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性教育 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1381 から 1400 件目(100 頁中 70 頁目) RSS

  • 心理職の専門性
    • 吉川  眞理/平野 直己
    • 放送大学教育振興会
    • ¥2860
    • 2020年03月20日頃
    • 在庫あり
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  • 心理専門職としての臨床心理士と公認心理師を対比しつつ、心理職における専門性について理解を深め、保健医療、福祉、教育、司法、産業・労働分野における心理専門職の実際のはたらきについて知るとともに、実践において求められる法制度の知識と、心理専門職としての倫理と基本的姿勢(基本的人権の尊重、守秘義務、安全保護義務、多職種連携、チームにおけるはたらき等)を学ぶ。
    1.導入:心理職における専門性とは何か 2.心の専門家としての臨床心理士と国家資格公認心理師誕生の道のり 3.心理専門職の倫理を考える 4.心理専門職として出会う倫理葛藤 5.多職種連携における心理専門職の役割 6.医療分野における心理専門職のはたらき 7.教育分野における心理専門職のはたらき 8.福祉分野における心理専門職のはたらき 9.産業・労働分野における心理専門職のはたらき 10.司法・犯罪分野における心理専門職のはたらき 11.被災地支援における心理専門職の役割 12.地域における心理専門職の役割 13.心理専門職に求められる実践の基本姿勢 14.心理専門職にとっての生涯研修 15.心理専門職にとっての自己課題発見・解決能力
  • ピアノの先生が選んだ 大人が弾きたいクラシック名曲集
    • ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
    • ¥1980
    • 2021年02月21日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • 多くの大人の生徒さんを教えているピアノの先生方に、大人の方がどんな曲を弾きたいと思っているのか、現場でのご意見をお聞きしながら一緒に選曲しました。やさしくアレンジしたものではなく、あくまでも原曲をそのままの調性とサイズで弾きたい方が多いとの声から、ピアノ曲に関しては原曲をそのまま掲載しています。ぜひチャレンジしてみてください。
    GTP01097854※この商品は「ピアノの先生が選んだ 大人が弾きたいクラシック名曲集(GTP01081202)」と同じ内容です。
  • 学校の「男性性」を問う
    • 大江未知/虎岩朋加/前川直哉/教育科学研究会
    • 旬報社
    • ¥1980
    • 2025年07月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.2(7)
  • 学校は男女平等に見えて、実際には男性を標準とし、「良いこと、目指すべきこと」とされる基準の多くが「男性性」と結びついている。しかし教師はそれを意識することなく、当たり前に受け入れていないだろうか。学校で日々行っていることの多くが日本のジェンダー不平等の大きな原因なのかもしれない。学校の日常をジェンダーの視点から問い直す。
    はじめに 
    序章 なぜ「男性性」を問うのか 前川直哉
    1章 「指導力」という名の教員の「暴力」
    ーー男性支配への合意を調達する仕組み 前川直哉(福島大学准教授)
     コラム  エミールから現代まで  片岡洋子(千葉大学教授)
    2章 「男性性」の“くびき”をまなざす 大江未知(大学教職養成課程教員)
    3章 「自分らしさ」では届かない場所へ
    ──フェミニズムとともに歩む教室の実践 星野俊樹✕大江未知
    4章 男子の聖域 福島はなこ(開成中学国語教諭)
     コラム  田中・福島往復書簡ー闖入者たちの対話ーー
    5章 男子校でこそ感情の言語化を 田中めぐみ(男子中高校社会科教諭)
    6章 トラブルとしての異性装 菅野真文(北海道公立高校教諭)
     コラム 私が「学校の男性性」を感じるときーーアンケート結果から
    7章 フェミニズムから男性性を問うことはできるか 虎岩朋加(椙山女学園大学教授)
  • 遊びが学びに欠かせないわけ
    • ピーター・グレイ/吉田 新一郎
    • 築地書館
    • ¥2640
    • 2018年04月09日頃
    • 在庫あり
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    • 3.78(10)
  • 異年齢の子どもたちの集団での遊びが、飛躍的に学習能力を高めるのはなぜか。
    狩猟採集の時代の、サバイバルのための生活技術の学習から解き明かし、著者自らのこどもの、教室外での学びから、学びの場としての学校のあり方までを高名な心理学者が明快に解き明かした。
    生涯にわたって、良き学び手であるための知恵が詰まった本。
  • 音楽史を学ぶ増補改訂版
    • 久保田慶一
    • 教育芸術社
    • ¥990
    • 2024年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 1:はじめに
    2:■前5〜後8世紀(古代ギリシャ・ローマ時代を中心として)
    3:時代と社会/音楽史の流れ
    4:古代ギリシャ演劇の発達
    5:ムーシケーの概念
    6:古代ギリシャの音楽理論
    7:古代ギリシャ哲学における音楽
    8:地中海地域のキリスト教聖歌
    9:キリスト教における音楽
    10:〈コラム〉
    11:古代ギリシャの楽器
    12:ピュタゴラスによる音程の発見 ☆ピュタゴラス
    13:古代ギリシャ語起源の音楽用語
    14:聖書と音楽
    15:まとめと今後の勉強のために
    16:■9〜14世紀(中世)
    17:時代と社会/音楽史の流れ
    18:修道院・聖歌学校の設立
    19:グレゴリオ聖歌
    20:大学の設立
    21:騎士歌人の音楽 ☆ヴェンタドルン
    22:パリのノートルダム大聖堂
    23:ノートルダム楽派 ☆レオニヌス/ペロティヌス
    24:ヨーロッパ大陸とイングランドの文化交流
    25:アルス・ノヴァ ☆マショー
    26:イタリアのトレチェントの音楽
    27:〈コラム〉
    28:ドレミ・・・の成立
    29:〈聴いておきたい名曲〉
    30:4声オルガヌム『地上の国々は見た』 ペロティヌス作曲
    31:ノートルダム・ミサ曲 マショー作曲
    32:〈知っておきたい音楽用語〉
    33:教会旋法
    34:ネウマ譜
    35:モテット
    36:まとめと今後の勉強のために
    37:■15〜16世紀(ルネサンス)
    38:時代と社会/音楽史の流れ
    39:ブルゴーニュ楽派
    40:フランドル楽派 ☆ジョスカン・デプレ
    41:ルターの音楽観
    42:プロテスタントの音楽
    43:楽譜の印刷技術の開発
    44:ヴェネツィア楽派 ☆A.ガブリエーリ/G.ガブリエーリ
    45:ローマ楽派 ☆パレストリーナ
    46:〈コラム〉
    47:楽譜の歴史
    48:ルネサンスの楽器  ☆ダウランド
    49:〈聴いておきたい名曲〉
    50:バラード/ミサ曲『もしも顔が青いなら』 デュファイ作曲
    51:ミサ曲『パンジェ・リングァ』 ジョスカン・デプレ作曲
    52:モテット『アヴェ・マリア』 パレストリーナ作曲
    53:コンソート《涙のパヴァーヌ》 モーリー編曲
    54:〈知っておきたい音楽用語〉
    55:模倣様式
    56:計量記譜法
    57:オラトリオ
    58:マドリガーレ
    59:マニエリスム
    60:まとめと今後の勉強のために
    61:■17世紀(バロック)
    62:時代と社会/音楽史の流れ
    63:イタリアの「新音楽」 ☆カッチーニ
    64:オペラの誕生と普及 ☆モンテヴェルディ/A.スカルラッティ
    65:フランス:ヴェルサイユの宮廷音楽 ☆リュリ/クープラン
    66:ドイツ:三十年戦争時代の音楽 ☆シュッツ/フローベルガー
    67:器楽の隆盛
    68:〈コラム〉
    69:イギリス:シェークスピア時代の音楽 ☆パーセル
    70:ヴァイオリンの歴史
    71:〈聴いておきたい名曲〉
    72:モノディー《麗しのアマリッリ》 カッチーニ作曲
    73:オペラ『オルフェオ』 モンテヴェルディ作曲
    74:オペラ『アティス』 リュリ作曲
    75:クラヴサン曲《シテール島の鐘》 クープラン作曲
    76:合奏協奏曲 ト短調〈クリスマス〉 コレッリ作曲
    77:〈知っておきたい音楽用語〉
    78:通奏低音(バッソ・コンティヌオ)
    79:旋法,音階,調,調性
    80:まとめと今後の勉強のために
    81:■18世紀(バロック〜古典派)
    82:時代と社会/音楽史の流れ
    83:イタリア:ヴェネツィアとナポリ ☆ヴィヴァルディ
    84:フランス:パリ ☆ラモー
    85:ドイツ:ハンブルク,ライプツィヒ,ベルリン,マンハイム ☆J.S.バッハ/C.P.E.バッハ
    86:イギリス:ロンドン ☆ヘンデル/J.C.バッハ
    87:前古典派
    88:オーストリア:ウィーン ☆ハイドン/モーツァルト
    89:〈コラム〉
    90:ピリオド(古楽)演奏
    91:啓蒙主義と音楽
    92:古典派ソナタに至る歴史 ☆D.スカルラッティ
    93:古典派の交響曲
    94:〈聴いておきたい名曲〉
    95:ヴァイオリン協奏曲〈四季〉 ヴィヴァルディ作曲
    96:幻想曲とフーガ ト短調 J.S.バッハ作曲
    97:マタイ受難曲 J.S.バッハ作曲
    98:フランス組曲第5番 ト長調 J.S.バッハ作曲
    99:オラトリオ『メサイア』 ヘンデル作曲
    100:弦楽四重奏曲第77番 ハ長調〈皇帝〉 ハイドン作曲
    101:交響曲第41番ハ長調〈ジュピター〉 モーツァルト作曲
    102:オペラ『魔笛』 モーツァルト作曲
    103:〈知っておきたい音楽用語〉
    104:バロック組曲
    105:ギャラント様式
    106:まとめと今後の勉強のために
    107:■19世紀(古典派〜ロマン派)
    108:時代と社会/音楽史の流れ
    109:ウィーンとベートーヴェン ☆ベートーヴェン
    110:ウィーンのビーダーマイヤー時代と検閲
    111:ドイツ音楽の隆盛 ☆シューベルト/シューマン/メンデルスゾーン
    112:音楽のロマン主義 ☆ベルリオーズ
    113:サロンとヴィルトゥオーソ
    114:ウィーンのリングシュトラーセ文化と擬古典主義 ☆ブルックナー/ブラームス
    115:ヴァーグナーの「楽劇」 ☆ヴァーグナー
    116:イタリア・オペラ ☆ロッシーニ/ヴェルディ
    117:オペレッタ,ウィンナ・ワルツの隆盛
    118:民族主義運動の勃興
    119:国民楽派 ☆ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ/スメタナ/ドヴォルジャーク
    120:バレエ音楽の確立 ☆チャイコフスキー
    121:フランス国民音楽協会 ☆サン=サーンス/フォーレ
    122:後期ロマン派と世紀末 ☆マーラー/ R. シュトラウス/ラフマニノフ
    123:象徴主義・印象主義の音楽 ☆ドビュッシー
    124:〈コラム〉
    125:ベートーヴェンの交響曲
    126:フランス革命と音楽
    127:パリ国立高等音楽院と各国の音楽院
    128:ピアノの歴史 ☆ショパン/リスト
    129:バイロイト祝祭劇場
    130:イギリスの作曲家
    131:ジャポニスムと音楽
    132:ドビュッシーの和声
    133:時代を先取りした作曲家サティ
    134:〈聴いておきたい名曲〉
    135:交響曲第9番 ニ短調〈合唱付き〉 ベートーヴェン作曲
    136:連作歌曲集『冬の旅』 シューベルト作曲
    137:ピアノ曲集『謝肉祭』 シューマン作曲
    138:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 メンデルスゾーン作曲
    139:幻想交響曲 ベルリオーズ作曲
    140:エチュード〈別れの曲〉/スケルツォ第2番 ショパン作曲
    141:交響曲第1番ハ短調 ブラームス作曲
    142:オペラ『椿姫』 ヴェルディ作曲
    143:交響詩《ブルタバ(モルダウ)》 スメタナ作曲
    144:交響曲第9番ホ短調『新世界より』 ドヴォルジャーク作曲
    145:バレエ音楽『白鳥の湖』 チャイコフスキー作曲
    146:交響曲第1番ニ長調〈巨人〉 マーラー作曲
    147:牧神の午後への前奏曲 ドビュッシー作曲
    148:〈知っておきたい音楽用語〉
    149:イデー・フィクス(固定楽想)
    150:交響詩
    151:ライト・モティーフ(示導動機)
    152:標題音楽と絶対音楽
    153:トリスタン和音
    154:まとめと今後の勉強のために
    155:■20〜21世紀(現代)
    156:時代と社会/音楽史の流れ
    157:表現主義の音楽 ☆シェーンベルク/ヴェーベルン/ベルク
    158:無調音楽 ☆スクリャービン
    159:音楽のフォーヴィスム(原始主義)
    160:ヴァイマル文化
    161:新古典主義 ☆ストラヴィンスキー/ヒンデミット
    162:民族主義的音楽 ☆バルトーク/コダーイ/ラヴェル/ファリャ
    163:12音技法の音楽
    164:ロシア・ソ連の音楽
    165:ジダーノフ批判 ☆ショスタコーヴィチ
    166:ユダヤ人音楽家の亡命
    167:アメリカにおける亡命文化
    168:冷戦と音楽家
    169:ミュジック・コンクレートと電子音楽
    170:トータル・セリー ☆メシアン/ブーレーズ
    171:偶然性の音楽 ☆ケージ/シュトックハウゼン
    172:新ロマン主義と多様式主義
    173:コンピュータ音楽
    174:サウンドスケープ
    175:ネット配信からアクセスの時代へ
    176:〈コラム〉
    177:20世紀の絵画と音楽
    178:戦争と音楽
    179:ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会
    180:トーン・クラスターの響き ☆ペンデレツキ
    181:メルヘンと伝説を愛した作曲家 ☆オルフ
    182:新しい音楽技法
    183:〈聴いておきたい名曲〉
    184:バレエ音楽『春の祭典』 ストラヴィンスキー作曲
    185:バレエ音楽『ボレロ』 ラヴェル作曲
    186:コントラスト バルトーク作曲
    187:ピアノ組曲 シェーンベルク作曲
    188:〈知っておきたい音楽用語〉
    189:図形楽譜
    190:プリペアード・ピアノ
    191:まとめと今後の勉強のために
    192:■明治(1868〜1912)・大正(1912〜1926)
    193:時代と社会/音楽史の流れ
    194:洋楽導入
    195:音楽取調掛 ☆伊澤修二
    196:東京音楽学校とお雇い外国人 ☆ケーベル/滝 廉太郎
    197:鹿鳴館と西洋音楽
    198:常設オーケストラの誕生 ☆山田耕筰
    199:日本のオペラ
    200:〈コラム〉
    201:明治維新と日本の伝統音楽
    202:東京音楽学校存廃論争
    203:ドイツ人俘虜収容所と第九
    204:〈聴いておきたい名曲〉
    205:組歌『四季』 滝廉太郎作曲
    206:歌曲『からたちの花』 山田耕筰作曲
    207:まとめと今後の勉強のために
    208:■昭和(1926〜1989)・平成(1989〜)
    209:時代と社会/音楽史の流れ
    210:戦時体制下の音楽
    211:大学における音楽教育
    212:大阪万博・鉄鋼館
    213:空間音楽
    214:新国立劇場
    215:音楽による社会参加
    216:日本のクラシック音楽の転換期
    217:インターネット時代の音楽
    218:初音ミク
    219:〈聴いておきたい名曲〉
    220:ノヴェンバー・ステップス 武満徹作曲
    221:オペラ『夕鶴』 團伊玖磨作曲
    222:〈知っておきたい音楽用語〉
    223:現代邦楽
    224:まとめと今後の勉強のために
    225:おわりに
    226:索引 人名索引
    227:事項索引
    228:編著者・執筆者プロフィール
  • インクルーシブな学校と社会を創る
    • 堀 智春
    • 川島書店
    • ¥2750
    • 2025年07月31日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大阪・保育所聖愛園の「障害」児共同保育50周年を記念して刊行するブックレット(インクルーシブ(共生)教育研究所双書)。本書は,学校教育の実践と福祉の現場で学び考えてきたことを集成したもので,各論考を通じて人と人とのちがいを越えてインクルーシブな社会へ,との問題提起を試みた労作。
  • ハーモニー探究の歴史
    • 西田 紘子/安川 智子/大愛 崇晴/関本 菜穂子/日比 美和子
    • 音楽之友社
    • ¥2750
    • 2019年01月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 音楽専門外の読者にも開かれた、和声理論の根幹を解き明かす書。近年の学生たちの関心は、クラシック音楽の鑑賞や、すでに一般的になった(ドイツ・オーストリア中心の)音楽史の叙述にとどまらず、もっと音楽理論的な部分を知りたい、音楽の神秘的な部分を分かりたい、という欲求へと広がっている。本書は、そうした欲求に応えるべく、作品の「中身」を理解するための多様な方法のうち、特にハーモニー(和声)に焦点を当て、各時代の人間たちが、いかにそれを理論化しようとしたのかを、分かりやすく解説した。各時代を画する和声理論を取り上げ、ドイツ的視点とフランス的視点の両面からバランスよく考察し、さらに、イタリア、アメリカの視点を加えた。
    凡例
    はじめにーー思想としての和声理論

    序章 ハーモニーの範囲と方法
    第1章 数と協和音ーー初期近代の音楽理論におけるピュタゴラス派の伝統
    第2章 自然と音楽ーー和声を科学的に説明する
    ◆コーヒーブレイク Vol.1--和声は科学? 哲学? それとも音楽?
    第3章 科学から教育へーー整理されゆく和声理論
    第4章 響きを想像するーー調的機能と近親関係論
    ◆コーヒーブレイク Vol.2--日本で学ばれている和声法はどんなもの?
    第5章 耳を変えるーー音楽聴の変化が和声理論にもたらしたもの
    第6章 音が意志をもつーー楽曲に共通する原型
    ◆コーヒーブレイク Vol.3--ところ変われば和声理論も変わる?
    第7章 音楽は進歩するーー不協和音の解放
    第8章 音を秩序づけるーーポスト調性時代のハーモニー

    おわりにーー和声理論から見えてくるもの

    謝辞
    事項索引
    人名索引
    著者紹介
  • 医療通訳士という仕事
    • 中村安秀/南谷かおり
    • 大阪大学出版会
    • ¥2090
    • 2013年10月15日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.0(1)
  • 医療通訳の日常の実践現場と、外国人の保健医療や多文化共生という理論をつなぐものとして「医療通訳士」の役割と実際を紹介。外国人に対する医療や、多文化コミュニケーションに関心をもつすべての人に、医療通訳士の仕事を理解してもらいたい。

    【執筆者】
    西村明夫、飯田奈美子、沢田貴志、村松紀子、西山利正、エレーラ・ルルデス、竹迫和美、李節子、重野亜久里、伊藤美保、瀧澤清美、吉富志津代、寺嶋幸司、小笠原理恵
    はじめに
    第一部 医療通訳士とは何か
    1章医療通訳士の必要性と重要性 -外国人に対する保健医療の現状と課題ー
    2章医療通訳士に求められる共通基準 
    3章医療通訳士倫理規定を読み解く
    4章医療通訳士の教育研究システム
    第二部 医療通訳士の役割
    5章病院における医療通訳士の役割
    6章コミュニティ活動における医療通訳士の役割
    7章メディカルツーリズム(医療観光、国際医療交流)の将来性と医療通訳士の必要性
    8章外国人患者からみた医療通訳士の役割
    9章米国における医療通訳士の発展の軌跡から学ぶ
    第三部 医療通訳士活動の実際
    10章自治体における医療通訳士教育について
    11章「医療通訳」を創る -医療通訳制度、人材育成、社会環境づくりー
    12章外国人集住地区における医療通訳派遣システム -東海地方ー
    13章ITを利用した医療通訳システム
    14章コミュニティビジネスとしての医療通訳
    15章視覚障害者の医療シーンにおける情報保障の課題
    おわりに
  • エン・ジャパンの飛躍を支えたCSA経営
    • 越智 通勝
    • ダイヤモンド社
    • ¥2420
    • 2024年03月28日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.5(2)
  • どこでも活躍できる人材をつくる!

    「考え方×能力×環境」の方程式で会社は強くなる

    有望な人材がいない中でエン・ジャパンの前身企業をつくり、最も支持される転職サイトにまで成長させた秘密を公開。「考え方×能力×環境」の組み合わせで、どこでも活躍できる人材をつくり、企業の成長ライバーにしていくCSA(キャリアセレクタビリティ)経営を同社の事例を交えて紹介する。人づくりをベースにした新しい経営論。
    第1章 社員のCSAを考え続けた40年

    第2章 経営者を飛躍させるCSAを支える7つの「考え方」

    第3章 どこででも通用するための20の「能力」

    第4章 考え方と能力を高める4つの「環境」
  • 治療共同体アプローチ
    • エイドリアン・ウォード/カイェタン・カシンスキー
    • 岩崎学術出版社
    • ¥5500
    • 2023年07月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 思想史のなかの日本語
    • 中村春作
    • 勉誠出版
    • ¥3080
    • 2017年05月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 古来、東アジア世界さらには西欧との異文化接触にさらされてきた日本。
    人びとは文化的他者との邂逅の中で、その思想とことばを鍛え続け、日本の言語空間、そして「知」の制度を作り上げてきた。
    そしてまた、この「他者」という問題意識は一方で「純粋な日本語」というものを創造する装置ともなっていた…。
    近世から近代日本にかけての日本語の成立に対する歴史的な視点、そして、それとともにたえず編制され続けてきた「思想の言語」をとらえなおし、「日本語とはなにか」という問題を論じる意欲作。
    はじめに

    第1部 訓読と日本の思想
    一 訓読の思想史
     一 訓読とは何か
     二 近代日本の書き言葉の起源
     三 訓読に向けられた視線
     四 訓読法の変遷は何を物語るか
     五 訓読の思想史への視座
    二 日本思想史の課題としての訓読
     一 訓読は「時代遅れの代物」か
     二 〈文化の翻訳〉としての訓読
     三 近代日本と漢字、漢文
     四 転換点としての徂徠「古文辞学」
     五 訓読の変容ー宇野明霞と皆川淇園ー
    三 訓読・書き下し文という〈翻訳〉
     一 二つの書き下し文
     二 江戸期の訓読法と日尾荊山『訓点復古』
     三 送り仮名の働き
     四 中江兆民の言語的、思想的「跳躍」
     五 書き下し文と思想の〈翻訳〉
    四 近世日本儒学の言語と論理
     一 森田思軒の試行
     二 翻訳と思想の生成
     三 朱子学の言語と論理
     四 朱子学の流入と訓読の成立
     五 朱子学の言語の解体、「主体」「主語」の行方
    五 海を渡った訓読ー近世琉球の言語世界ー
     一 訓読文で流通した儒学書
     二 琉球における和語の流通
     三 薩摩を介しての「漢文」と朱子学の移入
     四 泊如竹の来琉と訓読の普及
     五 多言語世界を生きた琉球知識人

    第2部 可能性としての日本語論
    一 日本朱子学、崎門派の言語
     一 崎門派へのアプローチ
     二 「内部」を形成する「語り」
     三 「祖述」の世界
     四 「語り」に即して析出される「内部」
     五 崎門派における経典注釈の言語とその行方
    二 「敬語」論と内なる「他者」
     一 小津安二郎の「日本」=「日本語」
     二 「敬語」論のディスクール
     三 「敬語」の起源
     四 教育と文化、そして「敬語」
     五 内なる「他者」の発見
    三 国語教育と日本語教育と
     一 ディスコミュニケーションの所在
     二 「近代の学知」という視座
     三 近代日本の成立と国語・国語教育
     四 可能性としての日本語教育学
    四 漢字、漢文、訓読を再び問う
     一 あらためて論題となった漢字、漢文、訓読
     二 国民国家論、近代批判の中での日本語論
     三 近代「知」の枠組みに向けられた「問い」と、日本語への視点
     四 日本語論を開いていくこと
     五 江戸から明治への言語思想史

    初出一覧
    あとがき
    索 引
     人名索引
     書名・論文名等索引
  • 人材開発論Lite
    • 松本 雄一
    • 同文舘出版
    • ¥2750
    • 2023年09月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 企業経営や組織運営に資する人材育成とは?経験学習、職場学習、コーチング、成人学習、ナレッジ・マネジメント、組織学習、インストラクションデザインなどさまざまなテーマについて、コンパクトに、やさしく学べるテキスト。
    第1章 人材開発論とは
    第2章 教育訓練
    第3章 経験学習論
    第4章 心理的安全性と職場学習論
    第5章 コーチング
    第6章 メンタリング
    第7章 成人学習論
    第8章 組織学習
    第9章 企業のパラダイム転換
    第10章 知識創造論
    第11章 学習する組織
    第12章 インストラクショナルデザイン
    第13章 正統的周辺参加
    第14章 共同体の学習
    第15章 実践共同体
  • 経済学の思考軸
    • 小塩 隆士
    • 筑摩書房
    • ¥990
    • 2024年05月10日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 3.67(7)
  • 「個人の幸せ」を出発点としている経済学が「社会の理想」を議論できるのか。効率と公平というせめぎ合う2本の評価軸で人口減少下の経済運営について考え抜く。

    市場メカニズム/格差/教育
    少子化/経済成長/リスク回避/黄金律……
    ソボクな誤解や疑いを 解きほぐす

    経済学は、資源や財源など与えられた制約の中でどうやりくりするかという問題に絶えず直面し、解決策をひねり出そうとします。
    「拡大する格差を何とかするには」
    「全世代型社会保障は可能なのか」
    「市場メカニズムのカギを握る情報というファクター」
    「人口減少下におけるトレードオフの大命題」
    ……難題の数々に、経済学の“ものの見方”を駆使して、効率性と公平性という2本の評価軸をもとに、原理原則から交通整理します。
  • 留学生のための日本史練習問題集
    • 東京外国語大学留学生教育教材開発センター
    • 山川出版社(千代田区)
    • ¥608
    • 1990年03月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義
    • 東京外国語大学留学生日本語教育センター
    • スリーエーネットワーク
    • ¥2200
    • 2019年04月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 『留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ聴解』シリーズ「中級」「中上級」「上級」に続く完結編です。

    講義とはどのようなものかを理解し、講義を聞く練習、ノートを取るタスクを通して、
    大学で行われる講義を理解する力を養成する教材です。

    講義動画は各課20分程度で、実際に大学で留学生に講義を行っている講師による講義を動画で視聴できる実践的な作りになっており、
    テーマは日本語学、文学、日本語教育、思想史、異文化理解、歴史、数学、物理学、生物学と文系・理系の多岐にわたっています。


    【講義の内容一覧】

    第1課 枕草子
    第2課 巡回セールスマン問題
    第3課 「思う」という言葉ー「〜と思う」と「〜と思っている」-
    第4課 「子ども産まない」という行動がなぜ進化したか?-ハチの社会性の進化ー
    第5課 外国人児童生徒と日本語教育
    第6課 量子の世界ー不思議な二重性ー
    第7課 日本は「国土が狭くて人口が多い」という神話
    第8課 文化を読み解く -ホフステードの研究から「不確実性の回避」-
    第9課 食料自給率から見た日本の食生活の変化
    第10課 「文化権」-人権のシンデレラー

    【各課の構成】
    ●講義の紹介・講義する先生の紹介
       その講義がどのような分野の内容かを紹介します
       ↓
    ●A:講義を聞く前に
      ウォーミングアップの問題を考えます
       ↓
    ●B:講義を聞きましょう
      資料を見たり、ノートを取ったりしながら、講義を聞きます(20分程度)
       ↓
    ●C:内容確認問題
      内容が理解できているか確認します
       ↓
    ●D:発展学習
      テーマについて、更に考えたり、調べたりします
       ↓
    ●先生からのメッセージ
      講師の先生から学習者へ、より深い学習のための助言や参考文献などを紹介します


    大学の講義の入門書として、日本語学校、大学等を問わず、さまざまな学習者の方にお使いいただけます。
  • New Sounds in Brass NSB第12集 ボイジャー
    • ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
    • ¥13200
    • 2024年02月20日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 編曲者:梶谷 脩
    難易度:★★★
    演奏時間:7分10秒

    ●曲目解説

    ボイジャーは,もちろんアメリカのNASAが打ち上げた無人惑星探査機のことで,テレビなどで伝えられてくる木星や土星の画像は,感動的なものでした。
    そのボイジャーが宇宙を航行するありさまを力強いメロディーとリズムで,雄大に描いたのがこの曲です。
    クラシカルな構成の上に, 現代性, ポピュラー感覚も盛り込み, 幻想的で新鮮な音楽を生み出しています。
    原曲は, ピアノ エレクトーン, ドラムのアンサンブルのために書かれています。


    ボイジャーの話を聞いて、スケールの大きな曲を作ってみようと思いました。イメージが続々とわいてきて、あまり苦労せずに作曲することができました。
    最後の盛り上げと,中間部からもどるところが,少し苦心したところです。

    ●演奏にあたって
    "VOYAGER" -このタイトルの通り, 宇宙をテーマにした三部形式の曲です。全体を通してクラシカルな曲想と, ポップス調の部分が交互に出てきます。
    演奏するにあたって、この曲想の違いを十分に把握し、ちぐはぐな演奏にならないよう気をつけて下さい。

    では最初から部分部分の説明をしますので参考にして下さい。

    Introduction:rit accel.が2度出てきます。うまく流れるように注意して下さい。その後,トランペットのソロがありますが, 伴奏(木管楽器)はあまり大きくならないようにして下さい。
    Allegro〜[1]: 伴奏部分の8分音符は、できるだけ重々しくアタックをつけて下さい。
    [2]: [1]とはうって変わって, ポップス調です。 重くならないようにして下さい。 [1]と[2]のつなぎが非常に大切です。(特にトロンボーン。) 木管楽器がメロディーです。
    ソリになっていますので,よくハモるように。 3の2小節前の音は, D.S.time onlyですので気をつけて下さい。但し, ティンパニーは2回とも同じです。
    [3]: メロディーは低音楽器に移ります。メロディーが遅れないようにしてください。
    [4]: 重くならないように。
    [5]: フィーリングのある演奏を期待します。あまり遅くならないように。
    [6]: “キメ”の部分です。縦の線をしっかり合わせて下さい。
    [7]: メロディーをエコー的に処理しています。 伴奏部分が...メロディーのエコーになります。変化をつけて下さい。
    [8]: ソプラノサックスのソロです。
    [9]: ビブラフォーン〜少し大きめに。
    [10]: [10]の1小節前のドラムの Fill in はロッカバラード風に演奏して下さい。
    Grandioso: あまり遅くならないように。
    Presto: なるべく速く演奏して下さい。
    (梶谷 脩)

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