本書は、大学の理工系教養基礎としての物理化学を中心とした“化学”の教科書である。
非平衡熱力学の基礎ならびにイオンの膜透過現象に対するその応用について平易に解説した。
第1章 熱力学
第2章 電解質とイオン,電極と電池
第3章 電気二重層
第4章 非可逆過程とエントロピー生成
第5章 Onsagerの相反定理
第6章 電解質溶液における非可逆過程
第7章 イオンの膜透過現象
第8章 イオンと溶媒の膜透過現象
第9章 エネルギー変換
第10章 中性分子の膜透過
今後の豊かな生活を脅かす諸問題について、本書は、先入観にとらわれずに、客観的に、正確に、できるだけ広く、歴史の流れの中で、実例を多く採り入れて解説し、今後の環境に優しい自動車(Environment-Friendly Vehicle,EFV)のあり方について、読者の方々が考えるための素材を提供することに努めた。
「化学熱力学」とはなんでしょう? 「熱力学」とは違うのでしょうか? 熱力学は「物理学」の一分野ですが、化学熱力学は「化学」の一分野です。「化学熱力学」は、「熱力学」の応用分野」であり、化学現象を熱力学の視点で解析しようという研究分野です。化学は原子から生物まで、あらゆる物質を扱います。本書では、化学熱力学はあらゆる物質が混然一体となって変化する化学現象を熱力学の視点から解析していきます。
世界を変えた大発明が、この1冊に!時計、電話、電気…今では暮らしにかかせないこれらのものは、どのようにして生み出されたのか?その経緯をわかりやすく紹介します。意外やエピソードが満載。
Pとは、ほどほどの時間内に答を出すことのできる問題。NPは、その答が合っているかどうかを比較的短い時間でチェックできる問題。もしP=NPだったら、すばらしい未来がやってくる!?巡回セールスマン問題、四色定理、暗号、量子コンピュータなど、計算の限界にまつわる話題を、数式を用いずやさしく解き明かす!
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2018年3月・9月実施の資格試験合格を目指す人に最適な最新テキスト。新たに、テレビは4K放送と8K放送の最新動向、4K動画配信サービスの具体的な視聴方法、高画質化のHDR(High Dynamic Range)技術、デジタルカメラはオートフォーカス機能、ホームシアターとAV機器はハイレゾオーディオやAIスピーカー、電話は第5世代移動通信システムの概要などについて詳しく解説。
日本と世界の発電所・発電機マップ。電気はどうやって届くか?送電のしくみも解説。
現代社会を支える先端科学技術は、思われているほど難しいものでなく、優しいものであり、身の回りの自然の中には至るところにそれに繋がる様々な芽がある。これを考えることがまた楽しいものであり、一寸見方を変えると非常に面白い世界の中にいることが分かることを、身の周りのことを題材として取り上げ、短く、平易に記述している。
本書は、主に機械工学を専攻する学生が熱力学を学ぶための教科書として、簡潔にわかりやすく、最近の問題も含めて、できるだけ範囲を広く、半期で熱力学の必要な知識を身に付けることができるように、まとめました。
第1章から第7章では基礎的項目、第8章から第13章では応用的項目を扱うことで段階的に学習を進めることができ、各章に付された例題、演習問題、解答を通して着実に理解を深めていくことができます。
さらに内容を充実した新版を刊行。
1 熱力学の基礎事項
2 熱力学の第一法則
3 理想気体
4 熱力学の第二法則
5 エクセルギー
6 蒸気
7 熱力学の一般関係式
8 燃焼
9 燃料電池
10 ガス動力サイクル
11 蒸気動力サイクル
12 冷凍サイクルと空気調和
13 気体の流動
本書では、「石油」と「火力発電」の現状を調べ、エネルギー需要への対策として、「太陽エネルギー」「原子力発電」の現状を検討する。
1. 個別にJIS規格をご購入いただくより安価!
1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。