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言語学 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 121 から 140 件目(100 頁中 7 頁目) RSS

  • プレミアム漢字ナンクロ ベスト・オブ・ベストVOL.23
    • 編集部
    • Gakken
    • ¥990
    • 2025年05月19日
    • 在庫あり
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  • ★★難しさもサイズもプレミアムな漢字ナンクロ★★
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    ・紙質にもごだわりました。
    ・全ページミシン目入りで切り取れるので、取り外して難問にチャレンジ可能!
  • 音声言語処理入門
    • 高良 富夫
    • 研究社
    • ¥3080
    • 2024年04月23日頃
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  • 音声はどうして言語としてとらえられるのか

    図や音声データ・動画を多用し、音声言語処理の仕組みをわかりやすく解説。4部構成。まず物理学・生理学・心理物理学の切り口から音声言語の仕組みについて説明する。次に「人間はどのようにして音声を聞き分けるのか」という問いに音声の科学的研究を通して答える。さらに応用として、音声合成と音声認識の仕組みを解説する。最後に今後の展望として、言語を獲得する人工知能の可能性について考察する。掲載図版約160点、音声データ約160個、動画19本収録。コラムとして、「ハートのこもった音を創る」「音が無いのに聞こえる」など、音声言語にまつわる興味深い話題を25編収録。言語聴覚士のための教科書または副読本としても使用できる。
    [音声ダウンロード・動画YouTube]

    <目次>
    I 音の物理学
    1章 静けさの音と音の大きさ 〜音が無いとシーンと聞こえるのか〜
    2章 音を構成する部品 〜音色は物理的には何なのか〜
    3章 スペクトル、そして美しい音とは

    II 音声科学
    4章 音声生成の仕組み 〜気管と食道がつながっている!?おかげで〜
    5章 脳が音色を感じる仕組み
    6章 音の心理物理 
    7章 言語音声の合成による分析 〜なぜハートは愛/ai/なのか〜

    III 音声工学
    8章 AIがしゃべる人工音声 〜琉球語もしゃべる〜
    9章 音声自動認識 〜自分で進化していく機械〜

    IV 言語の獲得・学習
    10章 言語の獲得 〜ヒトとサルの違い〜
    11章 言語獲得のモデル 〜聞き話す赤ん坊コンピュータ〜
    I 音の物理学
    1章 静けさの音と音の大きさ 〜音が無いとシーンと聞こえるのか〜
    2章 音を構成する部品 〜音色は物理的には何なのか〜
    3章 スペクトル、そして美しい音とは

    II 音声科学
    4章 音声生成の仕組み 〜気管と食道がつながっている!?おかげで〜
    5章 脳が音色を感じる仕組み
    6章 音の心理物理 
    7章 言語音声の合成による分析 〜なぜハートは愛/ai/なのか〜

    III 音声工学
    8章 AIがしゃべる人工音声 〜琉球語もしゃべる〜
    9章 音声自動認識 〜自分で進化していく機械〜

    IV 言語の獲得・学習
    10章 言語の獲得 〜ヒトとサルの違い〜
    11章 言語獲得のモデル 〜聞き話す赤ん坊コンピュータ〜
  • 語彙主義に基づく言語研究ー基礎と応用研究ー
    • 板東 美智子/松井 理直/澁谷 みどり/日高 俊夫/折田 奈甫
    • 日本評論社
    • ¥4730
    • 2025年12月16日頃
    • 在庫あり
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  • 理論言語学・計算言語学研究を長らく牽引してきた郡司隆男先生の、学校法人松蔭女子学院院長退任を記念して編纂された論文集。冒
    頭には、日本語句構造文法 (JPSG) の提唱者本人、および、同枠組みの研究者による理論の歴史と展開についての特別記事が掲載され
    ている。理論言語学の音韻論、語彙意味論、統語論、意味論、語用論から、応用言語学のコーパス言語学や言語教育に至るまで、語彙
    主義に基づく基礎的な研究とその応用における多岐にわたる研究成果について、郡司先生の指導を受けた研究者や共同研究者が論文を
    執筆している。
    本書は、理論言語学や日本語文法に関心を持つ研究者にとって、貴重な資料となる一冊である。
    第I部 特別記事
     第1章 物理・情報・言語ーーある言語愛好家のレシピ……郡司隆男・折田奈甫
     第2章 Reflections on JPSG--38 Years Later……Kazuhiko Fukushima

    第II部 研究論文
     第3章 JPSG における音韻情報表現……松井理直
     第4章 「指定文」の特性ーーリスト,リストのリスト……西垣内泰介
     第5章 経験主主語を選ぶ日本語動詞「飛ばす」をめぐる一考察……今泉志奈子
     第6章 状態を表す「〜をしている」の意味的構成性……日高俊夫
     第7章 複合動詞「V–直す」と多機能の「の」……澁谷みどり
     第8章 On the processing of null subjects in benefactive constructions in Japanese……Kentaro Nakatani
     第9章 ネコ文……藏藤健雄
     第10章 名詞句内の「ような」の法助動詞用法……板東美智子
     第11章 “Non–Negative Negation”in Nagoya Dialect……Naomi Harada
     第12章 洗濯動作「乾」に関わる語彙の日中対照研究……黄 愛玲
     第13章 叙述場面における「〜てくれる」と「〜てもらう」の使用条件……池谷知子
     第14章 穏当な発話が悪意を持つとき……河本雅一
     第15章 「Because X」構文の使用実態……加野まきみ
     第16章 い抜き言葉「ている」と「てる」……南部智史
     第17章 兵庫県朝来市生野町における2拍名詞アクセントの世代差……田附敏尚
     第18章 マオリ語における英語起源の語について……内田充美
     第19章 小中高英語教科書における法副詞の使用実態……高橋有香
     第20章 Story Retelling の認知プロセス……横川博一
     第21章 言語運用の基底となる文法の研究について……大谷 朗

    郡司隆男先生略歴と業績
    あとがきに代えて 郡司隆男先生との思い出……上村和美
  • 日本語文法・文論
    • 奥田 靖雄/言語学研究会/工藤 真由美
    • ひつじ書房
    • ¥6600
    • 2025年12月08日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 奥田靖雄は、連語論とアスペクト研究で広く知られているが、複文論についてはあまり知られていない。関連する諸論文がさまざまな媒体で発表されており、全体像の把握が難しいこともその一因だろう。本書は、奥田の複文論を体系的に集約し、工藤真由美による全体像の解説も付すことで、この分野における奥田の論の先見性と文法研究史への貢献の可視化を試みる。複文論を専門とする研究者だけでなく、広く日本語文法に興味を持つ人々にとって示唆に富む内容となっている。
    まえがき
    解説

    第1部 条件づけ的な従属複文

    第1章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(一)-その1・まえがきー

    第2章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(二)-その2・原因的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「するので」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「するから」のかたちをとるばあい

    第3章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(三)-その3・条件的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「すれば」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「するなら」のかたちをとるばあい

    第4章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文(四)-その4・うらめ的なつきそい・あわせ文ー
    1.つきそい文が「するのに」のかたちをとるばあい
    2.つきそい文が「しても」のかたちをとるばあい

    第5章 条件づけを表現するつきそい・あわせ文ーその体系性をめぐってー


    第II部 時間的な従属複文

    第6章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(1)-つきそい文が「してから」のかたちをとるばあいー

    第7章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(2)-つきそい文が「したあと」のかたちをとるばあいー

    第8章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(3)-つきそい文が「するまで」のかたちをとるばあいー

    第9章 時間・状況をあらわすつきそい・あわせ文(4)-つきそい文が「するまえ」のかたちをとるばあいー

    第10章  接続詞「とき」によってむすばれる,時間的なつきそい・あわせ文

    第11章 同時性をあらわす時間的なつきそい・あわせ文ー「あいだ」と「うち」-


    第III部 「なかどめ」構造の文

    第12章 なかどめー動詞の第二なかどめのばあいー

    第13章 なかどめー動詞の第一なかどめのばあいー

    第14章 なかどめー動詞の第一なかどめと第二なかどめとの共存のばあいー


    補遺 ならべ・あわせ文ー接続詞「が」によって表現される並列的な関係ー

    出典一覧
    初出一覧
    あとがき
    索引
    執筆者一覧
  • マンガ学からの言語研究
    • 出原 健一
    • ひつじ書房
    • ¥3850
    • 2021年05月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 認知言語学とマンガ学。一見、関連性がないように見えるが、実はどちらも「視点」がキーワードとなっている。認知言語学では主観的な視点と客観的な視点が主に議論されるが、マンガにはさらに多様な「視点」が存在する。本書ではマンガ学の視点概念を用いて、日本語のルビと英語の自由間接話法を中心に分析し、言語研究全般に援用できるよう新たな視点理論の提案を試みる。
    はじめに

    第1章 言語学とマンガ学の接点を求めて
     本書の目的

    第2章 認知言語学は視点をどう取り扱ってきたか
    2.1 「言語学」とは?
    2.2 謎を解くための仮定(1)-生成文法理論ー
    2.3 謎を解くための仮定(2)-認知言語学ー
     2.4.1 一般認知能力の「語の意味」への反映
      2.4.1.1 必要十分条件からプロトタイプへ
      2.4.1.2 図と地
     2.4.2 一般認知能力の「文法」への反映
     2.4.3 認知言語学における「視点」「視線」
      2.4.3.1 「視線」から「主体化」へ
      2.4.3.2 主体化
      2.4.3.3 言語化する際の「視点」


    第3章 マンガ学における視点論
    3.1 マンガ学とは
    3.2 マンガ表現論
    3.3 竹内オサムの視点論ー同一化技法ー
    3.4 泉信行の視点論
     3.4.1 泉(2008a)の視点論
     3.4.2 誰でもない者の視点
     3.4.3 誰かの視点
     3.4.4 誰でも視点

    第4章 マンガ学の視点論と言語学の視点論の融合
    4.1 野村(2016)の意義
    4.2 新たな視点理論の構築へ向けて

    第5章 ルビと視点 マンガやライトノベルに見られる拡張的ルビ
    5.0 ルビ以前ー様々な見解の併記ー
    5.1 先行研究
    5.2 「視点」から見たルビの分類
    5.3 引用文献
    5.4 データの分類・分析
     5.4.1 主観的把握の表現に客観的把握のルビ
     5.4.2 客観的把握の表現に主観的把握のルビ
     5.4.3 複数の視座が関わる事例
     5.4.4 連動型
    5.5 拡張的ルビの効果
    5.6 黒田(2016)、朽方(2017)
    5.7 ルビと話法

    第6章 話法と視点 
    6.1 序
    6.2 英語の話法
    6.3 先行研究
     6.3.1 Brinton(1980)
     6.3.2 O’Neill(1994)
     6.3.3 自由間接話法の分析に向けて
    6.4 自由間接話法と共同注意
     6.4.1 自由間接話法の「キュー」
     6.4.2 これまでの引用例
     6.4.3 知覚表現
     6.4.4 行為表現
     6.4.5 判断表現
     6.4.6 表現される順序と認知プロセス
     6.4.7 例外的(?)事例
     6.4.8 自由間接話法と同一化技法
     6.4.9 エコー発話
     6.4.10 第6章前半のまとめ
    6.5 日本語の自由間接話法
    6.6 自由間接話法の視点
     6.6.1 話法の視点
     6.6.2 英語の自由間接話法と身体離脱ショット
     6.6.3 日本語の自由間接話法の視点
     6.6.4 自由間接話法とは
    6.7 最近の研究
    6.8 自由間接話法と拡張的ルビ
    6.9 まとめ

    終章 今後の視点論の展望


    参考文献
    謝辞
    索引
  • ベーシック応用言語学 第2版
    • 石川 慎一郎
    • ひつじ書房
    • ¥2310
    • 2023年04月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 初版刊行以降の動向、CEFRの補遺版や新指導要領の実施などを反映して大幅改定。また、新章として外国語教育における多様性と包摂性の問題、批判的応用言語学について論じた章を加える。外国語はどのように習得されるのか、どのように指導するのが効果的なのか、どうすれば能力を正しく測定できるのか…。第2言語(L2)の習得・処理・学習・教授・評価の問題を統合的に位置づけ全体像を示す。外国語教育に関わるすべての人に必携の書。
  • 新版 社会言語学図集
    • 真田 信治/朝日 祥之/簡 月真/李 舜炯
    • ひつじ書房
    • ¥2750
    • 2021年12月18日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 社会言語学の各領域におけるトピックを集成し、それぞれの裏付けとなったデータを図表の形にして掲げ、日本語と英語・中国語・韓国語で簡潔な解説を加えた。近年、大学等での授業科目として「社会言語学」が取り上げられることが多くなった。本図集は、そのための教材として新たに編修したものである。日本語をもとにして、英語、中国語(繁体字)、韓国語による要約も掲げているので、対照しつつ外国語学習としても活用できよう。
  • 新しい言語心理学
    • 茂呂 雄二/伊藤 崇/新原 将義
    • ひつじ書房
    • ¥2640
    • 2024年10月09日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • ことばの実践には、社会や文化を作り出す力がある。実践としてのことばという見方に立ち、言語心理学の新たな方向性を示す。心とことばの関係、社会とことばの関係、ことばの発達プロセス、ことばの障害に関する従来の知識をおさえつつ、この新しい見方をみんなで考えていくための教科書。公認心理師試験「言語心理学」領域にも対応。

    執筆者:青山征彦、伊藤崇、太田礼穂、城間祥子、新原将義、広瀬拓海、仲嶺真、茂呂雄二
  • 生成統語論の成果と課題
    • 斎藤 衛/加賀 信広/西岡 宣明/野村 益寛/岡崎 正男/岡田 禎之
    • 開拓社
    • ¥4070
    • 2024年12月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 名詞句の分布と移動の性質に説明を与えるラベル付け理論と種々の局所性を統一的に捉えるフェイズ理論は、極小主義統語論の中核をなす。本書は、この2つの下位理論を背景とともに概説した上で、日英語の相違をも説明しうる形に発展させることを試みる。特に、自由語順、多重主語、多様な名詞修飾節、項省略、広範な適正束縛効果など、日本語に特徴的な現象を取り上げて、極小主義アプローチに基づく分析を提示する。
    第1章 序
    第2章 句構造とX'理論
    第3章 名詞句の分布と移動現象
    第4章 Chomskyのラベル付け理論
    第5章 日本語における{XP, YP}構造のラベル付け
    第6章 ラベル付けによる日本語分析の帰結と課題
    第7章 フェイズ理論と局所性
    第8章 フェイズの定義再考
    第9章 日本語の分析に対する帰結
    第10章 結論
  • 文法化・語彙化・構文化
    • 小川芳樹/石崎保明/青木博史/加賀 信広/西岡 宣明/野村 益寛
    • 開拓社
    • ¥4180
    • 2020年07月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 現代言語学は、主に、自然言語の変化しにくい静的な側面をもとに、言語知識の中身の解明を目指している。しかし、言語には、変化を受けやすい動的な側面もあり、それを知ることではじめて見えてくる言語の本質もある。本巻は、認知言語学・生成文法統語論・日本語学の観点から、文法化・語彙化・構文化という言語変化の一般的な特徴が、それぞれ、どのように説明できるかについて、英語と日本語の豊富な実例をもとに解説する。
  • 改訂版 社会言語学
    • 岩田 祐子/重光 由加/村田 泰美
    • ひつじ書房
    • ¥2420
    • 2022年04月07日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.0(3)
  • 社会言語学の成り立ちから、最新の研究知見までカバーした『概説 社会言語学』の改訂版。社会言語学の基本的なテーマを扱う一方で、相互行為的社会言語学、談話分析、会話分析の章を設け、言語人類学、批判的談話分析に関しても充実させた。はじめて社会言語学を学ぶ学生だけでなく、これから談話分析を目指す学生にも役立つ内容である。言語と社会、言語と文化、異文化コミュニケーションに興味のある学生の読本としても使える一冊。
  • オックスフォード 言語学辞典(新装版)
    • 中島 平三/瀬田 幸人
    • 朝倉書店
    • ¥13200
    • 2021年10月22日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • 定評あるオックスフォード辞典シリーズの一冊。P.H.Matthews編“Oxford Concise Dictionary of Linguistics”の翻訳。項目は読者の便宜をはかり五十音順配列とし,約3000項目を収録してある。本辞典は,近年言語研究が急速に発展する中で,言語学の中核部分はもとより,医学・生物学・情報科学・心理学・認知科学・脳科学などの周辺領域も幅広くカバーしている。重要な語句については分量も多く解説され,最新の情報は訳注で補った。言語学に関心のある学生,研究者の必掲書。
  • フィールドワークではじめる言語学
    • 古閑 恭子
    • ひつじ書房
    • ¥2420
    • 2022年04月05日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 言語学入門書にこそ、なじみのない言語をーー! 言語学テキストのほとんどは、最もなじみのある言語を中心に作られている。しかし、既存の枠組みを取っ払って考えるという言語学の基本を実践するのに、なじみのない言語こそ格好の素材である。日本語や英語とは違ったことばの世界があることを知り、なじみのある言語を見つめ直すことにもつながる。筆者の研究対象であるガーナの言語を主に取り上げ言語のしくみを紐解いていく、一味違った言語学入門書。
    はじめに

    第1章 言語の多様性と危機言語ーアフリカで話されるのは「アフリカ語」?
    1.1 世界にはいくつの言語があるのか
    1.2 話者数による分布
    1.3 話者数の多い言語
    1.4 地域による分布
    1.5 言語数の多い国家
    1.6 危機言語

    第2章 言語の系統と類型ー対象言語を俯瞰的にみる
    2.1 系統的分類
    2.2 類型的分類
    2.3 基本語順
    2.4 母音
    2.5 譲渡可能性

    コラム1 アカン語のあいさつ

    第3章 音声学ー言語音をつかまえる
    3.1 音声学とは
    3.2 発音のしくみと音声器官
    3.3 国際音声字母
    3.4 子音
    3.5 母音
    3.6 超分節音

    第4章 音韻論ー音のしくみ
    4.1 音韻論とは
    4.2 音素の設定
    4.3 音節とモーラ
    4.4 さまざまな音韻現象
    4.4.1 同化
    4.4.2 中和
    4.4.3 母音調和
    4.4.4 声調
    4.4.5 アクセント

    コラム2 アカン語の名前

    第5章 形態論ー語のしくみ
    5.1 形態素
    5.2 語形変化
    5.3 語形成
    5.3.1 派生
    5.3.2 重複
    5.3.3 複合
    5.4 異形態
    5.5 語とは

    第6章 統語論ー文のしくみ
    6.1 文法とは
    6.2 語順
    6.3 格標示
    6.4 一致
    6.5 動詞連続構文
    6.6 主題化

    コラム3 アカン語のことわざ

    第7章 言語をフィールドワークする
    7.1 未調査言語の調査
    7.2 フィールドワークによる言語調査
    7.3 対象言語を決める
    7.4 インフォーマントを決める
    7.5 基礎語彙調査
    7.6 文法調査
    7.7 基礎調査の先へ

    第8章 言語の変種ー言語内の多様性
    8.1 言語変種
    8.2 言語と地域差
    8.3 言語と階級差
    8.4 言語と性差
    8.5 言語と年齢差
    8.6 言語と場面、状況
    8.7 言語意識と変種

    コラム4 アフリカと「文字」

    第9章 言語の変化ー言語の通時的多様性
    9.1 言語は変化する
    9.2 音の変化
    9.3 語彙の変化
    9.4 文法の変化
    9.5 文法化

    第10章 一つの言語とは何か
    10.1 ガーナの言語状況
    10.2 言語学的にみた「アカン語」
    10.3 「アカン語」という言語名称
    10.4 アカン語の標準化、書記化
    10.5 メディアにおけるアカン語
    10.6 おわりに

    コラム5 シンボル・模様が伝えるメッセージ

    索引
  • 認知言語学 II
    • 池上 嘉彦/山梨 正明
    • ひつじ書房
    • ¥4620
    • 2020年03月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 認知言語学の体系は少しずつ形をとり始め、その過程は現在もまだ進行中と言ってよい。そこには、その若さの故の不確定さも多く内蔵されているが、新しいことの起こりうる可能性も豊かに内包している。「百花繚乱」とも言える認知言語学研究の各テーマを、第一線で活躍する研究者が解説する。

    執筆者:池上嘉彦、早瀬尚子、野村益寛、進藤三佳、黒田一平、大堀壽夫・秋田喜美、深田智、菅井三実、鍋島弘治朗、木原恵美子、碓井智子、大月実、大谷直輝、高橋英光、坪井栄治郎、友澤宏隆、有光奈美
    第1章 事態把握 池上嘉彦
    第2章 視点と事態解釈 早瀬尚子
    第3章 参照点 野村益寛
    第4章 主観化 進藤三佳
    第5章 文法化 黒田一平
    第6章 類像性 大堀壽夫・秋田喜美
    第7章 イメージ・スキーマ 深田 智
    第8章 格の意味関係 菅井三実
    第9章 メタファー 鍋島弘治朗
    第10章 メトニミーとシネクドキ 木原恵美子
    第11章 空間と時間のメタファー 碓井智子
    第12章 色彩語とカテゴリー化 大月 実
    第13章 語彙の意味ネットワーク 大谷直輝
    第14章 日本語の命令文と依頼文 高橋英光
    第15章 ヴォイス 坪井栄治郎
    第16章 反意語 友澤宏隆
    第17章 否定 有光奈美
  • 一般言語学から見た日本語の音韻構造
    • 窪薗 晴夫
    • くろしお出版
    • ¥5280
    • 2025年05月09日頃
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  • モーラ、音節、音楽と言葉の関係(テキストセッティング)、プロミネンスの衝突を俎上にあげ、東京方言以外の方言にも視野を広げて日本語の音韻構造を明らかにする。「一般言語学から見た日本語の音声」シリーズ3部作の最終巻。

    【まえがき】より
    本書は「一般言語学から見た日本語の音声」シリーズ(3部作)の3巻目として上梓するものである。このシリーズでは、まず2021年に『一般言語学から見た日本語のプロソディー』を、続いて2023年に『一般言語学から見た日本語の語形成と音韻構造』を刊行した。いずれも一般言語学の知見を取り入れて、日本語の音韻現象と音韻体系を日本語のウチとソトから分析したものである。第3巻となる本書でも、引き続き一般言語学の視点から日本語の音声現象を分析した。今回は前2巻で取り上げることができなかったテーマーーモーラ、音節、音楽と言葉の関係(テキストセッティング)、プロミネンスの衝突ーーを俎上にあげ、東京方言以外の方言にも視野を広げて日本語の音韻構造を明らかにしようとしたものである。
    第1章 一般化と有標性
    1.1 一般化
    1.2 有標性

    第2章 モーラと音節
    2.1 これまでの研究
    2.2 詩の韻律
    2.3 音韻規則
    2.4 形態規則
    2.5 言い間違いと吃音
    2.6 音楽のテキストセッティング
    2.7 言語獲得/発達
    2.8 フットの役割
    2.9 まとめ

    第3章 モーラと音節に関する史的考察
    3.1 言語類型と日本語
    3.2 モーラ方言と音節(シラビーム)方言
    3.3 甑島方言との比較
    3.4 鹿児島方言で現在進行中の変化
    3.5 鹿児島方言のモーラ性
    3.6 まとめ

    第4章 歌謡と音韻構造
    4.1 英語のテキストセッティング
    4.2 日本語のテキストセッティング
    4.3 Happy Birthday to Youの分析
    4.4 野球の声援の分析
    4.5 まとめ

    第5章 プロミネンスの衝突
    5.1 英語の「強勢の衝突」
    5.2 日本語の「高音調の衝突」
    5.3 モーラ間のプロミネンス衝突
    5.4 母音と母音の衝突
    5.5 子音と子音の衝突
    5.6 まとめ
  • 中国語談話言語学概論
    • 王福祥/高橋弥守彦
    • 白帝社
    • ¥14300
    • 2008年02月
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