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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1381 から 1400 件目(100 頁中 70 頁目) RSS

  • 持続可能なキャリア
    • 北村雅昭
    • 大学教育出版
    • ¥2640
    • 2022年02月22日頃
    • 在庫あり
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  • 持続可能なキャリアという新たなパラダイムが注目を集めている。キャリアの見通せない人生百年時代を生き抜くためには、何が必要か。最新の研究動向から新時代のキャリアを考えるヒントを掴む。
    第 1 章 持続可能なキャリアというパラダイム
    第 2 章 持続可能なキャリアを支える心理的資源
      ─ キャリア・アダプタビリティ ─
    第 3 章 キャリア・アダプタビリティの事例研究
      ─ 転職を重ねて経営幹部職に就いた人材に焦点をあてて ─
    第 4 章 持続可能なキャリアにおける成長のチャンス
      ─ キャリアショック ─
    第 5 章 持続可能なキャリアを導く自己概念
      ─ 暫定自己と仕事における未来自己 ─
  • 進化する都市
    • パトリック・ゲデス/西村 一朗
    • 鹿島出版会
    • ¥3850
    • 2015年11月04日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(2)
  • 近代都市計画、市政学、環境教育の父の一人と称されるゲデス。
    都市調査に基づいた都市・地域計画理論の進展に多大な影響を与え、市民参加のまちづくりの先駆けとなった1915年初版の古典的名著が改訂・復刻。
    一九六八年版はしがき
    序文
    第1章 都市の進化
    第2章 人口地図とその意味
    第3章 世界の諸都市と競争の幕開け
    第4章 旧技術と新技術ーー二重の工業時代
    第5章 新技術都市への道
    第6章 人々の住まい
    第7章 住宅供給運動
    第8章 市民権を得るための旅行とその教訓
    第9章 ドイツ都市計画の旅
    第10章 ドイツ的組織化とその教訓
    第11章 近年における住宅供給および都市計画の進展
    第12章 都市計画と市民博覧会
    第13章 都市計画の教育と市政学の必要性
    第14章 都市の研究
    第15章 都市の調査
    第16章 自治体と政府による都市計画のための都市計画
    第17章 都市の精神
    第18章 都市改良の経済学
    概要と結論
    参考文献についての示唆
    訳者あとがき
    著者パトリック・ゲデスについて
    図版一覧/索引
  • テレビ的教養
    • 佐藤 卓己
    • 岩波書店
    • ¥1694
    • 2019年01月17日頃
    • 取り寄せ
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  • テレビは本当に「一億総白痴化」をもたらしたのか? それとも、「一億総博知化」をもたらし得るものなのかーー。戦前・戦後にまたがる「放送教育運動」の軌跡を通して、従来の娯楽文化論/報道論ではなく、〈教養のメディア〉としてのテレビ史を論じ、その可能性を浮かび上がらせた画期的著作。(解説=藤竹 暁)
  • 関係をつむぐビジネス
    • 潜道 文子
    • 白桃書房
    • ¥3300
    • 2025年03月11日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 不確実性が高く、グローバル / ローカルな出来事やクライシスがビジネスと社会相互に大きな影響を与えあう現代、企業はどのような価値観や倫理観をもって経営を行わねばならないのか。自社の利益の最大化を目指すというこれまで主流だった企業の価値観が、環境汚染や長時間労働による従業員の疲弊、広がり続ける経済格差、深刻化する気候変動といった、現代的な課題をもたらしているといえるのではないだろうか。成長第一主義を目指す従来型資本主義の矛盾と限界が表面化したのが、現代社会だと言えよう。

    2000 年代に入り、企業は CSR や SDGs などに関わる社会的課題解決にコミットする姿勢を見せている。しかし、このような「社会貢献活動をしておけばよい」、すなわち単に「責任を果たす」という姿勢では、本当に社会のためになっているのか判然とせず、また企業にとっての経済的価値創造にもつながらないことが多い。

    そもそも、この社会は企業中心にあるわけではなく、社会には、例えば非営利組織、学校、政府、メディア、人(従業員、株主、地元住民、顧客等 )、人以外(動物、自然、技術等 )など数限りないものが、対等なアクターとして存在している。このことを、企業も忘れてはいけない。

    一方で、様々なアクターをつなぐ役割を果たせる可能性を秘めているのも企業である。企業は、その一員として社会を、そして地球を、他の組織や人々と共に守るという価値観によって、他を尊重し、関係をつくり、共に活動することで、Business for Society 型のビジネスを行うことが、今こそ必要なのではなかろうか。そのような、利益創出が第一目的ではないマネジメントが、長期的にみると、企業の価値創出にもつながりうる。

    このような考え方に基づき、本書は、日本や世界の様々な興味深い事例を紹介しながら、社会と自社、双方にとって明るい未来につながる、これからの企業のあるべき姿と役割を考える
    序 章 変わりゆく「企業と社会」の関係
    第1章 人間中心のマネジメントー利益志向から人間志向へー
    第2章 教育とコミュニティベースの成長戦略ーパーパス・倫理の意義ー
    第3章 新たな連関構築と公共への貢献ー遠回りな利益創出ー
    第4章 「人が人を呼ぶ」ソーシャル・イノベーションーつなぐプロジェクトの創出ー
    第5章 「小さい」「地方の」先進的コミュニティとビジネスー弱い紐帯の強さー
    第6章 企業と従業員と社会の関係性ー働きがいと働きやすさー
    終 章 共創時代の Business for Society 経営
  • 遊びが学びに欠かせないわけ
    • ピーター・グレイ/吉田 新一郎
    • 築地書館
    • ¥2640
    • 2018年04月09日頃
    • 在庫あり
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    • 3.78(10)
  • 異年齢の子どもたちの集団での遊びが、飛躍的に学習能力を高めるのはなぜか。
    狩猟採集の時代の、サバイバルのための生活技術の学習から解き明かし、著者自らのこどもの、教室外での学びから、学びの場としての学校のあり方までを高名な心理学者が明快に解き明かした。
    生涯にわたって、良き学び手であるための知恵が詰まった本。
  • 変容する世界と日本のオルタナティブ教育
    • 永田佳之
    • 世織書房
    • ¥6380
    • 2019年12月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多様性を基盤としたもう一つの場。その地平に共生を原点とする教育の営為は成り立つか。オルタナティブ教育の原風景を探す。問われ続ける世界13カ国のガバナンス。
  • 日本語の豊かな使い手になるために新版
    • 大岡信
    • 太郎次郎社
    • ¥1760
    • 2002年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(2)
  • ことばは知識ではなく、体験である。ことばを育てる体験とはー「折々のうた」の著者・詩人が語りつくした、生きた日本語の世界。
  • 吹奏楽のための新基礎合奏入門
    • 大滝 実
    • ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
    • ¥2420
    • 2024年05月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ハーモニー探究の歴史
    • 西田 紘子/安川 智子/大愛 崇晴/関本 菜穂子/日比 美和子
    • 音楽之友社
    • ¥2750
    • 2019年01月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 音楽専門外の読者にも開かれた、和声理論の根幹を解き明かす書。近年の学生たちの関心は、クラシック音楽の鑑賞や、すでに一般的になった(ドイツ・オーストリア中心の)音楽史の叙述にとどまらず、もっと音楽理論的な部分を知りたい、音楽の神秘的な部分を分かりたい、という欲求へと広がっている。本書は、そうした欲求に応えるべく、作品の「中身」を理解するための多様な方法のうち、特にハーモニー(和声)に焦点を当て、各時代の人間たちが、いかにそれを理論化しようとしたのかを、分かりやすく解説した。各時代を画する和声理論を取り上げ、ドイツ的視点とフランス的視点の両面からバランスよく考察し、さらに、イタリア、アメリカの視点を加えた。
    凡例
    はじめにーー思想としての和声理論

    序章 ハーモニーの範囲と方法
    第1章 数と協和音ーー初期近代の音楽理論におけるピュタゴラス派の伝統
    第2章 自然と音楽ーー和声を科学的に説明する
    ◆コーヒーブレイク Vol.1--和声は科学? 哲学? それとも音楽?
    第3章 科学から教育へーー整理されゆく和声理論
    第4章 響きを想像するーー調的機能と近親関係論
    ◆コーヒーブレイク Vol.2--日本で学ばれている和声法はどんなもの?
    第5章 耳を変えるーー音楽聴の変化が和声理論にもたらしたもの
    第6章 音が意志をもつーー楽曲に共通する原型
    ◆コーヒーブレイク Vol.3--ところ変われば和声理論も変わる?
    第7章 音楽は進歩するーー不協和音の解放
    第8章 音を秩序づけるーーポスト調性時代のハーモニー

    おわりにーー和声理論から見えてくるもの

    謝辞
    事項索引
    人名索引
    著者紹介
  • WOCナースがやさしくひも解く スキンーテア、IAD アセスメント ケアのいろは
    • 小林智美/黒木さつき
    • Gakken
    • ¥3300
    • 2025年07月03日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • スキンーテア,そしてIADの予防とケアを進めていくためには,WOCナースの知識とスキルの伝達が不可欠となります.本書では,スキンーテアそしてIADの実事例をもとに,時期・状況・状態別アセスメントとケアのポイント,予防を解説します.

    【目次】
    [総論]
    脆弱皮膚の基本的スキンケア

    [スキン?テアの予防とケア]
    01 予防ケア
    02 教育指導
    03 手術室における予防
    04 カテゴリー1aの創傷被覆材によるケア
    05 カテゴリー1aの軟膏によるケア
    06 カテゴリー1bの創傷被覆材によるケア
    07 カテゴリー1bの外用薬によるケア
    08 カテゴリー 2aの創傷被覆材によるケア
    09 カテゴリー 2aの外用薬によるケア
      カテゴリー 2aと 3 が混在した事例
    10 カテゴリー 2bの創傷被覆材によるケア
    ほか

    [IADの予防とケア]
    01 IAD-setによる評価
    02 浸軟対策
    03 尿失禁・下痢対策
    04 紅斑の軟膏によるケア
    05 紅斑の接着性耐久被膜剤などによるケア
    06 びらんの皮膚保護剤や外用薬によるケア
    07 びらんの粉状皮膚保護剤などによるケア
    08 潰瘍の亜鉛華軟膏などによるケア
    09 潰瘍の創傷被覆材・皮膚保護剤などによるケア
    10 皮膚カンジダ症の粉状皮膚保護剤などによる局所ケア
    ほか
  • 医療通訳士という仕事
    • 中村安秀/南谷かおり
    • 大阪大学出版会
    • ¥2090
    • 2013年10月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 医療通訳の日常の実践現場と、外国人の保健医療や多文化共生という理論をつなぐものとして「医療通訳士」の役割と実際を紹介。外国人に対する医療や、多文化コミュニケーションに関心をもつすべての人に、医療通訳士の仕事を理解してもらいたい。

    【執筆者】
    西村明夫、飯田奈美子、沢田貴志、村松紀子、西山利正、エレーラ・ルルデス、竹迫和美、李節子、重野亜久里、伊藤美保、瀧澤清美、吉富志津代、寺嶋幸司、小笠原理恵
    はじめに
    第一部 医療通訳士とは何か
    1章医療通訳士の必要性と重要性 -外国人に対する保健医療の現状と課題ー
    2章医療通訳士に求められる共通基準 
    3章医療通訳士倫理規定を読み解く
    4章医療通訳士の教育研究システム
    第二部 医療通訳士の役割
    5章病院における医療通訳士の役割
    6章コミュニティ活動における医療通訳士の役割
    7章メディカルツーリズム(医療観光、国際医療交流)の将来性と医療通訳士の必要性
    8章外国人患者からみた医療通訳士の役割
    9章米国における医療通訳士の発展の軌跡から学ぶ
    第三部 医療通訳士活動の実際
    10章自治体における医療通訳士教育について
    11章「医療通訳」を創る -医療通訳制度、人材育成、社会環境づくりー
    12章外国人集住地区における医療通訳派遣システム -東海地方ー
    13章ITを利用した医療通訳システム
    14章コミュニティビジネスとしての医療通訳
    15章視覚障害者の医療シーンにおける情報保障の課題
    おわりに
  • 働くということ 「能力主義」を超えて
    • 勅使川原 真衣
    • 集英社
    • ¥1078
    • 2024年06月17日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.81(96)
  • 他者と働くということは、一体どういうことか?
    なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか?
    著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。
    そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。
    「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。
    本書は働く人の不安につけ込んで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する。」--村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦!

    ◆目次◆
    プロローグ 働くということーー「選ぶ」「選ばれる」の考察から
    序章 「選ばれたい」の興りと違和感
    第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相ーー能力の急所
    第二章 「関係性」の勘所ーー働くとはどういうことか
    第三章 実践のモメント
    終章 「選ばれし者」の幕切れへーー労働、教育、社会
    エピローグ

    ◆著者略歴◆
    勅使川原真衣(てしがわら まい)
    1982年横浜生まれ。
    組織開発専門家。
    東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。
    外資コンサルティングファーム勤務を経て、2017年に組織開発を専門とする「おのみず株式会社」を設立。
    企業をはじめ病院、学校などの組織開発を支援する。
    二児の母。
    2020年から乳ガン闘病中。
    「紀伊國屋じんぶん大賞2024」8位にランクインした初めての著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)が大きな反響を呼ぶ。
  • 心理職の専門性
    • 吉川  眞理/平野 直己
    • 放送大学教育振興会
    • ¥2860
    • 2020年03月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深め、保健医療、福祉、教育、司法、産業・労働分野における心理専門職の実際のはたらきについて知るとともに、実践において求められる法制度の知識と、心理専門職としての倫理と基本的姿勢(基本的人権の尊重、守秘義務、安全保護義務、多職種連携、チームにおけるはたらき等)を学ぶ。
    1.導入:心理職における専門性とは何か 2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格公認心理師誕生の道のり 3.心理専門職の倫理を考える 4.心理専門職として出会う倫理葛藤 5.多職種連携における心理専門職の役割 6.医療分野における心理専門職のはたらき 7.教育分野における心理専門職のはたらき 8.福祉分野における心理専門職のはたらき 9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき 10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき 11.被災地支援における心理専門職の役割 12.地域における心理専門職の役割 13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢 14.心理専門職にとっての生涯研修 15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
  • 根付く・伸びる・発展するこどもの遊び
    • 宮城教育大学附属幼稚園
    • 建帛社
    • ¥2200
    • 2025年04月30日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(1)
  • こどもが主体的に遊びを展開していくためのプロセスを学ぶ。プロジェクト型保育やICTも取り込んだ10の事例を詳細に紹介し,解説を試みた。実務者のみならず,五領域やカリキュラム論の副読本としても適している。
  • 公認心理師・臨床心理士のための発達障害論:インクルージョンを基盤とした理解と支援
    • 大石幸二/山崎晃史
    • 学苑社
    • ¥3080
    • 2019年04月11日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 発達障害の基礎理解として、診断論、障害論、原因論について整理し、さらに幼児期の育ちから成人期の就労まで、時間軸に沿った支援を解説する。個人の特性にのみ問題を還元しない生態学的あるいは関係性の視点を重視した、インクルーシブな環境を実現するためのテキスト。
    第1部 発達障害の基礎理解
     第1章 発達障害支援における公認心理師・臨床心理士の役割
     第2章 診断論1-発達障害の定義と知的発達症(知的障害)
     第3章 診断論2-診断的理解とアセスメント
     第4章 障害論ー障害の構造的把握と心理支援
     第5章 原因論ー発達障害の原因を巡る諸視点
    第2部 ライフサイクルに沿った心理支援
     第6章 連携と協働ー専門職連携協働実践(IPW)を基盤にした心理支援
     第7章 社会資源を知る
     第8章 初期発達支援ー気づきから発達支援へ
     第9章 家族支援としての発達支援ー統合的な支援の視点
     第10章 児童期1-特別なニーズ教育とインクルーシブ教育
     第11章 児童期2-学習支援の実際
     第12章 移行期の支援
     第13章 成人期の支援ー就労支援を中心に
    第3部 心理支援の可能性
     第14章 さまざまな局面における心理支援
     第15章 インクルーシブな心理支援のこれから
  • 治療共同体アプローチ
    • エイドリアン・ウォード/カイェタン・カシンスキー
    • 岩崎学術出版社
    • ¥5500
    • 2023年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 思想史のなかの日本語
    • 中村春作
    • 勉誠出版
    • ¥3080
    • 2017年05月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 古来、東アジア世界さらには西欧との異文化接触にさらされてきた日本。
    人びとは文化的他者との邂逅の中で、その思想とことばを鍛え続け、日本の言語空間、そして「知」の制度を作り上げてきた。
    そしてまた、この「他者」という問題意識は一方で「純粋な日本語」というものを創造する装置ともなっていた…。
    近世から近代日本にかけての日本語の成立に対する歴史的な視点、そして、それとともにたえず編制され続けてきた「思想の言語」をとらえなおし、「日本語とはなにか」という問題を論じる意欲作。
    はじめに

    第1部 訓読と日本の思想
    一 訓読の思想史
     一 訓読とは何か
     二 近代日本の書き言葉の起源
     三 訓読に向けられた視線
     四 訓読法の変遷は何を物語るか
     五 訓読の思想史への視座
    二 日本思想史の課題としての訓読
     一 訓読は「時代遅れの代物」か
     二 〈文化の翻訳〉としての訓読
     三 近代日本と漢字、漢文
     四 転換点としての徂徠「古文辞学」
     五 訓読の変容ー宇野明霞と皆川淇園ー
    三 訓読・書き下し文という〈翻訳〉
     一 二つの書き下し文
     二 江戸期の訓読法と日尾荊山『訓点復古』
     三 送り仮名の働き
     四 中江兆民の言語的、思想的「跳躍」
     五 書き下し文と思想の〈翻訳〉
    四 近世日本儒学の言語と論理
     一 森田思軒の試行
     二 翻訳と思想の生成
     三 朱子学の言語と論理
     四 朱子学の流入と訓読の成立
     五 朱子学の言語の解体、「主体」「主語」の行方
    五 海を渡った訓読ー近世琉球の言語世界ー
     一 訓読文で流通した儒学書
     二 琉球における和語の流通
     三 薩摩を介しての「漢文」と朱子学の移入
     四 泊如竹の来琉と訓読の普及
     五 多言語世界を生きた琉球知識人

    第2部 可能性としての日本語論
    一 日本朱子学、崎門派の言語
     一 崎門派へのアプローチ
     二 「内部」を形成する「語り」
     三 「祖述」の世界
     四 「語り」に即して析出される「内部」
     五 崎門派における経典注釈の言語とその行方
    二 「敬語」論と内なる「他者」
     一 小津安二郎の「日本」=「日本語」
     二 「敬語」論のディスクール
     三 「敬語」の起源
     四 教育と文化、そして「敬語」
     五 内なる「他者」の発見
    三 国語教育と日本語教育と
     一 ディスコミュニケーションの所在
     二 「近代の学知」という視座
     三 近代日本の成立と国語・国語教育
     四 可能性としての日本語教育学
    四 漢字、漢文、訓読を再び問う
     一 あらためて論題となった漢字、漢文、訓読
     二 国民国家論、近代批判の中での日本語論
     三 近代「知」の枠組みに向けられた「問い」と、日本語への視点
     四 日本語論を開いていくこと
     五 江戸から明治への言語思想史

    初出一覧
    あとがき
    索 引
     人名索引
     書名・論文名等索引

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