◇Part1 Webテスト概要
◇Part2 WEBテスティングサービス
◇Part3 TG-WEB
◇Part4 Web-CAB
◇コラム/企業規模に応じて使うテストが変わる?
Excelシート間のコピペをはじめ、単純なパソコン仕事は小さなプログラムを書くことで自動で行うことができます。
こうしたプログラムを書けるようになることが、自分の仕事を効率化したい社会人にとって大きな武器になることは間違いありません。
本書ではプログラミング言語Pythonを使って、パソコン仕事の中心であるExcel作業を自動化する方法を紹介します。
Excelの自動化といえば「マクロ・VBA」が定番ですが、Pythonの強みは
・Excelアプリを起動しなくてよい
・メールやWebブラウザなども簡単に自動化できる
という点にあります。
本書ではExcelとともにメール、Webの自動化もしっかり扱います。これにより、Webから抽出したデータをExcelファイルに保存してメールで送信、といった連携も行えるようになり、仕事での活用の幅が広がります。
プログラミング初心者である社会人が、実際に自分の仕事が自動化できるように、必要な情報をもれなく丁寧に解説することを心掛けました。本書を片手に「新しい仕事のやり方」を始めましょう!
<本書の方針>
・オブジェクトなどの難しいプログラム理論は一切使いません。
・一番単純な道具だけで、準備に時間をかけず、すぐ始められます。
・実践的な例題で、実務で本当に使えるプログラムを紹介します。
CSSをより便利に、効率的に書ける!基本から実践テクニックまで、この一冊で完全網羅。タスクランナー「gulp」での導入方法から、GUIでの導入方法、著者が実際に仕事の現場で使っているテクニックまで徹底解説!
会社の業績悪化で減俸され、生活防衛のために副業ライターを始めた著者は、どうやって仕事を探し、単価を上げて、フリーランスのライターとして独立したのか?実体験に基づくアドバイス!
MikuMikuDance(MMD)はPCで利用できるフリーの3DCG作成ツールで、動画サイトを中心に作品がどんどん公開されています。付属のボーカロイドモデルのほか、自由に使えるモデルが多くあり、さまざまなポーズをとらせて作品を作れます。しかし「自由に動かせる」と言っても、人間の動作を自然に再現するのは楽ではありません。そこで本書では、人体とモデルの違い、モデルの基本操作、「ダンス」「日常動作」「アクション」などの目的別テクニックを詳しく解説していきます。さらに、モーションにさまざまな効果を追加できるMikuMikuEffect、人間の動作をMMDに取り込めるKinectベースのモーションキャプチャなど、最新の技術やテクニックも多数盛り込みました。
第103〜108回試験と最新第109回試験の全問題、さらに予想問題も加えた860問。充実の解説は最新の法制度や統計にも対応。付録のWeb電子版では、スマートフォンやパソコンでの学習状況がグラフで見える。自信のない問題をチェックするクリップ機能や頻出項目チェックアップなど、Web電子版だけの機能も一層充実。
■特集1
[さらに速く! さらに書きやすく!]詳解Ruby 3 ── JITコンパイラ、並列プログラミング、静的型解析
2020年12月25日にリリースされたRuby3には、「JITコンパイラ」「並列プログラミング」「静的型解析」の3つの新機能が追加されました。本特集では、これらがどのような機能で、どのような意図で実装されたのか、どう使うのが効果的なのかを、Rubyの開発を行っているコミッターの方々に解説いただきます。最終章では、言語設計者であるまつもとゆきひろ氏にRubyのこれからを語っていただきます。
■特集2
iOS 14最前線 ── UIKit、SwiftUI、iPadOS、ウィジェット
本特集では、iOSやiPadOSアプリのUI 開発に関する最新情報を解説します。第1章では、Appleプラットフォームの現状を整理します。第2章と第3章ではそれぞれ、2008年の公開以来アップデートを続けるUIKitと、2019年に新しく登場したSwiftUIという2つのUIフレームワークを用いて、UI開発を行う方法を見ていきます。第4章では、iOSアプリをiPadOSとmacOSに最適化する方法を解説します。第5章では、iOS 14の最大の新機能であるウィジェットについて学びます。
■特集3
OKR運用指南 ── 個人と組織の目標がリンクする管理手法
OKRは、開発にも適した目標管理手法で、Objective(目標)の「O」とKeyResult(成果指標)の「KR」を組み合わせたものです。組織の掲げる大きな目標とそれを達成するための成果指標から、最終的には個人の目標とそれを達成するための成果指標までが数珠つなぎになることで、最も重要な目標に注力でき、組織の透明性が上がり、一人一人の自律性やモチベーションが高まります。本特集では「個人のOKRを設定する」(第2章)、「チームにOKRを導する」(第3章)、「OKRの運用を改善する」(第4章)といった具体的なシナリオを通じてOKRの実践的な運用方法を紹介していきます。
第一線のアナリストが教える「データの見方」と「施策の打ち方」!
「Webサイトを運営しているけれど、いまいち伸ばせてない」
「そもそもどの方向にサイトを伸ばしていいかわからない」
「色々な施策を行っているけれど、それぞれの施策がつながっていない」
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
本書は、そんな方にとって助けとなるように、Webサイトを成長させるための主な施策とその分析方法、そして改善の考え方そのものを包括的にまとめた書籍です。
本書を読むことで、どのように自分のサイトのゴールを決めて、施策を打ち、分析し、改善をしていくかという一連の流れが分かるようになるでしょう。
Chapter1では、施策の説明に入る前に押さえておくべき、ゴールの設定とデータの見方について説明をしています。
Chapter2では、以下の主要な施策ポイントについて、基本的な知識や分析方法、分析の事例などをまとめています。
・自然検索・リスティング
・メールマガジン
・バナー広告
・ソーシャルメディア
・ランディングページ
・オウンドメディア
・カート・入力フォーム
・スマホサイト
・ECサイト
・BtoBサイト
・BtoCサイト
Chapter3では、改善施策を行い、成果を出すための「プロセス」にフォーカスしています。得られた気づきをどう施策にまでもっていくのか。どんな資料を作って、どんなレポートを作って、どう周りの人を巻き込んでいくのかといったことについてまとめています。
Chapter4では、GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャなどのツールについて、基本的な設定・操作方法や、本書でよく登場している機能の使い方などを紹介しています。
※本書は2014年8月発行の『現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書』を改訂したものです。
改訂の内容は主に以下の通りです。
・各種Webサイトやツールの情報を最新に更新
・Chapter2にて、「オウンドメディア」「BtoCサイト」を追加
・自然検索やリスティング、広告などの仕組みを最新情報に更新
・ソーシャルメディアの情報を更新、InstagramやLinkedinを追加
・Googleアナリティクスの変更に伴う説明の修正
・Googleサーチコンソール、Googleタグマネージャの説明を追加
最近実施企業が増加しているWebテスト、TG-WEB。難解とされるが、解き方さえわかれば大丈夫。
本書をマスターすることで短期間で成果が出る!
さらに、テストセンター版の再現問題掲載は本書だけ。
監視型Webテストも登場。
対策本No1の秘密
○最近急増しているTG-WEBに「的を絞った」専用対策問題集
○言語問題の「効率の良い正解の見つけ方」を解説
○なじみのない問題の多い計数問題も丁寧に解説
○主流の「標準型」、制限時間の短い「時短型」どちらにも対応
○実際の出題範囲、出題内容を忠実に再現
○テストセンター版の再現問題も掲載
○Webテスト実施企業一覧付き
最新の実戦ノウハウを1冊に凝縮!
人をひきつけるWebの文章には法則がある!Webメディアを1万PVから650万PVに育てた著者が教えるWebライティングの極意。巻末付録・これさえ使えば読者のクリック率が100倍上がるキーワード&コンセプトリスト50。
完全保存!スパイダーマンコミックスの人気キャラクターたち、ここに集結!
スパイダーマンコミックスに登場する魅力的なキャラクターを主人公にした作品『ヴェノム』シリーズ3作品、『モービウス』、
『マダム・ウェブ』、『クレイヴン・ザ・ハンター』の全6作品を完全収録したBOXが初登場!
★スパイダーマンコミックスに登場する、ヴィランや影のヒーローを主人公にしたスピンオフ作品を全作品収録した豪華BOXが
初登場!
影の存在が物語の中心人物としてダーク且つリアルなトーンで描かれている全6作品。彼らを深く知ることで、スパイダーマンの
世界観をより楽しめること間違いなし!
★ヒーロー以上に人間的で魅力的なキャラクターたち!
敏腕記者である主人公が、地球外生命体<シンビオート>に寄生され力を得た「”最悪”の存在」ヴェノム。
多くの命を救う天才医師であり、人間としての尊厳を失わない自制心を持とうと葛藤する姿と、血への渇望を抑えきれないという二面性を持ち、
ヒーローでもヴィランでもない深みのあるキャラクター、モービウス。
また、他のスパイダーマン関連キャラクターとは一線を画し、未来が見えるという不思議な力を使うマダム・ウェブ、ライオンの血が体内に入ったことで、
<百獣の王>の力を持つことになるクレイヴン。
各キャラクターがスパイダーマンとは異なる異形の姿や特殊能力を持ち、視覚的にも強烈な印象を残す。
単なる「悪役」や「支援者」ではなく、複雑な背景や人間性によって深みのあるキャラクターとして描かれており、
ヒーロー以上に人間的である姿は観る者の心に深く刺さる。
★それぞれの作品を独立した映画としても大いに楽しめる!
『ヴェノム』シリーズはバディもの&ブラックコメディ、『モービウス』はSF、『マダム・ウェブ』はミステリー、
『クレイヴン・ザ・ハンター』はアクションと復讐劇…など、キャラクターの魅力のみならず各作品様々な側面で楽しめる。
気分によっていつでもご自宅で好きな世界と一緒にお過ごしください!
<キャスト>
■ヴェノム
ヴェノム/エディ・ブロック:トム・ハーディ(中村獅童/諏訪部 順一)
アン・ウェイング:ミシェル・ウィリアムズ(中川 翔子)
カールトン・ドレイク:リズ・アーメッド(花輪 英司)
■ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
ヴェノム/エディ・ブロック:トム・ハーディ(中村獅童/諏訪部 順一)
アン・ウェイング:ミシェル・ウィリアムズ(中川 翔子)
シュリーク/フランシス・バリソン:ナオミ・ハリス(早見 沙織)
ダン:リード・スコット(桐本 拓哉)
マリガン:スティーヴン・グレアム(森川 智之)
チェン:ペギー・ルー(田村 聖子)
カーネイジ/クレタス・キャサディ:ウディ・ハレルソン(片岡 愛之助/内田 直哉)
■ヴェノム:ザ・ラストダンス
ヴェノム/エディ・ブロック:トム・ハーディ(中村獅童/諏訪部 順一)
ストリックランド:キウェテル・イジョフォー(斉藤次郎)
ペイン : ジュノー・テンプル(恒松 あゆみ)
マーティン : リス・エヴァンス(内田 直哉)
マリガン : スティーヴン・グレアム (森川 智之)
チェン : ペギー・ルー(田村 聖子)
■モービウス
マイケル・モービウス:ジャレッド・レト(中村 悠一)
マイロ:マット・スミス(杉田 智和)
マルティーヌ:アドリア・アルホナ(小林 ゆう)
ニコラス:ジャレッド・ハリス(佐々木 勝彦)
ロドリゲス:アル・マドリガル(牛山 茂)
ストラウド:タイリース・ギブソン(楠 大典)
エイドリアン・トゥームス:マイケル・キートン(大川 透)
■マダム・ウェブ
キャシー・ウェブ/マダム・ウェブ:ダコタ・ジョンソン(大島 優子)
ジュリア・コーンウォール:シドニー・スウィーニー(潘めぐみ)
アーニャ・コラソン:イザベラ・メルセド(ファイルーズあい)
マティ・フランクリン:セレステ・オコナー(伊瀬 茉莉也)
エゼキエル・シムズ:タハール・ラヒム(子安 武人)
メアリー:エマ・ロバーツ(坂本 真綾)
ベン:アダム・スコット(萩原 聖人)
■クレイヴン・ザ・ハンター
クレイヴン/セルゲイ:アーロン・テイラー=ジョンソン(津田健次郎)
ディミトリ:フレッド・ヘッキンジャー(入野自由)
ニコライ:ラッセル・クロウ(山路和弘)
ライノ/アレクセイ:アレッサンドロ・ニヴォラ(堀内賢雄)
カリプソ:アリアナ・デボーズ(田村睦心)
フォーリナー:クリストファー・アボット(三上哲)
<スタッフ>
■ヴェノム
監督:ルーベン・フライシャー
製作:アヴィ・アラッド、マット・トルマック、エイミー・パスカル
製作総指揮:スタン・リー、トム・ハーディ
撮影:マシュー・リバティーク
音楽:ルートヴィッヒ・ヨーランソン
■ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ
監督:アンディ・サーキス
脚本/原案/製作:ケリー・マーセル
原案/製作:トム・ハーディ
■ヴェノム:ザ・ラストダンス
監督・脚本・原案・製作 : ケリー・マーセル
原案 : トム・ハーディ
■モービウス
監督:ダニエル・エスピノーサ
脚本:マット・サザマ/バーク・シャープレス
■マダム・ウェブ
監督 : S・J・クラークソン
製作 :ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ
■クレイヴン・ザ・ハンター
監督:J・C・チャンダー
脚本:アート・マーカム&マット・ホロウェイ リチャード・ウェンク
※本商品の収録内容は、映像特典を含め既発のUHB-81443/UHB-81718/SPUF1026/UHB-81769/SPUF-1004/SPUF-1029の4K ULTRA HDディスクと同内容になります。
※収録内容は変更となる場合がございます。
コーディングに適したプロトタイプが作れる!
本書はAdobe XDを使った
WebデザインとUIのプロトタイピングを、
高品質なサイトを作りながら、
現場のワークフローに沿って学んでいく本です。
ワイヤーフレームの作り方から、
デザインカンプ制作、コンポーネントの管理、
画面遷移の設計、インタラクティブなプロトタイプ制作と共有、
コーディングに必要なデザインスペックの共有、
さらに動きのあるUI設計やプラグイン活用まで、
現場レベルで求められるスキルを、
より実践的な学び方で習得できます。
初学者から、現場経験が浅い新人デザイナー、
さらにグラフィックデザインからWebへキャリアを広げたい方まで、
しっかりWebデザインを学びたい、あらゆる方のための一冊です。
*本書は、Adobe XDのバージョン28.6.12.3をベースに書かれています。
*Adobe XDをインストールして使用するには、macOS 10.12以降、
またはWindows 10 Creators Update(64ビット)(v1703[ビルド 10.0.15063]以降)が必要です。
Chapter 1 Adobe XDの基本と制作準備
01|Adobe XDが必要になった背景
02|Adobe XDの特徴
03|インストールと環境設定
04|フォント環境を整える
Chapter 2 ワイヤーフレームの制作
01|制作の準備をする
02|トップページのワイヤーフレームを作成する
03|コンポーネントについて理解する
04|トップページのワイヤーフレームを完成させる
05|下層ページのワイヤーフレームを完成させる
Chapter 3 スマートフォン版デザインカンプの制作(1)トップページ
01|共通パーツを作成する
02|トップページデザインの作成
Chapter 4 スマートフォン版デザインカンプの制作(2)下層ページ
01|下層ページ共通デザインの作成
02|コンセプトページの作成
03|製品一覧ページの作成
04|敏感肌用化粧水ページの作成
05|よくあるご質問ページの作成
06|店舗情報ページの作成
07|「オンラインショップ」セクションの作成
08|メニューページの作成
Chapter 5 インタラクティブ・プロトタイプの制作
01|プロトタイプモードに切り替えて作業する
02|リンクを設定する
03|共通部分のリンクの設定
04|メニューページのプロトタイプ
Chapter 6 プロトタイプとデザインスペックの共有
01|プロトタイプを共有する
02|デザインスペックを共有する
Chapter 7 デスクトップ版デザインカンプの制作
01|デスクトップ版を作成する準備
02|デスクトップ版トップページを作成する
03|下層ページの共通部分を作成する
04|下層ページを作成する
Chapter 8 コーディングの準備と画像の書き出し
01|コーディングの準備
02|差し替え作業をする
Chapter 9 動きのあるUIの制作
01|自動アニメーションの基本
02|スクロールダウンアイコン
03|開閉式のアコーディオンメニュー
04|ボタンホバー時のアニメーション
05|アンカーリンク
Chapter 10 プラグインの活用
01|プラグインの使い方
02|プラグインの紹介
AWS(Amazon Web Services)によるクラウドシステム構築・運用のノウハウを紹介。
AWSの主要サービスの概要から、サービスを活用したクラウド上でのシステムの構築手順と設定方法を詳細に解説します。目的に応じたサーバ構築方法と、サービスの選び方を徹底的に丁寧に解説します。
AWSマネジメントコンソールからの設定に加えて、CLIやSDKを使った実践的な技術も掲載。企業などへのAWS導入の全ての工程に関わった著者陣による、現場で培った実践的なノウハウが凝縮された一冊です。
Webサービスや自社サイトのシステム構築にAWSの導入を考えている人、WordPressを使ったサイトの公開を考えている人、とにかくAWSについて知りたい人、AWSに興味を持つ全ての人にお勧めです。
■本書で紹介するAWS活用例
・EC2を利用した動的サイトの構築
・Elastic Beanstalkによる構築レスな動的サイト
・S3による静的サイトの構築
・CloudFrontによるコンテンツ配信システムの構築
・Auto Scalingを利用した自動拡張構成
・Lambdaを利用したバックエンド処理の実装
・CloudFormationによる自動構築
・SESによるメール送信サービスの構築
・Cogniteによる認証
・開発環境の構築と継続的インテグレーション
・AWSにおけるセキュリティの考え方と強化方法
・AWSのアカウントを安全に設計運用する方法
・CloudWatchを利用した運用監視
・データのバックアップやアーカイブの方法
いま制作現場でWebデザイナーに求められる広範な知識とスキルを網羅した、これからプロになる人のために最適な入門書の決定版。
インターネットが登場して一〇年。いま、IT関連コストの劇的な低下=「チープ革命」と技術革新により、ネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係にも大きな変化が生じている。ネット参加者の急増とグーグルが牽引する検索技術の進化は、旧来の権威をつきくずし、「知」の世界の秩序を再編成しつつある。そして、ネット上にたまった富の再分配による全く新しい経済圏も生まれてきている。このウェブ時代をどう生きるか。ブログ、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質をとらえ、変化に創造的・積極的に対処する知恵を説く、待望の書。
※こちらはセット商品です。商品詳細は各単品の商品ページをご覧ください。
「JavaScript」「Python」に続く、「確かな力が身につく」シリーズ第3弾。Webや携帯アプリで需要の高い「PHP」を解説。
Webエンジニア、フロントエンドエンジニアなど、コマースサイトの制作に携わる人を対象に、PHPの基礎構文からしっかりと解説していきます。
コマースサイトに必須のショッピングカートやログイン処理の作成から、商品管理などを行うデータベースの設定・制御法まで、Web開発の現場で求められる知識をサンプルで体験しながら学ぶことが可能です。
■Part1 PHPで学ぶこと
1-1 PHPはどのような場面で使われているのか
1-2 PHPはどうやって動かすのか
1-3 他の言語と何が違うのか
1-4 では、何を学べばいいのか
1-5 サンプルデータのダウンロード
■Part2 環境構築と動作確認
2-1 PHPの言語環境のインストール
2-2 「Welcome」と表示する:テキストの出力
2-3 エラーが出た場合はどうするの?
■Part3 最初のPHPプログラミング
3-1 ページにメッセージを表示する
3-2 変数とリクエストパラメータの使い方
3-3 データ型と演算子
■Part4 制御構文とコントロール
4-1 条件分岐(if)とチェックボックス
4-2 条件分岐(switch)とラジオボタン
4-3 条件分岐とドロップダウン
4-4 繰り返し(while、 for)
4-5 配列、繰り返し(for)
4-6 連想配列、繰り返し(foreach)
■Part5 関数
5-1 サイトに訪問してきた日時をメッセージとして表示する
5-2 広告画像をランダムに選んで表示する
5-3 正規表現関数
5-4 マルチバイト文字関数
5-5 ファイル出力
5-6 ファイル入力
5-7 ファイルのアップロード
5-8 メール送信
■Part6 データベース
6-1 データベースとは
6-2 商品一覧テーブルの作成:データベースの作成
6-3 商品の表示:レコードの取得
6-4 商品の検索:レコードの検索
6-5 商品の編集:レコードの更新
■Part7 サイト構築に使えるコード
7-1 入力した文字列を商品名に含む商品の一覧を表示する:商品検索
7-2 選択した商品の詳細情報を表示する:商品詳細表示
7-3 「カートに入れる」を実行した商品を、カートに追加する:カートに商品を追加
7-4 カート内の商品一覧を表示する:カートの表示
7-5 カート表示において「削除」を選択した商品をカートから削除する:カートから商品を削除
7-6 カート表示において「購入」を選択したとき、ログイン後ならば購入画面に進む:購入手続き
7-7 価格や送付先の確認画面を表示し、「確定」を選択すると、データベースに注文情報を登録する:購入画面
7-8 過去の購入履歴を表示する:購入履歴
7-9 指定した商品をお気に入りに登録する:お気に入りに登録
7-10 お気に入りから指定した商品を削除する:お気に入りから削除
7-11 ある商品と一緒に購入されている商品の一覧を表示する:お勧め商品
7-12 ログインする:セッション、データベースの検索
7-13 ログイン名とパスワードを登録する:セッション、データベースの更新
■Part8 公開
8-1 サーバでアプリケーションを公開する
8-2 サーバの構築とPHPのアップロード
■Part9 ライブラリやフレームワーク
9-1 ライブラリ紹介
9-2 フレームワーク紹介
JavaScriptの最新規格ES6(ECMAScript 6)をバランスよく解説!
ES6(ECMAScript 6)の入門書。シンプルな例題を多用しながらES6によるウェブ開発をわかりやすく丁寧に解説します。従来バージョンを使用中のJavaScriptプログラマーにも、これからJavaScriptを習得したい入門者にも有用な情報が満載です。本書を読めば、letやconstによる宣言とスコープ、関数の基本と高度な使い方、オブジェクトとオブジェクト指向プログラミング、イテレータやジェネレータやプロキシといったES6の新機能、非同期プログラミング、クライアントサイドのDOMやjQuery、サーバーサイドのNode.jsなど、JavaScriptの最新バージョンを使った開発に関する総括的な知識をバランスよく得られます。