名作「怪談」の新訳版。小泉八雲氏が妻セツから聞いた日本各地に伝わる幽霊話を再話し、独自の解釈を加えた情緒豊かな作品。翻訳家・小宮由氏が10篇をセレクトし、朗読に適した美しい日本語訳でお届けします。
世界を敵に回す悪役として、ヒーローと戦う決意をした真白歩。自身の欲のために人命を犠牲にするヒーロー・グッドマン、そして正義を騙り殺戮を繰り返すヒーロー・ロードラインとの最終決戦が始まる。ヒーローとは、宙ノ者とは一体何なのか。全ての真相が明らかになる。悪役の力でヒーローと戦うダークヒーロー譚、最終巻!
いつもはんたいのことばかりいってみんなをこまらせるズミくん。あるひ、ズミくんがおひさまをおこらせてしまったせいで、つたえあいましょうがっこうではへんてこりんなことばかりがおきてしまいます。そこで、ズミくんをこらしめようと立ちあがったのがりすのケイ、さるのワカ、うさぎのミウ。三びきはどんなほうほうをつかったのでしょうか?小学校低学年から。
海/川辺/山/冬場、それぞれの状況で起こる思いがけない「もしも」の状況で、一体、何をどうすればいいのか。慌てず、騒がず、冷静でベストな判断と行動をするために読んでおきたい1冊。いちばん大事な「命」を守るためのサバイバル。クイズ形式で正しい答えを読者とともに考える。わかりやすい解説付き。図解も多数。
監修は、防災・防犯対策のスペシャリストである、危機管理教育研究所代表の国崎信江先生。
どこか遠くでおこった外にまつわる話。内側に沿う内にまつわる話。内と外との狭間に浮ぶ怪を集めた実話怪談の決定版、第八集。
「裁縫お細工物は、着物に使った縮緬などの残り布を縫いあわせ、花、鳥、動物、人形、玩具などを作るものです。その多くは琴爪などを入れる袋ものになっていて、手の中に入るほどの大きさながら、そのすばらしさに驚かされます。」
本書は、ちりめん細工の収集や普及に努める監修者が、明治42年と45年に発刊の「裁縫おさいくもの」、「続裁縫おさいくもの」を復刻し、これを基に復元・創作した作品80余点をカラー写真で紹介しています。また、本文で解説の作品58点は、すべて裁ち方あるいは実物大の型紙付きで、作図を挿入しながら分かりやすく説明してありますので、手元にある残り布や古裂を使ってさまざまな形の可愛い手芸が楽しめます。
小裂の袋ものや、花・鳥・動物モチーフの袋もの、ガラガラなどの玩具、這子人形等々バラエティに富んだ内容となっています。
それは、現世と幽世のはざまにある場所ーー
衝撃の第17回小学館ライトノベル大賞《大賞》受賞作、
さらにスケールアップした第二弾。
「神去団地へようこそーーそして、ご愁傷様」
ここは神去団地。
怪異ひしめく古都・京都の裏側に隠された、現世と幽世のはざまの土地。
地上には量産された建物が歪に立ち並び、目も眩むような青空の中心では、赤く奇妙な太陽が人を惑わせる。
この土地に閉じ込められた無耶師たちは、赤い太陽が秘めた力を巡り争っているのだという……。
そんな異形の地で目覚めた撫子は、記憶を失っていた。
化物にすら畏怖される『獄門家』の血族としての記憶も、アマナと出会ってからの記憶すら失っていた撫子。かろうじて記憶を取り戻すも、何か大切なことを、忘れているような気がしてーー。
空に焦がれた天狗の一族、奇妙に身軽なタタリコンサルタント、向こう見ずなガスマスク達、蹂躙する狂信者たち、もはや終わってしまった一族の生存者……人々の欲望が絡み合うなかで、撫子とアマナはこの異形の地に巣食う因縁を断ち、脱出できるか。
そして撫子は、忘れてはならなかった約束を思い出せるのかーー。
化物とヒトとのあわいに揺らぐ、うつくしくもおそろしい少女鬼譚、霍乱の第二巻。
■2024年度試験リニューアル対応
■ライティング「Eメール問題」収録
■別冊「頻出単熟語集」つき
「英検」3級に合格するために必要な対策を、この1冊にまとめました。
一問一答式で重要テーマ別に練習問題を学習し、模擬試験で総仕上げ。
また、面接の例題もついているので、二次試験対策も安心です。
さらに別冊「頻出単熟語」は超充実の約550語を収録。
試験頻出の単語と熟語をまとめているので、語彙力が身につきます。
付録の赤シートを使えば、繰り返し学習できます。
【ポイント1】 重要テーマ別に対策できる
第1章は、重要テーマごとの練習問題です。
問われやすいポイント、着眼点を意識しながら対策できます。
解答時間や目標正解数を目安にすると自分の実力がわかります。
【ポイント2】 本番形式で総仕上げできる
第2章は、本番1回分の模擬試験です。
時間を計って、本番さながらの練習ができます。
ダウンロード式の音声を使い、リスニングにも挑戦できます。
【ポイント3】 合格に必要な語彙力が身につく
3級試験に必須なのは「語彙力」です。
本書の別冊には頻出の単熟語を収録しています。
それぞれの単語の派生語や類義語なども載っているので、
語彙力アップをサポートします。
《本冊》
●第1章 分野別一問一答問題
Part1 短文の語句空所補充
Part2 会話文の文空所補充
Part3 長文の内容一致選択
Part4 ライティング
Part5 リスニング)
●第2章 模擬試験
●第3章 二次試験 面接
《別冊》頻出単熟語&重要文法
●Part1 頻出単語380
●Part2 頻出熟語70
●Part3 長文頻出単語80
●Part4 頻出会話表現11
●Part5 重要文法
ドラえもんのお話がたくさん見られるDVD
書店で買えるTVアニメドラえもんのDVD!!
声優陣が交代した2005年以降のお話を約120分収録!!
収録話
「正義のヒーロー スーパージャイアン」、「ドラえもん飼いませんか?」、「ジャイアンが負けちゃった!?」、「してない貯金を使っちゃお!」、「のび太がピカソに!?へたうまスプレー」、「のび太の部屋の地平線」、「たまごの中のしずかちゃん」、「ネコが会社を作ったニャ」、「むりやりアスレチック・ハウス」、「スクープ!のび太と秘密のデート」、「雲の中のプール」、全11話
日本を守り抜き、国家を再浮上させる指針を国師と「人間グーグル」黒川白雲政調会長が語り合った。
抜群の的中率を誇る大原の肢別チェックが、多くの受験生の熱い期待にお応えし、企業法完全対応版としてここに登場!会計士試験で押さえておくべき重要な知識が分野ごとに整理されていますので、企業法全体について、必要かつ十分な知識を短時間で無駄なく学習したい方におススメです。
卑弥呼は丹後にいた!?
大陸との交易の中心にあった高い文化と強大な権力ーこれらを伝える無数の遺跡、浦島・羽衣など伝説の宝庫。丹後はまさに日本のふるさとである。
*2013年11月初版『丹後王国物語 -丹後は日本のふるさとー』(ISBN 978-4-88416-225-2)の改装版。内容は同じで価格を改定いたしました。
第1部 まんが丹後王国物語(女王ヒミコとトヨ/ヒバス姫と丹後王国 ほか)
第2部 『丹後国風土記』の世界(天橋立は天上につながるハシゴだった!?/不老長寿の薬を求めてやってきた徐福伝説 ほか)
第3部 遺跡が語る丹後王国(潟湖を通じて大陸と交流/最先端だった丹後のものづくりーきらめく水晶・ガラス・鉄 ほか)
第4部 今に息づく丹後の宝(丹後は食の宝庫/きらびやかな丹後王国の暮らしーファッション・アクセサリー ほか)
ーーいちかちゃんは、ぼーっとしているけど、おかしい子じゃないし、だからかわいそうでもありません。ちょっと、みんなとちがうだけです。
いちかちゃんは、ぼくと同い年のいとこです。ぼくのほうが、2か月おそく生まれたけれど、おかあさんも、いちかちゃんのおばさんも、ぼくをとってもたよりにしています。なぜならいちかちゃんは、いつもぼーっとしているからです。ぼーっとしているから、いちかちゃんはしょっちゅうわすれものをするし、あんまりお友だちとも遊びません。学校の先生は、毎日なんどもいちかちゃんの名前を呼びます。でも、いちかちゃんは、ちっとも気にしていません。ぼくは、そんないちかちゃんを、ひそかにさいきょうだと思っています。秋のある日曜日。お母さんにおつかいをたのまれたぼくが歩いていると……。
読者に「だれかの気もちになって考えることの大切さ」を伝える児童文学。
アマンディーナはちいさないぬですが、いろいろなことができます。おどりもおどればうたもうたいます。おしばいもじょうずだし、むずかしいきょくげいだってできるのです。あるひ、アマンディーナはもうつかわれていないげきじょうをかり、ぶたいにでてじぶんのできることをみんなにみてもらうことにしました。いしょうをつくり、ぶたいそうちをつくり、れんしゅう、れんしゅう、またれんしゅう。いよいよ、ぶたいのまくあけです。ところが…。
日本のおとぎ話を英訳したものは数多くあるが、ハーンの筆になる Japanese Fairy Tales はその中の白眉であろう。その中から4編、ほかに Hepburn や Chamberlain などのものを9編収めた。その話の筋や語法の中に織りこまれている外国人的な考えを味わえる。
<目次>
1. Chin-Chin Kobakama
2. The Goblin-Spider
3. The Old Woman Who Lost her Dumpling
4. The Boy Who Drew Cats
5. The Matsuyama Mirror
6. The Old Man and the Devils
7. The Tongue-Cut Sparrow
8. The Wooden Bowl
9. The Silly Jelly-Fish
10. Urashima
11. The Tea-Kettle
12. Green Willow
1. Chin-Chin Kobakama
2. The Goblin-Spider
3. The Old Woman Who Lost her Dumpling
4. The Boy Who Drew Cats
5. The Matsuyama Mirror
6. The Old Man and the Devils
7. The Tongue-Cut Sparrow
8. The Wooden Bowl
9. The Silly Jelly-Fish
10. Urashima
11. The Tea-Kettle
12. Green Willow
「一つのことに打ち込む尊さを学ぶのに牧野以上の人物はいないだろう」と言わせるほど、研究に打ち込むとてつもない情熱。「もっと知りたい」という探求心。わかるまで調べるあきらめない気持ち。本から得る知識だけでなく、自然のなかで観察し、学ぶ姿勢。西欧の百年遅れといわれた日本の植物学を推し進める行動力。まわりの人たちの支えからうかがい知る富太郎の人間性。
子どものときからの好きな植物を追い求め、生涯を通して研究をやりとげる牧野富太郎の人物伝です。