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ジェンダー の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1421 から 1440 件目(100 頁中 72 頁目) RSS

  • ポスト工業社会における東アジアの課題
    • 筒井淳也/グワンヨン・シン
    • ミネルヴァ書房
    • ¥6050
    • 2016年03月
    • 在庫あり
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  • ポスト工業社会の中で日本を含む東アジアは多くの課題に直面している。経済が高度化する中での労働に関するひずみ、新自由主義の導入のもとで発生するジェンダー問題、そして全体を覆う移民への適応。日本、韓国、カナダの研究者が、その課題の現在点を把握し、解決への糸口を探る試み。
  • 南北戦争のなかの女と男
    • ニナ・シルバー/兼子歩
    • 岩波書店
    • ¥2860
    • 2016年04月
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  • 女と家族を守るために戦争に行く男。愛する男を送り出す女。女たちの愛国心はどのような形をとったのか。そして、戦後の和解と復興における女たちの役割とは。ジェンダー史、社会文化史の入門書として最適の一冊!
  • 「近代化」は女性の地位をどう変えたか
    • 田中由美子
    • 新評論
    • ¥5060
    • 2016年10月10日頃
    • 在庫あり
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  • タンザニアは中央アフリカ東部に位置する国である。北部にはアフリカ最高峰のキリマンジャロ山があり、そのふもとでは一九七〇年代から、日本の支援で灌漑稲作の普及が進められてきた。貧困、干ばつ、生活向上のための支援である。その結果、タンザニア全土に灌漑稲作が広がり、トウモロコシの粉を煉った主食のウガリだけでなく、最近では調理の簡単なコメも地元の人々に広く受け入れられるようになっている。
     コメの生産に従事しているのは男性ばかりではない。手間暇のかかる苗床、田植え、除草、収穫などは女性の仕事とされている。しかし、女性の役割はなかなか正当に評価されていない。
     タンザニアでは多くの女性が農業に従事し、トウモロコシ、コメ、ヒエ、野菜などの栽培をしているが、ほとんどが零細で天水に依存した伝統的農業を営んでおり生活は厳しい。女性には資産と呼べるものはほとんどない。女性が所有する土地は全農地の約一三%だが、女性は労働力や労働時間などに見合うだけの土地に関する権限を保障されていない。
     タンザニア政府は、財産権の私有化、土地制度の確立(地権・地籍の確定や登記)など、土地権の近代化を促進してきたが、女性の土地所有、相続に関する取組は全国的には進んでいない。だが、筆者が調査したキリマンジャロ州の灌漑稲作地区はこの点に関して目覚ましい成果を上げていた。
     本書は、慣習的土地所有権の弊害を乗り超えながら、農村の土地権の近代化を先取りしてきたキリマンジャロ州の灌漑稲作地区に焦点を当て、一九七〇年代から現在に至るこの地区の土地権(耕作権、所有権、相続権など)の意味をジェンダーの視点に立って、個別面接調査手法などを駆使しながら明らかにした希少な研究書である。
     調査結果として、女性の土地権が経時的に増加していること、その要因として、女性が土地の所有や相続を「価値あること」として認識していること、それに基づく共同的な取組が地域社会の変容とともに社会的に認知されるようになったこと、などが判明した。
     入手しにくい土地権をめぐる実証的データに基づき、アフリカ農村女性の価値観や社会的地位に関する新たな側面を浮き彫りにしたのが本書である。内外を問わず、男女の社会的関係性の変革を重視する「ジェンダー視点の協力活動」がいっそう求められている今日、本書による「国際協力ジェンダー研究」の試みが、少しでもその発展に寄与しうるならば幸いである。(たなか・ゆみこ)
  • 西洋美術:作家・表象・研究
    • 鈴木杜幾子/河本真理
    • ブリュッケ
    • ¥3850
    • 2017年07月
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  • 鈴木杜幾子明治学院大学名誉教授の退任を記念して開かれたラウンドテーブル企画・美術とジェンダーをめぐって。
  • トマス・ハーディの文学と二人の妻
    • 土屋倭子
    • 音羽書房鶴見書店
    • ¥3850
    • 2017年10月
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  • トマス・ハーディと妻たちの栄光と苦悩と確執の歳月をたどり、文学と歴史が交錯するハーディ文学生成の「真実」に迫る。「帝国」「階級」「ジェンダー」「宗教」を問い、多数の貴重な図版を配した著者渾身のハーディ文学論。
  • アレゴリーで読むアメリカ/文学
    • 武田悠一
    • 春風社
    • ¥3850
    • 2017年12月22日頃
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  • 人種やジェンダーの観点からアメリカ文学を読みなおし、アメリカに潜む排除と抑圧のメカニズムを明らかにする。
    序章 アメリカ/文学を読みなおす
    1 アメリカを読みなおす
    第1章 女としての〈アメリカ〉-アメリカの「発見」とポカホンタス物語
    第2章 男たちの妄想ー魔女幻想とセクシュアリティ
    第3章 反復と回帰ー『ウィーランド』とアメリカン・ゴシック
    2 アメリカ文学を読みなおす
    第4章 ジャンルとジェンダーー越境するポー
    第5章 詩とジェンダーーホイットマンとディキンスン
    第6章 アレゴリーの毒ー『ラパチーニの娘』あるいは読みのポリティックス
    3 ジェンダー・アレゴリー
    第7章 ヘスターの「沈黙」-『緋文字』のジェンダー・ポリティックス
    第8章 失敗としてのジェンダーーヘミングウェイの男性性構築
    第9章 幻想としてのジェンダーー『M・バタフライ』の越境する身体
    4 ゴシック・アレゴリー
    第10章 フランケンシュタインのアメリカージェイムズ・ホエールのゴシック・アレゴリー
    第11章 〈まなざし〉の異性愛ー『めまい』の危険な反復
    第12章 皮膚に宿るアレゴリーー『羊たちの沈黙』のゴシック・ホラー
  • 現代社会学理論研究 第14号
    • 日本社会学理論学会編集委員会
    • 日本社会学理論学会
    • ¥2095
    • 2020年05月25日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 日本社会学理論学会の機関誌。第14号。
    「差異と共生」というテーマをめぐって多様な視点からアプローチを試みる。
    特集序文 
    ポスト多文化主義時代における差異と共生
    イスラーム、シティズンシップ、ジェンダー
    岡崎宏樹

    イスラームを人間化する
    多文化主義社会イギリスにおけるムスリム女性とヒジャブ
    安達智史

    「ポスト多文化主義時代」とフランスのマイノリティ
    セクシュアル・デモクラシー、「ノン・ミクシテ」と カラー・ブレイヴな普遍主義
    森千香子

    リベラル多文化主義と先住民の再起
    「理論」の独白から思想の対話へ
    鈴木赳生

    【論 文】
    「社会的なもの」としての再生産労働
    介護保険制度を中心に
    兪羅珠

    フェミニズムの主体と権利
    中絶をめぐる女性の自己決定権の再考
    松浦由美子

    見田宗介の社会学理論における近代価値空間の反転と裂開
    70年代の理論構想の意義
    徳宮俊貴

    ホーリズムとしての知識社会学
    知識社会学の根本問題の解決に向けて
    小田和正

    【書 評】
    対立を乗り越えるための社会理論
    馬渡玲欧
    (書評対象書:井口暁著『ポスト3・11のリスク社会学̶原発事故と
    放射線リスクはどのように語られたのか』)

    〈他者〉の変奏̶インヴェンションとシンフォニア
    油井清光
    (書評対象書:奥村隆著『反転と残余̶〈社会の他者〉としての 社会学者』)

    〈消費社会論〉というジレンマ
    石川洋行
    (書評対象書:間々田孝夫著『21世紀の消費̶無謀、絶望、そして希望』)

    理論はいかにして自由な空間を切り拓くのか
    出口剛司
    (書評対象書:樫村愛子著『この社会で働くのはなぜ苦しいのか』)
  • 女性生涯看護学
    • 吉沢 豊予子
    • 真興交易医書出版部
    • ¥10450
    • 2004年10月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • エチオピア農村社会の変容
    • 児玉由佳
    • 昭和堂
    • ¥6490
    • 2025年03月25日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • 多民族国家エチオピアは若年層の都市流出や高齢化の進展の中たくましく人々が生きている。本書は女性個人の土地保有権を保証する特徴的な土地政策を考察し、1990年代から現在に至るまでの農村社会の変容と人々のエスノグラフィからアフリカ農村の来し方と行く末を考える。
    はじめに

    序章 農村に変化をもたらすものーー課題の設定


    第I部 エチオピア概観

    第1章 エチオピアの政治体制の変遷

    第2章 EPRDF政権期の経済・社会構造の変化

    第3章 調査地/調査方法について


    第2部 土地獲得のための戦略と限界

    第4章 EPRDF以前の土地制度の変遷

    第5章 土地再分配と女性の土地保有権

    第6章 土地管理制度の整備ーー国家による農村のとりこみ

    第7章 農村における土地制度の実践ーー土地不足のなかで創られる新しい慣習


    第3部 「町」の役割ーー受け皿と中継点

    第8章 「町」における経済活動

    第9章 「町」から変わる若い女性のライフコース

    終章 農村変容と若者の選択

    おわりに
  • 資本主義と性差別
    • 森田 成也
    • 青木書店
    • ¥2860
    • 1997年10月
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  • マルクス主義とフェミニズムの理論的統合をめざす。性差別を不断に生み出している日本型企業社会その克服の展望をさぐる気鋭の野心作。
  • 眼差しの詩学
    • 永盛明美
    • 英宝社
    • ¥3300
    • 2025年02月
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  • 王室・後宮・奥・ハレム
    • 神田 裕理
    • 山川出版社
    • ¥2200
    • 2026年03月25日頃
    • 予約受付中
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  • 日本、東アジア、西洋、イスラムーー
    王を支えた女性たちはどのように生き、どのような役割を果たしたのか? 
    社会構造における共通性、独自性はなにか?
    宮廷女性をキーワードに時代や地域を横断し、政治に参加した女性の姿を浮かび上がらせる。


    後宮・奧・ハレムと呼ばれる日本・アジアのみならずヨーロッパ諸国の「奥向き」について、組織面・制度面、そこに属する人々(后・妃嬪。女官・男官)に加え、彼ら彼女たちが携わった儀礼・文化にも目配りしながら検討を行った。地域・時代を越えた比較検討を行うことで、多様性を見いだすことが可能となり、多彩な「宮廷女性」像・「奥向き」像を提示することができたと自負している。(「はじめに」より)
  • トランス男性による トランスジェンダー男性学
    • 周司 あきら
    • 大月書店
    • ¥2200
    • 2021年12月20日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(1)
  • トランス男性はどこにいるのか。移行後の実生活に根差して「男性」の範疇でトランス男性をとらえ直すとともに、これまでその存在がまったく想定されていない「男性学」に対して、当事者の視点から新たな見方を提起する意欲作。
    はじめに

    第1章 トランス男性とは
     トランス男性とは
     トランスジェンダーの用語
     トランス男性の人生
     トランス男性の治療
     トランス男性が社会的に男性化するときのステップ

    第2章 既存の男性学と、トランス男性の不在
     男性学とは何だったのか
     日本の男性運動の歴史
     男性学はフェミニズムと手をとるのか
     男性同士で同じものへ向かう
     男性学においてトランス男性はどこにいる?
     男を男たらしめる、覇権的男性性とは
     トランス男性が獲得させられる男性特権
     メディアにおけるトランス男性の不在
     トランス男性の現状から
     トランス男性は弱者男性なのか?
     弱者男性論の抱える問題
     男性差別の実態
     ラディカル・マスキュリズムへの警戒

     コラム 『幽☆遊☆白書』から読みとるトランス男性の不在

    第3章 トランス男性の発掘
     男性外部からのアプローチ
     男性内部からのアプローチ
     新しい視点から

    第4章 第一の切り口:フェミニズムに囚われるトランス男性
     なぜトランス男性とフェミニズムは親和性を持ちうるのか
     「ピンクの赤ん坊」だったトランス男性
     ラディカル・フェミニズムへの接近
     トランス男性がフェミニズムに関わり続けることの困難さ
     だからトランス男性はフェミニズムと別れなければならない

    第5章 第二の切り口:トランス男性は男性学に潜在していたのか
     トランス男性は主張しない?
     少年と成人男性の対比
     男性内部の多様性
     トランス男性とゲイセックス
     男性ホルモンによる性的感覚の変化
     トランス男性の孤立した心理
     男性同性愛という歴史
     トランス男性にとっての同性愛
     ゲイの男性性

     コラム 『POSE/ポーズ』に見るトランス男性の不在と、夫人の抱える“名前のない問題”

    第6章 第三の切り口:トランス男性の男性性を探して
     トランス男性の男性性
     Self-Organizing Men--トランス男性によるトランス男性のための本
     女性コミュニティにいたトランス男性
     女性との差異ーートランス男性の「胸」
     ペニスのない男性
     トランス性を残したいトランス男性について
     なぜ手術要件なしで戸籍変更希望のトランス男性がいるのか
     トランス男性の孤独と向き合う

    おわりに
    参考文献
  • トランスジェンダーの心理学
    • 佐々木 掌子
    • 晃洋書房
    • ¥2750
    • 2017年04月12日頃
    • 在庫あり
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  • なぜみずからの性別に違和感をいだくのか?どのようにして、割り当てられた性別とは異なる性同一性を形成していくのか?「ある性別として生きる」とはどういうことなのか考えてみたい、すべての人におくる一冊。
    序章 「ある性別として生きる」とはどういうことかー新たな性別観呈示のために(多様な性に関する諸概念
    本書の構成)
    第1章 これまでの性別観はどのようにつくられてきたかー本書の背景(性別観をめぐる学校教育領域とマス・メディア領域の立場の違い
    これまで性同一性は、何によって形成されると考えられてきたのか
    遺伝と環境要因をつなぐ行動遺伝学研究
    “病理”としての性的自己の非典型性)
    第2章 研究1 双生児データによる性同一性障害傾向の発達メカニズム(小児期から成人期までの性同一性障害傾向の遺伝と環境の影響)
    第3章 研究2 多様な性同一性の形成(性同一性の測定法
    身体への医学的介入とジェンダー・アイデンティティの関連
    典型的性役割とジェンダー・アイデンティティの関連
    性的指向の諸側面
    他者や社会からの受容とジェンダー・アイデンティティの関連
    ストレスコーピング・スタイルとジェンダー・アイデンティティの関連
    規定されないものとしてのジェンダー・アイデンティティ)
    終章 これからの性別観ー総合考察(多次元モデルからみた性同一性
    多様で流動的な性別のあり方)
  • 講座社会学(14)
    • 東京大学出版会
    • ¥4180
    • 1999年03月10日頃
    • 取り寄せ
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  • 日本社会のアクチュアルな分析、人間的な価値、総合的な視野、21世紀のグローバル・スタンダードへ、社会形成へのオルタナティブな視角。
  • 真宗女性教化雑誌の諸相
    • 中西 直樹
    • 法藏館
    • ¥6600
    • 2022年01月14日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 戦前期の女性教化とその関係雑誌について、真宗を事例にその実態に迫った論考6篇と、当時を代表する真宗系仏教婦人雑誌である『婦人雑誌』の総目次を収録。

    20世紀初頭に真宗本願寺派が他宗に先駆けて取り組みながらも、これまで論じられてこなかった女性教化者(教誨師・教士・僧侶)養成・登用事業の実態と女性教化者自身の意識の変化、同派の仏教婦人会中心に開始された女子大学創立事業がやがて教団関係者へとその主導権が移行していくさまや、戦前期に多数発行されていた真宗系仏教婦人雑誌の創刊から廃刊までの経緯と背景などを展望する。

    【主な内容】
    第一部 論文
     第一章 女性教誨師の任用とその実情
     第二章 女性教化者「女教士」の任用と養成機関の変遷
     第三章 女性僧侶の登場とその背景
     第四章 本願寺派仏教婦人会「女子大学設立運動」再考
     第五章 近代真宗「女性教化雑誌」興亡史
     第六章 『婦人雑誌』と関連事業の展開

    第二部 雑誌総目次
     『婦人雑誌』(『婦人教会雑誌』改題)総目次
    はしがき

    第一部 論文
    第一章 女性教誨師の任用とその実情
     はじめに
     一 女教誨師登用をめぐる事情
     二 講習所設置と卒業生の動静
     三 第二回・第三回講習所の開設
     四 女教誨師の低迷
     おわりに

    第二章 女性教化者「女教士」の任用と養成機関の変遷
     はじめに
     一 教士制度の創設とその背景
     二 教士制度への批判
     三 教士の任用状況
     四 女教誨講習所と専修学院
     五 女教士養成のひろがり
     おわりに
     付録 教士・女教士名簿

    第三章 女性僧侶の登場とその背景
     はじめに
     一 第一次世界大戦後の女性論の動向
     二 女教士の活動と意識
     三 女教士・婦人会の活性化
     四 女性公民権の獲得運動
     五 本願寺派の女性公民権運動への対応
     六 女性僧侶創成に至る経緯
     おわりに

    第四章 本願寺派仏教婦人会「女子大学設立運動」再考
     はじめに
     一 大谷籌子の生涯と事蹟
     二 大谷籌子の女子大学設立理念
     三 二つの女子大学設立趣意書
     四 女子大学設立運動の実態
     五 設立運動の挫折とその後
     六 本願寺派による女子大学設立事情の継承
     七 女子大学設立不認可の事情
     おわりに

    第五章 近代真宗「女性教化雑誌」興亡史
     はじめに
     一 欧化全盛期創刊の雑誌
     二 日清戦争後創刊の雑誌
     三 全国婦人会の組織化と機関誌
     四 大正デモクラシー期創刊の雑誌
     おわりに

    第六章 『婦人雑誌』と関連事業の展開
     はじめに
     一 『婦人教会雑誌』の創刊
     二 『婦人雑誌』への改題
     三 連合婦人会の変遷
     四 雑誌の特色と関連事業
     五 廃刊に至った事情
     おわりに

    第二部 雑誌総目次
    『婦人雑誌』(『婦人教会雑誌』改題)総目次

    あとがき

案内