株で攻めて、米国債・ゴールドで守る!2018年のバブル崩壊も前提にした知的投資の方法を大公開。為替相場は金利を見よ!
医療者がいきいきと働くためのヒントがここに!
医療者がいきいきと(ウェルビーイングに)働くためのヒントが詰まった一冊。
著者の知見と研究成果をもとに、心身の健康と幸福感を保ちながら職場で熱意を持って働く「ウェルビーイング」の本質に迫ります。
組織との良好な関係を築き、自らの力で変革を起こすための対話や新しい発想の実践法も解説します。
▼日本経済史の好評テキストをより使いやすく増補改訂!
近世の経済学的遺産が近代的工業化に果たした役割を重視しながら近世から現代までの幅広い範囲をカバーする、日本経済史の定番テキストを増補。前版刊行(2009年)以降に起こったアベノミクス等の経済動向や、再評価が進む1970〜2000年代の記述についても増補・改稿。
はじめに
1. 近世の成立と全国市場の展開(浜野 潔)
1.0 経済指標からみた江戸時代
1.1 大開墾の時代
1.2 海運の整備と全国市場の成立
1.3 「鎖国」と貿易の展開
1.4 元禄から享保へ
2.田沼時代から松方財政まで(井奥成彦)
2.0 移行期の経済構造
2.1 政策の推移(1)-田沼期から幕藩体制崩壊までー
2.2 政策の推移(2)-明治政府成立から松方デフレ終息までー
2.3 産業の展開
2.4 対外関係の推移
◆歴史に読む現代◆ 近世日本の人口と生活水準
3.松方デフレから第1次世界大戦まで(中村宗悦)
3.0 戦前期日本における経済成長(1881-1940年)
3.1 近代経済成長の開始
3.2 諸産業の発展と構造変化
3.3 「小さな政府」から「大きな政府」へ
3.4 日本とアジア
◆歴史に読む現代◆ 松方正義の経済政策から見る現代
4.第1次世界大戦から昭和恐慌期まで(岸田 真)
4.0 国際システムの転換と日本経済
4.1 第1次世界大戦と日本経済
4.2 1920年代の日本経済
4.3 経済政策と金解禁問題
4.4 世界恐慌と昭和恐慌
4.5 「高橋財政」と1930年代の日本経済
◆歴史に読む現代◆ 政府債務の増大は何をもたらすか?
5.戦時経済から民主化・復興へ(永江雅和)
5.0 「連続」と「断絶」の時代
5.1 戦時統制経済の形成と崩壊
5.2 敗戦と戦後改革 218
5.3 インフレーション下の戦後復興
5.4 ドッジ・ラインから特需景気へ
◆歴史に読む現代◆ 戦時経済研究の潮流について
6.高度成長からアベノミクスまで(牛島利明)
6.0 戦後経済の成長と停滞
6.1 高度成長のメカニズム
6.2 高度経済成長の終焉と構造調整ー1970年代ー80年代前半の日本経
済ー
6.3 バブル経済とその崩壊ー1980年代後半以降の日本経済ー
6.4 「失われた10年」から「失われた20年」へ
コラム1 石見銀山
コラム2 国産品と舶来品
コラム3 19世紀前半の水戸藩における農政論争
コラム4 幕末の経済発展と綿織物業
コラム5 渋沢栄一と株式会社制度の普及
コラム6 近代日本における「内国植民地」
コラム7 高橋是清と井上準之助
コラム8 総力戦と医療
コラム9 「三等重役」の風景
コラム10 「昭和の遣唐使」と「日本的経営」
コラム11 地域社会と企業ー夕張といわきー
引用・参照文献 / 年表 / 索引
「子どものため」という善意?校庭にひそむ「教育」「子ども」「望ましい空間」をめぐってせめぎ合う大人の欲望を歴史的に明らかにする。
学校が地域コミュニティの拠点になった! 老若男女が小学校で憩い集い学ぶ。校庭はまるで公園のよう。活動の中心はお父さん達。子どもは多様な大人のなかでゆっくり育つ。まちづくりと学校改革をセットで実現した習志野市秋津からの発信。
◆国際法を学び、実践する人々へのメッセージー第一線で活躍する教え子たちの文章と小和田先生インタビュー◆
東京大学駒場キャンパスの教え子たちが語る学び舎での日々と、小和田先生インタビューから彷彿とする「小和田恆の人間像」と貫いた教育・研究のスピリット。Passion for Anonymity(無名で信じる仕事を黙々とやり遂げる心意気)を描き出す。国際法を学び、実践する人々へのメッセージでもある。
『「学ぶこと」と「思うこと」-学び舎の小和田恆先生』
山本吉宣・上川陽子・田中明彦・金城亜紀・赤松秀一 編
【目 次】
はしがき
学び舎の小和田恆先生
1 多彩な進路
1 小和田先生との出会いと今の私〔上川 陽子〕
2 小和田先生から学んだこと〔尾崎久仁子〕
3 私の人生の道標としての小和田先生〔松木 大成〕
4 あるゼミ生の反省文〔武宮 英子〕
5 笑顔と冷静の狭間でー懐かしい小和田ゼミ合宿〔行實 洋一〕
6 小和田ゼミの学び〔土地 陽子〕
7 小和田先生への憧れ〔藻谷ゆかり〕
8 小和田恆先生へ感謝の想いを寄せて〔森 源二〕
9 小和田先生との出会いー私が麻のショルダーバッグを下げていた頃〔上川 卓苗〕
2 アカデミア
10 小和田先生と私ー六十年来の師〔山本 吉宣〕
11 小和田教授との課外活動〔猪口 孝〕
12 知的インテグリティの手本〔田中 明彦〕
13 駒場での「国際関係論」から「小和田記念講座」へ〔遠藤 貢〕
14 ハーバード大学ロースクール小和田恆教授〔山下 哲生〕
3 外 交 官
15 出会いから今に続くご縁〔佐藤 俊一〕
16 不羈ということ〔伊佐敷眞一〕
17 小和田大使:Guiding star〔山本 忠通〕
18 小和田先生に学ぶ〔佐藤 地〕
19 小和田恆「先生」の別世界〔菅沼 健一〕
20 小和田恆先生の開発分野での講演と後進育成について〔紀谷 昌彦〕
21 モンテレイでの小和田先生〔佐野 豪俊〕
22 教師としての小和田先生〔小林 賢一〕
23 駒場とそれからのできごと〔佐々山拓也〕
24 我が心の師 小和田恆先生〔赤松 秀一〕
■今も学生と共に歩み続ける駒場の日々
◇小和田恆先生インタビュー◇〔(聞き手)金城 亜紀〕
【座談会】
恩師を語る〔出席者:赤松秀一・上川陽子・金城亜紀・山本吉宣〕
吉野ケ里・宗像・出雲を結ぶ古代海人の壮大な航跡を復元する天文考古学の試み。大宰府庁と「気」で通じ合う「5つの鴻臚館」の謎に挑む未踏の先史時代学。
Webデザインに役立つデザイン見本の決定版!プロが選ぶ“優秀作品”でWebデザインのスキルアップ。→手法別・イメージ別・業態別にデザインのポイントがつかめる。→フォント・配色などデザインに不可欠な情報もピックアップ。→“なぜそのデザインにするのか?”がしっかりわかる。
1995(平成7)年10月21日に行われた芦部信喜先生の講演「平和憲法五十年の歩みーその回顧と展望」を収録。併せて、ポツダム宣言から日本国憲法施行に至る「制定経過年表」ほかの資料、日英対訳日本国憲法も収録。
狼か魔物か神の懲罰か?山あいの寒村を血潮に染めた世にも恐ろしい物語。18世紀フランスを震憾させた「ジェヴォーダンの狼」の恐怖。事件の生き証人が語る謎にみちたミステリー。