国鉄の新大久保駅に勤務し、昭和20年に二代円歌に入門し、45年に三代目圓歌を襲名した圓歌の、芸能40周年企画CDが4枚同時発売。昭和59年にテープで発売されたものの初CD化で、選りすぐりの落語が楽しめる。
こどものあそび環境の有り様を見つめてきた建築家・仙田満。独自の<遊環構造>理論に基づき、これまでに設計した代表的な園庭・園舎30園を集大成。写真家・藤塚光政の躍動感ある写真と図面で、各園をご紹介します。園舎と園庭、遊具が一体となった空間で、いきいきと遊ぶこどもたちの姿に、あそび環境の充実がこどもの心身の成長に欠かせぬものだと気づかされます。これからのこどもの環境を考える、すべての保育者、保育経営者必携の一冊です。
“笑点”で人気を博した 六代目三遊亭円楽 独演会を初CD化!
収録演目全て初蔵出し!
六代目 三遊亭円楽が2017〜2021年に行われた独演会の中から選りすぐりの30席をCD15枚にまとめて初CD化!
腹黒&毒舌キャラで人気を博した“笑点”やテレビ・ラジオでは味わえなかった本物の話芸を一挙に収録!
昨年9月にお亡くなりになった円楽の名席をご堪能ください。
第十五巻 「芝浜」
江戸を案内するはずの番頭が、逆に若旦那の善次郎に江戸の名所の由来を講釈されてしまう。ガチガチの堅物の若旦那が吉原の松葉屋瀬川と馴染みとなり、半年で八百両使い、ついに勘当される。その若旦那のもとに瀬川が郭を抜けてくる。73年12月の録音。
華麗で荘厳な皇帝建築、人智を尽くしてつくられた宗教建築、風土と民族の誇りを映し出した民居のほか、装飾、風水、色彩など、20の中国建築文化を彩るテーマ。豊富なビジュアルと案内マップ付。
日テレの長寿番組『笑点』の司会で国民的人気を得た“五代目”圓楽の独演会シリーズ。昭和52年から55年にかけて上野鈴本演芸場で行なわれた演目で、実力者ならではの軽快な語りで聴く者を惹きつける。
1:ああ夜よ
2:咎めないで私を <女声に>
3:娘の日の思い出 <女声に>
4:黒い瞳
5:私を叱らないで <女声に>
6:赤いサラファン <女声に>
7:夜の鶯 <軽いソプラノに>
8:再会 <男声高音に>
9:好きよとくり返し
10:ボレロ 〜歌曲集「ペテルブルグとの別れ」より第3曲
11:彼女に(マズルカ)
12:フィンランド湾
13:ああもし昔私が知っていたら (高名なステーシカの歌唱による古いロシアのロマの歌) <女声に>
14:庭園
15:夜の西風 <男声低音に>
16:十六歳 <ソプラノに>
17:すぐ忘れるでしょう <女声に>
18:可愛い小娘 <女声に>
19:老いた伍長
20:遠いふるさとの岸辺に <男声に>
21:焼かれた手紙
22:騎士 <男声に>
23:セリムの歌 <男声に>
お馴染み、六代目・三遊亭圓生の古典落語をダイレクトに収録した『圓生百席』シリーズ。45作目となる本編には、75年4月26日に収録した「淀五郎」と、同じく75年7月2日に収録した「らくだ」をカップリング。その迫力ある語りをぜひ味わってほしい。
大正大震災前の、寄席芸能華やかなりし頃、東京15区の市内だけで90軒、全国で130軒もの寄席が栄えていた。記憶力抜群の圓生師の寄席にまつわる今昔譚100余の繁盛記録。喜多川周之が描く、東京・横浜の詳細な寄席切絵図33枚を挿入。
六代目三遊亭圓生によるか「掛取万才」「鰍沢」のニ寄席を、ダイレクトに収録した本作。お囃子の音色から導きだされ始まっていく圓生の語り。その表現豊かな声の表情により、いつしか話の世界へ身を投じている自分に気付くはず。これ、かなり面白いわ。
本書は、10年以上にわたって行われている「精神分析的精神療法セミナー」の実践記録を基に、類書にない新しい効果的演習方法を公開するものである。転移・逆転移、抵抗、解釈、ワークスルー、抑圧、治療構造等、各章はいずれも優れて臨床的なテーマを取り上げている。スーパーヴィジョンによる症例の徹底検討とそこから浮き彫りにされる基本的精神分析概念の学習討論を通して、読者は臨床実践の中で本当に患者のためになる技法と理論を身につけることができるであろう。
「中村仲蔵」は六代目後期の自信作。芝居の知識が“常識”ではなくなった時代にこの手の噺を演じるのは難しいが、さすが六代目、流れを断ち切ることなく解説を巧く溶け込ませて噺を運ぶ。学校ではあまり教えてくれないことを教えてくれる落語は素晴らしい。
2022年9月30日に72歳で他界された六代目三遊亭円楽師匠は、テレビ番組『笑点』での人気もさりとて、東京では四派に分かれている落語協会の統合に向けての落語会のプロデュース、大名跡の三遊亭圓生の襲名など、落語家としても多くの落語ファンから支持されていました。その円楽師匠が最晩である2019年〜2021年に演じた約30回の独演会の中の“まくら”部分を活字化したのが本書で、落語四天王と呼ばれた五代目円楽、談志、志ん朝、柳朝らの大先輩の思い出話に加え、四派に分かれている東京の落語会の行く末等、落語会の将来を語った貴重な音声から厳選してお贈り致します。
【エビデンスベースで期限内の品質・美味しさを保証する試験・評価法とは!?】
◆賞味期限延長の社会的ニーズに応える科学的根拠に基づく各種試験・評価方法について、食品開発に永年携わるエキスパートの執筆陣が現場の具体例を含めわかりやすく解説したノウハウ集!
◆これから求められる食品の安全と安心を確保するためのHACCP取得手法にも言及!
【主な目次】
序論 賞味期限延長設定の市場背景と要因
第1編 賞味期限設定の試験法と具体的進め方
第2編 反応工学に基づいた賞味期限の予測の手法
第3編 食品開発と技術戦略
序論 賞味期限延長設定の市場背景と要因
第1編 賞味期限設定の試験法と具体的進め方
第1章 賞味期限設定の科学的根拠
第2章 賞味期限設定する前に
第3章 食品の品質劣化の指標の設定
第4章 保存条件設定のための妥当性
第5章 賞味期限設定試験の事例ノウハウ
第6章 官能および物性の具体的評価事例と重要ポイント
第7章 保存試験の具体的手法と事例ノウハウ
第2編 反応工学に基づいた賞味期限の予測の手法
第1章 加速試験による賞味期限の予測の考え方
第2章 加速試験からの期限算出の方法
第3章 アレニウス式の適用手法の実際(「和風だし」を例に)
第4章 アレニウス式を適用した加速試験の実例
第5章 商品設計と反応速度の変化の実例紹介
第6章 アレニウス式の適用における期限予測の課題
第3編 食品開発と技術戦略
第1章 これからの開発の基本戦略
第2章 食品開発の原料食材と加工技術
第3章 高齢社会における商品開発
第4章 製品の品質および利用特性評価技術
国内で自生したり栽培したりしているタケ・ササ類の中から、とくに親しまれ栽培されているものを取り上げ、種類ごとに手入れ・管理(植え場所、水やり、肥料、病虫害の防除、主な作業など)の目安、ポイントを解説。