第1章 有名中学に合格した子は、こんな家に住んでいた!
第2章 よい家を建てるために、座標軸(大切にするもの)をしっかり持とう
第3章 家族に、近所に、地域に、地球に、「やさしい家」づくり
第4章 「頭のよい子が育つ家」は、こう建てる
化学は物質を扱う学問であり、一般市民としても身につけておくべき大切な科目である。その中に大きな2つの柱があり、ひとつは物質を構成する原子や分子に注目し、実験結果を理論的に考察して解明するもの、もうひとつは社会の多様なニーズに適合する新しい物質を創成し、その性質を詳しく調べるものである。本書は、前者の中心となっている物理化学に焦点を紋り、その基本となる知識と考え方をまとめた教科書である。
文化をめぐる闘争の舞台へ!!人種・階級・ジェンダーなどの連動性に注目し、都市における労働運動や反人種主義・反性差別主義的な抵抗運動からヒップホップやグラフィティ、ブレイクダンス、さらにはハリケーン・カトリーナまでを“文化戦争”という観点から読み解く問題提起の書。
宇宙電磁流体力学は、プラズマと磁場の相互作用を記述する電磁流体力学で天体のダイナミクスを明らかにする。基礎から丁寧に紹介。
半期制の授業に対応して、コンパクトでありながら理解しやすくまとめられた熱力学の教科書。基礎的な事柄についてできるだけ平易な説明を与え、熱力学に現れるいろいろな物理量の概念的な理解と熱力学の基本法則の使い方を修得できるように努められている。
重要な式やポイントとなるところは網掛けをして理解を促し、また、各章末には演習問題があり、各自の理解の進み具合を確かめ深められるなど、配慮がなされている。
1.熱と熱力学
1.1 物質の構成と熱
1.2 熱力学とは
1.3 熱力学に現れる基本的用語
1.4 熱力学の出発点
1.5 熱と温度とエントロピー
演習問題
2.熱力学の基礎
2.1 気体の振舞
2.2 熱力学の第2法則
2.3 カルノーサイクル
2.4 熱機関の効率
2.5 実用温度と絶対温度
2.6 自由エネルギー
演習問題
3.熱力学に現れる基本的関係式
3.1 熱力学の基本公式
3.2 熱力学関数の表式とギブスーデューエムの関係式
3.3 気体の性質を記述する諸係数
3.4 系の安定性の条件 -熱力学不等式ー
3.5 理想気体の混合 -混合のエントロピー -
演習問題
4.非理想気体の熱力学
4.1 ファン・デル・ワールスの状態方程式
4.2 2相共存とマクスウェルの等面積則
4.3 準安定状態
4.4 気体を冷やすには
4.5 ビリアル展開
演習問題
5.相転移の熱力学
5.1 相図と相転移の次数
5.2 1次相転移
5.3 2次相転移
5.4 強磁性体の相転移
演習問題
6.理想気体の分子運動論
6.1 マクスウェル分布
6.2 圧力と温度
6.3 理想気体の熱容量
演習問題
初めて伝熱工を学ぶ大学・高専の学生を対象に、伝熱現象を理解するために不可欠な9つの基本的なテーマについて、それぞれの専門領域に明るく、教育経験のベテランである9人の執筆者がおのおの1章を担当して、数多くの図・表をまじえながら記述し、それを編者が取りまとめたテキスト・入門書。
この本は、小社より2014年に刊行された『大学入試 坂田アキラの 化学[理論化学編]』の解法が面白いほどわかる本』の改訂版であり、2022年度から実施されている学習指導要領に従って、加筆・修正しました。
「坂田ワールド」が展開される『化学[理論化学編]』が新課程の内容を取り入れて、3つの特長はそのままに、パワーアップしました!
【特長その1】 死角のない問題がぎっしり!
【特長その2】 他に類を見ないダイナミックな解説!
【特長その3】 かゆ〜いところに手が届く用語説明&補足説明が満載!
おなじみのキャラ達によってみなさんの学習がより楽しく、わかりやすくなっているのはもちろん、
定期テストや共通テストにも通用する問題を「キソのキソ」からはじめて、「標準」、「ちょいムズ」&「モロ難」まで掲載しました。
解説はとことん丁寧に、そして、図を多く使ってわかりやすく展開していますし、計算過程の途中式も省略せず、必要な数学もイチから解説しています。
日常学習から大学入試まで使える、とってもお得な参考書です!
第0章 “化学基礎”の中でも超キソの部分を速攻で復習してしまおう!!の巻
第1章 “化学結合”のお話をしっかり押さえてからの状態変化を理解しさらに固体の構造のお話にズームイン!!
第2章 化学反応と熱の巻
第3章 気体の話は深い!! いろいろな公式が登場し様々なドラマが生まれる!!
第4章 溶液から始まって溶液で終わる!! 溶液は何かと話題が多い!!
第5章 反応の速さと化学平衡
第6章 みんなに嫌われる酸化還元反応と電池&電気分解
1章 基礎関数─化学における数学
(数/複素数/指数と対数/三角関数/逆関数/化学における基礎関数)
2章 微分と積分─熱力学と反応速度の基礎
(数列/極限/微分/偏微分/微分の化学への応用/2.6 積分の基礎/2.7 不定積分/2.8 定積分)
3章 微分方程式─反応速度論・量子化学の便利な道具
(落下運動/変数分離形/反応速度論/同次形/微分方程式の化学の問題への応用/ラプラス変換/再び化学反応論から/微分方程式の最後に/熱方程式と拡散方程式)
4章 線形代数─量子化学のための道具
(ベクトル/線形空間/行列/連立方程式/逆行列/行列式/線形写像/固有値と固有ベクトル/定数係数線形常微分方程式/線形代数の量子化学への応用/長さを変えない写像)
5章 数学モデル
6章 確率と統計─実験データ取り扱いの基礎
(順列・組合せ/確率/期待値/確率分布/ベイズ統計学/母集団の分布/分散と標準偏差/検定(Test)/回帰分析/データと理論式のフィッティング/ロジスティック回帰分析/実験誤差と有効数字)
バイオマスエネルギーは、設備の設置・維持管理・燃料製造・運搬・販売など多くの雇用を生む。疲弊する地域経済にとって、持続的な恩恵をもたらす効果がある。
平成20年度の1年間に発行した「理科教育ニュース」「ためしてみよう」「指導者用解説紙面」を縮刷し、活用版として1冊にまとめたもの。
本書は大学や高専で化学を勉強している人、および化学を職業にしている人のための、化学計算の解説本である。個々の計算問題の解き方と“化学計算の方法”の両方に目配りをした、通読もできるし拾い読みもできる“化学計算”の解説本ないしハウ・ツー本である。