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発売即重版!
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【推薦】六本木レディースクリニック六本木院 院長 小松保則氏
不妊治療を続けているのに、なかなか結果が出ない。
「もう諦めるしかないの?」と、涙がこぼれる夜もある。
ーーそんなあなたのために生まれた一冊です。
本書は、不妊治療の苦悩を経験した著者自身が、
40代での2度の出産を叶えた、その実体験に基づいています。
不妊治療が保険適用となった今だからこそ、知っていただきたいのが
「妊娠しやすい体づくり」の本質です。
あなたの体質は、実は「顔」を見ればわかります。
そこで本書では、東洋医学の「望診法」に基づき、
それぞれの体質に合ったレシピをご紹介。
さらに、著者自らの1週間メニューもそのまま載せています。
何を食べるべきか、もう迷いません。
本書のレシピを「マネするだけ」でOK!
毎日の食事を見直していくにつれて、体は少しずつ変わりはじめます。
【1つでも当てはまるなら、この本が力になります】
・妊娠しやすい体づくりを見直したい
・生理痛や婦人科系の不安を整えたい
・冷え・むくみ・疲労を解消したい
・自分の体質に合う食べものを知りたい
著者が1000名以上のカウンセリングで培ってきた確かな知識と、
心身ともに健康な妊娠を迎えるための真のアプローチが、この一冊に詰まっています。
今日から始める「マネするだけ」の食養生で、小さな一歩を踏み出しませんか。
夫の「ステージ4a」のがんが消えた
ーーその後、再発しないためにつづける〈食養生〉。
健康は日々の選択から生まれるからこそ、体調の変化に向き合い考えた〈7つの習慣〉。
2008年12月、夫に告げられたステージ4aの食道がん。
食道全摘出という大手術の後、抗がん剤のつらい副作用に悩まされ、
抗がん剤治療を中断するという決断がありました。
自宅でできることを必死に探し、できることを試す。そして、そのわずか10ヶ月後──。
がんが「消える」という、まさかの結果が待っていたのです。
本書は、免疫力を高め、夫のがんを夫婦で乗り越えようと試行錯誤した日々のことを、
著者の林・恵子さんの温かくやさしい語り口で紹介。
がんが消えたビタミンスムージーの作り方と栄養、
日々の体調を整え、免疫力を高める簡単でおいしいレシピたち、
ストレスとの付き合い方、睡眠の質を高める方法など、
がんが消えた後も、林さんの夫が喜寿を迎えるまで、
再発することなく健やかに過ごすための食事と生活習慣を綴っています。
【目次】
第1章 夫とわたしとがんちゃんの7ヵ月
第2章 免疫力アップのための7つの習慣
第3章 試行錯誤の末にたどり着いた〈がんが消えた〉食卓
第4章 がんが消えた後、16年間の〈再発させない〉暮らし
第5章 がんと診断されたら知っておきたいこと
大腸がんの手術を受けた人の体の回復に合わせ、適切な食材とエネルギー量を考慮した献立とレシピを紹介。
また、「手術後の排便トラブル」、「抗がん剤治療による吐き気や食欲不振」など、症状別の悩みを解決するレシピも掲載。
食事をおいしく楽しめるように工夫した、退院後すぐに使える毎日のレシピ145。簡単レシピで家族の負担も軽減!
食べ物を変えれば心も体も生まれ変わる。リセット食で体と心の毒出し、日本古来の発酵食品で腸+脳の環境改善、症状別!脳に栄養を与えるサプリご飯など、宮島式“うつ消し”食を紹介。
高齢者になると、噛む力や飲み込む力が弱まり、通常の料理では誤嚥や栄養不足になってしまうことも。本書では、高齢者の人でも安心して食べられる料理のレシピと、調理をする上で気をつけたい点もきちんと解説。その人の状態に合せて作れるよう、1つの料理につき、「容易にかめる」「歯茎でつぶせる」「舌でつぶせる」「かまなくてよい」作り方を掲載しました。また、介護しながら食事の準備をするのは大変なもの。冷凍食品や総菜なども活用し、なるべく手間がかからず、だれでもおいしく作れるよう工夫しました。
好きだった映画のタイトルがどうしても思い出せない。
取引先の担当者の名前を突然忘れてしまった。
「アレ、アレ……なんだっけ?」簡単な固有名詞が出てこない。
もしかしたらそれは、脳の老化現象〈アレアレ症候群〉かもしれませんーー
記憶力、集中力、判断力を向上させてキレキレな頭を取り戻す
認知症予防の名医が実践する「頭が良くなる栄養プログラム」。
【目次】
プロローグ 食事を変えれば、脳のスペックを最大化できる。
第1章 なぜ、頭は悪くなってしまうのか。
頭が悪くなってしまう最大の要因は「食事」と「生活習慣」
脳が老化してしまうメカニズムとは
「物忘れ」は認知症の前段階
加齢とともに起こりやすい「脳のエネルギー不足」
「頭が悪くなる生活習慣」チェックリスト
ほか
第2章 脳が本来のスペックを発揮するとどうなるか
そもそも「頭がいい状態」とは
人間は90歳まで脳を成長させ続けることができる
やる気と活力にあふれ、モチベーションが高まる
メンタルが安定し、うつ病や不安障害が改善する
思考のスピードが速まり、独創的なアイディアが湧く
ほか
第3章 脳のスペックを最大化する食事
なぜ、脳のスペックを最大化するために食事を見直すべきなのか
糖質制限をすすめる理由ーーパンやご飯、麺類が脳とカラダの老化を促進する
良質なアブラが大事な理由ーー脳は脂肪でできている
脳やカラダの材料となる「良質なタンパク質」をたっぷり摂取する
脳の炎症を引き起こす「頭が悪くなる食べ物」を避ける
ほか
第4章 【実践編】頭が良くなる食事プログラム
まずはカラダのメインエンジンを「ケトン代謝」にすることを目指す
「タンパク質30%以下、脂質60%以上、糖質10%以下」の栄養バランスにする
半熟卵を3個、毎日食べる
頭が良くなるサプリメントの取り方
脳のスペックを最大化する1日の献立例
ほか
第5章 さらに脳のパフォーマンスを最大化する「10の技術」
「他者と楽しく会話する」は最強の脳トレ
「マルチタスク」を習慣化する、会社以外の集団に所属する
「音読(リーディング)」と「書き写し(トランスクリプション)」で脳が活性化する
「筋トレ」が脳の機能も成長させる
「骨振動のある運動」でオステオカルシンを分泌させる
特別付録
エピローグ 血管を老化させず、血流を良くすれば、脳のエネルギーレベルを最大化できる
★ 未来のプロダンサーに栄養指導を行う専門家が
「食」のポイントを教えます。
★ 体をしっかり支えて踊るために丈夫な骨をつくる。
★ 炭水化物の効果的な摂取が力強い動きを生む。
★ しなやかな踊りの肝となる。
適切な水分量のキープetc .
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
バレエダンサーは、美しい体のラインが
クローズアップされますが、大切なのは
きちんと踊り切れる体づくりができていることです。
踊りには、スタミナや筋肉、柔軟性、
瞬発力などアスリート並みの身体能力が求められます。
しかし、大人のバレエ愛好者のなかには、
スリムな体系のみに注目し、ダイエットで食事を
摂生している人がいるかもしれません。
栄養が不十分な食事を続けると、
体のどこかに不調をきたしてしまいます。
バレエに適した体づくりのためには、栄養バランスがとれた
適量の食事を一日三回きちんと摂取することです。
この食習慣を続けることで、無理な減量をしなくても
ベストな体調や体形を保つこともできるはずです。
特に大人のバレエ愛好者は、年齢とともに体の変化がおこる時期。
この大切な時にきちんとした食事を摂ることで、
いつまでもバレエをたのしむための体を手に入れることができるのです。
食べることは生きること、
そして美味しさを堪能することです。
美味しさは、体全体で味わう感性。
美味しいという感動を体の内側から感じて欲しいと思います。
「食べることの大切さ、楽しさ、美味しさを伝えながら、
バレエ愛好者が食べ物のチカラを自分の力として
生かせる体と心を作るお手伝い」、
それが私の仕事です。
本書により、
栄養の知識を身につけてストレスなく食を楽しむことで、
バレエに必要な体作りとして良い機会になることを願っています。
村田裕子
管理栄養士/ 料理研究家/
新国立劇場バレエ研修所栄養学講師
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
この本は大人のバレエダンサーに向けて、
食事の大切さや栄養素の知識を紹介しています。
各パートに分野が分かれ、
「PART1理想的なバレエダンサーの
体は食でつくられる」は
目指すバレエダンサーのアウトラインについて、
「PART2最適なスタイルのために
体のメカニズムを知る」は
体の仕組みを解説。
「PART3踊れる体に必要な栄養素を理解する」は
五大栄養素を中心にした栄養素の役割や
働きを記載しています。
「PART4バレエに欠かせない栄養バランスのとれたメニュー」は
実際のメニュー内容のヒントを伝授、
「PART5バレエに大切な食事のコントロール」は
食事の管理や発表や舞台に向けた食の計画など。
各パートはコツごとに内容を説明し、
本文やCHECK欄、POINT、
プラスワンアドバイスによってレクチャー。
読み進めることで、食への理解と意識を
少しずつ高めることができます。
あなたの食事が、あなたの登山を変える!
本書の著者は群馬大学医学部付属病院の院長にしてヒマラヤ登山の経験もある登山家。
「何歳になっても元気に登りたい」という思いを抱いている人へ、医学的に正しい食事術を紹介します。
登山を楽しむには健康が必要で、そのためには、食事が重要なカギとなります。登山と健康と食事は密接な関係にあるのです。
登山と食についてはさまざまな情報があふれていますが、医学的な見地から登山者にとって本当に必要な食の情報はなかなか見つかりません。
日常生活から、登山中まで、どんな食事をとれば登山を続ける健康を維持できるのか。どんな栄養素が登山のパフォーマンスを最大にアップできるのか。
本書では群馬大学医学部付属病院院長にして、ヒマラヤ登山の経験もある著者がわかりやすく解説。
知っているようで知らなかった、「医学的に正しい」登山と食の読み物です。
■内容
はじめに 医食同源のすすめ
第1章 これだけは覚えておきたい 栄養素とカロリーのこと
第2章 登山に適した体をつくる 日常の食事術
第3章 最大のパフォーマンスが発揮できる 登山中の食事術
第4章 院長がおすすめする 健康増進料理
食事療法の基本から、食事療法を拒否された場合やサポートが必要な高齢者の場合など全14パターンの症例における患者支援のコツまで、糖尿病食事療法にかかわる医療者が知っておきたい要点を網羅!アレンジのポイントがわかるレシピはダウンロードして患者に渡せる!
キャットフード・猫の栄養学を知りつくした獣医師くぅ先生がわかりやすく解説!
ずっと役立つ 愛猫の健康と寿命を守る食の基本
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「愛猫の健康を守りたい」「ずっと元気で、1日でも長生きしてほしい」
愛猫の飼い主なら、誰しもそう願うもの。
猫の健康を左右する大きな要因のひとつが、毎日の食事です。
でも、無数にあるキャットフードの中から、コレと思うものを選ぶのは至難のワザ…。
そこで、獣医師であり、ペット栄養管理士・ペット食育士の資格も持つ、ペット栄養学のスペシャリストでもあるくぅ先生が、
猫の健康と寿命を守る食事の基本を徹底解説。
栄養バランスの考え方や成分表の見方から、食いつきの悪さや、吐き戻し、体型管理といったお悩み、
アレルギー、尿路結石、腎臓病、肝臓病、心臓病などの疾患を持つ猫ちゃんへの食のアドバイスまで網羅。
くぅ先生がお勧めする市販のキャットフードも紹介します。
◆コンテンツ◆
●第1章 猫の身体に本当に必要なもの
・猫に本当に必要な栄養バランスは?
・糖質を30%以下にして、血糖値の変化を抑える
・脂質は猫にとって「正義」!
・猫に必要な摂取カロリーの計算式
・グレインフリーフードが心臓病を誘発する!?
・人気の液状おやつは身体に悪い?
・猫にウェットフードが必要な理由
・キャットフードの添加物には必要なものもある ほか
●第2章 キャットフードの正しい選び方
・キャットフードに使われている原材料のチェックポイント
・総合栄養食とおやつの上手な与え方
・信頼できるキャットフードメーカーの見極め方
・安いフード、高いフードどのように見分ける?
・獣医師くぅがキャットフードを選ぶなら ほか
●第3章 上手な食事のあげ方ガイド
・食事の回数は2回以上の分割給餌を基準にする
・「マグロを食べると水銀中毒になる」の真実
・子猫の食事の基本的な考え方
・獣医師くぅおすすめのサプリとグッズ
・猫には厳禁! 食べると危険な食品10選
・食べると死に至るかもしれない 危険な家の中の物7選
●第4章 お悩み別 食事の解決ガイド
・絶対に成功する減量の最短ルートが知りたい
・猫の体重を無理なく増やすには?
・食後の吐きグセを改善するには?
・尿石症が治っても、一生療法食ですか?
・慢性腎臓病と診断されたら療法食はいつから必要?
・心臓病改善のため、食事でできることは?
・がんに効く食事が知りたい
・糖尿病に糖質制限はNG?
・検査も療法食も使わずにアレルギーを解決するには? ほか
高齢になるほど、食が細くなり、料理が面倒になりがち。一人暮らしの人ならとくに。高齢者の「低栄養」が隠れた健康問題になっている。
食事の内容は健康に直結する。意識的に「栄養のある食事」をとりたい。ただ、その調理方法は超簡単でOK。缶詰や練り製品、カット野菜、冷凍野菜を大いに活用。品数豊富にする必要もなし。「たんぱく質+野菜+主食」のシンプルな公式で、インスタントラーメンもバランス栄養ごはんに早変わり。
高齢者宅を訪問し栄養管理指導を行う著者による、現場に根ざした「本当に使える」シニア健康食バイブル。缶詰などを使ったお手軽レシピから、朝昼夕食の献立例まで。目からウロコの栄養学も満載。
コロナ禍で自粛が続くなか、「コロナ太り」や「運動不足」を気にしている人に読んでほしい、正しい運動と栄養の知識が満載! 「スポーツならテニスがおすすめ」「プロテインを摂るなら、キウイフルーツとαオリゴ糖も一緒に」など、健康・ビューティー・スポーツパフォーマンスの目的別に、最新の研究データをもとにした運動法や栄養の摂り方をわかりやすく解説していきます。イラストや図解を豊富に掲載した楽しく読める一冊です。
年間200例の大腸がん外科治療を10年以上経験する中で見えてきた、腸内環境・ホルモンを整える理論。
細胞レベルから証明された「生きる力」を生み出す食べ物とはーー
老化、肥満、がん、アルツハイマーもNG食材が原因だった!
・ミトコンドリアーー生きるエネルギーが生まれる場所
・がんの原因は「食事」による代謝異常
・糖の代わりに脂肪を摂る「10の健康効果」
・これからは「老化のスピード」もコントロールできる
・体をリセットする食材、食事時間、食習慣のアプローチ
・いいつもりの「鉄分」があなたの健康を脅かしている
・いつも食べている「NG食材」の避け方
体が強い人ほど、いい「脂」をしっかり摂っている!
体の中で燃え残り、燃えカスをつくらない食べ物・食べ方を!
細胞(ミトコンドリア)の老化を防ぎ、病気を治す食事による「体の代謝機能」改善法。
人は食べるもので老化や病気を予防できる! 人生を自分らしく最期まで楽しむための食事と生活のコツを、15名の専門医が大公開。
「筋力・骨力の低下を防ぐ」「脳卒中・心筋梗塞を防ぐ」「認知機能の低下を防ぐ」「気力低下・老人性うつ病を防ぐ」「聞く・見る力の低下を防ぐ」の5つのテーマに沿って、「おすすめの食材」「簡単レシピ」「セルフケアの方法」を紹介します。
■監修(本誌掲載順・敬称略)
栗原 毅
(栗原クリニック東京・日本橋院長)
太田博明
(川崎医科大学産婦人科学特任教授
川崎医科大学総合医療センター産婦人科特任部長)
土田 隆
(よこはま土田メディカルクリニック院長)
宇都宮洋才
(大阪河崎リハビリテーション大学言語聴覚学専攻教授)
根来秀行
(ハーバード大学・ソルボンヌ大学医学部客員教授)
石原藤樹
(北品川藤クリニック院長)
高橋怜奈
(山王ウィメンズ&キッズクリニック大森院長)
石原新菜
(イシハラクリニック副院長)
長谷川嘉哉
(土岐内科クリニック理事長)
篠浦伸禎
(東京都立駒込病院 元脳神経外科部長
篠浦塾理事長)
北西 剛
(きたにし耳鼻咽喉科院長)
遠藤英俊
(いのくちファミリークリニック院長)
溝口 徹
(みぞぐちクリニック院長)
中川雅文
(元国際医療福祉大学熱海病院 医学部教授)
平松 類
(二本松眼科病院副院長)
各栄養素の摂取基準などの基本から、日常の食生活にまつわる患者の素朴な疑問、食事指導をする看護師が抱きがちな疑問について、ていねいに解説。透析食レシピ15品と食事管理のポイントをまとめた指導ツールは、ダウンロード式で患者さんにそのまま渡せる!
胃腸をいたわるレシピと調理の工夫がいっぱい!気になるピロリ菌や胃手術後の情報も。
栄養ケアを行ううえで、検査値から患者の状態を読みとる力は重要である。本書では、覚えておきたい検査値の意味、推移の読み解き方や基準値・異常値、関連疾患に加え、栄養食事指導でのわかりやすい伝え方をコンパクトに解説する。ダウンロードしてそのまま渡せる「患者説明シート」つきで、日々の業務に役立つ一冊。