危険を冒して異国の富を求めた先駆的実業家たち。大航海時代に先立って海外に飛躍し、「世界」経済の基礎制度を作り上げた人々の活躍を生き生きと描いた、文明史の名著!
序
第1章 地平(新たな世界/道路と河川/需要と交換/経済空間)
第2章 開放(航海術/新たな交易、新たな通商ルート/イタリア人と非イタリア人)
第3章 世界を知る(教師とカウンター/書物/通信/仲介者とパートナー)
第4章 特権の世界(実業と公権力/集団と市場/統制経済主義とその束縛)
第5章 競争(自由競争/保護主義/平等主義と広告)
第6章 外国人(外地での暮らし/集団的自己組織化/同化)
第7章 貨幣(貨幣制度/両替商と貨幣市場/貨幣操作)
第8章 決済(貨幣不安定/代替貨幣)
第9章 資本(資本と労働/会社諸形態/コンパニーア)
第10章 実業(普遍的商品/工業の登場/商人覇権)
市場金融(理論と実践/信用の世界/預金と振替)
近代的銀行への道(預金勘定上の為替取引/為替契約から為替手形まで/擬制取引と闇取引)
実業の危難様々なリスク/予防から非生産的投資まで/保険の成立)
会計(事業の制御/数的処理/取引相手と元帳/資産勘定ーー現金と商品/簿記システムの確立)
実業界の権力(商業と政治職/寡頭支配/実業と政治)
実業と君主(都市の実業/君主への奉仕/利害の対立)
実業家の変転(資産家への道/実業家と貴族/貴族階級への道)
財産と意識(利益と救済/良き政治)
精神とフィオリーノ金貨(勘定と物語/商人文学/新たな君主、新たな文芸庇護者)
結び
訳者あとがき
関連邦語文献
事項索引(巻末)
戦前に外相を4度務め、経済重視の国際協調を主導、戦後は占領下、首相として日本国憲法制定に尽力した幣原喜重郎。外交官の中枢を歩み、欧米との関係を重視した「幣原外交」は、軟弱と批判されながらも中国への不干渉を貫き、政党政治を支えた。満洲事変後の軍部台頭に引退を余儀なくされるが敗戦後、昭和天皇に請われ復活。民主化や憲法9条の成立に深く関与する。激動の昭和期、平和を希求し続けた政治家の実像に迫る。
ヨガインストラクターの沢田杏花(33歳)は、辞書編纂者の父・林太郎(63歳)とふたり暮らし。そんな杏花と心を通わせるシングルファーザーの晴太。そして、杏花に初恋を募らせる幼馴染の颯。3人はそれぞれに恋愛、仕事、結婚の意味に悩み、本当に大切にすべきことを模索していく。一方、林太郎は明里との関係に加えて、杏花に話せていないある秘密を抱えていて……。父娘のダブル婚活を通して描く、現代の愛のカタチとは?
旅行後には捨てられていく運命にあった観光案内を、地域ごとに分類して多数収載。「大正の広重」と謳われた吉田初三郎ら名人の手になる見事な「鳥瞰図」をカラーで紹介。それは今で言うドローンの映像のようで、小高い山から街を見渡したような立体絵地図である。
《関東・甲信越篇》
神奈川:横浜・三浦半島・鎌倉・江の島 ほか
房総:安房小湊・館山湾・成田山・銚子・犬吠埼・香取神宮 ほか
常陸:筑波山・鹿島神宮・水戸・偕楽園・湊鉄道沿線 ほか
上州:前橋・赤城山・高崎・桐生・伊香保温泉・榛名山・妙義山・水上温泉・草津温泉 ほか
武州:埼玉・多摩湖・奥武蔵・秩父・甲府盆地・御嶽昇仙峡・富士身延鉄道・身延山 ほか
信濃:善光寺・戸隠・長野電鉄沿線・渋温泉・松本・上高地・浅間温泉・北アルプス・諏訪・伊那・天竜峡 ほか
越後:新潟・高田・妙高山・佐渡島 ほか
第一章 横浜・鎌倉
一、「神奈川県観光図絵」から
(一)海から見た神奈川県 (二)神奈川県の遊覧地
二、横浜
(一)横浜の風景 (二)横浜の遊覧地
三、三浦半島
四、鎌倉と江の島
(一)「鎌倉江ノ島遊覧」 (二)鎌倉を巡る (三)江の島
第二章 房総半島を巡る
一、房総半島
(一)房総の風景 (二)房総遊覧旅行
二、安房の遊覧地
(一)安房小湊とその周辺 (二)館山湾 (三)鋸山
三、成田山
四、銚子と犬吠埼
五、香取神宮
第三章 水郷・筑波山・水戸
一、水郷
(一)常陸の風景 (二)水郷巡り
二、筑波山
三、鹿島神宮
四、水戸
(一)城下町水戸 (二)偕楽園 (二) 弘道館
五、湊鉄道沿線
第四章 上州の街・山・温泉
一、前橋と赤城山
(一)上州 (二)前橋 (三)赤城山
二、高崎
三、桐生
四、伊香保温泉と榛名山
(一)伊香保温泉 (二)榛名山 (三)榛名湖
五、妙義山
六、奥利根の温泉
(一)上越線車窓の展望 (二)水上温泉郷 (三)スキーと温泉
七、草津温泉
(一)湯畑界隈 (二)温泉街の周り
第五章 奥武蔵・秩父・甲斐
一、武蔵の遊覧地
(一)武州埼玉の風景 (二)武蔵野鉄道沿線 (三)多摩湖鉄道沿線
二、奥武蔵
(一)天覧山とその周辺 (二)奥武蔵ハイキング
三、秩父
四、甲府盆地
(一)甲斐の風景 (二)甲府
五、御嶽昇仙峡
六、富士川と身延山
(一)富士身延鉄道 (二)身延山と七面山
第六章 善光寺とその周辺
一、信濃国の風景
二、善光寺
三、戸隠
四、長野電鉄沿線
五、渋温泉
第七章 松本・諏訪・伊那
一、北アルプスを望む松本
(一)松本盆地 (二)城下町松本
二、上高地
三、浅間温泉
四、信濃鉄道と安曇野
五、北アルプス
(一)登山ブーム (二)登山案内パンフレット (三)白馬岳
六、諏訪湖とその周辺
(一)諏訪湖畔 (二)蓼の海 (三)霧ヶ峰
七、伊那谷
(一)伊那電鉄沿線 (二)三信電鉄沿線 (三)天竜峡
第八章 越後・佐渡島を往く
一、港町新潟
二、城下町高田
三、妙高山麓の遊覧地
四、佐渡島
(一)佐渡の風景 (二)佐渡の史跡を巡る (三)外海府海岸の探勝
寺や仏像と日本人はどのように関わってきたのか。岡倉天心、和辻哲郎、高村光太郎、土門拳、白洲正子、みうらじゅんなどを通して、この国の宗教と美のかたちを浮き彫りにする。
多忙な医療事務職者のために作成された電子カルテと代行入力に関する速習教本。
電子カルテ普及の変遷や現場実務レベルで求められるルール・必須知識をやさしく学ぶことができます。
代行入力で避けて通れない『クリニカルパス』の知識も厳選収載。さまざまなシチュエーションを想定したQ&A形式の『復習テスト』は、さらなる理解向上の助けとなります。
Chapter 1.電子カルテの基本
1.電子保存の三原則
2.紙カルテから電子カルテへの変遷
3.電子カルテシステム化のレベル
4.一般的な電子カルテの構成とHIS
5.画像部門システムと用語
6.文書管理システム
7.電子カルテデータの標準化
8.電子カルテのマスターと標準マスター
● 復習テスト
Chapter 2.電子カルテの代行入力
1.代行入力の大原則
2.電子カルテ入力のルールと書類作成代行の掟
3.代行入力の落とし穴
● 復習テスト
Chapter 3.電子カルテと個人情報の保護
1.アクセス権限
2.二要素認証
3.医療機関での個人情報取り扱いの実際
● 復習テスト
Chapter 4.電子カルテの更新時のデータ移行
1.移行が必要な項目
2.電子カルテ更新時のマスター作成
3.未来オーダの移行作業
● 復習テスト
Chapter 5.クリニカルパスの基本とクラークの業務
1.クリニカルパスとは何か
2.アウトカムの重要性
3.クリニカルパスの運用における事務職のかかわり
● 復習テスト
Chapter 6.電子カルテの管理組織に関するクラークの役割
1.院内委員会への参画
2.文書の登録・管理
3.オーダセットやクリニカルパスの電子カルテへの登録
最新のNext.jsを現場で使うために実践的な知識を詰め込んだ一冊です。フレームワークの基礎はもちろん、パフォーマンスを上げるための知識や関連ライブラリまで、詳細なサンプルコードをもとに解説していきます。
第1章:Next.jsの基礎
ー 1.1:Next.jsプロジェクトの始め方
ー 1.2:アプリケーションのルーティング
ー 1.3:SPAならではのナビゲーション
ー 1.4:ネスト可能なレイアウト
第2章:Server Componentとレンダリング
ー 2-1:Server ComponentとClient Component
ー 2-2:Server Componentのデータ取得
ー 2-3:動的データ取得と静的データ取得
ー 2-4:Routeのレンダリング
第3章:App Routerの規約
ー 3.1:Segment構成ファイル
ー 3.2:Segment構成フォルダ
ー 3.3:Parallel RoutesとIntercepting Routes
ー 3.4:Routeのメタデータ
第4章:Route Handler
ー 4.1:Route Handlerの定義
ー 4.2:Route Handlerのレンダリング
ー 4.3:Route Handlerの使用例
第5章:サンプルアプリの概要
ー 5.1:サンプルコードの概要とシステム構成
ー 5.2:ローカル開発環境の構築
ー 5.3:ORMライブラリ「Prisma」の概要
ー DBビジュアルエディター「Prisma Studio」の概要
ー 5.5:開発環境のストレージサーバー
第6章:データ取得とキャッシュ
ー 6.1:サンプルコード共通のUIコンポーネント
ー 6.2:fetch関数でのデータ取得
ー 6.3:fetch関数のRequestのメモ化
ー 6.4:fetch関数のキャッシュ
ー 6.5:Prisma Clientでのデータ取得
ー 6.6:Prisma ClientのRequestのメモ化
ー 6.7:Prisma Clientのキャッシュ
第7章:認証機能
ー 7.1:環境変数の設定
ー 7.2:OAuthクライアントの作成
ー 7.3:NextAuth.jsの導入
ー 7.4:ログインユーザーのデータ表示
ー 7.5:閲覧ユーザーに応じた表示分岐
第8章:モーダル表示とデータ連携
ー 8.1:汎用的なモーダルコンポーネント
ー 8.2:Parallel RoutesとIntercepting Routesを用いたモーダル
ー 8.3:バックエンド間連携によるデータ保存
ー 8.4:バックエンド間連携によるデータ削除
第9章:データ更新とUI
ー 9.1:Server Actionの基礎
ー 9.2:Server Actionによるデータ保存
ー 9.3:Server Actionによるデータ削除
ー 9.4:Server Actionのエラーハンドリング231
ー 9.5:Server ActionとフィードバックUI表示
ー 9.6:Server Actionによる楽観的UI更新
ー 9.7:Server ActionのFormバリデーション
ー 9.8:Revaliateの設計
第10章:パフォーマンスとキャッシュ
ー 10.1:コンポーネント構造のパフォーマンスへの影響
ー 10.2:fetchCacheの設定
ー 10.3:静的Routeを増やす実装
ー 10.4:SSG Routeの実装
ー 10.5:SSG Routeのパフォーマンスの定量評価
ー 10.6:Next.jsによるアセットの最適化
ー 10.7:Next.jsの4種類のキャッシュ
付録A:Prisma
ー A.1:Prisma schemaの概要
ー A.2:Prisma Clientの概要
ー A.3:Prismaのマイグレーションとシーディング
中国の台頭とアメリカの後退という流れのなか、日本が安全保障で果たすべき責任は重くなっている。しかし日本では憲法第9条を筆頭に、出来上がったしくみを変えるのが容易ではない。何が問題なのか。日米安保条約、憲法第9条、防衛大綱、ガイドライン、NSC(国家安全保障会議)という五大トピックをとりあげ、戦後日本の安全保障の全貌に迫る。現実から遊離しがちな議論を乗り越え、リアルに安全保障を考えるために。
勝った人より「負けた人」幸せな人より「日の当たらない人」だから竹内政明の編集手帳は沁みるんだ!
読売新聞 名物コラム16年分から選んだ珠玉のコラム集
内容紹介
年の瀬の商店街で親子連れとすれ違ったとき、小さな男の子が「ナミダクジ」といった。手を引いたお母さんが「ア・ミ・ダ……」と笑った。(中略)そういう言葉はないが、無理に漢字をあてれば「涙籤」だろう。真ん中を選んだつもりが、予期せぬ横棒1本に邪魔されて端っこにたどり着いたり、逆に、思いもよらぬ幸運にめぐり合ったり、人の世の浮き沈みは涙籤かも知れない。(本文より)
読売新聞1面コラム「編集手帳」の執筆を退いた竹内政明氏の最後のコラム集。 勝った人より「負けた人」に、幸せな人より「日の当たらない人」に寄り添い、人々の心の襞に分け入る 当代きってのコラムニストによる自選120編の「傑作選」と、ラクレ未収録分30編を収録。「泣けるコラム」で多くのファンを魅了してきた竹内氏の珠玉の作品集。
新学習指導要領と新教科書の間をうめる,小学校教師のための指導参考書。各教科の「主体的・対話的で深い学び」は,新教科書でどのように扱われているのか。各学年,どのように教科書を活用し授業実践していけばよいかを示し,解説する。
1新教科書の改定のポイントがわかる。2「主体的・対話的で深い学び」をめざす授業の実際を,各学年,具体的に示している。3授業づくりのポイントを示す。4学習指導案付き。
茶の湯の祖・珠光の言葉「和漢のさかいをまぎらかす事、肝要肝要」をテーマに、和・漢が入れ子になっている日本文化の諸相をみる。〈だから茶の湯はおもしろい!〉〈珠光の言葉で日本文化を再検証〉茶の湯の祖・珠光に「この(茶の)道の一大事は、和漢のさかいをまぎらかす事、肝要肝要」ということばがあります。
教育分野における公認心理師の活動のために
基礎から臨床まで心理学を基盤とした支援を学ぶ
教育・学校心理学の入門書
公認心理師は「チーム学校」の担い手として,子ども,教師,保護者と支え合いながら,スクールカウンセリング業務や学校・家庭・地域連携のキーパーソンとしての活動を通して,子どもの心の健康や学校生活の質を維持向上させることが期待される。教育分野で公認心理師として活動するための必須の知識を学ぶ1冊。
2022年の生徒指導提要の改訂を反映させた第3版です。
第1部 基礎編:教育・学校心理学の理論を学ぶ
第1章 教育・学校心理学の意義 石隈利紀
第2章 子どもの発達課題への取り組みの理解と援助 松本真理子
第3章 子どもの教育課題への取り組みの援助 増田健太郎
第4章 スクールカウンセリングの枠組みーー何を援助するか 大河原美以
第5章 子どもの多様な援助者によるチーム援助 田村節子
第6章 3段階の心理教育的援助サービスーーすべての子ども,苦戦している子ども,特別な援助ニーズを要する子ども 水野治久
第2部 実践編:子どもと学校を援助する
第7章 発達障害の理解と援助 小野純平
第8章 不登校の理解と援助 本間友巳
第9章 いじめの理解と援助 濱口佳和
第10章 非行の理解と非行をする子どもの援助 押切久遠
第11章 学校における危機対応 窪田由紀
第12章 学級づくりの援助ーースクールカウンセラーの役割を中心に 伊藤亜矢子
第13章 学校づくりの援助 家近早苗
第14章 地域ネットワークづくりの援助 石川悦子
第15章 教育・学校心理学と公認心理師の実践 石隈利紀
本誌は、「人生100年時代をすこやかに生き抜く」をテーマに、高齢者にとってのたんぱく質の重要性を紹介。
たんぱく質の基礎知識や簡単レシピ、たんぱく質をうまく取り入れて筋肉量をキープする方法、太らない健康的なカラダの作り方を紹介します。
※本誌は小社刊行TJ MOOK『たんぱく質をとって一生健康!』(2021年12月)の内容に加筆・修正し、再編集したものです。
同氏の内容を元に再編集したTJ MOOK『一生動けるからだをつくる! 高たんぱくレシピ』(2023年6月)も刊行されています。
遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
【ハガキが届いたところから検査突破まで、この一冊でOK!】
【本物の検査問題全4パターンを収録!】
【「認知機能検査」「運転技能検査」「高齢者講習」がまるっとわかる図解つき!】
【6種類の「運転脳」強化ドリルで、ラクラク合格! スイスイ運転!】
【2026年施行の自転車の新ルールも解説!】
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75歳以上の免許更新で押さえるべき3つの課題
認知機能検査の流れ
認知機能検査の合格基準
タブレットを使った認知機能検査の流れ
今からでも間に合う睡眠とドリルで強化する「運転脳』
認知機能検査・運転技能検査で失点を防ぐポイント
受ける前に聞いておきたい更新体験者の疑問と失敗
誰の知らない認知機能検査の現場Q&A
特定項目の違反時に必要な「臨時」の検査と講習
あらかじめ知っておく免許証更新時、その他の費用
知っておきたい高齢者ドライバー事故の実態
重大事故を起こさないためのチェックリスト30
認知機能検査に備えた検査問題の使い方
練習問題の解き方
認知機能検査検査問題
回答と採点基準
2026年施行の自転車の新ルール