遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
旅行後には捨てられていく運命にあった観光案内を、地域ごとに分類して多数収載。「大正の広重」と謳われた吉田初三郎ら名人の手になる見事な「鳥瞰図」をカラーで紹介。それは今で言うドローンの映像のようで、小高い山から街を見渡したような立体絵地図である。
《関東・甲信越篇》
神奈川:横浜・三浦半島・鎌倉・江の島 ほか
房総:安房小湊・館山湾・成田山・銚子・犬吠埼・香取神宮 ほか
常陸:筑波山・鹿島神宮・水戸・偕楽園・湊鉄道沿線 ほか
上州:前橋・赤城山・高崎・桐生・伊香保温泉・榛名山・妙義山・水上温泉・草津温泉 ほか
武州:埼玉・多摩湖・奥武蔵・秩父・甲府盆地・御嶽昇仙峡・富士身延鉄道・身延山 ほか
信濃:善光寺・戸隠・長野電鉄沿線・渋温泉・松本・上高地・浅間温泉・北アルプス・諏訪・伊那・天竜峡 ほか
越後:新潟・高田・妙高山・佐渡島 ほか
第一章 横浜・鎌倉
一、「神奈川県観光図絵」から
(一)海から見た神奈川県 (二)神奈川県の遊覧地
二、横浜
(一)横浜の風景 (二)横浜の遊覧地
三、三浦半島
四、鎌倉と江の島
(一)「鎌倉江ノ島遊覧」 (二)鎌倉を巡る (三)江の島
第二章 房総半島を巡る
一、房総半島
(一)房総の風景 (二)房総遊覧旅行
二、安房の遊覧地
(一)安房小湊とその周辺 (二)館山湾 (三)鋸山
三、成田山
四、銚子と犬吠埼
五、香取神宮
第三章 水郷・筑波山・水戸
一、水郷
(一)常陸の風景 (二)水郷巡り
二、筑波山
三、鹿島神宮
四、水戸
(一)城下町水戸 (二)偕楽園 (二) 弘道館
五、湊鉄道沿線
第四章 上州の街・山・温泉
一、前橋と赤城山
(一)上州 (二)前橋 (三)赤城山
二、高崎
三、桐生
四、伊香保温泉と榛名山
(一)伊香保温泉 (二)榛名山 (三)榛名湖
五、妙義山
六、奥利根の温泉
(一)上越線車窓の展望 (二)水上温泉郷 (三)スキーと温泉
七、草津温泉
(一)湯畑界隈 (二)温泉街の周り
第五章 奥武蔵・秩父・甲斐
一、武蔵の遊覧地
(一)武州埼玉の風景 (二)武蔵野鉄道沿線 (三)多摩湖鉄道沿線
二、奥武蔵
(一)天覧山とその周辺 (二)奥武蔵ハイキング
三、秩父
四、甲府盆地
(一)甲斐の風景 (二)甲府
五、御嶽昇仙峡
六、富士川と身延山
(一)富士身延鉄道 (二)身延山と七面山
第六章 善光寺とその周辺
一、信濃国の風景
二、善光寺
三、戸隠
四、長野電鉄沿線
五、渋温泉
第七章 松本・諏訪・伊那
一、北アルプスを望む松本
(一)松本盆地 (二)城下町松本
二、上高地
三、浅間温泉
四、信濃鉄道と安曇野
五、北アルプス
(一)登山ブーム (二)登山案内パンフレット (三)白馬岳
六、諏訪湖とその周辺
(一)諏訪湖畔 (二)蓼の海 (三)霧ヶ峰
七、伊那谷
(一)伊那電鉄沿線 (二)三信電鉄沿線 (三)天竜峡
第八章 越後・佐渡島を往く
一、港町新潟
二、城下町高田
三、妙高山麓の遊覧地
四、佐渡島
(一)佐渡の風景 (二)佐渡の史跡を巡る (三)外海府海岸の探勝
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●箱根・湯河原エリア
箱根湯本温泉・強羅温泉・仙石原温泉・芦ノ湖温泉・湯河原温泉ほか
●伊豆エリア
熱海温泉・伊東温泉・下田温泉・修善寺温泉・土肥温泉ほか
●山梨・富士エリア
石和温泉・湯村温泉・下部温泉・富士河口湖温泉郷ほか
●長野エリア
蓼科温泉郷・上諏訪温泉・下諏訪温泉・白骨温泉・別所温泉・湯田中渋温泉郷・野沢温泉ほか
●新潟エリア
越後湯沢温泉・月岡宮温泉・赤倉温泉・瀬波温泉ほか
●群馬エリア
草津温泉・万座温泉・四万温泉・水上温泉郷・伊香保温泉ほか
●栃木エリア
那須温泉郷・塩原温泉郷・鬼怒川温泉・中禅寺湖温泉・日光温泉ほか
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認知機能検査・運転技能検査で失点を防ぐポイント
受ける前に聞いておきたい更新体験者の疑問と失敗
誰の知らない認知機能検査の現場Q&A
特定項目の違反時に必要な「臨時」の検査と講習
あらかじめ知っておく免許証更新時、その他の費用
知っておきたい高齢者ドライバー事故の実態
重大事故を起こさないためのチェックリスト30
認知機能検査に備えた検査問題の使い方
練習問題の解き方
認知機能検査検査問題
回答と採点基準
2026年施行の自転車の新ルール
世界中で起きている,患者の自殺という最も重大な問題の予防に向き合うには何が重要か。
自殺の危険の高い患者に対する治療にとって,本書で紹介するCAMS(Collaborative Assessment and Management of Suicidality)の治療的アプローチは革新的な枠組みとなる。
CAMSでは治療者と患者の「協働」が鍵となる。治療者は患者自身も積極的に診断や治療に関与していくよう働きかけることで,治療の効果を最大限に引き出そうとする。著者は,初回セッションでの危険評価,治療計画の立案,その後の評価,終了の決定,終了後の計画といった治療経過で一貫して患者の関与を強調する。
また,CAMSの治療においては自殺状態評価票(SSF: Suicide Status Form)が欠かせず,危険評価用紙としてだけでなく,治療を通して応用的に使用する臨床ツールとなっている。巻末付録にはSSF本体と記入例,記入における各マニュアルを収録しており,実際の臨床での使用を見据えたつくりとなっている。
SSFには,万が一患者の自殺が起きてしまった場合の医療過誤訴訟から臨床家を守る治療の記録としての役割もあり,この問題に関する章も一読の価値がある。
本書は自殺予防に携わる臨床家にとって新たな道標となる治療の哲学と実践的アプローチの書である。
序文
はじめに
謝辞
第1章 自殺の危険の協働的評価と管理ー現代の治療領域における自殺に焦点を当てた臨床的介入
第2章 SSFとCAMSの発展
第3章 臨床的ケアの体制とCAMSの最適な実施法
第4章 CAMS危険評価ーSSFの協働的使用
第5章 CAMS治療計画ー患者と協力して自殺に焦点を当てた治療計画を立てる
第6章 CAMS中間セッションー自殺の危険評価のモニターと治療計画の更新
第7章 CAMS臨床結果と治療後計画ー人生からの教訓と自殺の危機後の人生
第8章 医療過誤訴訟の危険を減らす手段としてのCAMS
第9章 CAMSの適用の拡大と将来の発展
おわりに
附録A 自殺状態評価票(Suicide Status Form: SSF)第4版(SSF-4)
附録B SSF主要評価尺度ー評点マニュアル
附録C SSF生きる理由と死ぬ理由ーコード・マニュアル
附録D SSFたったひとつのこと反応ーコード・マニュアル
附録E 治療ワークシート
附録F CAMS評価尺度(CRS.3)
附録G CAMSについてしばしば尋ねられる質問
附録H ビルに対して実施したCAMSの実例
訳者あとがき
1:ぼよよん行進曲
新学習指導要領のキーワードを「書き込んで覚える」問題集です。
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運動会、合唱祭、学芸会、遠足、大切な日に限って発作が。おかげで学校にちょっと馴染めない。勉強も運動も不得意だ。こんな私でもおとなになれるかな?悩める中高生におくる青春小説。
豊富な海外ビジネス経験を持ち、裏千家茶英会の指導責任者を長年務める著者を招き、外国人(=異文化の人)に、茶道とそれにまつわる日本文化をより的確に伝えるには、どのような心がまえ・方法が必要・有効かをわかりやすく説く書です。単に英語の言い回しを教える「教科書」ではなく、著者の実体験に基づく「血の通った」一話読み切りのエッセイで、外国人とのコミュニケートの際に私たちがとるべき姿勢を、根本から問い直します。
著者が五井先生から時折り拝聴した言葉の数々を書きとめたもの。 何気ない言葉の中に、 五井先生の人格や思想がしのばれる好著。
人口が急減するなか、自治体間で人を奪い合うゼロサムゲームでは明るい未来を描けない。
こうした状況下、注目を集めているのが関係人口ーー特定の地域に継続的に関心を持ち、関与するよそ者ーーである。
「観光以上、定住未満」の関わり方をする彼らによって、都市にも地域にもプラスになる関係は築けるのか。
それは日本社会にとってどのような意味を持つのか。
豊富な事例をもとに、その可能性を考える。
雄大な構想で歴史と人物を描き続けてきた司馬氏と、日本文学・文化の秀れた研究者として知られるキーン氏が、平城宮址、銀閣寺、適塾で共に時を過ごし、歴史の香りを味わいつつ語りすすめた対談。「ますらおぶり」と「たおやめぶり」、忠義と裏切り、上方と江戸の違い、日本に来た西洋人等々をめぐって楽しく話題が展開するうちに、日本人のモラルや美意識が、また日本人独得の大陸文化・西欧文化のこなし方が掘り下げられる。
創始者ジェンドリンが臨床場面でどのようにフォーカシングを使っているかを詳細に描いた上巻に続き、本書では、さまざまな心理療法に通底しそれらを統合するかなめとしての「フォーカシング」の可能性を探っていく。フォーカシングでは、クライエントの心の中で起きている体験過程を一番確かな現実として何よりも優先する。クライエントと彼のフェルトセンスの相互作用から体験的一歩が生じ、その体験的一歩こそが治療を飛躍的に進めていく。そうした治療関係を生み出す支えとしてのセラピストとクライエントの相互作用のあり方を真摯に求める本書は、著者の豊かな知恵の宝庫であるとともに、臨床場面でのフォーカシングの確かな位置づけを示すものとなっている。