本書は,Rを用いたソーシャルメディア分析の入門書である。TwitterやFacebookに代表されるSNS(ソーシャルネットワークサービス)とほぼ同義である。このようなサービスの多くはWebAPIの形で外部にデータ提供をしており,本書はこれを利用したさまざまな分析例を紹介している。本書ではまず第1章において,Rの導入とソーシャルメディア分析の基本的な流れを紹介する。Rの導入についても過不足なく説明され,初心者でも勘どころを押さえながら読み進めることができる。第2章以降は,さまざまなソーシャルメディアにおける具体的な分析例を紹介していく。読者は本書を通じて,ソーシャルメディア分析を実施する際に,どのようなデータソースがあり,そこでどのような分析が可能か,という分析のイロハを身につけることができる。データサイエンティストとして分析力を身につけたいが,手もとにサンプルデータ(例えば有名なアヤメのデータ(iris))しかなく,実データ(いわゆるリアルワールドデータ)は持っていない,といった方に最適な1冊と言えるだろう。
原著:Learning Social Media Analytics with R, 2017.
フォロワー数5.3万人のアルファツイッタラー「ギンギン」氏初書籍!
5年前に婚活・グルメからスタートしたTwitterアカウントが炎上を繰り返し、いつしか巨大アカウントに!
本業を超える副業収入を得る、合計年収3000万円の会社員・ギンギン氏が満を待しておくる、サラリーマン副業の正解とは?
多岐にわたる“Twitter副業”の詳細すべてを初公開!
ギンギン氏が提唱する、サラリーマンこそ持つべき「マインド」「スキル」「マネーリテラシー」etcとは?
「人生はマジで変わる。なんで副業やらないの?」──
すべてのサラリーマンに夢と希望とカネを与える2030年の指南書がここに完成する……!
特別企画「巨大アカウントオフ会」の様子も完全収録。
インターネット・SNSから思い通りに情報を収集するための知識と実例をわかりやすく解説
ExcelやGoogleスプレッドーシート、APIなどを使ってクローラーをプログラミンし、簡単な操作で効率的にデータを集める手法を解説していきます。
企業情報、株価情報、Amazonの新刊情報、商品の口コミデータ、Googleの検索順位の履歴、Twitterから特定のキーワードの発見、iTunes/Google Playのアプリランキングなど、さまざまな役立つデータを収集していきます。
その時、Twitterに何が起きたのか? 一言で言えば、「破壊」だったーー。
買収によりTwitter社に走った激震。リストラ、支払い停止、見えない方針。外資系企業を渡り歩いた著者がその時見たものとは?
【「はじめに」より】
この本はTwitter Japanの社長だった私が、イーロン・マスクによる買収完了後から退職するまでの215日のあいだに起きたこと、見たこと、聞いたことをお伝えするものです。
何が起きたのか? 一言で言えば「破壊」でした。
多くの仲間が突然解雇され、これまで築いてきた信頼、ネットワーク、エコシステムがどんどん崩されていった。起きた感情は、戸惑い、怒りを超えた、なんとも言えないストレスフルなものでした。しかし一方で、長い目で見たときには、これは「創造」に向かっていくことなのかもしれないと思うこともありました。
Twitter社の改革は、ひとつの民間企業レベルの話を超え、いま日本に蔓延っている閉塞感を打破するうえでも、ひとつの参考になるのかもしれない。(中略)イーロンと出会うことで「このままではダメだ」という危機感を強制的に抱かされた。目を開かされたのです。
【目次】
Chapter1 天才経営者は善か悪か? 私が見たイーロンという男
Chapter2 破壊は予告もなくやってきた Twitter買収の一部始終
Chapter3 私がTwitterジャパンの社長になるまで リクルート、MTV、マイクロソフト
Chapter4 イーロン・ショックは他人事ではない AI時代に生き残る働き方
Chapter5 日本に必要な「破壊と創造」 2030年問題にどう立ち向かうか
【著者プロフィール】
ささもと・ゆう 1964年タイ・バンコク生まれ。88年獨協大学法学部卒業後、(株)リクルートに入社。2000年MTVジャパン(株)取締役COOに就任、02年同代表取締役社長兼CEOに就任。07年マイクロソフト(株)入社、09年アジア太平洋地域統括責任者に就任。14年Twitter Japan(株)代表取締役に就任。23年同社を退任。24年DAZN JAPAN/ASIA 最高経営責任者/CEOに就任。(株)KADOKAWA、(株)サンリオの社外取締役、ユニークビジョン(株)の経営顧問も務める(2024年8月現在)
LINEにFacebook、Twitter、Instagram……。「役に立つ」「おもしろい」とは聞いているけれども、まだ一度もやったことはない。そんなひとのために“はじめの一歩”を懇切丁寧に解説したのが本書です。「いいね!」や「リツイート」、「ハッシュタグ」といった、いかにもな専門用語も、本書を読んですっきり理解。すぐに使いこなせるようになります。
本書では、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)でも人気の高い4つのサービスを取り上げ、それぞれの始め方と楽しみ方を解説しています。身近に詳しい人がいなくても大丈夫。本書の手助けを頼りにしてください。誌面と画面を見比べながら進めていけば、迷うことなく自力で最初のハードルをクリアできます。
各サービスの特徴に応じて、パソコン、スマートフォンそれぞれの操作方法をご紹介しています。両方使う人はもちろん、パソコンしか使わない、いやスマートフォンしか使わないという人でも、この1冊で必ず“始める”“楽しむ”がカンタンに! タブレットをお使いの方にも役立ちます。
遠くに住むお子さんやお孫さんといつでもおしゃべりしたり、何年も会っていない同級生と今すぐ近況を報告し合ったり。それが簡単にできるのがSNSのいいところ。本書でさっそく始めませんか?
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ひょっとしたら、今、こういう部分で悩んでいませんか?
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正解のない世界で生き抜くためのキーワードは「メタ正義」
ツイッターの世界は、スマホの中で起こっている最も身近な戦場(=正義と正義のぶつかり合い)であると同時に、正義を学ぶための最も身近な教室でもある。たんにトラブルを避ける方法を学ぶだけでは、SNSを十分に活用することはできない。これからの社会を生きる若者たちが、リスクをふまえ批判や炎上を恐れず、自分が正しいと思う主張を堂々と発信し、自分と異なる正しさを掲げる他者と対話していくノウハウを伝えるテキスト。ツイッターという名の戦場を生き抜き、正解のない世界の中でオリジナルの正義をデザインするための、武器になる一冊。
“みんなが正義だと考えているものは何か。自分は何を正義だと考えているのか。そうしたことを俯瞰的に捉え直したうえで、今必要な正義のあり方を構想する力。これが「メタ正義」だ。「メタ正義」を身につけることができれば、ツイッターという戦場にあふれる様々な正義を冷静に観察して、よりマシな正義を選ぶため、あるいはダメな正義を選ばないための基準を持つことができる。”(「はじめに」より)
【目次】
はじめに
第1章 ツイッターにあふれる「こどもの正義」
1-1 正義って、「間違い探し」なの?
1-2 他者を裁いていいのは、自分が裁かれる覚悟のある人だけ
1-3 正義って、「悪者探し」なの?
1-4 怒ることは、正義なの?
1-5 正義って、「復讐」なの?
1-6 正義って、「誰かのため」なの?
1-7 正義って、「好き嫌い」なの?
1-8 正義って、二択なの?
1-9 データがあれば、正義なの?
1-10 社会のせいにすることが、正義なの?
1-11「こどもの正義」と「おとなの正義」の違い
第2章 「おとなの正義」のつくり方
2-1 「正義のコスト」は、誰が払うの?
2-2 正義と正義のぶつかり合いは、なぜ起こるのか?
2-3 対話する力を身につけるための言葉
2-4 空気に踊らされないスキル
2-5 空気をつくるためのアウトプット
第3章 「正義」を使いこなせるおとなになるために
3-1 「正義の道場」としてのクラウドファンディング
3-2 正義のリスク管理……自分のつくった「正義」に振り回されないために
3-3 まとめ:「わたしの正義」が社会を変える
あとがき
「Twitterでバズる」マンガの描き方、教えます!
今やTwitterはマンガ家にとって作品を発表する重要な場のひとつ。そのTwitterで1万RTを超す“バズ”マンガを多数発表し、商業出版の実績もあるマンガ家・ハミタが“絵がうまくなくても”“簡単な物語でも”面白くてバズることができる「Twitter漫画の描き方」を解説! 紙の誌面で読まれることを念頭に置いた従来の“マンガの描き方”とはまったく異なる、Twitterを始めとしたSNSでこそ有用な最先端のマンガ創作術が、この1冊で明かされる!!
SNSを使ったWebマーケティングで、コストをかけずに効果を上げたいと考えているWeb担当者や一般の初心者に向けて、SNSマーケティングとはなにか、Facebook、Twitter、Instagramを中心とした具体的なSNSマーケティングの実践方法と分析と改善方法を「基本・導入・運用・分析・活用・広告・事例」の7つのフェーズから解説したはじめたい人のための「やさしい教科書」。
今の気分をシンプルに!
TwitterやFacebook、Google+やYouTube、Instagramなど、グローバルに交流できるSNSで本当にすぐに使える英語のメッセージばかりを集めました。書き言葉ではなく、「話し言葉の英語」で等身大の自分を発信するためのシンプルな表現を満載。あいさつや賛同、賞賛など簡単な表現から始めて、日常的に英語に触れられるSNSのメリットを生かし、世界中の人々と心の通うコミュニケーションをたっぷりと楽しんでください。
フォロワー10万人、大人気ツイッターの中の人が解説。ゆるゆるだけど斬新な哲学入門書。それぞれの立ち位置がわかる哲学者マップつき。
本書は、最近テレビのニュース番組や、ビジネス誌で見かける「ソーシャルメディア」の本質である、「ソーシャルグラフ(人間関係図/信頼関係図)」についてあらゆる角度から掘り下げて、わかりやすく説明していきます。「商品がユーザーを見つける時代」の効果的にモノが売れる・伝わる仕組みを探しにいきましょう。
SNSでのコミュニケーションが日常的になり、「会話が続かない」「相手の文章の意味がわからない」「既読になっているのに返事がない」「そもそもSNSが怖い」といった悩みを持つ人も多くいます。
本書は、いかにSNSへの苦手意識をなくし、双方が会話を続けやすくなり、誤解なくメッセージを受け取り、人間関係を良好にするかについて、SNSを使ったカウンセリングを実践する著者が教えるものです。
SNSが引き起こすいじめ・炎上といった問題にも触れ、他者と自身の心を守るSNSの利用法をアドバイスします。
第1章 SNSコミュニケーションの特徴と心理
1.SNS の媒体ごとの特徴
2.SNS を使用するうえでの心構え
3.上手なSNSコミュニケーションの方法
4.SNS コミュニケーションの特徴
5.SNS のデメリット回避法とメリット活用法
6.SNS コミュニケーションの相手別対応
7.SNS コミュニケーションのトラブル別対応
第2章 SNSコミュニケーション悩み相談
1.Facebook の悩み相談
2.Twitter の悩み相談
3.Instagram の悩み相談
4.LINE の悩み相談
(1)小中高校生の友人同士
(2)ママ友などの女性同士
(3)男女の友人同士
(4)家族・親子関係
(5)義母・義父など義家族関係
(6)会社などの仕事関係
LINE、Facebook、、Twitter、Instagram etcで使うカンタン・省略英語を6つのシーン別に紹介。見開き左ページには実際のface to face の会話を、右ページにはトークアプリの画面をジャニカの解説付きで紹介!
目次
Chapter1 出会い編(初めての出会い、約束、ドタキャン…)
Chapter2 友達との会話(ゴシップネタ、会社の噂話、愚痴、ガールズトーク…)
Chapter3 カップルの会話(ビミョウな関係、付き合うまでと付き合ってから、別れまで)
Chapter4 家族の会話(兄弟同士、親との会話…)
Chapter5 職場での会話(上司との待ち合わせ、簡単な仕事依頼、領収書催促…)
Chapter6 SNSの写真つきコメント編(写真と一緒にアップするときのコメント)
イーロン・マスク氏によるTwitter社の買収騒動によってTwitterのように使えるSNSとして注目を集めるSNS「Mastodon」。本書では、Mastodonについて、「Twitterとはどう違うのか」「分散型SNSとは何か」といった基礎的な事柄から、その主な機能や操作方法を詳細に解説。併せて、初心者にお勧めのサーバも紹介しています。
Mastodonは、2016年に開発された、完全にオープンソースの「分散型SNS」です。
昨今のTwitter社の買収騒動によってTwitterの代替となるSNSとして注目を集めており、ユーザー数が世界で約60万人増加しました(2022年11月時点)。
「Twitter」と「Mastodon」は機能などが非常によく似ていますが、微妙に異なる部分もあるため、Twitterなどの他のSNSに慣れ親しんでいるユーザーには、逆に分かりにくいと感じることもしばしばです。
本書では、Mastodonについて、「Twitterとはどう違うのか」「分散型SNSとは何か」といった基礎的な事柄から、その主な機能や操作方法を詳細に解説。また、初心者にお勧めのサーバも紹介しています。
■第1章 「Mastodon」と「分散型SNS」
「Mastodon」に対する誤った認識 「分散型SNS」とは何か
「Mastodon」と「Misskey」
■第2章 「Mastodon」についての留意点
急増した「Mastodon」の利用者 「公開範囲」を使い分けよう
中小規模サーバに興味をもとう
■第3章 「Mastodon」のお勧めサーバ5選
サーバ選びの重要性 2022年版「Mastodonお勧めサーバ」紹介
■第4章 投稿の仕方
「トゥート」(投稿)を削除する 「ブースト」の使い方
「お気に入り機能」の使い方
■第5章 フォローの仕方
「リモートフォロー」する方法
「フォローリクエスト」を「許可する方法」と「拒否する方法」
「フォローリクエスト」を申し込む方法
■第6章 トラブルの「予防」と「対処」
指定したユーザーを「ミュート」(非表示)にする方法
指定したユーザーを「ブロック」する方法
■第7章 その他の操作
「プロフィール」を「編集」する方法 使う言語を変更する方法
揚げ物や煮物って、いつも同じ味。なんか工夫できないのかな?作りすぎたカレーとか、残り物を使った手抜きレシピも。きんぴら衣フライ、カールボナーラ、肉じゃがニョッキ、コロッケ丼、柿の種ぞうすい、お米プリン、オレオで作る簡単ティラミス…人気のフレンチ・シェフが教える、驚きいっぱいのアイデア・レシピ。
本書では、Twitter、Facebook、LinkedIn、Google+、GitHubなどのソーシャルウェブサイトを取り上げて、データマイニングを行うために必要な技術知識や手法を解説しています。本書の前半では基礎概念を学び、後半ではソーシャルウェブサイトをマイニングするためのツールやテクニックを広く紹介しています。データサイエンティストやアナリスト、あるいは新しいビジョンを描き出す思想家として新たな段階に踏み出したいエンジニアにおすすめします。
歯に衣着せぬ語りで人気の芸人も、もう古希・70歳。
「需要がなくなれば芸人なんて終わり」とわかっちゃいるのに、「あのジジイ、やるな」とまだ世間から言われたい……。
「若者に教訓めいたことを何か言ってやりたい」と思うけれど、「そんな立派な人生を送ってきたか?!」と躊躇する……。
「歳をとれば、悩みなんてなくなると思っていたのに」とボヤきつつも、自分の仕事、老い、人間関係、そして社会について、真摯に赤裸々に綴った一冊。直筆の生原稿、収録!
■本文より一部抜粋
私は、マネージャーのI君に言われて、ツイッターなるものを始めてみたが、どうもしっくりこない。
ほかのタレントや作家は、公演のお知らせなどに利用しているらしいが、なぜか、私はダメなのだ。
ある日、突然、炎上する。私には、その意味さえわからない。ただ、ツイッターの文言にあることは、一面、真実だとも思う。
「老害は死ネ」とわざわざ言われなくても、もう仕事もさほど多くないし、コメディアンとは、その時代と添い寝した男(女)たちのことだ。
持論である。時代から少しでもずれたら勝手に死んでいくだけである。
そろそろ、そんな局面が来た。いつまでもウジウジとテレビなどに出ていたくはない。
しかし、「また、あのジジィがやりやがったな、ちくしょう!」とも言われてみたい。
心底、庶民の側に立っていたいとの気持ちでやってきたが、全世界を敵にまわしたい欲望にもかられる今日この頃である (本文より)
■目次
第一章 昔みたいに
第二章 私たちがそれを選んだ
第三章 傍観者でいるのか
第四章 弱者は弱者のまま終わらない
第五章 ダメな大人の言葉などに耳を貸さぬが良い
■著者プロフィール
大竹 まこと(おおたけ まこと)
1949年東京都生まれ。東京大学教育学部附属中学校・高等学校卒業。
1979年、友人だった斉木しげる、きたろうとともに『シティボーイズ』結成。不条理コントで東京のお笑いニューウェーブを牽引。
現在、ラジオ『大竹まこと ゴールデンラジオ!』、テレビ『ビートたけしのTVタックル』他に出演。
著書に『結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ』等。