管理栄養士国家試験の出題基準に準拠。健康寿命,QOLを高める栄養学に着目。各ライフステージ,運動,環境等の特徴と実践に繋がる栄養処方を多くの図表と平易な文章で解説。 各章の最初に,その章の重要ポイントに関する練習問題を提示し,より興味を持って臨めるよう工夫されている。
最新の指針等に対応した改訂第2版。
保育士養成カリキュラムに準拠したテキスト。本巻では、衛生管理や安全対策のほか、救急処置、感染症の予防など保健的対応について解説する。第2版では、新型コロナウイルス感染症や各種ガイドラインの改訂、「はじめの100か月の育ちビジョン」の記述等を追加した。
2019年9月に発売しベストセラーとなった、チャンネル登録者数182万人超のYouTuberラファエルの自叙伝『無一文からのドリーム』が約30ページの書き下ろしを加えて待望の文庫化!
貧しい家庭に生まれ育った幼少期から始まり、過酷な自衛隊時代や数字に追われる営業マン時代を経て、YouTuberとして成功を収めるまでが描かれている。
ラファエルはどんな価値観や考え方を持ち、どのようにして成功に至ったのか!?
2003年の初版以来,多くの保育士養成校で利用していただいた『小児栄養演習』を,保育士養成課程の現行科目である「子どもの食と栄養演習」に沿い内容を加筆・修正し書名を改めた改定新版。 新たな執筆陣を加え近年の動向・知見を踏まえ多くの項目について書き下ろし,新しい時代の保育に求められる「食育」実践力を高める内容を盛り込む。 16項目の演習課題を用意し,実際に即して学習を進める。 巻末の付録には「食生活指針」「授乳・離乳の支援ガイド」など,子どもの食にかかわる基本的な文書を収載。
統計と資料を刷新。令和5年「乳幼児身体発育調査」も収載。「日本人の食事摂取基準2025年版」に対応した第7版。
第I部 精神療法とは
日常臨床における広義精神療法
支持的精神療法
子どもの精神療法の基本
-初回面接および支持的精神療法
人生を視座とする精神療法
精神療法としての助言や指導:気分障害
急性期の関わり(1)-そばにたたずむこと
急性期の関わり(2)-少し離れてたたずむこと
統合失調症における治療合意へのプロセス
-中井先生から学んだ私の作法
第II部 思春期と発達障害
不登校の理解と対応
思春期心性とこだわり
思春期の行動の問題と発達障害
自分は発達障害ではないかと疑う人たちへ
広汎性発達障害への精神療法
初老期の自閉スペクトラム症者
第III部 番外編
精神科外来科における予診と診察の書記、陪席
生活史健忘
脳から見た心理療法
青木省三の三編について
窮すれば通ずーー治療のゆきづまりを希望へ
公認心理師を目指す学生のための標準テキスト、国家試験の出題内容に対応して改訂!
●公認心理師として必要とされる精神科臨床に必要な基礎知識と、その治療・心理支援について、第一線の執筆陣がやさしく解説。
●総論は、精神疾患のみかたから、診断、薬物療法、心理療法・支援、多職種連携、リエゾン精神医学など基本となるところをわかりやすく解説。各論は、統合失調症やうつ病など主要な精神疾患について解説し、ライフステージ別の心理的問題についても紹介。
●第2版では「解離症群」「物質関連症」「嗜癖症」「秩序破壊的・衝動制御・素行症群」「LGBTQ」などを追加。
●新たな知見・情報を取り入れ、公認心理師国家試験の出題内容に対応して改訂。
【目次】
総論
1章 精神疾患とは
2章 精神症状のみかた
3章 精神疾患の診断
4章 精神疾患と薬物療法
5章 心理療法・支援の基本
6章 多職種連携とリエゾン精神医学
各論
7章 精神疾患の理解1 統合失調症
8章 精神疾患の理解2 うつ病、双極症
9章 精神疾患の理解3 強迫症、不安症群
10章 精神疾患の理解4 ストレス関連症群、解離症群
11章 精神疾患の理解5 神経発達症群
12章 精神疾患の理解6 物質関連症、嗜癖症、秩序破壊的・衝動制御・素行症
13章 児童・思春期における心理的問題
14章 ジェンダーをめぐる問題
15章 高齢期における心理的問題
反響を呼んだ『ヒトはなぜ神を信じるのか』『性倒錯者』『ヒトはなぜ自殺するのか』の著者によるエッセイ集.性と信仰の話題に加え,自殺についても語る.生物学や進化心理学の視点から,われわれ人間の本性を,ユーモアも交え鋭く分析.気になる題名のエッセイから読んでほしい.下品,不謹慎の先にある真実.
1 どうしてぶら下がっているの? その理由
2 自己フェラチオの道(もうちょっとなんだけど)
3 なぜペニスはそんな形なのか? 亀頭冠の謎
4 早漏のなにが「早過ぎ」?
5 ヒトの精液の進化の秘密
6 あそこの毛ーーヒトの陰毛とゴリラの体毛
7 カニバリズムの自然史
8 なぜにきびができるのか?--裸のサルとにきび
9 脳損傷があなたを極端なほど好色にする
10 脳のなかの性器
11 好色なゾンビーー夜間の性器と夢遊
12 マスターベーションと想像力
13 小児性愛と思春期性愛
14 動物性愛
15 無性愛者の謎
16 足フェチーーポドフィリア入門
17 ゴム偏愛者の物語
18 女性の射出
19 「ファグ・ハグ」--男が好きな男を好きな女
20 女性のオルガスムの謎
21 意地悪の進化ーーなぜ女の子どうしは残酷なのか?
22 ゲイに道は聞くな
23 抑圧された欲望としてのホモ恐怖
24 失恋,性的嫉妬ーーゲイの場合
25 トップかボトムか,それとも
26 プレ同性愛者ーー性的指向を予言する
27 (日曜だけは)敬虔な信者
28 産めよ,増えよーー信者の産む子どもの数
29 亡き母の木
30 自殺は適応的か?
31 自殺者の心のなか
32 ヒトラー問題で考える自由意志
33 笑うネズミ
健康な個人や集団を対象に,複数の科目で学んだ知識を統合し,栄養状態を評価する能力と,より良い栄養状態にするために科学的・計画的に実践する力を養うテキスト.国民の健康保持や増進,生活習慣病の予防などの指針となる食事摂取基準の解説のほか,各ライフステージにおける生理的特徴と栄養ケア,スポーツやストレス環境,災害などの特殊環境下における栄養学について解説する.
疾患の概要は表形式,専門用語は側注を活用して簡潔に解説するなど,初学者にも理解できるよう配慮した。令和6年の診療報酬改定,日本人の食事摂取基準(2025年版)に対応した第3版。
各ライフステージやライフスタイルにおける栄養状態に照らし合わせた
適切な栄養ケア・マネジメントを行うことを目標に、
それぞれのライフステージやライフスタイルにあわせた栄養マネジメントの基礎理論と実践方法を、
食、運動、環境などの分野もふくめ全般的に網羅しわかりやすく解説。
最新の管理栄養士・栄養士国家試験ガイドラインにも基づき、教科書としても、
現場で栄養指導や食育活動を行う方にも、幅広く活用可能で有益な一冊。
「日本人の食事摂取基準(2020)」に対応、内容を見直し改訂を行った新版。
【執筆者一覧】
小林実夏、加藤理津子、小林理恵、塩入輝恵、佐喜眞未帆、増野弥生、木村靖子、
七尾由美子、小林 唯、山本浩範
1 栄養ケア・マネジメント(栄養管理)
1.1 栄養ケア・マネジメントの概要 / 1.2 栄養アセスメント / 1.3 栄養ケアプログラム
2 成長・発達・加齢
2.1 概念 / 2.2 成長・発達に伴う身体的・精神的変化と栄養
/ 2.3 加齢に伴う身体的・精神的変化と栄養
3 妊娠期・授乳期
3.1 女性の生理 / 3.2 妊娠期の生理的特徴 / 3.3 分娩 / 3.4 産褥 / 3.5 授乳期の生理的特徴
/ 3.6 栄養と生活習慣 / 3.7 栄養アセスメント / 3.8 栄養ケア
4 新生児期・乳児期
4.1 新生児期の生理的特徴と発育 / 4.2 乳児期の生理的特徴と発育 / 4.3 栄養素の消化・吸収
/ 4.4 栄養アセスメント / 4.5 栄養と病態・疾患 / 4.6 新生児期・乳児期の栄養補給
/ 4.7 栄養ケアのあり方
5 幼児期
5.1 幼児の生理的特徴 / 5.2 幼児の成長と発達 / 5.3 幼児期の栄養アセスメント / 5.4 栄養ケア
/ 5.5 幼児期の食生活上の問題点 / 5.6 保育所給食
6 学童期
6.1 学童期の特性 / 6.2 学童期の成長・発達 / 6.3 栄養状態の変化 / 6.4 栄養アセスメント
/ 6.5 栄養ケア
7 思春期
7.1 思春期の特性 / 7.2 栄養障害 / 7.3 食行動 / 7.4 栄養ケア
8 青年期
8.1 青年期の特性 / 8.2 青年期の成長・発達 / 8.3 栄養アセスメント / 8.4 栄養ケア
9 成人期
9.1 成人期の特性 / 9.2 生活習慣病の予防と栄養 / 9.3 成人期の栄養 / 9.4 栄養アセスメント
/ 9.5 成人期の栄養ケアプログラム
10 更年期
10.1 更年期における身体的変化 / 10.2 更年期の栄養と生活習慣 / 10.3 栄養アセスメント
/ 10.4 病態・疾患と栄養
11 高齢期
11.1 高齢期の特性 / 11.2 栄養と生活習慣 / 11.3 栄養アセスメント
/ 11.4 栄養関連の疾患と栄養ケア
12 食事摂取基準の基礎的理解
12.1 食事摂取基準の意義 / 12.2 食事摂取基準策定の基礎理論 / 12.3 食事摂取基準活用の基礎理論
/ 12.4 エネルギー・栄養素別食事摂取基準
13 運動・スポーツと栄養
13.1 運動時の生理的特徴とエネルギー代謝 / 13.2 運動と栄養ケア
14 環境と栄養
14.1 ストレスと栄養 / 14.2 特殊環境と栄養ケア
ガンダムという名がつくかぎり、音楽は悲壮感を義務づけられている。この新シリーズも、ゲーム音楽を思わせる軽快さをベースにしながらも、どこか儚げな哀愁を感じさせる旋律が多い。ロックを基調にしているのであきないが、やや一本調子な感はぬぐえない。
本書は、一貫して家族・夫婦臨床の現場に携わってきた著者の集大成ともいうべき技法指導書である。思春期・境界例の事例を交えて、初回面接と見立て、ロールシャッハ・テストを用いたアセスメントなど、日常臨床における治療のコツを詳しく解説している。さらに特筆すべきは、夫婦面接の事例を数多く取り上げ、ジェノグラムやロールシャッハ・フィードバック・セッション(RFBS)を駆使しての治療的取り組みを詳細に論じていることである。家族・夫婦療法面接を現場で実践するための優れた解説書である。
1997年に初版が発行され,2002年,2007年,2017年と改訂版が発行されてきた「小児内分泌疾患の治療」を,日本小児内分泌学会が責任編集として改訂.最良の治療法だけではなく,小児の治療で問題となる未承認薬・適応外薬の使用や救急対応もまとめられ,現場での適切な対応を可能としている.教科書である「小児内分泌学」とともに,小児科医師のみならず,成人内分泌科医など多くの医師に読んでいただきたい1冊.
尿検査の種類・実施法,検査値の診かたや鑑別を,小児〜移行期〜成人の各年代ごとに網羅し詳細に解説した好評書籍の改訂版.簡潔かつ平易ながら,どうしてその見かた・結果になるのかの『なぜ』についてしっかりと記載し,尿検査を行うにあたり必要な知識を外来や病棟で素早く調べることができる.今回は初版で不十分であった記載を改め,近年改訂されたガイドラインの記述や尿中バイオマーカーなどの新知見を加筆し,診療現場のみならず産業医や学校医など尿検査を活用する医療従事者にとってさらに有用な一冊となった.