40のテーマ別小テストで効率学習。合格ラインと制限時間を実戦的に体感。模擬テストつき。
震災を契機にエネルギー問題が再燃され,熱・エネルギーに関する工学はこれから活用が期待される。本書は,熱エネルギーの特性・法則,有効利用の考え方,機器,利用技術,エネルギーの流れを,環境も含めてシステムとしてとらえ,解説した。旧版を全面的に改訂。
1 熱エネルギーシステム序論
2 燃料と燃焼のシステム
3 熱エネルギーのミクロシステム
4 熱エネルギーのマクロシステム
5 熱エネルギーの有効利用
6 混合気体と蒸気のシステム
7 熱エネルギー変換システム
8 熱エネルギーシステムの新展開
船舶推進機関システムの安全かつ経済的な運用を目指し、基礎理論から実際の運転、燃料・潤滑油の管理、排ガス対策にいたるまで、図面を多用して平易に解説する。
学習しやすい一項目見開き構成。多様な設問・よく出る問題。ポイント欄で念押し学習。
●3つの情報源(病歴・自覚症状、身体所見、検査)から鑑別診断を絞り込む!
鑑別診断のなかで感染症を疑う場合の適切な感染臓器の推定、および治療の選択などのいわゆる「一般感染症診療」は、 2018年から診療報酬に導入されている抗菌薬適正使用支援加算を考えていくうえで非常に大切な要素です。しかし、旧来の感染管理を中心としていた医療関係者にはややなじみが薄く、どのように取り組んでいったらよいのか戸惑っている方も少なくありません。そこで、本書では知っておくと日々の業務が楽しくなる抗菌薬適正使用支援につながる感染症診療のコツとして、できる限り簡単に「一般感染症診療」を解説します。
物理学的な考え方,実験に対する姿勢を学ぶことに主眼を置き,実験に必要な基礎知識から具体例まで詳述した必携テキスト.第5版を刊行.
本書は大阪大学理学部物理学科の3年次学生に対して開講している「物理学実験」のテキストとして書かれたものである。大阪大学理学部物理学科では、1〜2年次で基礎的な物理学の学生実験を履修し、3年次で、本書で解説する「物理学実験」を履修する。1〜2年次での学生実験は、言わば物理実験の入門コースであり、物理現象に興味を持つ、実験することに慣れる、実験装置に慣れる、などが主な目的であると考えられる。これに対し、「物理学実験」はさらに1段階上の役割を持っている。つまり、単に教科書にそういう答えになると書いてあるからとか、数式がそうなっているからとかいう理解の仕方ではなく、実験を通じて自らその物理現象の描像を組立て、理解することの練習になっているのである。もちろん、より高度な実験技術・装置、より定量性の増したデータ測定と解析、などに触れることもできる。このように、3年次の「物理学実験」は、低学年での講義・実験などから、理論・実験にかかわらず最先端の研究への、橋渡しのような意味を持っている。(本書「はじめに」より)
第1章 放射線測定
第2章 同時測定
第3章 ラザフォード散乱
第4章 X線と結晶構造
第5章 光学─回折と干渉
第6章 光学─分光─
第7章 物質の電気伝導と物性
第8章 高温・熱技術
第9章 エレクトロニクス
第10章 生体物質の光計
付録A 放射線とその測定・取扱いについて
付録B 誤差について
スポーツ関係者必備! 運動と栄養に関するすべてを網羅!!
【 本書の特徴 】
▶三大栄養素、微量栄養素についての概説に始まり、栄養の吸収と消化、エ
ネルギー代謝、運動時のエネルギー、試合のための食事管理、運動時の水
分補給、サプリメントの効果、身体組成の評価、ウェイトコントロール、
運動中毒や摂食障害まで、運動と栄養に関するすべてを網羅する。
▶身体と栄養の関係を理解し、運動の効果を上げていくための知識が満載。
▶各章にはCASE STUDY、BOX が適宜、配され、CASE STUDY では、「糖尿病
の実態」「高脂血症」「オーバーユース障害」「メタボリックシンドロームの
識別」「減量のための運動処方」など、健康と運動、栄養に関する興味深い
トピックを取り上げる。
▶BOX では「骨粗しょう症のリスク因子」「酵素の働き」「食習慣の改善」など、
本文に即した補足的なデータをコンパクトにまとめ、理解を助ける。
【 対 象 】
●スポーツドクター ●スポーツ栄養士 ●トレーナー ●コーチ ●運動指導者 ●スポーツ選手
●管理栄養士 ●健康運動指導士 ●理学療法士などのリハビリテーション関係者 ●医師
●スポーツ・健康系の学部の学生 ●研究者 ●教員 など
<big><strong>数理 物理・情報を手短に体得できる!</big></strong>
現代科学では、数理的に厳密に記述することを強く求められている。しかし、現代物理学や情報の理論は明らかに抽象的で、その数学的厳密性を理解することは一朝一夕では叶わない。だが、そのスキルは同分野を学ぶものにとっては必須である。
本書ではその物理と情報の理論の最先端を学ぶために今や欠かすことのできない数理を、いかに手短に身につけるかにスポットを当て、基礎的な事柄から理解出来るよう工夫している。物理学、情報の数理科学を学ぶものにとっては格好の入門書!
1 ニュートン力学の数理
2 熱力学(統計力学)と確率論
3 量子力学
4 情報理論におけるエントロピーと通信の数理
5 離散力学系におけるカオス
6 擬似乱数
1. 個別にJIS規格をご購入いただくより安価!
1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。
失敗事例を通して機械設計の神髄を学ぶ!
本書は、機器の不具合等によって発生した重大事故や、著者の身近で起きた失敗事例を通して、事故発生原因の技術的な深掘りと対策案を示すことで、同様の不具合を起こさないために設計段階で何をすべきかを、具体的にわかりやすく解説した書籍です。「失敗」と聞くとネガティブなイメージを持つかもしれませんが、本書では「失敗は開発にはつきもの。失敗=ノウハウ」というスタンスの元、前向きな気持ちで機械設計に挑めるよう構成しています。
また、設計に必要な基本データと用語集を掲載していますので、ハンドブックのように日常の業務で使用することもできます。
「失敗事例」を紹介する書籍は他にも数多くありますが、本書のように対策・技術まで深く踏み込んだものはほぼ存在せず、唯一無二の書籍として長く使用いただけます。
◎主読者:機械設計に携わる若手開発技術者/技術者を目指す学生
◎周辺読者:機械工学系の教職員/技術者を指導する中堅技術者/事故調査関係者、不具合対策技術者
子どもの頃の夢は「虫博士」。長じて「昆虫記者」となった天野和利が、奥本大三郎氏や養老孟司氏、女性昆虫愛好家らに体当たり取材。仲間たちとディープな昆虫の世界を探訪し、家庭崩壊の危機にさらされながらも海外“虫”旅行を楽しむ。
工学への応用を念頭に、熱力学の考え方と応用に注目して解説した教科書である。熱力学の第1法則および第2法則からエントロピーまでの基本的概念と理論からはじめ、各種の熱力学関係式、さらに自由エネルギーまで、様々な応用例をあげながら説明する。式の詳細な誘導や具体例は演習形式で説明しており、考え方や応用のポイントをとらえやすい。工夫された多くの図は定量的で正確であり、内容を正しく理解するのに有効である。
管理や処理に困るやっかい者が野菜づくりで大活躍!
入手から活用まで、写真とイラストで徹底解説
支柱やマルチ、土づくりにも!
知れば得する&楽しくなる
有機資材の菜園アイデアが満載
「本書はまさに“有機資材活用のバイブル”といえるだろう」農学博士・藤原俊六郎氏 絶賛!
竹、草、落ち葉、籾殻など、一般的には処理や管理に困るやっかい者を、畑の資材として上手に活用する技とアイデアをまとめた初めての本。市販の資材に頼らないワンランク上の野菜づくりを実現するノウハウがつまった一冊です。
◎有機資材のいいところ!
畑の景観が素敵になる!→竹や枝が立体的な風景を生み出し、わらや草は周囲の植物に自然になじむ。
野菜が育ちやすい土ができる!→通気性や保水性のバランスが改善され、根がのびのび育つ環境になる。
生き物がどんどん増える!→微生物やミミズなどの土壌動物が増え、畑の生物相が豊かになる。
有機物が循環する!→有機物は分解されて肥沃な土となり、その養分で再び植物が育つ。
ゴミが減る!→プラスチック資材への依存を減らすことで、廃棄物も少なくなる。
身近なものが宝になる!→落ち葉や刈り草など、身の回りの素材を役立てられる。
お金がかからない!→自然のものを利用することで、費用を抑えられる。
野菜づくりがもっと楽しくなる!→畑が素敵になり、野菜がよく育つと、作る喜びも広がっていく。
■内容
プロローグ
竹
草
籾殻・米ぬか・わら
枝・落ち葉
鶏ふん
はじめに
有機資材のいいところ!
第一章 竹
竹は有用な園芸資材/竹の種類/竹の切り方と運び方/竹の加工と畑での使い方/竹で作るコンポスト・ビン/ネームプレート、獣害対策、土入れなど/竹炭を土づくりに生かす
コラム 竹で色々作ってみよう
第二章 草
雑草が畑にもたらす効果/省力除草の技と道具/いいことだらけの草マルチ/雑草で作る極上堆肥/木製堆肥箱の作り方/堆肥で土はこう変わる/草堆肥の材料/緑肥活用術/刈り草を燃やして草木灰を作る/畑の食べられる雑草
第三章 籾殻・米ぬか・わら
土壌改良に役立つ! 籾殻の特徴/野菜が元気に育つ籾殻活用法/籾殻くん炭にしてパワーアップ/米ぬかの特徴と活用法/ 米ぬかボカシ肥の作り方/太陽熱土壌処理/稲わらの活用法
第四章 枝・落ち葉
木の枝を畑にいかすアイデア/堆肥作りにはこんな落ち葉が向いている/落ち葉で仕込む踏み込み温床/落ち葉床
第五章 鶏ふん
鶏ふんの基礎知識/鶏ふんの使い方/ニワトリの飼い方/チキントラクター
身近な有機資材活用のすすめ
おわりに
参考文献