遠いとおい大昔、およそ一億六千万年にもわたってたくさんの恐竜たちが生きていた時代ー。かれらはそのころ、なにを食べ、どんなくらしをし、どのように子を育て、たたかいながら…長い世紀を生きのびたのでしょう。恐竜なんでも博士・たかしよいち先生が、新発見のデータをもとに痛快にえがく「なぞとき恐竜大行進」シリーズが、新版になって、ゾクゾク登場!!
SQLを基礎からわかりやすく解説した図解本です。エンジニア1年生、IT業界などへの転職・就職を目指す人が、仕事に必要なSQLの用語を一通り学ぶことのできる内容を目指します。本書では、SQLの基本的な構文とその働きをフルカラーの図解でわかりやすく学ぶことができます。左ページ文章、右ページ図の見開き2 ページで 1 つの用語や構文を解説しており、動作を試しながら読むのではなく、図を見るだけでSQLの基本を身に付けることができます。
旅行後には捨てられていく運命にあった観光案内を、地域ごとに分類して多数収載。「大正の広重」と謳われた吉田初三郎ら名人の手になる見事な「鳥瞰図」をカラーで紹介。それは今で言うドローンの映像のようで、小高い山から街を見渡したような立体絵地図である。
《関東・甲信越篇》
神奈川:横浜・三浦半島・鎌倉・江の島 ほか
房総:安房小湊・館山湾・成田山・銚子・犬吠埼・香取神宮 ほか
常陸:筑波山・鹿島神宮・水戸・偕楽園・湊鉄道沿線 ほか
上州:前橋・赤城山・高崎・桐生・伊香保温泉・榛名山・妙義山・水上温泉・草津温泉 ほか
武州:埼玉・多摩湖・奥武蔵・秩父・甲府盆地・御嶽昇仙峡・富士身延鉄道・身延山 ほか
信濃:善光寺・戸隠・長野電鉄沿線・渋温泉・松本・上高地・浅間温泉・北アルプス・諏訪・伊那・天竜峡 ほか
越後:新潟・高田・妙高山・佐渡島 ほか
第一章 横浜・鎌倉
一、「神奈川県観光図絵」から
(一)海から見た神奈川県 (二)神奈川県の遊覧地
二、横浜
(一)横浜の風景 (二)横浜の遊覧地
三、三浦半島
四、鎌倉と江の島
(一)「鎌倉江ノ島遊覧」 (二)鎌倉を巡る (三)江の島
第二章 房総半島を巡る
一、房総半島
(一)房総の風景 (二)房総遊覧旅行
二、安房の遊覧地
(一)安房小湊とその周辺 (二)館山湾 (三)鋸山
三、成田山
四、銚子と犬吠埼
五、香取神宮
第三章 水郷・筑波山・水戸
一、水郷
(一)常陸の風景 (二)水郷巡り
二、筑波山
三、鹿島神宮
四、水戸
(一)城下町水戸 (二)偕楽園 (二) 弘道館
五、湊鉄道沿線
第四章 上州の街・山・温泉
一、前橋と赤城山
(一)上州 (二)前橋 (三)赤城山
二、高崎
三、桐生
四、伊香保温泉と榛名山
(一)伊香保温泉 (二)榛名山 (三)榛名湖
五、妙義山
六、奥利根の温泉
(一)上越線車窓の展望 (二)水上温泉郷 (三)スキーと温泉
七、草津温泉
(一)湯畑界隈 (二)温泉街の周り
第五章 奥武蔵・秩父・甲斐
一、武蔵の遊覧地
(一)武州埼玉の風景 (二)武蔵野鉄道沿線 (三)多摩湖鉄道沿線
二、奥武蔵
(一)天覧山とその周辺 (二)奥武蔵ハイキング
三、秩父
四、甲府盆地
(一)甲斐の風景 (二)甲府
五、御嶽昇仙峡
六、富士川と身延山
(一)富士身延鉄道 (二)身延山と七面山
第六章 善光寺とその周辺
一、信濃国の風景
二、善光寺
三、戸隠
四、長野電鉄沿線
五、渋温泉
第七章 松本・諏訪・伊那
一、北アルプスを望む松本
(一)松本盆地 (二)城下町松本
二、上高地
三、浅間温泉
四、信濃鉄道と安曇野
五、北アルプス
(一)登山ブーム (二)登山案内パンフレット (三)白馬岳
六、諏訪湖とその周辺
(一)諏訪湖畔 (二)蓼の海 (三)霧ヶ峰
七、伊那谷
(一)伊那電鉄沿線 (二)三信電鉄沿線 (三)天竜峡
第八章 越後・佐渡島を往く
一、港町新潟
二、城下町高田
三、妙高山麓の遊覧地
四、佐渡島
(一)佐渡の風景 (二)佐渡の史跡を巡る (三)外海府海岸の探勝
世界中で起きている,患者の自殺という最も重大な問題の予防に向き合うには何が重要か。
自殺の危険の高い患者に対する治療にとって,本書で紹介するCAMS(Collaborative Assessment and Management of Suicidality)の治療的アプローチは革新的な枠組みとなる。
CAMSでは治療者と患者の「協働」が鍵となる。治療者は患者自身も積極的に診断や治療に関与していくよう働きかけることで,治療の効果を最大限に引き出そうとする。著者は,初回セッションでの危険評価,治療計画の立案,その後の評価,終了の決定,終了後の計画といった治療経過で一貫して患者の関与を強調する。
また,CAMSの治療においては自殺状態評価票(SSF: Suicide Status Form)が欠かせず,危険評価用紙としてだけでなく,治療を通して応用的に使用する臨床ツールとなっている。巻末付録にはSSF本体と記入例,記入における各マニュアルを収録しており,実際の臨床での使用を見据えたつくりとなっている。
SSFには,万が一患者の自殺が起きてしまった場合の医療過誤訴訟から臨床家を守る治療の記録としての役割もあり,この問題に関する章も一読の価値がある。
本書は自殺予防に携わる臨床家にとって新たな道標となる治療の哲学と実践的アプローチの書である。
序文
はじめに
謝辞
第1章 自殺の危険の協働的評価と管理ー現代の治療領域における自殺に焦点を当てた臨床的介入
第2章 SSFとCAMSの発展
第3章 臨床的ケアの体制とCAMSの最適な実施法
第4章 CAMS危険評価ーSSFの協働的使用
第5章 CAMS治療計画ー患者と協力して自殺に焦点を当てた治療計画を立てる
第6章 CAMS中間セッションー自殺の危険評価のモニターと治療計画の更新
第7章 CAMS臨床結果と治療後計画ー人生からの教訓と自殺の危機後の人生
第8章 医療過誤訴訟の危険を減らす手段としてのCAMS
第9章 CAMSの適用の拡大と将来の発展
おわりに
附録A 自殺状態評価票(Suicide Status Form: SSF)第4版(SSF-4)
附録B SSF主要評価尺度ー評点マニュアル
附録C SSF生きる理由と死ぬ理由ーコード・マニュアル
附録D SSFたったひとつのこと反応ーコード・マニュアル
附録E 治療ワークシート
附録F CAMS評価尺度(CRS.3)
附録G CAMSについてしばしば尋ねられる質問
附録H ビルに対して実施したCAMSの実例
訳者あとがき
Sランクパーティーを追放され、10年間ソロで活動していた冒険者・カイル。
最高ランクの魔物を一撃で倒せるようになった自分を不審に思い医者の診察を受ける。
その結果、一日に少しずつステータスが上昇するユニークスキル【晩成】が覚醒したことを知り…!?
気づけば最強になっていた遅咲きの中年冒険者・カイルのワンスアゲイン冒険ファンタジー!!
1:ぼよよん行進曲
新学習指導要領のキーワードを「書き込んで覚える」問題集です。
学年,分野ごとのキーワードが比較できるよう構成しています。
何を覚えればいいのかがひと目で分かるので,効率よく学習することができます。
また,トピック別に各教科からの関連事項をピックアップした特別資料付き!
本試験で必出の新学習指導要領対策は,この1冊でOK!
豊富な海外ビジネス経験を持ち、裏千家茶英会の指導責任者を長年務める著者を招き、外国人(=異文化の人)に、茶道とそれにまつわる日本文化をより的確に伝えるには、どのような心がまえ・方法が必要・有効かをわかりやすく説く書です。単に英語の言い回しを教える「教科書」ではなく、著者の実体験に基づく「血の通った」一話読み切りのエッセイで、外国人とのコミュニケートの際に私たちがとるべき姿勢を、根本から問い直します。
「寿司」は今も昔も、多くの日本国民が誇る料理として知られている。特に近年では、海外から寿司を求めて訪れる観光客も増え、世界的にも注目を集める料理である。
そんな背景も後押しし、寿司を構成する要素の食材(魚、米、醤油など)の生産方法も、業界の拡大とともに様変わりしており、新たなビジネスチャンスを掴める可能性が広がっている。巨大回転寿司チェーン店として知られるスシローや元気寿司等の外食業界も売上を伸ばしており、海外への進出を視野に入れている店舗もある。最近では海外で成功するには寿司職人になるのが一番手っ取り早いという話もある。
本書は、そんな大革新を遂げている「寿司業界」について、第一線で業界内の調査・研究を行う著者が、業界内でないと知りえないことをまとめたもの。フットワークの軽さと柔らかで読みやすい筆致で、読者を寿司の世界に誘う。
日々進歩を遂げる「寿司ビジネス」の最新事情を網羅した1冊。
著者が五井先生から時折り拝聴した言葉の数々を書きとめたもの。 何気ない言葉の中に、 五井先生の人格や思想がしのばれる好著。
フランスを主戦場に英仏王家が断続的に戦った百年戦争。長くて複雑でわかりにくい戦いの全貌を描き、その歴史的意義を明らかにする。
本書に収録された七篇は、宗教を強い枠組として存在させる、中世を舞台にした作品である。すべての人間達は「宗教の中にいる」と言ってもいいが、この宗教は、内に対して緻密な整合性を持ち、外に対しては無責任極まりない、力を持った宗教である。外に対して無責任極まりないものが、内に凝縮して力を持って進むー願望の成就、あるいは信仰の成就というものだけを目指して、既に確定されてしまった認識の外側の、逸脱して存在する妄想的な時間の中を。それはすなわち、破壊することを自覚せぬままに匍匐前進する、巨大なモスラの幼生と同じものである。本書は、まるでボレロのように、このひたすらなる無知の凄まじい行進を描き出す。
607年、日本は隋の煬帝に「日出ずる処の天子」で名高い書状を送る。以後、対等の関係を築き、中国を大国とみなすことはなかったーー。こうした通説は事実なのか。日本はアジア情勢を横目に、いかなる手段・方針・目的をもって中国と交渉したのか。本書は、倭の五王の時代から、5回の遣隋使、15回の遣唐使、さらには派遣後まで、500年間に及ぶ日中間の交渉の軌跡を実証的に、「常識」に疑問を呈しながら描く。
小説はいかに読めるかーー。読書に正解はないかもしれない。しかし、小説世界を味わうコツは存在する。本書は、19世紀英国の地方都市を舞台としたG・エリオットの傑作長編『ミドルマーチ』を実例に、前半の「小説技法篇」で作家の用いるテクニックを解説。後半の「小説読解篇」では、歴史や宗教、科学、芸術などの〈教養〉を深める11の着眼点で、小説の愉しみ方を伝授する。ベストセラー『批評理論入門』姉妹篇。