日本人の妻と米国人の夫の日常会話から誕生した、簡潔で実用的なアメリカ口語のやりとり集。相づちや感情を表現する言葉など、普段の生活の中で使う生きた英語を収録。さらに従来の発音記号をいっさい使わず、誰でも使えるカタカナとひらがなで口語英語を表記。いつのまにか必ず通じる生きる英語が身につく一冊。
本書のPart1では、簡単なあいさつ表現から始まり、これだけ押さえておけば大丈夫という基本的な表現を数多く収めてあります。また、その状況で必要な社交的なマナーなどを情報として織りまぜ、楽しく学べるようになっています。Part2では、コミュニケーションを意識した表現を網羅しました。Part3では、実際に海外旅行で使われる役に立つ会話表現を集めました。
本書は、17世紀後半から20世紀初頭までの時代、いわゆる近代のヨーロッパとアメリカ合衆国の「犯罪」行為をテーマにする七篇の論文から構成されている。
歴史上の奇人および、公募により集まった現代の奇人789人をあらゆる角度から徹底調査した結果、かれらはふつうのひとよりも自身の運命に満足しており、幸福度が高いとわかった。本書は、世界が初めて奇人の「科学的」調査にとりくんだ、ユニークな研究である。
平面、立面図への配置と同時に寸法の整合がとれます。トイレ、調理、接客、洗濯、就寝など生活のパターン別の空間認識が出来るよう編集してあります。車椅子、補助器具使用等のバリアフリー空間の検証にも役立ちます。本書には、1/30の出力サンプルを掲載しています。
西洋医学・東洋医学をはじめ、さまざまな療法を組み合わせた、実践的な9つの知恵。
英会話には、簡単な単語の組み合わせでありながら、想像を絶する意味を持つ言葉が多い。アメリカ在住の日本人が失敗経験をもとにアメリカ人の夫と一緒に選んだ実用英語の数々。便利なカタカナ読み付き。
歴史上の事件や人物に由来をもつ日常語520を解説した事典。
高品質医薬品の製造の確保を目的として、許可条件となっている医薬品GMPに関連して、昨年4月から「バリデーション基準」が実施されている。製薬企業によっては、バリデーションの目的、意義、具体的内容などを十分に理解して、実行していくことが欠かせない。しかし、実際にこれを実施していくとなると、各社の対応はまちまちであったり、不明確なことが多い。また、現実に、製造過程における虫などをはじめとする「異物」混入への防止対策をどうするのか、GMP監査・査察はどのように行われるのか、監査・査察に対してどういう体制を作るか、自主点検はどう進めれば良いのかなど、具体的な問題でもどのように対応していいのかわからないことが多い。本書は、これらの様々な問題点、課題に対して事例や、工程図、あるいはチェックポイントなども例示しながら解説したもので、バリデーションについて、長年にわたる、現場における豊富な経験をもつ著者が、マニュアル的にまとめたものである。
本書は、研修医、若い内科医をはじめ一般臨床医に内分泌疾患の問診や診察のポイントから診断までのプロセスを理解してもらい、実際の日常診療の中でみずから内分泌疾患をみつけ出せるようになってもらうことを目的としている。第I部と第II部で構成されているが、第I部では、内分泌疾患の中でも比較的頻度の高い疾患を取り上げ、どのような場合にこれらの疾患を疑うか、またその際の問診・診察の注意点からスクリーニング検査までを細かい部分にはとらわれずにわかりやすく記載した。第II部にはスクリーニング検査から診断までの流れを記述してある。
1991年の大学設置基準の改正によって、必ずしも「法学」という授業科目は必要でなくなった。本書を「日常生活と法」と題したのは、それまで通年科目であった「法学」を半期科目にした際に、公法(とくに憲法)と私法をわけ、私法分野のものとして「日常生活と法」としたことによる。その中心をなすものは民法である。
本書は日本にやって来た外国人に対応するという設定のもとに、代表的と考えられる場面を取り上げて、その場面で使われる表現を、相手の応答も含めて出してあります。まず基本的な表現をひとつ出し、それに関連するいくつかの表現と会話例を出すという形をとりました。
私たちは何を大切にして生きているのか?欧米化された生活様式のなかに根強く残る日本的精神性とは?異文化との接触を繰り返しながら形成されてきた現代日本人の心性(メンタリティ)を問うシンポジウム「日本人の宗教心の深層」の全貌。
辞書にのっていないネイティブフレーズ集。スピーキング&リスニングの力がつく。
本書は、英語を母国語としない人のために作られた英語学習書です。登場人物たちと一緒にアメリカの日常生活を擬似体験しながら、楽しく英語を学べるように考えられています。
本書では、日常よく使われる会話表現の中から、4〜6語で構成されている決まり文句を厳選して作りました。