皇民化教育だけではなかった旧植民地・占領地の日本語教育。その多様な実態を一次史料の緻密な分析と関係者への聞き取り調査から紹介する。いまも底流するアジア各地の対日観の原点がここにある。
文系・理系を問わず、化学の素養が身につく、教養のテキストブック。
化学を専門としない学生に向けた初歩的な内容から、化学の専門課程で基盤となる教養の化学を、平易・簡潔に解説。化学的な視点で物事を俯瞰(ふかん)するチカラを養う。
ーー 主要目次 --
1 原子の構造
2 元素の周期律
3 物質の量の取り扱い
4 化学結合
5 物質の存在状態とそれらの間の変化
6 化学変化にともなう熱
7 化学平衡
8 化学反応の速度
9 酸と塩基
10 酸化と還元
11 物質の溶解と溶液の性質
12 電気化学
13 有機化合物
14 高分子化合物
15 生体関連物質
16 生命現象と物質
★仕様/特典 通常盤
■数量限定!!エンブレム風メタルロゴチャーム付きストラップ(全5種+1種シークレット)ランダム封入!!
その声で、夢を斬り開け!!
最強歌い手「ぐるたみん」が、自身初となるベスト盤をリリース!!
1stアルバムから3rd、そして先日発売されたシングルからも!?この1枚でぐるたみんの全てがわかる!!
「千本桜」など大ヒットボカロ曲に加え、ゆうゆ、みきとP、164らによるこれまでの書き下ろし曲も
完全網羅!!すべてのぐるたみんファン必聴の豪華内容!!
<収録内容>
01.千本桜
02.G戦上ノーセンキュー
03.脳漿炸裂ガール
04.狂熱のBang!
05.ショットガン・ラヴァーズ
06.絶対Proclamation!!
07.いーあるふぁんくらぶ
08.センセーション・シグナル
09.深海少女
10.ファンタジースター
11.バビロン
12.ローリング・サバイバー
13.天樂
14.天ノ弱
15.TIME UP
「エントロピー」の誕生は難産だった。熱の動力をめぐるカルノー以来の苦闘をへて、熱力学はやがて第1法則と第2法則を確立し、ついにエントロピー概念に到達する。マクロな自然の秘密を明るみに出したそのエントロピーとは何か。「エネルギーの散逸」とのみ捉えられがちな誤謬を正しつつ議論は進む。第3巻は熱力学の完成とその新たな展開。マクスウェル、トムソンらの寄与とクラウジウスの卓抜な総合化、さらにギブズの化学平衡論により制約因子としてのエントロピーの本性が明らかとなってゆく。論文・書簡を含む多くの原典を博捜して成った壮大な熱学史。格好の熱力学入門篇。全3巻完結。
定評ある“Basic Transport Phenomena in Biomedical Engineering”第4版の翻訳。医工学で重要な生体内での移動現象を,具体例を用いて基礎から丁寧に解説。〔内容〕熱力学/体液の物性/物質移動/酸素の移動/薬物動態/体外装置/組織工学と再生医療/人工臓器/
後世の数学・科学技術に多大な影響を与えた19世紀フランスの数学者フーリエの主著の全訳。熱伝播の問題のためにフーリエが編み出した数学と、彼の自然思想が展開される。学術的知見に基づいた正確な翻訳に、豊富な注釈・解説を付す。
まえがき
第1章 序 論
第1節 本書のテーマの説明
第2節 諸概念と予備的諸定義
第3節 熱伝導の原理
第4節 熱の一様な線的運動
第5節 細い四角柱における定常温度の法則
第6節 閉じた空間を温めること
第7節 三方向に広がる熱の一様運動
第8節 固体の与えられた一点における熱運動の大きさ
第2章 熱の運動方程式
第1節 環における熱の変動運動の方程式
第2節 球体における熱の変動運動の方程式
第3節 円筒体における熱の変動運動の方程式
第4節 無限柱体における熱の一様運動の方程式
第5節 立方体における熱の変動運動の方程式
第6節 固体内部における熱伝播の一般方程式
第7節 表面に関する一般方程式
第8節 一般方程式の応用
第9節 一般的諸注意
第3章 無限直方体における熱伝播
第1節 問題の説明
第2節 熱の理論における三角級数の最初の使用例
第3節 これらの級数に関する諸注意
第4節 一般解
第5節 解の結果の有限表示
第6節 任意関数の三角級数展開
第7節 本題への適用
第4章 環における熱の線的変動運動
第1節 問題の一般解
第2節 離散物体間の熱伝導
第5章 球体における熱伝播
第1節 一般解
第2節 この解に関する諸注意
第6章 円筒体における熱の運動
第7章 四角柱における熱伝播
第8章 立方体における熱の運動
第9章 熱の拡散
第1節 無限直線における熱の自由運動
第2節 無限固体における熱の自由運動
第3節 無限固体内の最も高い温度
第4節 積分の比較
内容一覧
ダルブー版「序文」
監訳者解説 フーリエ解析の泉
訳者後記
フーリエ科学論文一覧
学者名一覧
文 献
この本は、小社より2014年に刊行された『大学入試 坂田アキラの 化学[理論化学編]』の解法が面白いほどわかる本』の改訂版であり、2022年度から実施されている学習指導要領に従って、加筆・修正しました。
「坂田ワールド」が展開される『化学[理論化学編]』が新課程の内容を取り入れて、3つの特長はそのままに、パワーアップしました!
【特長その1】 死角のない問題がぎっしり!
【特長その2】 他に類を見ないダイナミックな解説!
【特長その3】 かゆ〜いところに手が届く用語説明&補足説明が満載!
おなじみのキャラ達によってみなさんの学習がより楽しく、わかりやすくなっているのはもちろん、
定期テストや共通テストにも通用する問題を「キソのキソ」からはじめて、「標準」、「ちょいムズ」&「モロ難」まで掲載しました。
解説はとことん丁寧に、そして、図を多く使ってわかりやすく展開していますし、計算過程の途中式も省略せず、必要な数学もイチから解説しています。
日常学習から大学入試まで使える、とってもお得な参考書です!
第0章 “化学基礎”の中でも超キソの部分を速攻で復習してしまおう!!の巻
第1章 “化学結合”のお話をしっかり押さえてからの状態変化を理解しさらに固体の構造のお話にズームイン!!
第2章 化学反応と熱の巻
第3章 気体の話は深い!! いろいろな公式が登場し様々なドラマが生まれる!!
第4章 溶液から始まって溶液で終わる!! 溶液は何かと話題が多い!!
第5章 反応の速さと化学平衡
第6章 みんなに嫌われる酸化還元反応と電池&電気分解
専門学校・短大・大学で、はじめて「建築」を学ぶ建築初学者たちに贈る建築学基礎ガイド。本書は、幅広い建築学のなかから「建築・環境共生デザインとは何か」を知る入門書である。建築にはどのような環境・設備が必要とされているのか、そのしくみをわかりやすく解説した格好の書!
エラストマーは常温で弾性を示す物質であり,粘弾性を示すゴムが代表だ.タイヤ用途が中心だが,電子材料や医療用材料からビル(免震ゴム)や橋桁などの巨大建造物まで,その用途は広がりを見せている.とりわけ化学架橋構造を持たない熱可塑性エラストマーの利用は大きく進展している.本書では,バイオマス材料である天然ゴムの研究,天然ゴムを凌ぐ新たなゴム素材の開発,熱可塑性エラストマーと新エラストマーの開発や多様な解析手法を,基礎と応用バランス良く紹介する.
Part1 基礎概念と研究現場(フロントランナーに聞く/活躍するエラストマー/エラストマーの基礎科学/エラストマーの素材と応用) Part2 研究最前線(天然ゴム素材とその改変/高シスポリイソプレン/熱可塑性エラストマー/環動ゲルのエラストマー応用/ゴムNMR法(FG-MAS固体NMR法)/散乱法によるゴムの階層構造解析/ひずみを可視化できる液晶エラストマー/他) Part 3 役に立つ情報・データ(革新論文/他)
古典的な物体運動と同様,人工知能(AI)技術やビッグデータ解析などの近年発展著しい技術の根底にある原理を理解するには数理が必要である.自然現象を記述する微分方程式,フーリエ変換,変分法,超関数といった応用解析の手法を紹介し,その有用性を示すことで,明確な動機をもって数学を学ぶ機会を提供する.
高分子の熱伝導現象、熱伝導率の測定方法、高分子そのものの高熱伝導化、応用分野での放熱設計等について解説した1冊。
工学・物理学の分野へ進もうとする人への,教える立場からではなく,使う立場からの熱力学の教科書。熱力学は成熟した分野であり,ともすれば,古くさい,廃れたというイメージをもたれがちであるが,実際には,広域な領域で熱力学の知識が必要とされている。本書では,熱力学の教科書に多くみられるような抽象的な概念の説明のみに終始するのではなく,工学的応用や環境問題などの実際の問題を実例として取り上げ解説する。
第0章 熱力学の目的
第1章 熱力学の諸概念
第2章 簡単な物質の性質
第3章 熱力学第一法則
第4章 熱力学第二法則
第5章 エントロピー
第6章 第二法則の発展
第7章 第二法則の工学的応用
第8章 統計力学序論
熱力学・統計力学の本質を理解し,活用できるような解説を心掛けたテキスト.本書では,熱機関が行う仕事やその効率,状態量の間に成り立つ関係,分子の力学的な運動,統計力学の基本的な考え方から具体的なモデルにおける状態量の求め方について述べている.
【主要目次】温度と熱/熱も含めたエネルギー保存則(熱力学第1法則)/熱機関の最大の効率(熱力学第2法則)/分子の運動から見た熱力学(気体分子運動論とマクスウェル分布)/ミクロからマクロへ導く方法(平衡統計力学の基礎)/統計力学と熱力学の接続(確率モデルの応用)/同種粒子における影響(量子統計力学)/量子力学の基礎/立方体中のN個の自由粒子の系における状態数/エントロピーと情報・確率分布
温度と熱/熱も含めたエネルギー保存則(熱力学第1法則)/熱機関の最大の効率(熱力学第2法則)/分子の運動から見た熱力学(気体分子運動論とマクスウェル分布)/ミクロからマクロへ導く方法(平衡統計力学の基礎)/統計力学と熱力学の接続(確率モデルの応用)/同種粒子における影響(量子統計力学)/量子力学の基礎/立方体中のN個の自由粒子の系における状態数/エントロピーと情報・確率分布
主要目次:
1.序論および気体の法則
2.気体分子運動論
3.熱力学第一法則
4.熱力学第二法則
5.ギブズエネルギー,ヘルムホルツエネルギーおよびその応用
6.非電解質溶液
7.電解質溶液
8.化学平衡
9.電気化学
10.量子力学
11.量子力学の分光学への適用
12.原子の電子構造
13.分子の電子構造と化学結合
14.電子スペクトルと磁気共鳴スペクトル
15.化学反応速度論
16.光化学
17.分子間力
18.固体
19.液体
20.統計熱力学