"世界人類が平和でありますように"というポスターや塔が、あちらこちらの街角や各家々の門に貼られてあるのを何度も目にふれられたことと思います。北は北海道から南は九州、沖縄に至るまで、全国的に貼りめぐらされております。またこの祈り言葉は、各宗派を超えたものなので、塔が教会や神社や仏閣にも建てられております。ごくあたりまえで、単純素朴な言葉、また、一読すれば子供から老人に至るまで、その意味がスーとわかるこの言葉は、私の養父である著者の故五井昌久先生が提唱なされたものです。
先生は終始一貫、世界人類の平和を願い、そしてそれらを身をもって実行し、一生を終えられた方です。この祈り言葉のあるところに必ず平和のひびき調和のひびきがなりひびき、この祈り言葉に接した人々は、幸せに導かれ、真理に目覚めさせられていきます。人と神との出合いがごく自然に無理なく行われていきます。そして知らないうちに暗い悲しい心が、明るい心に変わって光り輝く人生を歩みはじめるのです。
世界人類が平和でありますように、という言葉がどのようにして生れたか、またどのような哲学をもっているか、いのちをもっているかは、このご本を読んで下さればよくわかっていただけるものと思います。・・・・・ 序文より (西園寺昌美)
序文 西園寺昌美
祈りは地球の運命も変える
祈りによる世界平和運動の在り方
人類を危機から救う力
真実に世界を平和にする為には
世界を調和に導く原理
新しい道
心を一つに世界平和を祈ろう
武力を抑える力
世界平和の祈りに徹しよう
世界平和の祈りの道
世界平和の祈りに全託を
現場での実践・実例研究から浮かび上がった課題。会計基準は慣習として成立し、深まっていくものである。公会計もまた、実務上での諸問題について意見を大胆、率直に議論をし、公正妥当と認められるものを選択していくことが、何より本当の公会計原則の実現への足がかりになるだろう。
「人口1億人目標」「東京一極集中批判」「コロナショックで人の流れは変わった」--人口減少と地域問題にはびこる通説・俗説や、問題含みの地方創生政策を著名エコノミストが覆す。人口が減ってもウェルビーイングを損なわないための処方箋として、スマートシュリンク(賢く縮む)を提唱。行動経済学やマーケットデザイン等の理論、豊富な経年データにもとづきながら、多くの地域で応用可能な「共有型」モデルを紹介する。
西アジアからエジプトまでの広がりを古代オリエント世界という。ティグリス・ユーフラテス河の間に広がるメソポタミアの平野、ナイルの恵みに育まれたエジプト。ここで人類は五〇〇〇年以上前に文明を築き、数多くの神をつくり出した。豊作をもたらす神、都市を守る神、人の願いを最高神に伝える神や神を生む神ーー数千年にわたる諸文明の興亡をたどりながら、人がいかに神を求め、神を生み、神とともに生きたかを描く。
健診で基準値外=病気ではない。「安心」のために薬をのむ必要はない。「死ぬまでラーメン食べたい&お酒が飲みたい」なら貫けばいい。自分らしく生きるために知っておきたい「いい医者・いい病院・賢い患者」を高齢者専門医が解説。人生は楽しんだもの勝ち!
人は本来「成功の果実」を必ず手に入れるようにできている。そして、成功の果実の後ろには、必ず「心理」が働いている。心理のプロが成功にフォーカスして選んだ100の心理法則。そのひとつひとつが、深い洞察と真理と実現力にあふれている。
「もっと勉強すればよかった」「あの一言を言わなかったら」…人生は後悔の連続である。後悔は嫌な感情で、後々まで尾を曳く。できれば後悔しないで生きたい。しかし一方で、後悔は自分の思考や行動を変えるきっかけとなり、人生の糧ともなる。やらないで後悔するのとやって後悔するのとどちらがマシか、後悔とうまく付き合うにはどうすれば良いのか等、さまざまな意思決定と対処法を解説する。巻末にチェックリストも掲載。
すばやくうごく
ゆっくりすすむ
どこにでもある
みたことのないせかい
2016年に絵本作家として鮮烈なデビューを飾った長田真作。その独特な浮遊感と抜群の画力は各方面から注目を集め、連載20周年記念『ONE PIECE magazine』(集英社、2017年7月・8月・9月刊行予定)に「ONE PIECE」スピンオフ絵本を連載するなど、ジャンルを超えて活躍の場を広げています。
「カオス・オペラ」シリーズは、長田真作が本当に描きたかった世界を渾身の力で描ききり、絵本表現の新たな可能性に挑戦した連作です。明晰にして混雑、判明にして曖昧。未知や不思議を求めてやまないあらゆる世代の少年少女に贈る、世界の成り立ちをポップに哲学する「創世記」絵本3部作。ますます多くの人たちが長田真作の才能に注目するであろう2017年夏に、満を持して登場!