体の不調の9割は、「消化力低下」が原因だった!▼本書は、大好評「毒出しシリーズ」待望の実践編。例えば、あなたはこんな症状がありませんか? 「食後しばらくすると、眠くなってしまうことが多い」「体が冷えやすく、汗をかきにくい」「最近、記憶力の低下を感じる」……一つでもあてはまる人は要注意です。消化力が低下し、すでに毒で侵されているかもしれません。▼そんな方はぜひこの実践編を読んでみてください。「料理は必ずフルーツから食べる」「お米を炊くときは、麦を2割まぜる」「昼食を一日のメインにする」「地のもの、旬のもの、完熟したものを食べる」「おやつや食事は、絶対に空腹を感じてから」など、アーユルヴェーダ医療の権威が、心と体にたまった毒を一掃する秘訣を紹介します。▼便秘、冷え症、目の疲れ……どんな不調もこの1冊でスッキリ解決!▼『足りないのは消化力!』を改題。
どうしてこうなった!?
カン違いから巻き起こる衝撃のラスト、20連発!
人気シリーズ第20弾!
3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。
【本書の特徴】
生徒会選挙で原稿を読み間違えた!? 花嫁探しでひと違い!?
恐ろしい噂のあるマンションで、訪ねる部屋を間違えて……。
「カン違い」がテーマのショートショートを20話収録!
【もくじ】
プロローグ/神様の勘違い/プレゼント/あの子は君の青い鳥/素敵なエイプリルフール/同一人物/プロポーズは当店で/いとこはどこ?/点をください/すきま/ポンコツ タイムマシン/オーディション/左隣のあいつ/夜更けのコインランドリー/理科室の文字列/花嫁探し/大切な家族/つばめ雑貨店/煮こみ料理とハーブ/すべては必然
迷路をぬけ、かくし絵を見つけて、進化の島の謎を解き明かそう! 240万部突破のベストセラー「迷路絵本」のポケットサイズ版。
国家の威信を懸けた七日間が始まる!
隅田川で見つかった死体は、韓国の麻薬王・インチェルだった。彼の組織に兄を殺された韓国のエリート女刑事・ジヒョンは、インチェルの日本での目的を解明すべく、七日間の期限付で来日する。
一方、警視庁の新人刑事・陽平は、上層部から韓国側に日本の捜査の邪魔をさせるなとの“特命”を受け、空港で彼女を出迎えた。初対面から衝突する二人だったが、やがて事件の背後に潜む陰謀に気づき……。著者会心のノンストップ警察小説。
『7デイズ』を改題。
「納豆」「きのこ」「ヨーグルト」……。あなたの体調不良の原因は、よかれと思って食べていたあの食品が原因だった!?▼本書では、いま女性に大人気の「アーユルヴェーダ」を医療として日本で実践している第一人者が、健康食のウソ・ホントを明かし、より健康になる食べ方を大公開。▼「『朝食はたくさん食べたほうがよい』は、うそ!」「『食後に緑茶を飲むと消化によい』は、本当!」「『水を1日2リットル以上飲むと健康によい』は、うそ!」「『酢を飲むと健康的にやせる』は、本当!」「『生野菜をたくさん食べるのは健康によい』は、うそ!」「『オリーブオイルは、からだによい』は、本当!」など、目からウロコの健康常識が満載。▼あなたの体質、おすすめの食べもの・食べ方がすぐにわかるチェック表付き。14万部突破のベストセラー、待望の文庫化!
一緒にいて「ラクな人」と「疲れる人」の違い、前者になるための最も効果的な方法とは? 現役セラピストにしか語れない人間関係の極意。
装いも新たに『松下幸之助 成功の金言365』の[改訂新版]が刊行。1日1ページ。読んで、考えて、自己変革を遂げたい人に贈る!
貿易赤字問題でトランプは中国を非難したが、「米中経済戦争」は本当に起こるのか? 日本を代表する中国経済評論家が精細に分析。
まずは問題。次の単語の「複数形のs」の発音は「ス」と「ズ」のどちら?▼1.bags(かばん) 2.books(本) 3.girls(女の子) 4.eggs(卵) 5.albums(アルバム) 6.bikes(自転車)▼答えは、1.ズ 2.ス 3.ズ 4.ズ 5.ズ 6.ス。▼就職や昇進など様々な場面で英語力が問われる時代。日夜、英語の学習にはげんでいるはずなのに、中学校1年生レベルのこんな問題を間違える人が相当多いのだ。しかし基礎がなければ、高いレベルの英語力なんて望めない!▼本書は英語の「基礎の基礎」である中学1〜2年生レベルを5日間でスピード復習! いかりや先生とジャリ子の凸凹コンビがやさしくナビゲートするから、アルファベットの読み方・書き方から疑問詞の文法まで楽しく学習できる。▼中学英語を忘れてしまった大人から、これから学ぶ子どもまで全ての人にオススメの「使える基礎」が身に付く一冊!
●第1日 「AはBです」 ●第2日 「Aは〜する」 ●第3日 「〜した」「〜だろう」など ●第4日 動詞の意味の広がり ●第5日 数量の表現といろいろな質問
混迷を深め、人間が自らを見失いつつある現代。今こそ「人間とは何か、そしていかに生きるべきか」を問い直すときである。
心と身体のゆがみを直せば、ぐっすり眠れる……熟睡できない原因は体幹と器官のズレにあった! 東洋医学からみたすっきり熟睡法。
20世紀最大の発見といわれる相対性理論は、どこが真に革命的だったのか? アインシュタイン思想の核心を10の視点から捉えなおす。
「本書はいつか通らなければならない道をあえて今、歩いてみようという試みをするものである」。
戦後70年を経るなかで、これまで日本では数々の「戦争責任」が語られてきた。だが、そこで絶対的なタブーとして誰もが目を背けてきたテーマがある。それが、原爆投下の正当性に疑問を投げかける「アメリカの戦争責任」だ。そして、少しでもその問題に触れようとした人たちは、社会的に抹殺されてきた。
しかし、その問題を直視することなくして、戦後の本質と真の平和を語ることはできない、と竹田氏は言う。なぜ、日米ともに原爆投下の正当性を疑うことは、タブーとされているのか。アメリカの教科書は原爆について、いかにそれを正当化し、子供たちに伝えているのか。
そうした現状を踏まえながら著者は歴史を遡り、トルーマン大統領の目的が「原爆投下で日本を降伏させる」から「原爆投下まで日本を降伏させない」にすり替わった恐るべき史実を描き出していく。「ポツダム宣言」に仕掛けられた「日本が絶対に降伏できないような工作」とは、何だったのか。
原爆を落とすのが先か、それともソ連参戦が先か……。終戦直前のドラマを知れば知るほど「原爆を落とすことで早く戦争を終わらせる」という「早期終戦・人命節約論」が、欺瞞に満ちたものかがわかるだろう。そうした「原爆神話」から目覚め、両国が先の大戦を反省してこそ、真の日米友好が築けるはず。
気鋭の作家が自らの身を顧みることなく、戦後最大のタブーに挑んだ問題作。
目次
序章 占領下、アメリカ大統領を「戦犯」と呼んだ男
第一章 日本における戦後最大のタブー
第二章 原爆投下を正当化するアメリカの教科書
第三章 「無条件降伏」論が早期の終戦を妨げた
第四章 トルーマンの手中にあった四つの選択肢
第五章 なぜポツダム宣言から「天皇条項」は削除されたか
第六章 原爆投下前の対日参戦をもくろんだソ連
第七章 原爆でもソ連参戦でもなかった降伏の真相
第八章 アメリカの行為は疑いなく戦争犯罪である
終章 日米が真の友好関係を構築するために
ーー人間がいなかったら、神様の皆、仕事がなくなっちまうだろ?
八百万の神と人間とのささやかな関わりを描いた心温まる連作短篇集!
才能はあるけれど売れない小説家と、画力は抜群だけれど物語が作れない漫画家。二人が出会った時に起きる小さな奇跡とは?(「結ばれたものは」)、出掛けるたびに道に迷ってしまう方向音痴の母。そこには意外な理由が隠されていて……(「方向音痴は直りません」)。
死神、福の神、風神、雷神ーー気まぐれで心優しい八百万の神と、人間たちとのちょっと不思議な《縁》を描いた、人気シリーズ第三弾。
文庫オリジナル。
催眠療法中の患者が、前世の記憶を鮮やかに語りはじめた神秘的な治療効果と前世の存在を目のあたりにした精神科医の衝撃の手記。
軍事政権下の東南アジアの国から日本に留学したピーター・オハラは、大学で政治活動に情熱を注ぐ犬養渉と意気投合した。父・ジミーが祖国の民主化に向け、大統領選に出馬することを知ったピーターは、父の選挙を応援するため、渉とともに帰国する。しかし、人々の期待を一身に背負ったジミーが、凶弾に斃れてしまう。ジミーの遺志を継いだピーターと渉は、大国の思惑による国際政治の残酷な現実に対峙していくーー。
川中島、上野、小田原、三方原合戦……。三尺三寸の「青江の太刀」を馬上から操り、信玄の快進撃を支えて智将の父・幸隆とともに武田家中で確固たる地位を築いた剛将・真田信綱ーー。▼初陣となった天文二十年の砥石城攻めから、五回にわたる川中島の戦いをはじめとする上杉景虎(謙信)との因縁の戦い。その後は息つく間もなく、岩櫃城・嶽山城を落とし上野の吾妻郡を制圧するなど各地を転戦していく。さらに幸隆から家督を引き継ぐと、北条氏政との小田原城攻め、武田の西上に伴う徳川家康との戦にも参陣し、目覚ましい功績を挙げた。そして信玄亡き後は、設楽原の血戦で勝頼をかばい壮烈な討死を遂げる……。▼本書は、謀将で名高い弟の昌幸が「兄上が生きておれば、真田家も変わっていた」と心より尊敬し、甥の勇将・幸村が終生「己の目標」と憧れ続けた男の激闘の生涯を描いた歴史人物小説。この男を抜きにして“真田の武威”は語れない!▼文庫書き下ろし。
高橋尚子、イチロー、カール・ルイスーー。古今東西の有名トップアスリートたちの活躍の裏には、知られざる感動の物語があった!
本書では、オリンピック選手たちを中心に、プロ野球やサッカーなど、幅広い競技のアスリートたちの33のエピソードと90の名言を紹介。
日々戦い続けるアスリートたちの、強くしなやかな心から生まれた言葉の数々は、きっとあなたの心の支えになるでしょう。
元気や勇気がほしい時、あなたの気持ちを熱く奮い立たせる1冊!
(主な内容)
●目標が絶望的になったとき、どうするか? --浅田真央
●壁を越える男たち --桐生祥秀
●周りに自分を認めさせる方法 --久保建英
●故障は、「自分で治す」と決める --新城幸也
●カミナリに打たれたモノに、すべてをかける --野口啓代
●「史上最強の助っ人外国人」の秘密 --ランディ・バース
●自分の力を見極めて、活かせる場に移る --為末大
●誇りを持ち続けられる理由 --三浦知良
文庫書き下ろし。
地震が起こった時、台風がくる時、火事が起こった時、どうしたらいいんだろう? 具体例をまじえながら学んでみよう!