新学習指導要領と新教科書の間をうめる,小学校教師のための指導参考書。各教科の「主体的・対話的で深い学び」は,新教科書でどのように扱われているのか。各学年,どのように教科書を活用し授業実践していけばよいかを示し,解説する。
1新教科書の改定のポイントがわかる。2「主体的・対話的で深い学び」をめざす授業の実際を,各学年,具体的に示している。3授業づくりのポイントを示す。4学習指導案付き。
クラブや委員会など、グループで協力してつくる新聞。
分担して作業する方法や、割りつけについてもくわしく説明。
読みやすい新聞にするためのチェックシートや作例も掲載。
ホルクハイマー、アドルノ、ベンヤミン、フロム、マルクーゼ……。一九二三年に設立された社会研究所に結集した一群の思想家たちを「フランクフルト学派」とよぶ。彼らは反ユダヤ主義と対決し、マルクスとフロイトの思想を統合して独自の「批判理論」を構築した。その始まりからナチ台頭後のアメリカ亡命期、戦後ドイツにおける活躍を描き、第二世代ハーバーマスによる新たな展開、さらに多様な思想像の未来まで展望する。
教育・学校心理学の基本・重要テーマを豊富な図表、具体例とともにしっかり学べる新テキスト。「重要語句解説」「考えてみよう」「キーワードのまとめ」などを設定し、授業後にも個別学習しやすく、「授業で→試験前に→現場に出てからも」活用できる、公認心理師カリキュラムに対応した一冊。「見やすく・わかりやすく・使いやすく」「現場に出るまで役立つ」をコンセプトとし、ブループリント(公認心理師試験出題基準)掲載語句、関連法規とともに、その他重要語句も厳選して紹介。
茶の湯の祖・珠光の言葉「和漢のさかいをまぎらかす事、肝要肝要」をテーマに、和・漢が入れ子になっている日本文化の諸相をみる。〈だから茶の湯はおもしろい!〉〈珠光の言葉で日本文化を再検証〉茶の湯の祖・珠光に「この(茶の)道の一大事は、和漢のさかいをまぎらかす事、肝要肝要」ということばがあります。
強敵ヴォルガンを倒し、勇者の称号を手に入れたカイル達に魔王ダークハートから手紙が届く。そこには人族と魔族の和解について記されており、カイルたちは両種族の共存に向けて協力するのだった。
共存の第一歩として人間界と魔王国の境界が解放され、二つの国は繋がった。そして魔王城で開かれる人族と魔族の有力者たちが集う親交パーティーに参加するため、カイル達も魔王国へと向かう。両種族とも突然の共存に戸惑いはあったが、親交パーティーでは双方が歩み寄りの姿勢を見せ、カイルも魔族の少年・ナイオスという友人ができた。こうして人間と魔族の和解は順調に進んでいるかと思われたが、突如国境付近で暴動が起きる。そして、カイルたちも次第にその戦いへ巻き込まれていき……。そんな遅咲き&最強三十路の爽快冒険活劇第二弾!
『「PrePoMax」ではじめる実践構造解析[三訂版]』は、フリーで使える構造解析ツール「PrePoMax」を、実務に役立つ形で解説した入門実用書です。PrePoMaxは、オープンCAEで高い評価を受ける「CalculiX」をソルバーに組み込み、Windows専用ツールとして使いやすいGUIを実現したソフトです。解析機能や計算性能だけでなく、操作性の面でも注目されており、2016年の初期版から進化を重ね、本書では2025年10月時点のVer.2.4.0をもとに解説しています。
CAEや構造解析に関心はあっても、従来のオープンソースCAEは「高機能だが扱いづらい」と感じる読者が少なくありません。本書は、そうしたハードルを下げることを重視し、難解な理論説明を前面に出すのではなく、“実践的な解析ツールとしてどう使うか”に重点を置いて構成されています。構造解析の理論を深く学ぶ専門書というより、実際に手を動かしながら解析を進めたい読者に向けた、導入と活用の橋渡しとなる一冊です。
内容は、導入手順から始まり、基本的な構造解析の流れを段階的に学べる実践型の構成です。第1章ではPrePoMaxの概要、関連情報、導入準備、インストールと動作確認を扱い、第2章では基本となる構造解析例題を通して、形状モデル、メッシュ、材料や条件の設定、解析結果の確認までを追います。さらに第3章以降では、複数の解析事例、線形座屈解析、接触解析、複数部品を扱うアセンブリモデル、精度向上や形状変化に対応するメッシュ更新まで踏み込み、実務や研究で応用しやすい内容になっています。
また、PrePoMax自体も、さまざまな3D-CADファイル形式への対応、自動メッシュ作成、形状やメッシュに基づく柔軟な境界条件設定、履歴グラフや3次元表示による結果可視化など、フリーソフトとは思えない高い実用性を備えています。本書は、そうしたソフトの強みを読者が無理なく引き出せるよう、丁寧に手順化している点が大きな魅力です。商用CAEまでは導入しにくいが、本格的な解析環境に触れたい読者にとって、有力な選択肢となります。
著者は、建設系・機械系を含む幅広いものづくり分野で構造解析、破壊解析、流体解析、連成解析を研究し、オープンCAEの普及活動も進めてきた柴田良一氏。オープンCAE学会理事・前会長でもあり、研究・教育・普及の各面に通じた立場から執筆されています。信頼できる著者が、実用重視でまとめた“現状ほぼ唯一のPrePoMax解説書”として、大学・高専・研究室・設計現場はもちろん、理工系専門書棚でも訴求力のある一冊です。
日本の「良識」とは何か?
アメリカ、中国、南北朝鮮の正体を暴く。
まず、わが手に日本を取り戻そう!
加瀬英明が日本の現状にモノ申す!
1 小池百合子氏は流行神か
1 小池百合子氏は流行神か
2 ドングリころころどんぶりこ
3 豊田真由子議員の罵詈雑言はかわいらしい
4 史上最初の二十九連勝 十四歳の快挙
5 トランプ大統領のアメリカを、見誤ってはならない
6 非核三原則を取り上げた石破発言を、歓迎したい
2 「安らかに眠って下さい」
7 「安らかに眠って下さい」
8 日本における左翼運動は風俗でしかない
9 これで日本を守れるのか
10 いったい「良識」は、良識なのだろうか
11 スーパーの野菜のように、没個性に陥った日本人
12 白頭鷲と中国龍
13 百四十一年も変わらない日韓関係
3 軍艦行進曲、瓦解と侠気
14 軍艦行進曲、瓦解と侠気
15 東京五輪で、もっとも大切な国と、どう接するか
16 大東亜戦争は昭和二十年八月十五日に終わらなかった
17 快男子!! 秦野章・法務大臣
18 流しのギター弾きになりたかった
19 船出の和船には、女夫釘
4 スカイツリーは、今の日本にとっての大伽藍
20 スカイツリーは、今の日本にとっての大伽藍
21 粋な女将、十月の青空と松茸
22 鰻なんて食い物はな……
23 佳人に心がときめくのは、若さの証し
24 秋来 タダ一人ノタメニ長シ
25 失われた男らしさ、女らしさ
5 男は独立していることが生命
26 男は独立していることが生命
27 日本は女性的な国
28 李白、兼好法師、佐藤一斎に学ぶ
29 国と社会に幸せを運びたい
30 六十年前の“夏めく”
31 熟年世代が立ち上がって国を立て直す秋
6 小鳥と分けあう、春の豊かな饗食
32 小鳥と分けあう、春の豊かな饗食
33 金盃とマッカーサー
34 二人は「公人」
35 父のラブレター
36 わが偉大なる従姉 小野洋子
37 時代精神の代表選手
あとがき
出典一覧
貴重な写真と形式図を満載。
西アジアからエジプトまでの広がりを古代オリエント世界という。ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は五〇〇〇年以上前に文明を築き、数多くの神をつくり出した。豊作をもたらす神、都市を守る神、人の願いを最高神に伝える神や神を生む神ーー数千年にわたる諸文明の興亡をたどりながら、人がいかに神を求め、神を生み、神とともに生きたかを描く。
「ChatGPTにおすすめされたから!(^^)」
ネット検索をいっさい使わず、AIに聞いて、AIにおすすめされた店やクリニックに行く。もはや多くの人がこんな行動をする「ゼロクリック時代」になってきています。
ネット検索では検索結果の2ページ目ほどまでWebサイトを見たりもしますが、AI検索では何も指定しないと1〜3件ほどしか表示しません。ユーザーはAIに表示されないWebサイトはまったく見ない。今後は「AIに認められないWebサイトは、存在しないのと同じ」というわけです。
そんな時代に、あなたのWebサイトが「AIに認められる」存在になり、多くのお客様に選ばれるためにはどうすればいいのでしょうか?
約100社のWebサイトを管理する中で、何をすればAIに引用されるのか調べ、実際の対応を行ってきた著者が、AI検索対策のために今すぐできる具体的対策を100のトピックにまとめました。
Web技術者・担当者はもちろん、起業家や経営者の一般の方にも、AI検索対策を理解して実際の対策ができる、わかりやすい一冊です。
【本書の内容】
序章 AIに認められるWebサイトとは?
第1章 AIクローラーに読み取らせる「技術対応」のテクニック
第2章 AI・ユーザー両方から好かれる「ページ設計」のテクニック
第3章 AIにも見込客にもアピールする「トップページ」のテクニック
第4章 AI時代の信頼性を重視した「会社案内」のテクニック
第5章 AIに実績を評価させお客様の声を読ませる「実績」「お客様の声」のテクニック
第6章 AI対応の掲載内容で集客を狙う「商品サービス案内」のテクニック
第7章 AI時代にさらに重要視するべき「FAQ」のテクニック
第8章 AIに評価される更新コンテンツを作る「ニュース」「ブログ」のテクニック
第9章 LLMO対策として間接的だけど大事な「お問い合わせ」のテクニック
第10章 AIに選ばれ続けるサイトの「メンテナンス」のテクニック