ことばは知識ではなく、体験である。ことばを育てる体験とはー「折々のうた」の著者・詩人が語りつくした、生きた日本語の世界。
近代都市計画、市政学、環境教育の父の一人と称されるゲデス。
都市調査に基づいた都市・地域計画理論の進展に多大な影響を与え、市民参加のまちづくりの先駆けとなった1915年初版の古典的名著が改訂・復刻。
一九六八年版はしがき
序文
第1章 都市の進化
第2章 人口地図とその意味
第3章 世界の諸都市と競争の幕開け
第4章 旧技術と新技術ーー二重の工業時代
第5章 新技術都市への道
第6章 人々の住まい
第7章 住宅供給運動
第8章 市民権を得るための旅行とその教訓
第9章 ドイツ都市計画の旅
第10章 ドイツ的組織化とその教訓
第11章 近年における住宅供給および都市計画の進展
第12章 都市計画と市民博覧会
第13章 都市計画の教育と市政学の必要性
第14章 都市の研究
第15章 都市の調査
第16章 自治体と政府による都市計画のための都市計画
第17章 都市の精神
第18章 都市改良の経済学
概要と結論
参考文献についての示唆
訳者あとがき
著者パトリック・ゲデスについて
図版一覧/索引
本書では,「忘却」と「無関心」をキーワードに据え,
それらに抗するための知的実践を展開することを課題としている。
災害を単に「自分事」として捉えるだけではなく,
社会的かつ地理的な分断をいかに乗り越えるか。
そして,経済的合理性が優先される社会環境のなかで,
災害が多発する現代において,特に原子力災害を受けた
「日本に住み続けることの意味」を根本から問い直すことが,
本書の中心的なテーマである。(「はじめに」より)
はじめに 原発被災地に住み続ける意味を問うー「忘却」と「無関心」に抗うー
第1部 災害から復興へ:自然災害と原子力災害
第1章 地理学界は原子力災害に向き合ってきたのかー人文地理「学界展望」から考えるー
第2章 東日本大震災以降に日本で発生した自然災害についてー特に社会的背景から迫るー
第3章 忘却の二重性と原発建設中止地域ー圏域人口の比較分析ー
第4章 福島第一原発にも「廃炉法」をーTMI,チェルノブイリに学ぶ事故炉廃炉の法的定義ー
第5章 小島嶼開発途上国の災害と復興
第2部 空間の復興から人間の復興へ
第6章 福島原発事故避難指示区域の復興プロセスによる空間変容
第7章 災害リスクを考慮した「地域公共交通計画」の立案指針
第8章 福島県の再生可能エネルギー事業の推進と課題ー福島イノベーション・コースト構想と地域の学びー
第9章 原発廃炉・復興需要と双葉企業損益分岐
第10章 原発事故後の福島県しいたけ生産の変化
第11章 災害後の長期避難生活のなかに存在し続ける認識圏としての地域社会
[コラム]多様な経済が支える日常生活の復興ー地域で暮らす女性の実践からー
第3部 災害伝承から防災教育へ:施設と記録と記憶
第12章 震災を伝承する施設の現状と課題
第13章 災害アーカイブズの構築と活用
第14章 原爆体験の継承論は震災体験の継承にどう活かすことができるのか
第15章 地域と連携した防災教育の推進
おわりに
クライオバイオプシーはまったく新しい肺生検技術である.従来の鉗子生検より大きな組織が得られる一方で,出血や気胸のリスクも高まる.工夫や応用についての議論が盛んなホットトピックとなっている.
全国の呼吸器内科施設で急速に導入が進むクライオバイオプシーについて,本邦初の解説書.
【主な内容】
第I部 総論
第1章 対象疾患
1)中枢気道病変
中枢病変に対する利点
施術手順とピットフォール
合併症
出血
穿孔
治療への応用
2)末梢肺病変
孤立性肺病変
感染症
器質化・肉芽腫性病変
肺移植後の拒絶反応診断
1.1mmクライオプローブの活用
3) びまん性肺疾患
鑑別診断と肺生検
TBLCとSLBの位置付け
TBLCの流れ
合併症と対策
気胸
出血
4)気道異物除去
気道異物の臨床
気道異物除去について
クライオプローブが導入される以前
クライオプローブによる気道異物除去
第2章 施設の準備
施行室の環境整備
人的体制とスタッフの役割
麻酔計画と気道管理
合併症対策
第2章 機器
クライオ装置
クライオプローブ
気管支鏡
その他のデバイス
気管チューブ・バルーンカテーテル
バルーンカテーテル
radial EBUS・ガイドシース
第4章 原理
ジュール・トムソン効果
クライオプローブ
凍結接着
凍結脆化
第5章 教育(難易度)
導入に向けて
クライオ生検の施行医
修練医の教育 ほか
第6章 プローブの使い分け
びまん性肺疾患
末梢病変
中枢気道
胸膜疾患
第7章 手技
気管支鏡の挿入
凍結
組織の回収
びまん性肺疾患
肺腫瘍
異物除去
第8章 合併症とその対策
1)気胸
有用性と合併症
気胸の発生頻度
発生機序とその病態 ほか
2)出血
出血の発生頻度
リスク因子と症例選択
止血戦略
バルーン閉塞法
two-scope法
チューブウエッジ法
dual-scope法
鉗子孔・シースからの検体の直接回収
重篤な出血時の対応
第II部 各論
第1章 びまん性肺疾患
症例症例提示1〜3
第2章 悪性腫瘍
適応と実際
再生検および分子解析への応用
検体品質と病理学的特性
症例提示1〜6 ほか
第3章 感染性肺疾患
微生物学的検査単独の限界と,TBLCの意義
呼吸器感染症診断におけるTBLC
抗酸菌
真菌 ほか
19世紀ドイツで近代教育学の出発点を築き、明治期以来日本の教育現場にも大きな影響を及ぼした哲学者J. F.ヘルバルト(1776–1841)。人格の陶冶を通じて人間の「完全性」を追求するその理念は近代国家の教育システム形成に寄与したが、そこには目的合理性の追求にとどまらない、「無限」や「崇高」を希求するダイナミックな思想があった。完全性概念のもつ歴史的意義を再提示する教育思想史研究の成果。
『サンデー・タイムス』紙および『ローリング・ストーン』誌で想定を超える大ヒットとなっているコラムに基づいたこの『オジーに訊け!』はとてつもなく面白く、風変わりな情報に満ち、これまでで最も楽しめる診断書となっている。
初対面で悪い印象を与えないためには?信頼を失わないためには?
社会人、医療者としてのふるまいの基本を身につけ、接遇のポイントを習得することで、医療現場で周囲の信頼を失うことを防ぎ、円滑なコミュニケーションを行うことができます。
「報告・連絡・相談」など社会人の基本から、「患者・同僚とのコミュニケーション」など医療現場での接遇のポイント、「電話・メールへの対応」など実践的な内容までを網羅した1冊。
【目次】
1 章 医療技術者としての自覚とふさわしい態度
A 良きPT・OT を志す者の心構え
1.自分はこれからどのような医療者になるか
2.医療技術者の役割とは
3.対象者に寄り添う
4.謙虚な気持ち
5.誠実で素直
6.臨床家の本望
7.厚い壁に挑む勇気
他
B 良き社会人としての基本姿勢
1.報告・連絡・相談
2.お辞儀
3.学び続ける
4.チームの一員として/仲間をつくる
5.他者への配慮
6.言動に責任をもつ
7.他者を頼る力
他
C 良き医療技術者としてのふるまい方
1.挨拶をするー医療現場における適切な接遇
2.医療現場における身だしなみ
3.清潔を保つ
4.時間の遵守・調整
5.明瞭な返事
6.自己を制御する
7.配慮して行動する
D 実践的なコミュニケーション術
1.表情
2.発話の速度、抑揚
3.視線
4.敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語)
5.興味をもつ・もたせる
6.伝える力
7.傾聴
E 知識の定着のために
1.アクティブラーニング
2.確認問題
2 章 医療技術の専門家としての技能とその評価方法
A 専門家の技能とは何か
1.技能とは何か
2.専門家として
3.型を重んじて、型から本質を学ぶ
4.真似ることからはじめる
B 客観的にコミュニケーション技能(型)を測る客観的臨床能力試験(OSCE)
1.何をどのように測るか
2.技能の背景にある理論の体得
3.模擬患者を通じて学ぶ
3 章 臨地実習におけるコミュニケーション
1.指導者とのコミュニケーション
2.患者とのコミュニケーション
3.関連職種とのコミュニケーション
4.患者家族とのコミュニケーション
4 章 就職後におけるコミュニケーション
1.患者、患者家族とのコミュニケーション
2.上司・先輩とのコミュニケーション
3.後輩とのコミュニケーション
4.実習生とのコミュニケーション
5.関連職種とのコミュニケーション
6.他部署職員とのコミュニケーション
失語症や認知症の研究において、いま最も注目されているテーマ「進行性失語」を取り上げ、各症候についてさまざまな視点から解説した!
本書は、2018年12月に神戸で開催された日本高次脳機能障害学会学術総会サテライト・セミナーでの講演に、いくつかの項目を新たに追加しまとめられた。
進行性失語の詳細な障害メカニズム、臨床診断や病理診断への鍵を担う下位分類の診断、介入方法などについて、本領域について精通した著者が詳しく解説している。
介入法までを含めた進行性失語の全体像を把握できる、これまでにない一冊である。「進行性失語」に対する理解が深まる必携書。
第1章 進行性失語の概念と認知症の言語症状
1. 進行性失語の概念と歴史 大槻美佳
2. アルツハイマー病と前頭側頭型認知症の言語症状 繁信和恵
3. 変性疾患診療における言語評価の意義 松田 実
第2章 進行性失語の臨床型
1. 進行性非流暢性失語(PNFA) 小森憲治郎
2. 意味性認知症(SD) 川勝 忍,小林良太
3. Logopenic型進行性失語 船山道隆
4. 3類型以外の進行性失語 松田 実
第3章 評価とリハビリテーション(言語聴覚士の立場から)
1. 評価とリハビリテーション 中川良尚
2. 心理的支援と社会的支援 中島明日佳
小学校での外国語教育も始まり英語熱が加速する一方、実際の教育現場ではいまだ暗中模索が続く。そもそも「英語」とはどんな言語で、それを学ぶことは何を意味するのか。その根本を見直すことにより、グローバル時代に真に対応できる英語教育のあり方を考える。
糖尿病性腎症(以下:腎症)は透析療法導入の原因疾患では最大のもので、新規透析導入の約40%を占めています。
腎症の重症化を予防するには、多職種連携による早期からの患者支援と治療が重要です。
本書では、各職種の役割を示した上で、患者の状況に合わせた具体的な支援を詳しく述べています。
患者が自分の病状を理解し、セルフケアを続けていけることを目標にした支援が理解できます。
多様性を基盤としたもう一つの場。その地平に共生を原点とする教育の営為は成り立つか。オルタナティブ教育の原風景を探す。問われ続ける世界13カ国のガバナンス。
経営倫理とは、「何が適法か」を超えて「何が正しいか」を考えることであり、サステナビリティ経営の基礎たるべきものである。経営倫理を支えるSDGs、ESG、CSR、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、ダイバーシティ&インクルージョン等の諸概念を、学術、実践、国際の3方向のアプローチにより33名の気鋭の研究者が最新の研究内容を盛り込み丁寧に解説。
第1部 学術的アプローチ編
第1章 経営倫理とは何か(高 巖)/第2章 経営倫理とサステナビリティ(高橋浩夫)/第3章 経営倫理とカーボンニュートラル(蟻生俊夫)/第4章 経営倫理とCSR・CSV-企業の役割を再考するー(潜道文子)/第5章 経営倫理と倫理教育ー学知,技術,実践知の習得法ー(高田一樹)/第6章 経営倫理とESG・SDGs-ESG要因およびSDGsと経営倫理の関係ー(小方信幸)/第7章 経営倫理とコーポレートガバナンス(松田千恵子)/第8章 経営倫理とダイバーシティ(斎藤悦子)/第9章 経営倫理とコンプライアンス(浜辺陽一郎)
第2部 実践的アプローチ編
第1章 パーパス経営の展開(高浦康有・村山元理)/第2章 サステナビリティ経営に求められる価値基準(古谷由紀子)/第3章 カーボンニュートラルへの対応と企業開示(松山将之)/第4章 持続可能性を高める「守りと攻めのCSR/CSV」(水尾順一)/第5章 大学における経営倫理と倫理教育(岡部幸徳)/第6章 産業界における経営倫理と倫理教育(河口洋徳)/第7章 ESG時代に主流化するSDGs-SDGs経営支援ツールの提唱ー(笹谷秀光)/第8章 サステナビリティ経営(ガバナンス)とは何か(今井 祐)/第9章 日本企業のダイバーシティへの進化プロセス(桑山三恵子)/第10章 コンプライアンス体制の構築と運用(井上 泉)/第11章 NPOの役割と経営倫理(古谷由紀子)/第12章 障害者の人権問題(山田雅穂)/第13章 ソーシャル・アントレプレナーシップと経営倫理(横山恵子)/第14章 行政組織における経営倫理ー公務員倫理を中心としてー(中谷常二)/第15章 経営倫理と行政組織・NPO・国際機関(経営倫理と医療組織)(平野 琢)
第3部 国際的アプローチ編
第1章 米国の経営倫理(高橋文郎)/第2章 英国の経営倫理ー倫理的なCSRの先進国としての英国ー(キム・レベッカ)/第3章 中国の経営倫理ー経営倫理の内包への探索分析とジレンマへの探求ー(劉 慶紅)/第4章 台湾の経営倫理(葉山彩蘭)/第5章 韓国の経営倫理(文 載皓)/第6章 経済発展と人権の視点から捉えるアジアの社会問題(高安健一)/第7章 経営倫理から見たESG投資の現状と論点(杉本俊介)/第8章 米英独仏のコーポレートガバナンス(林 順一)/第9章 多国籍企業におけるダイバーシティ・マネジメント(葉山彩蘭)/第10章 外国法・国際規範とコンプライアンス経営(高野一彦)
臨床で遭遇するあらゆる倫理的問題について、医療者はどのように考え、対応すればよいのか。本書は、医療現場で戸惑う倫理的問題の本質を理解し、解決するための実践的アプローチを提案する。
本書では、代理意思決定、終末期医療、宗教や法がもたらす影響など、倫理的問題をはらんだ多用な症例が登場する。これらを「医学的適応」「患者の意向」「QOL」「周囲の状況」の4項目の視点から紐解き、自らより良い臨床判断を導けるよう解説されている。原著者アルバート・ジョンセン博士のご逝去により、40年にわたる改訂の集大成となる、医療者必携の書。
賛辞・謝辞
日本語版序文
序文
四分割表
第1章 医学的適応
1.1 適応のある介入と適応のない介入
1.2 臨床判断と臨床的不確実性
1.3 心肺蘇生と蘇生を行わない指示
1.4 医療事故
1.5 死の判定
1.6 まとめ
第2章 患者の意向
2.1 インフォームド・コンセント
2.2 決定能力
2.3 精神的無能力者の意思決定
2.4 代理人
2.5 患者が治療に非協力的であること
第3章 クオリティ・オブ・ライフ(QOL)
3.1 QOL 評価の多様性
3.2 エンハンスメント医療
3.3 低下したQOLと生命維持治療
3.4 終末期患者の疼痛緩和
3.5 医学的幇助による死
3.6 自殺
第4章 周囲の状況
4.1 医療専門職
4.2 その他の関係者
4.3 医療情報に関する守秘義務
4.4 診療の経済学
4.5 希少な医療資源の配分
4.6 臨床判断における宗教の影響
4.7 臨床倫理における法の役割
4.8 臨床研究と教育
4.9 公衆衛生
4.10 組織倫理
索引
『臨床倫理学』を臨床や教育の現場で用いられる方々へ
訳者あとがき
直近6回分の試験問題を厳選し、公式テキスト〔第5版〕に従って分類したうえで詳細に解説。試験の直前対策、理解度確認に最適な過去問題集。論述問題は直近4回分を収録。
多くの教師が「学びの地図」としての学習指導要領の理念を鑑み、明確化された「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「学びに向かう力、人間性等」の今後求められる資質・能力の育成を目指して、各教科等の指導計画の作成やその実施に尽力している。今次の学習指導要領の改訂において重視されているカリキュラム・マネジメントの目的は、適切な教育課程の実施であり、各学校における1時間ごとの授業の充実である。自らの授業での児童の学習状況を把握して、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善に努めている教師の姿も随所に見ることができる。本書は、教師の1時間の授業に向かう真摯な姿勢に応えるため、小学校教師として必要な事柄を学ぶための各教科等の指導法の内容を中心に解説し、全国各所の教師の授業実践例を掲載するとともに、それらに対するコメントを付す構成になっている。授業構想、授業改善の一助となれば幸いである。
本書は、かつて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と称された日本が、いかにして現在の凋落が続く状況に陥ったのかを分析し、将来の経済成長には、教育と科学技術イノベーションへの抜本的な投資が不可欠であることを、豊富なデータと専門家による調査をもとに明らかにします。巻頭には、ノーベル賞受賞者・野依良治博士による痛切な警鐘と、改革を求める真摯な提言が寄せられています。日本再建への契機とすべく、公益社団法人 科学技術国際交流センター(JISTEC)が総力を挙げて上梓する渾身の一冊です。日本の凋落を止め再建を目指す改革のエビデンスが、ここにあります!
巻頭言 主張 覚醒せよ、我が科学技術立国
本調査の目的ー日本の改革再生を願ってー
凡 例
第1章 世界の国・地域の基本データ
第2章 世界と日本の教育の現況
2.1 世界の教育全般の現況
2.1.1 概況
2.1.2 教育への投資額
2.1.3 人口動態・少子化と教育
2.1.4 児童・生徒数
2.1.5 就学率
2.1.6 国の重点政策課題
2.1.7 教員の養成・資格要件・処遇
2.1.8 女子教育
2.1.9 言語教育
2.1.10 教育のデジタル化
2.1.11 職業教育と普通教育
2.1.12 OECD生徒の学習到達度調査(PISA)
2.1.13 IEA国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)
2.1.14 世界と日本の教育全般の概況
2.2 世界の高等教育の現況
2.2.1 高等教育への進学率
2.2.2 外国人留学生
2.2.3 大学院進学者数
2.2.4 世界大学ランキング
2.2.5 世界からみた日本の高等教育の概況
第3章 世界と日本の科学技術イノベーションの現況
3.1 世界の科学技術基盤の現況
3.1.1 世界の科学技術基盤
3.1.2 研究開発費
3.1.3 研究開発費のセクター別
3.1.4 研究者数
3.1.5 研究者数のセクター別
3.1.6 高被引用研究者数
3.1.7 大学院博士学生数
3.1.8 論文数
3.1.9 研究論文世界上位機関
3.1.10 特許数
3.1.11 特許世界上位企業
3.1.12 ジェンダー・ギャップ
3.1.13 世界と日本の科学技術基盤の概況
3.2 世界のイノベーションの現況
3.2.1 世界のイノベーションの現況
3.2.2 世界競争力ランキング(1)
3.2.3 世界競争力ランキング(2)
3.2.4 世界の労働生産性
3.2.5 ユニコーン企業数
3.2.6 ハイテク産業貿易収支
3.2.7 企業のイノベーション実現状況
3.2.8 AI研究開発の状況
3.2.9 世界と日本のイノベーションの概況
3.3 科学技術に関する国際協力の状況
3.3.1 論文の国際共著の状況
3.3.2 主要国の論文共著相手国の状況
3.3.3 世界と日本の科学技術に関する国際協力の概況
第4章 科学技術イノベーション振興のための人的基盤の強化に関する特徴的な事項
4.1 特筆すべき各国の事例
4.2 理科教育
4.3 研究者の流動性
第5章 教育への低投資が招いた日本の落と再生への提言ー調査結果をみてー
[参考資料]
1.国・地域名リスト
2.英語略語一覧
[執筆者紹介]