近代日本の出発点となった明治維新そして明治国家を、政治・思想、経済・技術、文化・教育から総合的に捉え直す。
経済・技術を取り上げる第2巻では、経済発展の方向性を示した政治家や官僚たち、そして実際に事業の担い手となった官僚・士族・農民たちの足跡を取り上げる。
また、地方経済の勃興を牽引した各地の人々も紹介し、「殖産興業」の掛け声のもと奇跡的な内在的発展を成し遂げた全体像を描く。
●実践的なQ&Aを通して規制の要点・変更点を解説し、「この場合は、どうすべき?」の疑問に答えます!
●原薬GMPに関連する実務者必携の書!
本書は、ICH Q7(原薬GMPのガイドライン)を中心に、ICH Qトリオと呼ばれるQ8(製剤開発)、Q9(品質リスクマネジメント)、Q10(医薬品品質システム)、ならびにQ11(原薬の開発と製造)などの関連ガイドライン等にも触れながら、原薬の製造や品質管理に関する方法論や事例などについて、日本PDA製薬学会 原薬GMP委員会の知見と経験をもとに、実践的な知識をQ&A形式でまとめています。第2版の発刊(2015年11月)以降、不純物管理(Q3D、M7、ニトロソアミン)や毒性学的評価に基づく洗浄の考え方の浸透、GMP省令の改正など、近年の医薬品製造を取り巻く業界のさまざまな変化をふまえ、さらに医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団と日本PDA製薬学会の共催による「医薬品(原薬)GMP研修講座」での実践的な質問・回答も盛り込み、具体的事例をアップデートしています。
金融機関には、企業の「見方」を知るだけでなく、企業の「味方」となり経営改善をサポートすることが求められています。
本書はまず、前半の「見方編」で、練習問題を交えながら企業実態を把握するための分析手法を紹介。
そして後半の「味方編」では、企業の経営改善支援策について解説します。
著者が、経営者として「融資を受ける側」を経験した立場からニーズに合った支援策を紹介していますので、企業の生の声が反映された内容となっているはずです。
【企業の見方編】
序章 銀行はお金を貸したい!
1.商業銀行のビジネスモデルとは
2.融資を左右する銀行の内部格付制度
第1章 銀行流 財務分析入門
1.財務分析の目的とその手法
2.貸借対照表(B/S)のチェックポイント
3.損益計算書(P/L)のチェックポイント
第2章 知っておきたい 財務分析テクニック
1.銀行が重要視している4つの財務分析
2.誰でもカンタン!銀行流「成長性分析」とは
3.「安全性分析」はビジュアル化して理解
4.「損益分岐点分析」でビジネスモデルを検証
5.「キャッシュフロー分析」で企業の現状を見極める
6.できる銀行員は決算書の外も見る
第3章 数字のマジックを暴け
1.中小企業の決算書は信用できない!?
2.粉飾決算に騙されないために
【企業の味方編】
第4章 中小企業の現状と実態
1.中小企業は助けを求めている
2.中小企業の「本音」を知る
3.企業タイプで異なる銀行への期待
第5章 中小企業との交渉術
1.情報提供と情報収集のポイント
2.中小企業との交渉に欠かせない資料
3.融資条件に関する交渉術
第6章 経営改善計画書の策定を支援する
1.各種経営計画のポイント
2.金融円滑化法の期限と経営改善の実現
3.経営改善計画書を検証する
第7章 銀行流 コンサルティング入門
1.経営改善計画の実現をサポートする
2.売上増加を支援する~マーケティングコンサルタント
3.不要な経費を削減する~コスト削減コンサルタント
第8章 確実な債権回収で連鎖倒産を防ぐ
1.中小企業の与信管理と債権回収
2.裁判所の力を借りた回収手続き
終 章 複合的なトータルサービスを提供
1.外部機関との連携も視野に入れて
2.複合サービスの実践事例
外交の極意は、誠心誠意にある。日本を新しい道へ導いた幕末維新のキーパーソン・勝海舟の人生。
傾斜機能材料について、その基礎となる概念、製造および応用について、豊富な図をもとに丁寧に解説。傾斜機能材料のコンセプトを応用して開発された工具材料、光ファイバ、腕時計および電気カミソリの内刃を例に、傾斜機能材料の産業での応用例を紹介した。
ドイツでの実地調査・研究と生活体験にもとづき、あるいはドイツの民俗学の文献や地方新聞など従来着目されなかった分野に幅広く資料をもとめ、豊富な写真や図版を駆使して、祭りと伝統、住宅、道路、家族、宗教など、これまで知られなかったドイツの農村、そして一般庶民の暮らしと文化を生き生きと伝える。体型、余暇、消費生活まで、日本人と統計的に比較し、その国民性、意識と思考を興味ぶかく示してくれるドイツ民俗学・文化論。
ニッポンの安全と財産を守り
新たな経済的繁栄を実現する
国家の新たなグランドデザイン
第1部 海洋立国日本の国益(松原仁)
日本が「海洋資源大国」としての新たな国家像を確立すべきであると提唱。広大な排他的経済水域(EEZ)に眠る資源の活用を
第2部 海洋資源立国への道筋(山田吉彦)
日本のEEZ内に存在する具体的な海洋資源とその戦略的価値を詳述。次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレート、ハイテク産業に不可欠なレアアース泥、バッテリーや特殊合金の原料となるコバルトリッチクラストなど、資源が眠っていることを指摘
第3部 「海洋大国」構想の経済的実現性と国家戦略(高橋洋一)
「海洋大国」構想は財政的に実現可能。海洋資源開発は単なる経済的利益追求に留まらず、シーレーンの安全確保や主権維持といった安全保障上の国益にも資すると指摘
日本の未来を左右する海洋戦略の重要性を指し示す!
ベテラン審査マンの集大成!豊富な体験がベースになったノウハウを公開。まさに実践的バイブル!!
租税判決による収益計上基準、IFRS15号や日本の実務における会計処理、考え方などがわかる。
事業性評価と企業価値向上の関係、事業性評価をワンランク高めるヒント、企業価値とは何か、企業価値の測り方、そして様々な企業価値向上の方法について「体系的な説明」を試みたもの。本書によって、企業価値向上に対する考え方が整理され、アプローチに対する専門知識が高まる。
企業の経営者や法務担当者が、企業法務を正しく理解するための指南書。企業法務を、1紛争を予防し裁判に勝つこと、2会社の債権を確実に回収すること、3コンプライアンスを実現し永続した企業経営をすること、と捉え、実践的な弁護士活用法とともに企業法務を理解できる。
企業の経営者、法務担当者が企業法務を、
・紛争を予防し裁判に勝つこと ・会社の債権を確実に回収すること
・コンプライアンスを実現し永続した企業経営をすること
と捉え、そのためにどう弁護士を活用するかをチェックリスト、コラム、書式により実践的に理解できる1冊。
さらに、今回は民法改正(債権、契約)の補正解説を加え、CSRと事業承継の新章を加えた新訂版として登場。
弁護士・中小企業診断士である著者が、法律トラブルへの対応に迫られた中小企業の経営者、総務担当者のために書いた1冊!
中小企業に生じやすいトラブル、大企業とは異なる対応が求められる紛争について、解決のための初動対応、正しい対応のポイントを丁寧に説明。
条文や判例紹介は省略し、また、難解な専門用語も使わないため、法的知識に自信のない経営者・総務担当者にも「どう対応すればよいか」が明快。
【目次】
第1章 従業員・役員に関するトラブル 〜人情も大事だが、法的に正しい対応を取る
第2章 取引先に関するトラブル 〜一つの取引先への対応の失敗が命取りに
第3章 情報管理に関するトラブル 〜情報管理が後手に回りやすいから気をつけたい
第4章 株主に関するトラブル 〜株主との関係が密だからこそ発生しやすい
第5章 その他のトラブル 〜不動産、行政対応など、中小企業を襲う問題
「限界集落」といわれながらも、人々がそこに暮らし、これからも住み続けたいと願うのはなぜか。「T型集落点検」と「ライフヒストリーの聞きとり」により、農山村の人々とその人間関係の底力を浮かび上がらせ、ムラとマチが結びつく新しい家族と集落のあり方を大胆に提言する。