先輩SEが泣かされた、上司・部下のトホホな行動から学ぶ仕事術。
資料はすべて著者自身が実践で試行錯誤し、改良を重ねて成果をあげたものばかりです。ワークシートは拡大コピーですぐ使えるので、1時間の授業から取り入れることができます。各校における職場体験の現状から出発し、無理なくプラスαできるよう工夫しました。
安全は災害防止だけではありません。わが国では労災事故で死亡した労働者の5〜10%が、負傷した後の適切な対応で救命できたと思われます。また、負傷の程度に比較して予想を超えた休業期間や療養期間が必要となったり、予期しない後遺障害が生じたりすることが珍しくありません。本書は事例を中心にその対処法を詳解しています。
職場の日常的な相互関係に注目し、豊富なインタビュー取材によって戦前期日本の生産現場の実態を鮮やかに描きだす。第25回労働関係図書優秀賞受賞、第16回日本産業技術史学会学会賞受賞。
本書の内容は、厚生労働省の委託事業の中の「キャリア・コンサルティングの効果的普及のあり方に関する研究会」で示された導入レベルのキャリア・コンサルティングを担う人材に必要な能力を基に作成されている。
「自閉症児が就労できないのは、彼らの障害に問題があるのではなく、指導者側の実現に向けて取り組む姿勢に問題があるのではないか」「どういう支援や取り組みを行えば、就労が実現するのか」。本書は、自閉症者の企業就労に関わる課題を学校、家庭、職場の三側面から検討し、自閉症者の就労を拡大、維持するための方策について具体的にまとめました。また、実際に就労を実現させた先生方にお願いし、知的能力が重度の者から軽度の者まで26名の就労事例を取り上げ、就労の実現へ向けての取り組みと成功要因をまとめていただきました。
企業組織において男女差別が再生産される要因を、人材マネジメントとの関連において分析し、また、これまでの厳しい状況のみでなく、近年展開されている新しい人材マネジメントの中に、差別撤廃・男女協働のための、さまざまな要因が成熟しつつあるという点についても言及する。
終身雇用や年功序列制が見直されるなか、日本型「会社人間」はどうなるのか。「組織市民行動」と「文脈的業績」の概念を軸に、心理学的に考察する。
働く意欲と充実感を促進する「キャリアカウンセリング」の手法を、多くの実例やQ&Aを交えてわかりやすく解説。人材育成やキャリアガイダンスに悩む企業や学校の担当者、わが子の就職を心配する親はもちろん、キャリア形成に悩む本人も必読の1冊。
こうやって伝えたら、うまくいく。約3秒で効果てきめん、対人関係術。