人権は、アプリオリのルールや決まりではなく、また優しさや思いやりでもない。時に、人権を保障すべき国家に対峙し、ボーダーを超えて人と連帯するための規範・規準である。本書では、人権について学び、人権の目的や趣旨のために学び、人権が守られた環境の中で学ぶという人権教育のトータルな学びを理解するための概念と女性、子ども、貧困、多文化共生など個別テーマを詳解する。
日本語版への序文
謝辞
序文
略語一覧
第1部 人権:行動のためのアジェンダ
第1章 三人の語り
議論
本書の構成
第2章 人権の文脈化
本書の目的
私たちの取り組みはどこから始まったのか
第3章 人権についての枠組み
人権:歴史的視点
法的視点
社会学的視点
第4章 人権、正義、平和
コスモポリタンな世界観としての世界人権宣言
ユートピア世界観としての世界人権宣言
人権の概念
四つの自由
世界人権宣言と国家の抑圧
結論
第2部 政治、文化、不平等
第5章 女性の人権
女性による行動と人権の発展
女性の人権のための諸原則
オルタナティブな構想の開発
政治的な権力
公私の分離
グローバルな連帯
教育と女性の人権
第6章 人権とグローバルな変化
世界の不平等
グローバルな挑戦:開発
国民国家のグローバルな責任
教育と開発
グローバルな挑戦:環境
グローバルな市民社会
第7章 価値、文化、人権
冷戦:政治的レトリックとしての人権
ナショナリズム・コスモポリタニズム(世界市民主義)・多文化国家
宗教・人権・文化相対主義
関係主義(relationalism)
普遍的な人権を文脈化する
人権とアジア的価値
グローバルな人権の言説が包含する意味
第3部 学校における人権と民主主義
第8章 子どもの人権
子ども期の概念の変容
第12条と子どもの参画
多文化主義と学校教育
子どもの権利、発達と学校教育
第9章 シティズンシップ教育と人権
シティズンシップ教育と国民国家
民主的シティズンシップ教育と国家への帰属
民主主義、多様性、隠された歴史
民主主義と多様性
コスモポリタン・シティズンシップのための教育と人権
市民による行動、市民権、人権
人権教育に対する国際的・国家的な取り組み
人権教育の実施における挑戦と進展
民主的シティズンシップ教育と共有の価値、マイノリティのニーズ
人権教育の実践者が直面する課題
第10章 人権、政治、学校
学校とテスト
変革的教育(Transformative education)
人権教育のための教育原理
人権と歴史教育
人権教育:政策と原則を展開する
エピローグ
参照文献
索引
監訳者による解説
あとがきにかえて
著者・訳者紹介
西欧オペラの受容から、ロシア独自のオペラ創出へ…
「オペラ大国ロシア」の知られざる前史。
エカテリーナ2世の治世、パリ・オペラ座に憧れ、その舞台をモスクワで実現しようとした大貴族がいた。
農奴劇場とは、当時ロシア全土に170超も存在した貴族の私営劇場。
なかでもシェレメーチェフは、才能を見出した農奴に演劇・音楽・舞踊の専門教育を行い、規模の大きさと質の高さで傑出していた。
宮廷勤務を嫌い、チェロに没頭。
農奴出身の「歌姫」と身分違いの結婚を果たした、ニコライ・シェレメーチェフ伯爵の創造の軌跡。
* 2025年(令和7年)第57回 日本演劇学会 河竹賞奨励賞 受賞
はじめにーー「オペラ大国ロシア」ができるまで
凡例・用語法
第1章 一八世紀ロシアの劇場文化
1 西欧化するロシア
2 花開くオペラ文化
第2章 パリ・オペラ座の衝撃
1 ニコライ・シェレメーチェフ
2 あこがれのパリ滞在
第3章 シェレメーチェフ家の劇場
1 農奴劇場の始まり
2 拡大する「シェレメーチェフ・カンパニー」
第4章 ニコライの野望
1 「オペラ劇場」へのこだわり
2 パリの最新作を、ロシアで
3 ニコライ渾身の舞台制作ーーグレトリ《サムニウム人の婚礼》
第5章 挑戦と挫折
1 トラジェディ・リリックに挑戦する
2 新たなオペラ劇場へ
第6章 ロシアのオペラを創る
1 悲願のトラジェディ・リリック上演
2 オリジナル・オペラの創作
3 ロシア語オペラの誕生ーー《ゼルミーラとスメロン》
おわりにーーシェレメーチェフ家の劇場が残したもの
あとがき
[巻末]
人名索引
シェレメーチェフ家の劇場のオペラ・レパートリー
年表 シェレメーチェフ家の劇場と一八世紀ロシアのオペラ文化
関連地図
主要参考文献
注
本書は、総合型・学校推薦型選抜の大学入試を検討している人、とくに、経済・経営・商学系統学部で学びたい人のための、小論文の入試過去問題集です。
・ 過去問は、学部・学習内容別の頻出・重要テーマだけでなく、課題文がある問題/図表を読解する問題など多彩な問題形式を収録しています。
・ 巻頭には「小論文の基本レクチャー」を、各問題では「出題分析と解答例」を掲載。書く力だけではなく、論点整理の力も身につきます。
・ 各講には「テーマの重要キーワード」を掲載し、志望する学部のテーマを幅広く学ぶキーワード集としても使えます。
・ 総合型・学校推薦型選抜では、志望理由書や面接も試験に含まれることが多いため、志望理由書対策・面接対策も掲載しています。
・巻末には合格した先輩の体験記も掲載しているので、学習計画の参考にできます。
小論文の基本レクチャー
01 移民受け入れの是非(テーマ型)<東洋大学>
02 外部性の内部化(テーマ型)<旭川市立大学>
03 物流の2024年問題(図表型)<下関市立大学>
04 起業家に必要な能力(課題文型)<岡山大学>
05 人口減少社会のデザイン(課題文型)<駒澤大学>
06 ポスト冷戦期の日本の製造業(課題文型)<埼玉大学>
07 結婚の経済的要因(図表/課題文型)<名古屋市立大学>
08 日本型雇用の限界(課題文型)<神奈川大学>
09 望ましいワーク・ライフ・バランスのあり方(課題文型)<金沢大学>
10 現代の消費社会(課題文型)<佐賀大学>
11 学問の本質と経済学(課題文型)<立正大学>
12 英語教育幻想(課題文型)<法政大学>
13 不便さがもたらす「益」(課題文型)<成城大学>
14 現代の貧困(課題文型)<中央大学>
15 知的に考える練習(課題文型)<立教大学>
志望理由書の極意
面接の極意
先輩の合格体験記
愛工大名電高校野球部出身者に成功者が多いのはなぜか?そのカギは、中村豪元監督の教えにあった!“豪流”個の磨き方が、卒業生のインタビューによって明かされる!
真のグローバル時代を迎えて次世代の子供、若者の活躍が期待される。本書は成城学園創立100周年を記念して開催されたシンポジウムより、教育を基点にスポーツ、演劇・文学、科学・都市デザイン、放送・マスコミ文化、創造支援などを含む「文化創造と公益」の関係を深く探る。各界の第一人者による本質を見極めた新たな提言を行う注目の一冊。
第1部 教育の理想と公益 第1章 成城学園初等学校は、澤柳政太郎の建学の精神をどのように具現化しているか(加藤陸雄)/第2章 現代における公益(活動)の新しい動向と課題(小松隆二)
第2部 演劇・文化の創造性
第1章 『日本の心』目に見えないものの大切さ(梅若靖記)/第2章 アート・プロデューサーによる感動創造と価値創造の過程に関わる考察(境 新一)/第3章 美術作品を通じての郷土意識の涵養と地域の活性化(頼松瑞生)/第4章 胎動するアール・ブリュットと地域創造(渡邉芳樹)
第3部 スポーツ・放送・マスコミの市民性
第1章 競技スポーツとしての新体操(石崎朔子)/第2章 幼少期のスポーツの公益及びその現状と課題、今後の展望について(杉山芙沙子)/第3章 東日本大震災にみるマッチングの重要性とよりよい支援のためのフレームワーク(堀(永井)美奈子)/第4章 未来への投資(藤村さおり)
第4部 環境・都市デザインとアメニティ革命
第1章 現代の環境問題を考える 解決のための文理両面からのアプローチの提案(北野 大)/第2章 ものづくりとものがたり・ことづくりとひとづくり(田中 豊)/第3章 19世紀パリの都市改造(大森弘喜)
大阪母子医療センターでの経験を基に、性分化疾患(DSD)の多職種で行う臨床管理について解説.DSD診療にて重要となる移行支援や自立支援,法的側面の記載も充実し,DSDの子どもや家族へのフォローアップについても配慮した.また,子どもと家族に向けたQ&Aや移行支援シートなど,臨床の場でDSDの子どもや家族に遭遇したときに役立つ情報を網羅.
戦後のアジア開発途上国の経済的成功の理由は何か。経済成長、産業構造の転換、貧困削減、保健や教育の改善などの指標から読み解く。
日本や新興工業経済地域(NIEs:韓国、シンガポール、香港、台湾)、いくつかの東南アジア諸国だけでなく、46のアジア開発銀行の開発途上加盟国・地域(アジア開発銀行からの借入卒業国であるNIEsを含む)のすべてをカバーし、戦争直後から現代に至るまでの長期間について、その急速な変遷をより幅広い観点から取り上げる。
鈴木寛教授(東京大学公共政策大学院)推薦!
AI時代における人間性を育む学びを示唆する、日本と海外の知の集大成
「社会情動性」「非認知能力」「生きる力」という多義的な概念を、ハーバード、OECD、UNESCOの最新知見から厳密に整理。 個別のスキルがいかにして、個人のウェルビーイング、そして社会の再構築へとつながるのか。最新の学術的知見と政策を架橋し、次世代の教育インフラを構想するため必読書。教師、 教育行政官、研究者、すべての「教育の担い手」へ贈る決定版。
はじめに 水野谷優
第1部 社会性と情動の学習(SEL)とは
第1章 社会性と情動の学習(SEL)の全体像 -理論・フレームワーク・実践的価値ー 水野谷優、横川野彩
第2 章 社会情動的スキルと社会的成果 宮本晃司、宇野耕平
第2 部 社会情動的スキルとライフロング・ラーニング
第3章 世界の教育における社会性と情動の学習 小原ベルファリゆり
第4章 アフリカの学校教育における社会性と情動の学習 坂上勝基
第5章 幼児期における社会性と情動の学習 小川啓一、八木歩、王可心
第6章 職業技術教育訓練(TVET)によるソフトスキルの育成 小川啓一、美並立人、王可心
第7章 AI 時代に求められるビジネスにおけるSEL 長谷部貴美
第3部 日本における社会性と情動の学習
第8章 日本の教育におけるSEL の展開 小川啓一、八木歩、宇野耕平
第9章 生徒をエンパワーする社会性と情動の学びーJICAのとりくみー 田中紳一郎
第4部 社会性と情動の学習の可能性
第10章 社会性と情動の学習(SEL)と教育の未来
第11章 社会性と情動の学習(SEL)と人類の未来ー平和構築の視点からー
おわりに 小原ベルファリゆり、小川啓一
経営倫理とは、「何が適法か」を超えて「何が正しいか」を考えることであり、サステナビリティ経営の基礎たるべきものである。経営倫理を支えるSDGs、ESG、CSR、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、ダイバーシティ&インクルージョン等の諸概念を、学術、実践、国際の3方向のアプローチにより33名の気鋭の研究者が最新の研究内容を盛り込み丁寧に解説。
第1部 学術的アプローチ編
第1章 経営倫理とは何か(高 巖)/第2章 経営倫理とサステナビリティ(高橋浩夫)/第3章 経営倫理とカーボンニュートラル(蟻生俊夫)/第4章 経営倫理とCSR・CSV-企業の役割を再考するー(潜道文子)/第5章 経営倫理と倫理教育ー学知,技術,実践知の習得法ー(高田一樹)/第6章 経営倫理とESG・SDGs-ESG要因およびSDGsと経営倫理の関係ー(小方信幸)/第7章 経営倫理とコーポレートガバナンス(松田千恵子)/第8章 経営倫理とダイバーシティ(斎藤悦子)/第9章 経営倫理とコンプライアンス(浜辺陽一郎)
第2部 実践的アプローチ編
第1章 パーパス経営の展開(高浦康有・村山元理)/第2章 サステナビリティ経営に求められる価値基準(古谷由紀子)/第3章 カーボンニュートラルへの対応と企業開示(松山将之)/第4章 持続可能性を高める「守りと攻めのCSR/CSV」(水尾順一)/第5章 大学における経営倫理と倫理教育(岡部幸徳)/第6章 産業界における経営倫理と倫理教育(河口洋徳)/第7章 ESG時代に主流化するSDGs-SDGs経営支援ツールの提唱ー(笹谷秀光)/第8章 サステナビリティ経営(ガバナンス)とは何か(今井 祐)/第9章 日本企業のダイバーシティへの進化プロセス(桑山三恵子)/第10章 コンプライアンス体制の構築と運用(井上 泉)/第11章 NPOの役割と経営倫理(古谷由紀子)/第12章 障害者の人権問題(山田雅穂)/第13章 ソーシャル・アントレプレナーシップと経営倫理(横山恵子)/第14章 行政組織における経営倫理ー公務員倫理を中心としてー(中谷常二)/第15章 経営倫理と行政組織・NPO・国際機関(経営倫理と医療組織)(平野 琢)
第3部 国際的アプローチ編
第1章 米国の経営倫理(高橋文郎)/第2章 英国の経営倫理ー倫理的なCSRの先進国としての英国ー(キム・レベッカ)/第3章 中国の経営倫理ー経営倫理の内包への探索分析とジレンマへの探求ー(劉 慶紅)/第4章 台湾の経営倫理(葉山彩蘭)/第5章 韓国の経営倫理(文 載皓)/第6章 経済発展と人権の視点から捉えるアジアの社会問題(高安健一)/第7章 経営倫理から見たESG投資の現状と論点(杉本俊介)/第8章 米英独仏のコーポレートガバナンス(林 順一)/第9章 多国籍企業におけるダイバーシティ・マネジメント(葉山彩蘭)/第10章 外国法・国際規範とコンプライアンス経営(高野一彦)
長州ファイブ、アインシュタイン、工部大学校、重力波検出、ニュートリノ…科学界の第一線で活躍しつづけてきた著者が、社会の趨勢や制度の変化のなかで時代に寄り添いながら生きてきた「科学」の姿を描き出す。
●最新の化粧品GMPを学べる1冊
2007年11月15日付で、ISO22716:2007 COSMETICS - GOOD MANUFACTURING PRACTICE (GMP) -GUIDELINES ON GOOD MANUFACTURING PRACTICE(ISO化粧品GMPガイドライン)が発行され、日本化粧品工業連合会ではこの「ISO化粧品GMPガイドライン」を業界の自主基準として採用したことから、多くの化粧品製造業者がISO22716を自社のGMPの基準として採用することになりました。
本書は、「ISO化粧品GMPガイドライン」をより深く理解し実施するために、化粧品GMPとは何か、どのように運用したらよいのかなど、基礎的な項目から実際の運用までを図解でわかりやすく解説。第3版では各項目の見直しを行い、最新のGMPの考え方を盛り込んでいる。また、教育訓練等に活用できるように図解のPDFを収録したCD-ROMを付録としています。
本書は『ブルクミュラー25の練習曲』を題材にした問題を解くことで、楽しく音楽の基礎が学べるドリル。 ブルクミュラーのメロディを歌ったり、楽譜の間違い探しをしたり、曲に登場する楽語の意味を考えることで、演奏につながる音楽力を楽しく身につけることができます。 各課題はフランスで主流となっている「フォルマシオン・ミュジカル」の理念から作られたカリキュラムで、作品を通して音楽の基礎を学んでいきます。
■本書の特長
・1問1問が短く、1週あたり約10分で取り組めます。
・楽譜を見ながら解く問題でこどもの自発性を高めます。
・難しい問題は"ブルクミュラー先生"のヒントつき。無理なく学習を進めることができます。
■目次
・第1回 素直な心
・第2回 アラベスク
・第3回 牧歌
・第4回 無邪気
・第5回 スティリアの女
・第6回 バラード
・第7回 タランテラ
・第8回 貴婦人の乗馬
■対象年齢:6歳〜12歳程度
※上記年齢に限らず『ブルクミュラー25の練習曲』の副教材として併用することもできます。
■収載曲 [全8曲を収載]
[1] 素直な心
グレード: 初中級
[2] アラベスク
グレード: 初中級
[3] 牧歌
グレード: 初中級
[4] 無邪気
グレード: 初中級
[5] スティリアの女
グレード: 初中級
[6] バラード
グレード: 初中級
[7] タランテラ
グレード: 初中級
[8] 貴婦人の乗馬
グレード: 初中級
働く人たちの「心の健康」と活力ある職場づくりのために。社内のメンタルヘルス対策の企画・立案・推進に必要な知識や対処方法を幅広い分野から体系的に習得。
ことばは知識ではなく、体験である。ことばを育てる体験とはー「折々のうた」の著者・詩人が語りつくした、生きた日本語の世界。
【目次】
はじめに
『東京都退院支援マニュアル』と「退院支援・退院調整フロー図」の解説
退院支援・退院調整フロー図
第1章 「地域居住の継続」を目指す退院支援
1 地域包括ケアシステムを実現するための退院支援
2 退院支援の歴史と制度的な背景
3 病棟看護師の退院支援能力の育成?教育プログラム運用の実際
第2章 退院支援の実際
1 入院前情報の収集とアセスメント
基本編:地域からの情報収集と退院支援の必要性の判断
アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
2 意思決定支援と方向性の共有
基本編:入院時から退院までの意思決定支援
アドバンス編:意思決定支援を「外来患者への支援」へ
3 療養環境の準備・調整 1医療上の課題
基本編:退院後の「医療上の課題」への対応
アドバンス編:暮らしの場への安定着地を支援する
4 療養環境の準備・調整 2生活・ケア上の課題
基本編:日常生活動作(ADL)のアセスメントと支援
アドバンス編:退院後の環境調整と高齢者施設との連携
5 地域サービス・社会資源との連携 1地域とのカンファレンス
基本編:「退院前カンファレンス」の企画と運営
アドバンス編:カンファレンスでの問題整理とチーム形成のコツ
6 地域サービス・社会資源との連携2地域への情報提供
基本編:看護師によるサマリーが鍵
アドバンス編:情報提供のあり方
第3章 地域の関係者と協働して「困難事例」に向き合う
1 地域におけるネットワーク構築 -「困難事例」にどう対応するか
2 「困難事例」への支援 -関係機関の取り組みから学ぶ
事例1●身寄りがない人の住まいの確保への支援
事例2●身寄りがない人への支援
事例3●高齢者虐待への対応
事例4●判断能力の低下した人の自己決定支援
事例5●同居家族との関係性に課題がある人への支援
付録 退院支援関連シート -『東京都退院支援マニュアル』より
スクリーニングシート
地域からの入院時情報シート
初期アセスメントシート
退院前カンファレンスシート
地域への情報提供シート(看護サマリーシート)
人的資源管理の基礎理論の解説から、社員の格付けや賃金管理、配置転換や昇進等の事例紹介、各国との比較、さらにはデータに裏づけられた実態にも迫る。キャリア形成やワークライフバランスの将来設計にも役立つ入門書。