病態、予防、治療の発展、向上を図るとともに、国民に対する啓発活動を行うことを目的に発行されています。
●本特集では、まずは今回のガイドライン改訂のポイントとして、食事療法、とくに脂質を中心に解説し、さらに動脈硬化性疾患予防のための食事療法・生活指導として、「エネルギーと脂質」「野菜・果物・果糖・大豆・穀物・食物繊維」「日本食」「地中海食とDASH食」「飲酒・アルコール」についても項目ごとにくわしく解説しています。
【目次】
動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版の改訂ポイント
【動脈硬化性疾患予防のための食事療法・生活指導】
I エネルギーと脂質(脂肪エネルギー比率,脂肪酸,コレステロール)
II 野菜,果物,果糖,大豆,穀物,食物繊維
III 日本食パターン
IV 地中海食とDASH食
V 飲酒,アルコール
●巻頭カラー
ESPEN2022参加報告記
●スポット
食道癌化学療法におけるオーラルクライオセラピーの有用性
●レポート
第69回日本栄養改善学会学術総会
●ズームアップ
血中レプチン測定と脂肪萎縮症
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
ラ・フランス
●活動レポート 栄養ケア・ステーション
認定栄養ケア・ステーション ファンスタディ
●Current Tech in the Kitchen
食品の品質を保つ冷蔵庫の最新テクノロジーー衛生除菌から鮮度・おいしさの保持まで
●こんだてじまん
じまんの一品料理 ちらし寿司(さんさ踊り行事食)/盛岡市立病院
●Case Reportに学ぶ摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ
2.多職種に届け! 栄養診断(PES報告)の書き方
●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
CASE 11 完全房室ブロック
●ビタミン栄養学UPDATE-新たな臨床的意義の確立に向けて
11.静脈経腸栄養におけるビタミン
●Medical Nutritionist養成講座
59.半固形経腸栄養剤はどのように使われているのか
●Dr.雨海の男性臨床栄養学
18.タンパク質の逆襲(3)-脂質異常症のローブロー
●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
第43回 し好飲料類2
●日本栄養士会医療職域
第42回食事療法学会開催のご案内
自治体病院
周術期栄養管理実施加算取得への道
精神科病院
令和4年度 日本精神科医学会学術教育研修会「栄養士部門」(Web配信)報告ー「精神科医療での栄養サポートを見つめ直す」
厚生労働省・消費者庁
「令和4年版厚生労働白書ー社会保障を支える人材の確保」の公表・他
おしらせ
日本臨床栄養協会 卒後研修委員会主催「現場で行う臨床研究塾ーデータを料理して成果を見える化しよう」・他
■【特集】価値を売る経営で 安いニッポンから抜け出せ
バブル崩壊以降、日本の物価と賃金は低迷し続けている。
この間、企業は“安値競争”を繰り広げ、「良いものを安く売る」努力に傾倒した。
しかし、安易な価格競争は誰も幸せにしない。価値あるものには適正な値決めが必要だ。
お茶の間にも浸透した“安いニッポン”─。脱却のヒントを“価値を生み出す現場”から探ろう。
文・渡辺 努、多賀一晃、坂本光司、得能摩利子、水越康介、滝田洋一、編集部
PART 1 「物価と賃金」を考える
デフレ脱却への“追い風” 値上げと賃上げの好循環生み出せ
渡辺 努(東京大学大学院経済学研究科 教授)
REPORT 価値の「つくり方」
流通側が握る家電の価格決定権 メーカーは取り戻せるか
多賀一晃(生活家電.com主宰)
地域の有志が試行錯誤で学ぶ「ブランド」の育て方
編集部
PART 2 「脱価格戦略」を考える
2-1:値決めは企業経営の命 経営者よ、「価格」ばかりで戦うな
坂本光司(人を大切にする経営学会 会長)
2-2:売り上げや利益で測れない「強いブランド」をつくる価値
得能摩利子(三菱マテリアル 社外取締役・フェラガモジャパン 元CEO)
REPORT 価値の「伝え方」
「おいしいものだけを売る」 信念貫く“奇跡のスーパー”
編集部
世の中にない商品をつくれば価格は自分で決められる
編集部
PART 3 「消費行動」を考える
変化を続ける人々の価値観 社会を動かす「応援消費」とは
水越康介(東京都立大学経済経営学部 教授)
REPORT 価値の「売り方」
ECサイトを超える価値 百貨店「外商」の新潮流
編集部
「買いもの上手」がデフレ時代脱却のカギになる
編集部
PART 4 「政策」を考える
政府主導の政策で「ヒト・モノ・カネ」を動かし賃上げを
滝田洋一(日本経済新聞社特任編集委員・テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』解説キャスター)
■WEDGE_SPECIAL_OPINION
・台湾統一を目論む中国 「有事」の日に日本は備えよ
INTRODUCTION:中国は米国の最大挑戦者 日本に必要な「拒否的抑止力」
小谷哲男(明海大学外国語学部 教授)
PART 1:無駄にする時間はない 日米は同盟強化へ手を尽くせ
エルブリッジ・コルビー(元米国防副次官補)
PART 2:行き詰まる習近平の台湾政策 台湾海峡危機で改めて露呈
飯田将史(防衛省防衛研究所 米欧ロシア研究室長)
PART 3:台湾有事は絵空事ではない 備えの構築が急務な日本
尾上定正(日本戦略研究フォーラム<JFSS> 政策提言委員)
■WEDGE_OPINION 1
・眼前に迫る金利上昇リスク“自転車操業”財政に歯止めを
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部 教授)
■WEDGE_OPINION 2
・露が揺さぶるエネルギー秩序 日本発で“新LNG構想”示せ
大場紀章(ポスト石油戦略研究所 代表)
■WEDGE_REPORT
・コロナ統制を機に続々来日 中国を脱出する新移民たち
安田峰俊(ルポライター)
■連載
・社会の「困った」に寄り添う行動経済学〈実践編〉:男性の育休取得率を上げるには?(佐々木周作)
・インテリジェンス・マインド:「秘密国家」ベネチア いかにして国を守ったか(小谷 賢)
・新しい原点回帰:時代の変化に身の丈を合わせる佐野十全堂薬局(磯山友幸)
・MANGAの道は世界に通ず:昭和の集大成『北斗の拳』時代によって変わる価値観(保手濱彰人)
・近現代史ブックレビュー:『甘粕大尉』 角田房子(筒井清忠)
・天才たちの雑談:これからの宇宙開発は国ではなく民間企業が担う
・1918⇔20XX 歴史は繰り返す:今も米国に残る「黄禍論」人種主義なる“病”と向き合うには(廣部 泉)
・時代をひらく新刊ガイド:『親父の納棺』 柳瀬博一(稲泉 連)
・Letter 未来の日本へ:運命に抗うなかれ 「偶然」に適応する力
出口治明 (立命館アジア太平洋大学<APU> 学長)(河合香織)
●各駅短歌 (穂村 弘)
●拝啓オヤジ (相米周二)
●一冊一会
●読者から/ウェッジから
「さらばリーマン」は休載させて頂きます。
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●日本高血圧学会では、2019年に『高血圧治療ガイドライン』(JSH2019)を改訂し、高血圧の発症予防の重要性がより強く求められている。栄養指導を中心とした非薬物療法は、高血圧の発症予防、重症化予防のために降圧薬服用の有無にかかわらず指導すべきこととなり、高血圧に対するチーム医療の中で、管理栄養士は重要な役割を担うことになった。
●本特集では、『高血圧UPDATE-最新動向を把握し、栄養指導に活かす』と題して、JSH2019で示された最新の高血圧診療の指針に加えて、小児、妊婦、高齢者など、とりわけ配慮の必要な対象者も含めた診療のポイントを解説。高血圧・循環器病の予防、治療にかかわるスタッフに役立つ内容となっている。
【目次】
特集にあたって
総論:高血圧治療の最新動向
「高血圧治療ガイドライン2019」-改訂の概要と栄養指導のポイント
高血圧患者の血圧変動を理解する
食塩摂取と高血圧
生活習慣修正の実践ー管理栄養士の立場から
高齢者の高血圧とフレイル
高血圧と妊娠
小児期からの高血圧予防
高血圧アプリこそSociety 5.0時代の高血圧治療
職場高血圧
●巻頭カラー 特定保健指導における運動の意義について熟考する
7.減量にともなう内臓脂肪量の変化
●スポット
月面農場の可能性ー宇宙での食料生産をめざして
フレイル健診ー健康寿命の延伸に向けた新たな制度
●栄養指導に役立つ医薬品の知識
9.経腸栄養法と薬(3) 薬剤・経腸栄養剤投与の実臨床とピットフォール
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ
レモン
●活動レポート 栄養ケア・ステーション
認定栄養ケア・ステーション ちょぼ
●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
栄養疫学:健康を規定する食要因とその改善策を「食生活」でとらえ探る/国立大学法人奈良女子大学大学院 人間文化総合科学研究科 食物栄養学専攻 公衆栄養学研究室
●こんだてじまん
じまんの一品料理 中華ちらし/医療法人社団刀圭会 協立病院
●上機嫌に働くコツ 良好な人間関係を築き,スマートに働こう! 第7回
7.良好な人間関係を自ら築き,スマートに働く環境を創るために
●Medical Nutritionist養成講座
39.本邦における輸液投与システム開発の歴史(6)-カテーテルと輸液ラインの接続方式の開発
●Dr.雨海の男性臨床栄養学
8.ものはこぶ臓器(1)-開心術と人工心肺
●回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用
12.2群の平均値の比較
●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
特別編2.適切な栄養価計算のために1
●日本栄養士会医療職域
令和3年度介護報酬改定を受け医療職域での取り組みを考える
自治体病院
岡山市立市民病院 栄養科の取り組み
精神科病院
精神科病院NST活動ーNST加算算定に向けた各職種の役割
厚生労働省・消費者庁
第5回国民健康・栄養調査企画解析検討会・他
●おしらせ
第94回日本内分泌学会学術総会・他
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●食品衛生におけるグローバル基準であるHACCPは、食の安全性をコントロールするための仕組みであり、2020年6月からはあらゆる食品事業者でのHACCPによる衛生管理の義務化がスタートし、1年の猶予期間を経て、2021年6月からは完全制度化される。
●そこで本特集では、病院給食・施設給食における衛生管理と感染対策をテーマとして、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の終息が見えない今、HACCPに対応した取り組みや、スタッフ教育などを幅広く紹介している。
【目次】
食品衛生法改正で義務付けられる調理現場におけるHACCPに沿った衛生管理
食中毒発生状況から考える衛生管理
食中毒を防ぐために知っておきたい洗浄剤・殺菌剤と装置
厨房および関連する現場での新型コロナウイルス感染症対策
効果的な衛生教育,感染予防教育の取り組み
院内感染対策に必要な基本的知識
災害発生時の食を守るためにー備えと復旧を考える場づくりを通し,災害に備える体制を整える
●巻頭カラー コミュニケーションが楽になる! 実践可能なコンフリクト・マネジメント
1.なぜ栄養士にコンフリクト・マネジメントが必要か,なぜ相手に伝わらないのか
●スポット
おいしさと疑似的な共食の応用
サルコペニアスクリーニングツール「SARC-F」
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ
ミニトマト
●活動レポート 栄養ケア・ステーション
五省会西能病院 認定栄養ケア・ステーション / 五省会みどり苑 認定栄養ケア・ステーション
●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
「 臨床検査」と「スポーツ医学」を融合させた研究を推進する研究室
●こんだてじまん
じまんの一品料理 梅干し
●栄養指導に役立つ医薬品の知識
11.静脈栄養法と薬(2) 中心静脈栄養とキット製剤の特徴
●現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips
23.めでたくアクセプト! 論文掲載後に行うべきこと
●Medical Nutritionist養成講座
41.栄養評価をしないで実施する栄養管理は,栄養管理とはいえない
●Dr.雨海の男性臨床栄養学
9.ものはこぶ臓器(2)-動脈中膜のコラーゲン異常
●回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用
14.順序データの分析
●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
特別編4 適切な栄養価計算のために3
●国家試験
第35回管理栄養士国家試験 解答・解説(1)
●日本栄養士会医療職域
第40回食事療法学会報告
自治体病院
静岡市立清水病院 栄養部門における栄養指導件数増加の取り組み
精神科病院
全国精神科栄養士研修会ご案内
厚生労働省・消費者庁
第35回管理栄養士国家試験の合格発表・他
●おしらせ
Medical Nutritionist WEB講演会 シリーズ3・他
Masculinity Breaks Free
「男はこうだ」はなくていい
男だってピンクを着ていい。スカートを穿いてもいい。
変わりゆく「男らしさ」のナウを、
ファッションストーリーと、田中俊之、蘆田裕史、
田中里尚、藤嶋陽子の寄稿で紐解きます。
◆COVER STORY
中島健人
変わることは、いいことだ
◆ALWAYS IN FASHION
きみといつまでも
いまこそ、古びず、永遠に若い、
時代を超えて愛されるファッションを知りたい!
「きみといつまでも」いたくなるようなアイテムを、
ファッションアイコンやデザイナーへのインタビュー、
またサステナブルなカタログで紹介していきます。
注目の若手俳優、桜田通、高橋文哉、千葉雄大もモデルで登場!
◆GQ WATCHES
MASTERMIND A MASTERPIECE
こんなときに時計のことを思う……
上質な高級時計には美とクオリティへの献身があること、
そして、そうであればこそ、僕たちの人生の、偽りのない友として、
それはありつづけるであろうということ、を僕たちは知った。
こんなときだから、そういう時計のことを思ってみたいのである。
◆PEEP TIME
香取慎吾が挑むお洒落で愉快な“シットコム”ドラマの世界
シンガー、俳優、画家と多彩な才能をみせる香取慎吾が、三谷幸喜と
タッグを組んで新たなコメディドラマをアマゾンプライムビデオで配信。
その面白さは早くもロングラン・ドラマを予感させる。
本人に直撃した。
■FASHION & STYLE
ーREPOSE WEAR リラックスウェアの現在形
ーWHITE LEATHER LUXE いま欲しい、老舗ブランドの名品
■CARS
クルマと遊ぼう
■WATCHES
現代的にアップデイトしたアイコニックウォッチ
■WARDROBE
新時代の流れを押さえよう
■GENE KRELL’S STYLE CHRONICLES
ジーン・クレールのスタイル・クロニクル
■COP OR DROP
僕たちの物欲ウィッシュリスト
FURLA、JAEGER-LECOULTRE、LANVIN、AǀX ARMANI EXCHANGE、FEAR OF GOD exclusively for Ermenegildo Zegna、HERNO
■SUKEZANE’S FASHION NOTE
祐真朋樹のファッション手帖
スタイリストブランド最前線
■FOOD & DRINKS
ーTRUCKER’S ROCK POGGYプロデュースの昭和スナックに潜入
ーDG ROSA ロゼ・ワイン爆誕
■ENTERTAINMENT
ーCELEBRATION OF OUR HEROES 2020年のヒーローは、あなただ!
ーGLOBAL PHENOMENON ナイジェリアの新星、バーナ・ボーイ
ーIN THE HOOP 「40歳、はじめの一歩」
ーNOT SO BORED IN THE HOUSE TikTokのヒーローたち
■REGULARS
ーEDITOR’S LETTER エディターズ・レター
ーTHE FRAGMENTS OF DESIRE 河毛俊作 欲望の断片
ーTHE PROFESSOR SPEAKS 内田樹の凱風時事問答舘
■TALK
辞任表明から久保建英まで
■REPORT
ーCHANGE IS GOOD 第2回「GQ VOICE」はオンライン開催!
ーTHE ESCAPE ARTIST その手並みはアーティストTHE AGE OF MULTIPLE MASCULINITIES ファッションと思想で考える「男性学」 「男はこうだ」はなくていい
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています.
≪特集テーマの紹介≫
●膵臓は消化液を分泌する外分泌機能として消化酵素を分泌し,またホルモンを分泌する内分泌機能として血糖を一定に調節しています.膵臓は,食物を消化し,ホルモンによって糖をエネルギーに変えるという,栄養とは密接な関係のある臓器です.
●本特集では,「膵疾患の栄養管理」と題して,膵臓に関連した疾患の栄養管理に焦点を当てて解説しています.
●前半では,増加傾向にある急性膵炎と,難治性膵疾患に含まれる慢性膵炎と重症急性膵炎の栄養管理を紹介.膵炎は治療が遅れると生命に危険が及ぶ疾患であり,その栄養管理は重要な位置を占めます.
●後半では,外科的観点から膵切除術における栄養管理を紹介.術前から術後外来も含めた栄養管理は患者さんの予後に影響を与えるといわれており,その意義や実践について解説します.
≪目次≫
特集 膵疾患の栄養管理
座談会 「日本人の食事摂取基準(2020年版)」特別座談会
Competition
ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
スポット
Medical Nutritionist養成講座(29)
Dr.雨海の臨床男性栄養学(3) 〈隔月連載〉
こんだてじまん
『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(19)
現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips(11)
回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用(2)
国家試験
News & Information
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●「フードテック」とは、Food(フード)と Technology(テクノロジー)を組み合わせてつくられた言葉で、世界的な食糧不足・飢餓問題に対応する持続可能な食糧供給の実現や、食品産業における生産性の向上、健康志向や環境志向といった個人の多様なニーズを満たす豊かな食生活の実現など、食にかかわるさまざまな課題について、最先端の技術を活用して解消し、食の可能性を広げていくことが期待されています。
●近年、フードテック分野への関心が急速に高まる中、世界におけるフードテックへの投資額は年間2兆円を超えるともされ、環境負荷の高い食肉に代わるたんぱく質供給源の開発や、計画生産が可能な植物工場、フードロボットによる調理、ICTを活用したスマート農業、フードロスや食品廃棄の削減につながる配送・物流におけるICT活用など、多岐にわたる領域で実用化に向けた研究開発が行われています。
●本特集では、「ヘルス・フードテックの未来展望ー栄養・食の課題解決に挑み健康社会をつくる」と題して、フードテックにおても、とくに健康や疾患予防といったヘルスケアとかかわりの深いテーマを中心に、各分野の最新の取り組みについてトップランナーの執筆陣が解説しています。最新テクノロジーが拓く栄養・食の未来と可能性を詳しく紹介しています!
【目次】
特集にあたって
健康・医療に寄与するフードテック
次世代宇宙栄養学の展望
ヘルス・フードテックによる個別化食の未来
昆虫食の機能性と将来
代替プロテイン研究の最前線
ゲノム編集による食品の低アレルゲン化技術
調理支援に向けたロボット技術
嚥下調整食作成に有用な簡易粘度測定機器の開発
味覚電気刺激による食事体験の変容
新連載●リハ栄養診断推論を究める! 誌上ケースカンファレンス
連載開始にあたって
vol.1 転移をともなう胃癌により重度の食欲不振を呈した症例
●巻頭カラー これだけは知っておきたい 口腔ケアの基本と実際
第1回 口腔ケアとは?-アセスメントツールOHAT-Jを中心に
●スポット
家庭で簡単にできる新凍結含浸法ー拡散原理を用いた食材軟化技術
大学病院における臨床倫理コンサルテーションチームの活動
●資料
2023年 栄養関連学会カレンダー
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
長ねぎ(根深ネギ)
●こんだてじまん
じまんの一品料理 おせち料理/医療法人光風会 光南病院
●Noteworthy News
米国栄養士会(Academy of Nutrition and Dietetics)および米国栄養士会国際部会(International Affiliation of Academy of Nutrition and Dietetics:IAAND)の活動
●書評
『治せる?治せない?摂食嚥下障害への視点と対応 まだまだあるぞ!できること』
●Case Reportに学ぶ摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ
4.認知症高齢者における「口腔原始反射」に対する食支援ー認知症の進行に合わせて、多職種でかかわった経口維持支援の一例
●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
CASE 13 輸液選択
●Medical Nutritionist養成講座
61.静脈栄養剤の種類と選択
●Dr.雨海の男性臨床栄養学
19.タンパク質の逆襲(4)-ApoA-Iとα-シヌクレイン
●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
第45回 し好飲料類4
●日本栄養士会医療職域
2023年新年を迎えて
自治体病院
和歌山県立医科大学附属病院病態栄養治療部の取り組み
精神科病院
摂食障害の外来栄養指導
厚生労働省・消費者庁
第86回「がん対策推進協議会」の開催について・他
●おしらせ
女子栄養大学香友会主催 令和4年度 管理栄養士国家試験受験準備講習会《直前講座》・他
・エムポックス(サル痘)のヒトでの感染例は1970年にコンゴ民主共和国ではじめて報告されている。2022年5月からアフリカから欧米各国へ流行が拡大し、同年7月にはWHOが国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態を宣言した。
・エムポックスの流行の背景は1天然痘対策の中止、ウイルスの遺伝子的変化、動物との接触、国際的な交通網の発達、感染症への不十分な対策、感染症に対する偏見や差別などのさまざまな要因が密接に関わりあっている。
・本特集では、過去の知識から現在流行中の疾患の特徴までを理解しやすいように、ウイルス、疫学、診断、治療、予防の観点から国内でエムポックスの流行対応に第一線で活躍されている先生方にご執筆をいただく。
■エムポックス(サル痘)の疫学・感染経路・症状・診療指針
・はじめに
・エムポックスウイルスの特性と今後のリスク
〔key word〕サル痘ウイルス(monkeypox virus)、ヒトエムポックス(hMPX)、エムポックスウイルス(MPXV)
・国内外のエムポックスの流行と対策
〔key word〕国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)、男性間性交渉者(MSM)、痘そうワクチン、テコビリマット、性感染症対策
・エムポックスの臨床症状と診断方法ーー2023年1月現在
〔key word〕接触感染、性器病変、肛門周囲病変、行政検査、PCR
・エムポックスの治療
〔key word〕エムポックス、治療薬、テコビリマット
・エムポックスの予防
〔key word〕LC16、MVA-BN(modified vaccinia Ankara-Bavarian Nordic)、曝露前予防、曝露後予防
・エムポックスのリスク低減の自己決定を支援するコミュニケーション
〔key word〕リスクコミュニケーション、コミュニティエンゲージメント、RCCE、エムポックス(サル痘)
●TOPICS 糖尿病・内分泌代謝学
・ポリオール経路の生理機能
●TOPICS 免疫学
・遠隔炎症ゲートウェイ反射の発見
●連載 医療DX--進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識(17)
・ウェアラブルデバイスで生活を見守る医療
〔key word〕Apple Watch、ウェアラブルデバイス、ヘルスケア
●連載 救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ(7)
・指輪が抜けない!--軽いトラブルから重症絞扼例まで
〔key word〕指輪、外し方、摩擦、浮腫
●FORUM 医療MaaS--医療と移動の押韻(8)(最終回)
・不幸is非効率?
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・体外受精・胚移植、顕微授精といった生殖補助医療は20世紀終わりから爆発的な普及をみせ、現在では不妊症治療の中心となっている。
・現在、日本では約15人に1人が体外受精で生まれており、一般的な治療といっても過言ではない。しかし、1回当たりの治療で挙児を得るのは20%程度と低く、成功率を上げるための改良が望まれている。
・不妊症は他の疾患と同様にヒトとしての健康を害する疾患として、科学の進歩で克服していく必要がある。本特集により読者の皆様に不妊症治療の現状と課題を理解していただければ幸甚である。
■ 不妊治療の現状と課題
・はじめに
・PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)
〔key word〕着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)、染色体異数性、染色体の数的異常、生殖補助医療(ART)
・子宮内フローラと不妊症
〔key word〕子宮内フローラ、着床、妊娠
・着床不全と免疫異常
〔key word〕着床不全、T細胞、ナチュラルキラー(NK)細胞
・子宮内膜菲薄化による難治性不妊に対するPRP(多血小板血漿)療法
〔key word〕多血小板血漿(PRP)、菲薄化子宮内膜、再生医療、難治性不妊、胚移植
・胚発育モニタリングの最新技術
〔key word〕胚選択、タイムラプス、動的形態解析、非侵襲的評価
・男性不妊治療の現状と課題
〔key word〕男性不妊症、造精機能障害、精索静脈瘤、無精子症、射精障害
・女性患者に対するがん・生殖医療の最新技術
〔key word〕がん・生殖医療、ランダムスタート法、PPOS、性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)アゴニスト、人工卵巣
・生殖医療における心理的サポート
〔key word〕心理社会的ケア、精神的健康、多職種連携
●TOPICS
麻酔科学
・麻酔科医としてCOVID-19患者の飛沫・エアロゾルと闘う
血液内科学
・慢性骨髄性白血病幹細胞におけるリゾリン脂質代謝
脳神経外科学
・脳外傷による高次脳機能障害
●連載
この病気、何でしょう? 知っておくべき感染症
・15.肺吸虫症(食歴を尋ねよう)
〔key word〕肺吸虫症、淡水産のカニ、イノシシ肉、肺結節影、胸水貯留、プラジカンテル
いま知っておきたい最新の臨床検査ーー身近な疾患を先端技術で診断
・14.ウイルス核酸多項目同時検出
〔key word〕ハイブリダイゼーション、Multiplex PCR、nested PCR、融解曲線分析
オンラインによる医療者教育
・はじめに
オンライン教育ツール
・1.LMS(learning management system) を用いた医療者教育ーー運用に関する10のTipsと今後の可能性
〔key word〕LMS(learning management systems)、教育設計、教育支援、学習支援
●フォーラム
病院建築への誘いーー医療者と病院建築のかかわりを考える
・特別編ー感染症対策と建築5
子育て中の学会参加
・子育てしながらの学会参加が当たり前の時代へ
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
・泌尿器科の外来で最も多い主訴のひとつは頻尿である。典型的な膀胱炎症状を訴えられると診察は容易であるが、そうでない場合は患者の基礎疾患、内服薬、生活のスタイルなど問診すべきことは多岐にわたる。
・超高齢社会においてのcommon diseaseとして、前立腺肥大症と過活動膀胱があり、泌尿器科以外の医師が診療を行う機会が増えている。
・「たかが頻尿、と思うなかれ」が、本特集の大きなメッセージである。頻尿にはさまざまな病態が潜んでいるからである。悪性腫瘍が隠れていることもあり、膀胱癌と前立腺癌が代表である。
■ 頻尿に潜む病態を見破る
・はじめに
・過活動膀胱・頻尿とフレイル・認知機能低下との関係
〔key word〕過活動膀胱、フレイル、認知機能、抗コリン薬、β3アドレナリン受容体作動薬
・頻尿をきたす泌尿器重要疾患を見破るーー尿路性器感染症・尿路結石症・悪性腫瘍
〔key word〕頻尿、尿路性器感染症、膀胱癌、尿路結石症
・前立腺肥大症による男性下部尿路症状
〔key word〕下部尿路症状(LUTS)、前立腺肥大症(BPH)、前立腺腫大、病態、治療
・過活動膀胱
〔key word〕過活動膀胱(OAB)、尿意切迫感、頻尿、尿失禁
・夜間頻尿の病態と治療ーー夜間多尿を中心とした解説
〔key word〕夜間頻尿、夜間多尿、高血圧、うっ血性心不全、デスモプレシン
・神経因性下部尿路機能障害
〔key word〕神経因性下部尿路機能障害(NLUTD)、排尿筋過活動、排尿筋低活動、排尿筋無収縮、機能的膀胱出口部閉塞
・心因性頻尿(心因性頻尿ー尿意切迫症候群)
〔key word〕心因性頻尿、心因性頻尿ー尿意切迫症候群、心因性下部尿路機能障害、心身症、過活動膀胱
・間質性膀胱炎・膀胱痛症候群と慢性前立腺炎・慢性骨盤痛症候群
〔key word〕間質性膀胱炎(IC)、膀胱痛症候群(BPS)、慢性前立腺炎(CP)、慢性骨盤痛症候群(CPPS)
●TOPICS
循環器内科学
・フェロトーシスにおけるミトコンドリアタンパク質MITOLの新たな可能性
免疫学
・クローン病型腸内細菌叢によるリゾホスファチジルセリン産生を介した病態増悪機構
●連載
医療DX--進展するデジタル医療に関する最新動向と関連知識
・15.ICTとAIを活用して、救急隊と医療機関をシームレスにつなぐーー“情報共有”は医療技術
〔key word〕ICT、AI、ACES、Smart119、救急搬送時間短縮
救急で出会ったこんな症例ーーマイナーエマージェンシー対応のススメ
・5.節足動物による刺咬傷ーー虫に刺された! ムカデに刺された! 節足動物の刺咬傷の対処法
〔key word〕ムカデ、アリ、ハチ、刺咬傷、アナフィラキシー
●フォーラム
医療MaaS--医療と移動の押韻
・7.消え入る「見えざる手」
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●2005年に北欧から提唱されたERAS(enhanced recovery after surgery;手術後の回復強化)プロトコールは、手術における安全性の向上、術後合併症の軽減、早期回復、在院日数の短縮、コスト低減を目的に開発された周術期の包括的プロトコールで、わが国の消化器領域の外科手術でも普及が進み、その成果が報告されています。
●栄養管理においては、術前の栄養状態を把握し栄養改善のための介入を行うことや、術後の早期経口摂取に向けた取り組みが柱となりますが、術前から術後まで多岐にわたるプロトコールを実践し早期回復を実現するためには、多職種からなるチームでの多面的なアプローチが不可欠です。
●本特集では、「がん周術期栄養管理のいまーERAS実践における工夫とその成果」と題して、がん患者の周術期栄養管理の問題点や今後の展望、食道・胃・肝胆膵・大腸の各消化器癌における現状、immunonutritionやプレハビリテーション、ERAS における術後食のあるべき姿まで、各領域のトップランナーの執筆陣が最新情報をもとに解説しています。
【目次】
がん患者に対する周術期栄養管理の問題点と今後の展望
胸部食道癌領域における周術期栄養管理
胃癌領域における周術期栄養管理
肝胆膵領域における周術期栄養管理ー膵頭十二指腸切除術のERAS運用と課題
大腸癌領域における周術期栄養管理ー術後早期経口摂取を実現するための対策
高度侵襲手術やサルコペニアに対するimmunonutrition
消化器癌周術期患者への術前栄養介入とプレハビリテーションが示す効果
ERASにおける消化管術後食のあるべき姿を再考する
●管理栄養士も知っておきたい理学療法評価・運動療法の基本(1)
評価法(1)-筋肉量・筋力
●活動レポート 栄養ケア・ステーション
認定栄養ケア・ステーション ごはんのおとも
●第11回日本腎栄養代謝研究会学術集会・総会 レシピコンテスト
おススメしたくなる!華麗なるカレー味レシピーカレーの風味を活かしたお料理大集合
●スポット
脳卒中急性期栄養管理で医療コストを減じる試み
腸内細菌療法の現状と展開
連載
●代謝からみた 身体活動&栄養のサイエンス最前線(3)
北米の食事摂取基準改訂
●リハ栄養診断推論を究める! 誌上ケースカンファレンス
vol.9 COVID-19感染後にサルコペニアと低栄養を呈した回復期入院症例
●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(12)
嚥下障害を合併したCOVID-19感染後患者に対し、リハビリテーションと栄養管理で経口摂取が可能となった一例
●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
CASE 21 腎盂腎炎
●Medical Nutritionist養成講座(69)
静脈栄養投与経路の管理(4)-輸液ラインの管理
●Dr.雨海の男性臨床栄養学(23)〈隔月連載〉
エネルギーの逆襲(2)-EIAKIと腎性低尿酸血症
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
ギンナン
●こんだてじまん
じまんの一品料理 巻き寿司/中部ろうさい病院
・1998年の自殺の急増以降、その対策についてさまざまな分野の論説を目にするようになった。日本の動向はかねてより経済状況との連動が特徴で、1983年ごろのピークも中高年男性の増加で説明される。
・COVID-19パンデミック以降の様相はこれまでとは異なり、まさに“新たな局面”を迎えた。キーワードは“女性”、そしてパンデミック以前、急増後の対策が効果を発揮するにつれ課題となった“若年者”とされる。
・自殺の要因は多岐にわたる。多方面からの専門家による解説は、施策の最大特徴である“総合”対策に資することが期待される。本特集が“新たな局面”にあるわが国の現状と、今後の対策に向けた知識集となることを願う。
■ 自殺の予防と危機・救急対応 -新たな局面を迎えた日本の自殺対策にどう対応するか 10月第1土曜特集
・はじめに
●総論ーー救急医療に求めること
・グローバルな視点から見た日本の自殺未遂者対策ーー救急医療に求められる課題
〔key word〕自殺未遂者対策、登録データベース事業、自殺対策拠点病院、HATプログラム
●自殺予防研究の動向
・診療報酬化された自殺予防医療ーーアサーティブ・ケース・マネージメント介入は自殺未遂者の自殺再企図・自傷行為を抑止する
〔key word〕アサーティブ・ケース・マネージメント、自殺未遂、自殺予防、自傷、診療報酬制度
・コロナ禍における自殺の動向と対策
〔key word〕自殺予防、自殺未遂者、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、救急医療
・災害精神医療の観点から
〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、自殺予防対策、災害精神医療、コロナ禍
・臨床での活用が期待される自殺の生物学的知見
〔key word〕バイオマーカー、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)、ポリジェニックリスクスコア(PRS)、GTF2IRD1遺伝子
●危機・救急対応の標準化
・精神科救急医療ガイドラインーー自殺未遂者対応
〔key word〕ガイドライン、自殺未遂者ケア、精神科救急、自殺予防、精神科救急学会
・自殺未遂者ケア研修会
〔key word〕自殺未遂者ケア研修会、精神科救急、自殺予防、再企図予防、自殺予防教育
●危機・救急対応の現状
・救急医の視点から
〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、標準的初期対応、日本臨床救急医学会「自殺企図者のケアに関する検討委員会」、自殺未遂者ケア研修、PEEC(psychiatric evaluation in emergency care)
・精神科リエゾン医の立場から
〔key word〕精神科リエゾンチーム、自殺企図者対応、精神腫瘍学、院内自殺対策
・PEECと病院前救護活動
〔key word〕病院前救護、自殺危機介入、PEEC、PPST、JEPS-Ex
・精神科入院外医療での危機介入
〔key word〕精神科外来、アウトリーチ、デイケア、地域連携、CMHT(community mental health team)
・受診前相談における自殺が切迫した事例への対応
〔key word〕精神科救急医療システム、受診前相談、トリアージ、危機介入、自殺予防対策
・自殺未遂者の理解と分類
〔key word〕衝動型自殺、うつ病型自殺、虚無型自殺、決意型うつ病
・わが国の自殺対策とコロナ禍のいのちの電話活動
〔key word〕自殺予防対策、いのちの電話、日本いのちの電話連盟(FIND)、ボランティア活動、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
・プライマリ・ケア医による自殺予防と危機対応
〔key word〕プライマリ・ケア(PC)、自殺予防、自殺リスク評価、PIPC(psychiatry in primary care)
・自殺対策におけるSNSを活用した危機対応
〔key word〕自殺対策、自殺予防、SNS、相談、危機対応
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●わが国における維持透析患者数は2021年末時点で約35万人と増加の一途をたどっており、また透析導入時の平均年齢も71歳を超え年々高齢化しています。
●透析導入の原因となる慢性腎臓病(CKD)の予防・治療の基盤は、食事内容・生活習慣の適正化にありますが、高齢腎臓病患者の栄養管理においては、循環器疾患や脳血管障害、糖尿病といった併発疾患を踏まえた対応はもとより、ADLやQOLの維持・改善、個人の希望に沿った暮らしの継続など、異なる治療目標に応じた個別化の視点も求められています。
●本特集では、「高齢腎臓病患者を支えるー臨床の最新潮流を学び栄養管理に活かす」と題して、高齢腎不全患者の現状をはじめ、糖尿病性腎臓病(DKD)や併発症への対応、骨ミネラル代謝異常(MBD)の管理、保存的腎臓療法(CKM)の考え方、栄養管理で注意すべき薬剤、フレイル・サルコペニア患者の食事療法、カリウム制限の最新潮流、FROM-J研究の最新知見などを掲載。高齢腎臓病患者へ栄養指導を行う際に知っておくべき最新情報について、各領域の専門家である執筆陣が詳しく解説しています。
【目次】
【総論】高齢腎不全患者の最新動向と今後の課題
高齢糖尿病性腎臓病(DKD)の病態と管理
高齢慢性腎臓病患者の併発症の管理
高齢腎臓病患者の腎代替療法選択支援と保存的腎臓療法(CKM)のあり方
高齢CKD患者における栄養管理において注意すべき薬剤
サルコペニア・フレイルを合併した高齢CKD患者における食事療法の注意点
高齢CKD患者のCKD-MBD管理とその意義
CKD患者のカリウム管理における最近の潮流
慢性腎臓病重症化予防のための戦略研究とそのフォローアップ(FROM-J10)からみえてきたこと
●病棟で活かしたい!! フィジカルアセスメント入門(2)
食事の様子と口腔の観察
●活動レポート 栄養ケア・ステーション
機能強化型認定栄養ケア・ステーション ディー・アール・ディー
●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
10年後、20年後の社会を見据えて5年後、10年後の自分を創造する/公立大学法人 長野県立大学大学院 健康栄養科学研究科 健康栄養科学専攻
●スポット
新たな遺伝子組換え表示制度の概要
●リハ栄養診断推論を究める! 誌上ケースカンファレンス
vol.5 浮腫合併の高度肥満女性において、下腿の壊死性筋膜炎に対する広範囲切除術が行われた症例
●Case Reportに学ぶ 摂食嚥下障害の栄養アセスメントと介入のコツ(8)
慢性腎不全を合併した延髄外側梗塞患者に対し、腎機能と嚥下機能に応じた食事指導が奏効した一例
●宮島流! 病棟栄養士のためのケースカンファレンス活用術
CASE 17 くも膜下出血
●Medical Nutritionist養成講座65
静脈栄養投与経路の管理(1)-静脈栄養カテーテル
●Dr.雨海の男性臨床栄養学(21)〈隔月連載〉
糖脂質の逆襲(2)-1882年、パリ発ライソゾーム病
●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識(49)〈最終回〉
まとめ
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ/食の教養
あんず
●こんだてじまん
じまんの一品料理 武蔵野うどん風/独立行政法人 国立病院機構 東京病院
●レポート
STROKE 2023 「脳卒中の和」
●報告
大腸肛門病専門病院における低FODMAP食療法の実践
●国家試験
第37回管理栄養士国家試験 解答・解説(1)
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●新型コロナウイルス感染症への対応が求められる現在、感染予防対策のほかにも、各自が体力や免疫力を維持・増進することは重症化を防ぐ意味では非常に大切な視点である。
●その方法の一つとして最近注目を浴びているのがプロ/プレバイオティクス・バイオジェニックス食品である。
●本特集では、「医療における乳酸菌応用の新展開」と題して、近年急激な進歩が見られるこれらの製品の臨床応用を中心に、最新の知見を交えて紹介する。
【目次】
プロバイオティクス,プレバイオティクス,バイオジェニックス─最近の話題:乳酸菌の免疫応答
医薬品としてのプロバイオティクス・プレバイオティクス
救急の場での乳酸菌の臨床応用
アレルギーと乳酸菌
うつ病と乳酸菌
歯科疾患(う蝕と歯周病)と乳酸菌
●巻頭カラー
簡単な脳のみかた〈後編〉
●スポット
糖尿病スティグマと医療従事者の役割
四肢切断患者の栄養管理
医療行為としての人工的栄養・水分補給の倫理的視点:A.S.P.E.N.ポジション・ペーパーーEthical Aspects of Artificially-Administered Nutrition and Hydration:An ASPEN Position Pape
●栄養指導に役立つ医薬品の知識
15.疾患における薬物治療と栄養(3)慢性腎臓病(CKD)に対する薬物療法・栄養療法
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ
ぶどう
●活動レポート 栄養ケア・ステーション
龍岡栄養けあぴっと 認定栄養ケア・ステーション
●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
健康社会の構築に貢献できる食と栄養の高度専門職業人, 研究者を育成 長崎国際大学大学院 健康管理学研究科 健康栄養学専攻
●こんだてじまん
じまんの一品料理 えび天巻き/医療法人松徳会 花の丘病院
●Medical Nutritionist養成講座
45.水分投与量の決定:私の考え方(1)
●Dr.雨海の男性臨床栄養学
呼吸の総本山(2)-肺炎とCo-infection
●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
29.菓子類1
●研究・調査
肥満および隠れ肥満者に対する取り組みやすさを考慮した運動・栄養介入指導の効果についての検討
●日本栄養士会医療職域
2022年度診療報酬改定要望について
自治体病院
飯塚市立病院 栄養部門における地域連携の取り組み
精神科病院
栃木県精神科病院栄養士協議会の活動報告
厚生労働省・消費者庁
9月17日「世界患者安全の日」・他
●おしらせ
神奈川県栄養士会医療事業部会主催 臨床栄養セミナー・他
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●重症低血糖の予防や血糖値の日内変動を捕捉する方法として従来は血糖自己測定(SMBG)が用いられていましたが、近年これを補完する方法として、血糖トレンドを持続的に把握するCGMやFGMの有用性に注目が集まっている。
●本特集では、「CGM/FGMを用いた糖尿病治療ー血糖トレンドを栄養指導に活かす」と題して、本領域で先進的な取り組みをしている執筆陣が最新の知見や情報を紹介。
●CGM/FGMを臨床に取り入れるにあたっての基礎知識をわかりやすく整理しつつ、管理栄養士にとって重要となる栄養食事指導への活かし方について、実際の症例を含めて解説した。
【目次】
CGM/FGMを用いた糖尿病治療の実際と管理栄養士に期待すること
糖尿病治療における血糖変動管理の重要性と血糖データの評価
糖尿病治療薬と血糖変動ーCGM/isCGMデータから薬剤選択を考える
糖尿病治療におけるデータマネジメントシステム(DMS)指導
糖尿病患者の栄養指導におけるCGM/FGMの活用方法と注意点
FGMを活用した栄養指導の実際ーカーボカウントの導入例
患者視点のFGM活用と管理栄養士によるサポート事例
●巻頭カラー
冬眠する哺乳類に学ぶー代謝変化により飢餓・寒冷を乗り切る仕組み〈後編〉
●スポット
PICS予防のための栄養療法
子どものサプリメント使用を考える
●栄養指導に役立つ医薬品の知識
17.疾患における薬物治療と栄養(5) 消化管術後に使用される薬剤と輸液の特徴
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ
りんご
●活動レポート 栄養ケア・ステーション
K-WORKER 認定栄養ケア・ステーション
●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
実臨床における課題解決に資する実学的な研究に取り組む 中村学園大学大学院 栄養科学研究科 健康・病態栄養科学部門 臨床栄養学分野(博士前期課程)/健康・病態栄養科学系(博士後期課程) 安武研究室
●こんだてじまん
じまんの一品料理 甘納豆のお赤飯/医療法人慶友会 城東病院
●Medical Nutritionist養成講座
47.栄養投与量の決定:私の考え方(1)
●Dr.雨海の男性臨床栄養学
12.ウイルスと心筋(1)-心筋マーカーと超音波
●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
31.菓子類3
●日本栄養士会医療職域
2021年度 生涯教育(基幹教育)基本研修「栄養ケアプロセス演習ー臨床栄養分野」(オンライン)報告
自治体病院
市立室蘭総合病院におけるがん患者へのシームレスな栄養指導の取り組み
精神科病院
熊本県精神科協会栄養部小委員会研修会報告
厚生労働省・消費者庁
第3回上手な医療のかかり方アワード・他
●おしらせ
第24回日本摂食障害学会学術集会・他
│特集│ 好奇心 組織の潜在力を引き出しビジネスを成長させる●[インタビュー]日本人に決定的に足りないもの世界で勝ち抜くには好奇心が不可欠であるファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長 柳井 正●自分と部下の潜在力を解き放つ好奇心を収益向上に結び付ける5つの方法ハーバード・ビジネス・スクール 教授 フランチェスカ・ジーノ●強化学習を超える先端研究ヒトもAIも好奇心で進化するアラヤ 代表取締役CEO 金井良太●好奇心の5つの類型ジョージ・メイソン大学 教授 トッド B. カシュダンジョージ・メイソン大学 博士課程 デイビッド J. ディザバトジョージ・メイソン大学 博士課程 ファロン R. グッドマン言語学者、教育科学者 カール・ノートン●リーダーの成功と好奇心の関係エゴンゼンダー シニアアドバイザー クラウディオ・フェルナンデス=アラオスエゴンゼンダー ロンドンオフィス パートナー アンドリュー・ロスコーエゴンゼンダー 東京オフィス パートナー 荒巻健太郎│HBR翻訳論文│【EI】●心のつながりを構築し、信頼を醸成するリーダーのEI(感情的知性)を高める優れた質問力ハーバード・ビジネス・スクール 助教授 アリソン・ウッド・ブルックスハーバード・ビジネス・スクール 准教授 レスリー K. ジョン【リーダーシップ】●[インタビュー]JPモルガン・チェースCEOが語るウォール街の論理と経営者の責任JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 会長兼CEO ジェイミー・ダイモン【リスクマネジメント】●理解、分析、軽減、対応力の整備複雑化する政治的リスクを制御するスタンフォード大学 教授、元 米国務長官 コンドリーザ・ライススタンフォード大学 国際安全保障センター コーディネーター兼シニアフェロー エイミー・ゼガート【テクノロジー】●4つのステップで導入を進めるAIを業務改善に活かす法バブソン大学 特別教授 トーマス H. ダベンポートデロイトコンサルティング プリンシパル ラジブ・ロナンキ【人員計画】●AT&T、ミシュラン、ハネウェル、リクルートに学ぶ安易な人員削減では目先の効果すら得られないハーバード・ビジネス・スクール 教授 サンドラ J. サッチャーハーバード・ビジネス・スクール リサーチアソシエート シャレーン・グプタ【ダイバーシティ】●アフリカ系米国人女性の追跡調査彼女たちはなぜキャリアで成功できたのかジョージタウン大学 教授 ローラ・モーガン・ロバーツハーバード・ビジネス・スクール 上級専任講師 アンソニー J. メイヨーハーバード・ビジネス・スクール 教授 ロビン・イーリーモアハウス・カレッジ 学長 デイビッド・トマス│Spotlight│●在宅勤務者の孤独『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編│Idea Watch│●「待ち時間」問題をどう解決するか●「ありがとう」の言葉は交渉の最後に●コンサルタントの効果は長続きするのか『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編●マッチョな男性店員がいると男性客の買い物額が増えるオーフス大学 助教授 トビアス・オッターブリング│EI(Emotional Intelligence)│●あなたはEI(感情的知性)を利己的に悪用していないかナバレント 共同創設者兼マネージングパートナーロン・カルッチ│Life's Work│●コメディアントレバー・ノアタイトル案:好奇心 組織の潜在力を引き出し、ビジネスを成長させる
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで、幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され、栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか、すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ、日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ、新たな診療ガイドラインなど、医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています。
≪特集テーマの紹介≫
●脳死下において家族の承諾による臓器提供が可能になって以降、脳死臓器移植は増加傾向にあり、また免疫抑制法をはじめとする治療技術も飛躍的に進歩を遂げており、移植医療はいっそうの普及が期待されている。
●移植医療における栄養管理では、免疫抑制状態に配慮した食事対応や、各臓器不全特有の管理を行うのはもちろんのこと、最近では、術前・術後の栄養状態や骨格筋量などの体組成が、移植後成績に影響することが報告されており、栄養管理の重要性が注目されつつある。
●本特集では、「知っておきたい! 移植医療の実際と栄養・食事管理」と題して、造血幹細胞移植、腎移植、肝移植、心臓移植、肺移植、膵臓移植、小腸移植など臓器ごとの移植法の実際と最新の栄養・食事管理を解説し、また移植医療における口腔ケアについても掲載。
【目次】
造血幹細胞移植の実際と栄養・食事管理
腎移植の実際と栄養・食事管理
肝移植の実際と栄養・食事管理
心臓移植術前・術後の栄養管理
肺移植の実際と栄養・食事管理
膵臓移植の実際と栄養・食事管理
小腸移植の実際と栄養・食事管理
移植医療における口腔ケア
●巻頭カラー コミュニケーションが楽になる! 実践可能なコンフリクト・マネジメント
3.協調的対話のあり方と方法,言語コミュニケーションのコツ
●スポット
人工呼吸管理後には注意! 抜管後嚥下障害の評価と対応
Dietary Inflammatory Indexによる日本人の食事評価の現状
●ORIGAMI ART-食に活かすおりがみ
パプリカ
●活動レポート 栄養ケア・ステーション
JA愛知厚生連 足助病院 認定栄養ケア・ステーション
●ぷろらぼ 研究室で学んでみませんか
「 医師」と「コメディカル」と「患者さん」の橋渡しができるような人材の育成/常葉大学大学院 健康科学研究科 健康栄養科学専攻 臨床代謝栄養学研究室
●こんだてじまん
じまんの一品料理 信州サーモンの信濃蒸し/社会福祉法人新志福祉会 特別養護老人ホーム ふれあい荘
●現場発! 管理栄養士のための臨床研究Tips
〈オンライン座談会〉臨床研究経験が臨床をどう変えたかー臨床研究のすすめ
●栄養指導に役立つ医薬品の知識
13.疾患における薬物治療と栄養(1) 高血圧治療薬服用患者に対する栄養指導時の注意点
●Medical Nutritionist養成講座
栄養管理法の選択:私の考え方
●Dr.雨海の男性臨床栄養学
呼吸の総本山(1)-COVID-19 またはSARS-CoV-2
●回答しやすく・分析しやすい 業務に活かせる! アンケート調査のキホンと応用
16.相関データの分析
●『日本食品標準成分表』の活用でもっと深まる 食品と調理のキソ知識
特別編6 「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」への対応と諸課題
●日本栄養士会医療職域
What's “コンサルテーションサロン”
自治体病院
さぬき市民病院 栄養管理科の取り組み
精神科病院
第117回日本精神神経学会学術総会開催のご案内
厚生労働省・消費者庁
新型コロナワクチンの有効性・安全性について・他
●おしらせ
東京医療保健大学大学院 医療保健学研究科 公開講座・他
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