森野小学校五年五組の新任教師、安倍ハルマキは不運でドジだが、ふしぎな能力を持った陰陽師先生! 晴人、歩、華、穂波の4人と「森野ヘトヘト陰陽班」を結成し、学校でおきる怖い霊的現象にいどむが…!?
新進気鋭タッグが贈る期待大の新連載、ついに単行本化!!この宇宙には解明されていない謎が多くある。私たちは何も知らず日々を生きており、その無知が時として大きな危機を生む…。例えば、ひとりの女子大生が同じ店でアルバイトをしているフリーターに恋をすることが、とある国家の存亡をもかけた大事件に発展することもあるのだ。これは、熱き国民たちによって繰り広げられた、長年にわたる闘いのサーガである…!!
#1 巨大な恋のメロディ
#2 悪夢はデジャ・ブ
#3 客と店長は二度ベルを鳴らす 前編
#4 客と店長は二度ベルを鳴らす 後編
#5 メールドランク・ラヴ 前編
#6 メールドランク・ラヴ 後編
フロク シゲルとトウヤ
原子・地球・電磁波・偏光板…といった世界的な大発見から、身近な日本での話まで、おもしろい発明・発見をした人たちの物語。科学者たちがどんなふうに科学を楽しんできたかを知ることは、科学のたのしさを知る一番の近道。
アパートを一棟持てば毎月数十万円の家賃収入が入ってきます。ですので、もう一棟、また一棟と欲しくなる気持ちも分かります。かといって、やみくもに買うのは危険です。税理士の私しか知らない「金持ち大家さん」たちの物件の買い方をわかりやすく紹介します。
なぜ親鸞を愛し、生涯求め続けるのか、その根底の動機は何か。「わたしは地獄に落ちてもいい、あの法然聖人といっしょなら」「わたしには弟子などいない。みな仏の前で対等な人間同士だから」…いのちの光り輝くことばを現代に生きる人間の生き方として確かめる。
谷川俊太郎以降、戦後詩の風景を塗りかえた詩人たちの挑戦を、「現代詩文庫」160冊から選りぬいた全篇解説つきアンソロジー。
池田屋に踏み込んで長州浪士たちの企てを防いだ新選組は名声を上げたが、時代は彼らの味方ではなかった……。維新動乱までの変転極まりない史実を軸に、近藤勇の半生を興趣たっぷりに描く。
ドイツ人による日本論、環境や遺伝子の科学論、トルコ人女性作家の小説、寓話やことわざ、カフカ、ニーチェ、ヘッセ-古典から現代までの32篇のテクスト。
やっと決まった就職先 上司はなんと神様だった…!!
水神 導は、とある不動産会社に採用が決まり大喜び。ところがそこは「あやかし専門」の不動産会社だった。さらに、上司は超絶美形でオレサマの神様(神様の2文字の上に強調点・・)で…!? 「晴明さんちの不憫な大家」、「悪役令嬢は『萌え』を浴びるほど摂取したい!」の烏丸紫明のオリジナル原作を、和泉宗谷がコミカライズ!あやかしと人間が織り成す、賑やかで穏やかな物語。
彫刻家であり詩人でもある土方久功は、ミクロネシア研究の民族誌家としてもすぐれた仕事を残している。しかし久功の最も貴重な遺産は関東大震災の前年から死の5日前まで55年にわたって書き続けられた日記であろう。残された膨大な日記を一字一句翻刻し、久功の喜び、苦しみ、悲しみを共にする中から立ち上がってくるのは、自己に忠実に生きようとした男の清々しさであり、読む者の知的好奇心を刺激してやまないその生き方である。
まえがき
序章 土方久功との「出会い」
第1章 伯父・土方久元と祖父・柴山矢八
第2章 幼年から青年時代へ
第3章 死の影
第4章 久功の恋(1)--南洋へ発つまで
第5章 憧れの南洋へーーパラオの生活
第6章 孤島に生きて
第7章 再びパラオへーー丸木俊と中島敦
第8章 久功の恋(2)--南洋で
第9章 戦時下の日本へ
第10章 ボルネオから土田村へ
第11章 戦後東京の生活
第12章 パラオ、サタワル島の人々との交流
終章 栄達、名誉を求めぬ一生
あとがき
土方久功略年譜
南宋の田園詩人、初の邦訳詩集。陸游、楊万里、尤〓(ぼう)と並び、南宋中興四大家として名を馳せた優しき詩人、范成大の代表作を58首収録。農民と寄り添い、花を愛した控えめな詩人、范成大。代表作の「催祖行」「州橋」「四時田園雑興」をはじめ、未訳の名詩を青年期から晩年まで5つの時期に分けて紹介。原文、書き下し、現代語訳に加え、訳者による七五調の自由訳を掲載。