多くの大人の生徒さんを教えているピアノの先生方に、大人の方がどんな曲を弾きたいと思っているのか、現場でのご意見をお聞きしながら一緒に選曲しました。やさしくアレンジしたものではなく、あくまでも原曲をそのままの調性とサイズで弾きたい方が多いとの声から、ピアノ曲に関しては原曲をそのまま掲載しています。ぜひチャレンジしてみてください。
GTP01097854※この商品は「ピアノの先生が選んだ 大人が弾きたいクラシック名曲集(GTP01081202)」と同じ内容です。
大阪母子医療センターでの経験を基に、性分化疾患(DSD)の多職種で行う臨床管理について解説.DSD診療にて重要となる移行支援や自立支援,法的側面の記載も充実し,DSDの子どもや家族へのフォローアップについても配慮した.また,子どもと家族に向けたQ&Aや移行支援シートなど,臨床の場でDSDの子どもや家族に遭遇したときに役立つ情報を網羅.
予測困難な時代を生きる子どもたちに向けて、学校教育で「生きる力」の育成が求められているが、本書では「音楽科でどのように生きる力を育むか」に迫る。これから求められる授業づくりはもちろん、教師のマインドにも触れており、指導に悩む音楽科教諭にとって心強い味方になる一冊。
はじめに
第1章 学校教育で大切にしたいこと
学校に来るってすごいこと
学校について考える
「自分を受け入れてくれる場所」の実現
「会いたい人がいる場所」の実現
「ワクワクする楽しいことがある場所」の実現
学校で育つ多様性
多様性を考えてみよう
子ども一人一人のよさを見つけよう
音楽の授業で多様性を考えてみよう
コラム こんなこともありました!
未来を生きる子どもたちの育成
生きる力って何だろう?
予測困難な未来に向けて
音楽の授業で変化に柔軟な思考力を身に付けよう
第2章 音楽ってどんな教科?
これからの音楽
思考を広げて表現を深める
実践を見つめてみよう
生きていく力を身に付ける音楽教育
音楽科教育とエージェンシー
エージェンシーって何だろう?
エージェンシーが育つ授業づくり
安心できる居場所づくり
結果ではなくプロセスを
エージェンシーが見える瞬間
コラム 担任の先生の存在
コラム 音楽会での記録
音楽科教育で広がるコミュニティー
音楽と創造性
他教科とのつながりを視野において
第3章 教師に必要な心得
自分の心を整えるために
子どもたちのポジティブを探そう
教師が元気=子どもも元気
パートナーシップ(partnership)
失敗に学ぶ
子どもの変化を見つける視点
当たり前ってすごい
一人一人の子どもに合わせて
ネガティブな感情はちょっと我慢
音楽で変化を見つけよう
子どもの変化を促す言葉掛け
第4章 授業デザイン
年間指導計画の大切さ
年間指導計画って必要?
系統的な学びの視点で題材配列を見つめよう
教材研究の進め方
指導案ってどうして必要?
教材で子どもたちを育むために
授業の組み立て方【常時活動の視点から】
学校生活を豊かにしていく言葉掛け
おわりに
【目次】
はじめに
『東京都退院支援マニュアル』と「退院支援・退院調整フロー図」の解説
退院支援・退院調整フロー図
第1章 「地域居住の継続」を目指す退院支援
1 地域包括ケアシステムを実現するための退院支援
2 退院支援の歴史と制度的な背景
3 病棟看護師の退院支援能力の育成?教育プログラム運用の実際
第2章 退院支援の実際
1 入院前情報の収集とアセスメント
基本編:地域からの情報収集と退院支援の必要性の判断
アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
2 意思決定支援と方向性の共有
基本編:入院時から退院までの意思決定支援
アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
3 療養環境の準備・調整 1医療上の課題
基本編:退院後の「医療上の課題」への対応
アドバンス編:暮らしの場への安定着地を支援する
4 療養環境の準備・調整 2生活・ケア上の課題
基本編:日常生活動作(ADL)のアセスメントと支援
アドバンス編:退院後の環境調整と高齢者施設との連携
5 地域サービス・社会資源との連携 1地域とのカンファレンス
基本編:「退院前カンファレンス」の企画と運営
アドバンス編:カンファレンスでの問題整理とチーム形成のコツ
6 地域サービス・社会資源との連携2地域への情報提供
基本編:看護師によるサマリーが鍵
アドバンス編:情報提供のあり方
第3章 地域の関係者と協働して「困難事例」に向き合う
1 地域におけるネットワーク構築 -「困難事例」にどう対応するか
2 「困難事例」への支援 -関係機関の取り組みから学ぶ
事例1●身寄りがない人の住まいの確保への支援
事例2●身寄りがない人への支援
事例3●高齢者虐待への対応
事例4●判断能力の低下した人の自己決定支援
事例5●同居家族との関係性に課題がある人への支援
付録 退院支援関連シート -『東京都退院支援マニュアル』より
スクリーニングシート
地域からの入院時情報シート
初期アセスメントシート
退院前カンファレンスシート
地域への情報提供シート(看護サマリーシート)
ことばは知識ではなく、体験である。ことばを育てる体験とはー「折々のうた」の著者・詩人が語りつくした、生きた日本語の世界。
長州ファイブ、アインシュタイン、工部大学校、重力波検出、ニュートリノ…科学界の第一線で活躍しつづけてきた著者が、社会の趨勢や制度の変化のなかで時代に寄り添いながら生きてきた「科学」の姿を描き出す。
言語、英語、文化、学習者…さまざまな多様性を念頭に、新たな英語教育の指針である「国際共通語としての英語」を基本から実践まで丁寧に示す。-英語教育の新たな地平が見えてくる1冊。
失語症や認知症の研究において、いま最も注目されているテーマ「進行性失語」を取り上げ、各症候についてさまざまな視点から解説した!
本書は、2018年12月に神戸で開催された日本高次脳機能障害学会学術総会サテライト・セミナーでの講演に、いくつかの項目を新たに追加しまとめられた。
進行性失語の詳細な障害メカニズム、臨床診断や病理診断への鍵を担う下位分類の診断、介入方法などについて、本領域について精通した著者が詳しく解説している。
介入法までを含めた進行性失語の全体像を把握できる、これまでにない一冊である。「進行性失語」に対する理解が深まる必携書。
第1章 進行性失語の概念と認知症の言語症状
1. 進行性失語の概念と歴史 大槻美佳
2. アルツハイマー病と前頭側頭型認知症の言語症状 繁信和恵
3. 変性疾患診療における言語評価の意義 松田 実
第2章 進行性失語の臨床型
1. 進行性非流暢性失語(PNFA) 小森憲治郎
2. 意味性認知症(SD) 川勝 忍,小林良太
3. Logopenic型進行性失語 船山道隆
4. 3類型以外の進行性失語 松田 実
第3章 評価とリハビリテーション(言語聴覚士の立場から)
1. 評価とリハビリテーション 中川良尚
2. 心理的支援と社会的支援 中島明日佳
日本経済はなぜ衰退したのか? 物価や賃金はなぜ長期間低迷し続けたのか? 政府の巨額の借金をどうすべきか? 日本経済が抱える課題を「自分ごと」として捉えて,少子化対策や財政健全化,生産性向上などの解決策を読者自身が考えながら学べる新しい入門書。
第1部 何が問題?
第1章 衰退途上国──親より良い生活はできない!?
第2章 安いニッポン──物価と金融政策
第3章 働き方が問題だ──労働市場
第4章 日本の借金は世界一!?──財政政策
第5章 格差拡大の真実──所得格差と貧困問題
第6章 国民生活は安心なのか?──社会保障
第7章 日本企業はどこへ?──国内投資と競争力
第8章 地球が直面する問題──気候変動とエネルギー問題
第2部 解決できる?
第9章 誰もが希望を持てる日本へ──少子化対策
第10章 人々の可能性と活力を生かす社会へ──労働市場改革
第11章 将来にわたっての安心を──財政健全化
第12章 人々の可能性を引き出す──教育改革
働く人たちの「心の健康」と活力ある職場づくりのために。社内のメンタルヘルス対策の企画・立案・推進に必要な知識や対処方法を幅広い分野から体系的に習得。
病児・障害児を遊びで支援する専門職HPSがなぜ日本の小児医療に必要か。第一人者である著者が豊富な実践と養成教育の歩みをもとにその普及の意義を紐解く研究の集大成。
過去10年、20回分相当の試験問題を収録!各問題を条文別、項目別にスッキリ整理!重要度表示(★〜★★★)で効率学習!新傾向対応!直近公表問題(令和8年前期)解答解説つき!1日30問、30日間でムリなくマスター!
第1章 関係法令
1-1 安全衛生管理体制
1-2 安全衛生教育
1-3 健康診断
1-4 衛生基準
1-5 事務所衛生基準規則
1-6 労働基準法
第2章 労働衛生
2-1 作業環境管理
2-2 作業管理
2-3 健康管理
2-4 労働衛生教育と疾病統計
2-5 食中毒
2-6 救急処置
第3章 労働生理
3-1 呼吸と血液循環
3-2 肝臓と腎臓、栄養素の消化と吸収
3-3 神経系と感覚器
3-4 筋肉と疲労
3-5 調節と代謝
令和8年4月公表問題と解答・解説
児童生徒が読書習慣をつけ、読書力を身につけることの意義、読書能力・読書への興味の発達段階について、読書資料の種類とその選択・収集・活用、また、学校教育の一環としての学校図書館における読書教育・支援の方法、他機関との連携、国や自治体の読書推進施策や国際動向をも解説する。児童生徒の発達やその読書をめぐる現状を多面的に学ぶことを通じて、学校図書館の役割についての理解を深めることを目指す。
1.読書活動の意義と目的
2.読書能力の発達
3.読書興味の発達
4.読書習慣の形成と学校図書館サービス
5.発達段階に応じた読書指導とその計画
6.児童生徒向け資料の種類と活用
7.読書資料の選択
8.読書資料の多様化と活用
9.読書指導の方法(1)
10.読書指導の方法(2)
11.読書指導の方法(3)
12.家庭・地域との連携
13.公共図書館などの活用
14.行政施策と国際動向
15.司書教諭の役割
1.読書活動の意義と目的
2.読書能力の発達
3.読書興味の発達
4.読書習慣の形成と学校図書館サービス
5.発達段階に応じた読書指導とその計画
6.児童生徒向け資料の種類と活用
7.読書資料の選択
8.読書資料の多様化と活用
9.読書指導の方法(1)
10.読書指導の方法(2)
11.読書指導の方法(3)
12.家庭・地域との連携
13.公共図書館などの活用
14.行政施策と国際動向
15.司書教諭の役割
音楽専門外の読者にも開かれた、和声理論の根幹を解き明かす書。近年の学生たちの関心は、クラシック音楽の鑑賞や、すでに一般的になった(ドイツ・オーストリア中心の)音楽史の叙述にとどまらず、もっと音楽理論的な部分を知りたい、音楽の神秘的な部分を分かりたい、という欲求へと広がっている。本書は、そうした欲求に応えるべく、作品の「中身」を理解するための多様な方法のうち、特にハーモニー(和声)に焦点を当て、各時代の人間たちが、いかにそれを理論化しようとしたのかを、分かりやすく解説した。各時代を画する和声理論を取り上げ、ドイツ的視点とフランス的視点の両面からバランスよく考察し、さらに、イタリア、アメリカの視点を加えた。
凡例
はじめにーー思想としての和声理論
序章 ハーモニーの範囲と方法
第1章 数と協和音ーー初期近代の音楽理論におけるピュタゴラス派の伝統
第2章 自然と音楽ーー和声を科学的に説明する
◆コーヒーブレイク Vol.1--和声は科学? 哲学? それとも音楽?
第3章 科学から教育へーー整理されゆく和声理論
第4章 響きを想像するーー調的機能と近親関係論
◆コーヒーブレイク Vol.2--日本で学ばれている和声法はどんなもの?
第5章 耳を変えるーー音楽聴の変化が和声理論にもたらしたもの
第6章 音が意志をもつーー楽曲に共通する原型
◆コーヒーブレイク Vol.3--ところ変われば和声理論も変わる?
第7章 音楽は進歩するーー不協和音の解放
第8章 音を秩序づけるーーポスト調性時代のハーモニー
おわりにーー和声理論から見えてくるもの
謝辞
事項索引
人名索引
著者紹介
情報技術によるネットワーク化と経済のグローバル化が進むいま、建築や都市はどのように変化したのか。建築家は何ができるのか。超高層ビル、巨大モール、物流倉庫など現代特有の建築の分析を通して、新しい建築・都市の原理を鋭く捉える。気鋭の建築家の鮮烈なマニフェスト。
序 章 1995年以後の日本から考える
第1章 1995年以後の都市と建築
第2章 アーキテクト2.0
第3章 批判的工学主義
第4章 超線形設計プロセス論
第5章 建築プロジェクトーー引き出される固有性
第6章 教育・政治への応用
第7章 新しい都市設計の原理ーー列島改造論2.0に向けて
大英帝国の女性たちは、19世紀後半、フェミニズムを追い風に中・高等教育を獲得し教師となって、男子進学校と同等レベルの、女性による女子教育という領域を切り開いた。さらに植民地拡張の時流に乗って、単身オーストラリアやアフリカなどへ渡っていく。2つの大戦期までの女教師たちの姿を追いながら、彼女たちが女子教育にかけた夢、その光と影を浮き彫りにする。
自然災害、いじめ、体罰、学校事故等、学校を舞台とした紛争がマスメディアを賑わしている。
本書では、いわゆる学校教育紛争を法学と教育学の学際的観点から分析する。可能な限り現実に生じた事例に言及しつつ、学校運営の実務に依拠し検討する。また、訴訟大国であるアメリカ合衆国の裁判例、学校運営において近年注目を集めている、「学校教育の法化現象」、「スクール・コンプライアンス」等についても言及する。
1.学校教育紛争の現在 2.教育を受ける権利と学校の公共性 3.学校運営における学習指導要領・教科書の位置 4.学校教育における平等 5.学校教育と信教の自由・政教分離 6.特別支援教育と法 7.学校安全・学校保健と法 8.学校事故と法 9.体罰と法 10.いじめ問題と法 11.児童・生徒の問題行動と法 12.児童虐待と法 13.学校運営と個人情報 14.教員の非違行為と法 15.スクール・コンプライアンス
近代都市計画、市政学、環境教育の父の一人と称されるゲデス。
都市調査に基づいた都市・地域計画理論の進展に多大な影響を与え、市民参加のまちづくりの先駆けとなった1915年初版の古典的名著が改訂・復刻。
一九六八年版はしがき
序文
第1章 都市の進化
第2章 人口地図とその意味
第3章 世界の諸都市と競争の幕開け
第4章 旧技術と新技術ーー二重の工業時代
第5章 新技術都市への道
第6章 人々の住まい
第7章 住宅供給運動
第8章 市民権を得るための旅行とその教訓
第9章 ドイツ都市計画の旅
第10章 ドイツ的組織化とその教訓
第11章 近年における住宅供給および都市計画の進展
第12章 都市計画と市民博覧会
第13章 都市計画の教育と市政学の必要性
第14章 都市の研究
第15章 都市の調査
第16章 自治体と政府による都市計画のための都市計画
第17章 都市の精神
第18章 都市改良の経済学
概要と結論
参考文献についての示唆
訳者あとがき
著者パトリック・ゲデスについて
図版一覧/索引