★「好きなこと」「やりたいこと」ができる学校に行きたい
★自分の生活リズムに合う学校で学びたい
★やりたいことがわからない、決まっていない
…
『進路相談室』は、自分の目的・気持ちから学校を探せるガイドブックです。
高校でやりたいことが決まっている人はもちろん、まだやりたいことがわからない人も、今の自分の「気持ち」から学校探しができる内容となっています。
収録している学校の多くは、個々の状況に応じて、登校日数や時間帯が選べるところばかり。
自分のペースで無理のない学校生活が送れ、好きなことややりたいこともできる、そんな理想の学校を本書で探してみてください。
●「好きなこと」「やりたいこと」から学校を探してみよう!
音楽、スポーツ、芸能、マンガ、ファッションなどの興味関心。
少人数・個別指導、習熟度別授業、進学、留学などの学習サポート。
カウンセリングや起立性調節障害などの生活・心理サポート。
みなさんが高校生活で打ち込みたいことや学校に求めるサポートを全27の項目にまとめました。
項目に当てはまる学校をすぐ見つけることができます。
●「やりたいことがわからない」人もOK!
今の“気持ち”から進路を考えられる!
「好きなことを楽しみたい!」「勉強をしっかりしたい!」「安心できる環境で過ごしたい!」など、6つの“気持ち”から学校探しができます。
「今の気持ちもわからない…」という人も安心。心理カウンセラー監修の「学校選びの前の気持ちの整理」で質問に答えていくと、学校探しのヒントが見つかります。
●読み切りマンガ〜通信制高校STORY〜
「自分に素直になれる居場所は通信制高校にあった!」
アニメが大好きな中学3年生のハル。でも、周りから「オタク」と思われるのが嫌で、素の自分を表に出せない日々。そんなとき、SNSで見つけた神絵師が通信制高校の生徒だと知り…?
様々な通信制高校・サポート校の生徒に取材してきた学びリンク編集部が、リアルな通信制高校生の様子をマンガ化!
●生徒インタビュー
通信制高校在校生のリアルな生活、学びリンク編集部が徹底取材!
●特集
通信制高校のeスポーツ/海外留学/通信制高校×起業
全ページフルカラーで、楽しみながら学校探しをできる本です。
賢狼と行商人の旅を、新たな装丁にて貴方の手元へ
コミック版『狼と香辛料』が愛蔵版(全8巻)として登場! カバーイラストは新規描き下ろし、豪華装丁&A5判にサイズアップしての第4巻です!
新書大賞受賞
第30回アジア・太平洋賞特別賞受賞
310万人に及ぶ犠牲者を出した先の大戦。実はその9割が1944年以降と推算される。本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追う。
異常に高率の餓死、30万人を超えた海没死、戦場での自殺・「処置」、特攻、劣悪化していく補充兵、靴に鮫皮まで使用した物資欠乏……。
勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験をせざるを得なかった現実を描く。
【目 次】
はじめに
序 章 アジア・太平洋戦争の長期化
第1章 死にゆく兵士たちーー絶望的抗戦期の実態1
1 膨大な戦病死と餓死
2 戦局悪化のなかの海没死と特攻
3 自殺と戦場での「処置」
第2章 身体から見た戦争ーー絶望的抗戦期の実態2
1 兵士の体格・体力の低下
2 遅れる軍の対応ー栄養不足と排除
3 病む兵士の心ーー恐怖・疲労・罪悪感
4 被服・装備の劣悪化
第3章 無残な死、その歴史的背景
1 異質な軍事思想
2 日本軍の根本的欠陥
3 後発の近代国家ーー資本主義の後進性
終 章 深く刻まれた「戦争の傷跡」
あとがき
健康意識の高まりとともに筋肉への注目が集まっている。
本書は人間にとって筋肉がいかに重要か、医学、栄養学、スポーツ科学の見地から解説する。
そもそも運動がなぜ健康に良いのか?
人はなぜ疲れるのか?
歳を取るとなぜ痩せるのか?
筋肉の謎に迫る。
そして今研究が進む「マイオカイン」を紐解く。筋肉が分泌するこの物質は臓器や脳に作用し、健康を守りがんの発生を抑制する。
筋肉を鍛え、健康長寿を目指そう。
まえがき
第1章 特徴 そもそも筋肉とは?
1 3種の筋肉と筋線維タイプ
2 質と太さを決める遺伝子
3 「代謝臓器」「分泌臓器」としての発見
第2章 仕組み 身体はどうして動き、疲れるのか?
1 脳からの神経伝達
2 糖と脂肪から作り出すエネルギー
3 疲労の原因は乳酸ではなかった
4 カギを握るグリコーゲンとミトコンドリア
第3章 変化 細くなったり太くなったりするのはなぜ?
1 高齢になっても筋肥大は可能ーー運動適応とマッスルメモリー
2 寝たきりで細る廃用性萎縮
3 加齢に伴う萎縮「サルコペニア」
第4章 効果 運動が健康に良いのはなぜ?
1 筋肉が脳や内臓に及ぼす影響とメカニズム
2 がん、認知症を防ぐ筋力強化
3 アンチエイジングにも効果大
4 必要な運動量ー目安は1日8000歩、中強度の筋トレ
第5章 筋腸相関 がん予防には筋トレが効く
1 他の臓器との情報交換ーーホルモン、マイオカイン、腸内細菌
2 罹患者数1位・大腸がんを防ぐSPARC
3 善玉マイオカインを増やす運動と食べ物
第6章 食事 筋肉が喜ぶ食べ物とは?
1 食事の量、質、タイミング
2 筋肉に必要な食べ物、疲労を抑える食べ物
3 サプリメントの賢い使い方
健康づくりの10箇条
筋腸相関のための3箇条
あとがき
主要参考文献
後進国の工業化に関して半世紀以上にわたり影響力を持ち続けてきた基本的文献。中国など新興国の動向への示唆にも富み今日的意義もきわめて大きい。
第1章 歴史的観点から見た経済後進性
第2章 近代工業化の「前提諸条件」という概念に関する考察
第3章 社会体制、企業者活動と経済発展
第4章 イタリアの工業成長率に関する覚書(1881-1913年)
第5章 ロザリオ・ロメオと資本の本源的蓄積
第6章 ロシアの経済発展のパターンとその諸問題 1861-1958年
第7章 19世紀のロシア思想史に現れた経済発展
第8章 ブルガリアの工業化の若干の様相:1878-1939
第9章 ソヴィエト重工業:1927-1937年間のドル表示生産指数
第10章 ソヴィエト・ロシアの工業成長率に関する覚書
第11章 ソヴィエト・ロシアの工業企業
第12章 ソヴィエト・ロシアの経済情報に関して見落とされていた資料
第13章 ソヴィエト小説への反映
第14章 『ドクター・ジバゴ』に関するノート
補稿1 イタリアの工業発展指数の記述 1881-1913年
補稿2 ブルガリアの工業化基礎資料および計算
補稿3 所得と富の長期的成長測定上の諸問題
心を練って言葉を練れ、言葉を練って心を練れ、歌は心であると透徹した心がうたう世界平和、信仰、神、人生など363首の短歌を収める。
一冊で観光学の基礎からしっかり学べるテキスト。「様々な学問の寄せ集め」と揶揄される現状を打破し、単著で体系的かつ俯瞰的な視点のもと構成する。歴史的経緯を大切にしながら明るい未来の可能性を見据え、経済、 政治、社会・文化的側面を包括する真に持続可能な観光振興を実現できる人材輩出に資する、新しい時代の観光学テキストの決定版。
戦後の拡大造林によって全国隅々まで広がったスギ人工林は水質浄化や洪水防止、持続的生産といった生態系サービスを著しく損なっている。それでは生態系サービスを向上させる森林とはどのようなものか。東北大学の試験地のスギ林での無間伐区、弱度間伐区、強度間伐区の比較研究によって、通常の林業経営で行われるような弱度間伐ではなく、広葉樹との混交化がすすむような強度間伐でこそ生態系サービスが改善することをメカニズムを含めて示す。あわせてスギ天然林のような本来の生態系を取り戻す植栽や制御、間伐のあり方を提案する。
【目次】
序章 スギの林冠に近づく広葉樹 --尚武沢試験地の今
1部 蘇る生態系サービス
1章 水質の浄化 --きれいな水が飲める
2章 生産力の向上ーー林冠に転流する大量の窒素
い
3章 持続する生産力ーー窒素は巡る
4章 洪水や渇水を防ぐ
5章 クマを山に留めるーー足ることを知らしめる
2部 スギと広葉樹の混交林をつくるーー自分の山でやってみる
6章 目標は地域のスギ天然林
7章 天然更新で混交林を目指すーー尚武沢間伐強度試験の20年
8章 人工植栽で混交林をつくる
9章 広葉樹の良質材をつくる --曲がりや太枝を抑制する方法
10章 巨木林を目指す全層間伐ーー間伐木を利用しながら
11章 制度を練り直すーー進歩する科学に依拠して
序章 スギの林冠に近づく広葉樹 --尚武沢試験地の今
1部 蘇る生態系サービス
1章 水質の浄化 --きれいな水が飲める
2章 生産力の向上ーー林冠に転流する大量の窒素
い
3章 持続する生産力ーー窒素は巡る
4章 洪水や渇水を防ぐ
5章 クマを山に留めるーー足ることを知らしめる
2部 スギと広葉樹の混交林をつくるーー自分の山でやってみる
6章 目標は地域のスギ天然林
7章 天然更新で混交林を目指すーー尚武沢間伐強度試験の20年
8章 人工植栽で混交林をつくる
9章 広葉樹の良質材をつくる --曲がりや太枝を抑制する方法
10章 巨木林を目指す全層間伐ーー間伐木を利用しながら
11章 制度を練り直すーー進歩する科学に依拠して
経済最優先を扇動する国家に未来はあるか。世界の経済はどこに行こうとしているのか。混迷を続ける経済危機の根底にあるもの、その正体を経済的・法的・歴史的な視点から探るダイナミックな処方箋。ミーゼス&ハイエク以来のオーストリア学派理論の集大成的労作。
2004年に各地で行なわれた講演会の法話集の第1集。自分の望む人生を築くには瞬間瞬間の選択がいかに重要であるかを分かり易く説き明かす。
狂言・歌舞伎・文楽や、松尾芭蕉『笈の小文』、夏目漱石『草枕』など、近世から近代の文学作品には意外と茶の湯が登場します。自身も茶道の稽古を積む著者が、軽妙な筆致で茶の湯ブンガクの世界を案内。「サムライにとって茶の湯は出世のツールだった!?」「正岡子規が茶懐石の味噌汁を考察!?」など、思わぬ茶の湯のあり様や文学者の姿、そしてちょっと現代の茶の湯に通じる教訓も読みときます。
信州を拠点に活躍する建築家の、住まい手に寄り添ってつくりあげた渾身の25の住宅作品を掲載。
特集は、地域と交わる家。積極的に地域と交流する空間や仕掛けを備えた家を取りあげ、住宅の一部を地域の人が集まる店舗として開く、縁側や土間といった昔からの近所づきあいの場を進化させるなど、地域コミュニティをつなぐ建築家の試みが垣間見られる家づくり。
地域で活躍する建築家とつくる、信州への移住希望者や地域との交流を生み出す家を多数紹介し、信州ならではの豊かな暮らしを再発見する一冊です。
フェノロサによって日本の伝統絵画が評価され「日本画」として成立し、岡倉天心らの努力により発展していった。現代篇では、戦前の前衛美術から、21世紀までを扱う。戦前・戦中には富士山や軍人を主題とする絵画を多く制作した画家らだったが、戦争の経験から日本的なものが否定され、新しい道を模索せざるを得なくなった。いま、日本画はどうなっているのか。戦後の人気画家らの作品をはじめ、主要な日本画を多数収載。
産業発展に寄与する望ましい特許制度とはどのようなものであり、またその政策運営はどのように行なわれるべきか?経済学の視点で理論的・実証的に分析、その成果が遂に結実!
2004年に各地で行なわれた講演会の法話集の第2集。