東大寺、平城宮跡、法隆寺などの世界遺産や国宝、鹿と遊べる奈良公園。修学旅行で訪ねたいスポット、おすすめコースをテーマ別に紹介。
友人に騙され借金を背負った男が、町で出会った少女に「私を殺し屋にして」と頼まれ……。
母が故郷の橋で再会した、生涯の“想い人”の正体とは……。
病室の窓から男が見たのは、十一歳の時に一目惚れした少女と瓜二つの女の子だった……。
『レオン』『マディソン郡の橋』『小さな恋のメロディ』など名作映画をモチーフに、焼失した映画館と、映画で結ばれた人々に起こる奇跡を、稀代の脚本家が描く感動の連作短篇集。文庫オリジナル。
最近、こんなことはないですか?
テレビ、新聞、政府が知らせてくること、
周りがみんなやっていること、
正しいことだと言われても、
モヤっと、何かが引っかかる……
今感じている違和感、その9割は正しいです!
大富豪たちが大量に売り逃げる中、
日本国民に新NISAで米国株?
被災地が苦しんでるのに外国に1兆円?
偽情報って誰が決めるの?
疑問を口に出したら最後、陰謀論だと叩かれる。
けれど思い切ってその外に出たら、
世界は180度姿を変え、真実が見えてきます。
『デジタル・ファシズム』『日本が売られる』など、
数々のベストセラーで注目される
国際ジャーナリストが、
丹念な取材と調査と分析を重ね、
「お金・人事・歴史」の3つから、
違和感の裏側を徹底的に暴き、
未来を選び取る秘策を明かします!
【目次】
第1章 災害の違和感〜立ち止まれますか?
第2章 「戦争と平和」の違和感〜お金は噓をつかない
第3章 〈いのちは大切〉の違和感〜虫の声が聞こえますか?
第4章 〈真実とウソ〉の違和感〜先入観を外せますか?
第5章 〈民は愚かで弱い〉の違和感〜未来は選べる
内容の一部
■報道されないもう一つの「裏金システム」
■大きな悪事を、一般人に気づかせないテクニック
■ゆうちょ、年金、次は新NISAで預貯金いただきます
■ソーセージと法律は、作っているところを見せてはいけない
■防衛費のために通信インフラ(NTT)売ります
■「真実を伝えたら孤立する」そんな時には魔法の言葉
■「今を生きる」で未来が創れるーー日本人の精神性が世界を救う
他、多数
混迷を深め、人間が自らを見失いつつある現代。今こそ「人間とは何か、そしていかに生きるべきか」を問い直すときである。
運を強くする!
サイダーみたいにシュワシュワ弾ける「夏」のお話をあなたに。
人気シリーズ第14弾! 3分後に衝撃のラスト! 夏に読みたいショートストーリー
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×20話! 朝読にもぴったり!
★夏休み、プール、心霊スポット、スイカ割り…… 夏ならではのお話を収録。
★ラストには 「まさか!」のエンディングをお約束!
プロローグ/ゆううつな採集/においにつられて/暗闇から脱出せよ!/肝試し/夏フェス/かんさつ日記 二年二組 田中みゆき/プシューッ!/スイカ割り/ありがとう、夕立/ラジオ体操で健康を/赤い車の女の子/木陰のふたり/偵察に来た男/心霊番組ロケの結末/緑色のかがやき/かなわぬ恋/いちばん怖いのは/おいしい麦茶/夏の終わりまで
「いじめ問題」を解決するために必要な知識とは何か。
連日のように悲惨なニュースが報じられ、そのたびに多くの議論が交わされるが、その中には具体的な根拠に欠ける当てずっぽうな「俗流いじめ論」も少なくないと著者はいう。
一方で、メディアには取り上げられずとも、いじめが社会問題化して以来30年以上にわたり、日本でも世界でも数々の研究が行なわれ、多くの社会理論が磨かれてきた。
本書では、そうした数多くの研究データを一挙に紹介しつつ、本当に有効ないじめ対策とは何かを議論する。いじめ議論を一歩先に進めるために、必読の一冊。
<目次>
●はじめに
●第1章 これでいいのか、日本のいじめ議論
●第2章 データで読み解くいじめの傾向
●第3章 大津市の大規模調査からわかったこと
●第4章 「不機嫌な教室」と「ご機嫌な教室」
●第5章 理論で読み解くいじめの構造
●第6章 「ブラック校則」調査から見えたこと
●第7章 ハイリスク層へのサポート
●第8章 メディアが飛びつくネットいじめ
●第9章 教員の課題と「いじめ防止法」
●第10章 大人に求められること
●おわりに
「この国が移民に乗っ取られるのは勘弁だ」-ドイツ・公務員男性ー
欧州6カ国、衝撃の現実を描く!
講談社ノンフィクション賞受賞作家、待望の新刊。
内外から多くの移民を受け入れ、超国家として発展してきたEU。
しかし近年、そのEUで「外国人ぎらい」ともいうべき移民排斥運動が激化している。排外主義ポピュリズムを叫ぶ極右が支持を集め、主力政党となった国もある。
自由と人権を掲げてきた欧州で今何が起きているのか。欧州在住のジャーナリストが、チェコ・オランダ・ドイツ・イタリア・フランス・イギリスの6カ国を訪ね、ポピュリスト政党党首や市井の人々への取材を基に、その実態を明らかにする。
最終章では「隠れた移民大国」である日本を訪れ、欧州の「失敗」から日本が学ぶべき点を考察する。
コロナ禍を経て、今後ますます「外国人ぎらい」が加速すると思われるEU。欧州の轍を踏まないために、そして日本独自の共生社会を築くために、必読の1冊。
ビジュアルな視覚に訴える確かな情報誌一発OKの「資料」作成術
本書は松下幸之助「心得帖シリーズ」の五作目である。本書では松下がささやかな形で始めた事業を、一代にして世界的企業に育て上げた要因を自ら分析して、二十項目にまとめたものである。▼自身の言葉を借りれば「六十年の事業体験を通じて培い、実践してきた経営についての基本の考え方、いわゆる経営理念、経営哲学をまとめた」ものという。▼具体的な項目には、「人間観をもつこと」「使命を正しく認識すること」「素直な心になること」など、字面だけでは松下が説こうとすることは掴み難いだろう。しかし、経営に当たる者が、人間とはどういう特質をもった存在であるかを知らずに、正しい経営を行うことができるだろうか。使命感無きところには、為すべきを為す勇気も生まれてはこないだろう。そこに経営の失敗に通じる道を歩んでしまう危険性が生じてくるというわけだ。▼経営者はいうまでもなく、課の経営、部の経営に当たる人達にも是非一読を薦めたい一冊だ。
●まず経営理念を確立すること ●ことごとく生成発展と考えること ●人間観をもつこと ●使命を正しく認識すること ●自然の理法に従うこと ●利益は報酬であること ●共存共栄に徹すること ●世間は正しいと考えること ●必ず成功すると考えること ●自主経営を心がけること
生物は不死から死すべきものへ「進化」していった!? テレビで人気の生物学者が寿命の不思議を解き明かす!▼生物に寿命があるのは当然のように思われるが、実はバクテリアなどの単細胞生物は環境が整っていれば、原則的には不死なのだ。つまり、不死身である単細胞生物は、人間のような多細胞生物に進化する過程で寿命をもったといえる。永遠の命と引き換えに、多細胞生物は何のために進化したのか? 本書では、生命の起源から進化と寿命の関係、人間の寿命が最大限に伸びる可能性までを人気生物学者が考察する。▼【本書の内容例】▼・生命のはじまりはどこにあるのか▼・最初に発生した生物とは▼・寿命は遺伝的に決まっているのか?▼・皮膚の老化はなぜ早いのか▼・正常に生き続けていることこそ老化の原因▼・がん細胞はなぜ増殖するのか?▼『寿命はどこまで延ばせるか?』を改題。
20世紀文学の金字塔である、マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』。
ところが、その難解さと長大さゆえに、最後まで読むのは至難の業。途中で挫折した人は数知れず。そんな難攻不落の大傑作を制覇する道しるべとなるのが本書です。
全7篇のうち、第1篇「スワン家の方へ」を丹念にひもときながら、全篇を読み通すヒントを紹介します。
『失われた時を求めて』は当初「スワン家の方へ」のみで構成しようとプルーストは考えていました。そのため、この本を読めば、プルーストの狙いや読みどころなど、完読のために必要なポイントを知ることができます。
「このくだりは退屈に感じてOK」「この描写には実はこんな意図がある」「こういう表現が出てきたら、注意深く読む」「これは伏線となる大事な箇所」など、大長編を読み通せる勘と基礎体力が身につくはず。
また、有名な「紅茶とマドレーヌ」をはじめ、『失われた時を求めて』のハイライト・シーンが多数登場する「スワン家の方へ」によって、最終篇まで到達する弾みがつくのです。
著者自身が大長編マニアにもかかわらず読み通せなかった経験を持つため、つまずきやすいポイントをおさえながら、完読へと導きます。
原典からの引用は、すべて著者訳。「鹿島版プルースト」が楽しめる一冊でもあります。母親に「おやすみのキス」をねだる少年の苦悩、紅茶にひたしたマドレーヌがよみがえらせる記憶、19世紀末パリの華麗な社交界で繰り広げられる猜疑と嫉妬に満ちた恋ーー。
挫折した人も、ゼロからの人も楽しめる、エキサイティングな読書体験! 世界的名著のエッセンスを味わえます。
英語のエッセンスだけを効率的に学びたい。学校で英語を習ったけれど、もう一度やり直したい……そんな人が、最短で中学英語を学び直すことができる本! さらに中学生の復習&成績UPにも、親が読んで英語のポイントをすぐにつかむこともできます!▼この本は、英語を使って日常的なコミュニケーションを行う上で最低限必要な知識を、1冊の中にスッキリまとめています。中学3年間の全学習範囲をカバーしていますが、たんに教科書を忠実になぞるのではなく、本当に大切な知識をコンパクトにまとめ、練習問題を解きながら、「実際に使える英語」を身につけていくことができます。この本を十分に活用して、中学卒業程度の英語力を短期間で効率的に身につけてください!
国家の威信を懸けた七日間が始まる!
隅田川で見つかった死体は、韓国の麻薬王・インチェルだった。彼の組織に兄を殺された韓国のエリート女刑事・ジヒョンは、インチェルの日本での目的を解明すべく、七日間の期限付で来日する。
一方、警視庁の新人刑事・陽平は、上層部から韓国側に日本の捜査の邪魔をさせるなとの“特命”を受け、空港で彼女を出迎えた。初対面から衝突する二人だったが、やがて事件の背後に潜む陰謀に気づき……。著者会心のノンストップ警察小説。
『7デイズ』を改題。
『松下幸之助発言集』全45巻より厳選。 松下電器(現パナソニック)の主に若い社員に対する講話から、「プロとして立つ責任」など昭和33〜43年のものを話し言葉のまま収録。
シリーズ累計10万部突破!
死神、九十九神、福の神……
現代社会に溶け込むように存在している八百万の神々と、人間達とのちょっと不思議なふれあいを描いた、切なくも心温まる連作短篇シリーズ第二弾。
【内容例】
●ある消防士が出動すると、勝手に火が消えてしまう。その意外な理由とは?(「天狗さまのもとに」)
●銃で撃たれた女子高生が、死の淵で恋をした男の正体は……(「死神に恋」)
●夢遊病に悩む漫画家は、コインランドリーで美しい女性と出会うが(「眠れぬ夜の神様」)。
ーーなど、全10篇を収録。
文庫オリジナル。
毎日「時間がない!」と思っていませんか? 実は、効率のよい人と悪い人の最大の違いは、“寝る前30分”の習慣にあったのです! 人の脳は寝ているときに記憶を再編集し、定着させています。あなたの頭の中でも、毎晩「情報の整理」と「記憶の強化」が行われています。そんな寝ている間の脳をうまく働かせれば、睡眠時間や余暇の時間を削らなくても、仕事・勉強で最大の成果を上げることが出来るのです。▼本書では「広く浅く情報を拾う『いいとこ取り読書法』」「潜在意識をポジティブにする『ひと言日記』」など、翌日の仕事・勉強の効率が飛躍的にアップする夜の過ごし方を紹介。寝る前のたった30分で、毎日約8時間、人生の3分の1を占める時間を、有効に使う方法を伝授します。▼「寝る前を変えると、朝が変わる。朝が変わると、人生が変わる。」あなたも本書に出てくる習慣術で、時間に追われる生活から抜け出し、心にゆとりのある充実した人生を送りましょう!
丹羽前大使を「親中派」と決めつけてはいけない。氏の中国論はきわめて誠実でまっとうである。(社会学者、『おどろきの中国』著者・橋爪大三郎)▼世界一の貿易額をかさに着て、中国が驕りを見せはじめた。もはや日本なしでもやっていけると言わんばかりに。▼経済的に勢いづいてはいるが、その内実は数々の難問に直面している。拡大する都市と農村の経済格差、国有企業の杜撰な経営体質、テロや暴動が絶えない少数民族問題、要人たちの汚職と不正蓄財……。▼そうした中国国内の真実は、報道を通じて知られているようでいて、意外と情報は流れていない。感情論だけが先走り、隣国を正しく見据えられていないのではないか。▼この状況に危機感をもった前中国大使が、ついに沈黙を破る。商社マンとして30年、大使として2年半。政財界トップの性質や思惑、はては国境近くの庶民や少数民族の生活実態まで、「病める中国」の姿をつぶさに見つめた迫真のレポート。