会議、プレゼン、試験、商談、面接、結婚式、発表会…日本一のカリスマ講師が自らの体験から得た究極の「あがり症」克服術を大公開。ここ一番で力を出し切るテクニックが満載。
数多の指導者、研究者、学習者が支持する名著であり、プロ教育の指針や、問題の理解と解決法を提供する優れた理論的解説書。通訳学・翻訳学の最新研究動向が盛り込まれた改訂版、待望の邦訳。
なぜ、相手に理解してもらえないのか、受け入れてもらえないのか、人間関係がうまくいかないのか…自信をもって人とつきあえる幸せのプラスワードがこの本に詰まっています。
1999年創刊の「日本語用論学会」の学会誌。語用論の研究は意味論、統語論、社会言語学、心理言語学、認知言語学、それに日本語学をはじめとするさまざまな語学教育などの活動が交差する領域を占める。これらの分野の論考等を掲載。年1回、3月刊行。
あなたの話し方に漂う「におい」はどっち?気づかずにイヤな「臭」を振りまいて、対人関係でソンをしていませんか?経験と年齢を重ねるうちに、いつの間にか身についてしまう話し方の「クセ」。このクセが原因で「加齢臭」が発生するのです。人生100年時代、ご近所デビュー必携の書。チェックリスト付き。
「あの人と話すとおもしろい!」「あの人と話してもなぁ」-この差が人生を分けてます!最初のきっかけ、話題の選び方など、すぐに使えるヒント。
その気づかい、逆にエラそうです!仕事がスムーズになる。人づきあいのストレスが軽くなる。夫婦、親子の仲がよくなるー相手の心のツボをつく会話のコツ。
キリン「午後の紅茶」、資生堂「アネッサ」で大人気。マリ子の赤ん坊時代から都立高校生のいままで、心とカラダ、そして言葉のプロセスを80枚のプライベート写真と共にたどる。
ミステリーよりスリリングな 知の考古学。言語をめぐる対話。
山口昌男にして「傑出した知の編集者」 松岡正剛にして「学者10人分」と
いわしめた高橋秀元が東西を繋いで言語を解説。 こんな言語論みたことない !
「言語の東西をつなぎ、チョムスキーに挑む 」
嗅覚のよい編集者でもあった空海も「完全言語」という意味のサンスクリットを捨てオリジナルの文字制作に取りかかったのはなぜか ?
D・カーネギー原作の漫画化第3弾は、「パブリック・スピーキング」がテーマ。歴史的ベストセラー『人を動かす』『道は開ける』を著す源泉となった『カーネギー話し方入門 新装版』(創元社)の全原則を、日本版オリジナル・ストーリーに丹念に練り込んだ。人前でうまく話せない悩みを抱えた主人公たちが、それぞれの目標に取り組み、成長していく姿を描いた漫画全6話に、原著の読み方と要点解説をまじえ、やさしく学べる決定版。
◆プロローグ 人前でうまく話せない
コラム D・カーネギーはなぜ『話し方入門』を書いたのか
◆第1話 まずは自分らしい話材を集める
まとめーー「勇気と自信を養う」「自信は周到な準備から」
◆第2話 丸暗記はダメなのか
まとめーー「有名演説家はどのように準備したか」「記憶力を増進する」
◆第3話 何を話すかではなくどう話すか
まとめーー「スピーチの成功に欠かせないもの」「上手な話し方の秘訣」
◆第4話 話の出だしが成否を分ける
まとめーー「話し手の態度と人柄」「スピーチのはじめ方」
◆第5話 上手な締めくくりかた
まとめーー「スピーチの終わり方」「わかりやすく話すには」
◆第6話 退屈させない話し手になるには
まとめーー「聴衆に興味を起こさせる方法」「言葉遣いを改善する」
◆エピローグ 話し方から新たな人生が開ける
巻末資料 『カーネギー話し方入門』全原則一覧
見出し語総数472。特定の単語や表現の訳し方だけでなく、「原文の順序どおりに訳す」「時制に気をつける」「セミコロンの訳し方」「全体から細部へ」「文脈で訳し分ける」といった、翻訳の基本的作法として注意してほしいことも盛り込んだ。
通訳と各種検定対策に役立つ記憶訓練法を紹介・実践。あらゆる分野の素材で通訳練習。現役通訳者のノート・テイキングマークを大公開。
本書は、ベテラン通訳者で、ソルボンヌ大学の通訳翻訳高等学院(ESIT)の学長も務めた著者が1968年に発表したもので、通訳関係の本の中でも古典として広く知られている。それまで、とかく通訳は言葉を訳すものと考えられていたのに対して、本書は「通訳は言葉ではなく話し手の伝えようとする意味を捉え、それを通訳者自身の言葉で表現するもの」という基本的理念を提示し、通訳研究の中で「意味の理論」として知られる大きな流れを打ち立てた。欧米では会議通訳を志す人の必読書となっており、日本でも英訳版が通訳教育の教材として使用されてきた。本書はそのフランス語原典からの翻訳である。
〈翻訳不可能なものの翻訳〉をめぐる、ポストコロニアル研究を牽引してきた最前線の研究者たちによる一大総括にして、新たな出発点
2020年2月、ポストコロニアル研究の世界的思想家がニューヨークに集結。異文化の間、政治と文化の間、男女の間など、いたるところに翻訳不能なものはある。それを超えたところに翻訳は成り立つのか。人間関係の他性、理解不能性の根源を問う、日文研主催の国際会議の成果。
◎目次
序文 磯前順一、平野克弥、プラダン・ゴウランガ・チャラン
開会挨拶ーータイムズスクエアの日文研 荒木浩
総論 タラル・アサド(茢田真司訳)
○第一部 翻訳不可能なものの翻訳
第一章 翻訳不可能なものを翻訳することーーポストコロニアル研究の総括 磯前順一
第二章 言語の数え方・人類の分け方 酒井直樹(大村一真訳)
第三章 翻訳とポストコロニアル研究の遺産 ガヤトリ・チャクラヴォルティ・スピヴァク(舟橋健太訳)
第四章 神(々)を翻訳することーーポス トコロニアルという契機以後の宗教研究 ヘント・デ・ヴリース(久保田浩訳)
○第二部 東アジアにおける翻訳のポリティクス
第五章 日本酒 vs ワインーー夏目 漱石の「文化的翻訳(不)可能性」概念をめぐって プラダン・ゴウランガ・チャラン(山本昭宏訳)
第六章 セトラーコロニアルな翻訳ーー「文明化」作用とアイヌの声 平野克弥
第七章 日本の拡張主義イデオロギーを読み換えるーー戦時期の東亜聯盟運動に参加した朝鮮人 松田利彦
第八章 翻訳としての二〇世紀中国ーー中国及び空間革命における条件 汪暉(村島健司訳)
○第三部 円卓討論
ポストコロニアル翻訳論における翻訳不可能性とは何か?
酒井直樹、マリオン・エガート、ヘント・デ・ヴリース、ガヤトリ・C・スピヴァク、安井眞奈美、楠綾子、平野克弥、徐禎完、松田利彦、プラダン・ゴウランガ・チャラン、磯前順一(村島健司訳)
エピローグ 磯前順一、プラダン・ゴウランガ・チャラン
あとがきーー人文社会科学の今後に向けて 安井眞奈美
冠婚葬祭、ビジネス、地域の行事などで進行を頼まれたときに役立つ実例集。多岐にわたる事例を豊要に掲載。司会のコツや話す内容を詳しく紹介。進行・式次第も網羅し、「幹事役」の人にも必携です。横書きでプログラム(式次第)を大きく表示、ひと目で流れがつかめます。「好感ワード」「盛り上げワード」などを表示。とっさ機転に生かせます。イラストをたくさん入れて楽しく理解が深まります。
変化するのは、言語の本質である。現在、世界に数千あるとも言われる多様な言語が存在するのも、変化の結果である。しかし、個々の言語理論が、その変化・変異のメカニズムの全容を解明するには限界がある。だからこそ、形態論・統語論・意味論・社会言語学・歴史言語学・方言研究・言語獲得・実験心理学などの諸分野の研究者がその最新の研究成果を持ち寄る場が、いまこそ必要である。
○2009年11月に刊行した同名書の増補改訂版。
○ワールド・カフェは静かなブームが続いており、毎日全国あちこちで催されている状況です。本書は日本語で書かれた唯一のワールドカフェ指南書。著者たちは日経ビジネススクールの講師のほか、企業や自治体などワールド・カフェの伝道師として引っ張りだこです。
○改訂増補のポイントは以下の通りです。
1 単行本刊行後に催されたワールドカフェの実践例とその後を紹介。
2 ワールド・カフェの開催者向けに、1) 問いの立て方 2) ワールド・カフェ・ホストのあり方 3) ワールド・カフェ のバリエーションについて解説。
3 インターネットを使ったオンラインワールド・カフェやワールド・カフェを使った地域コミュニティづくりについても紹介。
序 章 ワールド・カフェは未来をつくる
第1章 コーヒーブレイクから生まれたワールド・カフェ
第2章 カフェ・ホストとして、ワールド・カフェをやってみよう
第3章 ワールド・カフェの企画と事前準備
第4章 「大切な問い」を考える
第5章 ワールド・カフェ・ホストのあり方
第6章 ワールド・カフェさまざまな事例
第7章 ワールド・カフェをさまざまに応用する
終 章 オンライン・ワールド・カフェで世界とつながる
身につけた品位が、話し方に品格を感じさせるのであって、カクアルベシという型にはまった「お上品」をするのは、むしろ逆の結果になる。いいたいことは「口八分」で止める。「ハイという返事にこそ人柄が出る」…。気品ある話し方の真髄を、やさしい言葉で伝える話し方マニュアル。心の美しさを演出するための「言葉の立ち居振舞い」集。