さまざまな栄養素と食品,健康の維持・増進のために必要な食生活の基礎知識について,わかりやすく解説した半期用のテキスト.大学入学後の1年生が学ぶのに適した内容を取り上げているので,栄養を専門としない学生でも興味をもって学ぶことができる.生活科学分野をはじめ一般教養の教科書としても適している.
1.私たちの食生活と健康
2.炭水化物ーその体内での働き
3.たんぱく質ーその体内での働き
4.脂肪ーその体内での働き
5.ビタミンとミネラルーその体内での働き
6.おいしくつくるための調理
7.食品の機能性
8.乳・幼児期の食生活と健康
9.学童期,思春期の食生活と健康
10.成人期の食生活と健康
11.妊娠期の食生活と健康
12.高齢期の食生活と健康13.健康づくりと食生活
13.健康づくりと食生活
14.環境,食生活と安全
15.食文化
「日本人の食事摂取基準(2025年版)」と「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」に準拠したフルカラー改訂版。対象者の栄養状態を評価し、そのライフステージに基づいた栄養管理の理論、献立作成(調理後の栄養計算を表示)と調理実習の知識をバランスよく習得できる実習書。
【目 次】
◆総論
第1章 応用栄養学実習概論:1.1 ライフステージの特性、1.2 生活習慣および生活習慣病の現状と課題、1.3 生活習慣病の予防
第2章 ライフステージ別の栄養管理:2.1 栄養管理の基本的概念、2.2 日本人の食事摂取基準(2025年版)、2.3 食品の組み合わせ、2.4 献立作成について、2.5 女子大生の栄養管理の例、2.6 調理
◆各論
第3章 妊娠期・授乳期の栄養管理:3.1 母性の特性、3.2 母性栄養の特性、3.3 妊婦・授乳婦の食事摂取基準(2025年版)、3.4 妊婦・授乳婦の栄養管理例
第4章 乳児期の栄養管理:4.1 乳児期の特性、4.2 乳児期の栄養、4.3 乳児期の食事摂取基準(2025年版)、4.4 離乳食の実際、4.5 乳児期の栄養管理例
第5章 幼児期の栄養管理:5.1 幼児期の特性、5.2 幼児期の栄養、5.3 幼児期の食事摂取基準(2025年版)、5.4 保育所・幼稚園の給食、5.5 幼児期の栄養管理例
第6章 学童期の栄養管理:6.1 学童期の特性、6.2 学童期の栄養、6.3 学童期の食事摂取基準(2025年版)、6.4 学校給食、6.5 学童期の栄養管理例、6.6 児童および生徒に対する食育
第7章 思春期と青年期の栄養管理:7.1 思春期と青年期の特性、7.2 思春期と青年期の食事摂取基準(2025年版)、7.3 思春期の栄養管理例、7.4 青年期の栄養管理例
第8章 壮年期の栄養管理:8.1壮年期の特性、8.2 生活習慣病の予防、8.3 壮年期の食事摂取基準(2025年版)、8.4 壮年期の栄養管理のステップ、8.5 壮年期の栄養管理例(健康な個人/生活習慣病予防への展開食:保健指導レベル)、8.6 壮年期の栄養管理例(生活習慣病の重症化予防:保健指導レベル)
第9章 高齢期の栄養管理:9.1 高齢期の特性、9.2 高齢期の栄養、9.3 高齢期の食事摂取基準(2025年版)、9.4 高齢期の栄養管理例
第10章 身体活動時および運動時の栄養管理:10.1 身体活動と栄養、10.2 スポーツと栄養
第11章 環境と栄養管理:11.1 特殊環境と栄養ケア
付表 日本人の食事摂取基準(2025 年版)
索引
料理名索引
2019年9月に発売しベストセラーとなった、チャンネル登録者数182万人超のYouTuberラファエルの自叙伝『無一文からのドリーム』が約30ページの書き下ろしを加えて待望の文庫化!
貧しい家庭に生まれ育った幼少期から始まり、過酷な自衛隊時代や数字に追われる営業マン時代を経て、YouTuberとして成功を収めるまでが描かれている。
ラファエルはどんな価値観や考え方を持ち、どのようにして成功に至ったのか!?
管理栄養士国家試験の出題基準に準拠。健康寿命,QOLを高める栄養学に着目。各ライフステージ,運動,環境等の特徴と実践に繋がる栄養処方を多くの図表と平易な文章で解説。 各章の最初に,その章の重要ポイントに関する練習問題を提示し,より興味を持って臨めるよう工夫されている。
最新の指針等に対応した改訂第2版。
第I部 精神療法とは
日常臨床における広義精神療法
支持的精神療法
子どもの精神療法の基本
-初回面接および支持的精神療法
人生を視座とする精神療法
精神療法としての助言や指導:気分障害
急性期の関わり(1)-そばにたたずむこと
急性期の関わり(2)-少し離れてたたずむこと
統合失調症における治療合意へのプロセス
-中井先生から学んだ私の作法
第II部 思春期と発達障害
不登校の理解と対応
思春期心性とこだわり
思春期の行動の問題と発達障害
自分は発達障害ではないかと疑う人たちへ
広汎性発達障害への精神療法
初老期の自閉スペクトラム症者
第III部 番外編
精神科外来科における予診と診察の書記、陪席
生活史健忘
脳から見た心理療法
青木省三の三編について
窮すれば通ずーー治療のゆきづまりを希望へ
2011年刊行の初版から,新規項目と最新情報を加えてアップデート! 発症年齢,発作の誘因など発作のおこりかたや様相から発作型を診断し,そこから最終的に診断に至るプロセスを,フローチャートと表を用いて解説.さらに,代表的な症例を呈示して,病歴,脳波,画像検査なども多数掲載した.どのように発作型をイメージして鑑別ポイントとなる情報を問診すべきかがわかる,小児のてんかん診療に必携の1冊.
気候変動,パンデミック,人口構造の変化など,私たちはさまざまな課題に向き合っています.心身共に健やかな生活を送るには,健康・医療領域における心理学の知識や技術による貢献が,より一層求められると言えるでしょう.本書ではそのような健康・医療心理学の内容を,気鋭の著者陣が平易に解説します.公認心理師カリキュラムに対応しているため,心理職を目指す方にもおすすめです.
健康とストレスの基礎/ストレスと心身の問題/さまざまな保健活動と心理支援/自殺予防活動/医療場面における法律・制度・倫理/医療領域における活動 - 総論/精神科 - 小児・思春期/精神科における成人期・高齢期の医療と心理的支援/心療内科/産科・小児科・母子保健/脳神経内科とリハビリテーション/他
“週一回”で巡ってくる特別な日、たとえば日曜日、週刊誌の発行日、TV番組、塾、習い事… 私たちの生活のなかに、こうした「周期的/円環的な時間の流れは」自然と身にしみている。そうしたリズムにのった形で、現在の心理療法は“週一”で設定されることが多いようだが、かたや、精神分析では「最低でも週四回」という設定が必須とされている。この「週四回」にもまた、重用な根拠が秘められている。その根拠と「週一回」の妥当性のあいだのせめぎあいを、本書はどこまでも現実の・実際の心理面接力動に拠って、多角的に検討するーー週一回と週四回では、どこが、どう、違ってくるのだろうか?
序 章 週一回精神分析的精神療法の歴史 -- 体験と展望 (高野 晶)
提 題 週一回精神療法 -- 日本人の抵抗として (北山 修)
得られるものと得られないもの
週一回の精神分析的精神療法におけるリズム性について (岡田 暁宜)
週一回精神分析的サイコセラピー -- その特徴と限界 (平井 正三)
短期療法の視点から見た頻度 -- 週一回の長期力動療法との対比 (妙木 浩之)
提 題 日本の精神分析的精神療法 -- 精神療法の「強度」のスペクトラム (岡野憲一郎)
週一回セラピーの実践
アセスメントと適応 (池田 政俊)
治療経過とターニングポイント (村岡 倫子)
子どもと思春期 (生地 新)
週一セラピーの独自性
現実生活への共感と「今ここで」の観察 -- 乳幼児観察から学ぶ (鈴木 龍)
精神分析的精神療法の意義と私 (高橋 哲郎)
自殺対策が精神医学・精神医療の重要課題として取り組まれる中,公衆衛生的・予防的観点の介入と比較して,実際の治療については明確な介入方法が提唱されていない現状がある。本書は認知行動療法をベースにした自殺対策のための精神医学書であり,自殺行動の科学的理解とともに実際の治療を学ぶことができる。「本書では,アーロン・T・ベックが重要な役割を果たしている多くの研究結果について紹介しています。それと同時に,こうした実証的な研究をもとに認知行動療法を用いて自殺問題を治療するための具体的な方法についても説明しています。本書をご覧になれば,自殺対策における新たな視点を獲得することができるだけでなく,これまで以上に自殺を考えている患者について理解を深めていただけるでしょう。」
第1部 認知理論と実証的研究
第1章 自殺念慮と自殺関連行動の分類とアセスメント
第2章 自殺関連行動の関連要素とリスク因子
第3章 自殺関連行動の認知モデル
第4章 自殺関連行動を防ぐためのエビデンスに基づいた治療
第2部 臨床への応用
第5章 認知療法の基本原則
第6章 導入期
第7章 自殺関連行動の認知的概念化
第8章 治療前期
第9章 治療後期
第10章 自殺を考えている患者を治療していく上で求められる工夫
第3部 特別な治療的配慮が必要な対象への適用
第11章 自殺を考えている思春期の患者に対する認知療法
第12章 自殺を考えている老年期の患者に対する認知療法
第13章 自殺を考えている物質依存を有する患者に対する認知療法
第14章 結論:自殺対策に向けた公衆衛生モデル
健康な個人や集団を対象に,複数の科目で学んだ知識を統合し,栄養状態を評価する能力と,より良い栄養状態にするために科学的・計画的に実践する力を養うテキスト.国民の健康保持や増進,生活習慣病の予防などの指針となる食事摂取基準の解説のほか,各ライフステージにおける生理的特徴と栄養ケア,スポーツやストレス環境,災害などの特殊環境下における栄養学について解説する.
1型糖尿病患者の療養指導に必要なカーボカウント(Carbohydrate Counting)、インスリンポンプ(Continuous Subcutaneous Insulin Infusion: CSII)、CGM(Continuous Glucose Monitoring)の3Cについて、80題の演習問題を解きながら知識を身につけていくことができる。設問には基礎的な知識を問うものや、療養指導上で対応に迷う場面などを取り上げている。改訂にあたっては,日本国内で使用が可能となったリアルタイムCGMを搭載したセンサー付きインスリンポンプ(SAP)の解説を中心に内容の充実をはかった.
各ライフステージやライフスタイルにおける栄養状態に照らし合わせた
適切な栄養ケア・マネジメントを行うことを目標に、
それぞれのライフステージやライフスタイルにあわせた栄養マネジメントの基礎理論と実践方法を、
食、運動、環境などの分野もふくめ全般的に網羅しわかりやすく解説。
最新の管理栄養士・栄養士国家試験ガイドラインにも基づき、教科書としても、
現場で栄養指導や食育活動を行う方にも、幅広く活用可能で有益な一冊。
「日本人の食事摂取基準(2020)」に対応、内容を見直し改訂を行った新版。
【執筆者一覧】
小林実夏、加藤理津子、小林理恵、塩入輝恵、佐喜眞未帆、増野弥生、木村靖子、
七尾由美子、小林 唯、山本浩範
1 栄養ケア・マネジメント(栄養管理)
1.1 栄養ケア・マネジメントの概要 / 1.2 栄養アセスメント / 1.3 栄養ケアプログラム
2 成長・発達・加齢
2.1 概念 / 2.2 成長・発達に伴う身体的・精神的変化と栄養
/ 2.3 加齢に伴う身体的・精神的変化と栄養
3 妊娠期・授乳期
3.1 女性の生理 / 3.2 妊娠期の生理的特徴 / 3.3 分娩 / 3.4 産褥 / 3.5 授乳期の生理的特徴
/ 3.6 栄養と生活習慣 / 3.7 栄養アセスメント / 3.8 栄養ケア
4 新生児期・乳児期
4.1 新生児期の生理的特徴と発育 / 4.2 乳児期の生理的特徴と発育 / 4.3 栄養素の消化・吸収
/ 4.4 栄養アセスメント / 4.5 栄養と病態・疾患 / 4.6 新生児期・乳児期の栄養補給
/ 4.7 栄養ケアのあり方
5 幼児期
5.1 幼児の生理的特徴 / 5.2 幼児の成長と発達 / 5.3 幼児期の栄養アセスメント / 5.4 栄養ケア
/ 5.5 幼児期の食生活上の問題点 / 5.6 保育所給食
6 学童期
6.1 学童期の特性 / 6.2 学童期の成長・発達 / 6.3 栄養状態の変化 / 6.4 栄養アセスメント
/ 6.5 栄養ケア
7 思春期
7.1 思春期の特性 / 7.2 栄養障害 / 7.3 食行動 / 7.4 栄養ケア
8 青年期
8.1 青年期の特性 / 8.2 青年期の成長・発達 / 8.3 栄養アセスメント / 8.4 栄養ケア
9 成人期
9.1 成人期の特性 / 9.2 生活習慣病の予防と栄養 / 9.3 成人期の栄養 / 9.4 栄養アセスメント
/ 9.5 成人期の栄養ケアプログラム
10 更年期
10.1 更年期における身体的変化 / 10.2 更年期の栄養と生活習慣 / 10.3 栄養アセスメント
/ 10.4 病態・疾患と栄養
11 高齢期
11.1 高齢期の特性 / 11.2 栄養と生活習慣 / 11.3 栄養アセスメント
/ 11.4 栄養関連の疾患と栄養ケア
12 食事摂取基準の基礎的理解
12.1 食事摂取基準の意義 / 12.2 食事摂取基準策定の基礎理論 / 12.3 食事摂取基準活用の基礎理論
/ 12.4 エネルギー・栄養素別食事摂取基準
13 運動・スポーツと栄養
13.1 運動時の生理的特徴とエネルギー代謝 / 13.2 運動と栄養ケア
14 環境と栄養
14.1 ストレスと栄養 / 14.2 特殊環境と栄養ケア
本書は、精神科専門医試験の第7回〜第9回における問題とその解説である。精神医学の基礎から症例を通した治療対応の判断、社会制度に関する新しい知識など幅広い範囲をこの1冊でカバー。正答を導く根拠(エビデンス)を提示しながら1問ずつ丁寧に解説しており、専門医試験受験者必携の書!
総論
1. 面接・精神療法 9
2. 心理社会・精神科リハビリテーション・地域精神医療・保健・福祉・法 16
3. 救急・リエゾン・歴史 26
各論
4. 統合失調症 F2 43
5. 気分(感情)障害 F3 74
6. 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害(摂食障害を含む) F4(F50) 103
7. 児童・思春期精神障害 F7, F8, F9 130
8. 精神作用物質使用による精神および行動の障害 F1 145
9. 症状性を含む器質性精神障害 F0(認知症など) ・睡眠障害 F51, G47 ・てんかん G40, G41 160
10. 成人のパーソナリティおよび行動の障害 F6 190
索引 205
この本を読むだけで、国家試験合格力がきっちり身につきます。
国試対策に必携の一冊です!
【本書の特長】
■よくわかるテキスト、イラスト、写真
■過去問を徹底分析!項目ごとに重要ポイントを収録
■隠しておぼえるチェックシートつき!
第1章 婦人科領域
第2章 産科領域
第3章 新生児〜思春期
第4章 助産概論
第5章 母子保健
第6章 助産管理
ガンダムという名がつくかぎり、音楽は悲壮感を義務づけられている。この新シリーズも、ゲーム音楽を思わせる軽快さをベースにしながらも、どこか儚げな哀愁を感じさせる旋律が多い。ロックを基調にしているのであきないが、やや一本調子な感はぬぐえない。