貿易赤字問題でトランプは中国を非難したが、「米中経済戦争」は本当に起こるのか? 日本を代表する中国経済評論家が精細に分析。
「いい人生って何だろう?」「もっと楽しく生きるために大切な習慣」など、各界の著名人にうかがった毎日の生活を充実させる考え方を紹介。
「やりたいことを、思いっ切りする」「好きなモノに囲まれて暮らす」「気持ちのいい人とだけつき合う」そんなふうに生きられたら、きっと毎日が楽しくなると思いませんか?
でも、「やりたくても時間がない……」「不要なモノでもなかなか手放せない……」「苦手な人でもガマンしてつき合う……」というように、思い通りにいかないことも多いのではないでしょうか。
大切なのは「がんばりすぎない」「新しいことを始める前に、まず何かをやめる」「遠慮しない」というように、カチカチに固まった心を少しゆるめてあげることです。
本書は、
●心屋仁之助ーー言葉の力で人生に変化を起こす
●下重暁子ーー持たないことは人生の最高の贅沢
●成毛眞ーー本の「同時」読みで脳を刺激する
●桐島洋子ーー時間を宝物にして、つまらない人間関係から卒業する
など、各界の著名人が実践する人生をもっと楽しく、豊かに暮らすためのヒントを紹介します。
●多様性が尊重される一方で、社会に広がる分断、同調圧力ーー。
●私にとって「他者」とは何か、他者とわかりあうことは可能か?
●哲学界の旗手が示す「まったく新しい他者論」!
多様性の尊重が叫ばれると同時に、人々の分断が加速する現代社会。誰もが自分とは異質な存在である「他者」と生きなければならない世界で、哲学者マルクス・ガブリエルは「他者がいなければ私たちは存在することさえできない」と喝破し、従来の哲学における他者認識は誤りだったと語る。
ガブリエルの提唱する「新しい実在論」から見た「他者」とはいかなる存在なのか。他者とともに、我々はどう生きるべきなのか。現代に生きる我々の「アイデンティティ」「家族」「愛」「宗教」「倫理」といった課題における、新たな解決策を提示する1冊。
ぞわりとする、でも読まずにはいられないのが、人間のいやな部分に光をあてた「イヤミス」と言われるミステリー。
本書は、いま旬の女性ミステリー作家による、秀逸の「イヤミス」を集めたアンソロジー短篇集。
ある地方都市で起きた放火事件を通して、自意識過剰な人間の滑稽さを見つめた「石蕗南地区の放火」、過食に走った美人の姉と、姉に歪んだ優越感を覚える妹の姿が鬼気迫る「贅肉」。
また、事故死したはずの兄が生きているのではないかと疑いを抱いた妹の葛藤を描く「おたすけぶち」など、読んで心がざわつく、後味が悪い作品が勢ぞろい。
衝撃の結末を愉しみに、また隠れた逸品を発掘する喜びを味わいたい方におすすめの一冊。
《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》
マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。
まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、
そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果を
本書で詳しく紹介する。
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●本書「はじめに」より
私は、かつてしばらくテレビに出演していました。
それによって世の中での認知度が上がり、人生が大きく変わったのですが、
一方で、やはり嫌な経験もたくさんして気が滅入り、自宅にこもったことがあります。
そのときに取り組んださまざまなことのなかで、とくに自分の心をラクにしてくれたというか、
人生を見つめなおすのに役立った考え方やテクニックを、本書で紹介したいと思います。
自分を変える一歩を踏み出すカギとなるのが、「マインドフルネス」と「瞑想」です。
マインドフルネスというのは、ひと言でいうと
「気づき」であり、それを強化してくれるのが瞑想なのです。
本書では、私自身の経験もふくめて、科学的な根拠を示しながら、
マインドフルネスな生き方と簡単な瞑想のやり方を説明していますので
日々の幸せを実感するために、ぜひ参考にしてください。
ビジネスパーソンなら「読めて当然」とも言われる決算書。とはいえ、それぞれの数字の意味がわかっても、その数字がいいのか悪いのか、どこをどう見ればいいのか、わからない人のほうが多いのではないでしょうか。
実は決算書には、ここだけ読めば「だいたいわかる」というツボがあります。
それを紹介するのが本書。その名の通り、予備知識がない人でも短時間でその決算書の良し悪しを判断することができるようになります。
そして、本書で扱うのは実際の企業の決算書。著名企業の決算書から読み取れる事実を次々と明らかにしていきます。
投資先の将来性を知りたい人へ。
取引先の安全性を知りたい人へ。
そして、自分の会社の現状と、これからどうすべきかを知りたい人へ。
50万部突破のベストセラー『決算書がおもしろいほどわかる本』の著者が送る、世界一わかりやすい決算書分析入門。
●自制心・思いやりのある子、ない子……なぜ今、二極化?
●子どもの将来に影響を与える「発達格差」の実態とは?
●最新の発達心理学が明かす「現代の子どもたちのリアルな姿」
今、子どもたちの間に「ある格差」が生まれている。目標に向けて自分を制御する力「実行機能」や、他者を思いやる力「向社会的行動」の格差だ。
これは子どもたちが、「目の前のことを優先し、今を生きる」傾向にあるか、「将来に備え、未来に向かう」傾向にあるか、幼児期から二極化する現実を示している。
さらに、これらの能力が低い子どもは、将来的に健康や経済面で不利になる可能性が高く、逆に高い子どもは、有利になる可能性が高いと言う。
本書では、子どもの将来に影響を与えるこれらの能力の発達に見られる格差を「発達格差」と名付け、その実態および改善策を紹介する。子育てに悩むすべての親、教育関係者、必読の書!
三笠宮崇仁親王は生前、昭和史の謎に迫る貴重な証言を遺されていた! ある陸軍参謀が計画した東條暗殺とその顛末を明かす衝撃の書。
英語のエッセンスだけを効率的に学びたい。学校で英語を習ったけれど、もう一度やり直したい……そんな人が、最短で中学英語を学び直すことができる本! さらに中学生の復習&成績UPにも、親が読んで英語のポイントをすぐにつかむこともできます!▼この本は、英語を使って日常的なコミュニケーションを行う上で最低限必要な知識を、1冊の中にスッキリまとめています。中学3年間の全学習範囲をカバーしていますが、たんに教科書を忠実になぞるのではなく、本当に大切な知識をコンパクトにまとめ、練習問題を解きながら、「実際に使える英語」を身につけていくことができます。この本を十分に活用して、中学卒業程度の英語力を短期間で効率的に身につけてください!
英会話が苦手だった著者が、なぜ急にペラペラになったのか?
本書では、42歳から始めて、たった1年で英語の達人になった著者が、普通に日本で生活しながら、まるでニューヨークに語学留学したかのような効果が得られる、驚きの勉強法を伝授します。その秘訣は、「日常そのものを英語化する」という方法にあります。
「話すための『ハーフ&ハーフ・スピーキング』」など、実際に使える英語が身につく、5つの方法を具体的に解説します。
◎話すーー『ハーフ&ハーフ・スピーキング』で日常生活に英語を持ち込む
◎聴くーー『ナチュラル英語シャワー・リスニング』で大量に聴く
◎書くーー『添削フレンドリー・ライティング』で英語を直してもらおう
◎読むーー『アウトプット式リーディング』で「読むこと」と「話すこと」をつなぐ
◎考えるーー『直接英語シンキング』で英語力を上げる
この1冊で、気づけば夢の「英語ペラペラ」に!
先の大戦の日本の敗北は、強大な国力を誇るアメリカとの開戦を決断した時点で、半ば決まっていたといえる。自国にとって「都合のいい情報」だけを採用し、確たる長期戦のプランを立てずに対米英戦を始めたのは、日本の陸軍、海軍が組織として「硬直化」していた証である。最初から「現場任せ」の無謀な作戦が幾度も計画され、個々の戦闘に敗北しても、敗因に対する研究や改善案の実行が不十分であった。参謀や指揮官が責任を取る例も珍しく、年功序列による温情主義的な人事が最後までまかり通っていた。
日露戦争でその名を世界に轟かせた日本の陸海軍は、太平洋戦争においては、なぜ理性的な判断ができず、非合理な失策を繰り返したのか。なぜ、自ら過ちを反省し、正すことができなかったのか。極度の同質集団であった日本陸海軍が陥った錯誤から、現代の我々が学ぶべき「失敗の本質」とは。
令和の時代も、子どもたちといっしょに詩を!
全国の教室や家庭で読み続けられてきた『子どもといっしょに読みたい詩』が、新しい令和の時代に生まれ変わりました。編集のテーマは2つです。子どもたちに、
・時代が変わっても、ずっと読んでもらいたい詩
・自然や人の温かさが伝わる詩
詩のベテラン編集者・水内喜久雄さんが、新しい時代にもずっと読んでもらいたい詩を厳選しました。渾身の力で選出した100編の詩を、どうぞお子さんたちといっしょに読んでください。多くの皆さんの支持を集め待望の令和版ついに登場です! 詩がいつも皆さんの身近にあり、自然に心に響くようになりますように。
真珠湾とミッドウェーを攻撃した真意は? 硫黄島が激戦地となった理由は? なぜ沖縄戦が起きたか? 太平洋戦争の謎に「地勢」から迫る。
仕事に追われ、時間に追われて、それでも不況から抜け出せず沈没寸前の現代ニッポン。そんな息苦しい状況の中で、あなたの頭脳はガチガチに硬化していませんか? ▼しかし、固定観念に毒されてしまった頭脳からは、この状況を打破する独創的なアイデアや時代をリードする発想は絶対に生まれません。今、ニッポン人に必要なのは柔軟で、知的で、感性豊かな思考のセンスです。▼本書の厳選されたクイズやパズルを解くことで、「柔軟な論理力」や「とらわれない発想力」を身に付けるコツが磨かれていきます。「歯痛で苦しむ人が毎日皮膚科の病院に通う理由とは?」「一円玉一〇トンと、十円玉一トンとではどちらが得か?」「肯定と否定が両方とも正しい文とは?」「緑色で、カゴの中でぶら下がって鳴くものとは?」など、数々のクイズ・パズルの名作があなたの頭脳に次々に挑戦します。▼軽やかに「大人の知的センス」を高め、あなたに眠れる力を呼び覚ます一冊。
「えっへん、どうです、ぼくの はな。ながいでしょ りっぱでしょ。」「りっぱな ながい はなで みずを くんだり、にもつを はこんだり できるんだ。すごいでしょ!」▼「えっへん、どうです、ぼくの からだ。ながいでしょ、りっぱでしょ。」「りっぱな ながい からだで あしなんか なくても にょろにょろ すすめるんだ。すごいでしょ!」▼ゾウの鼻、ヘビのからだ、キリンの首、フラミンゴのあし、ウサギの耳、サルのしっぽ……。動物たちが、得意げに長さ自慢をしています。みんなの自慢が終わったころ、ニワトリがいいました。▼「ながさだったら ぼくだって まけないぞ。」▼ニワトリはどこが長いの……?▼『うんこ!』(文溪堂)で数々の賞を受賞されたサトシン氏と、アニメーションの世界で国際的に活躍されている山村浩二氏による読み聞かせにピッタリな絵本です。テンポの良いお話と、味わい深く、かわいらしい動物の描写が印象的です。
夫が「ファイナルステージ」のがんと告知され、呆然とし、何を頼りにしていいかわからない状態から、約8カ月で腫瘍マーカーの数値を、医師も驚くような低い値に安定させ、がんを克服した体験談。
幸いにも信頼できる医師や遺伝子治療と出会い、食事を「砂糖・塩・醤油」を使わない内容にすることで、夫のがんを「やっつけた」著者の「夫を助けるために一体何をしたのか?」をまとめた1冊。
「がんが棲みにくい体」をつくるため、「制限はありつつも、食べるのが楽しみになる美味しい食事」を心がけてサポート。専門家監修の「がんの最新情報」や著者が実践してきた「がんをやっつけるレシピ」を多数紹介している。
「後悔のないよう、できることから始めること」を促す、「自分や家族が、がんになってしまった人、がんに関心がある人」が知りたい情報を集結させた内容。
女どうしって面倒くさい!? 職場やプライベートで女子の人間関係がうまくいく方法を、豊富な参考事例、イラストと共に紹介します。
なぜ、うまくいかないのか。それ自分に向いていないことに取り組んでいるせいかもしれません。では、自分が向いていることは何か。誕生日に秘められた、数字のメッセージ自分の特性を知り、人生に活かせば、最高の人生につながるはず!
「生まれた日」に託された「数字の暗号」を読み解くだけで、あなたの才能はもちろん、前世から引き継いでいるカルマや相性、さらに恋愛、結婚、仕事、金運、健康、外見などに至るまで、あなたが抱えている宿命が、コワいほどわかってしまうのが、本書の誕生日占い。
宿命は、もともと、あなたの中に「在る」もの。ですから、「当たっている」と感じるのは当然。誕生日のメッセージがもつウリ、強み、長所、特徴こそ、本来のあなたの姿。本書を通じて、あなたが自らの意志で選び取った「宿命」を活かし切って、さらに人生を輝かせましょう。
●誕生日に秘められた「数字の暗号」の読み解き方
●31日の「宿命数」は、9グループに分類される!
●1日生まれから31日生まれまで、各日6ページにわたって、オールカラーで解説
ボケない脳のつくり方(仮)
多くの人は雑談について「相手が興味を持ちそうな話をすればいい」と思っているが、それは大きな勘違い。実は本当に面白い話題とは、「話し手が一番興味がある話題」である。その話の構成を工夫しさえすれば、誰もが引き付けられる雑談になるのだ。
本書では稀代のベストセラー作家が、面白い話を構成する技術を開陳。「地球上には、自然界で生きていけない動物が一種類だけいる」「毎日同じ服を着て同じメニューの粗食を食べた『ドケチ』の超お金持ち」「若き出光佐三にとことん資金援助した日田重太郎のぐっとくる一言」など、「ウケるネタの具体例」も満載。21万部ベストセラーとなった前著(PHP新書)に、「『藩』という言葉はほとんど使われていなかった」など、江戸時代のエピソードを加えて文庫化。
【目次より】
●数字が重要ーーシャチの体重は10トン
●失敗談ほど面白いものはない
●「面白さ」の7割以上が話術
●零戦の話ーー機体に直線がほとんどない奇跡の戦闘機
●雑談に使える古典の物語
●個人的な思い出話でも、普遍性を持たせればOK
●ヨーロッパ人を驚かせた幕末の日本人
●親友とする真面目な話