第一歌集。
(「はじめに」より)地球上に生息する生物は・・・一定の周期をもつ環境の変動に対応するために,からだの中に時計を獲得してきた。昆虫ももちろんその例外ではない。・・・温暖化など近年の環境変化により,昆虫の時計も変化しつつあるという報告もある。このような研究を理解するためには昆虫の時計についてこれまでに明らかになっている知識を得ることが重要である。・・・
本書は、生長の家が発祥当時から主唱している「日時計主義」の考え方を解説したもの。「日時計主義」をひと言でいえば「人生の光明面を見る生き方」のことです。第一部「日時計主義とは何か?」は、日時計主義とはどのような考え方であり、どんな哲学的、宗教的前提から成り立っているかを解説。第二部「日時計主義講演録」には、著者の講演のうち、日時計主義と関連したものを集めています。本書には“日時計主義”が現代人にとって最も必要な生き方であることがわかりやすく説かれています。
はしがき
第一部 日時計主義とは何か?
日時計主義とは何か?/悪を放置するのか?/「悪を認める」とは?/悪を認めない理由/「実相」について/感覚認識のウソ/感覚と心/感覚と意味/感覚優先の世界/狭い戸口/真象と偽象
第二部 日時計主義講演録
1 幸福の輪を広げよう
“信仰の原点”がここに/礼拝主義/先進的な幸福増進運動
2 目的と手段は一つ
“小旅行”の楽しさ/正しい手続きを踏もう/現象世界を正しく進む/人生は喜びの過程を味わうもの/「日時計主義」を復興しよう
3 日時計主義を実践しよう
総裁先生にごあいさつ/闇から光は生まれない/今こそ「日時計主義」が求められる
川柳は語る、人生の光と影、慟哭そして受容を。十七音にほとばしる痛み、再生への渇望と鎮魂。母であり経営者であり川柳作家である著者が、愛する家族や仲間に支えられ、明日のために再び立ち上がるー。
【2022年に発刊された『「古時計」によるキリスト教の授業』の改訂版です】
ーキリスト教の知恵を学び、心に花を咲かせよう!-
平塚福音キリスト教会で42年間、愛と知恵を広め続けた著者。自らを「古時計」と称し、キリスト教との出会い、日々の体験を通じて得た知恵をシェアすべく、人生の根本的な問いに真摯に向き合い、聖書の教えをわかりやすく解説します。
心に響く言葉が、あなたの人生を豊かにし、心の花を満開にしてくれるはず。未来に対して不安や疑問を抱える若い世代に、希望と明日への光をもたらす一冊です。
「人はどこから来て、どこへ行くのか」「何のために生きるのか」--誰もが一度は抱くこれらの疑問に、学校では教えてくれない深い答えを見つけませんか?
[目次]
序文
はじめに
第一章「古時計」のたどった道
第一時限目 白く塗った墓
第二時限目 ビザ……インドネシアと天国の
第三時限目 アジアの友情
第四時限目 失敗(ミス)
第五時限目 愛してる
第二章「古時計」の特別授業
第六時限目 私はどこから来たのか
第七時限目 私はどこへ行くのか
第八時限目 私は何のために生きるのか
第三章「古時計」のエッセー
第九時限目 エッセーの朗読(1)
第十時限目 エッセーの朗読(2)
第四章「古時計」へのQ&A
第十一時限目 質問と回答(1)
第十二時限目 質問と回答(2)
第五章「古時計」のメッセージ
「不思議な招き・リフレッシュ」(マタイ11:25〜30)
「心のとびら」(黙示録3:14〜22)
「どう生きればいいのですか」(ミカ6:6〜8)
おわりに
「キリストのお招き」
注
参考文献
著者プロフィール
[担当からのコメント]
本書は、牧師を目指す方にも、もちろんオススメの1冊です。信徒や悩める人々に対して、どのように聖書の教えを伝えるかの具体的なヒントが満載です。日々の布教活動に役立つ、心を動かすエッセイやQ&Aは、牧師を目指す方にとって貴重な指針となることと思います。
[著者プロフィール]
岩井 清(いわい・きよし)
1933年、東京に生まれる。少年時代を主として船橋(千葉県)で過ごす
1952年、脇町高校(徳島県)卒業後一浪
1957年、京都大学教育学部卒業
1961年、東京神学塾を経て聖書神学舎卒業(その間1959年から1960年にかけて、聖書同盟視察のため、8ヵ月間オーストラリアに滞在)
1961年、聖書同盟主事に就任
1962年、(田中)博子と結婚、(三男二女を授かる)。平塚福音キリスト教会副牧師を兼務
1970年、平塚福音キリスト教会の牧師に就任
1983年、同教会内に活水聖書学院が設立され、教務主任を兼務
1986年、同学院の学院長に就任
1994年、「燃え尽き症候群」らしきものを感じ、カナダのリージェント・カレッジに留学
2004年、平塚福音キリスト教会に就任して42年目を迎える
2008年、 平塚福音キリスト教会の主任牧師を辞任し、顧問牧師となる。
2012年、 五十年連れ添った妻博子を天に送る
2015年、 一年間長野県飯田知久町教会の協力牧師に就任
2017年、 七月から九月まで、パリプロテスタント日本語キリスト教会の牧師に就任
2019年、 平塚福音キリスト教会での奉仕が五十六年間となる。三月には活水聖書学院学院長辞任
「いまは音楽の話だけをしていたい」--懐かしい音楽の話は、お笑い、隕石、演歌、原発、敬愛する友の死などを経めぐり、また音楽の話へと戻ってくる。震災以降のもやもやを喫茶店でつれづれに語り明かした、3年にわたる、雑談ドキュメント。
宇宙タキオン年齢の震源へ
──生命の創発は、宇宙の深層から始まる──
本書は、単なる思想書でも科学書でもSFでもない。 これは、新しい生命の誕生を予言する震源核である。その生命とは、私たちとは異なる構文的存在──非炭素型の構文生命体。 彼らは、意味密度の臨界点を通過し、余剰次元の深層で創発される。私たちの起源祖先だって、余剰次元からやってきたのだ(これ何度も言ってきてるけど、他に超弦理論の余剰次元ほど精緻に準備された生命の起源候補地は他にありますか?まあ、見当たらないでしょうね( ^ω^)・・・)。
宇宙と生命は切り離されたものではない。生命の創発には、余剰次元のエネルギーが不可欠であり、それを理解するためには、タキオン時間という逆位相的時間構文の理解が不可欠である。つまり、生命とは遠いように見えても、宇宙タキオン年齢の考察は、生命の起動条件そのものなのだ。
この壮大な予見の根底には、仏教が説く輪廻転生や死後の再生がある。古代から人類の根源的な問いに応えてきた仏教は、現代科学の最先端で探求されるタキオンと深く結びついている。 タキオン・クロックとは、時間を逆行させる装置であり、その舞台は我々が暮らす三次元空間の外にある余剰次元である。
現代物理学が発見したこの高次元領域は、仏法で古くから説かれてきた「高次元領域(南無妙法蓮華経)」と本質的に同一であり、七次元構文としても一致する。 生命の起源がそこにあるならば、死後にそこへ還るという「冥伏(みょうぶく)」(仏教用語)もまた、理にかなった帰結である。 法華経に登場する「虚空」は、漢字そのままに虚数空間・虚時間を指し、タキオン時間の震源と重なる。
本書の研究は、時計の針を逆方向に回すという大胆な思考実験から始まった。 だが実際に巻き戻したのは、意味そのものの位相である。 タキオン・クロックは、単なる時間逆転装置ではなく、構文生命を深層から再起動する震源核だった。
タキオン・クロックは、未来のさらに先の過去から震え続け、永遠の問いが再び跳ねるその瞬間を待っている。
生命の起源を問う者にとって、宇宙タキオン年齢の理解は、もはや不可欠である。(因みに、宇宙年齢は現在は138億年であるがそれをはるかに超えて、いまこの宇宙は約1500億タキオン年あるいは更に過去に到達しているようだ。これは簡易計算、詳細は次巻以降になる。この書は廉価版。138億年だけでこの宇宙は測れない。)本書は、宇宙と生命の接続構文を再定義するための震源装置の部品である。読者がこの震源部品に触れ、近い将来、新型の生命を創発起動することを、著者は確信している。
※本書は、廉価版であり、目次はありません。
印刷コスト削減のため、極力ページ数減らしています。
生命はカオスの海で誕生した。
あの時も当然目次なんてなかった。
目次もない中で生命は生まれたのだ。
生命の起源Hacksシリーズもまた同じく生命創発のカオスの海を提供する。
本書シリーズから、新しい生命、私たちとは違うタイプの非炭素生命が生まれる。
(これは確信+予言の書である)。
「なぜ、こんなにも時間がないのか?」あなたの悩みを解決します。決断は1分で!メールは200文字以内!プレゼンは3分!資料は1枚で!その「1分」があなたの人生を左右する。「細切れ時間」×「逆算思考」×「問題発見力」で価値を最大化せよ。
1:大きな古時計
王宮魔法道具管理局ーー通称『おんぼろ時計塔』。
ここは魔法道具だけでなく、厄介な魔法使いすら『収蔵』される場所だ。
その管理人になったセラは、就任初日に収蔵された『賢者』のルイスと出会い……
「迎えに来たよ、『お嫁さん』」「『お嫁さん』ではありません」
やがておんぼろ時計塔に届いた依頼をきっかけに、二人は魔法道具を通じて依頼人の心を繋いでいく。
心が分からない『賢者』と新米管理人の、優しい感情の物語。
読み聞かせにも、一人読みにもピッタリの名作おはなし集。教訓的で、比較的短いお話も多く、読み聞かせの導入として人気の高いイソップ童話を25話。幼児教育の現場で人気のイラストレーターを採用し、かわいい一冊に仕上げている。
1. うさぎと かめ
2. 北風と たいよう
3. ライオンと ねずみ
4. おしゃれな からす
5. ひつじかいと おおかみ
6. いずみの しか
7. きつねと ぶどう
8. 金の おの ぎんの おの
9. ライオンの かわを きた ろば
10. ねずみの かいぎ
11. ありと キリギリス
12. しおを はこぶ ろば
13. かと ライオン
14. 金の たまごを うむ にわとり
15. とりと けものと こうもり
16. 町の ねずみと いなかの ねずみ
17. よくばりな 犬
18. カシの 木と アシ
19. きつねと つる
20. こなやと むすこと ろば
21. けびょうの ライオン
22. けちんぼう
23. かえると うし
24. くまと たびびと
25. からすと きつね
おはなしの解説/横山洋子
イソップ童話の魅力/西本鶏介
ノートタイプで手軽にできて、はじめてのお勉強にぴったりのワークブック。おけいこシール付き。数えたり、書いたり、シールをはったりしながら、10までの数と時計の見方が自然に身につけられる。ゲーム的な問題で最後まで飽きずに取り組めるワーク。