専門医取得は精神科医としての出発点!
本書は、第10回〜第12回精神科専門医認定試験問題とその解説である。精神医学の基礎から症例を通した治療対応の判断、社会制度に関する新しい知識など幅広い範囲をこの1冊でカバー。正答を導く根拠(エビデンス)を提示しながら1問ずつ丁寧に解説している。精神科専門医試験を受験される先生には1集から何度もトライされると出題傾向がわかるのでお薦めです。
総論
1. 面接・精神療法
2. 心理社会・精神科リハビリテーション・地域精神医療・保健・福祉・法
3. 救急・リエゾン・歴史
各論
4. 統合失調症
5. 気分(感情)障害
6. 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(摂食障害を含む)
7. 児童・思春期精神障害
8. 精神作用物質使用による精神および行動の障害
9. 症状性を含む器質性精神障害(認知症など)・睡眠障害・てんかん
10. 成人のパーソナリティおよび行動の障害
魅力的な昭和ポップスの宝庫!1970〜80年代のヒット曲を厳選したコードメロディー譜集。ニューミュージックやアイドル歌謡を中心に収載しています。
[曲目]笑って許して/17才/あなた/傷だらけのローラ/木綿のハンカチーフ/わかって下さい/春一番/ガンダーラ/プレイバックPart2/大都会/さよなら/異邦人/魅せられて/パープルタウン/TOKIO/青い珊瑚礁/ラヴ・イズ・オーヴァー/長い夜/ルビーの指環/春咲小紅/E気持ち/悪女/ギンギラギンにさりげなく/男の勲章/赤道小町ドキッ/CAT’S EYE/泣かないで/ダンシング・ヒーロー/仮面舞踏会/とんぼ/慟哭/抱きしめてTONIGHT/ほか
さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化
「脳」「心」「行動」の関係をわかりやすく解説した、心理学と脳科学をつなぐ入門書
心とは何か、どこにあるのか? 脳と心の視点から生き方を考えてみよう!
行動を続けることによって脳は変化するのか、それが心のはたらきとどう関係するのか、多くの事例や研究成果をもとに迫っていく。また、それを、趣味、勉強、育児、教育など、身近な日常生活の課題と結びつけ、生きていくことに役立つ視点も提供する。
●著者紹介
坂本 敏郎(さかもと としろう)
京都橘大学総合心理学部 教授 博士(心理学)
専門は、実験心理学、行動神経科学
著書に、『臨床心理学と心理的支援を基本から学ぶ』(北大路書房、分担執筆)、『神経・生理心理学ーー基礎と臨床、わたしとあなたをつなく心の脳科学』(ナカニシヤ出版、共編著)、『心理学概論ーーこころの理解を社会へつなげる』(ナカニシヤ出版、共編著)など
上北 朋子(うえきた ともこ)
京都橘大学総合心理学部 教授 博士(心理学)
専門は、実験心理学、行動神経科学
著書に、『動物心理学入門ーー動物行動研究から探るヒトのこころの世界』(有斐閣、分担執筆)、『神経・生理心理学ーー基礎と臨床、わたしとあなたをつなく心の脳科学』(ナカニシヤ出版、共編著)、『心理学概論ーーこころの理解を社会へつなげる』(ナカニシヤ出版、共編著)など
管理栄養士国家試験の出題基準に準拠。健康寿命,QOLを高める栄養学に着目。各ライフステージ,運動,環境等の特徴と実践に繋がる栄養処方を多くの図表と平易な文章で解説。 各章の最初に,その章の重要ポイントに関する練習問題を提示し,より興味を持って臨めるよう工夫されている。
最新の指針等に対応した改訂第2版。
この本を読むだけで、国家試験合格力がきっちり身につきます。
国試対策に必携の一冊です!
【本書の特長】
■よくわかるテキスト、イラスト、写真
■過去問を徹底分析!項目ごとに重要ポイントを収録
■隠しておぼえるチェックシートつき!
第1章 婦人科領域
第2章 産科領域
第3章 新生児〜思春期
第4章 助産概論
第5章 母子保健
第6章 助産管理
1997年に初版が発行され,2002年,2007年,2017年と改訂版が発行されてきた「小児内分泌疾患の治療」を,日本小児内分泌学会が責任編集として改訂.最良の治療法だけではなく,小児の治療で問題となる未承認薬・適応外薬の使用や救急対応もまとめられ,現場での適切な対応を可能としている.教科書である「小児内分泌学」とともに,小児科医師のみならず,成人内分泌科医など多くの医師に読んでいただきたい1冊.
2019年9月に発売しベストセラーとなった、チャンネル登録者数182万人超のYouTuberラファエルの自叙伝『無一文からのドリーム』が約30ページの書き下ろしを加えて待望の文庫化!
貧しい家庭に生まれ育った幼少期から始まり、過酷な自衛隊時代や数字に追われる営業マン時代を経て、YouTuberとして成功を収めるまでが描かれている。
ラファエルはどんな価値観や考え方を持ち、どのようにして成功に至ったのか!?
反響を呼んだ『ヒトはなぜ神を信じるのか』『性倒錯者』『ヒトはなぜ自殺するのか』の著者によるエッセイ集.性と信仰の話題に加え,自殺についても語る.生物学や進化心理学の視点から,われわれ人間の本性を,ユーモアも交え鋭く分析.気になる題名のエッセイから読んでほしい.下品,不謹慎の先にある真実.
1 どうしてぶら下がっているの? その理由
2 自己フェラチオの道(もうちょっとなんだけど)
3 なぜペニスはそんな形なのか? 亀頭冠の謎
4 早漏のなにが「早過ぎ」?
5 ヒトの精液の進化の秘密
6 あそこの毛ーーヒトの陰毛とゴリラの体毛
7 カニバリズムの自然史
8 なぜにきびができるのか?--裸のサルとにきび
9 脳損傷があなたを極端なほど好色にする
10 脳のなかの性器
11 好色なゾンビーー夜間の性器と夢遊
12 マスターベーションと想像力
13 小児性愛と思春期性愛
14 動物性愛
15 無性愛者の謎
16 足フェチーーポドフィリア入門
17 ゴム偏愛者の物語
18 女性の射出
19 「ファグ・ハグ」--男が好きな男を好きな女
20 女性のオルガスムの謎
21 意地悪の進化ーーなぜ女の子どうしは残酷なのか?
22 ゲイに道は聞くな
23 抑圧された欲望としてのホモ恐怖
24 失恋,性的嫉妬ーーゲイの場合
25 トップかボトムか,それとも
26 プレ同性愛者ーー性的指向を予言する
27 (日曜だけは)敬虔な信者
28 産めよ,増えよーー信者の産む子どもの数
29 亡き母の木
30 自殺は適応的か?
31 自殺者の心のなか
32 ヒトラー問題で考える自由意志
33 笑うネズミ
保育士養成カリキュラムに準拠したテキスト。本巻では、衛生管理や安全対策のほか、救急処置、感染症の予防など保健的対応について解説する。第2版では、新型コロナウイルス感染症や各種ガイドラインの改訂、「はじめの100か月の育ちビジョン」の記述等を追加した。
現代の働く親たちは、仕事と子育てを両立させる中で、どう子どもを導いていくべきか迷いがち。本書では、ジャーナリスト・作家として30年以上にわたってアメリカのビジネスや政治、教育をつぶさに見つめ、自らも3人の子を現地で育てた著者が執筆。アメリカ国内のビジネスリーダーたちを中心に、世界各国からアメリカへ集まってきた優秀な人々も含めて、彼らが実践している教育法を紹介。子どもの「内なる力」を育むための方法を具体的に解説します。たとえば、「自己肯定感を高める方法」や「挑戦心を育むための実践的なアプローチ」、さらに「AI時代に必要な能力を伸ばす教育」など、今後の社会で求められる能力をどう育てていくかを深掘りします。忙しい日常を送る日本の子育て世代が実践しやすいように、短時間でできるアクションや、日常の中でできる「小さな教育の習慣」も提案。世界の一流が実践する「育て方」を、家庭の中でどう活かすか、わかりやすく示します。
ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」と「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に準拠したフルカラー改訂版。対象者の栄養状態を評価し、そのライフステージに基づいた栄養管理の理論、献立作成(調理後の栄養計算を表示)と調理実習の知識をバランスよく習得できる実習書。
【目 次】
◆総論
第1章 応用栄養学実習概論:1.1 ライフステージの特性、1.2 生活習慣および生活習慣病の現状と課題、1.3 生活習慣病の予防
第2章 ライフステージ別の栄養管理:2.1 栄養管理の基本的概念、2.2 日本人の食事摂取基準(2025年版)、2.3 食品の組み合わせ、2.4 献立作成について、2.5 女子大生の栄養管理の例、2.6 調理
◆各論
第3章 妊娠期・授乳期の栄養管理:3.1 母性の特性、3.2 母性栄養の特性、3.3 妊婦・授乳婦の食事摂取基準(2025年版)、3.4 妊婦・授乳婦の栄養管理例
第4章 乳児期の栄養管理:4.1 乳児期の特性、4.2 乳児期の栄養、4.3 乳児期の食事摂取基準(2025年版)、4.4 離乳食の実際、4.5 乳児期の栄養管理例
第5章 幼児期の栄養管理:5.1 幼児期の特性、5.2 幼児期の栄養、5.3 幼児期の食事摂取基準(2025年版)、5.4 保育所・幼稚園の給食、5.5 幼児期の栄養管理例
第6章 学童期の栄養管理:6.1 学童期の特性、6.2 学童期の栄養、6.3 学童期の食事摂取基準(2025年版)、6.4 学校給食、6.5 学童期の栄養管理例、6.6 児童および生徒に対する食育
第7章 思春期と青年期の栄養管理:7.1 思春期と青年期の特性、7.2 思春期と青年期の食事摂取基準(2025年版)、7.3 思春期の栄養管理例、7.4 青年期の栄養管理例
第8章 壮年期の栄養管理:8.1壮年期の特性、8.2 生活習慣病の予防、8.3 壮年期の食事摂取基準(2025年版)、8.4 壮年期の栄養管理のステップ、8.5 壮年期の栄養管理例(健康な個人/生活習慣病予防への展開食:保健指導レベル)、8.6 壮年期の栄養管理例(生活習慣病の重症化予防:保健指導レベル)
第9章 高齢期の栄養管理:9.1 高齢期の特性、9.2 高齢期の栄養、9.3 高齢期の食事摂取基準(2025年版)、9.4 高齢期の栄養管理例
第10章 身体活動時および運動時の栄養管理:10.1 身体活動と栄養、10.2 スポーツと栄養
第11章 環境と栄養管理:11.1 特殊環境と栄養ケア
付表 日本人の食事摂取基準(2025 年版)
索引
料理名索引
第I部 精神療法とは
日常臨床における広義精神療法
支持的精神療法
子どもの精神療法の基本
-初回面接および支持的精神療法
人生を視座とする精神療法
精神療法としての助言や指導:気分障害
急性期の関わり(1)-そばにたたずむこと
急性期の関わり(2)-少し離れてたたずむこと
統合失調症における治療合意へのプロセス
-中井先生から学んだ私の作法
第II部 思春期と発達障害
不登校の理解と対応
思春期心性とこだわり
思春期の行動の問題と発達障害
自分は発達障害ではないかと疑う人たちへ
広汎性発達障害への精神療法
初老期の自閉スペクトラム症者
第III部 番外編
精神科外来科における予診と診察の書記、陪席
生活史健忘
脳から見た心理療法
青木省三の三編について
窮すれば通ずーー治療のゆきづまりを希望へ