猫の身体に必要な栄養素、それが含まれる食材を基本に、猫が食べてくれるレシピを、症状・目的別に紹介。多くの猫ちゃんが悩む、尿結石症、がんをはじめとし、肥満、やせすぎ、食欲不振、嘔吐、ノミ・ダニ、外耳炎、下痢・便秘・血便、腎臓病、皮膚病、糖尿病、肝臓病などの対策と療法食を紹介。手づくりごはんによって、病気が改善した猫ちゃんたちの実践レシピも15例紹介します。
猫を飼う多くの飼い主さんが、腎臓病、尿結石症などさまざまな疾患に悩んでいます。
猫は犬よりも味覚が優れているため、“キャットフードはドッグフードよりも品質がいい”と言われていますが、レトルト食品であるペットフードを長期間食べ続けることで、水分不足で体内に毒素が蓄積されることには変わりがありません。
また、猫は犬と違い、好みに合わない場合、与えても一切食べてくれないことがあります。そこで、1症状に対し、猫の嗜好に合わせていくつかのレシピを提案します。味わいは、缶詰やドライフードを買うときの視点とほぼ同様に「チキン味」「お魚味」といったベースで考えます。
全国の須崎先生の患者さんから、「うちの猫の病気を治したレシピ」も集めて、食べさせる工夫や苦労した点などの話も紹介します。
キャットフードから、手づくり食に変更することで、栄養不足が心配な飼い主さんのために、猫に必要な栄養素や、その栄養素が含まれる食品、それを使ったレシピなどもしっかり紹介した内容です。
■1章 猫の体に効果的な栄養と食事の摂り方
・猫に必要な栄養素と効果
・キャットフードに含まれる食品と栄養素
・手づくりごはんは栄養失調になる?
・キャットフードの成分を身近な食品に置き換える
・猫に必要なエネルギーと18栄養素
・おさらい!猫ごはんの基本
・手づくり食への以降と水の与え方
・猫に食べてもらう工夫
・加熱食、非加熱食基本的なつくり方レシピ10
■2章 我が家の病気克服レシピ15
・ストラバイト結石、アレルギー、シュウ酸カルシウム結石、結石、膀胱炎、尿毒症、慢性腎不全、心臓病、慢性心肥大、腎臓病、猫かぜ、肝臓数値改善、お腹の不調、保護猫の健康改善・・・ほか
■3章 ライフステージ別、症状・目的別レシピ37
・離乳期前、離乳期、成長期、妊娠・授乳中、シニア、肥満、やせすぎ・食欲不振・嘔吐、ノミ・ダニ、外耳炎、下痢・便秘・血便、尿路結石・腎臓病、皮膚病、糖尿病、がん、肝臓病ほか
■知っておきたい豆知識
・その子に合った食事が大切
・仔猫を保護したときの対処法
・注意が必要な食材、与えすぎに注意したい食材
初対面の人と政治の話、電車の中で化粧、無言で外出、名刺を尻ポケットから出す…そんなことをしていたら、社会人失格です!!これだけは覚えておきたい、社会人の超基本マナー。
肥満の問題は身体的であるとともに、きわめて「心理的」でもある。本書では、問題そのものを維持している認知プロセスを変化させる認知行動療法の技法を肥満の治療プログラムに取り入れ、治療の段階ごとに動機づけ・援助の方法を示した。まず減量達成にあたり「希望体重」「理想体重」「許容体重」といった体重目標区分の考え方、また、減量の先にある「本来の目標」を見極める重要性を解説し、その具体的な援助技法を詳説している。さらに「むちゃ食い」「ボディイメージの障害」といった肥満治療に重要なポイントとなる諸問題への対応にも紙幅を割いている。そして本書の最大の特徴は、「肥満治療成功は、至難の技」と言わしめる「リバウンドの問題」の心理的プロセスを明らかにし、その治療プログラムを詳述している点である。リバウンドへの本書のプログラムは、肥満治療の切り札となるだろう。本書は、肥満の患者や体重コントロールに問題を抱える患者の治療に携わっているすべての分野の専門家のために書かれた臨床ガイドである。
自閉症児・者との生活の中で生じる困難な事態に対処する、親と専門家(TEACCHスタッフ)の連携による創意に満ちた実践事例を、その分析・解説とともに紹介。
「肉や卵もダメ」では長続きしない!“おいしく油・脂を減らすコツ”が満載。くり返しつくりたいレシピ94と裏ワザ40を完全紹介!
インターネット国内最大級巨大掲示板群「2ちゃんねる」の「食べ物板」において、2000年2月から2002年12月まで続いた伝説の名スレッド「思い出に残る食事」「思い出に残る食事2」「思い出に残る食事3」の書き込みから、特に印象深いものを厳選し、編集。
268安産レシピ。280日間役に立つ!
『勝間式 食事ハック』の増補改訂版です。勝間さんが厳選した最新の知見による食事ハックを追加収録。さらに勝間さんならではの食事術を実践できる、プリントして使えるトライノート&食事術のおススメ本も大紹介。ほとんどの人が食事を一番おろそかにしがちです。この「調理貧困」とも呼ぶべき問題を解決するために、本書では経済評論家の勝間和代さんが忙しい現代人の生活に合った、栄養もおいしさも抜群の「食事ハック」を紹介します。
「いただきます」「ごちそうさま」の本当の意味を教えられますか?伝えておきたいことわざと風習、日本の常識。年中行事にはそれぞれ意味がある。
訪問看護の現場で生まれた看護技術のアイデアを集めました。
役立つ物品の情報、写真やイラスト、エピソードも満載で、
経験の浅い看護師でも、訪問看護の実践をイメージしながら学ぶことができます。
みんなの知恵と工夫をシェア!
在宅ならではコツって? こんなときどうする? 医師や他職種・家族に伝えることは?
教科書では学べないベテラン訪問看護師の経験知を、現場の視点でピックアップしました。
はじめに:訪問看護の心構え
1.フィジカルアセスメント
2.活動・休息の援助
3.排泄の援助
4.清潔ケア
5.栄養管理・食事の援助
6.薬剤の管理
7.医療的ケア
8.終末期のケア
胃、肝臓から前立腺、卵巣のガンまで消えた。再発・再燃・遠隔転移も克服した9人の症例。大腸・肺・皮膚・乳ガンも治った。
本書では、幼少期から犬が大好きで、現在は個性豊かな3匹「光秀」「信長」「家康」と暮らす著者が見つけた「犬が犬らしく幸せに暮らすためのルール」を提案します。しつけやトレーニング、食事、健康、あそび…。クスッと笑えるマンガを交えながら、「なるほど」と思える30のアイデアを紹介します。
PART1 犬とわたしの関係性
PART2 犬と食事と健康と
PART3 「いい子」じゃなくてもいい
PART4 飼い主の“責任”とは?
グラビア うちの三兄弟
今やあらゆる食品に広く使われ、現代の食品産業を支える黒子としてなくてはならない食品添加物。この本では日本で使われる代表的な食品添加物の紹介をはじめ、それぞれの添加物の役割から実際の使われ方、使用の際のテクニックまでをわかりやすく説明します。
●訪問診療の場で,対象者の食事場面を観察するミールラウンドと,その観察内容に応じて多職種で対応を協議するカンファレンス.多職種が関わるこの取り組みのなかで,「食べること」に関わる歯科には大きな活躍の機会があります.
● 歯科は,患者さんが「食べるため」に義歯を作製したり,口腔のケアをしたりします.「食べるための口」を作るならば,「食べている場面」を観察してみませんか?
かならず,よりよい歯科治療へのヒントが見つかります.
● 本書には,食事場面観察に必要な視点や問題への対応法,さらには他職種との上手な付き合い方や,歯科医療職種に寄せられることの多い疑問点への回答など,ミールラウンドとカンファレンスで歯科が活躍するために欠かせない事項が掲載されています.
1章 ミールラウンドとカンファレンスの意義と基礎知識
2章 ミールラウンドで活躍するための視点
3章 ミールラウンドの現場でやること
4章 ミールラウンド次の一手
5章 歯科が関わったミールラウンド事例集