四藩の御鑓を強奪し、主君の意趣返しを果たした赤目小籐次は、芝口新町の新兵衛長屋で浪々の身を送っていたが、ある日、見知らぬ男たちに襲われる。長屋の主・久慈屋昌右衛門の話では、先の騒動で威信を傷つけられた小城藩に不穏な動きがあるという。相次ぐ謎の投げ文、忍び寄る刺客の影ー。小籐次は再び孤独な闘いを強いられる。
近年、「経営・管理」ビザを取得して日本国内で働く外国人経営者が増えています。それに伴って、外国人による起業やビザに関する相談も多くなっています。
本書は、元証券マンの著者が、外国人が日本で起業するための流れや事業計画書の作成、会社設立、「経営・管理」等の在留資格申請・更新をわかりやすく解説しています。また、ダウンロード特典として事業計画書の作成例を提供します。
在留資格申請に取り組む行政書士等に役立つ書籍となっています。
人は本来「成功の果実」を必ず手に入れるようにできている。そして、成功の果実の後ろには、必ず「心理」が働いている。心理のプロが成功にフォーカスして選んだ100の心理法則。そのひとつひとつが、深い洞察と真理と実現力にあふれている。
人類史を切り開く、極彩色の建築の全貌。
すばやくうごく
ゆっくりすすむ
どこにでもある
みたことのないせかい
2016年に絵本作家として鮮烈なデビューを飾った長田真作。その独特な浮遊感と抜群の画力は各方面から注目を集め、連載20周年記念『ONE PIECE magazine』(集英社、2017年7月・8月・9月刊行予定)に「ONE PIECE」スピンオフ絵本を連載するなど、ジャンルを超えて活躍の場を広げています。
「カオス・オペラ」シリーズは、長田真作が本当に描きたかった世界を渾身の力で描ききり、絵本表現の新たな可能性に挑戦した連作です。明晰にして混雑、判明にして曖昧。未知や不思議を求めてやまないあらゆる世代の少年少女に贈る、世界の成り立ちをポップに哲学する「創世記」絵本3部作。ますます多くの人たちが長田真作の才能に注目するであろう2017年夏に、満を持して登場!
自分の運命は神様の生命の力を使って、 自分が創ってゆく。 地球の未来と自分の運命を変えてゆく、 消えてゆく姿で世界平和の祈りの生き方について分かり易く説き明かす。
人間はこれから救われるのではない、 はじめからみんな救われているのだ。 そのことを知れば、 運命をも変える人間本来の神の力が湧いてくる。
人生を180度好転させる一冊。
地域紹介・観光ボランティアガイド組織の活動概要をまとめたもの。938の組織情報を掲載。
"世界人類が平和でありますように"というポスターや塔が、あちらこちらの街角や各家々の門に貼られてあるのを何度も目にふれられたことと思います。北は北海道から南は九州、沖縄に至るまで、全国的に貼りめぐらされております。またこの祈り言葉は、各宗派を超えたものなので、塔が教会や神社や仏閣にも建てられております。ごくあたりまえで、単純素朴な言葉、また、一読すれば子供から老人に至るまで、その意味がスーとわかるこの言葉は、私の養父である著者の故五井昌久先生が提唱なされたものです。
先生は終始一貫、世界人類の平和を願い、そしてそれらを身をもって実行し、一生を終えられた方です。この祈り言葉のあるところに必ず平和のひびき調和のひびきがなりひびき、この祈り言葉に接した人々は、幸せに導かれ、真理に目覚めさせられていきます。人と神との出合いがごく自然に無理なく行われていきます。そして知らないうちに暗い悲しい心が、明るい心に変わって光り輝く人生を歩みはじめるのです。
世界人類が平和でありますように、という言葉がどのようにして生れたか、またどのような哲学をもっているか、いのちをもっているかは、このご本を読んで下さればよくわかっていただけるものと思います。・・・・・ 序文より (西園寺昌美)
序文 西園寺昌美
祈りは地球の運命も変える
祈りによる世界平和運動の在り方
人類を危機から救う力
真実に世界を平和にする為には
世界を調和に導く原理
新しい道
心を一つに世界平和を祈ろう
武力を抑える力
世界平和の祈りに徹しよう
世界平和の祈りの道
世界平和の祈りに全託を
平和を望むなら、戦略論の教養は欠かせない。歴史と地理を入り口に、日本が置かれた戦略的環境を解明。国家戦略を論じたロングセラー。
土佐弁ヒーローともいうべき坂本竜馬(龍馬)をはじめ、今や方言を話す登場人物(方言キャラ)はさまざまなコンテンツには欠かせない。ドラマや映画だけでなく、宝塚の舞台や『ライオンキング』にもユニークな方言キャラが登場。方言女子・方言男子に萌える「方言萌えマンガ」は花盛り。ゆるキャラ界やラップの世界でも方言キャラは活動的である。本書では、「方言キャラ」がこうした多様なコンテンツに現れるその理由と背景を探索する。図版多数掲載。
<書評情報>
『語文』第172輯(日本大学文理学部国文学会 学術誌、2022年3月)
『北九州国文』第49号(福岡県高等学校国語部会 北九州地区部会、2022年3月)
<目次>
はじめに
第1章 「そだねー」と記憶に残る「方言キャラ」
コラム1 記憶に残る「方言キャラ」
第2章 方言ヒーロー、リョウマ見参!
第3章 方言ヒーロー/ヒロインは幕末ものに咲く!
コラム2 そして「寧」は、「方言キャラ」に
第4章 勝海舟はなぜべらんめえキャラなのか
コラム3 初の信長「方言キャラ」小説?--『下天は夢か』
第5章 更新される「ライオンキング」のご当地方言キャラ
第6章 方言キャラ in 宝塚
第7章 メディアミックスと「方言キャラ」--『幕末太陽傳』日活版と宝塚版
コラム4 江戸落語における「方言キャラ」--ニューカマー弁としての「九州弁」
第8章 ヴァーチャル方言とラップは相性がいい!?
コラム5 方言ラップ元祖「俺ら東京さ行ぐだ」から進化形「TSUGARU」まで
第9章 「方言萌え」コンテンツが「ゴールデンタイム」にせり出すまで
コラム6 「方言コスプレ」キャラ in ムラカミ文学
第10章 「方言萌えマンガ」の登場とその行方
コラム7 「テニミュ」から見る新たな第三極「沖縄方言キャラ」
第11章 「方言キャラ」の明日はどっちだ!?
文献一覧
方言コンテンツ・方言キャラ年表
索引(人名・事項/コンテンツ/方言キャラ)
<big><strong>「想定外」の障害から柔軟に回復するシステムを考える</big></strong>
レジリエンスとは、大きなアクシデントを受け、一時的に機能を失ったとしても柔軟に回復できる能力を指す概念である。この能力を持つシステムは、生物、生態系、国家や企業などの社会システム、人間の心理など、多様な分野で様々なかたちで存在する。
本書は、この多様な分野のレジリエンスを調べて共通な知識を体系化し、持続可能社会の構築に向けての提案を分かりやすい語り口で説いている。上述の分野のシステムに係わる読者はもちろん、自然界の復元力、柔軟な耐障害性構築などに興味のある読者には大変示唆に富んだ内容で、必読必携である。
第1章 レジリエンスとは
第2章 レジリエンスの分類学
第3章 レジリエンスの戦略
第4章 レジリエンスの評価と数理モデル
第5章 科学と社会