北アルプス登山の計画を立てるときのヒントが満載!テント泊を想定したコースと歩き方を案内し、標準日数、難易度、マップ、高低図などを示したモデルコースを紹介。著者自身の経験談や登山中の注意点も記載。
良いものを選んで、大切に長く使う暮らし
毎日の暮らしを営むための日用道具。
自宅にいる時間が長くなっている今だからこそ
使っていて気持ちが良いものを選びたい。
私たちの暮らしを形作る、さまざまなモノやコト。
自分で
選んだものは、日々の暮らしをより豊かにしてくれます。
「暮らしの図鑑」シリーズは、本当にいいものをとり入れ、
自分らしい暮らしを送りたい人に向けた本です。
この本のテーマは「民藝と手仕事」。
民藝の精神に基づいて作られた暮らしの道具や、
各地に伝わる郷土玩具をその背景とともにご紹介します。
また、つなぎ手の方々にお聞きした楽しみ方や考え方、
最低限知っておきたい民藝の基礎知識も解説。
さらに作り手の方や産地を知ることができる
旅のコラムも掲載しています。
イラストは雑誌やWebで活躍する人気イラストレーター
勝山八千代さんの描き下ろし。
グラフィカルに日本の手仕事をご紹介します。
竹、山葡萄、あけび、マタタビ、イタヤカエデ。
さまざまな植物や土、ウールや木綿といった天然素材。
コンビニ袋が有料になって、暮らしが急速に変化していく今、
自然素材でできた日本の手仕事を選んでみませんか。
あなたのモノ選びの理由となる、道具の背景が詰まった1冊です。
■監修者紹介■
松野屋 松野 弘 さん
コハルアン はるやまひろたか さん
くらしの知恵と道具 jokogumo 小池梨江さん
山響屋 瀬川信太郎さん
器の店 Yuyujinさん
Nowvillage 今村香織さん
北土舎さん
■コンテンツ■
PART1 長く使いたい暮らしの道具と郷土玩具61
PART2 知っておきたい基礎知識
PART3 全国の手仕事品を楽しむ旅
付録 全国の手仕事を楽しむ旅全国民藝館&手仕事のお店ガイド
フォトジャーナリスト安田菜津紀がつづる、自身のルーツをめぐる物語。
父は在日コリアン2世だった。
父の死後に知ったその事実に、著者のアイデンティティは大きく揺れ動く。
自分はいったい何人なのだろう。父はなぜ語らなかったのだろうーー。
朝鮮半島からやってきた祖父母も、その子どもである父も、歳の離れた兄も、もうこの世にはいない。手がかりがほとんどないなかで、祈るような気持ちで資料を取り寄せ、わずかな痕跡をたどってかれらがかつて住んでいた地を歩き、交流のあった人の話に耳を傾ける。
その旅でしだいに見えてきた家族の在りし日の姿を胸に抱きながら、目の前の現実を取材する日々。現在と過去を往還するなかで、ときに気分が沈みそうになっても、多くの人との出会いにより、著者は自らの向かうべき道を見出していく……。
貧困、災害、難民、ヘイトクライムなどの取材を通して、人々の声を伝え続けてきた著者が、自らのルーツに向き合い、大きな気づきを得て、あらためて社会のありかたを問いかける渾身の作。
【メディア掲載・出演情報】
5月7日 朝日新聞デジタルに、インタビュー掲載
5月16日、TBSラジオ「Session」出演
5月17日、毎日新聞デジタル、毎日新聞夕刊に、著者インタビュー掲載
6月5日、東京新聞朝刊特報面に紹介記事
6月10日、毎日新聞朝刊「今週の本棚」に書評掲載。評者は作家の中島京子さん
6月13日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演
6月15日、「週刊新潮」書評掲載(6/22日号)、評者は篠原知存さん
6月24日〜25日、沖縄タイムス、琉球新報、秋田さきがけ、 福島民報、沖縄タイムス、山陰中央新報 下野新聞に書評掲載(共同通信配信)。評者は武田砂鉄さん
6月25日、「しんぶん赤旗」書評掲載。評者は渡辺雅之さん
6月26日、ハートネットTV「ルーツをめぐる旅の先に SNS上のヘイトを問う」
6月26日、AERA「この人のこの本」コーナーに掲載
スケッチイラストが人気の押田洋子さんの卓上カレンダーです。
●寸法:幅230×奥10×高135mm
●表紙:紙、スチール
さまざまなジャンルを軽快に行き来した堀内誠一の軌跡を、「デザイン」「絵本」「旅」という三つの分野にわけて紹介。
好きなことをひとり気ままに、思う存分楽しむごほうび旅。憧れの山岳観光ルートや、古都の町歩き、南国リゾート、宿坊体験、グルメ旅など、誰にも気兼ねせず、好きなことを思う存分楽しめるひとり旅を紹介します。
歴史的遺産に彩られた国トルコ。その魅力を凝縮した美しく、陰影の深い写真の数々は、読者を一瞬のうちにイスタンブールの街角へと連れ去る。日本とはまったく違う文化を持つ国なのに、どこか懐かしい風景。
豊かな自然と先住民文化に彩られた、あなたの知らない魅惑の台湾がここにある! 先住民が多く台湾人に心の原点と愛され、アウトドア・レジャーも盛んな台東、名所・太魯閣渓谷や日本統治時代の建物を活かした街が人気の花蓮、テレビドラマ『孤独のグルメ』でも紹介され台北から近い宜蘭など。都市が集まる西側、古都として人気の台南ともまるで違う独特の魅力を日台ハーフの著者が綴るガイド&エッセイ。
カフェや雑貨、スイーツにファッション・・・。
女の子なら誰しもあこがれるパリの旅行を見やすい地図ガイドで完全サポート!
計画がありながら未開通のままであったり、天災によって鉄路が途切れてしまったりー。鉄道には、その先へは進めない終着駅もあるが、バスやフェリーを使えば、さらに先へと旅が続けられる。また視点を変えれば、終着駅は始発駅にもなり、新たな気持ちで出発することもできる。日本各地の終着駅へ、そして終着駅からの新たな旅を再発見!
日本人として初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士が、自らの前半生をふり返る。「イワン(言わん)ちゃん」とあだ名された無口な少年は、読書を通じて空想の翼を羽ばたかせた。数学に熱中するも「小川君はアインシュタインのようになるだろう」という友人の一言がきっかけとなり、理論物理学への道が開けていくーー。京都ならではの風景とともに家族の姿や学生生活がいきいきと描かれ、偉大な先人を身近に感じる名著。
はじめに
知恵の故郷
この父
言わん
染殿町
ある航海
波と風と
エピソード
青春
狭い門
結晶
転機
苦楽園
おわりに
あとがき
誰も知らない、誰も行かないヘンな場所をイラストレーター・ルポライターの村田らむが軽やかに訪れその理由と魅力を解き明かした見聞録。登場するのは富士の樹海やドヤ街、廃墟に珍スポット(韓国、北朝鮮、台湾も少しだけ登場!)。潜入取材、危険地帯取材を得意とする著者が、尽きない好奇心と探究心で繰り広げる、怖いもの見たさの物見遊山。あまりおすすめできない場所満載の異色の観光案内本。
1章 青木ヶ原樹海 〜迷いの森へ
富士の樹海で三つ巴
樹海の歩き方
2章 ドヤ街 〜変わりゆく働く男の街
大阪のドヤ街・西成
東京のドヤ街・山谷
横浜のドヤ街・寿町
韓国のドヤ街・ヨンドゥンポ
ホームレスの願いの末路
3章 廃墟 〜人が消えた場所をゆく
人のいない村が好き 淡路島
ファンシーなゴーストタウン 清里
韓国・精神病院の廃墟
廃神社探しの副産物 大阪平岡
真鶴の合法廃墟
廃村がなくなる前に 横須賀市田浦
4章 不思議スポット
おもしろミュージアム
シャレコーベの誘惑 尼崎
つやま自然のふしぎ館の一番のふしぎ
イルカとクジラをめぐる冒険 太地町
KYOTO SAMURAI & NINJA MUSEUM
ビックリ宗教施設
台湾のなんでもアリなお寺
巨大像の魅力 東京湾観音
福井の巨大大仏に会いに行く
ノスタルジック・ツアー
横浜の天然レトロと人工レトロ
松戸で団地を思い出す
あなたの知らない成田
韓国の長い商店街 馬場洞焼肉横丁
おそろしきトンデモ旅
東尋坊は伝統と歴史の心霊スポット
避暑スポット・旧岩渕水門
北朝鮮里帰りツアー
毒ガスとウサギの島・大久野島
立入禁止の先 フクイチ原子炉ツアー
19世紀を代表するフランスの詩人・ランボー。そのゆかりの地で、彼の幻影を追い求める。イラストとともに綴る、放浪物語。
客船ならではの旅として、日本の島旅を取り上げます。五島列島、伊豆諸島、沖縄諸島など現地取材を行い、「いま、島にしかないものを求めて船で海を渡りませんか?」をテーマに、クルーズでこそ楽しい島への旅を紹介します。“次のクルーズは島に行きたくなる”一冊です。
(1)五島列島、極上の海と大地、西の果ての島々へ。福江島、上五島、壱岐、対馬をめぐる旅。 (2)伊豆大島、東京にあるネイチャーアイランドの素顔。 (3)沖縄アイランズの休日、8つの島の個性を楽しむ。(4)せとうちをガンツウで浮遊する。(5)テレビでおなじみ「上田寿美子」「北原照久」によるシリーズエッセイ ほか (6)特別とじ込み企画「アイランズトラベラー」 日本の島のことがわかる島ガイド。
懐かしくて新しい、快適空間旅行。リーズナブルにゆったり。名建築・温泉・おいしいものづくしの旅が楽しめる、日本名物「大型観光ホテル」の世界へようこそ!!!!!
”大人旅”ブームを起こした既刊「首都圏発 日帰り大人の小さな旅」シリーズの最旬桜美景版が初登場。グラビア感溢れる桜スポットの紹介に加えて、日帰り旅も充実させる立ち寄りどころやわかりやすい地図も掲載された一冊です。
ロマン溢れる街道を行く!
内藤新宿、新撰組と日野宿、千人同心の八王子、風林火山の甲府盆地を経て諏訪へ。
【内容紹介】 日本橋から下諏訪宿に至る甲州街道。内藤新宿と「追い出しの鐘」、新撰組と日野宿、千人同心の八王子、重畳たる山中の甲斐路、風林火山の甲府盆地、信濃路と諏訪大社など、中山道の合流点まで、ロマン溢れる街道を完全踏査。宿場の地図に写真・スケッチを豊富に収め、歴史を学びながら史跡・名勝を訪ねる。新しい街道ハイキングに最良の手引書。
【目次】 甲州街道を歩くまえに(甲州街道の道筋と宿駅/甲府=軍事拠点/五街道の整備/宿場と宿継(次)/合宿/登り荷と下り荷)/1=武蔵・相模の甲州街道(江戸市中の出入口〈街道の起点=日本橋/四谷大木戸〉/内藤新宿と高井戸宿〈内藤新宿/内藤新宿界隈/旅路の守り太宗寺の地蔵尊とキリシタン灯籠/高井戸宿〉/武蔵・多摩の道筋〈布田五宿と武蔵野/深大寺城跡と深大寺そば/武蔵の中心府中宿と大 国魂神社/新撰組と日野宿の人びと〉以下細目略/江戸の守り/相模渓谷の村と宿)/2=山中の甲斐路を行く(相模・甲斐の境界/峡中の甲斐路へ/郡内織りのふる里を行く/笹子峠を越えて)/3=信玄のふる里逍遙(駒飼から甲府へ/戦国から江戸の面影を求めて/塩山とその周辺)/4=信濃路へ(信濃路最初の宿/終着中山道へ)