社会的テーマとして論じられることのなかった埋蔵文化財(遺跡・遺物)の歴史と問題点を、発掘の現場に携わる著者が鋭く抉る話題の書。
●試験攻略の強い味方!!
ユーキャン気象予報士講座で長年合格指導をしてきたベテラン講師が、試験で問われやすい論点を厳選しました。試験直前期に絶対確認しておきたい項目を、一問一答形式でコンパクトにまとめた問題集です。学科(一般・専門)の重要項目を、630問のマルバツ問題として収録。3段階の重要度表示もついて、効率よく知識の総点検ができます。さらに、実技試験対策としてオリジナル問題4題35問を収録!本試験に向け、天気図や出題形式に慣れておきましょう。イラストや図表で要点を整理したまとめページも試験直前まで役立ちます。持ち運びに便利な新書判&赤シートつき。
ーおもな特長ー
(1)学科(一般・専門)と実技を収録。これ1冊で重要ポイントを総チェック!
(2)マルバツ問題は、問題と解答・解説を見開きで掲載しているから使いやすい!
(3)重要用語が赤字になった解説文は、穴埋め問題としても使用できる!
(4)図表で要点を整理した「重要ポイントまとめてCheck」も大活躍!
(5)持ち運びに便利な新書判&赤シートで空き時間のスキマ学習にも最適!
技術者、大学院生を対象とした平易な記述の参考書。金属、セラミックス、高分子の各材料について熱処理の効果を詳しく解説した。
1.先端技術と熱処理 〔大和久重雄〕
2.金属系(鉄系)構造材料の熱処理 〔依田連平〕
3.金属系機能材料の熱処理 〔金子秀夫〕
4.セラミック材料の熱処理 〔山根正之・中川善兵衛〕
5.高分子材料の熱処理 〔宮坂啓象〕
〔内容〕金属材料の基礎/機械的性質と強化法/疲れと低高温での機械的性質/鉄鋼の基礎/鋼の熱処理/構造用鋼/鋳鋼/展伸用銅と銅合金/展伸用AlとAl合金/鋳物用非鉄金属材料/工具・軸受・ばね材料/耐食材料/耐熱材料/新材料
1. 金属材料の基礎
1.1 金属の組織と結晶構造
1.2 合金の結晶構造
1.3 二元合金平衡状態図
2. 金属材料の機械的性質と強化法
2.1 金属材料の機械的性質とその試験法
2.2 金属材料の強化法
3. 金属材料の疲れと低・高温での機械的性質
3.1 金属材料の疲れと疲れ強さ
3.2 低温ぜい性
3.3 クリープ
4. 鉄鋼の基礎
4.1 鉄鋼の分類
4.2 鉄鋼の製造法
4.3 Fe-C系平衡状態図
5. 鋼の熱処理
5.1 オーステナイトの連続冷却変態
5.2 鋼の熱処理と機械的性質
6. 構造用鋼
6.1 構造用圧延鋼材
6.2 高張力鋼
6.3 機械構造用鋼
6.4 快削鋼
7. 鋳鉄
7.1 ねずみ鋳鉄の組織
7.2 ねずみ鋳鉄の性質
7.3 各種鋳鉄の特性と用途
8. 展伸用銅および銅合金
8.1 工業用純銅
8.2 銅合金の平衡状態図と機械的性質
8.3 展伸用青銅および特殊青銅
8.4 時効硬化型銅合金ーベリリウム銅
8.5 耐熱銅合金
9. 展伸用アルミニウムおよびアルミニウム合金
9.1 工業用純アルミニウム(JIS 1000シリーズ)
9.2 アルミニウム合金の時効硬化
9.3 展伸用アルミニウム合金
10. 鋳物用非鉄金属材料
10.1 鋳造性と鋳物の組織
10.2 銅合金鋳物
10.3 アルミニウム合金鋳物
10.4 マグネシウム合金鋳物
10.5 ダイカスト
11. 工具・軸受・ばね材料
11.1 炭素工具鋼
11.2 合金工具鋼
11.3 炭素および合金工具鋼の熱処理
11.4 高速度工具鋼
11.5 焼結工具材料
11.6 軸受鋼
11.7 軸受用非鉄合金および含油軸受
11.8 熱処理ばね鋼(熱間成形ばね鋼)
11.9 加工ばね鋼(冷間成形ばね鋼)
12. 耐食材料
12.1 不働態化とステンレス鋼の耐食性
12.2 マルテンサイト系ステンレス鋼
12.3 フェライト系ステンレス鋼
12.4 オーステナイト系ステンレス鋼
12.5 その他のステンレス鋼
12.6 高ニッケル耐食鋼およびニッケル基耐食合金
12.7 チタンおよびチタン合金
12.8 表面処理鋼板
13. 耐熱材料
13.1 耐熱材料に要求される性質
13.2 フェライト系およびマルテンサイト系耐熱鋼
13.3 オーステナイト系耐熱鋼
13.4 超耐熱合金(超合金)
14. 新材料
14.1 アモルファス合金(非晶質合金)
14.2 形状記憶合金
14.3 セラミックス
14.4 複合材料
15. SI 単位記号
16. 索 引
大学初年次生が、現代の化学を理解するために必要な事項をまとめた教科書。知識を網羅するという記述を避け、原子や分子を基本単位として物質を理解するという、化学の基本的な視点に基づいて解説されている。1章で「化学とは何か」について考察を行う。2章と6章では、化学を考えるために必要な物理的な手法を、3章から5章においては、原子の構造と原子間の結合の本質、化学結合によって作られる物質の一端を述べる。7章から9章では、溶液を舞台にした物質の変化について、10章では、化学の中でもっとも重要な元素である炭素を中心とした有機化学について解説する。11章で生命に関係する化学、12章で環境に関係する化学についてもふれる。
航空宇宙技術の進歩に即した新しい時代のテキスト。高速流れ現象の基礎を物理的・数学的背景から丁寧に説明。その上で、より高度な二次元流れや超音速流れなどの圧縮性流体力学をわかりやすく解説、演習問題には詳細解答をつけた。
いちばんわかりやすい解説と本試験レベルの演習問題でバッチリ対策!
冷凍機械責任者とは「冷凍に係わる高圧ガスを製造する施設において保安の業務を行う」のに必要な国家資格です。
本書は系統立てたわかりやすい説明と、本試験と同等レベルの演習問題を過去5年間の試験を分析した上で編集しています。
第1編 学識
第1章 冷凍サイクル /第2章 圧縮機 /第3章 伝熱理論 /第4章 熱交換器 /第5章 制御機器 /第6章 冷媒と冷凍機油 /第7章 材料と圧力容器
第2編 保安管理技術
第1章 圧縮機の運転と保守管理 /第2章 凝縮器と蒸発器の保守管理 /第3章 冷媒と配管 /第4章 制御機器と付属機器 /第5章 安全装置と圧力試験 /第6章 冷凍装置の据付けと試運転
第3編 法令
第1章 高圧ガス保安法の目的と定義 /第2章 高圧ガスに関する事業
水は本当に神秘的液体だろうか。一般に小さくて軽い分子は常温常圧で気体であるが、唯一の例外が水である。この例外は水分子間の強い相互作用から生まれ、水に特別な性質を付与する。水はあらゆる他の物質を良く溶かす。さらに水の中では実に様々な化学反応が容易に進行する。常識的すぎてかえって見えないこの事実が実は他の物質にない水の固有の性質、神秘である。
本書では水のこの根源的な性質が、生体でどのように使われているか、生体高分子から生理機能にわたって化学熱力学の定量的な言葉で記述することを試みた。
序章 水から始まる生理機能の熱力学
第1章 水和エネルギー
1-1 水和・溶媒和と表面積ーその基礎をめぐる混乱と論争
1-2 水和の熱力学
1-3 イオンと水
第2章 生体分子と溶媒和
2-1 タンパク質の選択的溶媒和
2-2 生体膜の溶媒和
2-3 タンパク質の熱力学的状態数
閑話休憩 おいしい水,おいしい酒
第3章 水と生理
3-1 水和と筋収縮
3-2 細胞の容積調節
3-3 表皮角層水分保持機能
「無制限戦争」とはいったい何!?本書はこれを解き明かす初の本格的教科書である!多岐にわたる「情報戦争」の専門的内容を超平易に徹底解説!裁判史上最大規模、1万人のNHK集団訴訟はなぜ、起きたー。