図書館 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1381 から 1400 件目(100 頁中 70 頁目) 
- 高齢社会につなぐ図書館の役割
- 溝上 智惠子/呑海 沙織/綿拔 豊昭
- 学文社
- ¥1980
- 2012年09月28日頃
- 在庫あり
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- 3.75(4)
超高齢社会に突入した現代社会において、地域の生涯学習機関である公共図書館は
どのような役割を担っていくべきなのだろうか。
現在、遅れがちである図書館の高齢者サービスの具体的取組みの事例を紹介していく。
(横浜市中図書館や富山県、鳥取県立図書館、海外ではスウェーデン、アメリカ、韓国の公共図書館など)
超高齢社会日本における公共図書館のあり方について考える。
- 学校図書館の可能性
- 2017年09月01日頃
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学校図書館は、人類が生んだ知的財産が凝縮された「知の宝庫(世界)」としての教育環境です。子どもはその「世界」にある「知」(書物など)と出会うことにより、自己を見つめ、他者を深く認識し、社会の仕組みや複雑さを知り、そして世界にも近づくことができるのです。その意味において、学校図書館は、子どもの未来の創造を通して、一国の未来をも創っていく可能性を有した教育環境です。
戦後の学校図書館形成期に大きな影響を与えた『学校図書館の手引』(1948年)には、「問題に対してただ一つの解決しか与えられなかった」教育から脱却し、「問題を解決するに役立つ資料を」学校図書館で見いだし「批判的精神」を培うことの重要性が指摘されていました。
本書は、こうした問題意識を下に、今日の学校図書館が抱えている諸課題を概説しながら、学校図書館は、今日の困難な教育状況を変革する有力な視座としての地位を有していることを論じます。
第一章 「不可欠」的存在としての学校図書館ー「自発的学習」をキーワードにー
第二章 アクティブ・ラーニング(「主体的・対話的で深い学び」)-「学び方の学び」を支える学校図書館ー
第三章 「セーフティネット」としての学校図書館ー子どもの「学び」と「育ち」を支えるー
第四章 図書委員会活動の意義と活動内容ー自主性、主体性を基礎に子どもを育てるー
- 資質・能力を育てる学校図書館活用デザイン
- 2017年11月25日頃
- 在庫あり
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日々の授業の中に「探究的な学び」のプロセスを組み込みながら、じっくりと探究心を育てていくことが大切であり、学校図書館を工夫して活用することにより、「探究的な学び」に生かしていくことができる。日本国内の小・中学校のみならず、海外の学校図書館の取材でわかったことをもとに、これからの学校図書館の様々な取組・デザインを具体的に提案。
- 丑三つ時レストラン[図書館版]
- 怪談レストラン編集委員会/松谷みよ子
- 童心社
- ¥1320
- 2005年12月
- 在庫あり
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背すじがゾーッとするようなたのしいお話を、どうぞ存分にご賞味くださいませ。なお、誠に勝手ながら、当店自慢のオリジナルスパイスを利かせてございますので、心臓のお弱い方はご遠慮いただいたほうがよろしいかと…。
- トップランナーの図書館活用術 才能を引き出した情報空間
- 2017年07月31日頃
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- 4.22(11)
メディアアーティストもスーパープログラマーも小説家もバッタ博士もAI研究者も
みんな、図書館で「読んで」きた!
各界のトップランナーたちはいかに図書館で鍛えられたか。
彼らは情報空間から何を引っ張り出し、どのようにキャリアを築いてきたのか。
彼らは今後、何を目指していくのか。
そして、そんな知のありかたを支える情報基盤は、果たしてどのようなものだろうか。
飛び交う学術用語。初心者であっても読めるように配置された過剰なまでの註。彼らの情報行動を丹念に辿ると同時に、利用者の姿から図書館の価値を描き出し、未来への展望を探る。これまでにない視座からの、全く新しい図書館論、読書論、情報活用論。
はじめに
1 スペシャリストを鍛えた図書館
魔法使いとライブラリ 落合陽一(メディアアーティスト)
プログラミング少年、図書館で育つ 清水亮(株式会社UEI代表取締役社長)
バッタ博士、図書館から生まれる 前野ウルド浩太郎(バッタ博士)
2 プロフェッショナルの使い方
物語を紡ぐ人、物語と出会う場 三上延(小説家)
読書が今よりも輝いていた頃 竹内洋(教育社会学者)
あなたが好きな本をあなたが好きな人が知らないのは悔しいですよね? 谷口忠大(人工知能研究者、ビブリオバトル考案者)
3 Webの時代の図書館を活用する人々
小さな数学者たちの対話の場 結城浩(技術ライター、プログラマ)
宝の山の掘り出し方 荻上チキ(評論家)
図書館と青空文庫の秘密な関係 大久保ゆう(青空文庫、翻訳)
4 これからの図書館を作っている人々
デジタル・ライブラリアン 大場利康(国立国会図書館員)
だから、みんなが集まった 花井裕一郎(演出家、映像作家)
情報検索に魅せられて 原田隆史(図書館情報学者)
トップランナー達の見た図書館のこれまで、そしてこれから 岡部晋典
あとがき
- 楽器たちの図書館
- 2012年09月
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平凡なサラリーマンの主人公が、ある日、車にはねられたことから、人生が変わりはじめる。幸いにも死ななかった彼は、「何ものでもないまま死ぬなんて無念だ」という思いが、自分の頭をヘルメットのように守ってくれたにちがいないと考え、新しい人生を探そうと決心する。しばらくは何をしていいかわからず、毎日ワインを1本ずつ飲んでいるが、やがて、世界に存在するさまざまな楽器と、それらが出す無数の音色に出会う…。
- 図書館司書と不死の猫
- 2023年01月30日
- 在庫あり
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- 3.4(7)
何度死んでも生き返る、
しゃべる猫の数奇な運命ーー。
定年退職したばかりの図書館司書と、
本を愛する不思議な猫が織りなす、
ブラックで奇妙で、心躍る物語。
元・図書館司書のわたしは海辺のコテージで休暇をすごしていた。そのメールを読んだのは退屈した嵐の晩のこと。添付のフォルダには、1匹の猫にまつわる信じがたい情報がおさめられていた。猫は人間の言葉をしゃべり、自らの数奇な半生を語っていたーー本を愛し、へらず口をたたき、永劫の命をもつ猫。その周囲の人間を襲う謎の死。好奇心に駆られ、調査に乗り出したわたしを待ち受けるものとは? ブラックな微笑を誘う、奇妙な物語。
- (図書館版)サッカーのスゴイ話 ワールドカップのスゴイ話
- 2018年04月02日頃
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伝説は続く。世界を魅了するW杯のすべて!!
世界最大のスポーツイベントW杯は、数々の伝説が生まれ、さらに現在も数々の伝説を作り出しています。そんなW杯の歴史と記憶と記録を、名試合・名選手とともに振り返ります。もちろん、気になる日本代表の軌跡も紹介します。
- 怪談レストランナビ 霊[図書館版]
- 2009年02月
- 在庫あり
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ようこそ「怪談レストラン」へ。本日は、数ある「怪談レストラン」の中から、幽霊・亡霊・心霊・あの世…と、霊の世界のお料理をとりそろえました。
- 情報便利屋の日記
- 2016年09月15日頃
- 在庫あり
- 送料無料(コンビニ送料含む)
- 4.0(3)
経団連ライブラリーに永年勤務した著者が経験知をもとに記述した,専門図書館を知るための入門書。
利用者の要求をどのように把握・理解し,どうすれば満足してもらえるサービスができるか,どうすれば豊かな気持ちとやりがいを伴った仕事ができるかという,専門図書館の仕事に共通する心構えを考える。
1部 専門図書館の世界
1 図書館と情報
2 専門図書館とは
2部 情報便利屋の日記
1 悪魔と天使
2 一を聞いて十を知れ
3 「ダレ」って誰?
4 図書館はシステム
5 Special assistance
6 情報部門のスタンス
7 男はつらいか
8 英文法令社の心意気
9 友あり、遠方より助く
10 「職」と「食」
11 産業史50年
12 偉人の物語
13 出向ライブラリアン制度
14 予算折衝
15 ライブラリー業務のテリトリーを超えて
3部 専門図書館の人財
1 優れた情報サービスのために
2 専門図書館のPR
3 展示会で情報提供
4 ライブラリアンとツールづくり