『都市地図』は、全国約1000市町村をラインアップした都市詳細地図。日常利用に幅広く応える、お役立ち情報を満載しています。コンビニやファストフード、ガソリンスタンドなどはロゴマークを記号化することで直観的に識別できるようにしました。
◇縮尺
本図1:60,000、拡大図1:15,000・1:25,000、広域図1:200,000
◇商品のサイズ
88×62.5×0.01cm
◇パッケージのサイズ
10.3×21.3×0.85cm
◇トピック
誌面の表裏を使い、大崎市、栗原市、登米市、涌谷町、美里町、加美町を掲載しています。各市町の全域を1:60,000、1:200,000の縮尺で掲載。大崎市の中心部、鳴子温泉を詳しい1:15,000の縮尺で、栗原市、登米市、涌谷町、加美町の中心部を1:25,000の縮尺で掲載しています。付録にて町名及び市役所や官公署ほか生活に便利な施設の索引を掲載しています。
◇商品特徴
・1枚の大判紙で市町村の姿が一目でわかり、日々の暮らしに役立つ情報や街の特徴を表現した市町村案内地図
・町名施設索引付き
・裏表紙の目盛は1mm間隔の定規として利用できます。地図上で距離を計測する際に便利
◇利用シーン
・営業やエリアマーケティング
・不動産業務
・分布図作成
・地域の防犯、防災マップ作成
・入学祝いや引越し祝いの贈答品に
身近な史跡・文化財を通して、宮城県の歴史と文化を読み直す。里浜の縄文人、律令国家と多賀城、歴史を紡ぐ名所・松島、花開く伊達文化、世界農業遺産・大崎耕土、化石の宝庫・南三陸町など、独自の風土や多彩な文化を知る。
宮城県の関連略年表
はじめにー宮城県の風土と人間
口絵 文化財で見る 日本史のなかの宮城県
・震災の復興調査によって明らかになった古代壁画 合戦原遺跡
・古代律令国家による東北支配の政治的・軍事的拠点 多賀城跡
・紀伊熊野を縮小再現した「写し霊場」 名取熊野三山
・伊達政宗の海外志向を示す貴重な資料 慶長遣欧使節関係資料
・歴史を紡ぐ松島は 今も人々を惹きつける
・明治新政府は国土開発の夢をみるか 野蒜築港関連遺構群
・時代を超えた建物が織りなす風情ある街並み 登米市登米町寺池
・発掘される太古の歴史 南三陸町は化石の宝庫
宮城県の歴史講義
1章[原始1]森と海、人の営み
宮城県の史跡・文化財を知る1 富沢遺跡/里浜貝塚ほか
2章[原始2]「ムラ」から「クニ」へ
宮城県の史跡・文化財を知る2 入の沢遺跡/雷神山古墳ほか
3章[古代1]陸奥国の始まり
宮城県の史跡・文化財を知る3 仙台郡山官衙遺跡群/名生館官衙遺跡ほか
4章[古代2]多賀城と律令国家
宮城県の史跡・文化財を知る4 陸奥国分寺跡/黄金山産金遺跡ほか
5章[中世]祈りのかたちにみる中世
宮城県の史跡・文化財を知る5 真福寺安国上人坐像/天王寺如意輪観音半跏像・四天王像ほか
6章[戦国]伊達政宗と仙台開府
宮城県の史跡・文化財を知る6 金山城跡/白石城跡ほか
7章[近世1]伊達文化の確立と広まり
宮城県の史跡・文化財を知る7 大崎八幡宮/鹽竈神社ほか
8章[近世2]行き交う人と物
宮城県の史跡・文化財を知る8 仙台藩花山村寒湯番所跡/村田町村田ほか
9章[近大1]幕末・明治の動乱と宮城県の誕生
宮城県の史跡・文化財を知る9 金成ハリストス正教会聖堂/旧歩兵第四連隊兵舎ほか
10章[近代2]インフラの整備と産業の発展
宮城県の史跡・文化財を知る10 青下水源地/旧くりはら田園鉄道客車庫ほか
11章[農業史]知恵と努力で築いた耕土
宮城県の史跡・文化財を知る11 内川灌漑施設/蕪栗沼・周辺水田ほか
12章[災害史]宮城県と災害
宮城県の史跡・文化財を知る12 男山本店店舗/荒砥沢ダムの上流崩壊地ほか
コラム もっと知りたい!深掘り宮城県
1古代武器「弩」は実在した!-弩機/伊治城跡出土
2時代によって評価が変わった、林子平
3日本の近代化を支えた石ー粘板岩
4「ササニシキ」の誕生と後継品種「ささ結」
宮城県エリア別史跡・文化財マップ
県央エリア/県南エリア/県北エリア/三陸沿岸エリア
〈資料編〉
県内のおもな祭礼・行事
国・郡の変遷/宮城県の成立過程
主要参考文献
執筆者紹介
ホブズボームの『資本の時代』は1848-75年を対象とした社会史的・文化史的記述であり、この時代の明確な歴史像は本書によって初めて提示されたということができよう。未知の思いがけぬ事例によって読者はたえず驚かされるが、それは著者一流の透徹した分析とともに、われわれに刺激を与えてやまない。
マルクス=エンゲルスの『共産党宣言』が刊行された1848年は、ヨーロッパ大陸を革命の嵐が襲った年である。しかし革命の後には、革命とは全く異なった原理に基づく世界、ブルジョアの経済と文化の君臨する世界が出現した。南米やアフリカにまではりめぐらされた鉄道、スエズ運河の建設、海底電線の敷設、陸続たる移住者の群れ、膨大な富の蓄積ーーこの時代は産業資本主義が全世界に拡延し、ジュール・ヴェルヌの「80日間世界一周」がまさに可能となった時代であった。中国の太平天国の乱、日本の開国・明治維新、インドのセボイの反乱もこうした衝撃を背景にして考察される。
「ホブズボーム教授の叙述はすばらしい。プロレタリアートの運命を描く彼の筆の力はマルクスにも劣らぬほどである。一般的な領域を扱った歴史書で、これほど一気に読ませてしまう本は珍しい。……われわれ自身がかかえる問題の多くは、この時代に源を発している。本書をひもとけば過去に関するわれわれの理解が増すばかりでな現代世界についての理解も深まるのである。」(ジェームズ・ジョル)
はしがき
序言
第一部 革命序曲
第1章 「諸民族の春」
第二部 発展
第2章 大好況
第3章 一体となった世界
第4章 紛争と戦争
第5章 諸国民の形成
第6章 民主主義の諸勢力
第7章 敗北者たち
第8章 勝利者たち
第9章 変わりゆく社会
大好評シリーズ第14弾!今回も60歳以上のリアル・シルバーがよんだ傑作川柳が大集合。人気コーナー「90歳以上の川柳の部屋」も大充実。毒蝮三太夫氏スイセン!
北大路亀助は、老舗料亭のお坊ちゃん。先輩に誘われて謎の美食サークルに入ったら次々に事件に巻き込まれ!? 色気より食気の素人探偵が人助けに奔走するほっこりグルメミステリー。(解説/大森 望)
2005年10月に岐阜県で行われた、著者病臥直前の「最期の法話集」。「念仏が開く世界」「願生浄土」の2編の法話を収める。
念仏が開く世界
一、次の世にいのちの灯が相続されていく
二、自分が支えられていることを知る
三、念仏の心が私を通して用いていく
四、安心して悶えられる
五、何を願って生きているのかが、今のその人を決める
願生浄土
一、浄土は場所ではなく世界としてある
二、お互いのいのちの事実を尊びあう
三、自分の生き方にどれだけ悲しみをもてるか
四、浄土は願いを呼び覚ましてくださる世界
五、こういう世界をあなたは求めていると呼びかけてくる
あとがき
日本の殺し屋は「クジラ」が仕切る…
その裏社会の常識など知らず平凡な日常を送っていた北噛黒生。
しかし謎の刺客により友を殺される。殺し屋の紗倉に救われ、クジラの後釜を狙う抗争を知った青年は、復讐を誓い修羅の海へ…。
新鋭の贈る極彩色のキラーアクション!!