ベストセラー『「空腹」こそ最強のクスリ』の著者、青木厚医師による健康書。
“冷たいと感じる”ことで、免疫力と基礎代謝を上げる、世界一簡単で効果抜群の健康法を本邦初公開!
たった20秒×3回のぬるい水シャワーを浴びるだけで、病気知らずで若々しい体が手に入ります。
ポイントは眠っている免疫細胞と褐色脂肪細胞を呼び覚まして活性化させること。
毎日わずか1分で、若々しく病気しらずの元気で代謝のよい体へと導きます。
本書では最強の健康法“青木式COOLアタック”のやり方から効果、効果を証明するメカニズムまでわかりやすく解説します。
超簡単で効果抜群!理想の健康法がここに登場!!
【特に効果があるもの】
・がん
・風邪をはじめとしたすべての感染症
・糖尿病
・生活習慣病
・肥満
面倒な手間やお金をかけずに健康になりたいすべての方、ぜひご覧ください。
地中海食でボケ防止?プチ断食は健康的?老化は止められる?科学的エビデンスがあなたの疑問に答えます!
みそ汁は、おいしくて、作るのがかんたんで、みその健康パワーを手軽に取り入れられる、スゴい料理。具だくさんにすれば野菜もたっぷり摂れて、どんな食材とも相性がいいのでアレンジはまさに無限大。そんなみそ汁の最強レシピを、『まいにち小鍋』(ダイヤモンド社)や『一日が幸せになる朝ごはん』(文響社)など、初心者でも作りやすいレシピが人気の小田真規子さんが、料理のコツとともに紹介します。
マンガとイラストでたのしく学べる知識絵本シリーズの2巻目。それぞれの栄養素のはたらきや、カラダに吸収されるしくみなどを紹介します。
不整脈は種類もいろいろ、対処法もさまざま。正しい向き合い方をわかりやすく紹介
ひと口に「不整脈」といってもいろいろな種類があり、危険性もさまざまです。健康な人にも日常的に起こる怖くない不整脈もあれば、突然死につながるものもあるため、やみくもに怖がるのではなく、自分の不整脈の種類と危険性を正しく知ることが大切なのです。本書では、心房細動、期外収縮、房室ブロック、期外収縮、心房細動、房室ブロック、右脚/左脚ブロック、洞不全症候群、発作性上室性頻拍、心室細動など、さまざまな種類の不整脈について症状や特徴、医療機関での治療法などを詳しく解説しています。また、日常生活のなかで心臓をいたわるために心がけておきたいポイントや、AED(自動体外式除細動器)の使い方も詳しく解説します。
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
第1章 脳梗塞の原因になることもある「心房細動」
第2章 「頻脈性不整脈」は突然死の原因になることも
第3章 息切れやだるさを感じる「徐脈性不整脈」
第4章 日常生活で気をつけたいこと
コラム 期外収縮は健康な人にもみられる不整脈です/人が倒れていたらためらわずAEDを使いましょう
“健康”を再定義せよ!
私たちが思い描く“健康”は、間違っている? 古今東西の医療に精通する東大病院の医師が、「あたま」「からだ」「こころ」の3つのつながりから、健康に生きる心構えを伝授。普段は意識しない“自分の仕組み”を改めて知れば、健康の概念が一変する。医学知識ゼロで読める、目からウロコのレッスン。
はじめに──「健康」を再定義してみる
第1章 「健康学」って何?
「健康」とは何か
西洋医学の「健康」
短期的な「健康」
長期的な「健康」
西洋医学と東洋医学
病気学と健康学
「あたま」の働き
肥大化した「あたま」
第2章 「からだ」のきほん
単細胞生物から多細胞生物へ
部分と全体の関係性
欠けてはならない「部分」
「からだ」のシグナル
複雑さを受け入れる
数値だけで判断しない
自力と他力
キュウリ形のトマト
第3章 「からだ」と「こころ」のつながり
「からだ」の構造
「こころ」の構造
感情の分かれ方
「快・不快」のセンサーを磨く
偽装された感情に気を付けろ
感情の働き
まずは「からだ」を動かしてみる
第4章 自分にとっての「健康学」
「健康」のためにできること
「治る」と「治す」
違和感を表現する
からだに触れる
自分で決める
身体感覚を取り戻す
「健康」のための「死」
充実した人生の入り口
おわりに──「健康学」という学び
健康学を深めるためのブックガイド
年齢によって栄養のとり方は変わる!
知っておきたい新しい「健康常識」
おいしく食べてフレイルを防ぐ!
多様食に役立つカンタンレシピを紹介!
■70歳からの栄養の基本がわかる!
「粗食のほうが健康にはいい」「やせているほうが長生きできる」と思っていませんか?
高齢期は、栄養過多より低栄養のほうが健康リスクが高いことがわかっています。低栄養になると認知機能や運動機能、さらに臓器の動きも衰え、脳卒中・心不全などの心血管病の引き金にも。
本書では、健康寿命をのばすために知っておきたい、最新研究に基づく知識をわかりやすく解説したうえで、低栄養にならないための食べ方や食事づくりのポイントを説明しました。
■料理が苦手な方でもカンタンに作れるアイデアレシピを紹介!
低栄養を予防し、健康寿命をのばすために効果的な「多様食」のためのレシピを紹介しています。料理が苦手な方でもカンタンに作れるレシピ、スーパー・コンビニのお惣菜やレトルト食品を利用したレシピなど、作りやすいアイデアも満載です。それぞれのレシピにはエネルギー量・たんぱく質量・塩分量などの栄養データと、その料理でとれる食品群を表示していますので、献立作りに役立ちます。
Part1 70歳からの「栄養」の基本
Part2 低栄養にならない「食べ方」
Part3 食事づくりのポイント
Part4 多様食に役立つメニュー
70歳からの食事と健康Q&A
子どもの実態を捉えるために1980年より10年ごとに日本小児保健協会が実施してきた幼児健康度調査結果のグラフと、それに対する解説、用語説明、関連法規等をテーマごとに掲載。小児保健を代表する執筆陣が、子どもの実態や子どもを巡る環境の変化を詳細に分析する。現代における子どもの保健や特別支援に関連した読み物も多数収録しており、小児保健、保育、教育の現場に関わる人にとって参考になる一冊。
子どもの健康課題が多様化・複雑化する現在、学校での看護・保健活動も変質しつつあり、新たな概説書が求められている。そのニーズに応えるべく、地域保健と健康増進活動、母子保健活動、精神保健活動、学校保健活動、健康危機管理における保健活動について、看護だけでなく教育の視点からも説明を加えた。また近年、医療的ケア児の通学増に伴い、教育職と保健医療職・福祉職の連携・協働が増えているが、その一助となるよう、専門職によるチームづくりについても言及した。学校で看護に関わっている方、将来関わる予定の方に必携の一冊。
日本人にとって最も身近な食物である米について多面的に解説。単なる「主食」にとどまらない米の全貌を理解するための一冊。〔内容〕作物としてのイネ/良食味米の育種と栽培/構造・栄養成分/米料理/加工品/米と微生物/精米と貯蔵
食事、飲酒、睡眠、運動、医師との付き合い方…「健康力=健康を維持する力」の高い人がやっていることとは?日常生活の中の正しい選択、間違った選択をストーリー仕立てで徹底解説!
そもそもマインドフルネスとはなにか。瞑想にどんな効果があるのか。本書ではイラストやチャートを使い、マインドフルネス瞑想の基本的な手法と理念をわかりやすく紹介します。もっとも基本的な呼吸の瞑想をはじめ、食べる瞑想、飲む瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、慈悲の瞑想など様々な手法を紹介。チャートを見ながら実践ができ、うまくできないときはチェックリストで対処法を学べる“図解で理解が深まる決定版”です。
ひと目でわかるイラスト図解
《講談社健康ライブラリースペシャル》
【瞑想のしくみがわかる!今すぐ実践できる!】
マインドフルネス瞑想は、簡単に言ってしまえば悩みごとやストレスの解消につながる瞑想法です。しかし、いまはそのような概要だけが広く伝わっていて、本当の意味や正しいとりくみ方が、あまりよく理解されていません。
マインドフルネスとは本来、いまこの瞬間に起こっている感覚や感情、思考に気づき、ありのままに受け入れること。そのような状態になるための瞑想が、マインドフルネス瞑想です。
「感覚や感情、思考に気づく」と言われても理解できないかもしれませんが、その「わからない」という思いが、あなたの「思考」です。わからないと思ったときに、それは思考だと気づき、心のなかで「思考」と実況中継する。それがマインドフルネス瞑想の実践法のひとつです。
本書ではイラストやチャートを使い、マインドフルネス瞑想の基本的な手法と理念をわかりやすく紹介します。もっとも基本的な呼吸の瞑想から、食べる瞑想、飲む瞑想、座る瞑想、立つ瞑想、歩く瞑想、感じる瞑想、慈悲の瞑想、日常の瞑想まで様々な手法を紹介。チャートを見ながら実践ができ、うまくできないときはチェックリストで対処法を学べる“図解で理解が深まる決定版”です。
【本書の内容構成】
巻 頭 5 分でわかるマインドフルネス瞑想の基本
第1章 そもそもマインドフルネス瞑想とはなにか
第2章 瞑想をすると、悩みの正体がみえてくる
第3章 マインドフルネス瞑想をはじめてみよう
第4章 うまくできないときの対処法
まえがき
5分でわかる マインドフルネス瞑想の基本
1 そもそも マインドフルネス瞑想とはなにか
2 瞑想をすると、悩みの正体がみえてくる
3 マインドフルネス瞑想をはじめてみよう
4 うまくできないときの対処法
こんな時代だから、自分の健康は自分が守る
92歳で毎日腕立て、95歳でスキーを楽しむ著者直伝!
科学的に正しい知識・食事・運動
「分子栄養学」を打ち立てた著者が実践する健康法
あなたの「医学常識」、アップデートしてますか?
〇遺伝子レベル、DNAレベルの栄養学
〇発ガンのメカニズムを考える
〇ガン予防の秘訣
〇活性酸素を撃退せよ
〇ジョギングは体によいのか
〇健康をレベルで考える
〇栄養バランスなど根拠なし
〇健康医学は日進月歩する……
こころとからだの有機的関連性を軸に、「生命」、「人間」、「健康」、「精神」について、健康とは何かを考えていく。統合科学(メタサイエンス)として心身健康科学という新たな学問領域に多角的にアプローチ。その際「健康のあり方」や「人類の幸福」、生命進化の視点からは、「人・自然・文化との共生」や「生態系との共存」、「生きる価値観」や「真の生きがい」といった論点にも触れている。
このサプリ大丈夫?と一度でも思ったら読む
×膝の痛みにはグルコサミン
×夏場に常温便で届く
×長く飲み続ける
×砂糖フリーのプロテイン
×含有量が多いほど性能が高い
製造側(医療機関向けサプリメーカー代表)だから書けた、
業界のヤバい裏側とそれでも飲む価値のあるサプリメント
ベストセラーの最新版!
それでもサプリを飲みたいあなたへ
序 章 アラフィフ女性Tさんのサプリメント事情
第 1 章 あなたの知らないサプリメントの正体
第 2 章 損しない、サプリメントの賢い選び方、付き合い方
第 3 章 何をどう飲めばいいのか──サプリメントのトリセツ
第 4 章 お悩み・症状別栄養素の摂り方
第 5 章 一番大事な身体の仕組みとサプリメントとの付き合い方
保健・医療・介護・福祉を統合した高齢者住宅システムについて、先進地である米国や北欧諸国の事例、日本への導入例を紹介。厚生労働省が提唱する地域包括ケアシステムに沿った「高齢者健康コミュニティ」の理念・原則、誰でも入れるようにするための入居一時金の低価格化や返還の方法、高齢者の特性に配慮した住宅・施設・各種サービスについて、分かりやすく解説する。