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  • レクチャー 物理学の学び方
    • 原田恒司/小島 健太郎
    • サイエンス社
    • ¥2420
    • 2020年11月27日頃
    • 在庫あり
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  • 本書は大学初学年向けに,高校で学んだ物理と大学で学ぶ物理学との架け橋となるように構成されている.図表を多く配置して基礎的な内容から丁寧に解説し,理解を深められるよう工夫された好個の教科・参考書.
    運動の記述/運動の法則/万有引力/仕事とエネルギー/気体のマクロな振る舞い/熱と仕事とエネルギー/熱機関とその効率/波の記述/波の性質/音と光の波/電流と電荷/クーロンの法則/導体/磁場と電流/電磁誘導の法則/変位電流とマクスウェルの方程式
  • 高校で物理を履修しなかった人のための熱力学
    • 須藤 彰三/岡 真/上羽 牧夫
    • 共立出版
    • ¥2200
    • 2016年08月12日頃
    • 在庫あり
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  • 熱力学は身近なものが対象であるにもかかわらず考え方が抽象的なため敬遠されがちだが,いったん身に着ければ手軽に使えて役に立つものである。本書では,物理的意味の理解を深めるための問題と有用性が実感できる問題を厳選して解説した。
    1.高校で物理を学習していない人のために,第1章に熱現象に関する高校初級レベルの説明と問題を付け,大学の熱力学とのつなぎとなる数学の説明および分子運動から気体を理解することを第2章の内容とした。ここをていねいに勉強すれば,熱現象に限っては高校で物理をとらなかったというハンディは無くなるはずだ。
    2.しかし最後の到達目標は,妥協することなく熱力学の深い理解を得て,実用的に使いこなせるという高いところに置いている。
    3.問題数は多くないが,すべての問題に詳しい解答を付け,それを熟読することによって熱力学の理解が深まるように解説した。熱力学の有用性に感動するのは後ろの章の問題をやる時である。問題数は少なく抑えてあるので,途中まででよしとするのではなく,最後までやりきってほしい。
    1 高校の熱力学
    例題1【比熱の測定と熱量の保存】
    例題2【水の三態】
    例題3【ボイルーシャルルの法則】
    例題4【理想気体と熱力学の第1 法則】

    2 大学の熱力学へー微分積分,理想気体ー
    例題5【積分可能条件】
    例題6【高度による気圧の変化】
    例題7【理想気体の分子描像】

    3 平衡状態と温度
    例題8【シリンダー中の気体に対するいろいろな操作】
    例題9【理想気体の準静的断熱変化】

    4 熱力学の法則50
    例題10【状態変化の経路による仕事や吸熱量の差異】
    例題11【理想気体のカルノーサイクル】
    例題12【いろいろなカルノー機関(カルノーサイクル)の効率】

    5 エントロピー
    例題13【理想気体のエントロピー】
    例題14【エントロピーの数値】
    例題15【混合エントロピー】
    例題16【黒体輻射のカルノーサイクル】

    6 いろいろな熱力学ポテンシャル
    例題17【エンタルピーの意味】
    例題18【理想気体での最大仕事】
    例題19【定積熱容量と定圧熱容量】
    例題20【等温圧縮率と断熱圧縮率】
    例題21【ファンデルワールスの状態方程式】
    例題22【ジュールートムソン効果】
    例題23【理想的なゴム】

    7 化学ポテンシャルと相平衡
    例題24【熱力学的安定性と熱容量,圧縮率】
    例題25【気体ー液体の相転移】
    例題26【2 相共存と自由エネルギー】
    例題27【黒体輻射の熱力学諸量】

    8 複数の成分からなる系
    例題28【不揮発性用溶質による飽和蒸気圧の降下】
    例題29【混合物の化学ポテンシャルとギブス自由エネルギー】
    例題30【理想気体混合物としてのプラズマ】

    A 付録参考文献

    B 発展問題の解答
  • 金属材料通論
    • 宮川 大海/吉葉 正行
    • 朝倉書店
    • ¥4290
    • 1987年04月05日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 〔内容〕金属材料の基礎/機械的性質と強化法/疲れと低高温での機械的性質/鉄鋼の基礎/鋼の熱処理/構造用鋼/鋳鋼/展伸用銅と銅合金/展伸用AlとAl合金/鋳物用非鉄金属材料/工具・軸受・ばね材料/耐食材料/耐熱材料/新材料
    1. 金属材料の基礎
     1.1 金属の組織と結晶構造
     1.2 合金の結晶構造
     1.3 二元合金平衡状態図
    2. 金属材料の機械的性質と強化法
     2.1 金属材料の機械的性質とその試験法
     2.2 金属材料の強化法
    3. 金属材料の疲れと低・高温での機械的性質
     3.1 金属材料の疲れと疲れ強さ
     3.2 低温ぜい性
     3.3 クリープ
    4. 鉄鋼の基礎
     4.1 鉄鋼の分類
     4.2 鉄鋼の製造法
     4.3 Fe-C系平衡状態図
    5. 鋼の熱処理
     5.1 オーステナイトの連続冷却変態
     5.2 鋼の熱処理と機械的性質
    6. 構造用鋼
     6.1 構造用圧延鋼材
     6.2 高張力鋼
     6.3 機械構造用鋼
     6.4 快削鋼
    7. 鋳鉄
     7.1 ねずみ鋳鉄の組織
     7.2 ねずみ鋳鉄の性質
     7.3 各種鋳鉄の特性と用途
    8. 展伸用銅および銅合金
     8.1 工業用純銅
     8.2 銅合金の平衡状態図と機械的性質
     8.3 展伸用青銅および特殊青銅
     8.4 時効硬化型銅合金ーベリリウム銅
     8.5 耐熱銅合金
    9. 展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金
     9.1 工業用純アルミニウム(JIS 1000シリーズ)
     9.2 アルミニウム合金の時効硬化
     9.3 展伸用アルミニウム合金
    10. 鋳物用非鉄金属材料
     10.1 鋳造性と鋳物の組織
     10.2 銅合金鋳物
     10.3 アルミニウム合金鋳物
     10.4 マグネシウム合金鋳物
     10.5 ダイカスト
    11. 工具・軸受・ばね材料
     11.1 炭素工具鋼
     11.2 合金工具鋼
     11.3 炭素および合金工具鋼の熱処理
     11.4 高速度工具鋼
     11.5 焼結工具材料
     11.6 軸受鋼
     11.7 軸受用非鉄合金および含油軸受
     11.8 熱処理ばね鋼(熱間成形ばね鋼)
     11.9 加工ばね鋼(冷間成形ばね鋼)
    12. 耐食材料
     12.1 不働態化とステンレス鋼の耐食性
     12.2 マルテンサイト系ステンレス鋼
     12.3 フェライト系ステンレス鋼
     12.4 オーステナイト系ステンレス鋼
     12.5 その他のステンレス鋼
     12.6 高ニッケル耐食鋼およびニッケル基耐食合金
     12.7 チタンおよびチタン合金
     12.8 表面処理鋼板
    13. 耐熱材料
     13.1 耐熱材料に要求される性質
     13.2 フェライト系およびマルテンサイト系耐熱鋼
     13.3 オーステナイト系耐熱鋼
     13.4 超耐熱合金(超合金)
    14. 新材料
     14.1 アモルファス合金(非晶質合金)
     14.2 形状記憶合金
     14.3 セラミックス
     14.4 複合材料
    15. SI 単位記号
    16. 索 引
  • 高層気象の科学
    • 廣田道夫/白木正規
    • 成山堂書店
    • ¥3960
    • 2013年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 大学生の一般化学
    • 久保園芳博/山崎岳
    • 培風館
    • ¥3300
    • 2016年03月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 大学初年次生が、現代の化学を理解するために必要な事項をまとめた教科書。知識を網羅するという記述を避け、原子や分子を基本単位として物質を理解するという、化学の基本的な視点に基づいて解説されている。1章で「化学とは何か」について考察を行う。2章と6章では、化学を考えるために必要な物理的な手法を、3章から5章においては、原子の構造と原子間の結合の本質、化学結合によって作られる物質の一端を述べる。7章から9章では、溶液を舞台にした物質の変化について、10章では、化学の中でもっとも重要な元素である炭素を中心とした有機化学について解説する。11章で生命に関係する化学、12章で環境に関係する化学についてもふれる。
  • 舶用機関システム管理2訂版
    • 中井昇
    • 交通研究協会
    • ¥3850
    • 2010年04月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 船舶推進機関システムの安全かつ経済的な運用を目指し、基礎理論から実際の運転、燃料・潤滑油の管理、排ガス対策にいたるまで、図面を多用して平易に解説する。
  • 【輸入盤】ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』、第14番『月光』、第23番『熱情』 ダニエル・バレンボイム(1981、1983)
    • ベートーヴェン(1770-1827)
    • Dg
    • ¥2428
    • 1987年07月07日
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • バレンボイム/ベートーヴェン:月光、悲愴、熱情

    【収録情報】
    ベートーヴェン:
    1. ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』
    2. ピアノ・ソナタ第8番ハ短調 Op.13『悲愴』
    3. ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』

     ダニエル・バレンボイム(ピアノ)

     録音時期:1983年12月(1,2)、1981年5月(3)
     録音場所:パリ、メゾン・ド・ラ・ミュテュアリテ
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)



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  • NHK捏造事件と無制限戦争の時代
    • 藤井厳喜
    • 総和社
    • ¥2200
    • 2009年11月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 4.37(8)
  • 「無制限戦争」とはいったい何!?本書はこれを解き明かす初の本格的教科書である!多岐にわたる「情報戦争」の専門的内容を超平易に徹底解説!裁判史上最大規模、1万人のNHK集団訴訟はなぜ、起きたー。
  • 水と生命
    • 永山 國昭
    • 共立出版
    • ¥3960
    • 2000年04月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 水は本当に神秘的液体だろうか。一般に小さくて軽い分子は常温常圧で気体であるが、唯一の例外が水である。この例外は水分子間の強い相互作用から生まれ、水に特別な性質を付与する。水はあらゆる他の物質を良く溶かす。さらに水の中では実に様々な化学反応が容易に進行する。常識的すぎてかえって見えないこの事実が実は他の物質にない水の固有の性質、神秘である。
     本書では水のこの根源的な性質が、生体でどのように使われているか、生体高分子から生理機能にわたって化学熱力学の定量的な言葉で記述することを試みた。
    序章 水から始まる生理機能の熱力学

    第1章 水和エネルギー
    1-1 水和・溶媒和と表面積ーその基礎をめぐる混乱と論争
    1-2 水和の熱力学
    1-3 イオンと水

    第2章 生体分子と溶媒和
    2-1 タンパク質の選択的溶媒和
    2-2 生体膜の溶媒和
    2-3 タンパク質の熱力学的状態数

    閑話休憩 おいしい水,おいしい酒

    第3章 水と生理
    3-1 水和と筋収縮
    3-2 細胞の容積調節
    3-3 表皮角層水分保持機能
  • 固体物理学 原書4版
    • 石井 力/木村 忠正
    • 丸善出版
    • ¥6160
    • 2022年07月23日頃
    • 在庫あり
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  • 基礎と応用および理論と実験の両面から、現代固体物理学の立体像をバランスよく書いた好評テキストの改訂新版。前半で化学結合・結晶構造など伝統的な1電子近似の固体論を体系的に記述し、後半では近年特に発展の著しい磁性や超伝導および半導体物理等の分野が詳しく解説されている。

    この原書4版は,GMR,磁気異方性,メタマテリアルの物理,ナノ構造中の量子輸送,ナノ構造作製技術など新しい内容が追加され、より充実した内容となっている.
    第1章 固体における化学結合
    第2章 固体の構造
    第3章 周期構造からの回折
    第4章 結晶中の原子の動力学
    第5章 熱的性質
    第6章 固体中の「自由」電子
    第7章 固体の電子バンド構造
    第8章 磁性
    第9章 電子の運動と輸送現象
    第10章 超電導
    第11章 物質の誘電的性質
    第12章 半導体
  • 並列有限要素解析(1)
    • 奥田洋司/中島研吾
    • 培風館
    • ¥7260
    • 2004年07月
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 現在、世界規模で分散メモリ型並列処理(クラスタコンピューティング)が急速な広まりをみせている。1950年代に航空機の構造解析手法として生まれた有限要素法は、2000年代を迎え廉価なPCクラスタを用いた並列計算環境が構築されるようになり、新しい展開をみせている。そのため、並列有限要素法に関する関心とニーズが我が国でも高まってきている。本書は、我が国初の並列有限要素解析の入門書で、(財)高度情報科学技術研究開発機構(RIST)で開発中のGeoFEMを前提に、PCクラスタ上でMPIを用いた並列有限要素法プログラムの様々な実際的技法を解説する。1巻は、GeoFEMの設計指針や機能の概要、データ構造、並列メッシュ生成、並列ソルバ、並列可視化について詳細な説明を行なう。プログラムの並列化に興味のある読者はもとより、できるだけ少ない手間で並列環境の恩恵を享受したい読者にとって、好適な書である。
  • 混沌からの秩序 新装版
    • イリヤ・プリゴジン/イザベル・スタンジェール/伏見康治/伏見譲/松枝秀明
    • みすず書房
    • ¥6160
    • 2025年12月12日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 『プリンキピア』以後、西洋を支配してきたニュートン的な自然観は、時間に対して可逆的な法則によって世界が記述できるという確信に基づく。しかし、古典科学で例外として扱われる不可逆性や乱雑性にこそ、動的なこの世界を理解する鍵があると考えるのが、プリゴジン(物理学者・化学者、散逸構造理論によりノーベル化学賞受賞)とスタンジェール(科学史家)の立脚点である。
    本書は、古典科学における機械論的な世界像から進化論的な世界像にいたる3世紀間の科学の発展を、「人間と自然との対話」という視点から跡づける。さらに、非線形、不安定、ゆらぎなどの概念をキーワードに、宇宙・生命・社会のあらゆる現象に見られる秩序形成過程の具体例を探り、散逸構造や進化の諸理論がはらむ世界観構築への展望を提示する。
  • ロハス工学
    • 日本大学工学部・ロハス工学編集委員会/日経BP社
    • 日経BP
    • ¥3190
    • 2019年02月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 健康で持続可能な社会を実現するための「ロハス工学」、
    “令和”時代を見据えた分野横断型の新しい工学体系本です。

    健康で持続可能な生活スタイルを意味するLifestyles of Health and Sustainability。その頭文字から成る言葉がLOHAS(ロハス)です。社会構造や環境が大きく変化するなか、現工学体系である土木や建築、機械、電気・電子、化学・バイオ、情報といった縦割りの学問だけでは、LOHASを実現することは難しいといわれています。そこで生まれたのが、学科の壁を越えて連携した「ロハス工学(LOHAS Engineering)」です。

    本書ではLOHASを実現する工学的な技術や知識などをはじめ、各工学分野とロハスとの関わりを解説している他、既に社会実装している例も紹介します。インフラ、住宅、自動車、コンピューター、ロボット、農林水産、エネルギー、材料、医療ーーあらゆる仕事はLOHASを志向するうえでどう変化するのか。現役エンジニア、そしてエンジニアを志望する大学生・高校生はもちろんのこと、環境問題に興味のある人たちにも必見の書です。
  • [第5版]物理学実験
    • 下田正/杉山清寛/福田光順/山中千博
    • 大阪大学出版会
    • ¥2420
    • 2021年03月31日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 物理学的な考え方,実験に対する姿勢を学ぶことに主眼を置き,実験に必要な基礎知識から具体例まで詳述した必携テキスト.第5版を刊行.
                                                             本書は大阪大学理学部物理学科の3年次学生に対して開講している「物理学実験」のテキストとして書かれたものである。大阪大学理学部物理学科では、1〜2年次で基礎的な物理学の学生実験を履修し、3年次で、本書で解説する「物理学実験」を履修する。1〜2年次での学生実験は、言わば物理実験の入門コースであり、物理現象に興味を持つ、実験することに慣れる、実験装置に慣れる、などが主な目的であると考えられる。これに対し、「物理学実験」はさらに1段階上の役割を持っている。つまり、単に教科書にそういう答えになると書いてあるからとか、数式がそうなっているからとかいう理解の仕方ではなく、実験を通じて自らその物理現象の描像を組立て、理解することの練習になっているのである。もちろん、より高度な実験技術・装置、より定量性の増したデータ測定と解析、などに触れることもできる。このように、3年次の「物理学実験」は、低学年での講義・実験などから、理論・実験にかかわらず最先端の研究への、橋渡しのような意味を持っている。(本書「はじめに」より)
    第1章 放射線測定
    第2章 同時測定
    第3章 ラザフォード散乱
    第4章 X線と結晶構造
    第5章 光学─回折と干渉
    第6章 光学─分光─
    第7章 物質の電気伝導と物性
    第8章 高温・熱技術
    第9章 エレクトロニクス
    第10章 生体物質の光計
    付録A 放射線とその測定・取扱いについて
    付録B 誤差について

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