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  • 歯科技工 2019年 10月号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2200
    • 2019年09月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ラボワークで役立つ技工スキルに関する学術論文,チェア
    サイドからのニーズに応えるために欠かせない情報,歯科
    技工界の最新トピックスなど,歯科技工士の皆さんをサポ
    ートする多彩なコンテンツをビジュアルな誌面でお届けし
    ます.国内外の歯科治療・歯科技工に関するアップトゥー
    デートな学際情報をタイムリーにお伝えします.
    本特集は「すれ違い咬合に対するパーシャルデンチャーの
    設計指針」です.65 歳以上の人口が全体の27.7%を占める
    超高齢社会の日本において,パーシャルデンチャーの需要
    が増え,残存歯数の多さからも,多様化した欠損補綴の症
    例が増加することが予想されます.そして歯科技工士の方
    々には,歯科医師による義歯の設計を正しく読み取り,そ
    の意図を正しく理解して製作するための高いスキルが求め
    られます.そこで本稿では,対応が最も困難なすれ違い咬
    合の難症例に対処するための知識と設計指針を簡潔にまと
    めました.明日からの日常臨床にお役立てください.
    特別解説 すれ違い咬合に対するパーシャルデンチャーの設計指針
    Basic Techniques Consider Frame Design(後編)
    Opinion & Suggestion 生産性を高めるためのビジネスモデルを考える
    特別レポート 第1 回 Creation ユーザー講演会アジア大会 in Japan に参加して
    特別寄稿 台湾の歯科技工士が日本の大学院に留学して学んだこと
    一般社団法人日本補綴構造設計士協会(PSD)リレー連載 新連載
    アバットメントの分類・特徴と臨床での選択基準
    実践ジルコニアの浸透ステインテクニック
    桑田正博先生に教わる天然歯形態の捉え方
    簡単!ラボ・ヨガ教室
    Record
    Congress & Meeting Report
    Information
    Others
  • 別冊医学のあゆみ マクロファージの功罪ーー疾患病態誘導と制御におけるマクロファージの役割 2021年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥4840
    • 2021年04月21日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • マクロファージが生体防御や病態形成へいかに関わるか、最新の知見と情報をもとに詳しく解説!

    ●マクロファージの機能は多彩である。正常組織環境へ適応して、組織恒常性を維持しているが、一方で病的組織環境の影響下では、積極的に病態形成に関わる機能も獲得する。その場合、マクロファージは全身の組織にくまなく分布しているため、関与する疾患も多岐にわたることになる。
    ●本書では、各組織マクロファージの第一線の基礎・臨床研究者を迎え、感染症、がん、慢性炎症を含むさまざまな病的・疾患環境で、マクロファージがいかに生体防御や病態形成に関わるか、最新の知見と情報を詳しく解説。
    ●新たな分子標的が見出されることで、予防や治療へ応用される未来を期待して、マクロファージと組織環境との相互作用の解明を目指した一冊。


    【目次】
    臓器不全
    1.疾患特異的マクロファージの機能的多様性
     KeyWord アレルギー,メタボリックシンドローム,線維症,疾患特異的マクロファージ,自然免疫
    2.腎不全とマクロファージ
     KeyWord 慢性腎臓病(CKD),マクロファージ,インフラマソーム,組織常在性マクロファージ
    3.心不全とマクロファージ
     KeyWord 線維化,組織リモデリング
    4.肝疾患・肝線維化とマクロファージ
     KeyWord 細胞死,肝線維化, Crown-like structure(CLS)
    5.皮膚疾患とマクロファージ
     KeyWord マクロファージ,皮膚,接触皮膚炎,ランゲルハンス細胞
    6.動脈硬化とマクロファージ
     KeyWord 動脈硬化,プラーク,マクロファージ
    7.脂肪組織のM2マクロファージ─見直されつつあるM2マクロファージ抗炎症作用説
     KeyWord M2マクロファージ,前駆脂肪細胞, TGF-β, IL-10
    脳・神経
    8.ミクログリアと神経障害性疼痛
     KeyWord ミクログリア,脊髄後角,脳,神経障害性疼痛
    9.神経変性疾患におけるミクログリア─特徴と治療標的としての展望
     KeyWord ミクログリア,アルツハイマー病(AD),筋萎縮性側索硬化症(ALS)
    10.脳梗塞後の神経症状回復を促す脳特異的制御性T細胞
    KeyWord 脳梗塞,組織修復,制御性T細胞(Treg),セロトニン,アンフィレグリン,アストロサイト
    がん・腫瘍
    11.がん・悪性腫瘍におけるマクロファージ
     KeyWord 腫瘍関連マクロファージ(TAM),リンパ節洞マクロファージ,がん免疫
    12.IL-34とマクロファージ
     KeyWord サイトカイン,インターロイキンー34(IL-34),腫瘍微小環境,腫瘍随伴マクロファージ(TAM)
    感染症
    13.HIV-1とマクロファージ
     KeyWord 持続・潜伏感染細胞(リザーバー), tunneling nanotubes,自己分裂マクロファージ
    14.結核におけるマクロファージの役割
     KeyWord 免疫回避,マクロファージの性質,結核,非結核性抗酸菌症
    15.マクロファージ/単球とトキソプラズマ間の寄生虫免疫学的相互作用
     KeyWord トキソプラズマ, IFN-γ,寄生胞, IFN誘導性GTPase,エフェクター分子,病原性機構
    自己免疫・炎症
    16.炎症性腸疾患とマクロファージ
     KeyWord 炎症性腸疾患,単球, Ym1
    17.関節組織とマクロファージ─関節を破壊する悪玉破骨前駆細胞の同定と可視化
     KeyWord 関節炎,破骨細胞,パンヌス,シングルセル解析
    18.自己炎症性疾患とマクロファージ─自己炎症性病態におけるマクロファージの役割
     KeyWord 血球貪食性リンパ組織球症(HLH),バイオマーカー,家族性地中海熱, iPS細胞,遺伝子多型
    19.好塩基球とマクロファージによるアレルギー炎症・寄生虫感染の制御
     KeyWord 好塩基球, M2マクロファージ,インターロイキン(IL)-4,アレルギー,寄生虫感染
  • 医学のあゆみ 止血・血栓・凝固の最新知見─研究と臨床を繋ぐ 2025年 294巻9号 8月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6820
    • 2025年08月29日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・血栓止血や凝固と聞くと、苦手意識を持ってしまうだろうか。
    ・血栓止血を専門とする医師は全国的に見ても決して多いとは言えないのが現状であるが、血栓止血関連疾患の患者数は少ないわけではない。脳梗塞や心筋梗塞といった広く知られた疾患のみならず、悪性腫瘍に関連するトルーソー症候群、播種性血管内凝固(DIC)など、血栓止血異常が生命予後に大きく関わる症例が度々みられる。
    ・本特集では、現場の課題に応えるべく、血栓止血疾患に遭遇した際の検査の選び方や結果の読み解き方を基礎から臨床応用まで幅広く解説し、また、血友病に対する遺伝子治療や、iPS細胞由来の血小板製剤の開発などのテーマも紹介する。


    ■第5土曜特集 止血・血栓・凝固の最新知見ーー研究と臨床を繋ぐ
    ・はじめに
    ・止血と血栓の違い
    〔key word〕止血、血栓、ウィルヒョウの三徴
    ●血栓止血関連検査
    ・血小板の機能と検査法
    〔key word〕血小板、血栓止血、血小板機能、検査
    ・フォン・ヴィレブランド因子の機能と検査法
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、止血、血小板、フォン・ヴィレブランド病(VWD)
    ・血液凝固因子と凝固制御因子の機能と検査
    〔key word〕凝固因子、凝固制御因子、凝固検査
    ・線溶因子の機能と検査
    〔key word〕プラスミン、プラスミノゲンアクチベータ(PA)、プラスミノゲンアクチベータインビビター(PAI)-1、α2-アンチプラスミン(α2-AP)、トロンビン活性化線溶阻害因子(TAFI)
    ・補体疾患における補体系と血小板・凝固・線容系のクロストークと補体検査法
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)、遺伝性血管性浮腫(HAE)、補体、クロストーク
    ・血栓止血疾患における遺伝子検査
    〔key word〕血栓止血疾患、血栓性素因、出血性疾患、遺伝子検査、プレコンセプションケア
    ・血栓症の画像診断
    〔key word〕血栓症、肺動脈塞栓症、造影CT、MRI
    ・血栓症の病理診断
    〔key word〕動脈硬化症、吸引血栓、静脈血栓症、がん関連血栓症、羊水塞栓症(AFE)
    ●血栓止血疾患における新規治療
    ・輸血治療のイノベーションの達成に向けてーーiPS血小板製剤の問題点
    〔key word〕血小板、iPS細胞、巨核球、マスターセル、乱流
    ・バイスペシフィック抗体医薬
    〔key word〕血友病A、第8因子(F8)、バイスペシフィック抗体、エミシズマブ
    ・血友病に対する遺伝子治療
    〔key word〕血友病、遺伝子治療、アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター、レンチウイルスベクター
    ・血栓症と核酸アプタマー創薬
    〔key word〕血栓症、核酸アプタマー、中和剤
    ●出血性疾患ーー病態の解明と診断、治療の進歩
    ・免疫性血小板減少症(ITP)の病態、診断、治療の進歩
    〔key word〕免疫性血小板減少症(ITP)、抗血小板自己抗体、IPF%、トロンボポエチン(TPO)
    ・先天性血小板機能異常症
    〔key word〕先天性血小板機能異常症、血小板無力症、放出異常症
    ・血友病ーー最近の治療の進歩
    〔key word〕血友病、インヒビター、半減期延長型製剤、非凝固因子製剤、遺伝子治療
    ・先天性凝固因子欠乏症(血友病以外)--rare bleeding disorders(RBD)
    〔key word〕RBD(rare bleeding disorders)、血友病類縁疾患、血漿由来製剤、遺伝子組み換え製剤、新鮮凍結血漿(FFP)
    ・フォン・ヴィレブランド病
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド病(VWD)、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、凝固第8因子(F8)
    ・後天性血友病ーー診療ガイドライン(2017改訂版)以降の進歩と課題
    〔key word〕後天性血友病、血液凝固第8因子インヒビター、免疫抑制療法(IST)、エミシズマブ
    ・自己免疫性後天性凝固因子欠乏症ーー後天性血友病以外
    〔key word〕インヒビター、凝固因子、クリアランス抗体、自己抗体、出血
    ・出血性線溶異常症ーーPAI-1欠乏症、α2-PI欠乏症、TM/TAFI異常症
    〔key word〕出血、線溶促進、線溶抑制因子機能不全、クロット溶解アッセイ
    ●血栓性疾患ーー病態の解明と診断、治療の進歩
    ・敗血症に伴う播種性血管内凝固(敗血症性DIC)--好中球細胞外トラップ(NETs)の役割、血栓性微小血管症(TMA)との早期鑑別診断
    〔key word〕敗血症、播種性血管内凝固(DIC)、血栓性微小血管症(TMA)、好中球細胞外トラップ(NETs)、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)
    ・播種性血管内凝固ーー造血器疾患
    〔key word〕造血器腫瘍、播種性血管内凝固(DIC)、診療ガイドライン、抗凝固療法、リコンビナントトロンボモジュリン製剤
    ・固形がんに伴う播種性血管内凝固の病態・診断・治療と今後求められるもの
    〔key word〕播種性血管内凝固(DIC)、慢性DIC、固形がんの多様性、基礎疾患の予後、QOLの向上
    ・先天性血栓性血小板減少性紫斑病
    〔key word〕血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)、先天性TTP、ADAMTS13遺伝子変異、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、新鮮凍結血漿(FFP)、遺伝子組み換えADAMTS13
    ・免疫性血栓性血小板減少性紫斑病の診断と治療の進歩
    〔key word〕免疫性血栓性血小板減少性紫斑病(iTTP)、ADAMTS13、フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、カプラシズマブ
    ・志賀毒素産生性腸管出血性大腸菌関連溶血性尿毒症症候群
    〔key word〕志賀毒素(Stx)、血性下痢、急性腎不全、補体制御、血漿交換
    ・非典型溶血性尿毒症症候群ーー抗補体治療時代の治療方針を考える
    〔key word〕補体、血栓性微小血管症(TMA)、抗C5抗体薬
    ・抗リン脂質抗体症候群のアップデートーー新しい分類基準を中心に
    〔key word〕抗リン脂質抗体症候群(APS)、APS分類基準、動静脈血栓症、妊娠合併症、抗リン脂質抗体(aPL)
    ・ヘパリン起因性血小板減少症
    〔key word〕ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)、HIT抗体、機能的検査
    ・遺伝性血栓性素因ーー遺伝性アンチトロンビン欠乏症、プロテインC欠乏症、プロテインS欠乏症
    〔key word〕アンチトロンビン(AT)、プロテインC(PC)、プロテインS(PS)、静脈血栓塞栓症(VTE)、抗凝固療法
    ●疾患・治療に伴う凝固異常
    ・がん関連血栓症ーーがん治療関連血栓症の一次予防
    〔key word〕がん関連血栓症、がん治療関連血栓症(CTAT)、予防的抗凝固療法、直接経口抗凝固薬(DOAC)、Khoranaスコア
    ・骨髄増殖性腫瘍に伴う血栓症と出血
    〔key word〕真性多血症(PV)、本態性血小板血症(ET)、血栓症、出血、後天性フォン・ヴィレブランド症候群(AVWS)
    ・循環器疾患に伴う後天性フォン・ヴィレブランド症候群
    〔key word〕フォン・ヴィレブランド因子(VWF)、ずり応力、血管異形成、大動脈弁狭窄症(AS)、機械的補助循環
    ・発作性夜間ヘモグロビン尿症に伴う血栓症と抗補体薬
    〔key word〕発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)、抗補体薬、血栓症(TE)
    ・慢性骨髄性白血病に対するチロシンキナーゼ阻害薬と血栓性有害事象
    〔key word〕慢性骨髄性白血病(CML)、チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)、心血管障害、動脈硬化
    ・移植関連血栓性微小血管症
    〔key word〕造血幹細胞移植、移植片対宿主病(GVHD)、肝類洞閉塞症候群(SOS)、移植関連血栓性微小血管症(TA-TMA)、補体阻害薬
    ・CAR-T細胞療法に伴う凝固異常
    〔key word〕キメラ抗原受容体(CAR)-T細胞、プラスミノーゲン活性化インヒビター1(PAI-1)、凝固障害、フィブリノーゲン
    ・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連凝固異常と血栓症
    〔key word〕新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、凝固異常、血栓、血栓形成機序、血栓症予防
    ・ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)と凝固線溶異常
    〔key word〕ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)、血小板減少を伴う血栓症、抗PF4抗体、播種性血管内凝固(DIC)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 構造生命科学による創薬への挑戦 2021年 278巻6号 8月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2021年08月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・タンパク質の発現・精製技術の発達、構造解析のためのハードウェア・ソフトウェアの発達によって、構造情報の蓄積スピードが猛加速し、それを利用したライフサイエンス研究は枚挙に暇がない。
    ・構造解析情報の急速な増加、そこから先の計算機シミュレーションによる解析に加えて、定量性を扱う生化学、その基礎となる物理化学、有機化学が重要になってきた。
    ・ビッグデータを使った戦略を立てつつも、検索エンジンではでてこない、基礎的だが必須のデータの獲得に地道に挑み前進することが必要である。


    ■ 構造生命科学による創薬への挑戦 8月第1土曜特集
    ・はじめに
    ●構造解析から創薬へ
    ・タンパク質立体構造に基づいた抗ウイルス薬の創製戦略
    〔key word〕Structure-based drug design(SBDD)、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)、SARSコロナウイルスー2(SARS-CoV-2)、X線結晶構造解析、クライオ電子顕微鏡解析
    ・グルコースー6-リン酸脱水素酵素異常症の構造基盤
    〔key word〕G6PD異常症、NADPH、溶血性貧血、構造解析
    ・構造から捉えた、エンドセリンB型受容体標的薬の動作原理
    〔key word〕エンドセリン受容体、Gタンパク質共役型受容体(GPCR)、X線結晶構造解析、肺動脈性肺高血圧(PAH)
    ・Toll様受容体をターゲットとする創薬
    〔key word〕Toll様受容体(TLR)、自然免疫、リソソーム
    ・フラグメント創薬(FBDD)のための溶液NMR実験法
    〔key word〕溶液核磁気共鳴(NMR)、タンパク質、リガンド、フラグメント創薬(FBDD)、相互作用解析
    ・複合体構造に基づく薬物設計による新規抗菌薬リード開発への取り組み
    〔key word〕薬剤耐性菌、MraY、GPT、構造活性相関研究
    ・GPCRの構造解析研究
    〔key word〕Gタンパク質共役型受容体(GPCR)、構造解析、アミン受容体
    ●タンパク質工学から創薬へ
    ・タンパク質工学から創薬へーースマートドラッグの実現に向けて
    〔key word〕タンパク質工学、スマートドラッグ、ドラッグデリバリーシステム(DDS)、刺激応答性DDS
    ・指向性進化法による高親和性ACE2創出とCOVID-19創薬展開
    〔key word〕指向性進化法、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、変異株、エスケープ変異、ACE2
    ・タンパク質の化学修飾ーー基礎研究と抗体医薬品開発への展開
    〔key word〕アミノ酸残基のpKa、抗体薬物複合体(ADCs)、化学修飾
    ・機能性サイトカインの医薬への展開とDDSへの応用
    〔key word〕ファージ表面提示法、腫瘍壊死因子(TNF)-α、高分子バイオコンジュゲーション、プロテオーム創薬
    ・立体構造から眺めるSARS-CoV-2中和抗体
    〔key word〕新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)、中和抗体、立体構造、バイオインフォマティクス、タンパク質工学
    ・二重特異性がん治療抗体の機能的な構造の理解に向けたあゆみ
    〔key word〕低分子二重特異性抗体、配向性、がん細胞傷害活性、原子間力顕微鏡、電子顕微鏡単粒子解析
    ・高機能化抗体医薬品の開発に向けたIgG抗体部位特異的修飾法
    〔key word〕抗体薬物複合体(ADC)、アフィニティペプチド、クロスリンカー、PET
    ●計算機から創薬へ
    ・計算機から創薬へ
    〔key word〕In silico創薬、構造多様性、分子認識、機械学習、富岳
    ・ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)
    〔key word〕人工知能(AI)、ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)、深層学習
    ・TargetMineによる生物学的知識の発見
    〔key word〕統合データ、データウェアハウス、創薬、オミックスデータ解析
    ・分子シミュレーションと創薬
    〔key word〕分子動力学、スーパーコンピュータ、インシリコ創薬、構造生物学、富岳
    ・天然変性タンパク質と創薬
    〔key word〕液ー液相分離(LLPS)、構造アンサンブル、毒性オリゴマー、フォールディングと共役した結合(coupled folding and binding)
    ・協調的2アミノ酸残基同時変異体の相互作用解析による新規抗体のStructure-Based Design
    〔key word〕Structure-based antibody design、抗原・抗体相互作用、抗体変異体モデル、協調的変異、in silico affinity maturation

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 2019年 9/7号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2640
    • 2019年09月06日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・transient receptor potential (TRP)チャネルは、1989年にショウジョウバエのtrp遺伝子が同定されて以来,世界で精力的に研究され,大きな機能的多様性を有するイオンチャネルファミリーを形成することが示されてきた.
    ・TRPチャネル機能異常は多くのチャネル病を引き起こし,多くの後天的疾患や癌の発生においてTRPチャネルが重要な役割を果たしていることが明らかにされ,阻害薬あるいは刺激薬の有用性が大いに期待されている.
    ・今後,原子レベルでの構造解明の上にTRPチャネルを標的とした薬剤が開発されることが期待される.TRPチャネルと疾患との関連ももっと研究されて行くであろう.現在までのTRPチャネル研究を本特集でまとめた.
    TRPC チャネル
    TRPV チャネル
    TRPM チャネル
    項目別
  • 別冊医学のあゆみ 臨床医が知っておくべき免疫学のいま 2021年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥5500
    • 2021年08月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 免疫の基本的な仕組みから新型コロナウイルスワクチンまで
    臨床に役立つ免疫学の最新情報を解説!

    編集:河本 宏(京都大学ウイルス・再生医科学研究所再生免疫学分野)
    免疫の基本的な枠組みは20 世紀のうちにほぼ解明され、一時は「免疫学はもうやることがないのでは」などという声もあった。
    しかし実際は21 世紀に入ってからも、免疫学は大きく発展した。たとえば自然免疫系の解明、T 細胞サブセットの発見、がん免疫療法の台頭などがあげられる。
    本書では、臨床医が読んで「これは役に立つ」と感じられるよう臨床に直結する話題に絞って、免疫学の最新情報を解説する。


    【目次】
    ・免疫応答の仕組み:自然免疫と獲得免疫の連携 (河本 宏)
    ・免疫学の歴史を俯瞰して現状と課題を考える (河本 宏)
    ・自然免疫が関与する炎症ー自然炎症と自己炎症性疾患 (改正恒康)
    ・自然リンパ球と呼吸器疾患 (大瀧夏子・久保田健太郎・茂呂和世)
    ・T細胞機能と細胞内エネルギー代謝 (山下政克)
    ・制御性T細胞 (大倉永也・坂口志文)
    ・PathogenicヘルパーT 細胞と組織炎症 (廣田圭司)
    ・インバリアントT細胞 (千葉麻子・三宅幸子)
    ・疾患特異的マクロファージの機能的多様性 (佐藤 荘)
    ・骨免疫学:創成から応用へ (室龍之介・高柳 広)
    ・生体イメージング研究により明らかになったこと (粟生智香・菊田順一・石井 優)
    ・腸内細菌叢とマルチオミクス解析 (加藤 完)
    ・神経免疫学 (内田萌菜・村上正晃)
    ・免疫チェックポイント阻害薬 (濱西潤三・万代昌紀)
    ・遺伝子改変T細胞療法 (池田裕明)
    ・サイトカインと抗サイトカイン療法 (原 侑紀・西出真之・熊ノ郷淳)
    ・自己免疫疾患発症機構に迫るMHCクラスII分子の新たな機能ー自己抗体の標的分子としてのミスフォールドタンパク質/HLAクラスII複合体 (森 俊輔・荒瀬 尚)
    ・近未来ワクチンーーパンデミックから生活習慣病まで (小檜山康司・石井 健)
    ・アレルギー疾患の発症予防 (斎藤博久)
    ・再生医療と移植免疫ーiPS細胞由来再生細胞を他家移植で用いたときに起こりうる免疫反応 (増田喬子・河本 宏)
    ・免疫不全症の新展開 (今井耕輔)
    ・免疫疾患とゲノム医科学 (山本一彦)
    ・ヒト免疫研究の重要性 (吉富啓之・上野英樹)
  • J.of CLINICAL REHABILITATION(クリニカルリハビリテーション)経頭蓋磁気刺激とリハビリテーション 2026年1月号 35巻1号[雑誌](CR)
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2025年12月27日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ≪本誌の特長≫
    ◆リハビリテーション科医ほか関連各科の医師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など、リハビリテーションに携わる医師とスタッフのためのビジュアルで読みやすい専門誌!
    ◆リハビリテーション領域で扱う疾患・障害を斬新な切り口から深く掘り下げつつ、最新の知識・情報を紹介。臨床でのステップアップを実現する、多彩な特集テーマと連載ラインナップ!
    ≪特集テーマの紹介≫
    ●経頭蓋磁気刺激(TMS)は、脳の活動性を非侵襲的に調節し、運動機能や高次脳機能の回復を促す治療法として急速に発展しており、リハ医療における基礎理解と実践的知識の重要性が高まっている。
    ●TMSは、運動経路の評価に用いる神経生理検査としての側面と、脳皮質興奮性の調整による治療的介入としての側面をもち、脳卒中後の麻痺や高次脳機能障害、疼痛など多様な病態への応用が進み、ガイドラインでも推奨される治療として認知されるに至った。
    ●本特集では、TMSの基礎的な作用機序から、脳卒中後の運動障害、高次脳機能障害、多様な病態に対する最新の臨床応用、安全な実施方法・注意点に至るまで、第一線の研究者・臨床家が包括的かつ実践的に解説している。

    【目次】
    特集にあたって
    経頭蓋磁気刺激(TMS)のパラメータ:初学者のためのガイド
    中枢性運動麻痺(上肢)に対する経頭蓋磁気刺激療法
    中枢疾患の歩行障害に対する経頭蓋磁気刺激療法
    パーキンソン病に対する反復経頭蓋磁気刺激治療の治療効果
    高次脳機能障害(失語・半側空間無視)に対する反復性経頭蓋磁気刺激療法(rTMS療法)
    慢性疼痛に対する反復経頭蓋磁気刺激治療
    コラム:経頭蓋直流電気刺激(tDCS)と経頭蓋磁気刺激(TMS)の比較

    新連載
    医療機関における運転指導
     1.交差点はなぜ右折事故が多いか

    AIと医療DX
     1.リハビリテーション医学におけるAIと医療DX

    連載
    巻頭カラー デジタルフロンティア:次世代技術の展望
     8.アシスティブ・テクノロジーの最新動向と普及への課題

    最新版! 摂食嚥下機能評価ースクリーニングから臨床研究まで
     20.筋力(舌圧,握力)

    ニューカマー リハ科専門医
     新谷可恵

    神経・筋疾患治療の最前線
     2.パーキンソン病

    Muscle Health-多職種連携で拓く包括的介入の最前線
     4.サルコペニア:GLIS/AWGS2025基準の臨床応用

    支援機器の現在と未来ー普及に向けた取り組み
     6.食事支援

    “こんなときどうする?” リハビリテーション臨床現場のモヤモヤ解決!令和版
     リハビリテーション科専門医取得後のキャリアアップ編(5)留学

    回復期リハビリテーション病院・チームでキャリアアップー私たちの院内研修
     8.臨床倫理

    リハビリテーション関連学会に行ってみよう!
     8.日本ペインリハビリテーション学会

    学会報告
     第9回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会〜Let's unite toward our dreams〜

    臨床研究
     要因が有意になるか否かは重回帰分析の説明変数によって変わり得る
  • 医学のあゆみ 2020年 4/25号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2020年04月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 【内容紹介】
    ■ヒトゲノムの多様性は疾患の原因やリスクともなり,疾患の発症機序解明や治療法開発,リスク予測のために大規模研究が行われてきた.
    ■ ありふれた疾患やメンデル遺伝病解析のための大規模シークエンス研究が世界中で行われている.また,がん研究や治療においても,ゲノム情報は必須になりつつある.
    ■ ゲノムデータの解析研究のための基盤のひとつとして分子進化学,集団遺伝学は重要であると考えられる.本特集がゲノム解析を行う研究者の一助になると幸いである.

    【目次】
    特集 ヒトの分子進化からみた疾患の理解
    老化研究の進歩(8)
    TOPICS
    FORUM
  • 医学のあゆみ 間質性肺疾患の研究と診療UPDATE 2022年 283巻1号 10月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2022年09月30日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・間質性肺疾患に関する研究は、主に形態学による疾患分類が中心となり、治療に結びつき、患者に恩恵を与える成果は得られない時代が長く続いた。
    ・基礎研究の進歩により、「慢性炎症によって線維化が起こる」とする概念から「繰り返す肺胞上皮細胞の障害によって、特定の素因を持ったホストでは、その修復過程で線維化が起こる」とする概念への転換が起こった。
    ・診療においてはこの肺の線維化を軸とした疾患分類の見直しが行われ、各ガイドラインが整備されてきている。本特集では、このパラダイムシフトをもたらした肺の線維化に関する最新の研究成果をまとめた。

    ■ 間質性肺疾患の研究と診療UPDATE 10月第1土曜特集
    ・はじめに
    ●研究
    ・CD4陽性T細胞と肺の線維化
    〔key word〕免疫記憶、ヘルパーT細胞、慢性気道炎症、線維化
    ・疾患特異的マクロファージの機能的多様性
    〔key word〕線維症、アレルギー、メタボリックシンドローム、マクロファージ、自然免疫
    ・細胞多様性と肺線維症
    〔key word〕特発性肺線維症(IPF)、肺線維症、筋線維芽細胞(MYF)、single-cell RNA-sequencing(scRNA-seq)、上皮損傷、マクロファージ
    ・特発性肺線維症における上皮細胞、線維芽細胞老化の役割
    〔key word〕特発性肺線維症(IPF)、細胞老化、上皮細胞、線維芽細胞
    ・肺の組織幹細胞から考える肺疾患
    〔key word〕組織幹細胞、基底細胞、クラブ細胞、II型肺胞上皮(AT2)細胞、肺線維症
    ・ヒトiPS細胞由来肺胞オルガノイド技術を基盤とした間質性肺炎への橋渡し研究
    〔key word〕ヒトiPS細胞、疾患モデリング、間質性肺炎、オルガノイド、肺胞上皮細胞
    ・新規動物モデルを用いた肺線維症の発症機構の解明
    〔key word〕家族性間質性肺炎(FIP)、II型肺胞上皮細胞(AEC2)、肺サーファクタント、ネクロプトーシス
    ・薬剤による間質性肺炎・肺線維症とマイクロRNA
    〔key word〕薬剤性肺障害、肺胞上皮細胞、上皮間葉転換(EMT)、マイクロRNA(miRNA)
    ●診療
    ・間質性肺疾患のレジストリー研究とMDD診断ーー現状と課題
    〔key word〕観察研究、中央診断、レジストリー研究(登録研究)
    ・『特発性間質性肺炎 診断と治療の手引き2022』(改訂第4版)のポイント
    〔key word〕特発性間質性肺炎(IIPs)、特発性肺線維症(IPF)、診断と治療の手引き、進行性線維化を伴う間質性肺疾患(PF-ILD)
    ・過敏性肺炎ーー国際診断ガイドラインとわが国の診療指針
    〔key word〕非線維性、線維性、曝露評価、多分野による集学的検討(MDD)、抗原回避
    ・『膠原病に伴う間質性肺疾患 診断・治療指針』の今後
    〔key word〕膠原病に伴う間質性肺疾患(CTD-ILD)、ILDパターン、免疫抑制治療、抗線維化薬、window of opportunity(治療の機会の窓)
    ・間質性肺疾患における呼吸リハビリテーション
    〔key word〕運動制限因子、持久力トレーニング、酸素療法
    ・間質性肺疾患における緩和医療
    〔key word〕間質性肺疾患(ILD)、緩和ケア、アドバンスケアプランニング(ACP)、オピオイド、呼吸管理
    ・間質性肺疾患合併肺がんの診療
    〔key word〕間質性肺疾患合併肺がん、非小細胞肺がん、小細胞肺がん、薬剤性肺障害
    【注目されるびまん性肺疾患】・Pleuroparenchymal fibroelastosis(PPFE)
    〔key word〕PPFE、残気率上昇、扁平胸郭、弾性線維、バイオマーカー
    ・肺胞蛋白症
    〔key word〕肺サーファクタント、全肺洗浄術、顆粒球マクロファージコロニー刺激因子(GM-CSF)吸入療法
    ・Birt-Hogg-Dube症候群(BHDS)--肺嚢胞・気胸を中心に
    〔key word〕線維毛包腫(fibrofolliculoma)、FLCN、気胸、肺嚢胞、腎腫瘍

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 好酸球細胞外トラップと疾患 -“エフェクター細胞”の新しい視点 291巻3号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1650
    • 2024年10月18日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・2008年に発見された好酸球細胞外トラップ(EETs)。生きた好酸球からのミトコンドリアDNA放出や、強い刺激による非アポトーシス細胞死(EETosis)を伴うトラップ形成など、多様なメカニズムが報告されている。
    ・EETs・EETosisの研究は、好中球細胞外トラップ(NETs)ほど進んでいないものの、各疾患における役割や臨床的意義の解明に向けて、国内の研究者が大きく貢献している。
    ・本特集では、EETs・EETosisに関する知見と、各疾患における重要性を第一線の専門家が解説する。この謎多き現象について今後の展望を考える一助となることを期待する。


    ■好酸球細胞外トラップと疾患ーー“エフェクター細胞”の新しい視点
    ・はじめに
    ・好酸球の細胞死と細胞外トラップ総論
    〔key word〕好酸球、ETosis、細胞外トラップ(ETs)
    ・好酸球細胞外トラップと慢性重症アレルギー性角結膜炎
    〔key word〕アトピー性角結膜炎(AKC)、春季カタル(VKC)、好酸球由来顆粒、シャルコー・ライデン結晶、ガレクチンー10(Gal-10)
    ・好酸球性中耳炎ーーこれまでとこれから
    〔key word〕好酸球性中耳炎、難聴、2型炎症、好酸球細胞外トラップ(EETs)
    ・慢性副鼻腔炎における好酸球の役割
    〔key word〕慢性副鼻腔炎、好酸球、細胞外トラップ(ETs)、ガレクチンー10(Gal-10)
    ・好酸球性唾液管炎(線維素性唾液管炎)--疾患概念と新たに明らかになった機序、そして今後の展望
    〔key word〕好酸球性唾液管炎(線維素性唾液管炎)、アレルギー性耳下腺炎、ペリオスチン、Th2型炎症性疾患
    ・好酸球性多発血管炎性肉芽腫症ーー好酸球細胞外トラップと免疫血栓
    〔key word〕好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)、好酸球細胞外トラップ(EETs)、免疫血栓
    ・喘息と好酸球性炎症
    〔key word〕気管支喘息、好酸球性炎症、ガレクチンー10(Gal-10)、EETosis
    ・ETosis/EETsの視点から考えるアレルギー性気管支肺アスペルギルス症/真菌症の病態と治療
    〔key word〕好酸球、粘液栓、ETosis、細胞外トラップ
    ・水疱性類天疱瘡における好酸球特異タンパク質 ガレクチンー10の役割
    〔key word〕水疱性類天疱瘡(BP)、ガレクチンー10(G10)、マトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)
    ●TOPICS 薬理学・毒性学
    ・臨床試験におけるプラセボ・ノセボ効果
    ●TOPICS 神経内科学
    ・免疫グロブリン製剤の使用量増加の真相を探る
    ●連載 臨床医のための微生物学講座(26)
    ・牛海綿状脳症(BSE)--無視できるリスクまでの道のり
    〔key word〕牛海綿状脳症(BSE)、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)、プリオン、人獣共通感染症
    ●連載 緩和医療のアップデート(21)
    ・認知機能障害を抱える虚弱高齢者とケアパートナーに対する緩和ケアの実践
    〔key word〕認知症、認知機能障害、トータルペイン
    ●連載 自己指向性免疫学の新展開ーー生体防御における自己認識の功罪(13)
    ・遺伝性炎症性疾患から紐解く自己タンパク過剰蓄積を感知する分子機構の解明ーー免疫プロテアソーム機能異常によりもたらされる自己炎症性疾患の病態解明に向けて
    〔key word〕免疫プロテアソーム、JASL、中條ー西村症候群、プロテアソーム関連自己炎症症候群(PRAAS)、自己炎症、脂肪萎縮
    ●FORUM 書評
    ・『倫理コンサルテーションハンドブック 第2版』
    ●FORUM 戦争と医学・医療 (2)
    ・永年の侵略や戦禍に翻弄されたアフガニスタンの現状と対策
    ●FORUM 数理で理解する発がん(16)
    ・モランモデル

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 2019年 8/24号 [雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥1430
    • 2019年08月23日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・ファイトケミカル(植物化学成分)は,長い進化の過程で動かないという選択をした植物がその生存戦略の結果として生産し,植物の種や属に特異的で大きな化学的多様性を有する.
    ・これらのファイトケミカルが持つ特異的な生物活性は,しばしば生薬や漢方の有効成分,医薬品のリード化合物,健康機能を有する食品の成分として,われわれ人間の疾病治療や予防,健康維持や増進に大きく貢献している.
    ・本特集では,このファイトケミカル研究の最前線について,基礎研究から開発研究,医薬品の規制,副作用,健康機能食品,臨床応用まで幅広いトピックスを取り上げる.
    特集 ファイトケミカルの最前線
    医学・医療におけるシミュレータの進歩と普及(28)
    健康寿命延伸に寄与する体力医学(16)
    【NEW】地域医療の将来展望
    TOPICS
    FORUM
  • 歯界展望 歯科医療における3Dプリンターの可能性 2023年10月号 142巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2970
    • 2023年10月02日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 高い信頼と定評のある誌面作り,最新情報も充実!ベーシックからアドバンスまで実際の臨床現場に即したケースプレゼンテーションを毎月多彩なコラムで数多くお届けします.臨床や医院運営など若手歯科医師が抱える日頃の悩みの解決のヒントとなる情報をまとめたコラムも充実!
    特集「歯科医療における3Dプリンターの可能性」では,近年さまざまな業界で注目を集めている3Dプリンターについて,歯科における適用・利用の可能性や現状などを含めて包括的に紹介します.

    【目次】
    特集 歯科医療における3Dプリンターの可能性
    特別寄稿 新時代の防湿の到来 PTFEテープとラバーダム防湿による間接修復の新しい防湿法
    臨床TOPIC 小児歯科治療における局所麻酔薬の最大推奨用量への新提案「HC/6ルール」
    【連載再開】ファンダメンタルエンドドンティクス〜5-D Japanが提唱する歯内療法学の真髄〜 16
    さあ,睡眠歯科をはじめましょう! -睡眠×○○で語る,睡眠歯科の実際のところ 4
    デンタルエックス線写真読影 4
    エビデンスに基づく実践的な歯周治療〜日常臨床で活用するためのTips 2
    「矯正診断」を再考する〜治療ゴールの設定とその意思決定に関わる要素〜 2
    コンポジットレジン修復Q&A 臨床での疑問点を解決して適応範囲を拡大しよう! 14
    お悩み解決!パーシャルデンチャー〜知っておくべき基礎知識〜 4
    モノリシックジルコニアレストレーションの臨床UPDATE 10
    臨床家のための疼痛コントロール CheckPoint 13・完
    この状態,どう診ますか?!〜歯科訪問診療の現場で遭遇する口腔内〜 10
    臨床TOPIC
    歯科医療から認知症にどう取り組むべきか? 4
    Patient Oriented Dentistry-行動を学び・介入する歯科医療 16
    事例に学ぶ歯科保険請求 205
    【新連載】歯科医師に必要なビジネススキル〜経営学で歯科医師人生をもっと楽しく生きる〜 1
    歯科医師の多様なキャリアパス 4
    口腔機能とオーラルヘルス向上を目指して〜患者やスタッフの行動変容を促すBOCプロバイダーの取り組み〜 22
    経済学的視点から歯科業界を読み解く 67
    「顎関節症臨床医の会」だより 7
    WITHコロナ×AFTERコロナの時代の私たち 22
    My Bookshelf〜私の本棚〜 10
    Find the Cat!!〜ポンゲを探せ! 10
    【News & Report】
    【Conference & Seminar】
  • 別冊医学のあゆみ 治療標的としてのがん幹細胞 2021年[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥4840
    • 2021年03月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • がん幹細胞研究の歩みと最新の知見、新たな治療戦略の開発までを総括した一冊!

    ●がん幹細胞の存在が証明されてから四半世紀が経過し、技術進歩に伴ってがん幹細胞の性質や作動原理が解明されてきた。その一方、細胞レベル、分子レベルでの研究が進むにつれ、幹細胞と非幹細胞という単純な階層では捉えきれない多様性があることも判明しており、がん幹細胞を定義することの難しさから、治療戦略の開発という面では、大きな進展がみられていない。
    ●本書では、これまでのがん幹細胞研究の進歩を振り返るとともに、今後のがん研究の方向性の基礎となる多様な研究や知見を掲載し、新たな治療戦略の開発をめざす内容としてまとめた。


    がん幹細胞維持機構:総論
     1.がん幹細胞と薬剤耐性
      KeyWord がん幹細胞,薬剤耐性,がんの不均一性
     2.がん幹細胞とそのニッチ
      KeyWord 腫瘍微小環境,乳がん,サイトカイン,セマフォリン,がん間質細胞
     3.がん幹細胞のエピゲノム制御
      KeyWord がん幹細胞,エピジェネティクス,DNAメチル化,ヒストン修飾,クローン性造血
     4.がん幹細胞と転写後制御
      KeyWord メッセンジャーRNA(mRNA),スプライシング,RNAプロセッシング,poly(A)tail
    がん幹細胞を支える多様なシグナル/メカニズム
     5.Spred1による造血幹細胞制御と白血病化
      KeyWord 造血幹細胞,自己複製,高脂肪食,腸内細菌
     6.乳がんと正常乳腺における転写因子NF-κBによる幹細胞維持機構の相違
      KeyWord トリプルネガティブ乳がん(TNBC),Basal-like乳がん,乳腺上皮幹細胞
     7.FOXOによるがん幹細胞の制御
      KeyWord フォークヘッドO型転写因子(FOXO),抗がん剤抵抗性,がん微小環境,TGF-β-Smad3,Wnt-β-カテニン
     8.造血器腫瘍におけるHIF1A/ARNTシグナル経路とがん幹細胞制御
      KeyWord HIF1A,pseudohypoxia,骨髄異形成症候群(MDS),急性骨髄性白血病(ALL),慢性骨髄性白血病(CML)
     9.RB1によるがん幹細胞の制御
      KeyWord RB1,がん幹細胞,分化,代謝,炎症
     10.がん組織における分岐鎖アミノ酸代謝制御
      KeyWord 分岐鎖アミノ酸(BCAA),代謝リプログラミング,がん代謝
     11.マイクロRNAによるがん幹細胞の制御
      KeyWord マイクロRNA(miRNA),がん幹細胞,治療抵抗性,m6A
     12.細胞内鉄代謝とがん幹細胞の制御
      KeyWord 細胞内鉄代謝,がん幹細胞性維持,IRP-IRE鉄制御システム
     13.タンパク質翻訳後修飾とがん幹細胞制御─ヒストンアシル化による遺伝子発現制御
      KeyWord ヒストンアシル化,エピジェネティクス,翻訳後修飾,代謝
    がん幹細胞の理解に向けた新技術開発とその応用
     14.ヒストンアセチル化酵素とがん幹細胞制御
      KeyWord ヒストンアセチル化,転写活性化,MLL,合成致死
     15.CRISPRスクリーニングによる幹細胞制御因子の網羅的探索
      KeyWord ゲノム編集,CRISPR-KOスクリーニング,マウスES細胞,未分化能
     16.iPS細胞から再生したT細胞を用いたがん免疫療法の開発─WT1抗原を発現する固形がんを標的にして
      KeyWord 細胞傷害性T細胞(CTL),iPS細胞,T細胞レセプター,他家移植,WT1抗原
     17.多発性骨髄腫の根治をめざしたCAR T細胞の開発
      KeyWord 多発性骨髄腫(MM),がん幹細胞,キメラ抗原受容体(CAR)T細胞
     18.患者由来がん幹細胞の三次元培養と臨床応用への展望
      KeyWord がん幹細胞,三次元培養,オルガノイド,スフェロイド
     19.メタボロミクスによるがん幹細胞の代謝研究
      KeyWord 代謝可塑性,メタボロミクス
     20.合成ポリマーを用いたがん幹細胞ニッチの解析
      KeyWord がん幹細胞,ニッチ,ケミカルバイオロジー,ポリマーmicroarray
  • ELLE JAPON (エル・ジャポン) 2026年 5月号 [雑誌]
    • ハースト婦人画報社
    • ¥880
    • 2026年03月27日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 表紙:長澤まさみ

    【3月27日発売/5月号特集】

    1
    ●新プレッピーに夢中
    時代と共に変化してきたプレッピーがモダンになって帰ってきた!
    クラシックとカジュアルが交差するスタイルの根幹は変わらずとも、
    その着こなしは粋であり、永遠の憧れ。
    知性と遊び心を併せ持つ、令和のプレッピースタイルを探る。

    2
    ●ファッションに映える 春のニューヘア
    軽やかな風とともに、新しい自分に出会いたくなる季節。
    2026年はヘアもファッションも型にはまらない「自分らしさ」がカギ。 ストリートで見つけた、
    自由な感性とテクニックが光る最旬ヘアスナップをお届け。

    3
    ●今どきデニムの新基準
    自由なマインドでファッションを楽しむ季節に
    要となるのは、日常に寄り添う最愛デニム。今季は「脱イージー」をキーワードに、
    その無限の可能性を手に入れて。

    4
    ●スモールハウスのインテリア術
    小さな部屋でも、こんなにすてきに暮らせる!
    夢のようなパリのアパルトマンを
    のぞき見しながら、空間を広々として見せる
    アイデアやすぐに取り入れられる
    家具や雑貨もピックアップ。
    いつもの空間をさっそくアップデートしよう。

    5
    ●肌の透明感はマネジメントする時代
    じりじりと紫外線量が高まるこれからの時期。正しいブライトニングの知識が
    この先の透明感を左右すると言っても過言ではない!
    今季のトレンドアイテムを味方にして、自分らしいクリアな肌を手に入れて。

    6
    ●[ELLE MEN]TOMORROW X TOGETHER YEONJUN 情熱を秘めた無敵のアイコン
    5人組グループでの鮮烈なデビューから7年、
    成熟した魅力をまとったYEONJUNが
    ELLE MENにソロで初登場。
    正真正銘のスター性とチャーミングな素顔。
    そんな相反する魅力が、
    スタイリッシュかつウイットに富んだ
    ミュウミュウ2026年春夏コレクションと
    鮮やかに共鳴する。

    7
    ●ファッションジュエリー至上主義
    今シーズンの主役は、独創的なフォルムや重ね技で個性を引き出すコスチュームジュエリー!
    マキシマムなインパクトを味方にして、遊び心あふれる至高のスタイルを完成させたい。

    8
    ●美とメンタルも整える!プロテインの新常識
    数々のセレブがプロテインブランドをプロデュースし、高プロテインのスナックやシリアル、ドーナツまでも登場。
    アメリカ発プロテインブームの背景と、美容と健康のための正しい取り入れ方をチェック!

    9
    ●人生にLOVEは必要か?
    多様な生き方が認められる時代、
    愛を選ぶことはむしろ難しくなったのか。
    恋愛、結婚・・・LOVEの現在地を探る。
  • 胃と腸 2026年1月号 主題 胃印環細胞癌ー最新の知見
    • 医学書院
    • ¥3630
    • 2026年01月19日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • "★企画のねらい●近年H.pylori(HP)感染者の減少に伴い胃癌の発生率は減少しているものの、欧米では印環細胞癌の割合が増加しており印環細胞癌への関心も高まっている。
    ●胃印環細胞癌は未分化型癌のうち病理組織学的に癌細胞内に粘液を貯留する印環型の細胞からなる腺癌とされているが、その発症機序(HP感染・未感染や遺伝子異常など)により臨床病理学的な特徴が異なることが明らかとなってきている。●印環細胞が混在するRhoGAP融合遺伝子陽性胃癌なども報告されている。●上記を踏まえ、胃印環細胞癌の定義や診断基準、HP感染や遺伝子異常の観点から病理像・内視鏡像を概説するとともに、胃印環細胞癌に関わる最新の知見を提示した特集を企画した。★目次■序説胃印環細胞癌の多様性からみた内視鏡像・病理像の理解下田 将之■主題胃印環細胞癌の病理(総論)向所 賢一・他H. pylori陽性,陰性胃印環細胞癌の病理学的相違点海崎 泰治・他胃印環細胞癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴吉村 大輔・他胃印環細胞癌混在型の臨床病理学的・内視鏡的特徴堀内 裕介・他遺伝性びまん性胃癌の臨床病理学的・内視鏡的特徴岩泉 守哉・他胃印環細胞癌の遺伝子異常阿部 浩幸・他■主題研究胃粘膜内印環細胞癌における二層構造とリンパ節転移との関連性村井 克行■トピックス微小環境が誘導する印環細胞形成のメカニズム杉本 真也■主題症例de novo CDH1遺伝子欠損印環細胞癌の1例柿本 忠俊・他粘膜下以深に浸潤したH.pylori未感染胃印環細胞癌の1例田中 佳実・他検出困難な印環細胞癌を多数認めた遺伝性びまん性胃癌の1例宇田 昂弘・他"
  • 医学のあゆみ 小児・AYAがんの最前線 2022年 280巻1号 1月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2021年12月24日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・昨今、小児・AYAがんにおける診断、治療はめざましい変化を遂げている。次世代シーケンサーの台頭により治療標的の同定が急速に進み、小児・AYAがんにおいてもがん遺伝子パネル検査として実装される時代となった。
    ・近年開発されたCAR-T細胞療法や二重特異性T細胞誘導抗体薬、抗GD2抗体薬などが導入され、再発・難治の急性リンパ性白血病、神経芽腫の治療において革新的な効果を発揮し、治療の選択肢が各段に広がった。
    ・本特集では、小児・AYAがんを取り巻く医療の最近の展開を踏まえて、基礎的研究、臨床研究および実地診療に携わっていらっしゃる最前線でご活躍の先生方に、最新の成果、現状についてわかりやすくご解説いただく。


    ■ 小児・AYAがんの最前線 1月第1土曜特集
    ・はじめに
    ・乳児急性リンパ性白血病に対する治療の現状と展望
    〔key word〕乳児急性リンパ性白血病、KMT2A遺伝子、臨床試験、国際共同研究
    ・難治性急性リンパ性白血病の治療の新展開
    〔key word〕急性リンパ性白血病(ALL)、治療、難治性
    ・小児T-ALLの分子遺伝学的特徴
    〔key word〕T細胞性急性リンパ性白血病(T-ALL)、分化、変異
    ・T細胞性急性リンパ性白血病における新規治療の展望ーーダサチニブ高感受性T細胞性急性リンパ性白血病の病態解析を通じて
    〔key word〕T細胞性急性リンパ性白血病(T-ALL)、T細胞分化、LCK、ダサチニブ、プレシジョン医療
    ・AYA・成人B細胞性急性リンパ性白血病の分子基盤の最前線
    〔key word〕急性リンパ性白血病(ALL)、病型、AYA(思春期・若年成人)、成人
    ・AYA急性リンパ性白血病に対する臨床試験の課題
    〔key word〕急性リンパ性白血病(ALL)、AYA(思春期・若年成人)、小児型レジメン、臨床試験、微小残存病変(MRD)
    ・急性骨髄性白血病における分子基盤の最前線
    〔key word〕PRDM16、MECOM、FLT3-ITD、微小残存病変(MRD)、KMT2A融合遺伝子
    ・小児・AYA世代急性白血病に対する造血細胞移植の現状と展望
    〔key word〕急性白血病、造血細胞移植、小児、AYA(思春期・若年成人)世代
    ・神経芽腫に対する抗GD2抗体免疫療法
    〔key word〕神経芽腫、抗GD2抗体、ジヌツキシマブ、免疫療法
    ・横紋筋肉腫治療の現状と将来展望ーー欧州EpSSG臨床研究からみた日本の横紋筋肉腫治療体系
    〔key word〕横紋筋肉腫、European paediatric Soft tissue sarcoma Study Group(EpSSG)、リスク分類
    ・小児肝腫瘍の分子基盤と新規治療法の将来展望
    〔key word〕小児肝腫瘍、Wntシグナル経路、マルチオミックス解析、分子生物学的多様性、標的治療
    ・肝芽腫の多施設共同研究ーー国際共同臨床試験を含めて
    〔key word〕肝芽腫、化学療法、手術、臨床試験
    ・骨肉腫の分子基盤の探求と標的治療の開発
    〔key word〕骨肉腫、ゲノム解析、発現解析、標的治療
    ・脳腫瘍の分子診断の現状と展望
    〔key word〕WHO分類、グリオーマ、上衣腫、髄芽腫、がんゲノム医療
    ・造血器腫瘍のパネル検査の課題と展望
    〔key word〕がん遺伝子パネル検査、固形腫瘍パネル検査、遺伝カウンセリング、predisposition
    ・小児・AYAがんの遺伝性素因と二次がん
    〔key word〕小児がん、遺伝性腫瘍、がん素因、ゲノム医療
    ・小児・AYAがんに対する陽子線治療
    〔key word〕陽子線治療、吸収性スペーサー、卵巣移動術、全脳全脊髄照射(CSI)
    ・小児・AYAがん患者のトータルケアの現状と今後の展望
    〔key word〕小児がん、AYA(思春期・若年成人)がん、トータルケア、がんサバイバーシップケア、ヘルスリテラシー
    ・小児・AYAがんの長期フォローアップ
    〔key word〕小児がん、AYA(思春期・若年成人)がん、晩期合併症、長期フォローアップ(LTFU)、成人期移行
    ・小児・AYAがんの妊孕性温存
    〔key word〕がん・生殖医療、妊孕性温存、小児・AYA(思春期・若年成人)世代

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 医学のあゆみ 基盤病態としての慢性炎症 2022年 282巻1号 7月第1土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥2860
    • 2022年07月01日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・慢性炎症は病態を引き起こし、進展させ、またその帰結を決定する主要なプロセスとなっており、多様な疾患に共通する基盤病態と捉えることができる。
    ・慢性炎症では、炎症が適切に収束されずに遷延し慢性に引き続くことで組織機能が障害されるだけでなく、多くの組織で組織構築の改変が進行し、臓器機能障害がもたらされる。
    ・慢性炎症による疾患研究の現在をまとめることによって、ますます研究の拡大と展開が期待される慢性炎症研究に、基礎臨床を問わず多くの研究者が参画されることを願う。

    ■ 基盤病態としての慢性炎症 7月第1土曜特集
    ・はじめに
    ・精神疾患と炎症応答
    〔key word〕炎症、ミクログリア、ストレス
    ・アルツハイマー病における免疫系細胞の多様性とその役割
    〔key word〕アルツハイマー病(AD)、ミクログリア、T細胞
    ・アトピー性皮膚炎の病期における病態推移
    〔key word〕アトピー性皮膚炎、Th2サイトカイン、生物学的製剤
    ・病原性免疫記憶による慢性炎症性肺疾患の病態形成機構
    〔key word〕免疫記憶、ヘルパーT細胞、慢性気道炎症、線維化
    ・心不全とその合併疾患における慢性炎症の寄与
    〔key word〕マクロファージ、クローン性造血(CHIP)、左室駆出率が保持された心不全(HFpEF)
    ・腎臓病と慢性炎症
    〔key word〕慢性腎臓病(CKD)、慢性炎症、三次リンパ組織(TLT)、inflammaging
    ・NASHと慢性炎症
    〔key word〕細胞死、マクロファージ、脂肪毒性、crown-like structure(CLS)
    ・筋疾患と慢性炎症
    〔key word〕骨格筋再生、マクロファージ、筋ジストロフィー、サルコペニア
    ・臓器間ネットワークと消化器慢性炎症
    〔key word〕迷走神経、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)、炎症性腸疾患(IBD)、神経免疫連関
    ・ホスホリパーゼA2と代謝性疾患
    〔key word〕ホスホリパーゼA2(PLA2)、リン脂質代謝、脂肪酸、肥満、糖尿病、脂肪肝
    ・腸内細菌と慢性炎症
    〔key word〕肝星細胞、類洞内皮細胞、細胞老化随伴分泌現象(SASP)、がん微小環境
    ・慢性炎症性疾患としての動脈硬化
    〔key word〕動脈硬化、慢性炎症、CRP、PTX3、補体C1q、血栓症
    ・慢性炎症による眼疾患ーー加齢黄斑変性の病態メカニズム
    〔key word〕慢性炎症、生活習慣病、網膜、失明、脂質
    ・慢性炎症と造血システムーー骨髄球系細胞の視点から
    〔key word〕マクロファージ、好中球、造血幹細胞、交感神経
    ・慢性炎症が促進する発がんと悪性化
    〔key word〕慢性炎症、微小環境、腫瘍随伴マクロファージ(TAM)、がん関連線維芽細胞(CAF)
    ・IL-6アンプおよびゲートウェイ反射による関節リウマチ発症メカニズム
    〔key word〕関節リウマチ(RA)、軟骨細胞、神経、IL-6アンプ、NF-κB
    ・慢性炎症におけるオステオポンチンの役割
    〔key word〕心筋梗塞、心不全、動脈硬化、免疫老化、糖尿病性腎臓病、SGLT2阻害薬、肥満
    ・慢性炎症の生体イメージング
    〔key word〕二光子励起顕微鏡、生体イメージング、関節炎、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)、がん
    ・脂肪組織M1マクロファージに発現するHIF-1αによる病的肥満の形成
    〔key word〕肥満、脂肪組織マクロファージ(ATM)、脂質関連マクロファージ(LAM)

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
  • 臨床栄養 管理栄養士・栄養士のための栄養コミュニケーション 基礎・活用・実践 臨時増刊号 143巻4号[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥3300
    • 2023年09月26日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 「栄養・食」を通して人々の健康と幸福に貢献する専門職として、必須のコミュニケーションスキルを身につけよう!

    ●管理栄養士・栄養士のすべての業務において、対象者の栄養・食における課題を見出して、より良い食習慣へ導くために、人と人とのコミュニケーションスキルは必須。
    ●本書では、コミュニケーションの基礎理論から、管理栄養士・栄養士の具体的な業務場面をふまえた実践までを「栄養コミュニケーション」としてまとめた。
    ●科学的根拠に基づく情報収集を行い、それを対象者に適した内容に置き換えて伝える方法、そして、食習慣や疾病の改善へと導いていく実践について、多様な事例を紹介。


    【目次】
    Part 1 栄養コミュニケーションの基礎
     1.栄養コミュニケーション
     2.コミュニケーション
     3.フードリテラシー
     4.主体性を重視した栄養コミュニケーション
    Part 2 栄養コミュニケーションの活用
     1.栄養情報の収集と活用
     2.行動変容を促すコミュニケーション
     3.栄養コミュニケーションの方法とツール
    Part 3 栄養コミュニケーションの実践
     1.保育所における栄養コミュニケーション
     2.肥満の子どもを対象とした個別カウンセリング
     3.特別支援学校(知的障害)の子どもを対象とした集団指導
     4.中学生を対象としたディベートを用いた食育
     5.SNSを用いた栄養コミュニケーション
     6.不安が強い妊婦を対象とした栄養相談
     7.社員食堂における栄養コミュニケーション
     8.ICTを活用した特定保健指導における栄養コミュニケーション
     9.従来の栄養指導にデジタル化をプラスー「ハイブリッド啓発」で若い世代へ情報発信
     10.フレイル予防教室での高齢者との栄養コミュニケーション
     11.訪問栄養指導での栄養食事指導
     12.精神疾患患者を対象とした場合の栄養コミュニケーション
     13.わかっているけど,行動に移せない2型糖尿病患者を対象とした栄養カウンセリング
     14.がん患者の終末期緩和ケアでのコミュニケーション
     15.食文化の違い,禁食などでの栄養コミュニケーション
     16.多(他)職種連携における栄養コミュニケーション
  • ELLE DECOR (エル・デコ) 2018年 10月号 HAY付録つき特別版
    • 講談社
    • ¥1812
    • 2018年09月07日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(2)
  • ===================================================================================
    【付録内容】
    ELLE DECOR特別版限定のトートバッグ。
    こちらは、今年のミラノデザインウィークで 発表されたもので日本では初お披露目。
    カラフルなデザインのバッグは、ショッピング用の エコバッグとして、または休日のレジャーのお供にも最適。
    丈夫な素材で軽く、小さく 折りたたみもできるので日常使いにおすすめです。

    〇サイズ:W50xH37xD12cm 持手長さ52cm
    〇素材:PVC(ポリ塩化ビニル)
    〇原産国:インド
    ===================================================================================

    【本誌内容】

    ●住む人が見える、個性派の家
    一見変わった家は、カタチが変なだけじゃない。
    それは、住む人が求めている暮らしが反映された自分らしさのあらわれ。
    多様性が大切にされる今、個性派の家を作る人、
    そしてそこに住むひとたちのストーリーから、これからの家のあり方を考えてみよう。


    ●いつか庭にしたい!ぐるりとうずを巻く屋根
    物語の世界に迷い込んだような、不思議な螺旋状の住まい。
    そこには雄大な自然を取り込んだ、原初の居心地があった。


    ●アーチをもたらす広がりが斜面に心地よさを再生!
    典型的な住宅街に完成した、階段状に積層する住まい。
    そこには、街とつながる開かれた暮らしがある。


    ●もっと素敵に!色と柄のある暮らし
    正直、自分の家に大胆な色と柄を持ち込むのはセンスと勇気がいる。
    でも、一生のプレーンで無難な家に住み続けるなんてつまらない!
    5軒の実例と、それぞれのスタイルを再現できる、とっておきの家具&小物をご紹介。


    ●イタリアデザイン新時代の条件
    昨今新進若手デザインシーンが今再び面白くなってきた!
    “新世代”と呼ばれる彼らのスタイルには、デザイントレンドの火種となる
    注目すべき4つの条件が浮かび上がっていた。


    ●“映え家電”でインテリアの格上げ!
    家電は“隠すもの”という時代が終焉を迎えつつある今、
    むしろインテリアアイテムの一部としてなくてはならない存在に進化中。
    家具と同等にスタイリングできるポテンシャルを持った、
    最新“映え家電”にフィーチャー。
  • 医学のあゆみ 腫瘍免疫ーー免疫ネットワークから考える基礎と臨床 2022年 281巻5号 4月第5土曜特集[雑誌]
    • 医歯薬出版
    • ¥6490
    • 2022年04月28日
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • ・2010年の抗CTLA-4抗体と2012年の抗PD-1抗体医薬の臨床効果報告が、免疫を用いたがん治療を世間に浸透させた。
    ・腫瘍免疫には非常に多くの因子が関与し相互に作用しあう免疫ネットワークの存在がある。免疫による抗腫瘍効果を理解するには、この複雑なネットワークを俯瞰的に観察することが大事である。
    ・本特集では、絡み合った腫瘍免疫ネットワークを各因子・細胞に個別化して解説し、それぞれがネットワーク全体にどのように影響を及ぼすかに言及する。


    ■ 腫瘍免疫 -免疫ネットワークから考える基礎と臨床
    ・はじめに
    ・腫瘍免疫総論ー正と負のネットワークの理解から個のバイオロジーへー
    〔key word〕腫瘍免疫学、免疫、腫瘍組織環境
    ●ネットワークの各因子と、その因子を応用or標的とした基礎研究の現在と可能性
    がん免疫ネットワークに影響を与える因子・腫瘍細胞からネットワークへーー遺伝子変異とサイトカインネットワークによる腫瘍微小環境の形成と制御
    〔key word〕腫瘍細胞、遺伝子変異、サイトカイン、ケモカイン、腫瘍微小環境(TME)
    ・ネットワークにおけるT細胞の役割ーーCTL、活性疲弊、チェックポイント
    〔key word〕PD-1、細胞傷害性Tリンパ球(CTL)、活性疲弊
    ・ネットワークにおける自然免疫の役割ーーNK, ILCs
    〔key word〕ナチュラルキラー(NK)細胞、自然リンパ球(ILC)、サイトカイン、転写因子
    ・がん免疫ネットワークへの制御性T細胞の影響およびその治療応用
    〔key word〕制御性T細胞(Tregs)、免疫寛容、がん微小環境
    ・腸内細菌とがん免疫微小環境
    〔key word〕がん免疫療法、腸内細菌叢、がん微小環境
    ・腫瘍微小環境の“3低”の改善による腫瘍免疫の向上
    〔key word〕腫瘍微小環境、代謝競合、血管正常化、レドックス、ミトコンドリア
    がん微小環境TME内の免疫ネットワーク解明の研究手段・免疫組織化学技術の勘どころとマルチプレックス免疫組織化学の特性
    〔key word〕免疫組織化学(IHC)、多重標識、定量形態学、数理形態学
    ・フローサイトメトリー、マスサイトメトリーを用いた腫瘍微小環境の病態解明
    〔key word〕腫瘍微小環境、フローサイトメトリー、マスサイトメトリー、腫瘍浸潤リンパ球、がん免疫療法
    ・網羅的ゲノム解析によるTME評価ーー全ゲノム/全エクソーム/RNAシークエンス解析
    〔key word〕腫瘍浸潤性リンパ球(TIL)、腫瘍微小環境(TME)、全ゲノムシークエンス(WGS)、RNAシークエンス
    ・シングルセル解析による抗腫瘍免疫応答の解析
    〔key word〕シングルセル解析、scRNA-Seq、scTCR-Seq、免疫プロファイリング、マルチモーダル化
    ICI臨床的バイオマーカーの理解への基礎知識・腫瘍におけるPD-L1発現とそのバイオマーカーとしての意義
    〔key word〕PD-L1(programmed death-ligand 1)、免疫チェックポイント療法、コンパニオン診断
    ・腫瘍免疫におけるがん抗原の役割ーーネオアンチゲン、TMB、MSIの基礎知識
    〔key word〕ネオアンチゲン、腫瘍遺伝子変異量(TMB)、マイクロサテライト不安定性(MSI)
    ●免疫チェックポイント阻害薬の成功から続く展望
    腫瘍別の免疫作動薬の現状と展望(単剤→併用・新規)・進行期悪性黒色腫への免疫療法
    〔key word〕悪性黒色腫、抗PD-1抗体、抗CTLA-4抗体、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)
    ・非小細胞肺がんの免疫療法ーー開発中の免疫療法を中心に
    〔key word〕非小細胞肺がん(NSCLC)、免疫療法、抗PD-1抗体、臨床試験、開発
    ・泌尿器科がん(腎細胞がん・尿路上皮がん)への免疫療法ーー特殊性と類似性
    〔key word〕腎細胞がん、尿路上皮がん、免疫療法、免疫チェックポイント阻害薬
    ・血液腫瘍に対する免疫療法ーーホジキンリンパ腫、成人T細胞白血病リンパ腫
    〔key word〕造血器腫瘍、ホジキンリンパ腫(HL)、成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)、モガムリズマブ
    ・頭頸部がんへの免疫療法ーー現状と展望
    〔key word〕頭頸部がん、抗PD-1抗体、バイオマーカー
    ・リンチ症候群を中心とした大腸がんへの免疫療法
    〔key word〕マイクロサテライト不安定性(MSI)、免疫チェックポイント阻害薬、ペムブロリズマブ、ニボルマブ、イピリムマブ
    ・消化器がん(胃がん・食道がん)への免疫治療
    〔key word〕がん免疫療法、食道がん、胃がん、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、サブタイプ分類
    ・婦人科がんへの免疫療法
    〔key word〕PD-1、PD-L1、CTLA-4、マイクロサテライト不安定性(MSI)、PARP阻害薬、血管新生阻害薬、マルチキナーゼ阻害薬
    新規治療法・腫瘍融解ウイルス療法とがん免疫
    〔key word〕ウイルス、免疫原性細胞死(ICD)、p53、GM-CSF、細胞外小胞(EV)
    ・補助に終わらない免疫アジュバント
    〔key word〕アジュバント、ワクチン、自然免疫応答、獲得免疫応答
    ・iPS細胞から再生したT細胞を用いたがん免疫療法ーー即納型汎用性T細胞製剤の開発
    〔key word〕細胞傷害性T細胞(CTL)、iPS細胞(人工多能性幹細胞)、T細胞レセプター(TCR)、他家移植、WT1抗原
    ・遺伝子導入T細胞による養子免疫療法
    〔key word〕養子免疫療法、CAR-T細胞、TCR-T細胞、固形がん、非自己細胞
    ・近赤外光線免疫療法(光免疫療法)によるがん免疫の誘導と活性化
    〔key word〕近赤外光線免疫療法(NIR-PIT)、がん免疫、免疫原性細胞死、制御性T細胞(Treg)
    新規がん免疫治療薬の開発・基礎研究と臨床応用への谷間をつなぐ橋渡し研究の重要性
    〔key word〕橋渡し研究、基礎研究、臨床研究、免疫チェックポイント阻害薬
    ・がん免疫療法のバイオマーカー・コンパニオン診断法の探索
    〔key word〕免疫チェックポイント阻害薬(ICI)、層別化、バイオマーカー、コンパニオン診断
    ・がん免疫療法に起こる、そして起こりうる副作用と対策
    〔key word〕免疫関連有害事象(irAE)、がん免疫療法、免疫チェックポイント阻害薬
    ・がんゲノム医療と免疫治療の現状と展望
    〔key word〕がんゲノム医療、がん免疫療法、プレシジョン医療
    ・人工知能(AI)を用いたがんの不均一性、多様性への挑戦
    〔key word〕人工知能(AI)、機械学習、データ駆動型アプローチ、不均一性、多様性
    ●結語
    ・がん免疫療法の展望ーー免疫制御機構に関する最近の知見をもとに
    〔key word〕がん免疫応答、免疫自己寛容、免疫制御機構

    本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。

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