2015年に発刊した同名書の新装改定版。2019年のラグビーワルードカップに続き、翌20年の東京五輪、21年のワールドマスターズゲームズが日本で開催となる。こうした大規模なスポーツイベントが同一国で3年連続して開催されることは、世界でも例がない。これを契機に今、これまで欧米諸国に大きく後れを取ってしまっている日本のスポーツ産業にも成長への足がかりとなる動きが起こっている。2015年にはスポーツ庁が発足、その成果である経済政策「日本再興戦略2016」ではスポーツ産業が重要施策の1つに位置付けられ、2019年には大学スポーツ協会(UNIVAS)が設立……等々。「みるスポーツ」つまりスポーツ興行が社会に大きく貢献できることを実証するための好機到来だ。東大出身のプロ野球選手として有名な著者が、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、新たな知見を加えて今後の成功法則を考える。
『松下幸之助発言集』全45巻より厳選。 松下電器(現パナソニック)の主に若い社員に対する講話から、「プロとして立つ責任」など昭和33〜43年のものを話し言葉のまま収録。
誰でも早起きはつらいもの。でも、「仕事の悩み」や「自由な時間がない」などの問題が、一日の始まりを前倒しにすることで一気に解決するとしたら……。これは試してみる価値ありです!▼本書は、要領が悪く自分に自信の持てなかったひとりの女性が、<受験の失敗から一発逆転し、超難関大学に合格><落ちこぼれOL時代を乗り越えて、一流外資系コンサル会社へ転職><激務の傍ら、趣味の飲食資格を次々に取得>など、「朝4時起き」の習慣を身につけることで次々に夢を叶えていった記録。▼ついクヨクヨしてしまったり、自分はもうだめだと落ち込んだりする日があっても、朝の「考える時間」はあなたの心を癒し、前向きに生きるためのパワーをくれるはず。▼「いままで頑張ってきたのにちっとも報われなかった」という人は、時間を効率的に使える朝の数時間をもっと活用しましょう。▼うまくいかない毎日をどうにか変えたいと思っている人たちへの応援メッセージ!
本当に必要な知識と技が詰まった、すべてのPHPユーザー必携の一冊!困ったときにすぐ引ける!実践で即役立つテクニックと開発ノウハウ、つまづきやすい・ハマりやすいポイントを徹底解説。
「この国が移民に乗っ取られるのは勘弁だ」-ドイツ・公務員男性ー
欧州6カ国、衝撃の現実を描く!
講談社ノンフィクション賞受賞作家、待望の新刊。
内外から多くの移民を受け入れ、超国家として発展してきたEU。
しかし近年、そのEUで「外国人ぎらい」ともいうべき移民排斥運動が激化している。排外主義ポピュリズムを叫ぶ極右が支持を集め、主力政党となった国もある。
自由と人権を掲げてきた欧州で今何が起きているのか。欧州在住のジャーナリストが、チェコ・オランダ・ドイツ・イタリア・フランス・イギリスの6カ国を訪ね、ポピュリスト政党党首や市井の人々への取材を基に、その実態を明らかにする。
最終章では「隠れた移民大国」である日本を訪れ、欧州の「失敗」から日本が学ぶべき点を考察する。
コロナ禍を経て、今後ますます「外国人ぎらい」が加速すると思われるEU。欧州の轍を踏まないために、そして日本独自の共生社会を築くために、必読の1冊。
「あなたと仕事がしたい」と言われる人は、どこが違うのか? 挨拶、時間術、マナー術など、プロだけが知っている仕事の極意を大公開。
『レモンちゃん』『いちごちゃん』『ももちゃん』『りんごちゃん』『ぶどうくん』に続く、「おいしいもり」シリーズ第6弾! かわいいだけじゃない★やくみレンジャーが大活躍の男女ともに楽しめる絵本。
バナナくんは、虫が苦手でちょっと臆病な男の子。おいしいもりで、果物や野菜たちとかくれんぼをしていると、「いいにおいだな〜」とコバエが近づいてきました。驚いたバナナくんが悲鳴をあげると、果物や野菜たちが助けにやってきましたが、コバエはどんどん増えていきます。そこへ登場したのは、おいしいもりのピンチを救う、やくみレンジャー! ところが、しょうがキックやワサビーム、とうがらしファイヤーで攻撃しても、コバエたちはバラバラに逃げてしまい、攻撃をかわされて退治することができせん。すると、困ったやくみレンジャーの様子を見ていたバナナくんが……⁉
歴史の真相を探るとき、そこには必ず「そこに至るまでの過程」と、「その原因となった火種」を見出すことができる。昭和16年12月8日未明の真珠湾奇襲に始まる太平洋戦争開戦にも、もちろん「そこに至るまでの過程」があった。本書は、日本がなぜ、太平洋戦争開戦を決定するに至ったのか。その過程を克明に描いた歴史ドキュメントである。 一般的に「太平洋戦争への道」といえば、満州事変から論じられることが多いが、著者は「“海軍がなぜ開戦にノーといなかったか”遠因をさぐるため」に、あえて昭和5年のロンドン海軍軍縮条約批准をめぐる統帥権干犯問題を第1章においている。それは、「複雑に絡んだ昭和史の謎を解く鍵は統帥権という“魔物”にある」からだという。 手記や資料から歴史的事実のみを徹底的に拾い出しつつ、11年間におよぶ昭和史の転換点をドラマのように活写した文章は、長年『文藝春秋』の編集に携わった者の芸そのものである。
祝 2021年 「北海道・北東北の縄文遺跡群」 世界文化遺産登録!
渡来人の影響は限定的だった!
DNA分析からわかる驚きの結果
これまで、縄文の文化は渡来人の文化によって
一掃されたと考えられてきたが、大きな誤りだった。
縄文人たちの暮らしは決して原始的ではなかったのだ。
現代日本に通じる信仰と習俗、生活がすでに縄文時代に完成されていたのである!
◎縄文観を塗り替えた三内丸山遺跡
◎縄文時代に階級の差が生まれていた
◎日本人はどこからやってきたのか
◎世界的にも珍しい日本列島の遺伝子の多様性
◎弥生時代に伝えられた縄文の第二の道具
◎縄文人が水田稲作を始めていた証拠
◎戦争は農耕とともに始まった
◎ヤマト建国は縄文への揺り戻しだった?
◎平和な時代に戻りたいと願った日本人
日本は縄文時代からガラパゴスだった!
世界を驚かせた縄文文明とは?
「究極の実務ビジネス小説!」「はじめて『決算書って面白い!』と思えた」「痛快な快進撃。明るい気持ちをくれるさわやかな読後感・新しいことをしたいけど、一歩が踏み出せない。そんな方におススメの作品」「ビジネスに関わる全ての方へ、まず読んでおいて損はない一冊です!」(NetGalley会員レビューより、一部抜粋)
倒産寸前の赤字書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木健一(かぶらきけんいち)。期待と不安を胸に書店のドアを叩くと、待っていたのは会社経営に無知な女社長と、鏑木を敵視する6人の店長たちだった。しかし、鏑木の情熱に社員たちの心に少しずつ変化が……。
虚実交えた迫真のストーリーで、決算書の読み方からマーケティングやマネジメントの基本までが自然と身につく、ビジネスエンタメ小説!
解説:川上徹也(コピーライター)
『崖っぷち社員たちの逆襲』を改題し、再編集。
大好評『考える力を育てるお話366』から100話を厳選して再編集したお話集。いつでもどこでも、親子で活用できます。
2024年1月にスタートする「新NISA」を使った
今からでも間に合う老後資金の作り方を徹底解説
利率の低い銀行預金だけでは、資産はなかなか増えない。インフレも続き、老後のお金に不安を感じる人はますます増えているだろう。
そこで、資産運用だ。毎月5万円ずつ、20年間、積立投資をすれば、年平均5%の利回りで運用できた場合、2055万円以上になる(元本1200万円+運用収益855.2万円)。50歳から貯蓄0で始めても、70歳にはこれだけの資産が築ける計算なのだ。人生100年時代、定年後も働く人が増えている今、現実的な老後対策と言えるだろう。
通常、株式や投資信託で資産運用をして得た利益には20.315%の税金がかかるが、NISA制度を利用すると、これがゼロになる。
しかも、これまでのNISA制度には、制度自体にも運用期間にも期限があったが、2024年1月から始まる新NISAでは期限がなくなる。税金ゼロで運用できる投資額も1人1800万円(簿価)へと大幅にアップ。新NISAをフル活用すれば、「老後2000万円問題」も怖くないのだ。
ただし、資産運用に焦りは禁物。50歳からでも着実に老後に備える方法を解説する。
【本書の内容】
第1章 今こそ「本物の資産運用」を始めよう!
第2章 50歳からの資産運用に最適なのは「投資信託」
第3章 新NISAがいよいよ2024年1月にスタート!
第4章 新NISAの正しい使い方
第5章 新NISAで購入するのに向かない投資信託の見分け方
第6章 50歳から老後資金をつくるための心得
東大寺、平城宮跡、法隆寺などの世界遺産や国宝、鹿と遊べる奈良公園。修学旅行で訪ねたいスポット、おすすめコースをテーマ別に紹介。
罰則がないコロナ対策、敵国だったアメリカとの日米安保条約、一度も改正されたことがない日本国憲法……外国人から見ると驚くことが多い日本人の考え方。
その行動原理の原点は歴史にあった!
日本人も気づいていない日本特有の思想の歴史的な背景を井沢史観で徹底解説。
独断専行のリーダーを嫌う。過ちや恨みを水に流すーー外国人には理解できない日本固有の行動原理の原点を日本史から解き明かす。
穢れ、水に流す、尊い犠牲……これらの感覚の正体とは?
●日本には話し合い絶対主義という宗教がある
●国譲り神話でわかる日本人の固有思想
●独断専行のリーダーは許さない
●戦争よりも乗っ取りを好む日本人
●偉大な人間が不幸な死に方をすると怨霊になる
●日本人が考える理想的なリーダーは談合調整型
●遷都するほど恐ろしい「死穢」
●日本人の感性の中にあるケガレ感
●“きれい”と“正しい”はイコールになる
憲法改正と言うといまだに「改悪でしかない」と血相変えて反対をする人がいます。それは日本人に「多くの人間の犠牲の上に成立したことは絶対に守らなければいけない」という宗教があるからです。その結果成立した日本国憲法は絶対変えてはいけないということになりました。(本書「あとがき」より)
「ご縁の不思議」「口約束にも言霊は宿る」「霊格を上げる方法」など、スピリチュアルな世界を日常生活に活かすヒントを一挙紹介!
養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!▼河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。▼◎なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件▼◎元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」▼◎なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由▼◎関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い▼◎赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐▼◎なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語▼◎なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!▼歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。▼『土地の文明』『幸運な文明』を改題し、再編集。
戦いの火ぶたが切られた。
生き残るためには、知力、体力、勇気、どれが欠けてもダメだ。
君は無事に生きて帰れるかな…… ?
3分で読める人気シリーズ第29弾!
【本書の特徴】
3分間ショートストーリー×19話! 朝読にもぴったり!
●鬼にタッチされた人の姿がどんどん消えていく、恐怖の鬼ごっこ!?……『鬼えらび』
●体温40℃を超えると爆発してしまう病の女の子が、胸キュンしないように気をつけるけど……『乙女心ボム』
など「生き残りゲーム」がテーマのお話をたっぷり収録!
ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/白黒ルーム/恋のサバイバル/美しい道連れ/罪人はだれだ/アイドル・サバイバル/ドッジボール大嫌い/乙女心ボム/その光を目にしてはならぬ/鬼えらび/ネコのリベンジ/かげふみ/カクレンボ/売れ残り/箱の中の箱の中の箱の中の箱の中の/雪合戦/黒頭/地球を脱出せよ/ジャンケンゲーム
英語のエッセンスだけを効率的に学びたい。学校で英語を習ったけれど、もう一度やり直したい……そんな人が、最短で中学英語を学び直すことができる本! さらに中学生の復習&成績UPにも、親が読んで英語のポイントをすぐにつかむこともできます!▼この本は、英語を使って日常的なコミュニケーションを行う上で最低限必要な知識を、1冊の中にスッキリまとめています。中学3年間の全学習範囲をカバーしていますが、たんに教科書を忠実になぞるのではなく、本当に大切な知識をコンパクトにまとめ、練習問題を解きながら、「実際に使える英語」を身につけていくことができます。この本を十分に活用して、中学卒業程度の英語力を短期間で効率的に身につけてください!