現役時代と老後の節約は何が違う? 人生の総決算に向けて、大切な事にお金とエネルギーと時間を注ぐための豊かな暮らし方を説く愛蔵版。
「いい人生って何だろう?」「もっと楽しく生きるために大切な習慣」など、各界の著名人にうかがった毎日の生活を充実させる考え方を紹介。
「やりたいことを、思いっ切りする」「好きなモノに囲まれて暮らす」「気持ちのいい人とだけつき合う」そんなふうに生きられたら、きっと毎日が楽しくなると思いませんか?
でも、「やりたくても時間がない……」「不要なモノでもなかなか手放せない……」「苦手な人でもガマンしてつき合う……」というように、思い通りにいかないことも多いのではないでしょうか。
大切なのは「がんばりすぎない」「新しいことを始める前に、まず何かをやめる」「遠慮しない」というように、カチカチに固まった心を少しゆるめてあげることです。
本書は、
●心屋仁之助ーー言葉の力で人生に変化を起こす
●下重暁子ーー持たないことは人生の最高の贅沢
●成毛眞ーー本の「同時」読みで脳を刺激する
●桐島洋子ーー時間を宝物にして、つまらない人間関係から卒業する
など、各界の著名人が実践する人生をもっと楽しく、豊かに暮らすためのヒントを紹介します。
500人以上の東大合格者と、2000人以上の医学部合格者を生んだ、元駿台予備学校人気No1講師が、学習科学に基づく「最強の説明スキル」を大公開。
第1部「基本編」では、わかってもらう説明の黄金フォーマット「IKPOLET法」について、第2部「応用編」では、IKPOLET法を実践しやすい「超速フレーム“KOLE法”」について、詳しく解説。第3部「オンラインver.」では、オンラインでの説明に強くなる技術を端的に伝授。
具体的には、◎「難しい」とは、あなたと相手とのギャップ◎その人の学力と説明力は別次元のもの◎わかってもらう説明に必要な「たった1つのこと」◎あなたの説明がわかってもらえない「3つの原因」……など、「説明」の奥深さに、思わず引き込まれるトピックが満載。
後輩指導やプレゼンなどに、即効で役立つ。
『頭のいい説明は型で決まる』を改題し、加筆・修正。
20年後に日本は独身者が半分を占める国になる! 家族という集団から独身・ソロ社会への劇的な変化に我々はどう処すべきかを著す。
イトーヨーカ堂、セブン&アイを牽引した伊藤雅俊氏、鈴木敏文氏をモデルに、流通業界の変遷と経営者の責務を描いたビジネス小説。
入院や愛猫の死を経験した養老孟司が、四人の識者と語り合い、改めて「老い」と死を見つめる。新たなタイプのアンチエイジング薬の開発、人気エッセイストによる認知症の介護の実体験、生活保護費から見えてくる老後の生活の真実、自己を開くことが死の「練習」になる……。幸福な老後を過ごすための、大切な知恵が詰まった一冊。
●「自己を開くことを繰り返していけば、自ずと死を迎えるための練習にもなるのではないかなという気がするんですね」(南直哉)
●「DNAの修復能力は『寿命の壁』を突破する一つのカギだと考えています」(小林武彦)
●「都会の高齢者ほど、老後の生活に必要なのは『お金』だけだと思い込んでいます。『自然資本』や『人的資本』に目が行かないのですね」(藻谷浩介)
●「(母の)認知症がだいぶ進んでからは、母が頭のなかで思い描く世界に一緒に乗ることにしました。そのほうが介護する側も、される側もおもしろいし、イライラしないし」(阿川佐和子)
●「自分のことなんか、人に理解されなくて当たり前と思ってりゃいい」(養老孟司)
本当に必要な知識と技が詰まった、すべてのPHPユーザー必携の一冊!困ったときにすぐ引ける!実践で即役立つテクニックと開発ノウハウ、つまづきやすい・ハマりやすいポイントを徹底解説。
明治維新の躍進から日清・日露戦争の勝利を経て、なぜ日本は「敗れる戦争」へと突き進んだのか? 政治の迷走、軍部の独走に翻弄され、なぜ日本の国策は「一元化」できなかったのか?▼本書は“近代未満の存在”に終わった「日本陸海軍のキーパーソン」25人の理想と挫折をたどり、戦前日本の“失敗の本質”を読み解くーー。▼「文官」と「武官」で教養知識が分断され、総合的な「発想力」が欠如したままの国家戦略。国民の統制は必要不可欠と考え、他者の「自由・独立」を理解できなかった帝国陸軍の「統制派」たち。金科玉条の「対米艦隊決戦」に引きずられ、なぜ文民が軍縮条約を決めるのかと強硬に反対した帝国海軍の「艦隊派」たちなど、最優秀の人材を集めながら、戦前の日本が敗れた理由が見えてくる。▼今も変わらぬ日本の「パワー・エリート」の限界と陥穽を鋭く衝いた一冊。▼著者渾身の文庫版特別描き下ろし「石原莞爾」論を収録!▼文庫オリジナル。
9歳で火鉢店の小僧になる。父母きょうだいが次々に死去。生涯、病気がち……。この本で紹介しているパナソニック創業者・松下幸之助の人生は、波乱に満ちたものであったが、幸之助は数々の逆境を乗り越え、偉業を成し遂げていく。
1964年9月には、アメリカの世界的な写真雑誌『ライフ』が日本特集を組み、松下幸之助のことを日本を代表する人物として8ページにわたって掲載。その記事で幸之助は、1最高の産業人、2最高所得者、3思想家、4雑誌発行者、5ベストセラー著者、という5つの顔をもつ人物として紹介されている。
松下幸之助はなぜ成功することができたのか。そもそも成功とは何なのだろうか。本書では、若い人たちに松下幸之助のものの見方・考え方を知ってもらうべく、自ら成長しながら人生を切りひらいていった前半生を中心に描いてある。
誰にでも成功する道があることを教えてくれる、小学高学年以上向けのノンフィクション。
相手のモチベーションを上げて最良の結果を導く! コーチングの入門書の決定版。
「どうすれば、部下のやる気を引き出し、成果を上げることができるだろうか?」--多くのチームリーダーが抱える悩みである。
本書では、多くの経営者・管理者を指導してきたカリスマコーチが、「上司と部下」「セールスマンと顧客」「銀座No.1ホステスと常連客」のケースなど、豊富な事例を挙げながらコーチングの本質をわかりやすく伝授。
「コーチとは、聴いて・受け入れて・質問すること」「答えはその人の中にある」と筆者はいう。コーチングの基本技術の一つ「聴く」ことについても、「答えを誘導しない」「承認と褒めることとの違い」等、具体例にもとづき詳しく解説しているので、現場で応用しやすい。
初心者からさらにスキルを深めたい人まで、「こういうことだったのか!」と、大好評の既刊『目からウロコのコーチング』に加筆・修正した新装版。
日本人、朝鮮人、中国人は、なぜこれほど気質が違うのか? その謎を解く鍵は、古代史にあった! 日本人のルーツに迫る驚きの真相とは?
心と身体のゆがみを直せば、ぐっすり眠れる……熟睡できない原因は体幹と器官のズレにあった! 東洋医学からみたすっきり熟睡法。
ノーベル平和賞を受賞した国連世界食糧計画によると、新型コロナウイルス感染症拡大の
影響もあり、極度の食料不安を抱える人は2億7000万人に上ると推計されている。この深
刻な食料危機はなぜ発生しているのか。食品ロスの専門家が膨大な情報を分析して解説し、
さらに日本の食料危機の歴史や、食品ロスを防ぐための方法、昆虫食や培養肉に関する取
り組みも語る。
[専門家、識者へのインタビュー](所属はインタビュー当時)
「アフリカの食料事情」白鳥佐紀子氏(国際農林水産業研究センター主任研究員)
「パンデミック前後の世界の食料危機の状況」ンブリ・チャールズ・ボリコ氏(FAO[国連食糧農業機関]駐日連絡事務所長)
「サバクトビバッタの大発生による被害」前野ウルド浩太郎氏(国際農林水産業研究センター研究員、『バッタを倒しにアフリカへ』著者)
「ミツバチの減少」エクベリ聡子氏、ペオ・エクベリ氏(株式会社ワンプラネット・カフェ)
「音楽を超えた何か」があるベートーヴェン「ピアノソナタ32番」など、天才晩年の作品を中心にベストセラー作家が名曲36曲を解説。CD付。
マンション管理組合の高慢な理事長にひと泡吹かすべく立ち上がった男たち。奇想天外なその作戦の顛末やいかに。わくわく度満点の傑作。
先帝に寵愛(ちょうあい)されていた文姫は、帝位を簒奪(さんだつ)した現帝から守るため、娘の昭月(しょうげつ)を仕人(つかえびと)・宋娥(そうが)に託す。男装をし、宦官(かんがん)として後宮に匿われていた昭月だったが、正体を知られそうになり、宋娥によって城外へ逃れた。初めて体験する市井の暮らしで、友を得る悦びを知る昭月。しかし、そんな彼女の元へ宋娥の死の報せが届く。そして宮廷で奢侈(しゃし)の限りを尽くす、昭月と名乗る女の噂も……。
陰謀と恋が渦巻く中華後宮浪漫。
文庫書き下ろし。
大好評『いちにちおもちゃ』に続く第2弾! 擬音とコミカルな絵が笑いを誘う、ユーモア絵本。▼毎日使っているぶんぼうぐ。ぶんぼうぐってかしこそうだな。よし、いちにちぶんぼうぐになってみよう。▼いちにちクリップ! ガキガキガキ 紙をたくさんはさみすぎ〜▼いちにちじしゃく! ぞわぞわぞわ 砂鉄がいっぱいついてモジャモジャモジャ▼いちにちホッチキス! ガキッ あいたたた うまくとめられなくてはがボロボロ▼いちにちしたじき! 静電気で髪の毛がくっついて、ワサワサワサ……▼最後はいちにちそろばん! そろばんの意外な大変さって……?▼メジャー、えんぴつけずり、三色ボールペン、しおり……。ほかにもいろんなぶんぼうぐになってみた。ぶんぼうぐってがんばってるなぁ。▼ぶんぼうぐの大変さを体験してみるという、お子様の想像力を刺激する一冊です。ぶんぼうぐを大事にしない子にぜひおすすめです!
「ちょっと難しいことに、軽く挑戦してみる」など、30歳からチャンスをつかむためにかかせない習慣術から人間関係法までを一挙公開!
インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用まで
PosgreSQLの基本を一通り学べる定番入門書
PostgreSQLはオープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。Linux、macOSといったUNIX系OSはもちろんのこと、Windowsにも対応しています。本書は、初めてPostgreSQLに触れる、あるいはそもそもデータベースに触れるのが初めてという方や、ちょっと使ったことはあるけどもう少し詳しく知りたいという方に向けた入門書です。第4版では、PostgreSQL 11をベースに全面的な改訂を行い、新旧問わずPostgreSQLの基本として初学者が押さえておくべきポイントを選別しています。
日ごろからPostgreSQLと深く関わっている執筆陣が、豊富な経験と知識をもとに、そのインストール方法、SQLの使い方から、アプリケーションの作成、そして運用にいたるまでを、さまざまな分野/視点から解説しています。また、PostgreSQLの最新の機能であるロジカルレプリケーションやパラレルクエリに関しても解説しています。
【構成】
Chapter 1 PostgreSQLについて知ろう
Chapter 2 インストール(Windows編/Linux編)
Chapter 3 WindowsでPostgreSQLを使う〜かんたんpgAdminマニュアル
Chapter 4 SQL入門
Chapter 5 PHPでPostgreSQLを使う〜PHPアプリケーションの作成(1)
Chapter 6 PHPでPostgreSQLを使う〜PHPアプリケーションの作成(2)
Chapter 7 PostgreSQLの仕組みを理解する
Chapter 8 PostgreSQLをきちんと使う
Chapter 9 PostgreSQLをセキュアに使う
Chapter 10 PostgreSQLの動作状況を把握する
Chapter 11 PostgreSQLをメンテナンスする
Chapter 12 PostgreSQLのバックアップとリストア
Chapter 13 レプリケーションを使う
英会話が苦手だった著者が、なぜ急にペラペラになったのか?
本書では、42歳から始めて、たった1年で英語の達人になった著者が、普通に日本で生活しながら、まるでニューヨークに語学留学したかのような効果が得られる、驚きの勉強法を伝授します。その秘訣は、「日常そのものを英語化する」という方法にあります。
「話すための『ハーフ&ハーフ・スピーキング』」など、実際に使える英語が身につく、5つの方法を具体的に解説します。
◎話すーー『ハーフ&ハーフ・スピーキング』で日常生活に英語を持ち込む
◎聴くーー『ナチュラル英語シャワー・リスニング』で大量に聴く
◎書くーー『添削フレンドリー・ライティング』で英語を直してもらおう
◎読むーー『アウトプット式リーディング』で「読むこと」と「話すこと」をつなぐ
◎考えるーー『直接英語シンキング』で英語力を上げる
この1冊で、気づけば夢の「英語ペラペラ」に!