「精神科治療学」誌にこれまで掲載されたアスペルガー症候群(障害)に関する26論文を収録。現在は品切れとなっている号の論文を含め、資料的にも貴重な論文をそのまま掲載。重要文献が満載。
音楽を通してでなければできないこととは何なのか?音楽療法士が子どもや青年と信頼関係を築き、セッションを楽しみ、前進・後退する治療経過を考察する記述から学ぶことの多い、貴重な事例報告。
ドイツ留学〜米軍黒人との結婚〜出産〜離婚を経験した、“もはや恐いモノなし”の女性プロ・ミュージシャン、子安フミ。人の何倍も濃く生きてきたフミが綴る、強力エッセイ18篇。
本書は、こころの問題で受診してきた患者に対して、救急医と精神科医がそれぞれどのような考え方でアプローチしているかを「綜合臨牀」に2年半連載したものをまとめたものである。
第二次性徴期の一瞬だけしか見られない少年独特のからだとディテール。歩き、走りから落下、ジャンプまで基本、応用モーション収録。
栄養管理の過程や栄養アセスメント,日本人の食事摂取基準(2025年版)の要点を抽出し,丁寧に解説している.ライフ別栄養管理では,生理的特徴と栄養アセスメントのポイント,栄養ケアをひとまとまりにし構成.運動・スポーツと栄養,環境と栄養では,最新の興味深い内容を収載.基礎の学びと実践的な分野をつなげる「応用栄養学」を学ぶために必携である.
1章 栄養ケア・マネジメント
1 栄養管理
2 栄養アセスメント
2章 食事摂取基準の基礎的理解
1 食事摂取基準の基本的事項と留意事項
2 食事摂取基準活用の基礎理論
3 エネルギー・栄養素別食事摂取基準
4 生活習慣病及び生活機能の維持・向上に係る疾患等とエネルギー・栄養素との関連
3章 妊娠期・授乳期の栄養
1 妊娠期・授乳期の生理的特徴
2 妊娠期・授乳期の栄養ケア・マネジメント
4章 新生児期・乳児期の栄養
1 新生児期・乳児期の生理的特徴
2 新生児期・乳児期の栄養ケア・マネジメント
5章 小児(幼児期・学童期・思春期)の栄養
1 小児の生理的特徴
2 小児期の栄養ケア・マネジメント
2-1 小児期の食事摂取基準
2-2 幼児期の栄養ケア・マネジメント
2-3 学童期・思春期の栄養ケア・マネジメント
2-4 成長期の食物アレルギー対応
6章 成人期の栄養
1 成人期の生理的特徴
2 成人期の食事摂取基準と栄養ケア・マネジメント
2-1 成人期の食事摂取基準
2-2 成人期の栄養ケア
7章 高齢期の栄養
1 高齢期の生理的特徴
2 高齢期の食事摂取基準と栄養ケア・マネジメント
2-1 高齢期の食事摂取基準
2-2 高齢期の栄養ケア
8章 運動・スポーツと栄養
1 運動時の生理的特徴とエネルギー代謝
2 運動と栄養ケア・マネジメント
9章 環境と栄養
1 ストレスと栄養ケア・マネジメント
2 特殊環境と栄養ケア・マネジメント
3 災害時の栄養ケア・マネジメント
付録:日本人の食事摂取基準(2025年版)
管理栄養士養成課程における「応用栄養学実習」のテキスト。応用栄養学分野の必要領域を網羅しており,実習だけでなく講義科目のまとめや復習にも活用できる。
第5章〜第12章の各章末に,栄養アセスメント・マネジメントを行うための演習として「ケーススタディー」を設けている。このケーススタディーをどのように進めていくのかという具体的な活用例を巻頭に提示し,学生が取り組みやすいよう配慮した。
また,実際の献立作成に役立つよう,各ライフステージでの献立例だけでなく,食品構成例も掲載している。巻末には資料も充実させ,実習・演習を補完できるものとした。
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に対応し,五訂版とした。
【 目 次 】
第1章 栄養ケア・マネジメント
第2章 栄養必要量の科学的根拠
第3章 エネルギー・栄養素等摂取量の算出
第4章 栄養適正量の算定と献立作成
第5章 妊娠期,授乳期の栄養管理
第6章 新生児期,乳児期の栄養管理
第7章 幼児期の栄養管理
第8章 学童期の栄養管理
第9章 思春期の栄養管理
第10章 成人期の栄養管理
第11 章 高齢期の栄養管理
第12 章 運動・スポーツと栄養管理
第13章 環境と栄養管理
日本人の食事摂取基準(2025年版)
資料編
【 目 次 】
第1章 栄養ケア・マネジメント
第2章 栄養必要量の科学的根拠
第3章 エネルギー・栄養素等摂取量の算出
第4章 栄養適正量の算定と献立作成
第5章 妊娠期,授乳期の栄養管理
第6章 新生児期,乳児期の栄養管理
第7章 幼児期の栄養管理
第8章 学童期の栄養管理
第9章 思春期の栄養管理
第10章 成人期の栄養管理
第11 章 高齢期の栄養管理
第12 章 運動・スポーツと栄養管理
第13章 環境と栄養管理
日本人の食事摂取基準(2025年版)
資料編
この本を読むだけで、国家試験合格力がきっちり身につきます。
国試対策に必携の一冊です!
【本書の特長】
■よくわかるテキスト、イラスト、写真
■過去問を徹底分析!項目ごとに重要ポイントを収録
■隠しておぼえるチェックシートつき!
第1章 婦人科領域
第2章 産科領域
第3章 新生児〜思春期
第4章 助産概論
第5章 母子保健
第6章 助産管理
反響を呼んだ『ヒトはなぜ神を信じるのか』『性倒錯者』『ヒトはなぜ自殺するのか』の著者によるエッセイ集.性と信仰の話題に加え,自殺についても語る.生物学や進化心理学の視点から,われわれ人間の本性を,ユーモアも交え鋭く分析.気になる題名のエッセイから読んでほしい.下品,不謹慎の先にある真実.
1 どうしてぶら下がっているの? その理由
2 自己フェラチオの道(もうちょっとなんだけど)
3 なぜペニスはそんな形なのか? 亀頭冠の謎
4 早漏のなにが「早過ぎ」?
5 ヒトの精液の進化の秘密
6 あそこの毛ーーヒトの陰毛とゴリラの体毛
7 カニバリズムの自然史
8 なぜにきびができるのか?--裸のサルとにきび
9 脳損傷があなたを極端なほど好色にする
10 脳のなかの性器
11 好色なゾンビーー夜間の性器と夢遊
12 マスターベーションと想像力
13 小児性愛と思春期性愛
14 動物性愛
15 無性愛者の謎
16 足フェチーーポドフィリア入門
17 ゴム偏愛者の物語
18 女性の射出
19 「ファグ・ハグ」--男が好きな男を好きな女
20 女性のオルガスムの謎
21 意地悪の進化ーーなぜ女の子どうしは残酷なのか?
22 ゲイに道は聞くな
23 抑圧された欲望としてのホモ恐怖
24 失恋,性的嫉妬ーーゲイの場合
25 トップかボトムか,それとも
26 プレ同性愛者ーー性的指向を予言する
27 (日曜だけは)敬虔な信者
28 産めよ,増えよーー信者の産む子どもの数
29 亡き母の木
30 自殺は適応的か?
31 自殺者の心のなか
32 ヒトラー問題で考える自由意志
33 笑うネズミ
魅力的な昭和ポップスの宝庫!1970〜80年代のヒット曲を厳選したコードメロディー譜集。ニューミュージックやアイドル歌謡を中心に収載しています。
[曲目]笑って許して/17才/あなた/傷だらけのローラ/木綿のハンカチーフ/わかって下さい/春一番/ガンダーラ/プレイバックPart2/大都会/さよなら/異邦人/魅せられて/パープルタウン/TOKIO/青い珊瑚礁/ラヴ・イズ・オーヴァー/長い夜/ルビーの指環/春咲小紅/E気持ち/悪女/ギンギラギンにさりげなく/男の勲章/赤道小町ドキッ/CAT’S EYE/泣かないで/ダンシング・ヒーロー/仮面舞踏会/とんぼ/慟哭/抱きしめてTONIGHT/ほか
「手術は成功し治療は上手くいった。でも思いどおりに動かない」
整形外科診療の最大のテーマを、手外科・末梢神経外科のエキスパートが「末梢神経障害は脳機能の変化が引き起こす」とする視点から解きほぐす。
筆者の豊富な臨床経験を脳機能の変化から捉え直し、胎生期から老年期まで人生の各ステージにおける最適な治療のヒントを丁寧に解説する。整形外科疾患の機能回復に、脳の再学習と運動器システム制御が大きな役割を果たす。
ナチス収容所生存者の調査を端緒として以後深化した画期的な健康科学理論。
人はストレス要因にどう対処し、健康はどのように生成維持されるのか。
初版『ストレス対処能力SOC』刊行後、10年間の世界の研究の発展を踏まえ、注目の理論の要点と今後を、日本の代表的な研究者がわかりやすく説く。
【第1章】ストレス対処力SOCとは
アントノフスキー博士の健康生成論とSOC/健康生成論とSOC概念の関係/SOCの定義/SOCはどういう能力なのか/ストレス対処とSOC/SOCと健康生成モデル
【第2章】SOCはどのように測ることができるのか
アントノフスキーによるSOCスケールの開発/そのほかのSOCスケール
【第3章】SOCの形成要因ーーSOCはいかにして育まれるのか
SOCを育む3種の人生経験とSOCの関係/汎抵抗資源とその役割/ストレッサーである汎抵抗欠損とSOCの形成・強化との関係/SOCの形成・発達とその時期/SOCの形成・発達を促す心理社会的な環境要因に関する実証研究/SOCの形成・発達に関するまとめ
【第4章】成人のSOCは変えられるのか
成人のSOCの特徴/人生経験によるSOCの向上と介入に向けた理論枠組み/効果が認められたSOCへの介入プログラムの特徴/日本でのSOCの意図的修正を目指した取り組み〜サルトジェニックカフェ
【第5章】SOCと健康
健康保持・ストレス対処力としてのSOC/SOCは健康関連行動に対してどのように関与するのか
【第6章】SOCと社会
男女によってSOCは異なるのだろうか/地域によるSOCの特徴とはどのようなものだろうか/国際比較研究の課題と期待
【第7章】家族のSOC
親のSOC/家族集団のSOC/遺族のSOC
【第8章】戦争とSOC
クロアチア紛争生存女性とSOC/戦争を健康生成的に生き抜くために
【第9章】患者のSOC
患者におけるSOCの機能・効果/病とともに生きる経験とSOCとの関係/薬害HIV感染患者のSOC
【第10章】病気の子どものSOC--病気の子どものSOCは病気ではない
病気をもつ子どもとその親のSOC/小児がんの子どものストレスへの対処能力、弾力性を支える人生経験とは/再発と末期/親が病気の子どもから得た経験
【第11章】高齢者のSOC
高齢者のSOCとは/高齢者のSOCの関連要因の調査/高齢期をどのように生きるか
【第12章】思春期のSOC
思春期におけるSOCと健康/思春期におけるSOCの形成/思春期におけるSOCの測定
【第13章】労働者のSOC
働く人々とSOC/看護職・福祉職のSOC
【第14章】今後の課題
健康生成論とSOC概念の深化/SOCを向上させる要因探索とプログラムの開発/SOCの臨床的な活用に向けて/SOCの機能・効果に関する検証/集団レベルのSOCの検討
さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化