理論問題対策に最適!管理会計論では計算問題も多く出題されますが、相対的に時間のかからない理論問題で、ある程度確実に得点することが求められます。幅広い範囲から出題されるため、どこまで対策しておけばよいか悩ましいですが、この肢別チェックにより、その不安を解消して対策を進めてください。
大人の親指ほどしかない小さなカヤネズミは、れっきとした野生動物です。でも、野生だからといって、街から遠く離れた、自然がゆたかな場所だけにすんでいるのではありません。背の高いイネ科の植物の仲間をまとめて、カヤといいます。そのカヤがたくさん生えている草むら“カヤ原”があれば、街を流れる川の河川敷や堤防で出会えるかもしれません。田んぼや、耕作をやめた畑に草がしげると、そこにいることもあります。それほど、わたしたちの身近にすんでいるのです。ところが、カヤネズミは絶滅のおそれがあると、各地で報告されています。生息地である草地を、人間が開発して減らしているからです。人間の生活が大事か、野生動物が大切かではなく、ともに生きるための方法をみなさんも考えてみませんか。
くり返しでしみこむ!漢字を正しく読み書きできる力が身につきます。覚えやすいグループごとに,身近な用例の中で練習できます。
〔本書のねらい〕
「国語の言葉と文法(言語事項)の内容を,学習要素ごとにこまかく分けて学習」「学習のポイントまとめを見て,やさしい問題から順番にスモールステップで練習」という一連の流れにより,1つの単元に集中して,効率的に学習を進めることができます。
〔学習内容・特徴〕
1言葉と文法(言語事項)の学習内容をこまかく分けて,単元ごとに学習を進められます。
2単元ごとに学習のポイントをまとめて示しているので,ポイントをおさえてから練習問題に取り組むことができます。
3練習問題は,やさしい問題から順番に,スモールステップで無理なく力をつけることができるようになっています。
※こちらはセット商品です。商品詳細は各単品の商品ページをご覧ください。
1:●8ぶおんぷ
2:●もんだい (1)
3:●2びょうし
4:●ふてん4ぶおんぷ
5:●もんだい (2)
6:●ぜんきゅうふ、2ぶきゅうふ
7:●ぜんきゅうふの ながさ
8:●4ぶきゅうふ
9:●もんだい (3)
10:●もんだい (4)
11:●ぼうの つきかた
12:●ひくい ド
13:●ひくい レ
14:●もんだい (5)
15:●ひくい ミ
16:●もんだい (6)
17:●ひくい ファ
18:●もんだい (7)
19:●ひくい ソ
20:●もんだい (8)
21:●もんだい (9)
22:●タイ、スラー
23:●じゅうせん、しゅうしせん
24:●リピートきごう
25:●ひょうしきごう
26:●もんだい (10)
27:●もんだい (11)
28:●できたら ごうかく! (1)
29:●できたら ごうかく! (2)
本書の目標は植物に必要な養分の均衡を追求することであり、それは植物の「健康」を確立することであり、それによって、植物を食べる動物と人間の健康をたしかなものにしようとする試みである。
人権はどのように捉えればいいのか。本書では、初めて人権(教育)について学ぶ大学生が、日常生活の中で遭遇する疑問や課題について考えることをきっかけとし、参照条文や判例などの資料を通して、人権(教育)について学び、立体的な全体像を組み立てられる内容を目指す。大学新入生はもちろん、どの学部の学生にとっても、最初に紐解くべき入門書であり、社会人になってからも役立つ道しるべ。
「TOEICの文法はこれ1冊で完了!」
この一冊でTOEICの文法を完全にマスター! 収録している600問全問に、スマホで視聴できる解説動画付き。TOEIC満点取得者の解き方を直接学ぶことができます。
文法タイプ別・レベル別に用意された問題で、TOEICのPart 5攻略に必要な英文法をすべてカバー。基礎知識の総復習もでき、TOEIC対策に欠かせない一冊です。
・TOEIC 文法攻略のための基礎知識
・Chapter 1 品詞
・Chapter 2 動詞
・Chapter 3 前置詞・接続詞・副詞
・Chapter 4 語彙・語法
・Chapter 5 代名詞・関係代名詞
・Chapter 6 数・比較
・Chapter 7 前置詞
・別冊模試10セット/解説
動物たちはハロウィーンに何をするのかな?カボチャにお顔をつけて、蜘蛛の巣でかざりつけ?!
口の大きいワニカボチャ、チョコレートあじのアリなど、ハロウィーンならではのどきどきアイテムがいっぱい!
スーパーマン、ミイラ、魔女に仮装した動物たちまで登場します。
動物たちが過ごす愉快なハロウィーンを一緒に楽しめます。想像膨らむ一冊。
幻想のような恋の話。
【全世界1億2千万部以上! カーネギー賞受賞シリーズ第2弾】
児童文学の金字塔! 新訳&挿絵付
装画・挿絵:ソノムラ
※本書は、既刊の角川つばさ文庫版の表記や表現を大人向けに【【大幅に】】加筆修正し、全ての漢字にふられていたルビをへらしたものです。
●あらすじ
夏休みが終わり、ルーシーたち4人兄妹は寄宿学校へ帰るため、駅で列車を待っていた。すると、不思議な力が働いて、あっというまに別世界へ。「ここはナルニア?」でも、何かがちがう。そこは、残忍なミラーズ王によって魔法が失われた、1千年後のナルニアだった。4人は、王の甥カスピアン王子と共に、ナルニアに魔法をよみがえらせようとするが、やがてアスランの存在さえ疑うようになり…。児童文学の金字塔を新訳で!
●新訳のここがポイント
翻訳にあたって、原文にあるリズムを生かすように工夫されています。たとえばトランプキンが使う言葉遊びですが、
「なにをぬかすか、こしぬかす」
「そいつはどうかな、かなぶんぶん」
「なんてこった、パンナコッタ!」
「なんてこったい、こいつはいったい」
などとなっています。また原文の格調高さをくずさぬよう、配慮されて訳されています。「英米の子どもたちが原文を読んで味わうとおりの「楽しさ」--知らない世界に出会うときのわくわく感や(略)好奇心もふくめてーーを大切にしました」「とくに原文の解釈には最新の注意をはらいました」と、この本の底本となった角川つばさ文庫版の1巻の訳者あとがきに記されています。
第一章 島
第二章 古(いにしえ)の宝の館
第三章 こびと
第四章 こびとは、カスピアン王子の話を語る
第五章 カスピアン王子の冒険
第六章 かくれ住むひとびと
第七章 古のナルニアに危険が
第八章 どうやって島を出たか
第九章 ルーシーが目にしたもの
第十章 ライオンの帰還
第十一章 ライオンの咆哮
第十二章 魔法と突然の復讐
第十三章 英雄王が命令する
第十四章 さあ、かかれ
第十五章 アスランは宙に扉を創る
訳者あとがき
短い時間で読みきれる音読トレーニングと、中学生までの漢字書き取りトレーニングを毎日つづけることで、みなさんの脳をしっかり鍛えます。
音読トレーニングでは、文章をできるだけ速く読むことで、脳をしっかり活性化させます。読む作品は、夏目漱石や樋口一葉などの作品から、司馬遼太郎、松本清張、平岩弓枝などの作品まで、歴史的名作や現代の人気作品を中心に選びました。
また、アプリ機能を追加することで、今まで巻末に記録していた所要時間をスマホにも記録することができ、よりモチベーションがアップし、既刊『大人の音読ドリル』『大人の国語ドリル』などを行っていただいた方でも、新たな気持ちで取り組める新シリーズになりました。
さらに本書から、文字を、目にやさしく読みやすいものに変更いたしましたので、毎日のトレーニングがさらにつづけやすくなりました。
「子育ち」は自然とともに!野外活動を基本とする保育実践、
世界幼児教育・保育機構「ESD大賞」受賞(2024年)への軌跡
「子育て」と「子育ち」の違いは何だろうか。保育者も保護者もふつうは「子育て」という言葉を使う。だがその結果、大人は子どもに何かを「教えよう」としてしまう。当の子どもたちは、「ほかにもっとやりたいことがあるのに」と思っていることだろう。
東京都調布市と狛江市にある保育園「パイオニアキッズ」では、子どもたちとともに野や森に出かけて探索を行うのを活動の基本としている。野外に出ると、野鳥の飛来、樹木の芽吹き、小さな生きものとの出合い、梅雨の匂いなどから、四季の変化を五感で感じとることができる。野外活動をすれば必ず保育者が意図した成長が達成される、ということではない。保育者は、子どもたちが自らの興味関心を軸に世界を拡げていき、自分なりの学び方を身につけると信じてそばにいるだけだ。これこそが「子育ち」なのではないだろうか。
自然はいつも多様な学びの機会を提供してくれる。とくに「二十四節気七十二候」という日本特有の暦は、四季折々の「移ろい」に気づくキッカケを与える。東京のような大都市であっても、豊かな自然の変化が子どもたちの感覚を刺激し、自分の頭で考えて探索するよう促してくれる。自然の中で過ごす活動には、一般的な保育とはひと味もふた味も違う魅力があるようだ。
本書の共編者・光橋翠さんのすすめもあって、「パイオニアキッズ」の日常をもとにした論文を用意し、世界幼児教育・保育機構(OMEP)のESDアワード2024に応募したところ、栄誉なことに大賞を受賞した。それに勇気を得て、私たちの取り組みをより多くの人に知ってもらうべく、本にまとめることにした。本書では、「パイオニアキッズ」の子どもたちが季節ごとの自然に触れながら変わっていく姿を詳しく紹介している。そこに「子育ち」としての保育の真髄を読みとっていただければ幸いである。
著者の最大の代表作にして、
中国で最も権威ある文学賞の一つである
茅盾(ぼうじゅん)文学賞受賞作!
「出延津記」「回延津記」の全後篇で
70年の歳月を隔てて描かれる大河ドラマは、
中国でテレビドラマ化、
2016年11月には映画も公開されるほどの人気作品。
原タイトル『一句頂一万句』は、
一万句に相当する一句、
つまりは「ひと言の重み」という意味で、
小説中、その「ひと言」が何を示しているのか、
探してみてください。
「前篇の主人公の楊百順こと呉モーゼも後篇の主人公、
牛愛国も妻とは話が合わず、話の合う友人、
あるいは養女、あるいは情人を捜し求めてさすらいます。
他の登場人物たちにとっても話が合う相手を求めることが
どんなに難しいことかが描かれています。
人の一生はそういう相手を捜し求める旅なのだというのが
劉さんの言いたいことなのだと思います。
中国の批評家が、この小説は中国人の「千年の孤独」を
描いていると評したのも、なるほどと深くうなずきました。」
(訳者あとがきより)
これまでの家永三郎研究史を出発点とし、家永の思想の根幹をなす「否定の論理」と呼ばれる哲学的思索の探究を試みる。
序論 家永三郎研究の基本方針
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第一部 家永三郎研究の課題と方法
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第一章 家永三郎研究の歴史的過程
第二章 家永三郎研究の現段階
--先行論文の評価基準の確立
第三章 家永三郎研究の論点整理
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第二部 家永三郎の思想的実践的生涯
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第四章 思想的生涯の出発点ー少年
〜青年時代に関する新発見の史料を中心に
第五章 史学方法論の確立ーー大学生時代を中心に
第六章 民主主義精神と学問の自由認識について
--東京教育大学文学部の運営実践との関わりから
第七章 民主主義精神の試練に耐える
--東京教育大学の筑波移転問題を中心に
第八章 家永三郎と教科書裁判
--生涯にわたる教科書との関わりとその歴史的意義
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第三部 家永三郎の学問と思想
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第九章 家永三郎の学問業績の全体像
--問題意識の発展過程を視角として
第十章 家永三郎における否定の論理の発達
第十一章 家永三郎の学問方法とその深化
--家永思想史学の確立と法史学の開拓を中心に
第十二章 天皇・天皇制観の変遷
--一九三〇年代から一九五〇年代を中心に
第十三章 家永法史学の方法的特長
--「進歩主義」評価への批判と苦悶的主体性の摘示を中心に
第十四章 家永三郎の文学・芸術的素養
ーー文芸への関心と研究実践との関係
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第四部 家永三郎の歴史的意義と今後の展望
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第十五章 家永三郎の人類史的意義
--平和主義・民主主義の理念との関連
第十六章 「否定の論理」の論理構造とその展望
--将来の家永研究に向けた研究事例の提示を兼ねて
結語
付録
史料 青年時代に関する史料
家永三郎研究参考文献一覧
「えいごのじかん」シリーズ第二弾の4巻目では国名、自然、動物などの名詞や、走る、歩く、泳ぐなどの動詞まで、幅広い分野の単語が学べるようになっています。ファンタジックなお話とともに楽しく単語を覚えられます。
2220年、全宇宙から選手が集まる宇宙オリンピックが、ついに地球で開催されることに。
舞台は、太陽系の惑星すべて。
月面での開会式、小惑星の三段跳び、地球1周マラソン、
無重力アーティスティックスイミング、土星の輪のリレー…
体格も姿もさまざまな宇宙人たちのダイナミックなたたかい。もちろん、地球人も奮闘!
地球こども新聞社のこども記者3人組が、太陽系各地から実況中継します。
はたして、どんなドラマがうまれるのでしょう。
東京オリンピックの前に読みたい、スケール桁外れの空想オリンピック絵本!