オリンピックメダリストやメジャーリーガー、プロ野球選手など、国内外で活躍するトップアスリートの睡眠のパーソナルトレーナー「スリープトレーナー」が伝える睡眠メソッド。「スリトレ」は忙しくても、ちょっとした隙間時間に簡単にできる睡眠法です。
どんなに頑張っても睡眠が改善しない人の共通点は「自分の苦手科目がわかっていない」こと。眠れない原因が、寝室の環境なのか? 体内時計なのか? それともほかの要因なのか? 自分の苦手科目を把握して、それに合ったアプローチをすることが重要です。
この本では苦手科目が見つけやすいよう「スリープトレーナー式 睡眠の苦手科目チェックリスト」を掲載。照明や寝具、リネンなどの「カラダの外側」、カラダの内側の「体内時計」、「自律神経」、「深部体温」の合計4つの要素に分けて、苦手科目がチェックできるようにしています。
「睡眠は大切だとわかっているけれど、とにかく毎日忙しくて!」というすべての方に試していただきたい睡眠法です。そしてぜひ、ご自身のパフォーマンスを最大限化してください。
「夜中に何度も目が覚めてしまう…」
「寝つきが悪い…」
「朝すっきり起きられない…」そんな悩みに。
睡眠の質を高める栄養素がぎっしり詰まった、
すごいスープができました!
睡眠ホルモンの原料となる「トリプトファン」は、
体の中で作れません。
その「トリプトファン」をたっぷり含み、
心身のリラックスに効果的な「GABA」や
ストレス緩和の作用がある「チロシン」などを効率的に摂取できるように、
1杯のスープにしました。
2万人をみてきた睡眠専門医が、
朝・昼・夜の食事に活用できるおいしいアレンジレシピや、
快眠のコツとともにご紹介します。
法 ほか
第1章 これ1杯で快眠! 睡眠にいい栄養が詰まった「ぐっすりスープ」
・いま「ぐっすりスープ」をすすめるワケ
・「トリプトファン」で睡眠ホルモンを働かせよう
・「ぐっすりスープ」の食材とそのすごい効果 ほか
第2章 おいしいアレンジレシピで「ぐっすりスープ」を毎日の習慣に
・スープの素にお湯を注ぐだけ! 簡単でおいしい「ぐっすりスープ」
・朝のアレンジ セロトニンの生成をうながし、スイッチON!
-あさりとねぎのみそ汁、シーフードとほうれん草のカレー、みそトマトのおにぎり、さばとトマトと大葉のスープ、ジンジャー豆乳のスープ、納豆とねぎのみそ汁、豆腐とキムチの冷たいスープ
・昼のアレンジ 血糖値の急上昇を防ぎ、午後のパフォーマンスもアップ!
-オニオングラタン風スープ、トマト坦々スープ、雑穀入りチョップドサラダ、ミートソーススパゲティ&ドリア、牛肉のブロッコリー巻き、トマトとなすのグラタン
・夜のアレンジ 胃腸への刺激をおさえ、ほっとリラックス
-牡蠣と白菜のクリームスープ、クラムチャウダー、厚揚げとセロリのココナツカレースープ、ミネストローネ、鮭と根菜の酒粕汁、みそボナーラ、たらこクリーム混ぜうどん、たことセロリのピリ辛トマト煮込み、豚キムチ炒丼、マグロとねぎのぬた
第3章 「ぐっすり眠れている」ってどういうこと?
・真の問題は眠りの「質」が悪いこと
・あなたの不眠はどのタイプ? ぐっすり眠れない原因をさらに深堀り
・寝不足が原因で引き起こされるこわい病気
・「寝ないと太る」は真実 ほか
第4章 睡眠ホルモン「メラトニン」を働かせて、良い睡眠リズムをつくる
・朝の光がすべてのスイッチを入れてくれる
・「体内時計のリズム」を狂わせないコツ
・眠っているあいだは、脳の老廃物を出す時間 ほか
第5章 あなたは大丈夫? 体をヘトヘトにさせていく睡眠に悪い習慣とは
・昼寝は「とりすぎない」「遅すぎない」ことが大切
・「辛いもの」と「熱いもの」はランチに選ばないで!
・寝る直前の食事、喫煙、歯磨きは絶対NG
・アルコールと睡眠の関係 ほか
第6章 ぐっすり眠るためにもっとできること
・睡眠の質をもっとも高める入浴のコツ
・寝る前の「ぐっすりストレッチ」で深睡眠へ誘う
・いびきや体のほてりに効く意外な体勢とは
・嫌な夢をみてしまったときの対処
◆ 近年増加している睡眠障害について、第一線のエキスパートがジェネラリスト向けにわかりやすく解説!
◆「 不眠症」「睡眠時無呼吸症候群」「レストレスレッグス症候群」など主要7疾患について、「どう疑うか?」「どう対応するか?」「いつ専門医に紹介するか?」を軸に診断・治療の進め方を整理しています。
◆「 COVID-19と睡眠」「睡眠負債と社会的時差ぼけ」「インターネット・ゲーム障害と睡眠」などの最新トピックスについても網羅的に学べます。
◆ ジェネラリスト・非専門医のみならず、睡眠障害を専門とする先生の知識の再整理にも役立ちます。
1章 総論
1. 睡眠のメカニズム(林 光緒)
2. 睡眠を評価するための検査法(藤野葉子/大江晶子/吉良智子/清水洋志)
2章 睡眠障害の診断と治療
1. 不眠症(金子宜之/鈴木正泰)
2. 睡眠時無呼吸症候群(閉塞性睡眠時無呼吸)(中山明峰/寺西正明)
3. 過眠症(本多 真)
4. 概日リズム睡眠障害(概日リズム睡眠・覚醒障害)(淡野桜子)
5. 睡眠時遊行症・睡眠時驚愕症(加藤久美)
6. レム睡眠行動異常症(レム睡眠行動障害)(宮本智之)
7. レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)(岡 靖哲)
3章 医療者が知っておくべき睡眠のトピックス
1. 運転と睡眠(熊谷 元/塩見利明)
2. 地域高齢者の睡眠への非薬物的アプローチ(田中秀樹)
3. 児童の睡眠(笹澤吉明)
4. 未就学児の睡眠(古谷真樹)
5. 睡眠中の乳幼児突然死(高田律美)
6. 神経発達症と睡眠(岡 靖哲)
7. 睡眠に対する認知行動療法(綾部直子)
8. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と睡眠(山本隆一郎)
9. 睡眠負債と社会的時差ぼけ(田村典久/佐野彩奈)
10. インターネット・ゲーム障害と睡眠(岡 靖哲)
いびきや無呼吸症状など「眠り」の障害に悩む日本人は数多い。寝不足は、心筋梗塞や脳梗塞などの深刻な病気を引き起こすことにもなる。長年にわたり「睡眠時無呼吸症候群」を研究し、多くの患者を救ってきた著者が、その最新治療法や「安眠」するための生活習慣を教えてくれる。
〇お子さんが「朝起きられない」という悩みを抱えている方は実に多くいます。 本書は、〇眠りの基本と起きるためのヒントをお伝えします。
〇本書に登場するMちゃんとそのお母さんは、皆さんと同じように「朝起きられない」ことで、悩んで、苦しんでいます。彼女たちと一緒に、「朝起きること」や「睡眠のしくみ」について、学んでいきましょう。
“脳から眠る”ブレインスリープ流睡眠メソッドが満載
最高の睡眠を実現し、最高のパフォーマンスを引き出す一冊
脳まで眠る睡眠医学と、先進のテクノロジーで、人の可能性を目覚めさせる「株式会社ブレインスリープ」。
そんな睡眠のプロフェッショナル集団が提唱する、良質な睡眠を実現させるためのメソッドを解説します。
「仕事におけるパフォーマンス向上」「疲労回復」「免疫力向上」「美肌効果」「記憶力アップ&認知症リスクの軽減」など、日常生活の悩みを睡眠で解決させます。
ほかにも、快眠できるストレッチ法や、良質な睡眠を実現するカギとなる“黄金の90分”が手に入る枕の選び方など、人生の3分の1を占める睡眠を知り尽くし、日常生活をワンランクアップさせる一冊です。
カラダも脳も元気になる、
インターバル速歩のすゝめ。
後半はランニング基本指南。
我々にとって、最もベーシックなアクション「歩く」。
なにげない行動だけど、正しく理解したうえで、きちんとあなたは歩けていますか?
さらには、カラダに良い影響を与える歩き方を知っていますか?
今回の特集では、そんな「歩く」アクションを見つめ直し、
立派なエクササイズとしての正しい歩き方を提案していきます。
ポイントは「いつもよりも速く」歩いてみるということ。
単なる速歩ではなく、速歩とゆっくり歩きを繰り返すインターバル速歩に注目しました。
このインターバル速歩、睡眠の質の改善だけでなく、
生活習慣病、認知機能、関節痛、骨粗鬆症、気分障害…
といったカラダの質もココロの質も改善してくれるのです。
その速歩の提案に続いては、「歩き」の先にある「走り」を大研究。
これからの気持ちいいシーズン、ちょっと走り始めてみようかな、
そう思っている人に向けてのランニングの基本指南です。
特集後半では、ランナーに聞いて、ランナーが試した、
ランナーのためのシューズ&ギア企画も、ご用意。
歩くと走るでは違うシューズ選びのポイント、最近のシューズトレンド、
そして、3人のランナーが実際に履いて、インプレッションを語ってくれた、
レベル別の最新ランニングシューズも18足紹介しています。
センター綴じ込み企画は、のんびり山歩きの新潮流「フラット登山」に注目。
山頂を目指さずに、街ウォーキングの延長で始められる楽しい山歩きを、
装備から、高原や海岸などのおすすめスポットまで紹介しています。
明日からの「歩き」と「走り」が快適になる一冊です。
国内最大の睡眠研究者の学術団体である一般社団法人日本睡眠学会が総力を挙げて編纂した国内初の本格的な「睡眠学」に関する事典。睡眠・覚醒現象の調節メカニズムやその分子生理学的基盤の解明など基礎的研究を行う「睡眠科学」、睡眠不足によるヒューマンエラーや交通・産業事故、教育・学習への影響、交代勤務や夜型生活など社会生活における睡眠問題を扱う「睡眠社会学」、不眠症や過眠症、睡眠時無呼吸症候群などさまざまな睡眠障害の診断・治療や健康との関わりを研究する「睡眠医学」の3本柱に加え、若手研究者や医療関係者のために睡眠研究の方法論を解説した「研究技法手法と測定法」の部を追加した構成となっている。研究や診療の最前線にいる執筆陣により最新の知見やエビデンスがふんだんに盛り込まれている。
若々しくありたい、美しくありたい、元気でありたい……
誰もが望むことです。
工藤医師は、女性外来、減量外来、疲労外来など、暮らしに密接した分野の専門医です。工藤医師は、ダイエットを深く掘り下げ、緑茶コーヒーダイエットやきゅうりダイエットでプチブームを巻き起こしてきましたが、その中で、ダイエットの本質はメンタルであると説いています。
しかし!
ダイエットしたいのに、なんとなく食べてしまう
規則正しく暮らしたいのに、なんとなくだらだらしてしまう
そんなこと、ありませんか?
これ、実は全部ホルモンのせいなんです。
つまり、どんなにメンタルが強くても、ホルモンのはたらきには、実は逆らえない、というのが、人間のサガなのです。
では、ホルモンをコントロールすることはできるのでしょうか。
工藤医師は、実はホルモンは暮らしの中のちょっとした工夫でコントロールすることができて、実際に、工藤内科ではそのようなアドバイスを患者さんにして「ホルモンコントロール」をすすめていると言います。
そこで、本書では、ホルモンとはいったいなんなのか? という解説からはじめ、工藤医師オリジナルの「ホルモンコントロール術」をご紹介いたします。
はじめに これ 全部ホルモンの話なんです
第一部 ホルモンはこうしてはたらいている
人生はホルモン次第
ホルモンがはたらく仕組み
一日にはたらくホルモン
だからホルモンは面白い
第二部 ホルモンはこんなにはたらいている
ダイエットを成功させるホルモン
レプチン/グレリン/アディポネクチン/インクレチン/ビーマルワン/ヒスタミン
仕事力をあげるホルモン
アドレナリン/ノルアドレナリン/ドーパミン/テストステロン
メンタルを左右するホルモン
オキシトシン/セロトニン/βエンドルフィン/エストロゲン
免疫・慢性疾患にかかわるホルモン
インスリン/オステオポンチン/ビタミンD
疲労回復のカギになるホルモン
コルチゾール/マイオカイン/メラトニン
第三部 ホルモンにはたらきかけるもの
漢方/アロマ/飲み物/食べ物/工藤先生オリジナルやせる出汁
ホルモンINDEX
シニア世代の眠りの悩みを解決!年を取ったら睡眠時間は短くなる。どうして?短くても、深くねむることができれば「質のよい人生」をあなたは手に入れられる。
ご好評につきup to dateとして約2倍のボリュームでパワーアップ!「睡眠検定」受験に向けて学習しやすい構成です。
睡眠研究の進歩による最新の知見や専門家ならではのコラムも幅広く紹介!睡眠に関心をお持ちの方、睡眠健康指導士、健康・美容関連ビジネス、医療・福祉現場に携わっておられる方、睡眠を改善したい方、睡眠について知りたいすべての方々に、今こそご一読いただきたい必携の一冊です。
睡眠・眠気(睡魔)をコントロールする!
寝たい(または眠たい)ときに寝て、起きたいときに"スッキリ"起きる。そして、疲れもなく、寝不足もなく、一日を最高のパフォーマンスで活動的に過ごす。
もし、日中に眠気(睡魔)が襲ってきても、たった3秒で解消(その方法がなんと21コも)できる。
そんな睡眠・眠気をコントロールする方法を伝授します。
睡眠・眠気がコントロールできると、集中力が途切れず、理解力、判断力も上がり、常に頭が冴えた状態を保つことができます。悩んでいたアイデアをパッとひらめいたり、作業効率もグンと上がるでしょう。普段、眠気に奪われていた時間を使えるようになり、日中の活動時間も増えるのです!
忙しいビジネスパーソンには必須の睡眠コントロールメソッドを紹介。
はじめに
第1章: 睡眠をコントロールする
第2章: 睡眠不足だけが眠気発生の原因ではない!
第3章: 眠いときの頭と身体
第4章: シーン別「眠気」コントロール法
おわりに
無理な食事制限、非効率な運動、そして根性は厳禁!!一緒に楽しく、ダイエット迷子から卒業しましょう。
自律神経の名医が実践する「時間より質」の睡眠技術とは?
「休めない人」のための熟睡ルーティーンを伝授!
30代、40代、50代、60代ーー、年齢があがり、
仕事のプレッシャーも大きくなっていくにつれて、
睡眠時間が確保できなかったり、眠れなかったりすることもしばしば。
でも、大丈夫。
寝入りの90分の質を高め効率よく体を休めれば、脳がしっかり覚醒し、
気持ちよく目覚めることができます。
仕事人間の医師が実践している具体的な睡眠技術を伝授します。
【目次】
第1章 「眠れない」ことを怖がらなくていい
第2章 睡眠の常識・非常識 眠れなくなるNG習慣とは
第3章 睡眠の質と仕事の成果を握る「腸内環境」
第4章 寝入りの90分を深く眠るためのフィジカル技術
睡眠には「守りの睡眠」「攻めの睡眠」があるって、知っていますか?
守りの睡眠ーーーー疲労回復と健康を維持するための“日々の習慣” としての睡眠
攻めの睡眠ーーーー仕事のパフォーマンスアップを意識した“大事な日” のための睡眠
この「2つの武器」を使いこなせば、「いつだって勝てる自分」になれるんです!
「就寝90分前の入浴なんて無理」「寝る直前までパソコンで仕事している」……そんなあなたでも大丈夫。
本書では、プロ野球選手をはじめ、メジャーリーガーの藤浪晋太郎投手、サッカー元日本代表選手、東京五輪銀メダリストなどのスポーツ選手、また一部上場製薬会社、外資系証券会社、大手通信会社など、トップビジネスパーソンをサポートするスリープトレーナーが、忙しい中でもできるコツを紹介していきます。
たとえば、
・日を浴びるーー「セロトニン」を分泌させ、睡眠ホルモンに進化させる
・朝ごはんを食べるーーツナおにぎりで「体内時計」を動かす
・寝る前の光を遮断するーー「ブルーライトカットメガネ」をかける
・お酒の〆にはおにぎりかお茶漬けーー「血糖値」を上げず良質な睡眠がとれる
・布団の中で深呼吸→「ボックスブリージング」で自律神経のバランスを整える
などなど。
睡眠は、「目指す自分」への大きな投資です。
あなたも、「ワンランク上の人生」を選択してみませんか?
プロローグ パフォーマンスは睡眠が9割
STEP1 「守りの睡眠」で毎日ベストな状態でいる
STEP2 「外側」「内側」から効果的にアプローチする
STEP3 「攻めの睡眠」を武器にして「大事な日」に勝つ
STEP4 どんなときでも結果を出すための最強アイテム
エピローグ 睡眠の質を上げれば、人生の質が変わる
もっと深く、たっぷり眠ることができたら心も体もスッキリ快調になるとお考えですか?60歳を過ぎたら、そんな“睡眠の常識”を変えないと、「寿命」を縮めてしまうかも?!最新データが明かす「充実ライフ」の新しい羅針盤をお届けします!
日本の子どもは諸外国に比べ睡眠の問題を抱えていることが多く,特に発達障害のある子どもは睡眠障害の有病率が高いとされる.本書はそんな発達障害のある子どもの睡眠について,各ライフステージにおける日常生活に着目しながら,多角的に解説.発達と睡眠の関係を示した総論に始まり,発達障害のある子どもが抱えがちな睡眠の問題,よりよい眠りを得るためのヒント,問診,検査,新規治療法など様々な話題を豊富に詰めこんだ.