スポーツ関係者必備! 運動と栄養に関するすべてを網羅!!
【 本書の特徴 】
▶三大栄養素、微量栄養素についての概説に始まり、栄養の吸収と消化、エ
ネルギー代謝、運動時のエネルギー、試合のための食事管理、運動時の水
分補給、サプリメントの効果、身体組成の評価、ウェイトコントロール、
運動中毒や摂食障害まで、運動と栄養に関するすべてを網羅する。
▶身体と栄養の関係を理解し、運動の効果を上げていくための知識が満載。
▶各章にはCASE STUDY、BOX が適宜、配され、CASE STUDY では、「糖尿病
の実態」「高脂血症」「オーバーユース障害」「メタボリックシンドロームの
識別」「減量のための運動処方」など、健康と運動、栄養に関する興味深い
トピックを取り上げる。
▶BOX では「骨粗しょう症のリスク因子」「酵素の働き」「食習慣の改善」など、
本文に即した補足的なデータをコンパクトにまとめ、理解を助ける。
【 対 象 】
●スポーツドクター ●スポーツ栄養士 ●トレーナー ●コーチ ●運動指導者 ●スポーツ選手
●管理栄養士 ●健康運動指導士 ●理学療法士などのリハビリテーション関係者 ●医師
●スポーツ・健康系の学部の学生 ●研究者 ●教員 など
<big><strong>数理 物理・情報を手短に体得できる!</big></strong>
現代科学では、数理的に厳密に記述することを強く求められている。しかし、現代物理学や情報の理論は明らかに抽象的で、その数学的厳密性を理解することは一朝一夕では叶わない。だが、そのスキルは同分野を学ぶものにとっては必須である。
本書ではその物理と情報の理論の最先端を学ぶために今や欠かすことのできない数理を、いかに手短に身につけるかにスポットを当て、基礎的な事柄から理解出来るよう工夫している。物理学、情報の数理科学を学ぶものにとっては格好の入門書!
1 ニュートン力学の数理
2 熱力学(統計力学)と確率論
3 量子力学
4 情報理論におけるエントロピーと通信の数理
5 離散力学系におけるカオス
6 擬似乱数
失敗事例を通して機械設計の神髄を学ぶ!
本書は、機器の不具合等によって発生した重大事故や、著者の身近で起きた失敗事例を通して、事故発生原因の技術的な深掘りと対策案を示すことで、同様の不具合を起こさないために設計段階で何をすべきかを、具体的にわかりやすく解説した書籍です。「失敗」と聞くとネガティブなイメージを持つかもしれませんが、本書では「失敗は開発にはつきもの。失敗=ノウハウ」というスタンスの元、前向きな気持ちで機械設計に挑めるよう構成しています。
また、設計に必要な基本データと用語集を掲載していますので、ハンドブックのように日常の業務で使用することもできます。
「失敗事例」を紹介する書籍は他にも数多くありますが、本書のように対策・技術まで深く踏み込んだものはほぼ存在せず、唯一無二の書籍として長く使用いただけます。
◎主読者:機械設計に携わる若手開発技術者/技術者を目指す学生
◎周辺読者:機械工学系の教職員/技術者を指導する中堅技術者/事故調査関係者、不具合対策技術者
子どもの頃の夢は「虫博士」。長じて「昆虫記者」となった天野和利が、奥本大三郎氏や養老孟司氏、女性昆虫愛好家らに体当たり取材。仲間たちとディープな昆虫の世界を探訪し、家庭崩壊の危機にさらされながらも海外“虫”旅行を楽しむ。
工学への応用を念頭に、熱力学の考え方と応用に注目して解説した教科書である。熱力学の第1法則および第2法則からエントロピーまでの基本的概念と理論からはじめ、各種の熱力学関係式、さらに自由エネルギーまで、様々な応用例をあげながら説明する。式の詳細な誘導や具体例は演習形式で説明しており、考え方や応用のポイントをとらえやすい。工夫された多くの図は定量的で正確であり、内容を正しく理解するのに有効である。
クリーンで無尽蔵、さらに環境にやさしい、太陽エネルギーを使った様々な発電。太陽光発電、太陽熱発電、太陽光による水素製造、そして未来の宇宙太陽発電、人工太陽発電までを紹介。エネルギー活用の基礎を学びつつ、技術への理解も進むようになっています。
大学および高専の工学系の学生を主対象に,伝熱現象の本質を理解するための基礎事項を簡潔に解説したテキスト。例題・演習問題を豊富に掲載。
1章 伝熱基礎
2章 熱伝導
3章 強制対流I
4章 強制対流II
5章 自然対流
6章 伝熱の数値解析法
7章 沸騰伝熱
8章 凝縮伝熱
9章 放射伝熱
10章 熱交換器
上から目線の分子生物学。熱運動を消した物理・化学による生命の説明は「近似真理」にすぎない。米本昌平の本第四弾
第一章 バイオエピステモロジーの目指すもの --ドローン的視野獲得と、最深度の科学評論
バイオエピステモロジー:枠組み設定のための冥界対話
発生力学の成立、そのアメリカへの移植
最深度の科学評論
機械論という自然哲学
ブレンナーの諦念ー生化学による分子生物学の併呑
第二章 熱運動嫌悪症と「ニュートン主義の罠」
十九世紀ドイツ機械論:カント、デュ・ボア・レーモン、M ・フェルボルン
ニュートン主義の罠 その一、生命力の誘導/創出
ニュートン主義、最大の罠ー理想気体の上にある熱力学理論
分子担保主義と、<便宜的絶対0度>の権威の環
自然科学の瑕疵問題:熱運動嫌悪症 thermophobia
第三章 自然哲学史上の事件としてのH・ドリーシュ
--熱力学第二法則の二重性と生命現象
自然哲学的事件としての『自然概念と自然判断』
ドリーシュの自然哲学史上の位置づけ
当初、 P・フランクはドリーシュを評価した
論理実証主義派フランクによるドリーシュ拒否
第四章 C象限メソネイチャー : 熱運動浮遊の上の生命世界
熱力学第二法則=不破原則の呪縛
情報科学と分子生物学の出会い:自然哲学的飛躍
C象限メソネイチャー:未探検の横穴世界
C象限メソネイチャーという観測困難世界
高分子混雑効果vs生化学
C象限メソネイチャーと熱運動
第五章 希望としての「薄い機械論」の脱構築
--熱運動断層の向こう岸をめざして
「薄い機械論」が内包する自己欺瞞
C象限メソネイチャーと近似真理
生体分子の視覚化(visualization),暴発する思弁(speculation)
なぜ「ニュートン主義の罠」か
有意味・熱運動系とニウラディック性
希望としての「薄い機械論」の脱構築
終 章 立ち現われた認識論的課題
「ニュートン主義の罠」という表現の妥当性
自然科学の瑕疵問題としての熱運動嫌悪症
生物学的相補性と熱運動相補性
熱力学第二法則=不破原則という機械論の強迫観念
生化学的真理と権威主義
C象限メソネイチャーの本質的特性
熱運動浮遊と分子の駆動性
生体分子の視覚化の罠
生体分子記号化の罠ー分子生物学的説明というトリック
分子の非対称性と時間の発生
生而上学小論(抄)
因果論的推論の生産性の逓減
因果論/目的論の認識論的処理、「落ち葉を運ぶ」
C象限メソネイチャーの概念発掘、そして抽象生物学へ
「保存則」「平衡」「速度論」。これら物理化学の基礎が、反応、移動現象から制御に至るまで、化学工学というきわめて広い応用分野を有する学問を背骨のように貫いている。
本書は、大学・高専の教育・研究の最前線で活躍する著者らにより編まれた、化学工学の入門教科書である。初めて化学工学を学ぶ読者が、その本質を最短距離で適確に、無理なく自然に身に付けられるよう、そしてその先に広がる現代社会における様々な課題に思いを馳せることができるよう、精選されたテーマについて平易かつ丁寧に解説されている。
1.化学工学とは
2.熱・物質・運動量の移動現象と流束
3.伝熱
4.流動
5.反応工学入門
6.蒸留
7.ガス吸収
8.流体からの粒子分離
9.プロセス制御
波動方程式、熱伝導方程式、ポアソン方程式など、理工学でよく出会う方程式を中心に、その性質と解法を明快に解説する。ついで、超関数について簡略に説明した後、フーリエ変換、ラプラス変換、グリーン関数法などの強力な道具だてを紹介する。式変形も丁寧に追うなど解説は平易で、章末の演習問題も豊富である。
理工系数学の学び方
まえがき
1 序論
1-1 多変数の関数と偏微分
1-2 偏微分方程式
1-3 理工学に現われる偏微分方程式
1-4 1階偏微分方程式
1-5 2階線形偏微分方程式の分類
1-6 線形性と重ね合わせの原理
第1章 演習問題
2 波動方程式
2-1 ダランベールの解
2-2 フーリエの方法
2-3 ポアソンの公式
第2章 演習問題
3 熱伝導方程式
3-1 有限な長さの棒における熱伝導
3-2 無限に長い棒における熱伝導
3-3 相似解
第3章 演習問題
4 ラプラス方程式とポアソン方程式
4-1 調和関数とポテンシャル
4-2 境界値問題と解の一意性
4-3 円に対するディリクレ問題の解と調和関数の性質
4-4 外部領域の問題
4-5 2次元問題と復素関数
第4章 演習問題
5 δ関数と超関数
5-1 δ関数から超関数へ
5-2 超関数の定義ーー連続な線形汎関数
5-3 超関数の微分,極限
5-4 超関数の合成積
5-5 超関数と微分方程式
第5章 演習問題
6 フーリエ変換,ラプラス変換とその応用
6-1 フーリエ変換
6-2 フーリエ変換による解法
6-3 ラプラス変換
6-4 ラプラス変換による解法
第6章 演習問題
7 グリーン関数法
7-1 線形常微分演算子に対するグリーン関数法
7-2 偏微分方程式に対するグリーン関数法
第7章 演習問題
8 変数分離と固有値問題
8-1 直交関数系による関数の展開
8-2 円形膜の振動
8-3 ベッセル関数
8-4 極座標系におけるラプラス方程式
8-5 いくつかの補足
第8章 演習問題
さらに勉強するために
演習問題解答
索引
人間と自然をケアする思想
人間や自然に破局をもたらす経済学から、生を支える経済学へーー。産業革命期イギリスを舞台に、思想家たちの格闘がいまここに蘇る。人新世という危機の時代に応答する知の冒険。エコノミーとエコロジーを統合し、経済の根源に向かう思想史の道標。
風力、太陽光、小水力など自然資源を使った「小さいエネルギー」。この電力で地域内の暮らしをまかなう試みの最前線に迫る。宮城県東松島市、山形県庄内町、鹿児島県甑島、岩手県紫波町、富山県南礪市/黒部市を事例に、「地産地消」「地方創生」はできるのか、その夢と現実を徹底検証。
1. 個別にJIS規格をご購入いただくより安価!
1冊のハンドブックに平均して117ものJIS規格を収録しており、JIS規格を個別にご購入いただくよりも大変お手頃な価格になっております。日頃より多くのJIS規格をお買い求めいただいているお客様におススメです。
2. 特定分野のJIS規格の概略をつかめる!
JIS規格を分野別のハンドブック1冊に集約しているので、お手元に置いていただくことでお客様のお使いになる分野に存在する主要なJIS規格を把握できます。「どのJIS規格を購入すればよいか分からない」といったお悩みが出た際、特定分野のハンドブックに収録しているJIS規格をご確認いただくことが、お探しのJIS規格を見つける一助になります。
3. 持ち運びが容易なコンパクトサイズ!
通常A4サイズのJIS規格を一回り小さいA5サイズで収録しているため、持ち運びが容易で利用しやすくなっています。様々な場面でJIS規格を参照される場合にも大変便利です。