週末の朝寝坊で寝不足解消、8時間以上眠るのが理想…と思い込んでいませんか?デマに惑わされず「よい眠り」を手に入れるヒントを分かりやすくお話しします。
ふとんに入って即眠り、短時間で超熟睡。目覚めスッキリ、一日中疲れ知らず! 体に無理なく睡眠時間を減らし、朝5時起きを実現する「短眠」×「早起き」のメソッドを睡眠専門医が紹介。睡眠時間をコンパクトに圧縮し、朝5時起きを習慣化すれば、余裕のある毎日を実現できる!
科学の話題を面白くビジュアルに紹介世界的に見て,日本は圧倒的に「寝不足の国」です。主な先進国の平均睡眠時間8時間25分に対して,ワーストの日本は「7時間22分」。平均よりも1時間以上少ないのです。数日以上にわたる睡眠不足が積み重なった状態は,重く背負わされた借金にたとえて「睡眠負債」とよばれます。この睡眠負債が,日中のパフォーマンスを低下させ,心身の健康をおびやかすのです。今月号のNewtonでは,「睡眠負債」をキーワードにして,自分の睡眠の量と質を見直し,改善するための具体的な方法を紹介していきます。さらに,近年いちじるしく進展している睡眠研究の最前線でわかってきた,睡眠の科学的なメカニズムについてもくわしく解説します。この特集で,眠りについての最新情報を知り,快眠を手に入れましょう。
◆ 近年増加している睡眠障害について、第一線のエキスパートがジェネラリスト向けにわかりやすく解説!
◆「 不眠症」「睡眠時無呼吸症候群」「レストレスレッグス症候群」など主要7疾患について、「どう疑うか?」「どう対応するか?」「いつ専門医に紹介するか?」を軸に診断・治療の進め方を整理しています。
◆「 COVID-19と睡眠」「睡眠負債と社会的時差ぼけ」「インターネット・ゲーム障害と睡眠」などの最新トピックスについても網羅的に学べます。
◆ ジェネラリスト・非専門医のみならず、睡眠障害を専門とする先生の知識の再整理にも役立ちます。
1章 総論
1. 睡眠のメカニズム(林 光緒)
2. 睡眠を評価するための検査法(藤野葉子/大江晶子/吉良智子/清水洋志)
2章 睡眠障害の診断と治療
1. 不眠症(金子宜之/鈴木正泰)
2. 睡眠時無呼吸症候群(閉塞性睡眠時無呼吸)(中山明峰/寺西正明)
3. 過眠症(本多 真)
4. 概日リズム睡眠障害(概日リズム睡眠・覚醒障害)(淡野桜子)
5. 睡眠時遊行症・睡眠時驚愕症(加藤久美)
6. レム睡眠行動異常症(レム睡眠行動障害)(宮本智之)
7. レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)(岡 靖哲)
3章 医療者が知っておくべき睡眠のトピックス
1. 運転と睡眠(熊谷 元/塩見利明)
2. 地域高齢者の睡眠への非薬物的アプローチ(田中秀樹)
3. 児童の睡眠(笹澤吉明)
4. 未就学児の睡眠(古谷真樹)
5. 睡眠中の乳幼児突然死(高田律美)
6. 神経発達症と睡眠(岡 靖哲)
7. 睡眠に対する認知行動療法(綾部直子)
8. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と睡眠(山本隆一郎)
9. 睡眠負債と社会的時差ぼけ(田村典久/佐野彩奈)
10. インターネット・ゲーム障害と睡眠(岡 靖哲)
鼻・喉の炎症が体にどれほど悪影響を与えるのか!
この炎症を改善へと導く6スポット療法で、笑顔あふれる毎日を送りましょう。
原因不明のつらい症状を抱えている人に読んでほしい一冊です。
現代人の多くは、頭痛、肩こり、冷え症、倦怠感といった慢性的な体の不調に悩んでいます。
これらの症状に対して、頭痛外来で治療を受けたり、マッサージをしてもらったりと対策を講じてきたことでしょう。
しかし一時的には改善されるものの、すぐに再発し、完治には至らないという場合は、
鼻から喉頭までの気道にある、6つの箇所の炎症がそれらを引き起こしているかもしれません。
本書では、この6つを重点的に治療する「6スポット療法」を紹介。
鼻・喉の仕組みから、炎症の原因、炎症が全身に与える影響までを解説したうえで、
6スポット療法によって体の不調がどう改善されるのか、14の症例とともに紹介します。
本書の後半では、再発させないための食生活や生活習慣についても触れています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー目次ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はじめに
第1章: 慢性的な体の不調は「鼻・喉」の炎症が原因!?
第2章: 鼻・喉 原因となる器官の構造を理解する
第3章: 鼻・喉の炎症が全身に及ぼす影響
第4章: 鼻・喉の炎症を抑える「6スポット療法」とは
第5章: 「6スポット療法」で体の不調が改善した14の症例
第6章: 鼻・喉の炎症を再発させない生活習慣
おわりに
もっと深く、たっぷり眠ることができたら心も体もスッキリ快調になるとお考えですか?60歳を過ぎたら、そんな“睡眠の常識”を変えないと、「寿命」を縮めてしまうかも?!最新データが明かす「充実ライフ」の新しい羅針盤をお届けします!
「夜中に何度も目が覚めてしまう…」
「寝つきが悪い…」
「朝すっきり起きられない…」そんな悩みに。
睡眠の質を高める栄養素がぎっしり詰まった、
すごいスープができました!
睡眠ホルモンの原料となる「トリプトファン」は、
体の中で作れません。
その「トリプトファン」をたっぷり含み、
心身のリラックスに効果的な「GABA」や
ストレス緩和の作用がある「チロシン」などを効率的に摂取できるように、
1杯のスープにしました。
2万人をみてきた睡眠専門医が、
朝・昼・夜の食事に活用できるおいしいアレンジレシピや、
快眠のコツとともにご紹介します。
法 ほか
第1章 これ1杯で快眠! 睡眠にいい栄養が詰まった「ぐっすりスープ」
・いま「ぐっすりスープ」をすすめるワケ
・「トリプトファン」で睡眠ホルモンを働かせよう
・「ぐっすりスープ」の食材とそのすごい効果 ほか
第2章 おいしいアレンジレシピで「ぐっすりスープ」を毎日の習慣に
・スープの素にお湯を注ぐだけ! 簡単でおいしい「ぐっすりスープ」
・朝のアレンジ セロトニンの生成をうながし、スイッチON!
-あさりとねぎのみそ汁、シーフードとほうれん草のカレー、みそトマトのおにぎり、さばとトマトと大葉のスープ、ジンジャー豆乳のスープ、納豆とねぎのみそ汁、豆腐とキムチの冷たいスープ
・昼のアレンジ 血糖値の急上昇を防ぎ、午後のパフォーマンスもアップ!
-オニオングラタン風スープ、トマト坦々スープ、雑穀入りチョップドサラダ、ミートソーススパゲティ&ドリア、牛肉のブロッコリー巻き、トマトとなすのグラタン
・夜のアレンジ 胃腸への刺激をおさえ、ほっとリラックス
-牡蠣と白菜のクリームスープ、クラムチャウダー、厚揚げとセロリのココナツカレースープ、ミネストローネ、鮭と根菜の酒粕汁、みそボナーラ、たらこクリーム混ぜうどん、たことセロリのピリ辛トマト煮込み、豚キムチ炒丼、マグロとねぎのぬた
第3章 「ぐっすり眠れている」ってどういうこと?
・真の問題は眠りの「質」が悪いこと
・あなたの不眠はどのタイプ? ぐっすり眠れない原因をさらに深堀り
・寝不足が原因で引き起こされるこわい病気
・「寝ないと太る」は真実 ほか
第4章 睡眠ホルモン「メラトニン」を働かせて、良い睡眠リズムをつくる
・朝の光がすべてのスイッチを入れてくれる
・「体内時計のリズム」を狂わせないコツ
・眠っているあいだは、脳の老廃物を出す時間 ほか
第5章 あなたは大丈夫? 体をヘトヘトにさせていく睡眠に悪い習慣とは
・昼寝は「とりすぎない」「遅すぎない」ことが大切
・「辛いもの」と「熱いもの」はランチに選ばないで!
・寝る直前の食事、喫煙、歯磨きは絶対NG
・アルコールと睡眠の関係 ほか
第6章 ぐっすり眠るためにもっとできること
・睡眠の質をもっとも高める入浴のコツ
・寝る前の「ぐっすりストレッチ」で深睡眠へ誘う
・いびきや体のほてりに効く意外な体勢とは
・嫌な夢をみてしまったときの対処
カラダも脳も元気になる、
インターバル速歩のすゝめ。
後半はランニング基本指南。
我々にとって、最もベーシックなアクション「歩く」。
なにげない行動だけど、正しく理解したうえで、きちんとあなたは歩けていますか?
さらには、カラダに良い影響を与える歩き方を知っていますか?
今回の特集では、そんな「歩く」アクションを見つめ直し、
立派なエクササイズとしての正しい歩き方を提案していきます。
ポイントは「いつもよりも速く」歩いてみるということ。
単なる速歩ではなく、速歩とゆっくり歩きを繰り返すインターバル速歩に注目しました。
このインターバル速歩、睡眠の質の改善だけでなく、
生活習慣病、認知機能、関節痛、骨粗鬆症、気分障害…
といったカラダの質もココロの質も改善してくれるのです。
その速歩の提案に続いては、「歩き」の先にある「走り」を大研究。
これからの気持ちいいシーズン、ちょっと走り始めてみようかな、
そう思っている人に向けてのランニングの基本指南です。
特集後半では、ランナーに聞いて、ランナーが試した、
ランナーのためのシューズ&ギア企画も、ご用意。
歩くと走るでは違うシューズ選びのポイント、最近のシューズトレンド、
そして、3人のランナーが実際に履いて、インプレッションを語ってくれた、
レベル別の最新ランニングシューズも18足紹介しています。
センター綴じ込み企画は、のんびり山歩きの新潮流「フラット登山」に注目。
山頂を目指さずに、街ウォーキングの延長で始められる楽しい山歩きを、
装備から、高原や海岸などのおすすめスポットまで紹介しています。
明日からの「歩き」と「走り」が快適になる一冊です。
マンガとイラストでたのしく学べる知識絵本シリーズの3巻目。睡眠中のカラダのしくみや分泌されるホルモン、脳のはたらきなどを紹介します。
いびきや無呼吸症状など「眠り」の障害に悩む日本人は数多い。寝不足は、心筋梗塞や脳梗塞などの深刻な病気を引き起こすことにもなる。長年にわたり「睡眠時無呼吸症候群」を研究し、多くの患者を救ってきた著者が、その最新治療法や「安眠」するための生活習慣を教えてくれる。
自律神経の名医が実践する「時間より質」の睡眠技術とは?
「休めない人」のための熟睡ルーティーンを伝授!
30代、40代、50代、60代ーー、年齢があがり、
仕事のプレッシャーも大きくなっていくにつれて、
睡眠時間が確保できなかったり、眠れなかったりすることもしばしば。
でも、大丈夫。
寝入りの90分の質を高め効率よく体を休めれば、脳がしっかり覚醒し、
気持ちよく目覚めることができます。
仕事人間の医師が実践している具体的な睡眠技術を伝授します。
【目次】
第1章 「眠れない」ことを怖がらなくていい
第2章 睡眠の常識・非常識 眠れなくなるNG習慣とは
第3章 睡眠の質と仕事の成果を握る「腸内環境」
第4章 寝入りの90分を深く眠るためのフィジカル技術
無理な食事制限、非効率な運動、そして根性は厳禁!!一緒に楽しく、ダイエット迷子から卒業しましょう。
イヤーエステ「I feeling」のリラクゼーションは、夜ぐっすり眠ることができる手技です。本書では自分でできる耳への刺激(耳脳テラピー)と、体をほぐすストレッチで、自律神経をととのえ、快眠へ誘います。歯磨きするように、耳への刺激も習慣化することで、体のバランスがととのっていきます。
シニア世代の眠りの悩みを解決!年を取ったら睡眠時間は短くなる。どうして?短くても、深くねむることができれば「質のよい人生」をあなたは手に入れられる。