本書は世界中から愛されている名作『星の王子さま』の中から大切な人に心をこめて贈りたい素敵な言葉を選びました。扉にはメッセージを書き込める、カードがついています。心にいる大切な人へ。いつまでも輝きつづける言葉の宝石。
なにげなく使っている言葉には、
知ってビックリの「まさかの歴史」「ありえないルーツ」が隠されている!
よく耳にする言葉も……
▼なぜ刑事を「デカ」と呼ぶのか?
▼「打ち合わせ」…いったい何を「打つ」のか?
▼「グレる」の由来は平安時代の「貴族の遊び」
▼なぜ円は「EN」ではなく「YEN」なのか?
カタカナ語も……
▼なぜ小さくないのに「ショートケーキ」と呼ぶ?
▼「ジャズ」は元をたどると「卑猥な言葉」に?
▼「クイズ」の言葉が生まれた意外なきっかけ
▼「グレる」の語源は平安時代にさかのぼる!
モノの名前も……
▼日本酒「正宗」……じつは「まさむね」と読まない
▼「大学ノート」の「大学」はいったいどこなのか
▼「まんじゅう」を漢字で書いたら見えてくる超怖い由来
なぜ、どうして、そう言うのか?
146の「ことば」の意外な背景に迫る本!
古代中国でまとめられた名著である孔子の『論語』と老子の『老子』を、こども向けに超訳!!
『論語』では人としての生き方や社会のルールを、『老子』ではしなやかで自由な生き方を学べます!!
はじめに/この本の読み方/第1部 論語ー学ぶってたのしいよ!/名著ものがたり/もっと知りたい!! 『論語』と日本人/もっと教えて!! 孔子せんせい/第2部 老子ーしなやかに生きてみよう!/名著ものがたり/もっと知りたい!! 思いがけない『老子』の話/もっと教えて!! 老子せんせい
初対面、提案、説明、交渉……
応用範囲は無限大!
ベストセラー『コンサルタントの「質問力」』の著者が教える、
「自分の言葉」で人を動かすための絶対ルール!
周囲の人たちを巻き込んでいい仕事をするには、
自分の考えを「相手に伝わる言葉」にして実行していくことが大前提です。
仕事ができる人が、例外なく使っている
「話し方」「伝え方」のルールを活かすことで、
仕事の進み方が変わることを、すぐにも実感されるでしょう。 --編者
たとえば……
◆文末を「疑問形」にするだけで……
◆話が途端に弾み出す「もし〜」の効果
◆「なぜならば」「具体的に」で、先手を打つ
◆「伝えたつもり」が絶対になくなる法 ……etc.
ほんのちょっとしたことで、
「印象」と「結果」が180度変わります!
発達がわかると子どもの姿が見えてくる!
子どもは、みんな一人ひとり違います。一般的な発達を知っているからこそ、見通しをもって、目の前の“この子”に合った援助ができます。この本では、0・1・2歳児の成長・発達の流れを項目別に詳しく紹介しています。発達に合った保育者の援助や具体的な言葉かけ、よくあるお悩みに答えるQ&Aのコーナーなど、毎日の保育に生かせる情報が満載です。
弊社『ことば絵じてん』をフルリメイク。
使用イラスト、解説、音声、音声ペンまで、すべてを刷新!
収録語数も増え3000以上となったほか、
五十音とそれにまつわる単語を学習できる
「はじめての あいうえお」ポスター(音声ペンに対応)の付録を追加!!
このほか、価格も少しだけ買いやすくなっているなど、すべてが新しくなりました。
「人生を切り開くための解決法はただ一つ。クリーニングをしてあなた自身の記憶を消去していくことです」 ゼロの状態になり、自分自身を取り戻せるようになれば奇跡が起こる! ハワイに伝わる問題解決法「ホ・オポノポノ」を、「Ceeportクリーニングカード」のキーワードからわかりやすく解説。「ホ・オポノポノ」の全てがわかる決定書。 付録:ヒューレン氏の直筆メッセージが入ったオリジナル・クリーニングカード4種付き クリーニングする言葉はいつでも「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」の
『田中角栄研究』『宇宙からの帰還』『脳死』など、ジャーナリストとして膨大な著作を残した「知の巨人」は、なぜ晩年、あえて非科学的な領域に踏み込み、批判を浴びたのか……。
「語り得ない領域」に触れる詩や信仰の言葉を弄ぶことを禁じて、ファクトを積み重ねて突き進んでいた立花が、最晩年に小説や詩が醸す豊潤な世界に身を委ね、宗教と和解する必然を描きだした渾身のルポルタージュ。現代社会に問いを立て続け、書き、疾走した立花隆の原点と到達点を解き明かす。大江健三郎氏との未公開対談「創作と現実の間」を収録。
何気なく口にする一言に、その人の品格が表れるー言葉が人を表すのであれば、このぎすぎすしがちな時代に私たちはどのような言葉を用いるべきだろうかー日々の生活で目にし、耳に入ってくる言葉をていねいに掬い取り、古今東西の故事や時事とも照らし合わせながら、言葉に付き従っている感情を探っていく韓国の大ベストセラーエッセイ。
ちょっと疲れたとき、仕事や人間関係で悩んだとき、プーさんと一緒に本書を開いてみませんか。辛いときでも、人としての正しい道を歩こうと努力した孔子の言葉を読んでいるうちに、明日も頑張れる気持ちがわいてくるはず。プーさんと仲間たちといれば、難しい「論語」もスッと心に響いてきますよ。
気持ちにまつわる“和のことば”を
日常のシーンを表現した挿絵とともに掲載!
■日本で古くから親しまれる大和ことばを737語収録!
現代でも使われている大和ことばは、柔らかな響きや美しい表現が特徴的です。
本書では、「感情のことば」「様子・状態のことば」「性格・性質のことば」「行動・動作のことば」の4カテゴリーに分けて、気持ちにまつわる和のことばを紹介しています。
1テーマにつき、4~7個のことばを掲載。それぞれに例文がついているので、微妙なニュアンスも理解できます。さらに、各テーマの主な古語表現も紹介しているので、幅広い表現を知ることができます。
テーマにそって描かれた日常のシーンを表現した挿絵も魅力的な一冊です。
■和のことばの魅力に迫るコラムも必見!
和のことばの美しさや響き、ことばに託された意味など、監修者による和のことばを多角的に分析したコラムも必見です。
感情のことば
様子・状態のことば
性格・性質のことば
行動・動作のことば
おさるのジョージのイラストで覚えることばカード。カードは安全でかわいい円形です。表にイラスト、裏にその言葉の読み方と英語表記が載っています。
モチベーション、働き甲斐、自主性……目標を達成する人の言葉の使い方には共通点があった。科学的に正しい仕事の言葉の使い方を指南。
京セラ、KDDI、JAL…多くの事業を成功に導いた稲盛和夫の「フィロソフィ」魂が震える名言集最新刊!!「生き方」、「原理原則」、「考え方」、「成功と失敗」、「心を磨く」。5つのテーマから厳選した108の魂を震わす言葉の数々。
どんな小さな花にも物語(ドラマ)がある。日本の四季を彩る1041の花を取り上げ、その名の由来、花がもつエピソードや慣用句まで、多方面から細かく紹介。辞典スタイルで日本の四季と花を堪能する。〇花のことわざ・慣用句辞典〇逆引き 花ことば辞典〇花の季語一覧収録。学術文庫人気シリーズ『雨のことば辞典』『風と雲のことば辞典』に続く第三弾、学術文庫書き下ろし。
花とはなにか。
人に見つめられて名前をつけられ、様々に語られ、綴られてきた、花。
悲しみや喜びを託され、ときに神話や伝説となり、あるときは詩歌となった。
どんな小さな花にも物語(ドラマ)がある。
本書は、日本の四季を彩る1041の花を取り上げ、その由来、開花時期、花がもつエピソードや慣用句、そこにちなんだ芸術作品まで、多方面から細かく紹介。辞典スタイルで日本の四季と花を堪能する。プレゼントにも最適な1冊。
・花のことわざ・慣用句辞典
・逆引き 花ことば辞典
・花の季語一覧
収録。
学術文庫人気シリーズ『雨のことば辞典』『風と雲のことば辞典』に続く第三弾、学術文庫書き下ろし。
内容
花のことば辞典
倉嶋 厚エッセイ:空色小花/半年紅と百日紅/名護のサクラ/ビワの花咲く年の暮れ/フジバカマ
コラム:朝顔の茶の湯/敦盛草と熊谷草/おべっかづかいのういきょう/雪月花・1/弟切草悲譚/桜品/咲かずの桔梗/菊枕ー虚子と久女/虞美人草/鶯宿梅/桜の森の満開の下/血染めの桜/越前水仙/椿姫/伊勢撫子/雪月花・2/花盗人/ベゴニアとN先生/旅宿の花/奈良桜/谷間の百合
花のことわざ・慣用句
花ことば・逆引き索引
季語索引・四季 花ごよみ
花のことば辞典
倉嶋 厚エッセイ
花のコラム
花のことわざ・慣用句
花言葉逆引き索引
季語索引・四季花ごよみ
心の中に、しなやかな「芯」を作る言葉。折れることなく自分を勇気づけ、舞い上がることなく自分を見つめ、周囲にも配慮して良い関係性を作るための教えとはー。
大阪はアホ。東京はバカ。境界線はどこ?人気TV番組に寄せられた小さな疑問が全ての発端だった。調査を経るうち、境界という問題を越え、全国のアホ・バカ表現の分布調査という壮大な試みへと発展。各市町村へのローラー作戦、古辞書類の渉猟、そして思索。ホンズナス、ホウケ、ダラ、ダボ…。それらの分布は一体何を意味するのか。知的興奮に満ちた傑作ノンフィクション。
アファメーションの実践ワークブックが誕生!
本書は既刊『「言葉」があなたの人生を決める』の実践編です。
本書の構成
PART1 人生を変える「言葉」と「思考」を知ろう
PART2 人生を変える「イメージ」の作り方を学ぼう
PART3 人生を変える「行動」を生み出す実践術を習得しよう
★ 苦手の克服で会話力と自信がアップ!
★ 早口言葉や練習フレーズで
楽しく「母音力」を鍛えよう!
★ 5音×1日3分で
表情・脳・口腔内を活性化!
★ 母音10回の練習でみるみるクリアに!
★ 相手に「ことばがしっかり届く」を叶える!
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
私が母音を意識し始めたのは
新人アナウンサー時代です。
滑舌が良くなかった私は、
あるとき先輩アナウンサーから
「クロ」と「クラ」が同じように聞こえると注意され、
母音を正確に発音することの大切さに気付きました。
以後練習に取り入れ、
滑舌全体が良くなっていったことを覚えています。
その後、体を壊して滑舌に
大きく支障が出たときにも、
母音をトレーニングして
滑舌回復の大きな助けとなりました。
今はセミナーや講演で母音トレーニングを
取り入れていますが、
その場ですぐにことばの言いやすさや
聞き取りやすさが変わることに、
皆さまが驚かれます。
このように母音トレーニングは
効果があるとわかっても、
自分一人で母音を取り出して
声出し練習するのは大変です。
そこで、手軽に母音トレーニングをしていただければと、
このドリルをまとめました。
私自身の経験から、そして皆さまの声から、
滑舌を良くしたい、話し方を改善したい
すべての方のお役にたてると考えています。
このドリルは1回で終わりにせず、
何度も声に出してみてください。
そうすることで、頭だけでなく体で覚えて、
いつでもはっきり印象良く話せるように
なっていきます。
将来のご自身を楽しみに、
このドリルを身近な所に置いて
楽しみながら続けていただけますと幸いです。
母音トレーニングが、皆さまの輝く明日に
つながることを願っています。
花形 一実
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
母音で言ってみよう!
いきなりですが、おなじみの早口言葉を
母音で言ってみましょう。
このことば、途中でつかえたり、音がこもって
はっきり言えていないケースがとても多いのです。
厄介者の早口言葉を明るくはっきり言うことに
母音でトライしてみましょう。
生麦生米生卵
一音ずつの母音を取り出すとこうなります。
アアウイ アアオエ アアアアオ
枠内の母音フレーズを10回言ってから、
「生麦生米生卵」を言ってみましょう。
声を出して、口を大きく開けて動かして、
元のことばを思い浮かべながら言ってみてください。