旅の便利フレーズ1291。初の場面別ビジュアル会話。
動物たちが語る、はるかなる旅の物語ー。
この本に出てくることは、すべて本当のお話です。
海を越えて、陸を超えて、大移動する動物たちの旅のお話。
暖かい土地を求めて。食べ物を求めて。もしくは、子どもを育てるぴったりの場所を求めて。
もしあなたがふと空を見上げて、飛んでいる鳥をみつけたら、想像してみてください。
遠い地球の裏側から旅をしてきたかもしれません。
語りかけるような文章が読み聞かせにぴったり。やさしい科学絵本です。
ぼくたちは、オサガメ。
陸の上ではのろまだけど、海のなかではとてもながい距離を泳ぐんだ。
大好物のクラゲの群れを探して、1万キロも旅をするんだよ。
どんなに遠くへ泳いでいったって、自分が産まれた海岸へちゃんともどってくることができる。
そして、同じ場所で卵を産むのさ。
こんな旅、誰にもできないんじゃないかなあ。
わたしたちは、ホッキョクグマ。.
冬がくるのをじっと待っている。
海水が凍るのを、まだかまだかとまちかまえていた。
今なら旅ができる。氷の上をどこまでもどこまでも。
凍った北極海でえものをつかまえる。
子どもたちは、この寒くてまっしろな世界で
どうやって生きていくかをまなんでいく。
旅をしながら、りっぱに成長していくんだ。
しかし、このまま地球温暖化がすすめば
氷はとけてなくなってしまうだろう。
氷がなければ、えものもとれない。
あたたかく、しめった世界になってしまったら、
わたしたちはいったいどうやって生きればいいのだろうか・・・。
25種類もの動物たちの物語を一挙ご紹介します。
全国66の図書館をめぐる旅エッセイ集。元・図書館員の著者が「図書館をもっと身近なものに」をコンセプトに綴る、新たな図書館の楽しみ方。「陸奥新報」連載中の人気エッセイ「図書館ウォーカー」を元に、新たにカラー写真、交通・近くのおすすめスポットなどのデータ、コラムを加え単行本化。
隠れ里出身のユーリスは、リョニレの街のFランクハンター。人付き合いに苦手意識のあった彼は、誰ともパーティを組まず活動していたが、それをよく思わないギルドマスターによって追放される。別れを惜しむ受付嬢シャーリー、門番ギリウス、食堂の看板娘フェリスらに見送られ、ユーリスは旅に出る。喋るコボルトのシショウも一緒だ。だが、ユーリスが街を去ったのも束の間、向こう10年は起きないとされていた魔獣災害(スタンピード)が発生してしまう!!
★ 青い空とさわやかな空がごちそう。
今日は少し足をのばして、至福のひとときを楽しみに、すてきな旅カフェへでかけよう。
★ 岡山市 倉敷市 玉野市 和気町 高松市 亀山市 観音寺市 犬山市 頭島 小豆島 豊島 直島 …etc.
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
店主こだわりのドリンクやフードはもちろん、海の青、空の青、木々の緑に囲まれた、絶好のロケーションがなによりの『ごちそう』。
そんなカフェ45店をセレクト。
船に揺られて瀬戸の小島へ。
ドライブしながら海辺や里山へ。
ショートトリップを兼ねてでかけてみよう。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 岡山/島カフェ
* K`s LABO
* Ile D'or Cafe & Guest house
・・・など全7項目
* 島にまつわるエトセトラ「猫」
☆ 岡山/海カフェ・山カフェ
* Cafe & Artspace 風舎
* belk
・・・など全13項目
* 島にまつわるエトセトラ「アート」
☆ 香川/島カフェ
* ファームズテーブル 忠左衛門
* フォレスト酒蔵森國ギャラリー
・・・など全15項目
* 島にまつわるエトセトラ「映画」
☆ 香川/海カフェ・山カフェ
* KITOKURAカフェ
* KAKIGORI CAFE ひむろ
・・・など全10項目
※ 本書に記載してある情報は、2018年6月現在のものです。
7月初旬の印刷製本の段階で『平成30年7月豪雨』が発生したことを受け、
全店舗の営業状況を確認したうえで8月1日発売に至りました。
繊細な筆使いで、世界各地を舞台に旅の楽しさを描いてきた絵ばかりの絵本、『旅の絵本』。八巻目となる今回の旅の舞台は、待望の日本です。お花見や田植え、お祭りに紅葉と、季節の移り変わりとともに、電気が普及する前のなつかしい日本の風景が描かれています。巻末には、あとがきと解説がついています。
イタリア語に魅せられて20余年、ついに決行してしまった念願のひとり旅。ハラハラドキドキ、出会いの日々は、私の人生の素敵な贈り物になりました。
世界中で大好評の「旅の絵本」シリーズの6巻目は、アンデルセンの国、デンマーク編です。アンデルセンの故郷オーデンセ、首都コペンハーゲン、チボリ公園など、デンマークの見どころをのんびりと旅しながら、アンデルセン童話の世界を楽しむという、とびきり贅沢な旅の絵本です。「人魚姫」や「マッチ売りの少女」など数多くのアンデルセン童話が随所に隠されてます。なお、2005年はアンデルセンの生誕200年という記念の年です。
松本ぷりっつの爆笑ファミリー旅 第6弾!超インドア派だけど、美味しいもの&かわいいもの、楽しくて新しい体験が大好きな家族のおなじみ爆笑旅。今回は、『ご当地名物めし』をテーマに夫婦で家族で全国へ。その地域で古くから愛されてきた料理やとっておきのスイーツ、思いがけない場所で出会う新しい逸品まで。食いしん坊ファミリーの本領発揮!?ぷりっつさんファミリーがめぐる「うまい!旅」は、グルメ情報はもちろん、行ってみたくなる観光名所に加え、思わず笑ってしまう息のあった掛け合いも満載、とオイシイとこどり! 旅行先は愛知県名古屋市、埼玉県春日部市、千葉県銚子市、東京都銀座、神楽坂、大阪府大阪市。
第1章お久しぶりの家族旅行で名古屋めし堪能の旅 【愛知県・名古屋市】前編
第2章お久しぶりの家族旅行で名古屋めし堪能の旅 【愛知県・名古屋市】後編
第3章藤の花と地下神殿とご当地スイーツに出会う散歩へ【埼玉県・春日部市】
第4章銀座でキレイなアートとナイスなおみやげをゲットする散歩【東京都・中央区】
第5章銚子で海や景色を楽しみながら大昔の日本を感じる旅【千葉県・銚子市】前編
第6章銚子で海や景色を楽しみながら大昔の日本を感じる旅【千葉県・銚子市】後編
第7章神楽坂で風情ある街並とオシャレなお店を楽しむ散歩【東京都・新宿区】
第8章ぷりっつプレゼンツ! 商店街でおいしいものをたべるだけ散歩【大阪府・大阪市】
第9章大阪城と大阪メシと名所もいろいろ楽しむ旅【大阪府・大阪市】前編
第10章大阪城と大阪メシと名所もいろいろ楽しむ旅【大阪府・大阪市】後編
著者の銀行員として歩んだ軌跡を綴る。
毎年、建築家として海外に国内に旅行すること百数十日。安ホテル、裏町が大好きで、レンタカーを乗り回し、トラブルをも楽しむ好奇心おもむくままのエネルギッシュ海外旅行記。
アジア から アフリカ まで、世界のおみやげをテーマにした旅の図鑑。過去の旅を振り返りながら買ったものを思い出したり、これから行く旅先で買いたいものを選んだり、旅好き・雑貨好きのみなさんに贈る一冊です。
本書には以下の内容が収録されています。
●巻頭特集
・世界雑貨紀行
・世界のスーパーマーケット
・ニッポン発!人気おみやげコレクション39
●私はこんなモノを集めてきた
・ ラバーダック
・ ブッダマシーン
・郷土玩具
●アジア
日本 / 中国 / 香港 / マカオ / 韓国 / 台湾 / モンゴル / タイ / シンガポール / ベトナム / インドネシア / フィリピン / カンボジア / マレーシア / ミャンマー / インド / スリランカ / ネパール / ウズベキスタン / トルコ / イラン ……ほか
●ヨーロッパ
オーストリア / オランダ / ドイツ / フランス / ベルギー / スイス / イギリス / フィンランド / アイルランド / アイスランド / スウェーデン / イタリア / クロアチア / スペイン / ポルトガル ……ほか
●南北アメリカ
アメリカ / カナダ / メキシコ / グアテマラ / コスタリカ / キューバ / ブラジル / アルゼンチン / チリ ……ほか
●アフリカ
エジプト / モロッコ / チュニジア / ケニア / 南アフリカ / モザンピーク ……ほか
●大洋州
オーストラリア / ニュージーランド / タヒチ
※予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
ゆっくり拝んでいらしてーー
観音菩薩のお導き!? 行く先々で、魅惑の美女たちとご縁を結び……。
フリーライターの高瀬は秘仏のご開帳を取材するため、東北の寺に向かう。その新幹線で、隣席の女性に声をかけられた。見ればとびきりの美女で、しかもむちむちの肉感ボディである。話を聞くと、彼女もその寺を参拝するらしい。ふたりは意気投合し、ともに秘仏を拝観する僥倖に預かる。その夜、食事をしたあと、観音様のお導きか、そのままふたりでホテルへ。秘めた扉をこじ開けて、聖なる祠を拝み倒しーー。行く先々で魅惑の菩薩たちとめぐり逢っては、次々とご縁を結び……。身も心もご開帳!? ご利益あふれる旅情官能!
祭、神楽、巡礼、絵馬、奉納物など信仰の心
●宮本常一が撮った写真は語る 三重県鳥羽市国崎/須藤功 ●天龍川/須藤功 中世からの祭を今に伝える祭のふる里●お四国巡り/渡部武 巡礼で出あった遍路さん、辺土さん、宿坊や遍路宿、善根宿●早池峯山麓/須藤功 獅子頭の権現が舞う山伏神楽。●石塔入門記/印南敏秀 五輪塔や宝篋印塔が語る歴史●小絵馬の絵/段上達雄 錠絵馬や縁切り絵馬、動物絵馬など●小絵馬を訪ねてー足利の旅/田村善次郎 ●こんぴら暮らし/印南敏秀 奉納物調査からわかった海運信仰●旅心をさそうもの/宮本常一 ●めぐり祈る/須藤功
旅に出たら、少し自信が持てた。自分を好きになれた。
旅作家として活躍する著者が、自身の旅遍歴を振り返り、旅の中で見つけた「自分らしく生きるためのヒント」をまとめた旅エッセイ集。
自分らしさに気づく方法や、それを仕事や暮らしの中で生かしていくための方法などを、100のエピソードとともに紹介する。
実体験の中から生まれた著者の言葉は、これから新しい世界へ踏み出そうとしている人の背中をそっと押してくれる。
こんな時代だからこそ必要な、明日への元気がもらえる一冊。
[目次]
Chapter.1 芽生え 旅のはじまり
Chapter.2 気づき 新しい世界
Chapter.3 成 長 旅の贈り物たち
Chapter.4 想 い 旅と仕事と人生と
二重奏によるボーナス・トラックあり!C管対応。