小学生のやる気を引き出し、本物の学力を身につけさせるために、家庭で何ができるのか。小学生の実力を高める家庭学習の方法を紹介するとともに、小学校各学年の教科の特徴と学習内容のポイントをわかりやすく解説。子どもを勉強好きする家庭学習ガイドの決定版!
戦後、一人の英文学者が日本国憲法をめぐる事実を調べ直し、進行する事態に警鐘を鳴らした。今こそその声に耳を傾けたい。
小学生から高校生までを対象にした英会話、進学教室・シャインアカデミーを主宰する著者が、生徒達を勇気づけ応援するために綴った、とおっておきの言葉。
脳の働きから見たら、九九もキャッチボールも同じ。どちらも、脳の中の神経回路を指令が伝わる道筋ができることで身につくものだ。だから勉強と運動を分けて考えるのは間違いで、とりわけ子どもの知能を伸ばすには、充分な運動が不可欠。しかし現代は身体を動かす機会が激減し、学校も主要五教科が中心だ。本書では、スポーツ科学の第一人者と、数々のトップアスリートを取材してきたジャーナリストが、学力と運動能力の関係を明らかにし、子どもの能力を最大限に引き出す新しい子育て法を提案。
「資格試験」「語学試験」「大学受験」は、勉強範囲がかなり広いものです。カンペキを目指す人には向いていません。「この分野、科目ならカンペキ!」という人は落ちてしまいます。本書なら、「浅く広く」勉強して、最短で結果を出す方法がわかります。
普通の学力の受験生に立ちはだかる東大・京大の壁。合否を分ける入試1点の重み…しかしこの逆境を楽しみながら確実に乗り越える方法が本書にある!
勉強が思う通りにいかない、すべての人へ。
ゼミの落ちこぼれが『断食』で再起!!
猛勉強できるようになる、意外過ぎる方法とは。
大学4年、落ちこぼれだった著者・鎌田一男。
彼がたどり着いた最後の手段は、『断食』だった!!
猛勉強の末、難しい大学院入試に合格!猛勉強できるようになった断食の仕方を大公開!
前著『難病を治すセノイの霊能力獲得法』の増補版も収録。
今、毎日のようにいたるところで、「異業種交流会」、「ランチ会」、「勉強会」、「セミナー」、「SNSのオフ会」といったさまざまな“イベント”が開催されている。このような“イベント”を自ら主催することによって、サラリーマンの副業として、月に3〜5万円程度を稼ぐことは十分に可能である。そして、もし本気で取り組むなら、本業として独立起業することだってできる。では、どのようにしてこのような“イベント”を企画し、告知・集客すればいいのか。また、当日の運営方法や収益の出し方、さらに気をつけるべきポイントなど、イベントの自主開催の仕方のすべてをわかりやすく教える。
年齢不問、あなたの頭に眠る「英語資産」をフル活用!「知ってる→使える」ためのやさしい仕組みの作り方。インタビュー。英語の達人たちの勉強術。
こんな楽しいお勉強ならいくらでもできちゃう!
問題を解いたらなぞ解きにチャレンジ!楽しみながらどんどん頭がよくなる!
本書ではこんな力が身につきます
《お勉強》 算数(計算/図形) 国語(漢字/語句/読解)
《なぞ解き》 ひらめき力/推理力/分析力/実行力
【特長1】「お勉強」×「なぞ解き」で、発想力と論理力をきたえられる!
思わず解きたくなる「楽しい問題」と「なぞ解き」を見開きで掲載。なぞ解きをしながらお勉強もできるので、発想力と論理力をきたえるのに最適です。
【特長2】東大生と京大生がつくったなぞ解き問題に挑戦!
なぞ解き問題は「東大謎解き制作集団 AnotherVision」と「京大謎解き制作団体 ハードナッツ」が制作。
すべて本書のために書き下ろしたオリジナルのなぞ解き問題です。
【特長3】なぞ解きを面白くするしかけがいっぱい!
付録を使ったりページを折ったりするなぞ解きのしかけをいくつか盛り込みました。さまざまな方法を試しながら答えに近づいていく楽しさを味わうことができます。
【対象】小学3・4年生くらいから大人まで
小学3・4年生の国語と算数の学習内容をもとに問題となぞ解きを制作しています。
中には手ごたえのあるなぞ解きも入っているので、大人の頭の体操にもぴったり。子どもから大人まで、みんなで楽しめる内容になっています。
本書はシリーズの第2分冊になり、回転するブラックホールに焦点を当てた内容となっています。
一般相対性理論によって明らかになったものの中で、ブラックホールほど興味をかきたてられるものはないだろうと思います。奇妙な存在であるブラックホールですが、その中でも特に奇妙なのが回転するブラックホールに現れるエルゴ球になります。
本書ではカー解を厳密に求めた上で、ペンローズが考え出したエルゴ球からエネルギーを引き出す方法について解説し、ホーキングのブラックホール面積定理を使って取り出せる最大エネルギーを計算します。また、ペンローズ図の描き方をお絵描き風に説明しているので、誰でもペンローズ図が理解できる筈です。
この本は筆者が一般相対性理論を勉強する際に書き留めたノートです。タイトルの勉強部屋はそれを表しています。勉強しながら疑問に思った点は残らず書き留めています。
本書の内容は、まず興味のあるテーマを決めてそれに合った教科書を勉強し自分なりにまとめていく形になっています。その時、教科書に出てくる式を丹念に追っていきます。専門書を読んでいくと、往々にして式を導く過程が省略されていますが、この本では、極力省略せずに細かすぎる位に式を追っていきます。
そういう訳で、一般向けの解説書に比べて数式が盛りだくさんになっていますが、丹念に式を追っているので最低限の数学の知識があれば理解できる筈です。
本書のレベルは一般向けの解説書と専門書の真ん中あたりになっていると思います。解説書では物足りないが専門書は敷居が高すぎる。そのような読者におすすめの一冊です。
目次
7.座標系アラカルト
7.1 Schwarzschild座標
7.2 エディントンーフィンケルシュタイン座標
7.3 クルスカルースゼッケル座標
7.4 クルスカル図
7.5 リンドラー座標
7.6 ペンローズ図を描こう
8. 回転している物体の作る重力場、Kerrの解
8.1 アインシュタイン方程式1
8.2 アインシュタイン方程式2
8.3 定常な場合の計算
8.4 Scwartzschildの解
8.5 Kerrの解
8.6 他の座標系を用いたKerrの解
9.回転するブラックホール
9.1 エルゴ球
9.2 ペンローズ過程とは
9.3 ペンローズ過程から取り出せるエネルギー
付録.相対論による宇宙旅行ガイド
本書は、裏表の1枚で算数と国語の学習ができ、小学1・2・3年生という時期に「基礎基本の学力」と「家庭学習」の習慣を身につけるためのプリントです。
★勉強プラン・記録シートを使いながら、学習習慣を身につけましょう! 前期・後期に分かれているので、学校での学習の進みに合わせて無理のない家庭学習ができます。
★基礎基本の内容は、漢字や計算力のように、学年が上がってどんなに難しい学習になっても必要とされる力です。そして、基本問題のくり返し学習は、子どもの中に自信を育み、学習への「やる気」と「根気」を育てることができます。
このプリントは、
・やさしい問題を
・毎日する
・最後までする
ことができるように作りました。
わからないときは答えを見たり、写したりという問題があってもいいのです。「最後までやり切ること」を大切にして、朝起きて顔を洗うように家庭での勉強の習慣をつけましょう。その習慣は、今後確実に子どもにとっての大きな力になっていきます。