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  • 物理学実験
    • 下田正/杉山清寛/福田光順
    • 大阪大学出版会
    • ¥2420
    • 2016年04月01日頃
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  • 物理学的な考え方,実験に対する姿勢を学ぶことに主眼を置き,実験に必要な基礎知識から具体例まで詳述した必携テキスト.
  • 超精密位置決め技術
    • 大塚二郎
    • 養賢堂
    • ¥3080
    • 2010年01月
    • 在庫あり
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  • 遺跡と発掘の社会史
    • 森本和男
    • 彩流社
    • ¥1980
    • 2001年06月
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  • 社会的テーマとして論じられることのなかった埋蔵文化財(遺跡・遺物)の歴史と問題点を、発掘の現場に携わる著者が鋭く抉る話題の書。
  • 物理学とは何か
    • 豊田 利幸
    • 岩波書店
    • ¥2750
    • 2000年12月22日頃
    • 在庫あり
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  • 1 spacer 機械の学問とその有用性
     1 テコの原理とその証明
     2 機械の効用と仕事の原理
     3 機械の有用性をきめるもの
     4 機械と摩擦

    2 spacer 運動の観測
     5 落体の運動と力
     6 相対性原理の発見
     7 観測データの集積と整理

    3 熱の有効利用とその限界性
     8 蒸気機関の開発
     9 熱と仕事のサイクル
     10 熱の動力

    4 集団の物理
     11 偶然性の法則ーーケトレーとの出会い
     12 『社会物理学』とマクスウェル

    5 マクスウェルの歩んだ道
     13 ファラデーの電気力線の数学的理論
     14 気体分子の速度分布式
     15 調速機の理論
     16 「実験物理学序論」と自由意思

    補章 実験物理学序論

     付録 調速機の安定性を論じるためのマクスウェルによる代数的方法

     あとがき
     索 引
  • 複合材料の力学
    • RichardM.Christensen/岡部朋永
    • 共立出版
    • ¥6050
    • 2015年05月27日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 昨今,複合材料へのニーズが大変高まっている。炭素繊維強化複合材料はすでに航空機に幅広く使われ,セラミック基複合材料は高温ガスタービンあるいはジェットエンジンへの利用に期待がかけられている。今後,さらに適用範囲は広がるであろう。
     複合材料は複数の素材を混ぜ合わせて作るため,多くの場合,異方性を有する。このため,異方性弾性論に基づく構造解析・設計に関する書物が多い。一方で,より安全に使用するためには構造解析・設計といった均質化された巨視的な変形特性だけではなく,素材そのものの物性に基づく,等価物性評価や強度予測といったマイクロメカニクスが非常に重要である。
     本書はこの分野における世界的なパイオニアであるクリステンセン博士の研究書である。本書は弾性理論などの基礎理論をもとに,数学的に厳密に理論を組み立てる点に特色がある。
     これから研究や技術開発を始める方だけでなく,複合材料の物性評価に取り組まれる研究者にも大変役に立つ一冊である。
    第1章 力学の基礎
    1.1 弾性論
    1.2 粘弾性論
    1.3 塑性論
    1.4 Eshelbyの公式

    第2章 球状介在物の等価剛性
    2.1 均質化処理とは何か
    2.2 球状介在物からなる希薄系複合材料
    2.3 複合材球モデル
    2.4 三相モデル
    2.5 セルフコンシステントモデル
    2.6 高濃度系モデル
    2.7 本章についての考察

    第3章 等価剛性:円柱状および積層状の等価剛性
    3.1 横等方性材料
    3.2 複合材円柱モデル
    3.3 繊維強化複合材料における等価せん断弾性率モデル
    3.4 不連続繊維
    3.5 板状介在物がランダムに分散した複合材料(低体積含有率)

    第4章 等価剛性の上下界
    4.1 等方性体と見なした際の等価剛性に関する上下界
    4.2 横等方性体と見なした際における上下界
    4.3 等価物性と上下界をどのように考えるか
    4.4 繊維強化複合材料の等方的等価剛性
    4.5 板状介在物強化複合材料の等方性等価剛性
    4.6 ここまでのまとめ

    第5章 積層板
    5.1 変換関係式
    5.2 積層板の古典積層板理論
    5.3 円筒曲げ
    5.4 高階変形理論
    5.5 自由端効果

    第6章 応力解析,強度,設計
    6.1 異方性弾性論における境界層理論
    6.2 強度および破壊基準
    6.3 設計例1:繊維強化圧力容器
    6.4 設計例2:繊維強化フライホイール

    第 7 章 波の伝搬
    7.1 等価な均質材における波の特性
    7.2 積層材料における透過と反射
    7.3 分散関係式
    7.4 過渡的な波の伝搬:積層材料
    7.5 過渡的な波の伝搬:3次元的に周期性をもつ材料
    7.6 ランダムな不均質性による減衰
    7.7 混合理論の適用:流動化した円柱の動的不安定性

    第 8 章 非弾性および非線形効果
    8.1 多孔質体の塑性変形
    8.2 繊維系の塑性変形
    8.3 複合材料の粘弾性特性
    8.4 粘弾性流体懸濁液モデル
    8.5 繊維系の大変形

    第 9 章 有効熱特性
    9.1 熱弾性理論
    9.2 熱伝導率
    9.3 熱膨張係数
    9.4 比熱
    9.5 考察
  • 有限要素法解析基礎と実践
    • 野村大次/岩崎博(構造解析)
    • 丸善出版
    • ¥4180
    • 2013年10月
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 基礎編では煩雑なテンソル解析は用いず、基本的な線形代数と微積分の知識のみを前提とし、計算過程を丁寧に示す。さらに実際の解析に際しての留意点も記し、理論を理解し応用できるように構成。実践編では、ソフトウェアの用い方も丁寧に記し、自ら手を動かし、学習できる。
  • 固体物理学 原書4版
    • 石井 力/木村 忠正
    • 丸善出版
    • ¥6160
    • 2022年07月23日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 基礎と応用および理論と実験の両面から、現代固体物理学の立体像をバランスよく書いた好評テキストの改訂新版。前半で化学結合・結晶構造など伝統的な1電子近似の固体論を体系的に記述し、後半では近年特に発展の著しい磁性や超伝導および半導体物理等の分野が詳しく解説されている。

    この原書4版は,GMR,磁気異方性,メタマテリアルの物理,ナノ構造中の量子輸送,ナノ構造作製技術など新しい内容が追加され、より充実した内容となっている.
    第1章 固体における化学結合
    第2章 固体の構造
    第3章 周期構造からの回折
    第4章 結晶中の原子の動力学
    第5章 熱的性質
    第6章 固体中の「自由」電子
    第7章 固体の電子バンド構造
    第8章 磁性
    第9章 電子の運動と輸送現象
    第10章 超電導
    第11章 物質の誘電的性質
    第12章 半導体
  • GHz時代の実用アナログ回路設計
    • Bob Dobkin/Jim Williams編著 アナログ・デバイセズ監訳 細田 梨恵/枝 一実/松下宏冶/黒木 翔訳
    • CQ出版
    • ¥7700
    • 2017年11月22日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 原書は3つのパートに分かれており,パート1は電源マネージメント,パート2はシグナル・チェーン,そしてパート3は回路集です.本書はパート2の完全日本語版で,データ変換,信号処理,および高周波設計に関する多くのアプリケーションを解説しています.

    目 次


    ☆第1部 データ・コンバージョン

    ●第11章 電池1本で動作する回路

    ◎時間精度を追求する技術
    ●第12章 部品性能と測定技術の向上が16ビットDACのセトリング・タイムを確定する

    ◎純正さの証明
    ●第13章 A→Dコンバータの忠実度の試験

    ☆第2部 シグナル・コンディショニング

    ●第14章 新しい電力バッファICのアプリケーション

    ●第15章 計測および制御回路における熱テクニック

    ●第16章 オペアンプのセトリング時間の測定法

    ●第17章 高速コンパレータのテクニック

    ●第18章 高性能な電圧ー周波数コンバータの設計

    ●第19章 ユニークなICバッファがオペアンプ設計を強化し,高速アンプを手懐ける

    ●第20章 モノリシック・アンプのための電力増幅ステージ

    ●第21章 複合アンプ

    ●第22章 2次フィルタのカスケード接続による高次全極型バンドパス・フィルタのシンプルな設計法

    ●第23章 FilterCADユーザーズ・マニュアル,バージョン1.10

    ◎迅速な確実性の定量化
    ●第24章 高精度広帯域アンプの30ナノセカンドのセトリング時間の測定

    ●第25章 2GHz差動増幅器/ADCドライバの応用と最適化

    ◎静止状態への急速な移行を定量化する
    ●第26章 広帯域アンプのための2ns,0.1%分解能でのセトリング時間測定

    ◎空気の詰まったオリーブ瓶が教えるシグナル・コンディショニング
    ●第27章 音響温度測定入門

    ☆第3部 高周波/RFデザイン

    ◎バラクタ制御(バリキャップ制御)の性能低下を防ぐ
    ●第28章 スイッチング・レギュレータを使った低ノイズなバラクタ(バリキャップ)・バイアシング

    ●第29章 安価な結合方法でRFパワー検出器が方向性結合器を置き換える

    ●第30章 RMSパワー検出器の出力精度の温度特性を向上させる
  • 量子化学 基礎から応用まで
    • 金折 賢二
    • 講談社
    • ¥3520
    • 2018年10月19日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 序盤で量子化学の根底にある量子力学の成立・発展をていねいに解説した。最終的には構造化学や分光学まで扱う。全体に数式は多いが、豊富な例題や演習問題を理解の助けとしてほしい。長い目で見て必ず役に立つ本である。


    本書は,量子化学の根底にある量子力学の成立・発展から、最終的には構造化学や分光学までを扱った量子化学の教科書です。苦手な量子化学を何となくでも理解させるために,数式を極力減らした本の出版が増加傾向にありますが,本書ではあえて数式をしっかりと示すことで,将来的にも役に立つ量子化学の基礎を身につけてもらうことを目指しました。ただし,本書では「なぜこの式が出てくるのか」という根本から説明するように努めましたので,最初からていねいに読み進めれば,学生1人の力でも理解できるはずです。

    本書の第1章から第3章では,古典力学から量子力学の成立・発展までを概観しました。その時点で「何がわかっていなかった」のかを明確にし,量子力学誕生までの流れを理解できるように配慮しました.古典力学・量子力学は量子化学を学ぶ際の基礎となるため,数式を用いてしっかりとていねいに解説しています。
    第4章,第5章ではシュレーディンガー方程式の解法およびシュレーディンガー方程式から得られる情報についてを詳しく述べました。
    第6章から第9章では水素原子,多電子原子,二原子分子,有機低分子の電子構造に絞り,ていねいに記述しました.
    第10章では「量子力学の知見がどのように熱力学を説明しうるか」に焦点を当て,統計熱力学について簡単に触れました.物理化学の授業の最終目標の1つは,熱力学と量子化学の統合的理解であり,それには統計熱力学が必要です.統計熱力学という大きな学問領域のごく一部を大学院入試で問われる範囲に限定して記述してあります.
    第11, 12章では,さまざまな分光学において量子力学の知識がどのように役に立つか,そして実際にスペクトルをどう解釈するかについてまとめました。

    物理化学を修得して自分のものにするには,お話を読むだけでなく演習が必要不可欠です。そのため,トピックごとにできる限り例題を入れ,さらに章末にはその章をまとめる問題を配して理解すべき事項がわかるようにしてあります.これらを解答できるようであれば,定期試験,大学院入学試験には十分対応可能です.

    最近の量子化学の本とは逆行しているようなコンセプトの教科書ですが、長い目で見て必ず役に立つ1冊です。
  • 近代日本と物理実験機器
    • 永平幸雄/川合葉子
    • 京都大学学術出版会
    • ¥13200
    • 2001年07月
    • 取り寄せ
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    • 0.0(0)
  • 本書の構成として、第1章では、科学機器製造業者の国際的な展開を概観し、その基盤となっていた欧米の産業の発展に関する日本政府の認識を検証し、教育用科学機器の導入から国産化に至る道筋を検討した。第2章では、個々の機器に関するデータの整理の方法や、購入経路の同定の仕方を紹介し、第三高等学校とその前身校が教育研究の内容の充実とともに科学機器を購入してきた経過を詳しく展開した。本書の眼目は第3章では、コレクションの中でも代表的な200点の機器を選んで分野ごとに9節に分け、各節のはじめに、紹介される機器を中心にした科学と科学機器の発展史を叙述し、その後に各機器の写真と解説とを配した。
  • 機械材料と加工技術改訂版
    • 仁平宣弘/朝比奈奎一
    • 科学図書出版
    • ¥3278
    • 2013年12月
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    • 0.0(0)
  • 材料の最新知識と技術の最先端が1冊に。マシニストのための必携本!
  • 放電プラズマ工学
    • 行村建
    • オーム社
    • ¥3520
    • 2008年04月
    • 在庫あり
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  • 谷本教授の(努力すれば)誰にでもわかる環境システムの数理解析基礎
    • 谷本潤
    • 九州大学出版会
    • ¥2640
    • 2012年08月
    • 在庫あり
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  • 表層を掬ったアプリ研究ばかりが指向され、研究の狭窄化、蛸壷化が進化する。そんな時代だからこそ、初学者の基礎のキソを誰にでもわかる成書として供したいー数学物理センスのなさに呻吟しながら勉強してきたと自負する谷本教授が、わからない人の勘所、泣き所を押さえて懇切丁寧に解説。
  • 統計力学
    • 須藤 彰三/岡 真/宮下 精二
    • 共立出版
    • ¥2200
    • 2023年06月13日
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 本書では、統計力学がどのように成り立っているか、どのように応用されるかについて解説する。統計力学の物理学的位置づけは、諸熱力学量の間の一般的な関係を具体的な対象に適用するために必要となる、個々の物理系の熱力学的性質を、その系のミクロな力学的情報(運動方程式、ハミルトニアン)から導く手法であるといえる。
     本書では、その原理、対象のモデル化について説明し、具体的な統計力学の適用方法に関する種々の計算手法(特性関数の方法、状態密度の考え方、量子統計での応答や密度行列の方法、相互作用がある系での転送行列の方法、平均場近似、モンテカルロ法など)の紹介を行っている。主に熱平衡状態を取り扱っているが、モンテカルロ法の原理としてのマスター方程式の考え方や、線形応答理論についての解説も行っている。
    1 熱力学と統計力学
     例題1【理想気体の状態方程式とマイヤーの関係】
    2 統計力学の定式化:等重率の原理とボルツマンの原理
     例題2【温度の定義とボルツマンの原理】
    3 カノニカル集団とグランドカノニカル集団 18
     例題3【カノニカル集団,グランドカノニカル集団での状態の出現確率】
     例題4【カノニカル集団での物理量の平均値と分配関数の役割】
    4 対象のモデル化:ハミルトニアン
     例題5【モデル化の例】
    5 理想気体の統計力学
     例題6【カノニカル分布の方法による理想気体の状態方程式の導出】
    6 2準位系の統計力学
     例題7【2準位系のエネルギーの温度依存性】
    7 特性関数の方法
     例題8【モーメントとキュムラント】
    8 量子系の統計力学
     例題9【希薄な量子理想気体】
     例題10【調和振動子】
     例題11【量子スピン系】
     例題12【量子系での応答と相関関数】
    9 密度行列
     例題13【密度行列の例】
    10 状態密度
     例題14【波数の状態密度】
     例題15【黒体輻射】
    11 縮退理想気体
     例題16【フェルミエネルギー】
     例題17【ボース・アインシュタイン凝縮】
    12 相互作用がある系での分配関数
     例題18【有限系で直接計算と部分和と転送行列の方法】
     例題19【転送行列での相関関数】
     例題20【はしご格子】
    13 フラストレーションとエントロピー誘起秩序
     例題21【フラストレーションとエントロピー誘起秩序】
    14 平均場近似
     例題22【平均場近似】
     例題23【臨界現象】
     例題24【平均場近似での自由エネルギー】
     例題25【スピン状態の縮重度と1次相転移】
     例題26【連続スピン系での平均場近似】
    15 気相液相相転移
     例題27【格子気体模型 (lattice gas model)】
    16 モンテカルロ法とマスター方程式
     例題28【マスター方程式】
     例題29【モンテカルロ法】
    17 線形応答
     例題30【線形応答】

    発展問題の解
  • 金属物性学の基礎
    • 沖憲典/江口鐵男
    • 内田老鶴圃
    • ¥2750
    • 1999年12月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 本書は著者らが1963年から1994年にかけて、九州大学工学部冶金学科および鉄鋼冶金学科さらには材料工学科の2ないし3年生に、金属物性論、固体物性学として講義してきた内容の前半部分を「金属物性学の基礎はじめて学ぶ人のために」として、一学期(半年)用にまとめたものである。近年採用されつつあるセメスター制を意識する。

案内