工業高校などの電気・電子系各科共通で活用できる実習書!
本書は、令和4年度から実施される高校新学習指導要領に準拠した教科「工業」、科目「電気回路」の教科書に対応した実習書です。
今の教育現場において、最重要かつ最低限おさえておかなければならない実習項目を厳選しています。直流回路、電気磁気および交流回路の基礎など基本的な内容を主体とした構成としていますので、各科共通に履修できる『電気回路実習の定番書』です。
本書では、移動現象論の基礎となる事項をできるだけ平易に記述している。材料工学を専門とする読者を強く意識して執筆していること、数学に関する丁寧な解説を加えていること、電磁気学と移動現象論との密接な関係を紹介していること、多孔質体内の流動や乱流といった応用上重要な項目にも触れていることなどに大きな特徴がある。また多くの演習問題を設けており、本文を参考にしながらこれらを解くことによって、応用力を養うことができるようになっている。
はじめて機器を使う学生にもわかるよう,代表的な分析機器の使い方を平易に解説したハンドブック.
1 熱分析法
2 試料準備
3 原子吸光分析法
4 ICP発光・質量分析法
5 蛍光X線分析法
6 X線回折法
7 X線光電子分光法
8 光学顕微鏡
9 電子顕微鏡
10 プローブ顕微鏡
バイオマスエネルギーは、設備の設置・維持管理・燃料製造・運搬・販売など多くの雇用を生む。疲弊する地域経済にとって、持続的な恩恵をもたらす効果がある。
平成20年度の1年間に発行した「理科教育ニュース」「ためしてみよう」「指導者用解説紙面」を縮刷し、活用版として1冊にまとめたもの。
「化学を学ぶ学生に必要な数学」の知識を、平易な本文と、わかりやすい図表を用いてまとめる教科書・参考書!
本書は、化学系学部の学生に「化学で必要な数学」の知識を、平易な本文と、わかりやすい図表を用いてまとめる教科書・参考書です。多くの学生が興味を示すように、単純な数学の問題ではなく、化学に直結した例を多数挙げ、丁寧にわかりやすく解説します。大学1、2年生を意識した化学数学の基礎から3年生以上を意識した応用までを体系的に学習できるものとし、さらにテキストとして使用しやすいように、例題および練習問題を充実させています。1章につき5〜10問程度を掲載し、解答・解説を丁寧に記述しています。
第1章 基礎化学
第2章 物理化学
第3章 無機・分析・電気化学
計算力学は,いまや実験,理論に続く第3の科学技術のための手段となった。本書は基礎編,関心の高いテーマを中心に網羅した応用編の構成をとり,その全貌を明らかにする。〔内容〕基礎編:有限要素法/CIP法/境界要素法/メッシュレス法/電子・原子シミュレーション/創発的手法/他/応用編:材料強度・構造解析/破壊力学解析/熱・流体解析/電磁場解析/波動・振動・衝撃解析/ナノ構造体・電子デバイス解析/連成問題/生体力学/逆問題/他。
試験全範囲にわたりよく出るパターンの問題を掲載。充実解説+過去問題。
建築の熱・空気環境をやさしく解説。[内容]気象・気候/日照と日射/温熱・空気環境/計測/伝熱/熱伝導シミュレーション/室温と熱負荷/湿り空気/結露/湿度調整と蒸発冷却/換気・通風/機械換気計画/室内空気の変動と分布/他。
本書は「わかる物理化学」を目指して書かれており、分量こそ少ないものの、基礎的な事柄から系統的に説明している。第2版では各章末に演習問題を付けた。
1970年から沖縄戦の凄惨な戦場体験を聞きとりしてきた著者が、若い世代に伝えたい!軍事国家が現実化する時代に抗う論理を。
本書は、化学、化学工学、機械、エネルギーなどの分野で初めて熱力学を学ぶ人の教科書を意図して書かれている。また、参考書や副読本としての利用も可能であるし、産業界の各分野の方々が熱力学を独学する際にも役立つように、容易に熱力学の本質を理解でき、しかも、ヒートポンプや燃料電池などアップ・トゥ・デートな応用例が盛り込まれている。
物理というと、すぐにむずかしい理論や公式を連想して、必要性を感じながらもついつい見送っているというかたが多いのではないかと思います。しかし、本書は、丸暗記を強要する受験書でも、理論式ずくめの専門書でもありません。本書は、現場から多くの声をもとにして、現場の教育担当者が長年社員教育に用いてきたノウハウを満載した物理のテキストを、さらにやさしく解説し、1冊の本にまとめたものです。