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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1381 から 1400 件目(100 頁中 70 頁目) RSS

  • 二十世紀の女性表現
    • 水田 宗子
    • 学芸書林
    • ¥3080
    • 2003年10月
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  • 近代化の過程で、女性たちは、どのように自己表現の回路を切り開いてきたのか。古典から現代小説までの描かれた女性像を通して性差文化の構造と深層を明らかにし、ヴァージニア・ウルフ、林芙美子、白石かずこ、吉原幸子ら、ジェンダー文化からの脱出を志向する女性表現者たちの強靱な思考力と想像力の魅力に迫る、刺激的なエッセイ集。
  • 一葉以後の女性表現
    • 関礼子
    • 翰林書房
    • ¥4180
    • 2003年11月
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  • 晶子、らいてう、俊子、花世、野枝…ポスト一葉への模索とは何であったのか。「女性表現」史のパイオニアが再び、指し示す文学研究の新しい地平。
  • 仏教のなかの男女観
    • 植木雅俊
    • 岩波書店
    • ¥7700
    • 2004年03月
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  • 本書は、パーリ語、サンスクリット語で書かれた原始仏典の徹底的な読み込みを通して、釈尊の教えが、女性差別を当然視するバラモン教的な人間観を批判するなかから生まれ、本来、積極的に女性の宗教的救済を認める方向性をもっていたこと、真理への覚醒が誰に対しても開かれているとする平等主義の立場に立っていたことを明らかにする。著者はさらに、原始仏典と漢訳仏典とを比較しつつ仏教史の流れをたどり、釈尊入滅後、徐々にインド一般社会の男尊女卑的差別思想が仏教教団に浸透し、教団が保守化する中で、「三従五障説」に象徴されるような女性差別が定着し始めたこと、またそうした状況に対する批判として大乗仏教が起り、なかでも法華経が一仏乗の思想を標榜し、男女平等を説く新たな思想として誕生したことを論証する。米国仏教研究界で注目を集めた英文図書を大幅増補。
  • 変貌するアジアの家族
    • 山中美由紀
    • 昭和堂(京都)
    • ¥3300
    • 2004年03月
    • 在庫あり
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  • 本書は、急速に変貌するアジア地域の家族を、そこに暮らす人びとの日常の生活や意識をとおして理解しようとするものである。当然、極端な文化決定論や、あるいは直線的な社会発展論の立場からは距離をおくが、今ある家族の現象が、その背後に見え隠れする諸社会の伝統や文化とどのようにかかわりあいながら生じているのか、という問題意識を共有しつつ、現代アジア地域の家族の変容を浮かび上がらせることを目ざしている。
  • 現代を探究する経済学
    • 石川康宏(経済学)
    • 新日本出版社
    • ¥1980
    • 2004年07月
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  • 日本の現実と財界の思惑ーその関係を読み解く。よりマシな社会のために考えてきたこと。
  • パステルカラーの罠
    • ペニ・スパーク/菅靖子
    • 法政大学出版局
    • ¥4180
    • 2004年11月
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  • 近代デザインの歴史をジェンダーとの関わりに焦点を絞って明らかにしたユニークな試み。「女性の趣味とデザイン改革」「近代の男らしさ」「近代と女性らしさ」などを展開の主な論旨に、インテリア、ショッピング、キッチン等々に見られる典型的な女性の価値観が、男性中心の合理的な文化の潮流の中で抑圧されてきた事実を明らかにし、「女性文化」の観点から厳しくその再構成・再評価を図る。
  • 継続する植民地主義
    • 岩崎稔(哲学)
    • 青弓社
    • ¥3740
    • 2005年02月
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    • 5.0(1)
  • 総力戦体制の「戦後」への連続と再編ーいまなお東アジアに息づく植民地主義を「生活世界の植民地化」「動員」「ジェンダー」などの視座から照射して、生活者たちのまなざしに寄り添いながら「戦後」の時空間変容の意味を捉え返す。輻輳した「戦後」を解きほぐし、植民地主義という暴力の臨界点を探って、戦後責任に正面から応答する試み。
  • 太平洋世界の文化とアメリカ
    • 瀧田 佳子
    • 彩流社
    • ¥4180
    • 2005年02月24日頃
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  • 受容や影響だけなく、文化接触・文化融合がもたらすアメリカ・太平洋世界の文化風景を学際的なアプローチと歴史的パースペクティブで描き、アイデンティティの変容を探る。
    序論・文化風景としての太平洋世界(瀧田佳子)
    第1章・〈太平洋〉を書く(シーラ・ホーンズ)
    第2章・環太平洋共同体の萌芽─両大戦間期の民間団体(廣部泉)
    第3章・アメリカ占領軍向け「慰安施設」に見られるジェンダー(有賀夏紀)
    第4章・ナサニエル・エマソンのフラ(矢口祐人)
    第5章・教育におけるアメリカ・西欧モデルと文化的ジレンマ─日本とマレーシアの選択(恒吉僚子)
    第6章・アメリカとアジアの知的交流(藤田文子)
    第7章・日米文化教育交流会議の成果と課題(能登路雅子)
    第8章・チャイナタウンの孫悟空(杉山直子)
    第9章 交錯する文化的自画像(川野美砂子)
    第10章・『カルパチア山脈』におけるディスプレイスメント(ラクエル・ヒル)
  • 家族のメタファー
    • 丸山茂(法社会学)
    • 早稲田大学出版部
    • ¥4730
    • 2005年04月
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  • 少子化の時代に、女性は社会と家族をどうつないでいくか。家族の表象を革新し、社会と家族の新たな関係を模索する。
  • 女性問題と社会教育
    • 中藤洋子
    • ドメス出版
    • ¥3520
    • 2005年06月
    • 在庫あり
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  • 女性のメンタルヘルスの地平
    • 河野貴代美
    • コモンズ
    • ¥3300
    • 2005年06月
    • 在庫あり
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  • “ジェンダー”と女性の“病”が交差するトポスでいま、何がおこっているのか?理論と実践、大学と現場、個人と社会はどう関わるかを真摯に問いかける気鋭の論集。行政・NPO・研究に携わる9人の報告。
  • 雇用労働者の労働時間と生活時間
    • 水野谷 武志
    • 御茶の水書房
    • ¥5720
    • 2005年10月
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  • 労働時間と生活時間の両方を取りあげ、ミクロ統計データを含む原資料による国際比較方法を提案。不払残業労働の国際比較、同一世帯内の夫と妻の相互関係の統計的分析、等を究明。
  • アメリカのジャンヌ・ダルクたち
    • 大井浩二
    • 英宝社
    • ¥1980
    • 2005年10月
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  • ドメスティック・イデオロギーの支配する19世紀アメリカで、禁じられた領域に足を踏み入れ、兵士やスパイとして勇敢に戦った、南北戦争の女性たちの日記や手紙や回想記。
  • 日本の貧困
    • 室住真麻子
    • 法律文化社
    • ¥3410
    • 2006年10月
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