司法書士独自の目線から、予防法務につながる重要テーマを網羅的に収録。実務の手引きとなる最適の一冊!
主人対奴隷、白人対混血、中央対地方、理性対非理性ーー。「権力構造の地図と、個人の抵抗と反抗、そしてその敗北を鮮烈なイメージで描いた」(スウェーデン・アカデミーによるノーベル賞授賞理由)、ラテンアメリカ現代文学最後の巨人バルガス=リョサ畢生の超大作。凄絶悲惨な戦闘の果てに、信者たちは何を見たのか?(全二冊完結)
第三部(承前)
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第四部
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解 説
日常業務の「これってどうなる?」にやさしく答えます!4コママンガとクイズで学ぶわかりやすさ抜群の入門書。
ディカウントショップの大卒新入社員を襲う、ヤクザ客からの理不尽クレームやヤンキー系社員によるいじめの日々。3カ月未払いの末、やっと振り込まれた給料はわずか15万円の個人編集プロダクション。拾ったゴミを高額で売るリサイクルショップ。消費者金融の事務職に就職したはずが実はヤミ金融の営業、上司に腹を殴られる日々…。本当にあった非情な企業エピソードを50話収録。
高経年マンションを再生させるための”改修”について検討を行っている管理組合向けに、進め方とポイントをこれまでに実施された事例を交えてわかりやすく紹介。
暴徒化した数千人のトランプ支持者による連邦議会襲撃事件。警官1名を含む5名の死者、700人以上の逮捕者を出したこの事件の深層を抉る渾身のドキュメント!
それはアヘン戦争から始まった?
不平等条約のもと関税自主権を縛られた清朝は、グローバル経済の渦中に引き出され、清末民初の混乱は列強の介入を経て、やがて日本の侵略に至る……。本書は、究極の「お雇い」=総税務司を軸に、なぜ海関(中国の税関組織)が「国中之国」となり得たのか、その顛末を現代史に書き加えた大著である。
刊行にあたって(陳雲蓮)
日本語版の刊行に寄せて(ハンス・ファン・デ・フェン)
用語について/凡例に代えて(訳者)/参考図 本書に登場する海関(訳者)
プロローグ
第一章 海関=カメレオンの誕生
一 上海の実験
二 ホレイショ・レイの失脚とロバート・ハートの台頭
三 新体制のなかの旧体制
第二章 ロバート・ハートの一望監視体制
一 領事と監督のあいだ
二 官僚組織化─書式、記録簿と通信
三 海洋進出─海事部
四 採用と態度─聡明で見栄え良く、たくましい青年たち
第三章 自強運動期の海関─一八七〇-一八九五
一 ヨーロッパのなかの中国─海関のロンドン事務所
二 海関、外国貿易の拡張、低開発分野の発展
第四章 債券市場の勃興─債権回収業者としての海関、一八九五ー一九一四
一 一八九五年に向けての中国融資市場の創出
二 対日賠償金、清の国内借款の失敗、租界の争奪と門戸開放通牒
三 海関と義和団事件
四 激しい反発─青年中国の台頭と税務処の創立
五 総税務司の後継者問題
六 辛亥革命の切り札─債券市場
第五章 国家の中の国家─一九一四ー一九二四
一 フランシス・アグレン、海関、銀行
二 顧維鈞、国際会議と反帝国主義
三 海関と国民党の台頭
第六章 関税の国、密輸業者の国 ─南京国民政府時代の海関、一九二九ー一九三七
一 フレデリック・メイズ
二 密輸の蔓延
三 密輸取締
四 仲介取引
第七章 統合性を保つ─一九三七ー一九四九
一 日本の猛攻撃
二 八方塞がり
三 日中戦争後における海関復興の失敗
四 海関の終焉
エピローグ─余韻と陰
参考文献
訳者あとがき
年表 近代世界史と中国海関史
写真図表一覧/人名索引/事項索引
収益認識会計基準・適用指針の開発に携わったASBJ事務局による決定版! 2020年改正基準等に準拠し、豊富な図解で会計処理・開示の本質がつかめる。基準・指針・設例を全文掲載。
本書は、プラスチックの生産から廃棄までの流れ、各種のリサイクル技術、代表的なプラスチックリサイクルの仕組みと現状、システム評価の標準的手法となっているライフサイクルアセスメントによる評価、そして新技術の例として資源循環型プラスチックと素材の識別技術で構成した。
本巻には、
・『顕戒論縁起』など入唐開宗の経緯を示す諸著作、
・『授菩薩戒儀』『顕戒論』など大乗戒の確立をめざす諸著作、
・『法華経』の開経たる『無量義経』の註釈『註無量義経』、
を執筆年順に収める。
伝教大師が築かれた、円・密・禅・戒を統合する日本天台宗の原点がここにある。
【目次】
凡例
『現代語訳 最澄全集』を読むための基礎知識
願文
請入唐請益表
授菩薩戒儀
大唐新羅諸宗義匠依憑天台義集
天台法華宗付法縁起
註無量義経
山家学生式
比叡山天台法華院得業学生式
請菩薩出家表
請立大乗戒表
天台法華宗年分得度学生名帳
内証仏法相承血脈譜
顕戒論
上顕戒論表
顕戒論縁起
遺言
総解題
解題
原文校訂
凡例
『現代語訳 最澄全集』を読むための基礎知識
願文
請入唐請益表
授菩薩戒儀
大唐新羅諸宗義匠依憑天台義集
天台法華宗付法縁起
註無量義経
山家学生式
比叡山天台法華院得業学生式
請菩薩出家表
請立大乗戒表
天台法華宗年分得度学生名帳
内証仏法相承血脈譜
顕戒論
上顕戒論表
顕戒論縁起
遺言
総解題
解題
原文校訂
唯一の公式問題集。民法(債権法)改正に完全対応。
勝海舟が著した膨大な『海舟日記』をはじめ、自身の証言、新聞報道、さらには関係者の書状や日記などから、江戸東京に遺る勝海舟の足跡236箇所を徹底紹介。現在の写真はもちろん、当時の貴重な写真も満載!! 知られざる海舟の交流と物語が、史蹟とともに蘇る!!
動乱の日本を平和へとみちびいた海舟の生涯を描く。
序章 なぜ、今、大学で学ぶのか?
第1部 現代社会を読み解く「知」
第1章 何が決めるの? 行為の適切・不適切
--法と慣習の視点から考える
第2章 「奨学金の回収を強化すべきだ」でよいのか?
--教育社会学から見る奨学金問題
第3章 いかにして「嫌いな相手」と新しい関係を創り出すか?
--社会学からシステムとして見る人間関係の悩み
第4章 戦争って常に悪いもの?
--国際関係論の視点から見る軍隊の役割の多面性
第5章 インターネットは民主主義の敵なのか味方なのか?
--政治学の視点から見るネットの自由と安全保障をめぐるジレンマ
第6章 グローバル化は国際社会を変えるのか?
--国際関係論から見る地球規模の諸問題
第2部 経済活動を読み解く「知」
第7章 あなたは合理的に行動している?
--行動経済学から見る人間の意思決定
第8章 もしもロビンソン・クルーソーが故郷に帰らなかったら?
--経済学から見る国の発展と貿易
第9章 どのように政策を評価する?
--財政学から考える財政健全化問題
第10章 なぜ、配当を払う企業と払わない企業があるのか?
--会計学とコーポレイト・ファイナンスの視点から「良い企業」について考える
第11章 パクリ天国に異変?
--知的財産権から見る中国
第3部 ケース&ディスカッション
【ケース&ディスカッション1】
日本の地球温暖化対策をどのように考えるべきか?
【ケース&ディスカッション2】
いろいろ知らないはずの私たちは、どうしてうまくやれるのか?
終章 「見えにくい」を「見る」ために
--「何でもできる」から「何ができる」へ