【目次】
「師弟共戦の勇気」と「異体同心の団結」⋯⋯⋯⋯⋯7
祈りからすべては始まる⋯⋯⋯⋯⋯32
目の前の一人に向き合い「一人を大切に!」⋯⋯⋯⋯⋯60
題目を唱える功徳は絶大⋯⋯⋯⋯⋯87
真実の富、幸福の人生とは⋯⋯⋯⋯⋯110
【目次】
「師弟共戦の勇気」と「異体同心の団結」⋯⋯⋯⋯⋯7
祈りからすべては始まる⋯⋯⋯⋯⋯32
目の前の一人に向き合い「一人を大切に!」⋯⋯⋯⋯⋯60
題目を唱える功徳は絶大⋯⋯⋯⋯⋯87
真実の富、幸福の人生とは⋯⋯⋯⋯⋯110
教育・学校心理学は,子どもの学びや育ちを学校生活を通して支える心理教育的援助サービスの学問体系である。「チーム学校」として組織化された実践モデルや,教師や心理職などサービスの担い手となるさまざまな立場からの体験談を「現場の声」として紹介。教育現場における心理社会的課題と必要な支援の理解を深める一冊。
【主な目次】
第1章 教育・学校心理学へのいざない
第2章 子どもと子どもを取り巻く環境の理解:アセスメント
第3章 授業づくり
第4章 学校・学級づくり
第5章 生徒指導・教育相談・キャリア支援とガイダンス
第6章 特別支援教育
現場の声1 「日本教育心理学会」の活動について
現場の声2 「日本学校心理学会」の活動について
現場の声3 現場からみたアセスメント
現場の声4 授業のユニバーサルデザイン:全員参加の授業づくり
現場の声5 後輩にアドバイスできる中学教師であり続けるために
現場の声6 現場からみた学級づくり・学校づくり
現場の声7 スクールソーシャルワーカーの仕事
現場の声8 教育・学校心理学からみた特別支援学校の仕事
監修のことば
はじめに
第1章 教育・学校心理学へのいざない
1節 教育・学校心理学とは何か
2節 教育・学校心理学における実践モデル
3節 教育・学校心理学の展望と仕事
現場の声1 「日本教育心理学会」の活動について
現場の声2 「日本学校心理学会」の活動について
第2章 子どもと子どもを取り巻く環境の理解:アセスメント
1節 アセスメントとは何か
2節 アセスメントの内容と方法
3節 アセスメントをめぐる課題と展望
現場の声3 現場からみたアセスメント
第3章 授業づくり
1節 「授業づくり」の考え方
2節 教育・学校心理学の授業づくりへの貢献
3節 「授業づくり」をめぐる課題と展望
現場の声4 授業のユニバーサルデザイン:全員参加の授業づくり
現場の声5 後輩にアドバイスできる中学教師であり続けるために
第4章 学校・学級づくり
1節 教育・学校?理学と学校・学級づくりの関連
2節 教育・学校?理学の学校・学級づくりへの貢献
3節 学校・学級づくりの課題と展望
現場の声6 現場からみた学級づくり・学校づくり
第5章 生徒指導・教育相談・キャリア支援とガイダンス
1節 教育・学校心理学と生徒指導・教育相談・キャリア支援の関連
2節 教育・学校心理学の生徒指導・教育相談・キャリア支援への貢献
3節 生徒指導・教育相談・キャリア支援の課題と展望
現場の声7 スクールソーシャルワーカーの仕事
第6章 特別支援教育
1節 教育・学校心理学と特別支援教育との関連
2節 教育・学校心理学の特別支援教育への貢献
3節 特別支援教育の課題と展望
現場の声8 教育・学校心理学からみた特別支援学校の仕事
付録 さらに勉強するための推薦図書
文献
人名索引
事項索引
イスラム世界の最果てで「信仰戦士(ガーズィー)」をまとめ上げた始祖オスマン。
アナトリアを統一した稲妻王バヤズィト1世。
ビザンツの帝都コンスタンティノポリスを征服し「征服の父」「二つの陸のハーカーン、二つの海のスルタン」を称したメフメト2世。
イスラム世界の世俗の最高権力者スルタンにして、預言者ムハンマドの正統後継者カリフとなったセリム1世。
西方世界から「壮麗王」と呼ばれ、オスマン帝国の黄金時代を築いたスレイマン1世。
大宰相ファーズルとともに帝国史上最大版図を達成したメフメト4世。
西洋文化をとりいれ、都市文化の爛熟を導いたアフメト3世。
芸術外交を推し進めたセリム3世、イェニチェリ軍団を廃止して郡司改革を行った「大王」マフムト2世。
「最後のスルタン」メフメト6世、「最後のカリフ」アブデュルメジド・エフェンディーー大帝国を彩る皇帝たちの光芒
茶の湯の祖・珠光の言葉「和漢のさかいをまぎらかす事、肝要肝要」をテーマに、和・漢が入れ子になっている日本文化の諸相をみる。〈だから茶の湯はおもしろい!〉〈珠光の言葉で日本文化を再検証〉茶の湯の祖・珠光に「この(茶の)道の一大事は、和漢のさかいをまぎらかす事、肝要肝要」ということばがあります。
私たちは製品やサービスを消費して豊かな生活を享受する一方で、気候変動や廃棄物汚染、生態系破壊など多くの環境問題に直面している。経済活動と環境保全は相反する関係にあるが、バランスのよい最適解はどこにあるのか? 本書は経済学の基礎理論を押さえ、それを環境問題に応用して望ましい政策を検討する。旧版にカーボンプライシングなど最新テーマを大幅加筆して、豊かな環境を引き継ぐための制度設計を考察する。
新学習指導要領と新教科書の間をうめる,小学校教師のための指導参考書。各教科の「主体的・対話的で深い学び」は,新教科書でどのように扱われているのか。各学年,どのように教科書を活用し授業実践していけばよいかを示し,解説する。
1新教科書の改定のポイントがわかる。2「主体的・対話的で深い学び」をめざす授業の実際を,各学年,具体的に示している。3授業づくりのポイントを示す。4学習指導案付き。
信仰を持たない人が大半を占める日本人。しかし他方で、仏教や神道、キリスト教などの行事とは縁が深い。こうした日本の不可思議な状況をどう見ればいいのだろうか。本書は、新宗教の退潮や、現代の葬式や神社、そしてスピリチュアル文化などを位置づける。日本の宗教の現在地と今後を示す試み。
「開放感あふれる大パノラマ」「近くにあるけど知らなかった」…いまの時流に合ったオススメの絶景を収録。清津峡の絶景トンネルをはじめ、霧降高原の雲海風景、丹生湖のヒマワリ畑の花風景など、四季折々に楽しめる風景を収録。また、その一瞬にしか見られない奇跡の絶景も紹介。その他にも絶景写真の撮り方を紹介するコラム特集など盛りだくさんの内容でお届け。一度は訪れてみたい絶景が詰まった最新版です。
【注目1】ご当地絶景
清津峡パノラマステーション(新潟)
勝浦鵜原海岸(千葉)
江之浦測候所(神奈川)
石切山脈(茨城)
【注目2】絶景コラム
絶景写真の撮り方
絶景フォトスポット
佇まいの美景
●収録エリア
東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬/山梨/長野/新潟/静岡
シリーズ特長
●大判の誌面いっぱいに広がるパノラマ風景、カラフルな風景がこのシリーズの最大の特色
●ここどこ!?地元の人も驚くような意外性のある絶景が連続します
●日の出、夕景など時間によって映える風景の美しさ、四季折々の色彩の美しさが感じられます
明治維新に際し、朝敵の汚名を着せられた会津藩は、降伏後いかなる運命をたどったか。維新の裏面史を赤裸に描く回顧録。
日本の「良識」とは何か?
アメリカ、中国、南北朝鮮の正体を暴く。
まず、わが手に日本を取り戻そう!
加瀬英明が日本の現状にモノ申す!
1 小池百合子氏は流行神か
1 小池百合子氏は流行神か
2 ドングリころころどんぶりこ
3 豊田真由子議員の罵詈雑言はかわいらしい
4 史上最初の二十九連勝 十四歳の快挙
5 トランプ大統領のアメリカを、見誤ってはならない
6 非核三原則を取り上げた石破発言を、歓迎したい
2 「安らかに眠って下さい」
7 「安らかに眠って下さい」
8 日本における左翼運動は風俗でしかない
9 これで日本を守れるのか
10 いったい「良識」は、良識なのだろうか
11 スーパーの野菜のように、没個性に陥った日本人
12 白頭鷲と中国龍
13 百四十一年も変わらない日韓関係
3 軍艦行進曲、瓦解と侠気
14 軍艦行進曲、瓦解と侠気
15 東京五輪で、もっとも大切な国と、どう接するか
16 大東亜戦争は昭和二十年八月十五日に終わらなかった
17 快男子!! 秦野章・法務大臣
18 流しのギター弾きになりたかった
19 船出の和船には、女夫釘
4 スカイツリーは、今の日本にとっての大伽藍
20 スカイツリーは、今の日本にとっての大伽藍
21 粋な女将、十月の青空と松茸
22 鰻なんて食い物はな……
23 佳人に心がときめくのは、若さの証し
24 秋来 タダ一人ノタメニ長シ
25 失われた男らしさ、女らしさ
5 男は独立していることが生命
26 男は独立していることが生命
27 日本は女性的な国
28 李白、兼好法師、佐藤一斎に学ぶ
29 国と社会に幸せを運びたい
30 六十年前の“夏めく”
31 熟年世代が立ち上がって国を立て直す秋
6 小鳥と分けあう、春の豊かな饗食
32 小鳥と分けあう、春の豊かな饗食
33 金盃とマッカーサー
34 二人は「公人」
35 父のラブレター
36 わが偉大なる従姉 小野洋子
37 時代精神の代表選手
あとがき
出典一覧
「お値打ちセール20%OFF!」
日本語では漢字・ひらがな・カタカナ、それにローマ字まで同じ文に共存しているが、これほど複雑な文字体系は世界に類を見ない。
漢字からひらがなやカタカナが生まれたが、それらは独自に発展してきた。
やがて藤原定家がひらがな文に漢字を所々に混ぜ、仏教説話で漢字カタカナ交じり文が生まれた。
今ではひらがな文が圧倒的に優勢となった。
文字が生んだ多様で高度な文化社会の変遷を辿る。
本書に収録された七篇は、宗教を強い枠組として存在させる、中世を舞台にした作品である。すべての人間達は「宗教の中にいる」と言ってもいいが、この宗教は、内に対して緻密な整合性を持ち、外に対しては無責任極まりない、力を持った宗教である。外に対して無責任極まりないものが、内に凝縮して力を持って進むー願望の成就、あるいは信仰の成就というものだけを目指して、既に確定されてしまった認識の外側の、逸脱して存在する妄想的な時間の中を。それはすなわち、破壊することを自覚せぬままに匍匐前進する、巨大なモスラの幼生と同じものである。本書は、まるでボレロのように、このひたすらなる無知の凄まじい行進を描き出す。
【紹介文】
27の目的・6つの気持ちから学校を見つけよう!
★「好きなこと」「やりたいこと」ができる学校に行きたい
★自分の生活リズムに合う学校で学びたい
★やりたいことがわからない、決まっていない
…
『進路相談室』は、自分の目的・気持ちから学校を探せるガイドブックです。
高校でやりたいことが決まっている人はもちろん、まだやりたいことがわからない人も、今の自分の「気持ち」から学校探しができる内容となっています。
収録している学校の多くは、個々の状況に応じて、登校日数や時間帯が選べるところばかり。
自分のペースで無理のない学校生活が送れ、好きなことややりたいこともできる、そんな理想の学校を本書で探してみてください。
●「好きなこと」「やりたいこと」から学校を探してみよう!
・音楽、スポーツ、芸能、マンガ、ファッションなどの興味関心に関する項目
・少人数・個別指導、習熟度別授業、進学、留学などの学び方。
・カウンセリングや起立性調節障害などの生活・心理面のサポート
などなど、全27の項目別に自分に合った学校が見つかります。
●「やりたいことがわからない」人もOK!
今の“気持ち”から進路を考えられる!
「好きなことを楽しみたい!」「勉強をしっかりしたい!」「安心できる環境で過ごしたい!」など、6つの“気持ち”から学校探しができます。
「今の気持ちもわからない…」という人も安心。心理カウンセラー監修の「学校選びの前の気持ちの整理」で質問に答えていくと、学校探しのヒントが見つかります。
全ページフルカラーで、楽しみながら学校探しをできる本です。
パワー半導体デバイスにおいて圧倒的なシェアを占めているのがシリコン半導体である。しかし,最近徐々にではあるが炭化ケイ素( SiC) に代表される次世代パワー半導体デバイスが,製品としての存在感を増してきている。本書では,電気エネルギーの一層の有効利用実現に欠かすことのできないパワー半導体デバイス,特に今後その需要の拡大が大いに期待されるSiC MOSFET について,その現状と課題ならびに課題解決のための最新技術についてわかりやすく解説されている。
第1章は,パワー半導体デバイスの種類,構造,そして新しいパワー半導体デバイスを開発する位置づけについて説明されている。また,パワー半導体デバイスがもっとも使われているパワーエレクトロニクス回路のひとつであるインバータ回路の動作についての解説,そこからパワー半導体デバイスの役割について書かれている。そして第2章では,現在のパワー半導体デバイスの主役であるシリコンMOSFET とIGBT の現状,ならびにその最新デバイス技術や実装技術について解説しており、この最初の二つの章には,パワー半導体デバイス構造,動作,並びにその適用回路動作について解説されている箇所がある。第3章から第5章には,今後の発展が大いに期待されるSiC MOSFET について,その現状と課題,そしてその課題解決のための最新技術について,素子技術ならびに実装技術に分けて丁寧に解説されている。SiC MOSFET 最新技術については,未だ製品化には至っていないが将来有望な技術についても紹介しており、そして本書では特に,第4章として,SiC MOSFET の高信頼性特性実現のために非常に重要な「 素子破壊耐量」 について取り上げ,最新の解析結果を紹介しながらSiC MOSFET がどのように壊れるのか,シリコンIGBT よりも強いのかなどについて,その破壊メカニズムの特徴を説明し,破壊耐量向上のための最新技術について詳細に解説されている。
インターネットやSNSを中心に沸き起こる、尽きることのない分断・衝突・ぶつかり合いーー。「炎上」という現象をかくも夥しく呼び起こしてしまう今日の社会、すなわち「炎上社会」は、どんな対立構造を持ち、いかなる紛争状況を抱えているのか。また、その背景にはどんな社会構造があり、時代状況があるのか。本書の意図は、炎上社会の成り立ちを分析し、炎上という現象の社会的な意味と文脈を明らかにすることである。
【目次】
第1章 自粛警察と新自由主義
第2章 SNSの倫理と新自由主義の精神
第3章 ハッシュタグアクティヴィズムの光と影
第4章 差別と反差別と反・反差別
第5章 誹謗中傷と共感市場主義
第6章 キャンセルカルチャーの論理と背理
朝、ふと目が覚めて、少ししてから「死にたい」と思った。理由はわからない。わからないけれどなんだか「死にたい」と思う。そのことについて考えてみる (冒頭より)
若手批評家の小川和による単著第1作。2024年発行の初版の表現や記述を見直した改稿新版です。
著者は「『死にたい』とはどのようなものなのか。無論、答えは人それぞれに異なっている。だからこれは、自分で自分の悩みに答えを出すために書いたものである」と語っていますが、共感できないものだけでなく、どこか共感さえできてしまう範囲の「死にたい」にまで思考が巡らされていることが本著の特徴です。
表紙は、2024年VOCA大賞の若手現代美術家・大東忍が本書のために描き下ろし。
序論 承認欲求社会の生きづらさ
第1部 安心欲求論
1章 「死にたい」の宛先
2章 「死にたい」に込められた2つの願望
3章 安心欲求の摘出
4章 制作で流れる
5章 ひきこもり移民というダイブ
6章 個人作家アニメーションと抽象性の現在
補遺 自殺予防のセーフティネット
第2部 バーチャル/アクチュアル主体論
7章 相対性のブラックホール
8章 筋トレと自己準拠的な身体
補遺 『呪術廻戦』、 『ONE PIECE』 の断片的な考察
第3部 幽霊的「死にたい」論
9章 郵便的不安の重なり
10章 2010年代の躁鬱
補遺 Z世代にみる承認と安心の掛け算
第4部 フランツ・カフカ論
11章 だれが 『変身』 するのか
12章 『訴訟』 の謎多きプロセス
日常的な延命
序論 承認欲求社会の生きづらさ
第1部 安心欲求論
1章 「死にたい」の宛先
2章 「死にたい」に込められた2つの願望
3章 安心欲求の摘出
4章 制作で流れる
5章 ひきこもり移民というダイブ
6章 個人作家アニメーションと抽象性の現在
補遺 自殺予防のセーフティネット
第2部 バーチャル/アクチュアル主体論
7章 相対性のブラックホール
8章 筋トレと自己準拠的な身体
補遺 『呪術廻戦』、 『PIECE ONE』 の断片的な考察
第3部 幽霊的「死にたい」論
9章 郵便的不安の重なり
10章 2010年代の躁鬱
補遺 Z世代にみる承認と安心の掛け算
第4部 フランツ・カフカ論
11章 だれが 『変身』 するのか
12章 『訴訟』 の謎多きプロセス
日常的な延命
学校が今抱える課題を教育心理学の視点から
事例を交え紹介,まさに実践知!
今,学校はさまざまな課題に直面しています。不登校・いじめ・暴力等やこどもの虐待の対応,ヤングケアラーへの支援,外国につながりのある子ども,性の多様性をもつ子どもへの教育……
学校教育は,「心」への支援を強めていく時代となっています。
本書は,子ども,学校,家庭を支援へとつなぐをコンセプトに,「日本学校心理士会神奈川支部」発足25周年を記念し,発刊されました。神奈川支部役員が中心になって作られた本書は,学校心理学の視点を交えながら,実際の支援制度や事例,取り組みを紹介する,まさに「実践知」となる1冊です。
第1章 子どもを支える
01 子ども(児童生徒)を支えるとは
02 小・中学校のソーシャル・スキル・トレーニング
03 「子どもの社会的スキル横浜プログラム」の目指すもの
04 高等学校における教育実践と課題
05 子どものメンタルヘルス
06 不登校児童生徒へのかかわり
07 生命尊重の心を育むための「Think Globally」の視点に立った「Act Locally」の実践
08 不注意・多動傾向を示す児童生徒へのかかわり
column 1 学級担任を支える特別支援教育コーディネーターに必要とされるもの
column 2 性の多様性について
column 3 院内学級に通う児童生徒への支援
column 4 児童心理治療施設の児童とのかかわり
第2章 教員・学校を支える
01 教員・学校への支援を俯瞰する
02 いじめ防止の学校・学級づくり
03 地震・津波による災害の危機対応
04 自殺企図・自傷傾向がある児童生徒の支援
05 教員のメンタルヘルス
06 「発達支持的生徒指導」の実践としての授業づくり
column 5 高校の授業
column 6 コンサルテーション -私の実践ー
column 7 通級指導教室が救うもの
column 8 学校と医療機関の連携
第3章 保護者・家庭を支える
01 家族支援の必要性
02 相談ニーズの高くない保護者への支援
03 教育支援センターでの保護者支援
04 教育行政の立場からみる地域包括的支援システム
05 外国につながりのある児童生徒の家庭への支援
06 福祉と教育による協働(コラボレーション)の実践
column 9 PTAの現状と今後
column 10 保護者に寄り添う支援 -作戦会議の視点ー
column 11 地域による学校の活性化・安定化
column 12 虐待家庭へのかかわり