1. 個別にJIS規格をご購入いただくより安価!
1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録(総目録を除く2019年1月発行分の場合)しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。
物理学的な考え方,実験に対する姿勢を学ぶことに主眼を置き,実験に必要な基礎知識から具体例まで詳述した必携テキスト.
熱力学・統計力学の本質を理解し,活用できるような解説を心掛けたテキスト.本書では,熱機関が行う仕事やその効率,状態量の間に成り立つ関係,分子の力学的な運動,統計力学の基本的な考え方から具体的なモデルにおける状態量の求め方について述べている.
【主要目次】温度と熱/熱も含めたエネルギー保存則(熱力学第1法則)/熱機関の最大の効率(熱力学第2法則)/分子の運動から見た熱力学(気体分子運動論とマクスウェル分布)/ミクロからマクロへ導く方法(平衡統計力学の基礎)/統計力学と熱力学の接続(確率モデルの応用)/同種粒子における影響(量子統計力学)/量子力学の基礎/立方体中のN個の自由粒子の系における状態数/エントロピーと情報・確率分布
温度と熱/熱も含めたエネルギー保存則(熱力学第1法則)/熱機関の最大の効率(熱力学第2法則)/分子の運動から見た熱力学(気体分子運動論とマクスウェル分布)/ミクロからマクロへ導く方法(平衡統計力学の基礎)/統計力学と熱力学の接続(確率モデルの応用)/同種粒子における影響(量子統計力学)/量子力学の基礎/立方体中のN個の自由粒子の系における状態数/エントロピーと情報・確率分布
中部地方で活躍するメーカー各社のほか、鋳物、鍛造、切削、研磨、鈑金、プレス、溶接、めっき、熱処理など各分野の基盤企業にも焦点を当て、各社が保有する高度な技術、技能を紹介する。
1 spacer 機械の学問とその有用性
1 テコの原理とその証明
2 機械の効用と仕事の原理
3 機械の有用性をきめるもの
4 機械と摩擦
2 spacer 運動の観測
5 落体の運動と力
6 相対性原理の発見
7 観測データの集積と整理
3 熱の有効利用とその限界性
8 蒸気機関の開発
9 熱と仕事のサイクル
10 熱の動力
4 集団の物理
11 偶然性の法則ーーケトレーとの出会い
12 『社会物理学』とマクスウェル
5 マクスウェルの歩んだ道
13 ファラデーの電気力線の数学的理論
14 気体分子の速度分布式
15 調速機の理論
16 「実験物理学序論」と自由意思
補章 実験物理学序論
付録 調速機の安定性を論じるためのマクスウェルによる代数的方法
あとがき
索 引
情報技術と資本主義の結託が、いまや私たちの思考と生活を支配しつつある。そのからくりを暴き、人間の未来を問う──経済思想の泰斗が放つ、現代への警告の書。
表層を掬ったアプリ研究ばかりが指向され、研究の狭窄化、蛸壷化が進化する。そんな時代だからこそ、初学者の基礎のキソを誰にでもわかる成書として供したいー数学物理センスのなさに呻吟しながら勉強してきたと自負する谷本教授が、わからない人の勘所、泣き所を押さえて懇切丁寧に解説。
本書の構成として、第1章では、科学機器製造業者の国際的な展開を概観し、その基盤となっていた欧米の産業の発展に関する日本政府の認識を検証し、教育用科学機器の導入から国産化に至る道筋を検討した。第2章では、個々の機器に関するデータの整理の方法や、購入経路の同定の仕方を紹介し、第三高等学校とその前身校が教育研究の内容の充実とともに科学機器を購入してきた経過を詳しく展開した。本書の眼目は第3章では、コレクションの中でも代表的な200点の機器を選んで分野ごとに9節に分け、各節のはじめに、紹介される機器を中心にした科学と科学機器の発展史を叙述し、その後に各機器の写真と解説とを配した。
SOLIDWORKSのアドインを使えば,3次元CAD製図からシミュレーションまでをシームレスに行うことができます.
本書では代表的なアドインである
・SOLIDWORKS Simulation:応力解析
・SOLIDWORKS Flow Simulation:熱・流体解析
の使い方をやさしく説明します.
初歩的な解析事例から応用事例まで,多くの事例を紹介していますので,どのような解析ができるか,どのような手順でおこなうのかがよくわかります.
解析用の部品データも用意していますので,実際に動かしながら学べます.
Part I 基礎編
1 SOLIDWORKSシミュレーションとは?
2 数値解析(シミュレーション)の概要
Part II 応力解析ーSOLIDWORKS Simulation-
Case 1 応力集中1:円孔を有するプレート
Case 2 応力集中2:アングル
Case 3 応力集中3:爪
Case 4 応用解析例1:学生フォーミュラ フレーム
Case 5 応用解析例2:学生フォーミュラ アキュムレータコンテナ
Case 6 応用解析例3:トラック用ハブ部品
Part 3 熱・流体解析ーSOLIDWORKS Flow Simulation-
Case 1 外部流れ:ボール周りの流れ
Case 2 内部流れ:配管内の流れ
Case 3 回転を伴う流れ:垂直軸風車
Case 4 熱流体連成:加熱配管内の流れ
Case 5 自然対流熱伝達:ヒートシンク
Case 6 2次元解析および解析メッシュの細分化:凹凸のある円筒物体
Case 7 応用解析例1:強制対流熱伝達+自然対流熱伝達 二重窓ガラス
Case 8 応用解析例2:ディフューザー型水車のケーシング流れ
後世の数学・科学技術に多大な影響を与えた19世紀フランスの数学者フーリエの主著の全訳。熱伝播の問題のためにフーリエが編み出した数学と、彼の自然思想が展開される。学術的知見に基づいた正確な翻訳に、豊富な注釈・解説を付す。
まえがき
第1章 序 論
第1節 本書のテーマの説明
第2節 諸概念と予備的諸定義
第3節 熱伝導の原理
第4節 熱の一様な線的運動
第5節 細い四角柱における定常温度の法則
第6節 閉じた空間を温めること
第7節 三方向に広がる熱の一様運動
第8節 固体の与えられた一点における熱運動の大きさ
第2章 熱の運動方程式
第1節 環における熱の変動運動の方程式
第2節 球体における熱の変動運動の方程式
第3節 円筒体における熱の変動運動の方程式
第4節 無限柱体における熱の一様運動の方程式
第5節 立方体における熱の変動運動の方程式
第6節 固体内部における熱伝播の一般方程式
第7節 表面に関する一般方程式
第8節 一般方程式の応用
第9節 一般的諸注意
第3章 無限直方体における熱伝播
第1節 問題の説明
第2節 熱の理論における三角級数の最初の使用例
第3節 これらの級数に関する諸注意
第4節 一般解
第5節 解の結果の有限表示
第6節 任意関数の三角級数展開
第7節 本題への適用
第4章 環における熱の線的変動運動
第1節 問題の一般解
第2節 離散物体間の熱伝導
第5章 球体における熱伝播
第1節 一般解
第2節 この解に関する諸注意
第6章 円筒体における熱の運動
第7章 四角柱における熱伝播
第8章 立方体における熱の運動
第9章 熱の拡散
第1節 無限直線における熱の自由運動
第2節 無限固体における熱の自由運動
第3節 無限固体内の最も高い温度
第4節 積分の比較
内容一覧
ダルブー版「序文」
監訳者解説 フーリエ解析の泉
訳者後記
フーリエ科学論文一覧
学者名一覧
文 献
材料の最新知識と技術の最先端が1冊に。マシニストのための必携本!
「濃度と機能の分析化学」という観点で、試料の前処理からナノテクを利用した最先端の分析法までを網羅。創造的総合化学の真髄を究めるための座右の書。
過去に出題された問題を徹底的に分析して、本試験型の模擬試験を6回分(312問)掲載。効率よく合格を目指せるよう、出題頻度が高い問題を中心に厳選。
甲種・乙種の対応問題がひと目でわかるよう表示。
コピーして使える解答カード、暗記に便利な赤シート付き。使いやすい別冊の正解・解説。
『別冊 超重要暗記ポイント』は、重要な表や写真を記載。
◇ 消防設備士4類 [甲種・乙種] 試験ガイダンス
◇ 消防設備士試験の出題ポイントはここだ!
【第1回 消防設備士4類 [甲種・乙種] 問題】
● 解答カード
● [筆記] 問題
● [実技] 問題
【第2回 消防設備士4類 [甲種・乙種] 問題】
● 解答カード
● [筆記] 問題
● [実技] 問題
【第3回 消防設備士4類 [甲種・乙種] 問題】
● 解答カード
● [筆記] 問題
● [実技] 問題
【第4回 消防設備士4類 [甲種・乙種] 問題】
● 解答カード
● [筆記] 問題
● [実技] 問題
【第5回 消防設備士4類 [甲種・乙種] 問題】
● 解答カード
● [筆記] 問題
● [実技] 問題
【第6回 消防設備士4類 [甲種・乙種] 問題】
● 解答カード
● [筆記] 問題
● [実技] 問題
【別冊1】 超重要暗記ポイント
● 消防関係法令
● 基礎的知識
● 構造・機能等
● 鑑別等
【別冊2】 正解・解説
大学初年級の熱力学の教科書・参考書として定評のあるロングセラー。
熱力学の本質を理解させるために、一方で熱力学の歴史的歩みを追いながら、他方で分子運動論を主体とする微視的な考察を間に入れることで、学習効果を高められるように配慮し、統計力学との結びつきを明確にした。
1998年の改訂版では、文字の大きさを改め、また初年級の読者には詳しすぎると思われる部分を簡素化したり、くどくどしかった脚注を大幅に削除するなど、全体的に読みやすくなるように修正を施した。
1.熱力学の基礎
1.1 熱力学の基礎知識
1.2 温度
1.3 気体法則
1.4 状態方程式
1.5 熱力学的な量
1.6 準静的過程
1.7 熱と比熱
2.熱と分子運動
2.1 分子運動論
2.2 気体の圧力
2.3 分子運動と温度
2.4 気体の比熱とエネルギー等分配の法則
2.5 液体・固体における熱運動
2.6 分子間力
2.7 分子運動論と統計的法則
3.熱力学第1法則
3.1 熱と仕事の関係
3.2 エネルギー保存の法則
3.3 熱力学第1法則の数式化
3.4 内部エネルギーとエンタルピー
3.5 第1法則の理想気体への応用
4.熱力学第2法則
4.1 熱の移動と不可逆変化
4.2 熱力学第2法則と不可逆性の尺度
4.3 熱機関の効率
4.4 熱力学的温度目盛
4.5 熱力学第2法則の数式化
4.6 エントロピーと分子運動論
5.熱力学的諸関数と平衡の条件
5.1 自由エネルギー
5.2 いろいろな関係式
5.3 熱平衡状態の条件
5.4 相の平衡と相律
5.5 熱力学の応用
5.6 熱力学第3法則
付録 非平衡状態の熱力学
A-1 非平衡状態の熱力学
A-2 非平衡状態のエントロピー
A-3 熱伝導
社会的テーマとして論じられることのなかった埋蔵文化財(遺跡・遺物)の歴史と問題点を、発掘の現場に携わる著者が鋭く抉る話題の書。