SOLIDWORKSのアドインを使えば,3次元CAD製図からシミュレーションまでをシームレスに行うことができます.
本書では代表的なアドインである
・SOLIDWORKS Simulation:応力解析
・SOLIDWORKS Flow Simulation:熱・流体解析
の使い方をやさしく説明します.
初歩的な解析事例から応用事例まで,多くの事例を紹介していますので,どのような解析ができるか,どのような手順でおこなうのかがよくわかります.
解析用の部品データも用意していますので,実際に動かしながら学べます.
Part I 基礎編
1 SOLIDWORKSシミュレーションとは?
2 数値解析(シミュレーション)の概要
Part II 応力解析ーSOLIDWORKS Simulation-
Case 1 応力集中1:円孔を有するプレート
Case 2 応力集中2:アングル
Case 3 応力集中3:爪
Case 4 応用解析例1:学生フォーミュラ フレーム
Case 5 応用解析例2:学生フォーミュラ アキュムレータコンテナ
Case 6 応用解析例3:トラック用ハブ部品
Part 3 熱・流体解析ーSOLIDWORKS Flow Simulation-
Case 1 外部流れ:ボール周りの流れ
Case 2 内部流れ:配管内の流れ
Case 3 回転を伴う流れ:垂直軸風車
Case 4 熱流体連成:加熱配管内の流れ
Case 5 自然対流熱伝達:ヒートシンク
Case 6 2次元解析および解析メッシュの細分化:凹凸のある円筒物体
Case 7 応用解析例1:強制対流熱伝達+自然対流熱伝達 二重窓ガラス
Case 8 応用解析例2:ディフューザー型水車のケーシング流れ
後世の数学・科学技術に多大な影響を与えた19世紀フランスの数学者フーリエの主著の全訳。熱伝播の問題のためにフーリエが編み出した数学と、彼の自然思想が展開される。学術的知見に基づいた正確な翻訳に、豊富な注釈・解説を付す。
まえがき
第1章 序 論
第1節 本書のテーマの説明
第2節 諸概念と予備的諸定義
第3節 熱伝導の原理
第4節 熱の一様な線的運動
第5節 細い四角柱における定常温度の法則
第6節 閉じた空間を温めること
第7節 三方向に広がる熱の一様運動
第8節 固体の与えられた一点における熱運動の大きさ
第2章 熱の運動方程式
第1節 環における熱の変動運動の方程式
第2節 球体における熱の変動運動の方程式
第3節 円筒体における熱の変動運動の方程式
第4節 無限柱体における熱の一様運動の方程式
第5節 立方体における熱の変動運動の方程式
第6節 固体内部における熱伝播の一般方程式
第7節 表面に関する一般方程式
第8節 一般方程式の応用
第9節 一般的諸注意
第3章 無限直方体における熱伝播
第1節 問題の説明
第2節 熱の理論における三角級数の最初の使用例
第3節 これらの級数に関する諸注意
第4節 一般解
第5節 解の結果の有限表示
第6節 任意関数の三角級数展開
第7節 本題への適用
第4章 環における熱の線的変動運動
第1節 問題の一般解
第2節 離散物体間の熱伝導
第5章 球体における熱伝播
第1節 一般解
第2節 この解に関する諸注意
第6章 円筒体における熱の運動
第7章 四角柱における熱伝播
第8章 立方体における熱の運動
第9章 熱の拡散
第1節 無限直線における熱の自由運動
第2節 無限固体における熱の自由運動
第3節 無限固体内の最も高い温度
第4節 積分の比較
内容一覧
ダルブー版「序文」
監訳者解説 フーリエ解析の泉
訳者後記
フーリエ科学論文一覧
学者名一覧
文 献
材料の最新知識と技術の最先端が1冊に。マシニストのための必携本!
「濃度と機能の分析化学」という観点で、試料の前処理からナノテクを利用した最先端の分析法までを網羅。創造的総合化学の真髄を究めるための座右の書。
大学初年級の熱力学の教科書・参考書として定評のあるロングセラー。
熱力学の本質を理解させるために、一方で熱力学の歴史的歩みを追いながら、他方で分子運動論を主体とする微視的な考察を間に入れることで、学習効果を高められるように配慮し、統計力学との結びつきを明確にした。
1998年の改訂版では、文字の大きさを改め、また初年級の読者には詳しすぎると思われる部分を簡素化したり、くどくどしかった脚注を大幅に削除するなど、全体的に読みやすくなるように修正を施した。
1.熱力学の基礎
1.1 熱力学の基礎知識
1.2 温度
1.3 気体法則
1.4 状態方程式
1.5 熱力学的な量
1.6 準静的過程
1.7 熱と比熱
2.熱と分子運動
2.1 分子運動論
2.2 気体の圧力
2.3 分子運動と温度
2.4 気体の比熱とエネルギー等分配の法則
2.5 液体・固体における熱運動
2.6 分子間力
2.7 分子運動論と統計的法則
3.熱力学第1法則
3.1 熱と仕事の関係
3.2 エネルギー保存の法則
3.3 熱力学第1法則の数式化
3.4 内部エネルギーとエンタルピー
3.5 第1法則の理想気体への応用
4.熱力学第2法則
4.1 熱の移動と不可逆変化
4.2 熱力学第2法則と不可逆性の尺度
4.3 熱機関の効率
4.4 熱力学的温度目盛
4.5 熱力学第2法則の数式化
4.6 エントロピーと分子運動論
5.熱力学的諸関数と平衡の条件
5.1 自由エネルギー
5.2 いろいろな関係式
5.3 熱平衡状態の条件
5.4 相の平衡と相律
5.5 熱力学の応用
5.6 熱力学第3法則
付録 非平衡状態の熱力学
A-1 非平衡状態の熱力学
A-2 非平衡状態のエントロピー
A-3 熱伝導
社会的テーマとして論じられることのなかった埋蔵文化財(遺跡・遺物)の歴史と問題点を、発掘の現場に携わる著者が鋭く抉る話題の書。
●大判紙面でわかりやすく、工業高校生におすすめの受験テキスト
●36個のLESSONで段階的に学習
●最新の傾向の問題と模擬試験を収録、さらに〇×アプリをご用意
第1編 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法
Lesson1-1 危険物の分類
確認問題 + ○×アプリ
Lesson1-2 第4類危険物の性質と火災予防・消火方法
Lesson1-3 特殊引火物
Lesson1-4 第1石油類
Lesson1-5 アルコール類
Lesson1-6 第2石油類
Lesson1-7 第3石油類
Lesson1-8 第4石油類・動植物油類
確認問題 + ○×アプリ
Lesson1-9 事故例
確認問題 + ○×アプリ
実践問題
第2編 基礎的な物理学及び基礎的な化学
Lesson2-1 物質の三態と状態変化
Lesson2-2 密度と比重
Lesson2-3 熱と熱の移動
Lesson2-4 熱膨張
Lesson2-5 静電気
確認問題 + ○×アプリ
Lesson2-6 物質の構成と分類
Lesson2-7 物質の変化
Lesson2-8 化学反応式と熱化学方程式
Lesson2-9 酸化と還元
Lesson2-10 酸と塩基
Lesson2-11 金属の性質
Lesson2-12 有機化合物
確認問題 + ○×アプリ
Lesson2-13 燃焼の理論
Lesson2-14 燃えやすさ・燃えにくさ
Lesson2-15 燃焼の諸物性値
Lesson2-16 消火の理論
Lesson2-17 消火器の種類
確認問題 + ○×アプリ
実践問題
第3編 危険物に関する法令
Lesson3-1 危険物・指定数量
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-2 製造所等の設置・許可申請
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-3 予防規程・定期点検
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-4 危険物取扱者制度
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-5 保安距離・保有空地
Lesson3-6 製造所の基準
Lesson3-7 貯蔵所の基準
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-8 取扱所の基準
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-9 貯蔵・運搬・標識
確認問題 + ○×アプリ
Lesson3-10 消火設備
確認問題 + ○×アプリ
実践問題
第1回模擬試験問題
第2回模擬試験問題
第3回模擬試験問題
索引
技術者、大学院生を対象とした平易な記述の参考書。金属、セラミックス、高分子の各材料について熱処理の効果を詳しく解説した。
1.先端技術と熱処理 〔大和久重雄〕
2.金属系(鉄系)構造材料の熱処理 〔依田連平〕
3.金属系機能材料の熱処理 〔金子秀夫〕
4.セラミック材料の熱処理 〔山根正之・中川善兵衛〕
5.高分子材料の熱処理 〔宮坂啓象〕
〔内容〕金属材料の基礎/機械的性質と強化法/疲れと低高温での機械的性質/鉄鋼の基礎/鋼の熱処理/構造用鋼/鋳鋼/展伸用銅と銅合金/展伸用AlとAl合金/鋳物用非鉄金属材料/工具・軸受・ばね材料/耐食材料/耐熱材料/新材料
1. 金属材料の基礎
1.1 金属の組織と結晶構造
1.2 合金の結晶構造
1.3 二元合金平衡状態図
2. 金属材料の機械的性質と強化法
2.1 金属材料の機械的性質とその試験法
2.2 金属材料の強化法
3. 金属材料の疲れと低・高温での機械的性質
3.1 金属材料の疲れと疲れ強さ
3.2 低温ぜい性
3.3 クリープ
4. 鉄鋼の基礎
4.1 鉄鋼の分類
4.2 鉄鋼の製造法
4.3 Fe-C系平衡状態図
5. 鋼の熱処理
5.1 オーステナイトの連続冷却変態
5.2 鋼の熱処理と機械的性質
6. 構造用鋼
6.1 構造用圧延鋼材
6.2 高張力鋼
6.3 機械構造用鋼
6.4 快削鋼
7. 鋳鉄
7.1 ねずみ鋳鉄の組織
7.2 ねずみ鋳鉄の性質
7.3 各種鋳鉄の特性と用途
8. 展伸用銅および銅合金
8.1 工業用純銅
8.2 銅合金の平衡状態図と機械的性質
8.3 展伸用青銅および特殊青銅
8.4 時効硬化型銅合金ーベリリウム銅
8.5 耐熱銅合金
9. 展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金
9.1 工業用純アルミニウム(JIS 1000シリーズ)
9.2 アルミニウム合金の時効硬化
9.3 展伸用アルミニウム合金
10. 鋳物用非鉄金属材料
10.1 鋳造性と鋳物の組織
10.2 銅合金鋳物
10.3 アルミニウム合金鋳物
10.4 マグネシウム合金鋳物
10.5 ダイカスト
11. 工具・軸受・ばね材料
11.1 炭素工具鋼
11.2 合金工具鋼
11.3 炭素および合金工具鋼の熱処理
11.4 高速度工具鋼
11.5 焼結工具材料
11.6 軸受鋼
11.7 軸受用非鉄合金および含油軸受
11.8 熱処理ばね鋼(熱間成形ばね鋼)
11.9 加工ばね鋼(冷間成形ばね鋼)
12. 耐食材料
12.1 不働態化とステンレス鋼の耐食性
12.2 マルテンサイト系ステンレス鋼
12.3 フェライト系ステンレス鋼
12.4 オーステナイト系ステンレス鋼
12.5 その他のステンレス鋼
12.6 高ニッケル耐食鋼およびニッケル基耐食合金
12.7 チタンおよびチタン合金
12.8 表面処理鋼板
13. 耐熱材料
13.1 耐熱材料に要求される性質
13.2 フェライト系およびマルテンサイト系耐熱鋼
13.3 オーステナイト系耐熱鋼
13.4 超耐熱合金(超合金)
14. 新材料
14.1 アモルファス合金(非晶質合金)
14.2 形状記憶合金
14.3 セラミックス
14.4 複合材料
15. SI 単位記号
16. 索 引
大学初年次生が、現代の化学を理解するために必要な事項をまとめた教科書。知識を網羅するという記述を避け、原子や分子を基本単位として物質を理解するという、化学の基本的な視点に基づいて解説されている。1章で「化学とは何か」について考察を行う。2章と6章では、化学を考えるために必要な物理的な手法を、3章から5章においては、原子の構造と原子間の結合の本質、化学結合によって作られる物質の一端を述べる。7章から9章では、溶液を舞台にした物質の変化について、10章では、化学の中でもっとも重要な元素である炭素を中心とした有機化学について解説する。11章で生命に関係する化学、12章で環境に関係する化学についてもふれる。
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1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。
航空宇宙技術の進歩に即した新しい時代のテキスト。高速流れ現象の基礎を物理的・数学的背景から丁寧に説明。その上で、より高度な二次元流れや超音速流れなどの圧縮性流体力学をわかりやすく解説、演習問題には詳細解答をつけた。