「健康」こそ、一番の「節約」です! 健康維持のために特にとりたい栄養素として、いま注目を集めているのが「たんぱく質」。筋肉、骨、免疫物質など体のあらゆるものの材料であり、エネルギー源です。ところがたんぱく質不足の人が多く、しかも肉・魚介などの「たんぱく質食材」は、食費の中でも高くつきがち・・・。そこで、管理栄養士・栄養士の資格を持つ料理研究家9人が「節約できて、しかもたんぱく質を効率よくとれる献立」を提案します! 【内容】●パート1「1人分材料費100円台!の超節約献立」「肉・魚介・とうふ・卵:たんぱく質食材別献立」「3品で糖質15g以下!の健康糖質オフ献立」 ●パート2「節約&たんぱく質献立のさしかえメインおかず」「サブおかず」「汁物&スープ」 ★コラム「ひと皿で大満足! たんぱく質15g以上の主食レシピ」「おからパウダーで簡単&節約! たんぱく質がとれるおやつレシピ」ほか
本書は、患者とご家族と歯科医院が協力して、あなたの歯をムシ歯から守っていくための大切な記録です。
その基礎知識から、難病に有効とされる理由、長年の治療経験を活かした「食生活の改善法」まで、いま世界が注目する酵素の「素晴らしい力」と「病気から身を守る方法」がわかる必読の書。
幼稚園教諭・保育士養成課程の領域「健康」に対応したテキスト。理論編では、幼児期における身体の発育・発達、幼児期運動指針、けがや疾病への対応、安全確保のための保育環境のあり方などを解説して基礎的理解を図り、実践編では、保育現場で活かせる工夫や、幼児の関心・興味を深める遊びなどのアイデアを豊富なイラストを用いて紹介しています。第2版では2018年からの新指針や要領、さらに「幼児期から高等学校までの教育全体を見通した教育」についての解説も加えています。
第1部 理論編 -保育における領域「健康」の理解ー
第1章 領域「健康」のとらえ方と目指すもの
第2章 幼児の発育・発達
第3章 幼児の生活習慣と健康
第4章 幼児の健康維持・増進のための身体活動
第5章 保育における運動指導と留意点
第6章 健全な発育・発達の測定と評価方法
第7章 安全管理と安全教育
第2部 実践編 -保育者のための実践アイデア集ー
実践1 ちょっとした工夫で広がる運動遊び
実践2 運動遊びにかかわる実践アイデア集
実践3 HQC手法を使った子どもの生活習慣改善法
実践4 手軽な「七つ道具」で広げる運動遊び
幼児期運動指針
血液の70%が集まる下半身の血流を上げれば病気にならない!もむだけで、体が温まって免疫力がアップする最強の健康法!
67歳の私が20歳若く見える秘密、すべて教えます!!
「温活」を通じて西洋医学と東洋医学のいいとこ取り……
ガンも高血圧も糖尿病も、そして心臓病も認知症も逃げていく!!
「体温を1度アップする」というと、たいそうハードルの高い作業のように感じてしまいます。しかし実際は、その半分で十分。「温活」は、日々のちょっとした生活習慣の工夫によって簡単に実現することができるのです。
そして体温が0・5度アップするだけで、ガン、高血圧、糖尿病、心臓病、認知症も、あなたの体から逃げ出していきます。加えて、薄毛やハゲやED、あるいは更年期障害も解消してくれます。
人生100年時代に「天国に行くまで元気」を目指す本!!
【章構成】
プロローグ──私が20歳若く見える理由、それは「温活」
第1章 60歳を超えても体温は上がる健康になる!
第2章 日常生活で簡単に実現する「温活」リスト
第3章 ガンを防ぐ「温活」のメカニズム
第4章 高血圧・糖尿病・心臓病・認知症なんかも怖くない!
第5章 60歳以上の体を温める運動法
第6章 60歳以上の体を温める食事法
第7章 20歳若く見える私の1日
第8章 西洋医学と東洋医学のいいとこ取り
第9章 「死の質」を考えて好きなことを何でも!
エピローグ──68歳を超えたら不摂生をして生きる私
サプリメント・健康食品を科学的根拠に基づき徹底検証。世界でもっとも信頼される健康食品情報のデータベース「ナチュラルメディシン・データベース 日本対応版」(日本医師会・日本薬剤師会推薦)から105成分を厳選した決定版。サプリメント・健康食品の「安全性」、「効き目(有効性)」と、注意が必要な「医薬品との飲み合わせ」についてわかりやすく解説。「効き目」を4段階のランク別に表示。
認知症はアルツハイマー病をはじめとした様々な病気によって起こりますが、原因によって、適切な治療法も介護に際して注意すべきポイントも変わってきます。認知症の診断・治療・予防の最新情報をわかりやすく紹介し、介護の負担を軽減するための具体的なヒントを丁寧に解説した1冊です。
笑いに秘めたチカラはあなどれません。愉快、そして正直、親切、これらもココロにいい影響を及ぼします。
食品成分表2015年版(七訂)準拠。植物性食品、動物性食品その他の数値の更新とともに、イラストや写真を充実。各食品の特徴を献立作成、調理に活かせるよう記述。管理栄養士国家試験、栄養士実力認定試験に対応。
食品成分表2015(七訂)準拠。植物性食品、動物性食品その他の数値の更新とともに、イラストや写真を充実。各食品の特徴を献立作成、調理に活かせるよう
記述。管理栄養士国家試験、栄養士実力認定試験に対応。
1. 序
1.1 人間と食料
1.2 日本人の食生活の変化
1.3 食品学各論で何を学ぶか
2. 植物性食品
2.1 穀類
2.2 雑穀類
2.3 いも類
2.4 豆類
2.5 種実類
2.6 野菜類
2.7 果実類
2.8 キノコ類
2.9 藻類
3. 動物性食品
3.1 食肉類
3.2 乳類
3.3 卵類
3.4 魚介類
4. 調味料・香辛料・嗜好飲料
4.1 調味料
4.2 香辛料
4.3 嗜好飲料
5. 油脂食品
5.1 油脂食品の特徴と種類
5.2 植物油脂
5.3 動物油脂
5.4 加工油脂
6. 発酵食品(微生物利用食品)
6.1 微生物と人間の協同作業で生み出される発酵食品
6.2 発酵食品の有用性
6.3 発酵食品の製造にかかわる微生物
6.4 アルコール飲料
6.5 発酵調味料
6.6 発酵乳製品
6.7 その他の発酵食品
6.8 発酵食品の将来
7. 調理加工食品
7.1 現代人の食生活と調理加工食品
7.2 調理加工食品にはどのような種類のものがあるか
8. 食品の表示
8.1 食品表示制度
8.2 特別用途食品
8.3 健康食品の形状
8.4 健康食品の安全性の管理と有効性などの情報
パン、パスタ、ピザ、ラーメン、うどん、ケーキ、クッキー…いつも食べている「小麦」がなぜ全身の不調を引き起こすのか。最新栄養医学でわかった日本人のための「グルテンフリー」実践ヒント。
現役NHKチーフディレクターが健康情報のウソ・ホントを徹底検証。
「鼻にワセリンを塗ると、花粉症がよくなる」「1日6時間睡眠を続けると、徹夜明けのようになる」「インフルエンザが流行したとき、マスクをしたほうが予防できる」「お酒を飲むと記憶力がよくなる」……。いま、医療や健康に関する情報があふれています。
その情報は玉石混淆。本当に信じでいいのでしょうか?
健康情報の取材を続けるディレクターが、経験から言えること。本当に「役に立つ」医療・健康情報は思った以上にシンプル。
そのウソ・ホントを見抜くワザをもつと一生役立ちます。具体例を参考にしながら読み進めていくと「健康情報リテラシー(見極める目)」が身につきます。
第1章 健康情報は「誤解」だらけ?
第2章 健康の「数字」を読み解く
第3章 病気予防の新常識 気になる病気の最新情報を知る
第4章 SNS時代の医療・健康情報との付き合い方
第5章 「教養」としての健康情報リテラシー
いつも飲んでるそのお薬はからだによいのかな?誰にでもできて、副作用もない!ホリスティック療法の具体的な方法を紹介。
素材の味をグーンと引き立てる「アマニ油」と「えごま油」の使い方。パパッと出来て驚くほど美味い「オリーブ油」は和食にもgood!加熱料理にはベタつかず、香りのよい「ゴマ油」と「米油」が最適。-美味しく食べて、みるみる健康、体に良い油で料理が見事に変わります!
責任ある飼い主になるための「犬の家庭医学事典」の決定版。子犬から成犬、そして高齢犬に至るまで、さまざまな年齢層の犬に関する病気や世話の仕方が解説。愛犬の具合が悪くなったとき、どこに異常があるのか、どのような世話をすればよいのか、またいつ病院に連れていけばよいのかなどについても記されています。さらに、食事や病気の予防法、そして応急処置についても詳しく。
ことわざは昔から語り継がれていますが,健康についてのことわざも生活の中から生まれた先人の知恵です。本書は,日本だけでなく世界中から約1000を収録し,事項別に細かく分類して解説。